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カテゴリー「Talk of Digital Camera」の50件の記事

デジタルカメラのコト

2020年8月25日 (火)

玄光社「ガンプラ撮影テクニック」購入。

Photo_20200823114601

以前には、模型誌でのムックを購入していましたがネ、最近。カメラ雑誌系のムックで同じような物が出ていたので、購入しましたな。

玄光社 「ガンプラ撮影テクニック」(二千七百円程度。高ッ!!)

模型誌版では、ホビージャパン誌のムック(記事アリ)で千円でしたがネ、今回はドウかな?

・・・等と思っていたら、この本でのカメラマンは、ホビージャパン誌の方でも出ていた方でしたな。(ややガッカリ)

機材は、そんな訳で、Nikonのみですな。

ただ、スマホのカメラが無いのは当然だと。

機種はフルサイズ機がD810に24-70mmF2.8 ズーム、APS-C機がD7200に17-35mmF2.8を付けての撮影で、APS-C機主体の撮影ですな。

しかし。(謎)

シグマのネムイ標準ズームでは今回は無くともやはり画がボヤッと眠いのは何故だろうか?(謎)

余りにピンを追い込み過ぎると、被写体がいかにも「模型然」としてしまうのかも、と思いましたがネ、一部の模型はエアブラシのダマまでも写し込んであるので、ソレは関係が無い??(悩)

となると、恐らくは絞り過ぎの回折ボケか?

流石にこの手の本となると、模型誌ではないので、撮影データが記載されている。

絞りを見ると。

F22(平均)。

・・・やはりなぁ。

「なぜ、絞る必要が?(初心者レベル)(謎)」(天の声)

ソレは、被写界深度と云って、センサーサイズが大きくなるほど、ピントが合っている部分の厚み(物体に対する前後の深さ)が薄くなる傾向で撮影ができるので、通常の写真撮影の場合では、例えばモデルの女性の顔の、ソレも人見周辺だけクッキリさせて、背景や余計な服装部分の所はボケボケにさせて、よりモデルの顔の表情を浮かび上がらせる事が出来ると。

しかし。

今回の被写体は、そう云うモノでは無く、縦に一般的に長いモビルスーツ。

ポージングさせると前後にも深くなるが、写真的にはあくまで劇中のイメージで撮らざるを得ない。(悩)

「すると、どうやる?(謎)」(天の声)

すると、つまり、TV画面上の「画」の感じが基本だから、ボケボケの効果は、この際は無駄で、ただひたすら模型の隅々まで「クッキリ」写す事が命題となる。

結果として、レンズは、被写界深度を上げるため、ガンガン絞りまくる必要が有るわけで、F2.8始まりの大口径高級標準ズームを実に10段分絞り込んで、(なるべく)隅々までクッキリとボケが無い感じで撮影するしか無くなる訳ですな。

しかし。(汗)

安物レンズでは特にそうだが、仕込まれている各レンズの性能や枚数に左右されるのですがネ、カメラのレンズ(除スマホ系ピンホールカメラ)は、絞れば絞る程、レンズ内に入ってくる光の特性で本来は、絞り込んでクッキリさせるつもりが、逆にボケた感じ、または、ボンヤリしているような現象が出る訳ですな。

コレを、回折ボケとか、小絞りボケと呼ぶんですな。

それで、それを阻止する場合には、なるべく大口径、つまり光を沢山取り込めて、高性能レンズをなるべく少なめに仕込んで構成する高級(つまりお高い)ズームレンズで撮影するのが基本となる、という訳ですな。

「なるべくソレを防ぐ方法は他にないのか??(謎)」(天の声)

個人的には三つしかないと考えていますな。

1.自分に合った焦点距離の単焦点レンズを購入する。(ボディは、センサーが小さければ小さいほど有利だからAPS-C機)
2.中望遠レンズで、遠くから望遠圧縮効果で被写界深度を深くして撮影する。(ボディは当然、APS-C機)
3.撮影技術をかなり求められる上に、マニュアルフォーカスオンリーだが、被写界深度を自由に(!)変更できるシフトレンズ(マクロ機能付きが良い)と云う超高価な特殊レンズでフルサイズ機で撮影する。

経験から、嘗て人形を撮影する場合に、上記1の手法の時は、100mmF2.8 Macroレンズを使い(焦点距離は換算150mm)で、2mの距離から撮影し、後にフルサイズ機に85mmF1.8 の単焦点レンズで撮影もしてみましたがネ、概ねは良好でしたが、問題点が有りますな。

ソレはズバリ、広い部屋でしか撮影はほぼ無理だという事ですな。(日本家屋の場合、2m、或は1.5mの距離空間を確保するのは容易ではないですな。)

3に関しては、一応、10年前にこの特殊レンズを所有していて、フルサイズ機に装着し、50mmの標準域ですが撮影してみましたがネ、とにかく、特殊なので、「テキトー」には撮れないし、シフト量の調整操作はかなり難しいという事で、その後、手放してしまったくらいですな。(苦笑)
因みにマクロ機能付きの35mmのシフトレンズの新型は価格が三十三万円もしますな。(大汗)

従って、幾らスタジオ作業としても当然に、使用レンズはズームレンズのソレも大口径標準ズームとなるんでしょうなぁ・・・。

個人的にはスタジオなら、私ならAPS-C機の場合だと焦点距離85mmのレンズは無いので、代替としては55mmから60mmの大口径単焦点で1.5m程度の距離から、引き付けて撮ると良いような・・・。(苦笑)

しかし、それでも見ているとそれ以下の焦点距離を変更するズームレンズでの撮影が主とは・・・。(驚)
背景との兼ね合いが、原因となるのか??

