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ドイツ第三帝国陸軍6号重戦車タイガー1後期型

2018年11月 6日 (火)

1/48 TAMIYA ティーガー1重戦車後期型製作記1:1/35よりかなり小さい!(汗)

Photo

確かに、このスケールでは普通は戦闘機模型の大きさだからなぁ・・・。(苦笑)

いよいよ本腰を入れてRCのⅥ号重戦車TigerⅡ(B)を塗装するのですがネ。(汗)

よく考えてみれば。

迷彩塗装なんてした事が無い。

コレは、練習が必要かも。

1/35のⅥ号重戦車TigerⅡ(B)でも良かったのですがネ、やや大き目で、コレでは車体全体を見渡しつつ、パターンのバランスを取り難いかもと考えて、このお手軽サイズで逝く事に。

RCはラッカー系で塗装しますが、こちらは当然ファレホで塗る予定ですなぁ・・・。

だが!(涙)

ヨドに行きましたが、Ⅵ号重戦車TigerⅡ(B)のキットが無い!(号泣)

仕方ないので、Ⅵ号重戦車TigerⅠ後期型のコチラのモデルで勝負と。(苦笑)

所謂「光と影の迷彩」ではない、クロスドイチェランド(陸軍所属で親衛隊ではない)の第505重戦車大隊所属車にする事にしましたな。

それにしても。(大汗)

かなり部品が細かい。

Photo_2

履帯なんて分割式連結固定式(汗)で、転輪も小さく、基より車体のOVM(装備品)なんて、眩暈がするような小さだと。

それに、小さいという事は模型がかなり軽いのでしょうなぁ、何と単三電池サイズの四本のオモリ付と。(驚)

それで、ついでに(止せばいいのに)いぶき級の製作時に問題となるエッチングパーツの加工に慣れておこうと、ゴテゴテと大枚はたいて(二万円弱。因みにキット自体は千五百円(泣))、ディテールアップパーツを買い込みましたな。

Photo_3

金属製の砲身に、連結可動式の履帯。

そして、車体周りとフェンダー、排気カバー等の怒涛のエッチングパーツ・・・。

凄く小さくて薄い!!(驚)

コレをどうやって折り紙みたいに曲げてカタチにすると云うのか?(謎)

トドメに、この後期型は当時のドイツ軍は自軍で開発した磁気吸着式対戦車地雷(成形炸薬式)対策のために車体にコンクリートを塗るツィメリットコーティングなる物が有り、それを表現するシールみたいなシート(RCキットにもドデカい物が付属していたが。)も購入しました。

前途多難ですが、頑張るぞ!(と、何時も掛け声だけですな。(涙))

泣けますな。

(その二に続く)

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