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デジタルカメラのコト

2019年8月14日 (水)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。3:CanonEOS KissX9iか、EOS 9000Dか?

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(その二からの続き)

・・・、何という事だ、結局、Canonのママとはなぁ。(落胆)

しかし、今回は仕方ないですな。(涙)

さて、気を取り直して、Canon EOS 80D/9000D/KissX9iのドレかで選ぶしかなさそうですな。

一応、全ての機種に於いてはホールディング性には特に問題が無く、80D以外では、軽すぎる(=ブレやすい)のがイマイチですがネ、まぁ、イイか。(笑)

今回は、一応、Canonの機種構成的にはミドルグレードな80Dですがネ、先の記事にも書きましたがネ、スペック的に既に旧さを感じる内容で、価格的には特に問題には成りませんでしたがネ、落選ですな。(勿論、金属ボディにバッテリーグリップの設定等、質感は良いんだが。)

80Dですら、イヤ、別にEOS 7D MarkⅡであろうとも、APS-C機ではCanon機では決してRICOH(PENTAX)機に追い付けませんな。

この事実を理解している人はどれだけいるんでしょうなぁ?(謎)

しかし、今回は、操作性と云う余りにも基本的な部分がアレではマジに断腸の思いで見送るしかないのが残念ではありますなぁ・・・。(泣)

ソレで、残るはエントリーグレードのKissX9iか、9000Dかですがね。

その一で書いた要求性能から考えると、9000Dなんでしょうなぁ。

Body

何故か?

それは、スペック的には99%同一性能でありながらAF周りの操作性を向上させるために、電子サブダイアルを装備するのが9000Dだから。

その一方で、外装が樹脂製とは云え、他の性能はホボ満たしているので、今回は9000Dに決めましたな。

搭載映像エンジンのDIGICは7で、測距点数はウリですからなぁ(苦笑)、クロス45点ですな。(KPは25点、ソレも左右の外側はラインセンサーのみしかない)

高感度性能も控えめなISO25600までだから、カンで解かりますがネ、実用域は6400位まででしょうなぁ。

高速連写はもうやらないのでどうでも良いですがネ、秒6コマで、被写体追尾はこのDIGIC7に期待するところ大ですなぁ。

細かいトコを云えば、防塵防滴も無く、更には-10度からの動作保証もない(このカメラは0度から)このKiss系列・・・。(汗)

Canonじゃなきゃダメじゃん♪と妄言を吐いて何も考えずに、イヤ、何を考えてCanonに行くのか理解出来ませんな、特にこのグレードのボディを購入する人達には。

とは云え、操作性とホールディング性は大事だしなぁ。(悩)

この記事を読み、且つ、ミドルグレードの一眼レフ機をご検討中の方には「普通の手の大きさ」の方の場合は、是非、RICOH(PENTAX) KPを強くお勧めしますな。

価格はホボ同じなのに、機能性と基本性能に差があり過ぎると。

レンズは、DA★ズームを揃えると良いでしょうな。(DFA/FAのオールドレンズはボディの性能に追い付けないから不可)

その証拠に、KPと9000Dのカタログでは、余りにも内容が違う。

9000Dは単なる旅カメラという内容だが、KPは作例創出用機材、という内容には大きな隔たりがある。(過ぎる)

しかし、人差し指が掛かるシャッターボタンの位置、親指を当てる場所が無い等、今回のRICOH(PENTAX)の仕事には疑問しか無い。(大泣)

今般のCanonの四半期決算の内容から、米中の貿易戦争の余波で一眼レフ(ノンレフ一眼も含)機の販売は相当にキツイ。

という事は、RICOH(PENTAX)はさらにキツイ。(泣)

だから、各社とも新機種の更新期間がノビノビになっているようですな。

来年は、東京五輪だが、それまでに出るのか、EOS-1D X Mark.Ⅲ。(コレも心配ですな)

RICOH(PENTAX)の場合は、KPの後継が待たれるところだし、フルサイズのK-1Mark.Ⅲも期待したいが・・・。(汗)

でれば面白いんでしょうがネ、さてどうなる事やら。

因みに、今回購入したのは9000Dダブルズームキットに28mmではないのが残念ですが、新鋭レンズのEF-S35mmF2.8MacroIS STMにして、プロテクトレンズフィルター三枚と、ファインダーの視度調整レンズに、アイカップ用のラバーフレームに液晶保護フィルム、ダブルズーム用のレンズフードを購入しても予算は一万円程度余りましたな。

機材は、GOLLAのカメラバッグにも余裕で収納出来ますからなぁ、問題無いし、スピードライトとレリーズコードは使い回しが利くのはシングルマウントならではの利点だと。(嬉)

来週にも納品されますがネ、その性能や如何に?(やや不安だが)

楽しみですなぁ。


2019年8月13日 (火)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。2:RICOH(PENTAX) KPを検討。だが、何という事だァ!!(絶叫)

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(その一からの続き)

気持ちは、ホボRICOH(PENTAX)KPに傾きつつあったワタシ。


レンズシステムは、ダブルズームキットにすれば、標準と超望遠ズームは、それだけで完了、広角Macroはコレは当然DA35mmF2.8MacroLimitedで決まりだと。

