カテゴリー「TAMIYA 1/16 King Tiger (2010)」の11件の記事

ドイツ第三帝国陸軍6号重戦車タイガーB(ヘンシェル砲塔)RCフルオペレーションセット

2017年1月23日 (月)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記10:ようやく小部品を入手し、春から再開予定。(汗)

(その九からの続き)

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・・・すいぶん放置して居た物ですなぁ。(汗)

昨年の夏前(大汗)から、正に私の部屋の床に「置物」状態で放置されているティーガーⅡ。

現時点では、金属下地用のプラモデル用プライマーの塗布が完了し、あとはその上からプラモデル素材用のプライマー(色はドイツ軍仕様の金属プライマーの当時モノの色に合わせて有るらしい。)をスプレーし、更に基本色のダークイエローをスプレーすれば、残りはエアブラシ塗装でグリーンとブラウンの迷彩パターンを書込み、斑点を付けて、キャタピラ(砲塔部の予備履帯)を塗装し、デカールを貼り、クリアー掛けすれば塗装は終わるんですが・・・。

(天の声)「ナニを云って居る!(怒)マダマダ完成までは、ホド遠いではないか!!」

・・・全く以て仰る通りでございます。(泣)

ソレでここからは殆どがイイ訳なんですがネ。

塗装が停止していたのは、当時ドンドン熱くなっていき、自転車に乗りたかったのと・・・。

単に、スプレー掛けがメンドクサク・・・、イヤ、違う!!

実は、今回の金属パーツに置き換えた物に車体牽引用U字フックが有るんですがネ。

軸が細すぎて、完成後に車体を走行させるとそのフックは上下とそして左右(泣)にプラプラと揺れるのは確実なんですな。

ソレは何故かと云うと先ず車体前面の取付部自体もプラから破損し易い部位なので金属部品に置き換えましたが、その軸を通す穴が大きいし、後部はプラモの素材のままですがネ、ココも穴が大きく加工せざるを得ないと。

ソコで、これらのパーツを購入したお店から上の写真のカラー(スペーサー)があると云うので見てみるともう一年以上品切れだと。(泣)

ソレで、ガンダムのザク等に使用するディテールアップ用動力パイプの部品が売られているので、ソレで代用が利かないか、また、素材屋等のHPを見て一個単位で製作は依頼できないか等イロイロ手を尽くしてい居たんですがネ、上手く行かない。

ですが、今年に成りようやく入手できましたな。(安堵)

お代は、高いですがネ、何と四個で六百八十円ですな。

コレでようやく再開できますが、今は正に「寒のピーク。」

春先に成れば、再開しようと思いますな。

・・・キャンプがしたいですけどね。(苦笑)

(その十一に続く)

2016年4月 6日 (水)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記9:金属部品下地塗装。

(その八からの続き)
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さて、今日は、塗装の前の準備の金属部品の下地塗装作業ですな。
 
先の、置き換えた金属部品の下地塗装は済んでいますがネ、まだ、元々金属部品の所だけはまだだったんですがネ・・・。(汗)
 
この戦車は、基本のシャーシとか砲身は基より、足回りの殆どの部品は金属製ですな。
なので、凄い部品点数なんですな。
その上、重たい。
 
元々、塗膜が薄くて弱い(当たり前)プラモデル用塗料は金属部品でも問題が無いと云えばそうなんですがネ、ソレでも不安は有るので、「ツナギ剤」としてのプライマー塗装、続いてサフェーサー塗装が必要になりますなぁ。
 
実際は、スプレー缶で吹付け塗装が基本となりますが、タミヤとクレオスからそれぞれ出ているんですがネ、今回はタミヤの物で行く事にしましたな。
 
薄く何回かに吹き付けるしかない、と云うか、吹き過ぎると乾きが遅い上にパーツのエッジが甘くなり野暮ったくなるだろうから、ナカナカめんどくさいですなぁ。
 
塗料を乾燥させているスキに、戦車兵の人形を作りましたな。
 
・・・。(疲)
 