MSは縦に長い被写体だからまだいいと思うんですが、戦車(車も含)や、特に奥に長い艦艇関係はドウ撮影しているのか謎ですなぁ。(マジ)

ま、この本は流石に写真系なので、他に映像効果や、大変参考になるライティングとその機材に関しても割と細かく解説されているので、寧ろその方面に興味がある方は一度、読んでみても良いかも知れませんな。

案外、前、真ん中、後と分割撮影後に合成処理とかしていたりして。(笑)

2020年6月25日 (木)

OLYMPUS、遂にカメラを投資系ファンドに事業売却する。(悲)

・・・。

まぁ、あの会社の場合は、例の「粉飾決算」が常習の会社だからなぁ、ある意味、驚かない。

(OLYMPUSユーザー)「何故ダァ!!(怒)RICOH(PENTAX)が先だろうがぁ!!(発狂)」(号泣)

イヤ、決算を粉飾する時点で、それはナイ。(キッパリ)

ウソつきには、「ウソをつくだけの理由」が元々あるのだから。

だが、次は解からん。(涙)

さて。

粉飾を繰り返したその会社のまぁ、株主総会が終わらないと正式に決まらない利益準備剰余金(=当期純利益)と云って、事実上、儲けで黒字なら、出来た「浮いたお金」を配当金他等にどう使うかが決められていないのでソコを除いた決算書類の速報のようなモノである、決算短信をみてみましたな。(笑)

Photo_20200625181101

まずは、セグメント情報(各部門ごとの経理上の報告事項みたいなモノ)を見て、売上構成を見て見たんですが・・・。(血涙)

カメラは映像部門なんで、ソコを見て見ると、カメラの映像部門だけが唯一、(大)赤字ではないか!!

しかも!

同じ穴の狢的な、カメラ系としては、他に内視鏡部門があるんですがネ、売上はカメラの十倍あるが、営業損益は倍額、つまり、カメラの減益分が、内視鏡の利益分を吹き飛ばしている・・・。(泣)

Photo_20200625181002

それで、カメラ部門単体の動向を見ると、全体では、OLYMPUSの売上も、営業損益(要は、社員の皆さんが販売で頑張って上げた利益部分)は増加しているのに、ひたすらそれの「伸び」の足を引っ張る唯一の減収減益のカメラの映像部門だと。(悲)

そして、経費なんですが。(汗)

OLYMPUSとしては、それでも、(当然だが)会社の貴重な経営資源を最大限生かすために、カメラの製造設備を全部、ベトナムに集約をして、営業経費(人件費とか、材料費とか)をその他営業経費に計上して、2019年度に起死回生を図ったんでしょうなぁ・・・。

Photo_20200625181001

その額は実に61億円。

因みに、同社が抱えている例の訴訟対策費用が200億円程度だから、コレは決して安くないのに。(血涙)

結局、大きな経費を負担させ、一方で利益部分ではグループの売上から、営業利益からひたすら、やはり足を引っ張りまくる映像カメラ部門だと。(恐)

Photo_20200625181003

2019年度(つまり今回の決算)は、OLYMPUSにとっては、全体で売上増加、一方で、売上原価上昇ながら、営業経費をかなり圧縮して、営業利益を前期比2.5倍に増加させたのに、圧縮した挙句の営業経費額の実に半分が、件のベトナム工場への集約のための経費なんですなぁ。(大汗)

最終的には、法人税の納税コストが前期比で倍加して、当期純利益(今期の儲けで浮くお金。)は減益となる事態で終わった様ですなぁ。

(経営)「映像部門は何だ!!(激怒)コストを喰うだけのゴク潰しではないか!!今後も、商売として必要なのか、この会社にィ!(謎)」

株価と数字にしか興味が無い、詰まらんクソ取締役であれば、ドコの会社でも当然、経営内容の改善策として赤字部門の事業縮小、或は売却等を取締役会の議題にあげるのは全く当然だと。

カメラ映像部門の不冴えによる減益と、嵩張る専用のコスト計上が原因で、当期純利益が減少すれば、自己資本は基より、各株価、および経営の効率(つまり収益性)に関する指標(ROA、ROE、OHR等)に強烈に影響が出ますからなぁ、堪らず決断した様ですな、OLYMPUS。(血涙)

多分、(会社としては)ヤルだけはやったんだと思いますがネ、ソレでもダメだったから、ファンドに売った、逆に云えば、通常の経営資源の譲渡手続きではドコからもお声が掛からないからこそ、売ったんでしょうなぁ。(涙)

そして、来年三月の2020年度決算では、その売却部分が特別利益にでも計上となるんでしょうなぁ。

投資系ファンドの営業目的は勿論、会社やその事業を安く買いたたいて、ソコに何かしらの「付加価値(と云う名の騙しの材料)」を付けて、他の会社にM&A等で買い取らせる事ですな。

まぁ、今回は、ファンドは某メガバンク発祥の処の様なので、目先のカネの金額以外には興味も無いボケの中国系、或は白人系ファンドとは違い、その「付加価値」の付け様を少しは真面に考えて売り払うのでしょうがネ、どうせ、中国か、台湾辺りの訳の分からんトコロに買われるしかなさそうですなぁ。(号泣)

連中に、「日本人の心(意気)」がその製造に大きく影響している根幹技術の結晶たるカメラ等の映像技術をカネしかない軽薄な中国人共の間でドウコウこうされるのは非常に悲しい・・・。(泣)

コレで、日本に残るカメラメーカーは、Canon、Nikon、SONY、Panasonic、RICOH(PENTAX)、FUJI、シグマとなったか。

OLYMPUSと同じ様な決算内容を持つRICOH(PENTAX)が心配だが、まぁ、あそこは経営陣が企業としての事業精神性からして「クソ」ではない事を祈ろう。

・・・泣けますなぁ。(マジ)












 

 

2020年2月 4日 (火)

Canon EOS-1D X MarkⅢ購入に際して、CFexpressを考慮するとPCも買い替えが必要?(汗)

Index

・・・。(悩)

ワタシのPCは購入してから既に六年半。

しかし、スペック的には、実働的に全く不満もなく、珍しく買い替えもしていないし、考えても居ない・・・。

だが!!