あとは、小型ストロボとレンズフィルター、レンズフード、液晶フィルムにレリーズコードを購入してしまえば、問題無い。

予算的には、全込みでも範囲内に収まるので、コレも問題が無い。

一応、Macroレンズを始めとして、ダブルズーム用のレンズのAF速度と簡易的にしか出来ないが、精度等を確認と。


マクロレンズは、「ジーッツ!ジーッツ!!」と煩いのはまぁ、当たり前としても、特に問題は感じないですなぁ。

KPは、大きめだが、ファンクションダイアルが三個も有るが、メインモード切替用の物はK-5以来のローレット加工のダイアルロック式なのは正に信頼の造りだし、その他のダイアル類は節度感があり、カラカラとは回らないが軽快に回せるので、素早い操作にも十分対応できるのは良いですな。(嬉)

AF周りの操作ボタンは、K-5以降からの定位置に在り、四年振りに触ってもほぼ悩まなくて済み、液晶表示も相変わらずの分かり易さときてはもうコレしかないんだと。(驚)

旧式フィルム式カメラの軍艦部を想起させるデザイン(NikonDfに対抗か?(笑))に収納されている内蔵ストロボは故に高い位置に在り、コレも嬉しい誤算だと。(苦笑)

バリアングルモニターはEOS M 3と同様の方式でやり難いですがネ、まぁ、余り使うモノでは無いし、イイか。

だが!!

Canonや、Nikonのミドルグレード一眼レフ機を購入するくらいなら、断然、この機種でしょうなぁ、と思えるのは間違いがナイ。

ですが。(血涙)

このKPには、ワタシにとっては、ドウにもならない重大な問題が有るんですな。

(天の声)「ソコまで、誉めちぎっておいて、ナニよ!?(謎)」

ソレは・・・。(汗)

ホールディング性ですな。(涙)

具体的には、シャッターボタンの位置が手が大きい男の私には、非常に不自然、イヤ、不自然過ぎる位置に在るんですなぁ。(号泣)

このカメラのデザインコンセプトは小型軽量、薄型デザインとある。

EOS M 3のように、元々がボディの厚みが薄く、かなり小さめのボディであれば却って三本の指で握りこめば、グリップ部がやや出っ張った所に在る小さめのシャッターボタンにも自然に人差し指が掛かったので問題は無かったんですが・・・。(涙)

KPの場合、標準カスタムグリップは出っ張りが余りないMサイズですが、なんせ、ノンレフ一眼機の様な薄さでは済まないサイズに大きくなりますからなぁ、三本の指でギュッと内側に握り込む事が出来なくなり、三本の指はやや開いた状態で握るしかなくなる事になりますが・・・。

「薄型デザイン」という事で、KPの場合は、旧式のフィルムカメラ然としたデザインで、グリップ部には本来は、イヤ、ココ十五年くらいの間ではもはや当たり前のグリップの張り出しが一切無いんですなぁ。

なので、三本の指でカスタムグリップ部だけはやや張り出しているので、ソコを握ると人差し指はシャッターボタンに掛けようとすると非常に不自然角度でかけるしかないんですがネ、ブラインド操作では、他のダイヤルを操作後にシャッターボタンに指をかけようにも、「見つからない。」(血涙)

更に、親指の「落ち着き場所」が無い。(マジ)

コレは遺憾ですなぁ、RICOH(PENTAX)殿。

遺憾ながら、KPを見てしまうと、グリップ形状がまだマシなK70は、更に機能性が省略され、非常に安価だが、魅力が無い。(泣)

もうRICOH(PENTAX)にもご縁が無くなってしまったという事だろうか??(落胆)

だとすると、CanonEOS 80Dになるんだろうが、もうスペック的に旧さが目立つ(映像エンジンにして、リモートバッファ制御兼高感度制御、更にはAF速度制御器も兼ねるDIGICのバージョンからしてKissX10比で二世代も前の物しか搭載されていない。(泣))この機種に逝く位なら、KissX9i系になるんでしょうなぁ。(悩)

最新鋭のエントリー機のKissX10は、AF周りのクロスセンサーの数(=測距点数)が10点ほどしかないので、コレではショボすぎるので、前の機種の方が私には都合が良いと。(苦笑)

しかしなぁ・・・。

80DだろうとKissだろうと、KPにあるような撮影機能は一切無く、ウリは、要するにAFの測距点数に画素数、Wi-Fi他の通信装備(RICOH(PENTAX)はココが激しくショボイ。)と動画機能だけか。

純粋なスチルカメラとしては本当に単なる「カメラ」ですな。

・・・つまらん!(泣)

ですが、結局、あの最悪なホールディング性では、とてもKPには逝けない。(血涙)

KissX9iしかないのか?

もう少し考えてみよう。

(その三に続く)


2019年8月12日 (月)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。1:また、四年振りに戻るというのか、RICOH(PENTAX)機に。(呆)

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・・・。(悩)

先の記事にも書きましたがネ、PowershotG1X、PowershotG1X MarkⅡ、そしてコのEOS M 3と使用し続けてきましたが、結論としてCanonのAPS-C機ノンレフ一眼だろうと、コンデジのハイエンド機であろうと、AF性能、特に精度面においてはホボ使い物にならない事が良く解かりましたな。(怒)

一方で、小型薄型にも拘らずホールディング性が良く、機動性に長け、一眼レフ機用の拡張用デバイス(例:スピードライトやリモコン、そしてレリーズ等)が使えるのは非常に快適性が高く、PowershotG1X MarkⅡ以降はEVFも外部部品としてですが装着するようになると欠点だった、キッチリとしたホールディング姿勢で撮れない(つまり、手を伸ばして背面モニターを見ないと構図取りすらできない為、ボディが固定されず、ブレてしまう。)問題が一気に解決したのは良かったんですが・・・。(涙)