パーツの合いが悪く、隙間が出る上に、胴体と腕を接着しようにも、接着面積が小さくコレマタ隙間が出まくるので、大変でしたな。
 
それに、砲塔の機銃旋回レールに手をかけて居るポーズなんで手の角度を調整しながら固定して、プラパテとポリパテで其々、パーティングラインやスキマを埋めて完成だと。
 
Photo_2
 
うーーん。
 
この状態で、塗り分けするのはナカナカ大変そうですなぁ・・・。(汗)
 
Photo_3
 
見難いですが、黄色の部分、腕の付け根ですが、ココにドカッと隙間が出来てポリパテを詰め込んで何とかしていますがネ・・・。
 
息子のラジコンのドライバーのオッサン同様、この戦車兵のオッサンもどうやら、顔が怖い感じで苦手ですなぁ。
 
塗装は一番最後なんでしょうが、サフェーサーだけはやっておこう。
 
なお、戦車本体に使用するクレオスのオキサイトレッドサフェーサーは多少のプライマー効果が有るとされていますが、果てさて実際の所はどうなのか??
 
謎なので、今回は二度手間としていますな。
 
次回は、そのオキサイトレッドサフェーサー吹きですがネ、なんせ部品点数が多いところへ持ってきて、デカいと。(号泣)
 
かなりかかりそうですなぁ。
 
(その十に続く)

2016年4月 4日 (月)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記8:工作部門最大の難関2

(その七からの続き)
 
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今日は、難関箇所の二か所目のリアフェンダーですな。
 
このフェンダー、写真のプラ製部品と同じ形状なのに。(汗)
イザ取り付けるとサイドスカートと干渉する。(号泣)
仕方ないので、外側の角をカットしています。

リアパネルとの固定方法は、単に接着するだけでは非常に不安ですな。
 
なんせ、重い上に、走行中はガタガタ揺れる・・・。
それなのに、固定部位は、その七で書いた通り横幅を広げる為にくり抜いた溝の所のみだと・・・。(大汗)
 
非常に不安なので、今回はM1.2の精密ネジとナットで固定するために、パーツ基部とスペーサーのプラ板、更に1ミリのアルミ板から固定強化対策用の裏打ち板にそれぞれ三か所の1.2ミリの穴をピンバイス、ではなくて、先に紹介したタミヤのハンディドリルで開けましたが・・・。(驚)
 
電池のミニ四駆モーター駆動だと侮る事なかれ。
コレは非常に使える!!
 
最後は、排気管同様にエポキシ、瞬間強力接着剤で基部を固定し、裏打ち板はエポキシ接着剤でコートし、止めに精密ネジを専用のレンチ(八百円もする)で締め込むんですが・・・。(汗)
 
レンチが使えない。(号泣)
 
Photo_5
 
コレで、難関はほぼ突破し、U字フックや、車体前面の装甲板止めはポン付けするだけだから、書くまでもない。
 
残るは?
 
手すりと、グリルのディテールアップですな。
 
車体はスカートを除いて殆どの部品接着を終えていますな。
 
Photo_6
 
モデルでは、1/16という「デカい」スケールなのに、手すりは全部板状のパーツ表現で要するに省略してあるので、今回は全部真鍮線に置き換えていますな。
工作自体は、板状の部分を切り取り、パテで表面を整形後、ピンバイスで穴をあけ、手すりを瞬間強力接着剤で取り付けるだけですな。
 
写真の無線士と操縦手用ハッチ、砲塔部は装填手と車長用の手すり、止めに砲塔後部の砲弾補充用兼緊急脱出ハッチの手すりを置き替えましたな。
 
Photo_7
 
消火器は、アンテナ固定用基部が真下に在ったので、取付ピンの片方を短くカットしてエポキシ接着剤で固定しますな。
 
エンジングリルのメッシュは、瞬間強力接着剤で固定していますが、車体側に六角のボルトのモールドが有るので削り落としてから接着していますな。
 
だが!!(血涙)
 
実際は、砲塔に近い方のグリルにはメッシュの上に更に地雷等の異物混入防止用のメッシュを取り付けるつもりだったんですがネ、その部分に、車体上部を車体下部のアルミシャーシに固定するためのビスを通す取付穴があり、泣くゝ見送りとしましたな。(涙)
 