今回、EOS-1D XⅢに買い替えると、イロイロと問題を感じますなぁ・・・。

と云うのも、今回のマイナーチェンジは、予想を大幅に裏切り(笑)、かなりの高性能になり、その中で一番違うのが記録メディア自体が今まで使用していた物は別物に変わる事ですな。

圧倒的な、ファイルの転送/書込み速度を誇る化け物みたいなCFexpressカードに変わるんだと。

しかも、有線接続ではUSBケーブルを使うのですがネ、これが3.0(GEN2)という規格でないと高速で大容量のデータを転送できないらしい。(汗)

しかし、ワタシのPCのUSB規格は未だに2.0だし、ストレージ部分は物理動作記録式のHDDだと。

どうやらこれでは、折角の高性能をPC側でサポートは出来ないかも知れないと気付いたんですなぁ・・・。

それに。

この六年、デスクトップ機で運用していますがネ、やはり撮影旅行時にはノートの方が圧倒的に使い勝手が高く、機動性も高い。

しかし、冷却等の部分で、ノートはその性能ではかなり劣る。

今回要求されるPCの性能は高速演算能力と安定性も欲しいですからなぁ、悩んでしまいますなぁ。(苦笑)

少なくとも、CPUのクロック数、メモリーは現在でも16G有るので特に問題はないが、32Gに増設し、ストレージはこの際は電気動作記録式のSSDに変更し、そして、グラフィックボードを強化し、USB規格は3.0が最低でも一系統は無いと辛い、イヤ、辛そうですな。

SSD装備であるなら、ノートでも冷却問題は余り気にはならないだろうし。

しかし・・・。(汗)

カメラだけでもこのままでは八十万少し。

其処に、PCともなると更に二十万は掛かりそう・・・。

結局、百万円かよ!!(怒)

まぁ、PCは騙し騙し行くとしても、やはり来年にはイヨイヨ買換えかも知れませんな。

泣けますな。


2019年12月19日 (木)

豪華大型客船ダイアモンドプリンセス号、横浜大桟橋に接岸。

Photo_20191216220403

嫁の新兵器、GoPro HERO7Blackの試し撮りと云う事で、早朝五時起きで、大桟橋に行きましたな。

ワタシは、知らなかったのですがネ、嫁は当日の早朝に大型の客船が接岸する事を知っていたらしく、気合十分と。(苦笑)

息子は、起きられず、夫婦でいく事に。

ソレで。

風がかなり強く、物凄く寒い!!(マジ)

現地に着くと、まだ写真のように月が出ており、日の出まであと一時間だと・・・。

それにしてもダイアモンドプリンセス号、相当な大型船ですなぁ・・・。(驚)

接岸は、タグボートも使わずに、船首のバウスラスターを使いつつ、ユックリと接岸していましたな。

大桟橋の入り口には、降りてくる観光客が予約したのか、スゴイ、タクシーの列ですなぁ・・・。

Photo_20191216220402

船の反対側からは、ユックリと朝日が・・・。

凄く寒くて、鼻水が止まらず、且つ、迂闊にも冬用のシューティンググローブを忘れ、手が悴んでイタイと。(涙)

(私)「で、どうよ、カメラは。」

(嫁)「朝日を撮ろうと思うの。」

Photo_20191216220401

(私)「エ!?そこに置いて撮るのか?撮れないのでは??まぁ、この風じゃ、三脚立てても多分、風で倒れるかもだが。ネックレス型のはどうした?(謎)」

(嫁)「忘れた。(大汗)」

・・・。(呆)

よく考えれば、三脚座が無いよなぁ。
使い難いな、GoPro。(汗)

そうこうしているうちに、朝日が昇りましたな。

今回は、三脚とレリーズコードを持ってきてはいましたが、この強風では立てられないので、手持ちで撮りましたな。

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対岸の船の船体にも朝日が。

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いい加減寒いので、ココで、帰宅しましたが。

夫婦で、帰り道は鼻水が止まらないと。(泣)

さて。

帰宅して、画像を再生しましたがネ、ちらつきが目立つなぁ・・・。

GoProの画像とはこんなモンなのか?(涙)

もう少し、晴天時とか、使わないと何とも云えないが・・・。(汗)

後は三脚座を買うべきだな、嫁。

一般的には、激売れの定番カメラの様だが、なんだか、疑問があるこのカメラ。

案外、DJIのOSMOの方が良いのか??

もう少し様子を見よう。




2019年12月17日 (火)

不安なので、念のためSONY HDR-AS300専用のシューティンググリップとライブビューリモコンRM-LVR1購入。(汗)

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嫁が先日購入したGoPro HERO7Black。

ですが、やはりと云うか、ある意味当然と云うかのBluetooth接続不能に加えて、使い勝手が余り良くない様子で、苦戦中の嫁。

コレで、今までは使い勝手がよく、手ブレが多少はある状態だったCanonのiVIS HF M51より、機動性が高いだけで余り恩恵が少ない様子。(汗)

(嫁)「そのうち使い慣れるしかないのかしら。」(悩)

・・・こんな調子では、まだSONYの方がマシではないか。(呆)

最悪の事を考えて、(コッソリ)購入しておきましたな、シューテインググリップ(要するに握り手)と、HDR-AS300の場合は、液晶モニターレスなのでそれを補完し、手許で簡単に録画等が出来るようにするためのリモコン、ライブビューリモコンRM-LVR1

但し、リモコンは四年くらい前に製品化された旧式な製品(その後、サイズが大きめの物(RM-LVR2)が製品化されたが、現在はまず手に入らないため)ですがネ。(苦笑)

リモコンは、このような形状で、同梱のリストバンドで時計のように手首に装着も出来る代物ですがネ、旧式の場合、OSのバージョンが1.0から、2.0にアップデートしないとHDR-AS300には使えない様ですなぁ・・・。(大汗)

Photo_20191214205801  Photo_20191214205701

液晶が装備される天板面には、上下のカーソル移動ボタンに、エンターキー兼録画ボタンを装備し、本体側面には電源ボタンと、メニューボタンとディスプレイのオンオフボタンが有りますな。

また、オシリの部分には、電池の充電ポート口が簡易型のラッチ付きで装備され、同梱のUSBケーブルでないと拙いそうですがネ、ソレをPCに挿し込み五時間もかけて充電しないと満充電に出来ません。(血涙)