ですが。(泣)

どうしても、AFが合わない、後に抜ける、最終型であるEOS M 3の場合ですら、IS機能が甘い、暗所と低コントラスト下での撮影の場合、幾ら不得手な環境とは云え、とにかく合わない。

PowershotG1X以降、順次改善されていたとは云え、感覚的には嘗て使用していたエントリー用APS-C一眼レフ機のPENTAX K-rより低いこの性能は(結局)もはや我慢が出来ないのでですな、更新、つまり買い替えを本気で検討する事にしましたな。

要求する性能は以下の通り。

1.要するに、もはや、AF性能ありきで考えるので、小型・軽量・薄型が売りのノンレフ一眼機である必要が無いので、この際はファインダーが標準で付き、見易い、イヤ、見慣れた一眼レフ機を検討する。(コレは残念と言わざるを得ない。自分のシステム理念から遂に外れる内容での検討となってしまった。(号泣))

2.センサーサイズはAPS-C。高感度性能に優れている事。

3.レンズシステムは、三本を想定。内容は、標準ズーム:18-55mmF4、超望遠ズーム:55-250mmF4始まり、コレに広角MacroレンズのEOS M 3で使用していた28mmF3.5は非常に使い易いモノで、コレより僅かに明るいF値なら云う事無し。(笑)

4.システム重量は本体のみで600g以下で、大きさはK-r程度が限度。

5.F2.8 光束を最低中央に据えたフルクロスセンサー装備、最低-2EVの露光連動型、ハーフゾーンセレクターシステムを装備しているAFシステム。AUTOは当てにできないから(なんせ、EOS-1D XのAFすら真面に動かない。(泣))ドーでも良い。(笑)

6.ホールディング性に優れる事。(大柄ボディになるので、コレは重要。)

7.予算は、レンズと初期装備(フィルター、保護フィルム、そして最近はどこのメーカーでも別売りのレンズフード等)込みで十四万程度。(汗)

ソレで。

候補は、今回、五機種を考えていますな。

Canon:EOS 80Dを基本に、余り考えたくないが、KissX9iか、9000D(同一の外装ボディ)
RICOH(PENTAX):KPか、K70

(天の声)「ハァ!?また、RICOH(PENTAX)に戻るのか??(苦笑)」

・・・。(悩)

そうは仰られましても・・・。(汗)

・・・ヤハリ、そうかも。(大汗)

・・・撮影諸機能としては、RICOH(PENTAX)の方が圧倒的にCanonより優れていますからなぁ。(実感)

現状では、RICOH(PENTAX)のAPS-C機としては、K-3Ⅱも既に生産終了し、メインはKP、エントリー用はK70の様ですな。

早速、ヨドに行き、カタログを貰いつつ、ホールディング性能等を確認に行きましたな。

デザイン的には、KPが良いですなぁ。

Main_img_01

カタログを見る限りでは、高速連写対応用のツインモーター未装備ながら、後はK-3を思い起こさせる内容と画像調整機能は健在で、更にK-1シリーズに装備されているハイレゾリューション撮影機能等も漏れなく搭載されていて、懐かしさを覚えつつ、気持ちはホボ、RICOH(PENTAX)へと。(苦笑)

肝心のAFシステムは相変わらずのSAFOXを使い回し、その11であるが、映像エンジンのPRIMEⅡはそのままでは、まぁ、ややK-3よりは改善した程度かな?(笑)

高感度性能は、何と、実用域はドコまでかは判らないし、RICOH(PENTAX)チューンでの好感度映像だとノイズが載る傾向だろうが、何とISO85600までとは、驚きですなぁ。

そして、KPの場合は、手の大きいワタシには最適なカスタムグリップ三種を選択でき、トドメにバッテリーグリップまで用意されるとはなぁ。(驚)

・・・それに比べるとですな、なんせ機能的に薄すぎるんですなぁ、Canon。(号泣)
RICOH(PENTAX)機の様な「面白味」は皆無で、RICOH(PENTAX)のカタログを見た後では、どこが良いのか全く解からない、Canon機と。(落胆)

だが!!(激怒)

RICOH(PENTAX) KPには、重大な問題がありましたな。(泣)

(その二に続く)


2019年3月14日 (木)

FUJIFILM社のノンレフ一眼について、考えてみる。

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とてもシステムとしてのコストが高価で、その割には(恐らくは、ですがネ。)大して使えないであろうCanonのEOS R/RP。

ノンレフ一眼のフルサイズ機の登場で、ヘタをしたらもうやる気がなく、ノンレフ一眼のAPS-C機のEOS M シリーズの高性能機は出ないかも知れない・・・。(泣)

EOS M 3では、最低限のAF精度が出るが、やはり限界が低く、「Canonは全ての製品でAFが優秀」などと云う妄言を根底から覆すような低性能でいい加減にウンザリしているのも事実。

しかし。

EOS M システムの場合、専用のEF-Mレンズはその殆どの製品のマウントが樹脂製である事と、標準ズームレンズの性能が低過ぎることを除けば、コストも安く、種類も多いのが良いトコロですな。

