カテゴリー「S.F.3D ORGENAL/Ma.k Z.b.v.3000」の10件の記事

1/20 NITTO: P.K.A. Ausf.K(KONRAD) Ausf.G(GUSTAV) Waprüf (F)(FLIEGE) Waprüf (K)(KAUZ) PK.41(HORNISSE With P.K.A.AusfH0) TW-47(KRÖTE) FNS465 (KRACHENVORGEL) H.A.F.S.(JERRY) WAVE: P.K.A. Ausf.K(KONRAD) Ausf.N1(NIXE) NS465 (NEUSPOTTER) S.A.F.S. Mk.1(S.A.F.S.、PROWLER) Mk.3(RAPOON、SNAKE-EYE) SK362(OSKER EarlyProduct) H.A.F.S(GLADIATOR LateProduct) Pkf.85bis(GRIFFON)

2019年3月 9日 (土)

ガチャーネンVol2.0(1/35 M.A.K.)、やりましたな。(恥)

Mak

家(嫁)に「今から帰るメール」をした後で、ワタシのスマホに息子から返信が・・・。

(息子)「お父さん、今日は中華街でお食事しよう。」

・・・。(呆)

ホントお前は中華料理が好きだよなぁ。(苦笑)

ワタシにそっくりではないか!

と云う事で、中華街でいつも行くお店で夕飯を家族で食べてから、いよいよ本気で(そのウソ、ホントか?)タイガーⅡのラジコンを製作する為に必要な物を買いに行く事にしましたな。

(嫁)「はやくしてね、疲れてるから。」

・・・チミのように店に行ってから買うモノを決めるなんていう非効率極まりない方と違い、私の場合は行く前に決めて、それしか買わない人間だから、買い物など、「僅か三分以内」だから問題にもならない。

だが!(怒)

(息子)「そう云えば、最近、ガチャやっていなかった。久々にやってみたい♪」

「♪」じゃ、ないだろう!!(怒)

しかし!!(驚)

(息子)「おとーさん、アレの新しいのが有るみたい。(焦)」

(私)「なんだ?ソレは??(謎)早く帰ろう、電車も混んでるしな。」

(息子)「あれだよぉ!いつかおとーさんにプレゼントした、便器みたいなロボット(←(涙))!!」

・・・マシーネンクリーガーの1/35のガチャ型プラモのアレか!?(驚)

(私)「相変わらず、異常価格の一回五百円とかか?」(汗)

(息子)「そうだよ、また僕が買おうか?」

(私)「イイ、引いてくれるだけでいいぞ。」

ソレで。

今回は、機種としては、ハインリッヒ(P.K.A.HO/H1)、ラクーン、ファイアーボールMk.1の三種×四色の計十二種類展開の様ですなぁ・・・。

ワタシとしては唯一のシュトラール軍の機体ハインリッヒが欲しいのでですな、私自身がやれば多分、ダサい青色成形色のラクーンが出るだろうから、ここは息子の「超能力」に期待する、と。(笑)

アッサリと出ましたな、ハインリッヒ。(呆)

Mak_2

凄過ぎるだろう、お前!!(←息子)

中身はこの様に。

Mak_3

うーーん、お前の力を以てしても、色だけはダサい青だったか・・・。(汗)

ま、イイか、ラクーンよりはな。(苦笑)

部品数は、ランナーの数からして、スネークアイよりは多いですな。(汗)

Mak_4

デカールも付属していますがネ、ハインリッヒ用には要するに機体番号だけみたいでやや残念か?

Mak_5

ソレから、ハインリッヒの場合はクリアキャノピーが付きますな。(驚)

Mak_6

なかなか、手を抜かない姿勢が好印象なこのシリーズ。(笑)

また作るとしよう、息子。

2018年11月 1日 (木)

NITTO 1/20KORAD製作記5:キャノピーを磨く。(疲)

Photo_5

(その4からの続き)

コチラも、やはりお約束の三か月放置ですなぁ・・・。(苦笑)

いよいよ、塗装に入るためにはこのキット特有な部品を何とかする必要が有りますな。

それは何かと?