電池時自体は、裏蓋をドライバーでビスを外さないと交換できませんが、電池自体はカメラと同じX型とか云うモノですが、何でこんな構造にしたのだろう?(謎)

使い勝手はやはりSONYらしく良くありませんなぁ・・・。(涙)

OSのアップデートは、PCから、ソニーのサポートサイトに入り、プログラムをダウンロードして、リモコンとPCを接続、更にカメラとリモコンをWi-Fi接続をさせておけば、後はダウンロードしたインストーラーを展開していけば自動的になされる様ですな。

だが!(驚)

ワタシが購入したリモコンは既にバージョンが2.0に成っていたようで(大いなる謎)、不要の様でしたな。(大汗)

そして、シューティンググリップですがネ。
コレ、五千七百円位するんですがネ。(呆)

三脚の1/4ichネジ以外はABS系樹脂で、物凄く安っぽい。(号泣)

リモコンをマウントするためのマウントと、取付ラッチを装備し、三脚座は前後角度のみ調整できますが、固定精度が余り高くないので不満ですので、後で、ココだけでも交換するかも知れませんな。

Photo_20191214205802  Photo_20191214205804

グリップ部は、三脚としても使えるように成っていて、リストストラップも装備して、不慮の落下事故を最低限抑えられる工夫が有るのはイイ。

但し、三脚の様なエレベーターはなく、要するに全長はこのままで伸ばせないですな。(残念)

実際は使わないとハッキリしないですがネ、恐らく首から下げるマウントでは上手く撮れなくて、結局は手に持ち、脇を締めて撮影するのがベストの様な気がしますなぁ・・・。

ま、ワタシは、スチルカメラは良く解かっていても、ビデオカメラはトーシローですからなぁ、何とも言えませんがネ。(苦笑)

今回は、ついでに、ハウジング無しで、レンズを保護する簡易型レンズプロテクターも購入しておきましたが・・・。

As300_20191214205801

イヨイヨこうなると、前々から、そう、自転車での走行映像で気に成っていたんですがネ、空の青色の感じを見ていると、必要になるであろうCPLフィルター・・・。

何処かに製品は無いのか?

イカンイカン、ソコまで本気にはならない方が良いでしょうなぁ。(苦笑)

何れにしても、コレを専用機とはせずに、早くGoProに慣れたまえよ、嫁。

 

2019年12月15日 (日)

「小さいカメラにした方が良いのかしら?(悩)」(by嫁)

Gopro_20191214172302

ハァ!?

(私)「どういう事だい?」

・・・最近、とは云いつつも彼女がユーチューバー(苦笑)になったのは、まだ北海道に居た頃でしたな。

その時には、一旦は当時やっていたブログ用にと一眼レフを買う予定が、(いつもの調子で)気が付くとCanonのビデオカメラとなり、以降、映像を挙げる事に力を注いできていた訳ですがネ。

(嫁)「ビデオカメラの映像がいい加減に揺れ揺れでイマイチなの。それに、重たくて。」

(私)「アレでか?(謎)僕のカメラなんてなぁ・・・。」(呆)

(嫁)「あなたのカメラは常識外れな位に重たすぎるの!(怒)常識的に重いし、揺れるの!!」

・・・、確かにCanonじゃァ、手ブレ機構の性能はイマイチなんだろうが。(苦笑)

その後、嫁はワタシは効果が無いだろうから止せと反対したのにですな、1500円のワケの分からん「ビデオスタビライザー」なる物を購入し、使用していましたが。

その時に私が自転車用に愛用しているSONYのアクションカムHDR-AS300もついでに撮影して、比較させましたが・・・。(笑)

(嫁)「全然、揺れが改善しない!!(怒)それに、あなたの自転車カメラの方が数段良いじゃない。(泣)軽くて小さいし、こういうのが良いのかしら?(悩)」

(私)「まぁ、手ブレ機構はソニーの方がボクが昔から使っていたコニカミノルタの一眼レフ機の事業を買い取り、ソコからモノにした手ブレ機構は強烈に利くしね。しかし、この手のカメラは何もソニーだけではなくて、有名だが、性能が劣るGoProとか、ドローンメーカーのDJIのOSMOとか云うカメラもあるよ。それに、中国製だからイマイチ感全開で超高価だが、電子制御式の三軸ジンバル台装備のシューティンググリップ(兼三脚)なんかも有るネ。」

(嫁)「ジンバルとか云うのはワケ分かんない。でも、GoProは、よく聞くわね。あなたのカメラとどう違うのよ?(謎)」

(私)「まず手ブレが甘い。続いて、画質も甘い、更に値段が五千円程度高価で、且つ、ソニーのですら使い難いのに、輪をかけてWi-Fiが繋がり難く、操作用のスマホアプリが分かり難いと、今の新鋭機から二世代前のHERO6(だったかな?)の時はそう結論付けて大嫌いなSONYにしたくらいだ。」

(嫁)「今はどうなのかしら?」

(私)「大して変わらんだろう。だが良い部分もある。」

(嫁)「ドコが?(謎)」

(私)「ぼくのカメラは見たら分かる通り、モニターレスだから、撮影中に「ドウ撮れてるか?」が分からない。ソレに、GoPro社の製品の最大の利点とは、ズバリ豊富な拡張性、つまり、イロイロと取り付け方を選べる、イヤ、選ぶためのマウント類等のアクセサリーが非常に充実しているという事に尽きる。あなたの使い方だと、モニターレスはキツイだろうな。」

(嫁)「じゃ、時間も勿体ないから、GoProので。安いのお願い。他に買うモノが有れば、ソレも安いのでお願い。」(笑)

・・・自分で探せよ!(怒)

ですが。(大汗)

最新鋭機のHERO8 Blackは、高過ぎで却下。(涙)型落ちのHERO7の最高性能機のBlack(三万五千円程度)か、Silver(二万七千円)か、最廉価機のWhite(二万五千円)かで悩みましたが・・・。