また、他のEOSシステムと周辺機器は共通化され、私の場合はEOS-1D Xとスピードライト等を共用できるのが魅力ですな。

また、ブログ撮影用にホボ装着しっぱなしのショートディスタンスレンジのマクロレンズは新機軸のレンズ全面装備の補助リングライトの使い勝手も良好で、とにかくあとこれで最低限のAF性能(検出、速度、精度の全て)が有れば文句が無いのになぁ・・・。

ダブルマウントの運用は、コストがひたすら無駄で、且つ、使い分けが難しくなるのは、過去の運用歴(笑)から自明だが・・・。

Canonのデカいフルサイズノンレフ一眼機には興味が無く、来年のオリンピックの時期になっても結局、APS-C機EOS M の後継機が出ないなら、この際はサブ機としては、他社に行く事もやむを得ないだろうかと考えて、ユックリと検討する事にしましたな。

SONY,OLMPUSは論外なので、当初から選外となりましたし、Nikonは、あのNikon1Vを止め、コレマタ、フルサイズのZ7に転んだのでコレも無しと。(つくづくご縁が無いですなぁ、Nikon。(泣))

残るは、AVシステム方面では親和性が高いPanasonicのLUMIXと、転職前には埼玉の工場に出入りしていた頃が懐かしいフジフィルム社のXシリーズが残り、家電屋カメラは最後にどうしてもの時だけしか(笑)選択しないから、フジフィルムの製品を見てみることにしましたな。

このカメラは、確か、まだ兵庫に居た時に梅田のヨドで初めて見た記憶が有りますな。

EVFが非常に優れたモノで、外観は昔のフィルム一眼機を彷彿とさせるデザインですな。

センサーサイズはAPS-Cですが、別に問題にもなりませんな。

最近では、中判サイズのノンレフ機も出している様で、レンズのライナップもそれなりに有るのだろうか・・・。

ソレで、早速、本を購入してみました。

・・・。

成程、最新鋭はこのX-T3の様ですがネ、フラッグシップ機はX-H1と云うのが有るようですな。

レンズは、基本の大口径標準、望遠、超望遠ズームを一通りに揃えて、単焦点もマクロレンズまで有る様で。(驚)

ヨドに行き、実機を見てみると、ナカナカ質感も良いし、操作も分かり易そうで良いですな。

最新鋭のT3よりはやはりH1の方がホールディング性能が高いので、私ならこち路を購入するかもしれない。

センターファインダーではない普及タイプの機種はこうなると殆ど興味が湧きませんな。(苦笑)

しかも、今(2019年3月末まで)なら、超多額のキャッシュバック(T3なら四万円、H1の場合では驚きの九万五千円!)もあるようですが・・・。(汗)

ココで焦るとロクな事はないのでココは冷静に見てみよう。

昔には驚いたEVFがなんだかイマイチな感じに感じる。

EOS M 3からではやはり一回り大きく、かなり重い。

AF性能が疑問。(なんだか、ピッとしない。)

購入するレンズは、このシステムなら以下の通りで、EOS M 3と異なり、文字通りサブ機として使えそうだが・・・。

本体:X-H1(二十万円程度)
バッテリーグリップ:(五万円程度)
標準:XF16-55mmF2.8RLMWR(十一万円程度)
超望遠:XF100-400F4.5-5.6RLMOISWR(十九万円程度)
マクロ:XF60mmF2.4R Macro(六万円程度)
魚眼ズーム:遺憾ながらラインナップ無し。(泣)
諸装備は、レリーズコード、小型ストロボ、電池二個、SDHCカードが必要で、コレだけでも二万円はするでしょうな。

・・・。

バッテリーグリップとレンズが高過ぎますなぁ。(汗)

レンズと本体はRICOH(PENTAX)顔負けの防塵防滴、-10度動作保証付きなので高いのはやむを得ないかも知れないが。(汗)

自身所有のLレンズ群に引けを取らない価格帯・・・。

重い機材が持てなくなり、黄昏(泣)状態になった時にはEOS-1D Xシステムからの全面移行としてならコレで良さそうだが・・・。(苦笑)

マクロレンズは「長過ぎ」て、ブログの写真撮りにはやや使い難いですなぁ。(悩)

そして。(血涙)

100-400mmのレンズは店内でのテストでさえAFが合わないし、迷いまくる。(落胆)

流石にこの性能は、RICOH(PENTAX)の昔の廉価超望遠ズームにも劣る内容で、多くの人には動体が撮りにくい、撮れない、と云う事になるかも知れませんな。

・・・価格.comではその割にはあまり問題になっていないようだが。(汗)

合計六十三万円、キャッシュバックしても五十四万円、そして、それを逃すと秋からは消費税も上がると。(血涙)

うーーん。(悩)

サブシステムとしては豪華すぎますかな、このカメラ。

画質はAPS-C機としてはRICOH(PENTAX)程ではないにしてもコントラストが低い事を除いて(本の写真を見る限り)優秀なようで良いんですが・・・。

フジフィルム社は無理かも知れませんな。

残念ですな。(泣)






2019年2月12日 (火)

「ボクもヘリのラジコン、買うよ!」(by息子)

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DRONE X PROの一件以来、最近は「飛び物」のラジコンに興味津々の息子と・・・。

(息子)「Amazonを見ると、安いので、ニ十分も飛ばせる屋内専用の物が有るみたい。買ってみたい。」

(私)「ゼロ(設計段階)から中国製のはいくら安いからと云っても止めとくんだよ、騙されるぜ。」(涙)