コレで、金属部品への置き換え作業は完了で、塗装に向けてプライマーをスプレーと筆塗りで行い、一息つきましたな。
 
いよいよ次回からは、塗装編(笑)ですがネ、その前にもうひと仕事が。
 
ソレは、戦車兵のオッサンですな。
 
(その九に続く)
 
 

2016年4月 3日 (日)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記7:工作部門最大の難関1

(その六からの続き)

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今日は、工作部門の最大の難関でしょうなぁ・・・。(汗)

ソレは。

今回は動く模型製作と云う事で、車体各部の破損し易い部分は当然として、モデリングガイド「TIGERⅡ」も参考にして多少のディテールアップをする事にしていますな。

しかし・・・。(大汗)

上の写真の様に、今回の「金属部材置き換え」に関しては、リアエンジンパネルに集中していますな。

1.排気管と、排気管保護用の装甲カバー
2.リアフェンダー
3.U字型牽引用フック4か所
4.車体前面の楔形の装甲板止め
5.各ハッチの手すり
6.エンジングリル
7.消火器

まずは、1の排気管周りが一番大変でしたな。

元々のリアパネルはこうでしたが。

Photo_2

まずポリパテを使ってプラ製部品が嵌る穴を全て埋めてから、エクザクトソーを使って、排気管基部を接着するためのダボの突起部を刃を寝かせて挽きつつ、削ぎ取りますな。

・・・中々緊張しましたがネ、意外と簡単に削げました。

20160320m31

更に、フェンダー基部の一段下がった部分をくりぬき、10ミリ左右に広げてから最後に金属のフェンダーの取り付け基部を1ミリプラ板で再生し、ピンバイスで穴をあけます。

・・・と書くのは、簡単だが。
実際は、ソレなりに緊張しますなぁ。

仕上げに金属部品の取付支柱を差し込む穴を2ミリドリルと5ミリドリルを開け、排気管の主要基部に関しては裏面に更に1ミリプラ板を貼り込み、少しでも多面積で固定出来るようにしますな。

20160330m3

あとは、エポキシ接着剤や、瞬間強力接着剤で、金属部品を固定していき、仕上げに、ピンの周りに、エポキシ接着剤で更に固定します。

Photo_3

写真では既に完了しているんですがネ(笑)、次回はリアフェンダーの取り付けですな。

(その八に続く)

2016年3月 7日 (月)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記6:7.2V TAMIYA Ni-cdバッテリー2400Hザップドタイプと専用充電器、まだ、完成もしていないのに購入。

(その五からの続き)

Photo_4

そんなに急がなくても良い気もしましたがネ。

購入しましたな、TAMIYA社のSCお勧めの(笑)、バッテリーパックと専用充電器。

一万八百円はイタイが。(汗)
マジにかなり高いと感じるのはワタシだけ?

しかし、容量は2400Hも有るが、専用充電器では充電時間は僅か九十分。(驚)

勿論、コレが標準充電時間だと九時間弱もかかる。(号泣)

中身は?

Photo_5

・・・。(汗)

(息子)「おとーさん!(驚)乾電池じゃん、コレェ!?」(汗)

(私)「イヤ、多分、お前の黒い電池も中身はコウじゃないのかな??」(汗)

確かに、この電池、ゝしているのは何ともなぁ。

…ま、イイか。
キットに付属していた青色の1600Hのカスタムパックよりは更に大容量だから、より長時間走行ができると云うモノ。

充電自体は、なんの事は無いですな、ACアダプタと、充電器本体、そしてバッテリーパックにコネクターで接続してコンセントにアダプターを差し込むだけだと。

しかし、各パックごとに充電方式(Hi/Low)を変更でき、LEDで状況を知らせてくれるので、安心と。

しかも、満充電後はトリクル充電に変更されるのでコレマタ安心と。

Photo_6

さて、残るはアンテナ線を溶接するため、且つ、エッチングパーツの加工用に半田ごてのみですな・・・。

配線用のヤニ無しタイプで、専用のフラックスも買わねば・・・。

結局、もう総額で十万を超えましたな。(大汗)

・・・つくづく、バカですな。(血涙)

(その七に続く)

2016年3月 6日 (日)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記5:まずは、プラモデルと同じか。

(その四からの続き)

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さて、コレがいよいよ製作開始の第一弾だと。(三回にも渡る、製作前のノー書きが長すぎる!)