(嫁)「Blackしか、スムーズ何とかとか云う(←(汗))手ブレ装置が無いみたい。泣きそうだけど(マジに泣きそうだなぁ。(苦笑))、Blackで逝くわよ。」

(私)「だが、4K画質での録画みたいだぞ?(汗)ファイルサイズがデカ過ぎる。32GのマイクロSDカードでは心許ないがなぁ・・・。」

(嫁)「ソレは何とか変更が出来るみたい。だけど、スマホ経由になるみたい・・・。」

(私)「また、アプリの利用ありきか?ソニーのなんか全く役に立たんがなぁ。(不安)」

ですが、彼女にしては珍しく「即決」し、購入しましたな、HERO7Black。(汗)

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筐体は、驚きですがネ、防水構造で「水泳」にも耐えうる性能があり、奥行き方向には厚みが薄いデザインなので、自分の体から始まり、バイクや、車輛等に設置する場合には自由度が高く、面白い。

正面にはオフセットされているのが不満ですがネ、メインのレンズ部と、その隣には操作情報液晶を装備し、背面には液晶パネルを装備してるので嫁には都合のいいレイアウトなんだと。

Gopro_20191214172301

基本操作は、やはりスマホに専用アプリを入れて、Bluetooth接続で操作するようですな。

今回、嫁は本体に、基本のベースマウント(謎)とやらに接続された簡易型の樹脂製プロテクター付きのキットに予備電池とダブルスロット(要するに二個充電ができるタイプ)の充電器付きの物を購入、更に驚きましたがネ、「ネックレス」型のマウント、更には、たった二千円にもかかわらず、防水ハウジングに、シリカ系の曇り止めシート付きのシール、レンズと液晶保護シート(三セットに加えて、汚れ取り用の湿式、乾式拭き取りシートと、ガイドステッカーシール付)、拭き取りクロス、レッドフィルター、レンズカバー、止めにキャリングケース付きの「オトクセット」を購入しましたな。(驚)

だが!(怒)

予想通り、アプリは接続が出来ませんな。

更に!!(激怒)

オトクセットは、まずケースの緩衝材が異様に型崩れしていて真面に収納出来ない上に、どうやら、7Black用と云うよりはそれ以前の方の大きさに合わせて有るらしく、レンズカーバーがサイズが合わない。(号泣)

(嫁)「・・・騙されたのね。(泣)」

・・・ま、世の中そんなモンだろう。(コレだから、中国絡みはなぁ。(呆))

取り敢えず、操作は本体で出来るようなので、スマホコントロールは諦めるしかないのか、嫁よ。(涙)

ネックレス型マウントは、安っぽいABS系樹脂製で、カメラの取付け角度の精度が低いが果たして使えるのか?(謎)

(嫁)「明日の朝早くに、試し撮りに出かけたい。付き合って。」

・・・ハイハイ。

なお、最初、本体を持った時に重たく感じましたが、重量は下の写真の通り。

Gopro

因みに、HDR-AS300は以下の通り

As300

・・・大して変わらんようだが?(笑)

ま、明日の試し撮りで画質や、手ブレはどうなる事やら。

楽しみですな。







 

 

2019年8月14日 (水)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。3:CanonEOS KissX9iか、EOS 9000Dか?

Photo_20190812133401

(その二からの続き)

・・・、何という事だ、結局、Canonのママとはなぁ。(落胆)

しかし、今回は仕方ないですな。(涙)

さて、気を取り直して、Canon EOS 80D/9000D/KissX9iのドレかで選ぶしかなさそうですな。

一応、全ての機種に於いてはホールディング性には特に問題が無く、80D以外では、軽すぎる(=ブレやすい)のがイマイチですがネ、まぁ、イイか。(笑)

今回は、一応、Canonの機種構成的にはミドルグレードな80Dですがネ、先の記事にも書きましたがネ、スペック的に既に旧さを感じる内容で、価格的には特に問題には成りませんでしたがネ、落選ですな。(勿論、金属ボディにバッテリーグリップの設定等、質感は良いんだが。)

80Dですら、イヤ、別にEOS 7D MarkⅡであろうとも、APS-C機ではCanon機では決してRICOH(PENTAX)機に追い付けませんな。

この事実を理解している人はどれだけいるんでしょうなぁ?(謎)

しかし、今回は、操作性と云う余りにも基本的な部分がアレではマジに断腸の思いで見送るしかないのが残念ではありますなぁ・・・。(泣)

ソレで、残るはエントリーグレードのKissX9iか、9000Dかですがね。

その一で書いた要求性能から考えると、9000Dなんでしょうなぁ。

Body

何故か?

それは、スペック的には99%同一性能でありながらAF周りの操作性を向上させるために、電子サブダイアルを装備するのが9000Dだから。

その一方で、外装が樹脂製とは云え、他の性能はホボ満たしているので、今回は9000Dに決めましたな。

搭載映像エンジンのDIGICは7で、測距点数はウリですからなぁ(苦笑)、クロス45点ですな。(KPは25点、ソレも左右の外側はラインセンサーのみしかない)

高感度性能も控えめなISO25600までだから、カンで解かりますがネ、実用域は6400位まででしょうなぁ。

高速連写はもうやらないのでどうでも良いですがネ、秒6コマで、被写体追尾はこのDIGIC7に期待するところ大ですなぁ。

細かいトコを云えば、防塵防滴も無く、更には-10度からの動作保証もない(このカメラは0度から)このKiss系列・・・。(汗)

Canonじゃなきゃダメじゃん♪と妄言を吐いて何も考えずに、イヤ、何を考えてCanonに行くのか理解出来ませんな、特にこのグレードのボディを購入する人達には。

とは云え、操作性とホールディング性は大事だしなぁ。(悩)

この記事を読み、且つ、ミドルグレードの一眼レフ機をご検討中の方には「普通の手の大きさ」の方の場合は、是非、RICOH(PENTAX) KPを強くお勧めしますな。

価格はホボ同じなのに、機能性と基本性能に差があり過ぎると。

レンズは、DA★ズームを揃えると良いでしょうな。(DFA/FAのオールドレンズはボディの性能に追い付けないから不可)