(息子)「そうなのかなぁ??」

で、最初(←結局そう云う事でしたがネ。(号泣))に購入したのが、正にゼロから中国製の「DURANTO」ヘリ・・・。

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赤外線リモートコントロール式で、実に350件以上の「優良評価」が上がっている、約四千円の製品・・・。

しかし。(不安)

低評価の内容(因みに、ワタシ個人はどんな製品であれ、コレしか見ない主義。だが、ドローンXプロでは何も考えずに・・・。(血涙))を見ると、初日に回転軸部のギアボックスの歯車が事も有ろうに「削れて」作動せず、または、二日目には充電不能で、コレマタ作動不能で最悪などと云う話があり、大そう不安でしたな。

(嫁)「あの子のお金で買ったものだから、気分に水を差さないの!(怒)」

・・・確かにそうなんだが。(悩)

だが!!(激怒)

届いた製品を充電後イザ、初飛行となったんですがネ・・・。(涙)

全く作動しない!!(怒)

(息子)「・・・やっぱり、おとーさんのいうとおりなんだ。(落胆)」

そこで、この製品は不良品で返品し、代わりに息子と相談しつつ、彼に幼少の頃から買い与えている日本のメーカーの戦車のラジコンを作っているCCP社のイージーヘリカルを千円程度高めでしたがネ、買い直しましたな。

それが、一番最初の写真の機体です。

ラジコン方式で、一度に八台まで同様の飛行内容に成りますがネ、同時制御できるそうですな。

滞空時間は五分しかないですがネ、まぁ、イイか。

ソレで、本体充電完了後、プロポに乾電池装填して、電源を入れると・・・。

普通に安定して飛行している。(安堵)

・・・やはりクォリティの差だろうか?(苦笑)

ま、なんにしても、ココはその様子を撮らねば。

EOS M 3で、画が眠くてAF速度がトロイ標準ズームを使い、室内撮影、ソレもTvモード(SS1/100以下)でAIサーボ、単写と、キツイ内容ですがネ、CanonカメラはAFが「どんな機種でも優れている(らしい)」から、不安なし?(笑)

という事で撮影しましたが。(汗)

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ええぃ!!(怒)

低速のシャッターでの撮影では、AFの起動速度がふた昔前のエントリー用一眼レフ機レベルで、ダラダラの追尾反応速度しか出ないのでは、ブレまくるではないか!!(怒)

仕方ない、窓からの採光を背中から入るようにして撮るとまだマシか?(上の写真は逆です。)

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それでもコレか!?(激怒)

やはり、Canonのカメラで最適なAF性能を持つ機種は、EOS一桁系以外はなさそうですなぁ・・・。(苦笑)

個人的には、ほとんど興味もない(その証拠にヨドでは実機を触るドコロか、まず素通りな状態)EOS Rもこんなモンなんでしょうなぁ・・・。

(息子)「おとーさん、やはり中国製以外は良いね!(笑顔)」

また、こう云う話は、案外永久に改善されない国民性等を反映した根幹的問題かもしれませんな。

ま、ナンにしても良かったな息子、大事に扱え。




2019年2月11日 (月)

GOLLA G1755スリング式カメラバッグ、購入。

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EOS M 3用として、今まで使用してきたthinkTANKfhoto社ターンスタイル20・・・。

スリングバッグとしては形状がよく、背負い時のフィット感が中々良好でですな、レインカバー等を装備し、充実した内容なんですが・・・。(悩)

バッグ上方に絞られたデザインは現在のEOS M 3のシステムを全て収納するのが出来ないと。

それに、20型ではバッグ内の容積が大きく、ストロボやレンズが暴れてしまうんですな。(つまり、バッグの「高さ」が有り過ぎるんですな。)

そこで、今回買い替えを検討してみることにしましたな。

そんな時に見かけた確か日本カメラ誌。 (記事はプロが使うカメラバッグとかナントか。)

ソコで、GOLLAなるメーカーの製品。

スウェーデンのヘルシンキに在る会社の製品の様ですな・・・。

完全な箱型で、フロントに大きさの異なる二つのポケットに、背面はタブレットが入れられるようですな。

販売サイトを見るとどうやらかなり旧い製品らしく、既に店頭在庫のみで黒やらグレーやらのカラーでは一万円程度するようですがネ、アンバー(燈色)では五千円しない様なので、こちらを購入してみましたな。(汗)

サイズは嘗てはMサイズ等が存在した様ですがネ、無い様なのでLサイズですな。

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素朴なでデザインで、キャリングハンドルが良いですな。

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背面は、一応、背当てパッド付ですがネ、あまり厚くはないですな。(泣)

これの良いトコロは、スリングバッグですがネ、バッグが暴れないようにサブストラップ(ナスカン付き)が有る事ですな。

これなら疲れないでしょうな・・・。

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フロントポケットは、正に単純すぎる構造でですな、内ポケットやスリットすらないですが、寧ろ個人的にはこの方が都合が良いんですな。

バッグをサブストラップを外し、体の前に回し、フロントドアを開けるとこうなりますな。

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ディパイダー(間仕切り)は三枚、何と蓋の機能も持たせた内容で、バック内寸の全高の70%程度の高さで、仕切られると・・・。(驚)

更に、ドア内壁には中身が確認し易い網目地のポケット付きですな。

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コレは嬉しい誤算でしたがネ、EOS M 3ならこの方が懸案の荷暴れがない。(嬉)

ディパイダーは上下方向共に「蓋」用フリップとハンドル付きの構造ですな。

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裏面は、マジックテープの糊面積が少ないですがネ、このような構図ですが、やはり壁面の厚みが薄いのでペラペラですな。(大汗)