それは、風防等のクリアパーツですな。

飛行機モデルのように、このキットは正面と側面、それにコックピット前面に防弾ガラス(第二次大戦時の戦闘機みたい。でも、22世紀くらいの話であり、作者の趣味?(笑))のようなパーツが有りますな。

ですが。

そもそもこのキットは三十年前の物で、今時のキットのようにクリアパーツだけを別のビニールの袋に入れて分別なんてされていないので、よく見るとキズが凄いですなぁ。(汗)

コレですな。

まず、メインの風防。

Photo_6

次に、側面の風防

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そして、防弾ガラス。コレはもう、ゲート跡まで有ると。(泣)

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仕方ないので、2000番以上の高番手スポンジヤスリとコンパウンドが模型用であるのでですな購入しましたな。

ヤスリは、ゴッドハンドの高番手シリーズが有るので神ヤスとやらを購入し、ソコからタミヤの荒研ぎ→中研ぎ→仕上げ研ぎのコンパウンド三種と磨く為のクロスを購入しましたな。

Photo_9

ソレで、小さい部品だから車の塗装修理のように電動工具でバフがけと云う訳にもいかないので当然指でシコシコと磨くんですが・・・。(疲)

Photo_11

キズが何とか消えましたな。そして、防弾ガラスは・・・。

Photo_12

中々コレ以上はキズが取れませんでしたがね、まぁ、イイか。(テキトー)

これをボディに接着し、マスクゾルを塗布し、貼り合わせるんですが・・・。

その前に、いよいよコックピット内の塗装は基より、パイロットのオッサンを塗らねばならないと。

次回はそれですな。

(その6続く)

2018年7月29日 (日)

NITTO 1/20KORAD製作記4:シーカー要発光。それにしても・・・。(驚)

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(その三からの続き)

・・・、大腿部の接合面を消して、ほぼ工作は完了ですなぁ。(疲)

あとは、最後に胴体の接合面を消す作業が残るのみと。

ですが。(驚)

この三十年前のキットには「更なる驚きの指示」が。

それは、正面の腹部に有る「センサーシーカー又はサーチライト??(謎)」の発光ギミックが!

説明書にはこの様に。

Photo_2

流石に三十年前だけあり、ムギ球に恐らく単五電池か?(笑)

しかし、単五電池でも電池を収納は出来ないでしょうなぁ・・・。(苦笑)

だが!!

現在ではボタン電池のホルダーとLEDが最初から配線済みのパーツが普通に売られている。

なので、千円程度もしましたがネ、GSIクレオス製の物を購入しましたな。

Photo_4

組付ける部品は、スモークが掛かったモノですがネ、コレではらしさも無い・・・。

なので、LEDバルブへの換装は正解なんでしょうなぁ。

直径3mmの物が、無加工でシーカーの部品にピッタリと。

Photo_3

正面から見るとこんな感じですな。

Photo_5

ウム、これでらしさが出ましたかな?(笑)

さて、あとは、傷だらけのキャノピーをコンパウンドで磨き、いよいよ、塗装ですなぁ。

(その五に続く)

2018年7月21日 (土)

NITTO 1/20KONRAD製作記3:工作はほぼ完了しつつありますな。

Photo

(その二からの続き)

今日は、脛部、腕部、外装等の内側の押出ピンを完全に消す作業ですな。

部品自体は小さいが、段差やスキマがよく出るのでですな、作業が中々面倒ですなぁ・・・。

ココは根気よく、チマチマとヤスリ掛けをしていくしかないですな。

そして、シート(?)の裏面が肉抜きされているので、そこを埋めるためにポリパテを埋め込みますな。

Photo_2

・・・。(驚)

ここんところの連日の猛暑のせいか、室温は午前九時で既にエアコンなしで既に三十二度に迫りつつある状況では、ポリパテがドンドン早く硬化していく。(大汗)

手早く盛り付け、更には背面部のエンジンの吸気口がメッシュ(驚)なので、瞬間接着剤で固定しますが、コレも乾きが速く、焦りますなぁ。
ついでに枠の部品の外周りにはバリが有るのを見つけ、ついでにヤスリでバリ取りしましたな。(疲)

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脛部のパーツは接合面を消し、膝の部分はジャバラ(笑)状のモールドが有るので、コレを掘り直し、太もものパーツを貼り合わせましたな。