その証拠に、KPと9000Dのカタログでは、余りにも内容が違う。

9000Dは単なる旅カメラという内容だが、KPは作例創出用機材、という内容には大きな隔たりがある。(過ぎる)

しかし、人差し指が掛かるシャッターボタンの位置、親指を当てる場所が無い等、今回のRICOH(PENTAX)の仕事には疑問しか無い。(大泣)

今般のCanonの四半期決算の内容から、米中の貿易戦争の余波で一眼レフ(ノンレフ一眼も含)機の販売は相当にキツイ。

という事は、RICOH(PENTAX)はさらにキツイ。(泣)

だから、各社とも新機種の更新期間がノビノビになっているようですな。

来年は、東京五輪だが、それまでに出るのか、EOS-1D X Mark.Ⅲ。(コレも心配ですな)

RICOH(PENTAX)の場合は、KPの後継が待たれるところだし、フルサイズのK-1Mark.Ⅲも期待したいが・・・。(汗)

でれば面白いんでしょうがネ、さてどうなる事やら。

因みに、今回購入したのは9000Dダブルズームキットに28mmではないのが残念ですが、新鋭レンズのEF-S35mmF2.8MacroIS STMにして、プロテクトレンズフィルター三枚と、ファインダーの視度調整レンズに、アイカップ用のラバーフレームに液晶保護フィルム、ダブルズーム用のレンズフードを購入しても予算は一万円程度余りましたな。

機材は、GOLLAのカメラバッグにも余裕で収納出来ますからなぁ、問題無いし、スピードライトとレリーズコードは使い回しが利くのはシングルマウントならではの利点だと。(嬉)

来週にも納品されますがネ、その性能や如何に?(やや不安だが)

楽しみですなぁ。


2019年8月13日 (火)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。2:RICOH(PENTAX) KPを検討。だが、何という事だァ!!(絶叫)

Photo_20190812100101

(その一からの続き)

気持ちは、ホボRICOH(PENTAX)KPに傾きつつあったワタシ。


レンズシステムは、ダブルズームキットにすれば、標準と超望遠ズームは、それだけで完了、広角Macroはコレは当然DA35mmF2.8MacroLimitedで決まりだと。

あとは、小型ストロボとレンズフィルター、レンズフード、液晶フィルムにレリーズコードを購入してしまえば、問題無い。

予算的には、全込みでも範囲内に収まるので、コレも問題が無い。

一応、Macroレンズを始めとして、ダブルズーム用のレンズのAF速度と簡易的にしか出来ないが、精度等を確認と。


マクロレンズは、「ジーッツ!ジーッツ!!」と煩いのはまぁ、当たり前としても、特に問題は感じないですなぁ。

KPは、大きめだが、ファンクションダイアルが三個も有るが、メインモード切替用の物はK-5以来のローレット加工のダイアルロック式なのは正に信頼の造りだし、その他のダイアル類は節度感があり、カラカラとは回らないが軽快に回せるので、素早い操作にも十分対応できるのは良いですな。(嬉)

AF周りの操作ボタンは、K-5以降からの定位置に在り、四年振りに触ってもほぼ悩まなくて済み、液晶表示も相変わらずの分かり易さときてはもうコレしかないんだと。(驚)

旧式フィルム式カメラの軍艦部を想起させるデザイン(NikonDfに対抗か?(笑))に収納されている内蔵ストロボは故に高い位置に在り、コレも嬉しい誤算だと。(苦笑)

バリアングルモニターはEOS M 3と同様の方式でやり難いですがネ、まぁ、余り使うモノでは無いし、イイか。

だが!!

Canonや、Nikonのミドルグレード一眼レフ機を購入するくらいなら、断然、この機種でしょうなぁ、と思えるのは間違いがナイ。

ですが。(血涙)

このKPには、ワタシにとっては、ドウにもならない重大な問題が有るんですな。

(天の声)「ソコまで、誉めちぎっておいて、ナニよ!?(謎)」

ソレは・・・。(汗)

ホールディング性ですな。(涙)

具体的には、シャッターボタンの位置が手が大きい男の私には、非常に不自然、イヤ、不自然過ぎる位置に在るんですなぁ。(号泣)

このカメラのデザインコンセプトは小型軽量、薄型デザインとある。

EOS M 3のように、元々がボディの厚みが薄く、かなり小さめのボディであれば却って三本の指で握りこめば、グリップ部がやや出っ張った所に在る小さめのシャッターボタンにも自然に人差し指が掛かったので問題は無かったんですが・・・。(涙)

KPの場合、標準カスタムグリップは出っ張りが余りないMサイズですが、なんせ、ノンレフ一眼機の様な薄さでは済まないサイズに大きくなりますからなぁ、三本の指でギュッと内側に握り込む事が出来なくなり、三本の指はやや開いた状態で握るしかなくなる事になりますが・・・。

「薄型デザイン」という事で、KPの場合は、旧式のフィルムカメラ然としたデザインで、グリップ部には本来は、イヤ、ココ十五年くらいの間ではもはや当たり前のグリップの張り出しが一切無いんですなぁ。

なので、三本の指でカスタムグリップ部だけはやや張り出しているので、ソコを握ると人差し指はシャッターボタンに掛けようとすると非常に不自然角度でかけるしかないんですがネ、ブラインド操作では、他のダイヤルを操作後にシャッターボタンに指をかけようにも、「見つからない。」(血涙)

更に、親指の「落ち着き場所」が無い。(マジ)

コレは遺憾ですなぁ、RICOH(PENTAX)殿。

遺憾ながら、KPを見てしまうと、グリップ形状がまだマシなK70は、更に機能性が省略され、非常に安価だが、魅力が無い。(泣)

もうRICOH(PENTAX)にもご縁が無くなってしまったという事だろうか??(落胆)

だとすると、CanonEOS 80Dになるんだろうが、もうスペック的に旧さが目立つ(映像エンジンにして、リモートバッファ制御兼高感度制御、更にはAF速度制御器も兼ねるDIGICのバージョンからしてKissX10比で二世代も前の物しか搭載されていない。(泣))この機種に逝く位なら、KissX9i系になるんでしょうなぁ。(悩)

最新鋭のエントリー機のKissX10は、AF周りのクロスセンサーの数(=測距点数)が10点ほどしかないので、コレではショボすぎるので、前の機種の方が私には都合が良いと。(苦笑)

しかしなぁ・・・。

80DだろうとKissだろうと、KPにあるような撮影機能は一切無く、ウリは、要するにAFの測距点数に画素数、Wi-Fi他の通信装備(RICOH(PENTAX)はココが激しくショボイ。)と動画機能だけか。

純粋なスチルカメラとしては本当に単なる「カメラ」ですな。

・・・つまらん!(泣)

ですが、結局、あの最悪なホールディング性では、とてもKPには逝けない。(血涙)

KissX9iしかないのか?