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ディパイダーを全て外すと内壁はキルティング加工でセンスが良いですがネ、肝心の耐衝撃性能に関しては薄手の壁面だし、やや不安ではありますがネ、ノンレフ機の大きさなら問題はあまり内容に感じますな。(苦笑)

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ソレで、実際にEOS M 3システムを以下の内容で収納しましたがネ。

本体(EF-M 18-55mmF3.5-5.8ISSTM装着。更にDC-1EVFファインダーも装着。)
EF-M 55-200mmF4.5-6.3ISSTM
EF-M 28mmF3.5MacroISSTM
EL100スピードライト
ブロアー(エツミ製マイクロタイプ)
財布
鍵(車のスマートキー付)
スマホ(京セラG03)

・・・イイ感じに全て収納でき、内部の蓋の上にはチョットした本や、或は撮影場所等で渡されるパンフレット等の収納も可能で、とどめにタブレットを背面に入れられると。

ですが。

イイ事ずくめではないですな、この製品。

まず、壁面の厚み(ディパイダー含)が薄いので、防護性と耐衝撃性能がやや低い。

次に、外国製のファスナー、コレが常に鬼門となりますがネ、この製品は大変スムーズなんですがネ、故に「アソビ」が凄いですなこのファスナー・・・。(苦笑)

YKK製ならコウは成らないような気がしてなりませんがネ、コレでは止水性は皆無ですし、外装は高性能のコーデュロイナイロンではない安いナイロン地な上に、勿論、専用のレインカバー未装備ですからなぁ、雨にはカラッキシでしょうなぁ・・・。

今、汎用品でレインカバーを探していますがネ、果たして?

ですが、晴天時使用にはすごくお勧めですな、コレ。

在庫がなくなる前に、ご興味のある方は是非。

2018年6月13日 (水)

模型誌ですが、模型写真の撮り方に関しての本を買いましたな。

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先日、以前から読みたいと思う雑誌をようやく購入しましたな。

ホビージャパンエクストラ Vol.8(1000円程度)

お題は、「プラモデルをカッコよく撮りたい。」

・・・。(泣)

模型撮影と一口に云ってもですな、被写体によりイロイロと工夫が必要でしょうなぁ。

本には、遺憾ながら、スマホのピンホールカメラ(涙)で撮る方法から始まり、私にとっては主目的の一眼レフでの撮影方法と続く。

過去に価格.comで模型撮影のスレが有り、回答者は口を揃えて「Macroレンズで撮る」という意見が大半でしたが、私は、望遠レンズで割と遠方から画角の狭さと圧縮効果に加えて被写界深度が稼げる利点から、撮影するべきではと主張して見たものの、誰も同調してくれない位過去が有りましたのでですな、プロの模型撮影を仕事で請け負っている人はドウ撮影しているのか大変興味がありましたな。

個人的に絶大に信頼しているモデルアート誌には何故かこの手のムックが無いのでこの本には興味がありましたな。

さて。

個人的な経験から、模型の一部ディテールをアップで撮影するという目的以外ではマクロレンズはまず使えない。

何故か。

ソレは、一眼レフで且つ、マクロレンズでは「ボケ過ぎ」て、特に前後に長い艦船や、戦車は全体をキッチリとは撮影できないからですな。

望遠レンズは、それを補完してくれるんですが、しかし、ある程度の遠距離から撮るしかなく、コレはスタジオ撮影においてはあまり向かない?

とすると、選ばれるべきレンズとは大口径である必要が無い廉価型標準レンズ、或は標準から、望遠(50mmから80mm程度?)の単焦点レンズだろうか?

本を読むとその通りだと。

で、ホビージャパンやモデルグラフィック(姉妹誌含)では、NikonD800に驚きでしたがネ、シグマの17‐70mmF2.8‐4のズームがお勧めで、実際それで撮影している様なんですな。

このレンズ、十年以上前にPENTAX K10Dに装着して三か月ほど使用していましたが・・・。(汗)

確かに簡易マクロ機能が有り、ある程度寄れて、望遠までカバーでき、模型撮影だからF値は最低でも16以上に絞る訳だから使えるかも知れない・・・。

だが!!(泣)

当時のモデル(現行では確か六年くらい前にマイナーチェンジしたはず)では、画質が眠過ぎてスグにお払い箱にして、FA31mmF1.8Limitedを購入した時の余りの「差」に驚愕したもんですなぁ・・・。

どうりで何となくネムイ訳だ、模型誌の写真。(苦笑)

ソレで、本誌には、Nikonのカメラがカメラらしいカメラと絶賛し、推奨メーカーとして紹介しつつ、Canon、RICOH(PENTAX)、ソニー、オリンパス等のカメラが推奨レンズと共に掲載されていましたが。(汗)

何で、RICOH(PENTAX)だけフルサイズ機のK-1ではなくてKPナンだ??(怒)

CanonとNikon以外、大してリサーチしていないだろう、実際。(笑)

Canonでは、ガッカリでしたがEOS6DMark2にEF24-70mmF2.8LⅡUSMでしたがネ、ココは、5DMark4では?(謎)

しかも、簡易マクロ機能が有るとは云え、30mm付近では像がかなり歪むので個人的にはこのレンズは勧められない。(しかし、私にとってはコレで撮るしかなさそうですがネ。(泣))

仕方ないから遠距離からやはりEF100mmF2.8LマクロISUSMで撮るしかないと。(苦笑)

「では、おススメは?」(天の声)

当然、RICOH(PENTAX)K-1+DFA50mmF2.8Macroでしょうなぁ。

自慢の画像調整装置は、こういう被写体に無敵の効果を発揮するし、画質は少なくともシグのレンズよりは数段マシでしょうなぁ。

今度、完成作品が出来たら、標準ズームと、マクロレンズで撮り比べてみるとしますかな?