まずは、最初はラジコン部分を組んでから、塗装すべきか逆に進めるべきかで悩みましたがネ、やはり「プラモデル部分」を組んでから、ラジコン部分を組むのが最良だと判断して、まずは、外装部の製作にかかります。

で、やる事はいつもといっしょですな。

このキングタイガーは同スケールで「ディスプレイモデル」としても販売されてるのですが、今回は可動するモデルとして作るので砲身の基部と防盾(=ザウコプとか云うらしい)と、ボールマウントの車載機銃の基部と、貼り合わせ式の砲身部分を残してあとは全てニッパーで切り出します。

で、あとは、ガンダムと同じでペーパーでゲート処理をするんですが・・・。(汗)

パーツがデカいし、パーティングラインや段差が大き過ぎる!!(号泣)

転輪は、プラ部分と皿状の金属部分を前後に貼り合わせて作るんですが、その部品点数は、七十六枚!(血涙)

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車体後面のパネルは、リアスカートと排気管を金属パーツに置き換える為に大改造するのでなかなか大変だと・・・。

Photo_2

そして。

一名だけ、戦車長の人形が有りますが・・・。

胴体と腕は貼り合わせの分割で、接合面と隙間が出来る。(ラインを消す作業がメンドクサイ!)

ソレから・・・。(汗)

製作検討時には随分悩んですがネェ。

この戦車は、イヤ、現代でもそうなんですが「牽引ワイヤー」がなぁ。
二種類有るんですなぁ。

Photo_3

車体牽引用の大型の物と、履帯接続用の牽引ワイヤーが。

キットはソノママだとワイヤーラックと留め具に分割組立式の木製砲身クリーニング用ロッドと一体化部品になっている。

当然、ズビッと凄い段差付きでパーティングラインが。

その上、隙間が狭い所にまで回り込んでいると。(泣)

あんまり、精密感が無いのでコレも驚きでしたがネ、全て別の金属パーツも有ったんですがネ、「飾る模型」を作るのではなくて「動く模型」ですからなぁ、やり過ぎると却って面倒なんでコレだけは、ヤスリ掛けが非常に大変でしたが、消しましたな。

砲塔側面に増加装甲代わりの八枚の予備履帯が付くわけですが、パーツはココも一体化されているし、当然パーティングラインも・・・。

加えて、OVMと云うスコップ、ツルハシにハンマー、ジャッキ台に凄い段差が出て居てますがネ、牽引用のシャックルやらも全てそんな調子なのでですな、大変でした。

こうしてみると、やはりMSなんぞはかなり簡単な部類ですな、模型作りの場合は・・・。

ほぼ十二時間(驚)を要しましたがネ、取り敢えずゲート処理は終わりましたな。

ですが。

まだコレでは塗装には移れないと。

何故か?

今回は、重要部分には金属部品への置き換えをするので、大げさでしょうが「改造」作業をしないとイケない。

更に、マズルブレーキの内側を黒く塗り、貼り合わせておかないと接合面が消せない。
その他にも砲架、MG車載機関銃、戦車兵も同様ですな。

今日はココまででですが、マダマダ先は長いですなぁ。\-*

(その六へ続く)

2016年2月29日 (月)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記4:接着剤とグリス、そして。

(その三からの続き)

さて、今日は、残る検討箇所の接着剤とグリス、ソレにチューンナップの部分ですな。

このキットの場合は、プラモデルと同様の部分に関しては、従来から使用しているスチロール系の接着剤を使えば済む事で、特に問題は無い。

だが、金属の部品点数が多く、且つ、走行中はかなりの衝撃と振動が有るので、そう云う重要箇所に関しては、瞬間強力接着剤(シアノクリレート系)では、チョットした衝撃でもポロッ、と行くのは車や自転車をやっていれば、「ロックタイト」は万能ではないとスグに気付くので、やはりメーカー指定の合成ゴム系接着剤とやらを使用すべきなんでしょうな・・・。