丸一日乾燥させた後に更にパテを盛り、胴体を除いてはようやくこれで工作部分が終わりそうですな。

Photo_4

両腕はこの様に全て組み立てた後に塗装しますがネ、関節の塗りがナカナカ難易度が高そうで不安ですな。(汗)

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ボディやシートの取り敢えずの大まかな整形も終わり、あとは細かい修正と大腿部の接合面を処理すれば、塗装に入れますな。

もう少しですな。

(その四に続く)

2018年7月19日 (木)

NITTO 1/20KONRAD製作記2:すぐにはカタチに成らない。

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(その一からの続き)

今日は、関節部分と足首等の接合面を消してから、パテを盛り、続いて、腕部の部品全てと脚部の脛部分まで接着をしましたな・・・。

それにしても・・・。(汗)

Photo_2

結局、ボディ裏の押出ピン跡は元より、とにかくヒケや段差が良く出るのでナカナカ苦労しますなぁ。

ソレに・・・。

このキットは現在のMS等と違い、例えば脚部で云えば大腿部と脛、足首を別々で組み立ててから関節部で接合すれば完成するという事ではなく、足首→脛→大腿部と順番に組み上げていかないと完成しないし、分解も出来ない。(泣)

という事は、順番に接合、接合面消しの手順も三回行う必要が出るのでですな、中々面倒だと。

更に最後にボディを接合するので、最後までメンドクサイと。

但し、腕部だけは関節部さえ完成すれば全て組み立てられるので、ココだけは簡単でしたな。

Photo_3

関節部にはポリキャップが既に採用されていますがネ、全ての関節に採用されているわけではなく、腕部は肩を除いてゼロ、脚部は全て採用されているものの、股関節はポリキャップを球体状の部品に仕込み、大腿パーツに組み込みボールジョイントとしているのが手間ですが、面白いですなぁ・・・。(驚)

さて、次回には脚部も概ね完成できるだろうから、いよいよファレホでのサフェーサーをボディ内部に吹付け、内部塗装に移れそうですな。

楽しみですな。

(その三に続く)

2018年7月18日 (水)

NITTO 1/20KONRAD製作記1:やはり三十年前のキットは・・・。(汗)

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随分間が空きましたがネ(いつものコトですがネ。(苦笑))、今日からチマチマと作る事にしますなぁ・・・。

二年前にヤフオクで購入した当時モノ。(当時は八百円)

早速、部品を切り出し、ゲート処理をしましたが・・・。

なんだか、パーツが今時のバンダイのキットと違い、シールドのフチは薄く、モールドの線が細くて浅いのは良いとしても、ヒケ、バリやめくれが凄いですなぁ。(汗)

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しかも、良く解かりませんがパーツの表層がツルツルのテカテカでですな、コレでは塗料が乗らないかも知れませんな・・・。

なので、#600番手のヤスリで表面を一皮剥く必要があり、少ない部品数の割には割と苦戦しましたな。

しかも、ボディの内側(=コックピット内壁)の押出ピン跡が凄過ぎて思わず眩暈が。(泣)

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コレを埋めねばならんのだろうか?(悩)

更に、このロボットのデザインは膝を曲げてやや前傾気味の立ち姿なんですがネ。

胴体部分が大きく重心も高いのでこのままでは倒れそうで怖いんですなぁ。

ソコで、釣りをする息子に頼んである物を釣具屋で買ってきてもらいましたな。

板重りですな。

コレを折り曲げて、足首のパーツの中に取り付けることでなるべくは倒れないようにすると。

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この靴底のパーツに、重りを下の様に折り曲げてですな。

Photo_5

そして、取付と。

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取り敢えず、関節部分のパーツを先に仕上げないと先に進めないので今回はそれらのパーツを接着するところでおしまいですな。

WAVEの新しいキットは接着剤不要ですが、コレは接着剤無しでは絶対に完成できませんし、部品の合いも余り良くないなど、やはり三十年前の物なんでしょうなぁ。

(その二に続く)




2017年7月30日 (日)

初ファレホ。スネークアイ完成。

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・・・ひと月、さぼりましたなぁ。(大汗)

ですが、今月末の最後に記事をと。(苦笑)

父の日に息子が(要らん)気を遣って、ガシャポンでくれたマシーネンクリーガーの傭兵軍第三世代型S.A.F.S.Ⅲたるラプターの宇宙戦用装甲戦闘服のスネークアイ。(1/35 500円)