・・・それ以上に重要なのはライティングでしょうがネ。(泣)

2018年4月 8日 (日)

使い難いが、まぁ、なんとか使えますな。(苦笑)

Photo

先日購入した、SONY HDR-AS300(アクションカム)。

早速、Rec-Mount社の製品でも本製品の対応専用マウントが発売されているのでですな、即購入し、アンダーウォーターケース(ウォータープルーフケース)内にカメラを入れてから取り付けましたな。

しかし・・・。

流石にSONYの製品なのか、非常に使い辛いですなぁ、コレ。(泣)

本体で操作するためには液晶画面側の三個のボタンと天井にある録画ボタンをエンターキーとして使用するのですがネ、直感的にはとても設定作業が出来ませんな。

しかも、画面自体が小さ過ぎて老眼のワタシにはステータスのマークが小さ過ぎて、模型製作に必要なルーペが必要でしたがネ、バックライトすらないので日中はほとんど見えないと云うショボさ。(号泣)

更に(怒)

私の場合は主にPC上で編集等を行いたいんですが、まぁ、マニュアルがすぐにSONYの製品情報ページ内でナカナカ見つからず(イヤ、見つけづら過ぎて怒りしか感じないダメダメデザインだが。)、苦労する上に、マニュアル自体が不親切で、本当にアタマに来ますなぁ・・・。(怒)

それで、PC上では別途インストールするアプリ(アクションカムムービークリエイターとプレイズムービーホーム)では編集以外での操作が不可能で、本体SDカード内の、例えば、録画された一部の画像ファイルを削除すらできない。

なんと、本体の機能設定はごく限られた部分しか行えず、その大半はスマホの専用アプリ(プレイメモリーモバイルとやら)を入れてから、Wi-Fi・Bluetooth通信背設定を行わないと不可能なんですな。(激怒)

画像の削除はスマホ以外(PCで可能なのは既に事業売却して名のみ残るノートパソコンのVaioでのみ可能だそうだ。(呆))では殆どのユーザーは操作不能で、残る手はまぁ、呆れましたがネ、マニュアルにも堂々と記載されていますがネ、カードの初期化しかないですな。(呆)

スマホが無い人は如何するのか?

また、私のスマホではBluetoothのバージョンが新しく、通信できないんだが、ドウしてくれる!!(怒)
尤も関係してくる機能は自動電源のON/OFFだからイイんですがネ。(苦笑)

・・・やはりCanon同様にユーザーに「無理強い」を強要するしかない三流メーカーでしょうなぁ。(もはや実態としても実績ともに事実だが。(笑))

怒りしか感じない、初期設定作業を終えて、今日、早速、走行の様子を録画してみましたな。

Photo_2

編集ソフト等を使用するとこの様な動画が作成できるので、これだけはイイんですがネ、画面下の速度計やらを付加しながらファイルを作るのには10分程度の録画時間に対し、TV鑑賞用画質で作成の場合、三時間もかかりますな。(汗)

まぁ設定はコレで永久固定にして、二度と触らない様にすれば何とか使えるかな?

Go-Pro社のHEROは、コレよりさらにひどいんでしょうなぁ・・・。

電池は、二時間しか持たない割には、充電に四時間掛かるし、本体電源を付けたままでは充電も出来ないなど、不便さが多いですがネ、画面は綺麗だし、手ブレ補正もよく効いているので肝心な部分に関しては文句は余り無いですな。

CUBEと違い、多少の露出補正も可能なので、コレも良いですなぁ。

マイクは殆ど音を(ケース越しでは猶更か)拾わないので、気になる人は外部マイクを付ける等の工夫も必要ですが、何とか使おうと思えば何とかなるカメラだと思いますな。

2018年4月 3日 (火)

SONY HDR-AS300、購入。(不安)

Photo_4

・・・購入してしまった。

SONY HDR-AS300(三万八千円)

アクションカムと云う商品名が付いており、自転車で使用している方も多いのだとか。

外観は、サスガに小型のカメラですが、他社メーカーのソレから見ると如何にもカメラ然とした外観で、色は白のみしかない。

・・・白しかないのは熱対策か?

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Wi-Fi,、Bluetoothの諸通信機能は基本でNFC通信も可能、GPSレシーバーもこの大きさで装備しており、別途のSONYのアプリプログラムをPCやスマホにインストールする事で例えば自転車の場合では速度計や、走行軌跡を表示した状態で何と動画作品も作る事が出来る様ですな。

レンズを見た方向から、右側はロックラッチ式のバッテリードア、レンズと反対側の面の半分もHDMIやUSBポート用のドア、底面にはMicroSDカードの装填用ドアがあり、コレで単体である程度の防塵防滴性能が在るようですがネ、余り信頼しても却って怖い感じを受けますな。

Photo_6

本体操作は、右側に在るこの小型液晶画面と左右に存在するMENUボタンと、上下キーで操作しますがネ、さすがソニーと云うべきか、やや分かり難い上に機能が限定されているんですなぁ。(怒)

録画と、電源ボタンは上面にあり、実は、メニュー操作での決定ボタンは録画ボタンと共用でですな、私には非常に分かり難いし、使い難いんですなぁ・・・。(怒)

なお、本体自体にも落下防止用の紐やワイヤーを通す事が出来る穴も開けられており、配慮はされていますな。

Photo_7

録画ボタンを押すと、録画が開始されますがネ、状態を知らせるランプが正面、裏面、上面の三カ所に装備されては居るモノの、分かり難いのが残念ですな。

とにかく、取説ですらSONYの製品情報HPから入らないと存在もせず、その取説のページがどこにあるのかイマイチ判り難いのには大概にアタマに来ましたがネ、まぁ、コレは仕方ないのかも?