接着箇所は、そうは云っても整備性も考えられていて、基本はビスやボルト留めの箇所が殆どであり、多くは無いんですな。

砲身のマズルブレーキ、車載機銃周りと起動輪周りの所に使用するだけですが。(汗)

私は、当初勝手にセメダイン社の万能強力接着剤で知られるスーパーX2と云うモノかと思い、少ない量の物を用意しました。

だが!(驚)

念の為にTAMIYAに問い合わせたトコロ、違うと。(泣)

正解は、確かにゴム系接着剤とされるスーパーGボンドクリヤーだとの事ですな。
仕方ないので、買い直しましたな。

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ソレから、可動モデルには必須の潤滑油、つまりグリスですが・・・。

キットには、最初からケミカル剤が三種類付属していますな。

内、ネジロック剤はイイとして。

グリスとして何故か二種類付属しているんですな。(謎)

1.ハイジョイングリスとかいう青いチューブに入ったギア部分に塗るグリス(三個)
2.セラミックグリス一個

・・・。

1に関しては息子のキットにも、ハンディドリル等のキットにも入っていましたが、果たして使い分けする意味は有るのか?

2で全部代用は戦車の場合はムリなのか?(息子のバギーでは代用していた。)

コレも一応、問い合わせると用途として同様なんで可能だと。

では、先ず息子のバギー用に買い足したセラミックグリスのチューブから使い切り、今後は整備用にするとしよう。

最後に、まぁ、大げさですがネ、チューンナップ計画ですな。

1.エンジン(=モーター)の換装。
2.燃料の増加対策(=バッテリー)

1に関しては、まぁ、実車からして泣きドコロですし、トランスミッションもスグに故障して擱座する事が多く、実際は戦場から後退する時は爆破処理される車も多かったというのでですな、ソレはまぁ、ノーマル380モーター二基でも良いような気もするんですがネ。(汗)

取り敢えず、カタログを見ると、スポーツチューンド380モーター(一個650円)と云うのが有るので、コレに換装は出来ないか?
ピニオンギアのみ付け替えで行けそうに思うんだが??

更に。

これもまぁ、実車自体、そもそも戦闘重量で現代のMBTより10トン以上重く、ガスを無茶苦茶喰う割には、航続距離はデーター上でもたった140キロ程度と云う事は実際には腕のイイ操縦手でも不整地を移動するとなれば精々が100キロ(笑)くらいしか移動できないのでですな、コレもこれでイイとは思うモノの・・・。

一時間くらいしか走れず、充電に八時間弱もかかる7.2Vバッテリー・・・。(号泣)

コレでは話にならないので、2の件を検討すべきでしょうなぁ。

しかし、ドレを選べばイイのやら?(汗)

仕方ない、モーターの件も含めてコレも問い合わせてみる事に。

で、回答は、モーターはアンプ対応?ができないとやらで不可。(涙)

バッテリーは大容量の物を紹介して貰いましたが、急速充電器付きで合計で一万円以上。(血涙)

ちょっと高過ぎますなぁ・・・。

ま、ゆっくり考えるとして、明日からいよいよ本格的に製作開始ですなぁ。

塗料等はイロイロと買い揃えて有るし。

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(その五に続く)

2016年2月28日 (日)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記3:工具はドレを使えば?

(その二からの続き)

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さて。

今日は、本格的に組み立てを始める前に必要な工具を考えてみようと思いますな。

当然、組み立て説明書に有る工具は必須で揃えるべきなんでしょうが・・・。

取り敢えず、最低限必要な工具は画像の通りでイイとは思いますな。

今回は、金属パーツに置き換えをするのでですな、それ以外にも用意する工具が有りますなぁ。

1.エクザクトノコ
2.細めの金属用丸ヤスリ
3.金属板切出用ハサミ
4.プラ板切出用ハサミ

これに加えて。

実車でも予習する中で書かれていましたがネ、この戦車の泣きドコロは非常に多いんですが。(汗)

中でも、トランスミッションの最終減速機の故障と転輪が外れるトラブルが多発したようで。

だが!(汗)

このキットも恐らく転輪が外れやすい構造ではないかと心配ですなぁ・・・。

何故か?