もう少し考えてみよう。

(その三に続く)


2019年8月12日 (月)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。1:また、四年振りに戻るというのか、RICOH(PENTAX)機に。(呆)

Photo_20190812100101

・・・。(悩)

先の記事にも書きましたがネ、PowershotG1X、PowershotG1X MarkⅡ、そしてコのEOS M 3と使用し続けてきましたが、結論としてCanonのAPS-C機ノンレフ一眼だろうと、コンデジのハイエンド機であろうと、AF性能、特に精度面においてはホボ使い物にならない事が良く解かりましたな。(怒)

一方で、小型薄型にも拘らずホールディング性が良く、機動性に長け、一眼レフ機用の拡張用デバイス(例:スピードライトやリモコン、そしてレリーズ等)が使えるのは非常に快適性が高く、PowershotG1X MarkⅡ以降はEVFも外部部品としてですが装着するようになると欠点だった、キッチリとしたホールディング姿勢で撮れない(つまり、手を伸ばして背面モニターを見ないと構図取りすらできない為、ボディが固定されず、ブレてしまう。)問題が一気に解決したのは良かったんですが・・・。(涙)

ですが。(泣)

どうしても、AFが合わない、後に抜ける、最終型であるEOS M 3の場合ですら、IS機能が甘い、暗所と低コントラスト下での撮影の場合、幾ら不得手な環境とは云え、とにかく合わない。

PowershotG1X以降、順次改善されていたとは云え、感覚的には嘗て使用していたエントリー用APS-C一眼レフ機のPENTAX K-rより低いこの性能は(結局)もはや我慢が出来ないのでですな、更新、つまり買い替えを本気で検討する事にしましたな。

要求する性能は以下の通り。

1.要するに、もはや、AF性能ありきで考えるので、小型・軽量・薄型が売りのノンレフ一眼機である必要が無いので、この際はファインダーが標準で付き、見易い、イヤ、見慣れた一眼レフ機を検討する。(コレは残念と言わざるを得ない。自分のシステム理念から遂に外れる内容での検討となってしまった。(号泣))

2.センサーサイズはAPS-C。高感度性能に優れている事。

3.レンズシステムは、三本を想定。内容は、標準ズーム:18-55mmF4、超望遠ズーム:55-250mmF4始まり、コレに広角MacroレンズのEOS M 3で使用していた28mmF3.5は非常に使い易いモノで、コレより僅かに明るいF値なら云う事無し。(笑)

4.システム重量は本体のみで600g以下で、大きさはK-r程度が限度。

5.F2.8 光束を最低中央に据えたフルクロスセンサー装備、最低-2EVの露光連動型、ハーフゾーンセレクターシステムを装備しているAFシステム。AUTOは当てにできないから(なんせ、EOS-1D XのAFすら真面に動かない。(泣))ドーでも良い。(笑)

6.ホールディング性に優れる事。(大柄ボディになるので、コレは重要。)

7.予算は、レンズと初期装備(フィルター、保護フィルム、そして最近はどこのメーカーでも別売りのレンズフード等)込みで十四万程度。(汗)

ソレで。

候補は、今回、五機種を考えていますな。

Canon:EOS 80Dを基本に、余り考えたくないが、KissX9iか、9000D(同一の外装ボディ)
RICOH(PENTAX):KPか、K70

(天の声)「ハァ!?また、RICOH(PENTAX)に戻るのか??(苦笑)」

・・・。(悩)

そうは仰られましても・・・。(汗)

・・・ヤハリ、そうかも。(大汗)

・・・撮影諸機能としては、RICOH(PENTAX)の方が圧倒的にCanonより優れていますからなぁ。(実感)

現状では、RICOH(PENTAX)のAPS-C機としては、K-3Ⅱも既に生産終了し、メインはKP、エントリー用はK70の様ですな。

早速、ヨドに行き、カタログを貰いつつ、ホールディング性能等を確認に行きましたな。

デザイン的には、KPが良いですなぁ。

Main_img_01

カタログを見る限りでは、高速連写対応用のツインモーター未装備ながら、後はK-3を思い起こさせる内容と画像調整機能は健在で、更にK-1シリーズに装備されているハイレゾリューション撮影機能等も漏れなく搭載されていて、懐かしさを覚えつつ、気持ちはホボ、RICOH(PENTAX)へと。(苦笑)

肝心のAFシステムは相変わらずのSAFOXを使い回し、その11であるが、映像エンジンのPRIMEⅡはそのままでは、まぁ、ややK-3よりは改善した程度かな?(笑)

高感度性能は、何と、実用域はドコまでかは判らないし、RICOH(PENTAX)チューンでの好感度映像だとノイズが載る傾向だろうが、何とISO85600までとは、驚きですなぁ。

そして、KPの場合は、手の大きいワタシには最適なカスタムグリップ三種を選択でき、トドメにバッテリーグリップまで用意されるとはなぁ。(驚)

・・・それに比べるとですな、なんせ機能的に薄すぎるんですなぁ、Canon。(号泣)
RICOH(PENTAX)機の様な「面白味」は皆無で、RICOH(PENTAX)のカタログを見た後では、どこが良いのか全く解からない、Canon機と。(落胆)

だが!!(激怒)