四苦八苦しつつ、何とか通信機能(と、云ってもWi-Fiだけでしたがネ。)を設定し、自転車に装備すべく、同梱のウォータープルーフケースを取付けましたな。

Photo_8

CUBEの物よりかなり大げさには成りましたがネ、確り取付けが出来ますな。

因みにこのケースを用いずとも別売りのレンズプロテクター(三千円程度)をレンズに装着すれば、底面には三脚用ネジにブレ防止のピンが挿し込める(当然、このケースにも装備済み)穴があり、同じ用に取り付けが可能です。

Photo_9

バイクの上から見るとこんな感じに成りましたが、今回は、落下防止用のワイヤーも取り付けましたな。

Photo_10

さて、あとは実際に録画して、編集等も含めた操作性がどうかでしょうがネ、ソレは後の記事にて。


2018年4月 1日 (日)

自転車専用のウェアラブルカメラを考える。

自転車にカメラを装備して走り始めて二週間・・・。

・・・。(悩)

ポラロイド社CUBEは悪くはないが・・・。

高速で且つ、若干路面ががたつく所ではやはりブロックノイズが盛大に出てですな、画面が汚い。

ソレに。

五分ごとに記録ファイルが分割されるのでPCでのファイル管理がまぁ、ややメンドクサイ。(汗)

心中の(笑)、「別の自分」が止めとけと云っている声が聞こえるんですがネ、今回、より本格的にウェアラブルカメラを検討するコトに。

用途は、自転車専用ですな。

当然、先のRec-Mount社のダブルマウントに装着出来るモノで。

二〇一五年時には、CUBEを購入する前には、同年のCP+で見たRICOH(PENTAX)のウェアラブルカメラWG-MG2が有りましたが・・・。

その後の価格.comの評判と何より現物がヨドにすら置いていないのでですな、今回は見送りですな。

歪みが大きく、全天画角で撮影できる機種も不要なので、コダック等も見送り。

ヨドで見かけたユニット分割が可能なカシオもイイかとは思いましたがネ、よく考えてみると分割管理は自転車で軽く撮る程度の用途では要するに「荷が嵩張る」。(泣)

やや大きさも大きいのでコレも見送り。

ソコで、定番たる、しかし、アメリカ製と云う非常に不安が大きいGo-Pro社のHERO5とやらの機種について店員に色々聞きましたがネ。(汗)

まぁ、店員も非常に詳しいと云う訳ではない様でやや消化不良気味でしたがネ、店員としてはヨド価格でオーバー五万円のHERO6をしきりに勧めてきていましたがネ、予算が無いので5で考えていましたが・・・。(悩)

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Rec-Mount社のマウントにはソモソモ、デフォルトでこのGo-Proマウントが基本で文字通り写真のスケルトンタイプのケージ型プロテクターごとポン付けできるのはイイんですがねぇ・・・。

やや華奢な感じでしたので不安でしたな。

また、ユーザーインターフェース(基本の操作系(含スマホコントロールが基本。))が流石アメリカ人が作るものだけに非常に分かりづらい。(泣)

ココは、HERO6の方がプロテクターも含めて確かに良いんですが、五万円以上の金が出せませんな。

肝心の動画の撮影性能に関しては、私は全くの素人でですな、一眼レフ機等の動画性能など気にした事も無く、殆ど使いもしないので、今回も要するにHD画質で撮る事が出来ればソレで良いんだと・・・。

4Kで撮れても再生すべきモニターも無いですしね。(苦笑)

パナソニック製のぺン型もシンプルだとは思いましたがネ、型が旧い感じでした。

・・・となると。(大汗)

残る他の機種は大嫌いなチョニー(SONY)のアクションカムシリーズしかないですなぁ。(涙)

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HDR-AS300

幅はCUBEの半分以下で、奥行き方向は倍。

価格もマァ勘弁できる三万円台前半。

しかも、プロテクターはウォータープルーフケースとして最初から製品に同梱されている。

録音の音声も「一応」ステレオで、ナンチャッテZEISSレンズが付いているそうな。(笑)

コニカミノルタ時代から現在のαシリーズで培った手振れ補正機能付きで、再生時のファイル加工もやり易いんだとか・・・。(悩)

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この状態で、上下逆でRec-Mountに付けるための専用ステーが二千円程度で売られている様で、不安も少ないが・・・。

自転車ではCUBEの場合、結構気になる風切り音低減装置付。

・・・イイかも?

しかし。(悩)

SONY、大嫌いなんですなぁ・・・。(泣)

この他に必要な初期投資はMicroSDカードが必要か。

・・・清水の舞台から飛び降りる気(大げさ)で購入してみるか??

悩みますなぁ。

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