ソレは、この戦車の転輪の固定方法に問題が有るんですなぁ。

サスペンションアームと転輪とは、1.5mmヘキサの「芋螺子」で固定する!(驚)

しかし、付属の六角レンチは「テキトー」精度の安モン(当然)で有り、ネジの頭を舐めてしまいそうで使えないし、ネジ自体の加工精度も・・・(涙)

なので、せめて、このネジを閉める際には高精度の六角レンチが必要だと感じましたな。

ソレで、購入しましたな。

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ドイツのWera社の1.5mmヘキサドライバー。(1300円程度)

コレなら、工具としては安心だと。

先端は帯磁焼き入れ加工済みですな。

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今回、主要工具のクロスドライバーに関しては、昔に購入していたTAMIYAの物を(笑)使おうかと思いますがネ、ダメそうだったら、自転車用の工具箱からKTC社の物を出して使うとしますな。

あとは、アンテナ線を溶接する時にハンダゴテが必要だが、まぁ、これは後でも構わないだろう・・・。

さて、次回からはいよいよ製作開始ですがネ、バカでかい戦車の「プラモデル」部分の製作から始めないと駄目なんでしょうなぁ・・・。

(その四に続く)

2016年2月27日 (土)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記2:部品強化策を考える。

(その一からの続き)

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今日は、ティーガー2を製作するにあたり、気になる部分を考えて行きますなぁ・・・。

実際、外装部分は、底面のアルミシャーシーを除いては基本的にプラモデルと同様の樹脂部品で構成されていますな。

ですが、この戦車は屋外での走行を想定しているので外装部が例えば石にぶつけでもしたら、当然にアッサリと破損し、修理もやり難い事も有るでしょうなぁ・・・。

第一、「エンジン」の代わりの380モーター二基で構成されるギアボックスは高下駄の様な突き出たネジ切りされているステー(=柱)で固定されている様な構造では、高機動時にはギアボックスが「捩れ易い」・・・。(汗)

ソコで今回は、なんと四千円位しましたがネ、車で云う処のストラットタワーバー兼横桁としてのサブフレーム兼エンジンマウントともいうべき高下駄型マウントを買いましたな。

また、実車ではスタック等した僚車の牽引時に使用するU字型の牽引フックも樹脂製で且つ、取付方法は本体窪みに嵌めこむだけのモノ。

コレでは、走行時に自然と脱落するのは眼に見えているので、これも金属製でネジ止めする部品を購入し置き換えますな。

そして組立説明図を見ていて、気になっていましたが・・・。(大汗)

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まさかそれに対応したパーツが有るとはなぁ!(驚)

ソレはなにかと?

ソレは、主砲の方針を上下動させるためにあるボールポイントアジャスターロッドと接続されるアーム部品ですな。

抜けないように、Eリングで留めるのはイイとしても、純正パーツはABS製で、多分、スグに接続棒は金属だから削れてグラグラになると作動しづらい、イヤ、やがては作動できなくなるのは自明だと思うので、金属製の物を購入しておきましたな。

それから、車体背面には、沢山の車載装備品が集中していますが、取り敢えず、ジャッキは金属製ネジ止式のステーで取り付けるのでこれはイイとしても、一番後方に付き出て居る部品で、リアスカートと、排気管がプラパーツのままではスグに折れて取れそうなのは自明だと・・・。(泣)

Photo_18Photo_19

ソコで、ココはかなりの改造作業(かなり不安)が必要だろうが、全て金属部品に換装し、超強力接着剤とネジで止める事にしますな。
それで、M1.2の精密ネジとナット、ソレに締付用のレンチをついでに購入しています。

更に、各ハッチの取っ手が省略されているので、これも金属製の取っ手に置き換える為のパーツも購入しました。

Photo_20

また、車体前面の楔形の装甲を止めている上に、誘導輪のガードも兼ねているこの部品もプラパーツのままではガンガンぶつけそうな部分なので、これも高かったですがネ、金属製の部品で置き換えます。
取付は、置き換えて、元々指定の有るボルトでポン付け出来るので簡単ですな。