RICOH(PENTAX) KPには、重大な問題がありましたな。(泣)

(その二に続く)


2019年3月14日 (木)

FUJIFILM社のノンレフ一眼について、考えてみる。

Photo_3

とてもシステムとしてのコストが高価で、その割には(恐らくは、ですがネ。)大して使えないであろうCanonのEOS R/RP。

ノンレフ一眼のフルサイズ機の登場で、ヘタをしたらもうやる気がなく、ノンレフ一眼のAPS-C機のEOS M シリーズの高性能機は出ないかも知れない・・・。(泣)

EOS M 3では、最低限のAF精度が出るが、やはり限界が低く、「Canonは全ての製品でAFが優秀」などと云う妄言を根底から覆すような低性能でいい加減にウンザリしているのも事実。

しかし。

EOS M システムの場合、専用のEF-Mレンズはその殆どの製品のマウントが樹脂製である事と、標準ズームレンズの性能が低過ぎることを除けば、コストも安く、種類も多いのが良いトコロですな。

また、他のEOSシステムと周辺機器は共通化され、私の場合はEOS-1D Xとスピードライト等を共用できるのが魅力ですな。

また、ブログ撮影用にホボ装着しっぱなしのショートディスタンスレンジのマクロレンズは新機軸のレンズ全面装備の補助リングライトの使い勝手も良好で、とにかくあとこれで最低限のAF性能(検出、速度、精度の全て)が有れば文句が無いのになぁ・・・。

ダブルマウントの運用は、コストがひたすら無駄で、且つ、使い分けが難しくなるのは、過去の運用歴(笑)から自明だが・・・。

Canonのデカいフルサイズノンレフ一眼機には興味が無く、来年のオリンピックの時期になっても結局、APS-C機EOS M の後継機が出ないなら、この際はサブ機としては、他社に行く事もやむを得ないだろうかと考えて、ユックリと検討する事にしましたな。

SONY,OLMPUSは論外なので、当初から選外となりましたし、Nikonは、あのNikon1Vを止め、コレマタ、フルサイズのZ7に転んだのでコレも無しと。(つくづくご縁が無いですなぁ、Nikon。(泣))

残るは、AVシステム方面では親和性が高いPanasonicのLUMIXと、転職前には埼玉の工場に出入りしていた頃が懐かしいフジフィルム社のXシリーズが残り、家電屋カメラは最後にどうしてもの時だけしか(笑)選択しないから、フジフィルムの製品を見てみることにしましたな。

このカメラは、確か、まだ兵庫に居た時に梅田のヨドで初めて見た記憶が有りますな。

EVFが非常に優れたモノで、外観は昔のフィルム一眼機を彷彿とさせるデザインですな。

センサーサイズはAPS-Cですが、別に問題にもなりませんな。

最近では、中判サイズのノンレフ機も出している様で、レンズのライナップもそれなりに有るのだろうか・・・。

ソレで、早速、本を購入してみました。

・・・。

成程、最新鋭はこのX-T3の様ですがネ、フラッグシップ機はX-H1と云うのが有るようですな。

レンズは、基本の大口径標準、望遠、超望遠ズームを一通りに揃えて、単焦点もマクロレンズまで有る様で。(驚)

ヨドに行き、実機を見てみると、ナカナカ質感も良いし、操作も分かり易そうで良いですな。

最新鋭のT3よりはやはりH1の方がホールディング性能が高いので、私ならこち路を購入するかもしれない。

センターファインダーではない普及タイプの機種はこうなると殆ど興味が湧きませんな。(苦笑)

しかも、今(2019年3月末まで)なら、超多額のキャッシュバック(T3なら四万円、H1の場合では驚きの九万五千円!)もあるようですが・・・。(汗)

ココで焦るとロクな事はないのでココは冷静に見てみよう。

昔には驚いたEVFがなんだかイマイチな感じに感じる。

EOS M 3からではやはり一回り大きく、かなり重い。

AF性能が疑問。(なんだか、ピッとしない。)

購入するレンズは、このシステムなら以下の通りで、EOS M 3と異なり、文字通りサブ機として使えそうだが・・・。

本体:X-H1(二十万円程度)
バッテリーグリップ:(五万円程度)
標準:XF16-55mmF2.8RLMWR(十一万円程度)
超望遠:XF100-400F4.5-5.6RLMOISWR(十九万円程度)
マクロ:XF60mmF2.4R Macro(六万円程度)
魚眼ズーム:遺憾ながらラインナップ無し。(泣)
諸装備は、レリーズコード、小型ストロボ、電池二個、SDHCカードが必要で、コレだけでも二万円はするでしょうな。

・・・。

バッテリーグリップとレンズが高過ぎますなぁ。(汗)

レンズと本体はRICOH(PENTAX)顔負けの防塵防滴、-10度動作保証付きなので高いのはやむを得ないかも知れないが。(汗)

自身所有のLレンズ群に引けを取らない価格帯・・・。

重い機材が持てなくなり、黄昏(泣)状態になった時にはEOS-1D Xシステムからの全面移行としてならコレで良さそうだが・・・。(苦笑)

マクロレンズは「長過ぎ」て、ブログの写真撮りにはやや使い難いですなぁ。(悩)

そして。(血涙)

100-400mmのレンズは店内でのテストでさえAFが合わないし、迷いまくる。(落胆)

流石にこの性能は、RICOH(PENTAX)の昔の廉価超望遠ズームにも劣る内容で、多くの人には動体が撮りにくい、撮れない、と云う事になるかも知れませんな。

・・・価格.comではその割にはあまり問題になっていないようだが。(汗)

合計六十三万円、キャッシュバックしても五十四万円、そして、それを逃すと秋からは消費税も上がると。(血涙)

うーーん。(悩)

サブシステムとしては豪華すぎますかな、このカメラ。

画質はAPS-C機としてはRICOH(PENTAX)程ではないにしてもコントラストが低い事を除いて(本の写真を見る限り)優秀なようで良いんですが・・・。

フジフィルム社は無理かも知れませんな。

残念ですな。(泣)






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