それで、ココからはディテールアップを考えますな。

まず、この戦車の後ろ上面には四角い形状のエンジングリルと丸型のエンジングリルにはメッシュの保護カバーが嵌っている様ですな。

Photo_21

しかも時期により、対地雷用のカバーも増設されていたり、終戦間際には航空攻撃に対抗する為に装甲板がステーで浮かせた状態で取り付けられていたりとマチマチですが、取り敢えず、グリルカバーと対地雷用のカバーのエッチングパーツを買いましたな。

Photo_22

多分あまり関係はなさそうですが、消火器も取り敢えず・・・。
プラ製のTAMIYAの部品の方が精密感があるのが・・・・。(泣)

・・・悲しい。(号泣)

最後に、このキットでは、再現できる戦車のマーキングとしては。

SS第501重戦車大隊
第505重戦車大隊(箱の騎士のマークはコレですな。)

コレ以外にもう一つと思い、止せばイイのに、千四百円しましたが、SS第502重戦車大隊の物も取りあえず、購入しておきましたが・・・。

肝心の資料が見当たらない!(マヌケ)

このままでは、SS第501重戦車大隊の332号車になりそうですが・・・。

まぁ、そんな事は塗装まで終われたらソコで初めて考えるとしよう。(当然)

次は、工具を考えないとでしょうなぁ・・・。

(その三に続く)

2016年2月26日 (金)

1/16 TAMIYA RCドイツ軍重戦車キングタイガー製作記1:キット到着。

Photo

遅い!(怒)

ようやく本日届きましたな、キットが。

デカい!

PGユニコーンとほぼ同じ大きさですがネ、重さは断然こちらが重い。

Photo_2

ティーガー2に関しては、キットの到着が余りにもオソかったので事前に予習がてらに本を購入していましたな。

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TIGERTANKSは、読み物と、戦車の側面塗装図があり、参考に成ると購入し、TIGERⅡはモデリングマニュアルとして購入しましたが・・・。(大汗)

塗装図は、全く同じ物がTIGERⅡにも掲載されている!(落胆)

細かいディテール等は、モデリングマニュアルの方ですからなぁ、要するにコレ一冊で事足りたんだという訳ですなぁ・・・。(マヌケ)

さて。

(息子)「サンタさんがくれたボクのラジコンと全然違うね、おとーさん。」(驚)

確かに、まぁ、バギーと戦車だから違うと云えば違うが・・・。

まず箱を開けると。

Photo_5Photo_6

下の画像の様に、フリップが有り、ソコにはベルギーのアルデンヌの森で闘われたバルジ作戦時のSS第501重戦車大隊の絵と、製品の説明が・・・。

横の蓋を開けて中身を引き出すと、上の画像の様に、中身が出てきますが、各部品は整然と小箱に仕分けされて居て、スッキリと纏められているんですなぁ。

・・・コレで、オールインワン状態で、隠れていますがネ、息子の時の様にキット以外にプロポとバッテリーを買わずとも同梱状態で、無いものと云えば工具、合成ゴム系接着剤(それは製品名ではドレに当たる?)、乾電池八本のみだと・・・。

息子が違うと驚いていたのは、コントロール系の電装品ですな。

Photo_7

この大きい二台のユニットで、走行、砲塔回転、砲身の前後進、上下動、リコイル、サウンド制御に加えて、車載機銃の発光までも行うためにはこうなるんでしょうなぁ・・・。(驚)

Photo_8Photo_9

車体自体のシャーシ、足回りのサスペンションアームとそれを接続する板バネ、転輪、駆動輪、は金属部品で固められ、履帯はさすがに金属ではないものの、一コマづつ連結されている完成品ですな。

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ナンと、砲身はアルミの挽き物で、先端にはフラッシュユニットが付き、マズルブレーキだけは樹脂製ですが、ナカナカの質感が有りますなぁ・・・。

Photo_11

更には、世界で唯一稼働できる実車から録音したとか云う効果音はこのデカいスピーカーから出る様ですな。

Photo_12

取説は、画像の組み立て説明書(一部、実車の解説アリ)、部品図、そして手帳サイズの操作説明書が有りますが・・・。

少し、不安な部分も有りますなぁ。

(その二に続く)

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