小さいので、保護剤としてマットヴァーニッシュなる艶消しのクリア剤以外は全部ファレホで筆塗りとしましたな。

・・・。(汗)

プライマーはラッカーの缶スプレーの1200番でチャチャッと吹付け、以下のカラーを使用して塗りましたな。

ボディ:オフホワイト
ノズル:ブラック
パイプ:ガンメタル
ノズル内部:バーミリオン
レーダーブレード:ダークグレイ

前評判では、タミヤのアクリル塗料に比して乾燥が早く、隠蔽力も有るとの事だったので、期待していたんですがねぇ。(号泣)

・・・大嘘ですな。(怒)

かなりべとつく感覚の塗膜に加えて、完全乾燥据えるまでに二十四時間、指で触れるようになるまでに最低経験から三時間はかかる代物で、タミヤの当然ですがネ、八倍は時間がかかる塗料ですな。

オフホワイト、つまり、艶消しのフラットホワイトの隠蔽力は要するにタミヤのXF-2のフラットホワイトのソレと同程度で、塗料濃度は丁度良い感じからシンナーメディウムで若干希釈すれば筆の滑りは良い感じですがネ、変わらないので、写真ではなんで酷い筆むらが目立たないのには呆れ気味です(M3のROW撮影にも拘らずダイナミックレンジがダメかも知れない。)ですが、三回塗り重ねてもムラがかなり出る羽目に。(号泣)

ガンメタルはかなりベトついてナカナカ指で触る勇気が起きない感じでやや面倒だと。

ツヤはキッチりしていいてですな、ココはラッカーのガイアノーツなんぞでは表現が出来ないでしょうなぁ。

重ね塗りはすぐには出来ないと云うかやめておいた方が無難で翌日に行うと、下地の色はホボ溶けださなにのには驚くと共に、これは良いかもしれませんな。

ホワイト以外の塗料は割と使い易くて良かった。

ソレで、乾燥後にデカールまで付属していたので貼り込みましたがネ。

何だか、機体識別用のアルファベットのマーキングが在るんですがネェ。(汗)

白地に白の字体では。(呆)

実はモデルには「V」を貼り込んでいるんですがネ、当然、「目立たない」。(苦笑)

しかし、デカールには艶があるので、早速、乾燥後にエアブラシでマットヴァーニシュを、エアブラシ用クリーナー兼希釈剤のエアブラシクリーナーに塗膜増強剤のエアブラシシンナーを6:6:1(1滴づつ入れられるので、六滴と一滴の割となりますな。)で、カップに入れ、混ぜてからエア圧1.2berでニードルを開け気味(そうしないとスグに詰まりましたな。)にして距離を取りつつ、吹付けたトコロ、完全に艶消しとなったんですがねぇ・・・。(泣)

ココで、気が緩んだのか二時間程度の乾燥時間のみ取り、タミヤのスミイレ塗料でスミイレして、綿棒で拭き取ろうとすると・・・。

・・・?

・・・何だこの黒い粒は??(謎)

拭き取る時、塗装面に顆粒状の物が浮くんですなぁ。

ソレで、よく見るとデカールにツヤが戻っている。

つまり、完全乾燥していない状況でエナメル塗装するとバーニッシュ剤が剥離したんでしょうなぁ。(落胆)

とにかく、この塗料の癖とは「一塗装工程当たり一日掛ける」が基本の様ですなぁ・・・。

それでもダメなら、スミイレ塗料は純正のWASHを買うしかなさそうですなぁ。

まぁ、ですが、何とか完成しましたな。

実に、1/500YAMATO2199から三年振りですな。(血涙)

Photo

しかし、これで相当にファレホに関してのデータも取れたのでこれから使い慣れるべく「習作」を増やしていこう。

何よりこの塗料の良い所はヴァーニッシュ塗装時にはタミヤアクリルとそっくりな臭いがしますがネ、筆塗り時には殆ど無臭ですな。(嬉)

次はエアブラシでモデル・エアーの使い勝手を確認ですがネ、ハンドピースの目詰まり問題さえ克服できれば、タミヤアクリルの様に指の油脂が塗装面に付着するとその油分で塗膜が溶け出し、指紋のあと(生乾きで触った時に出るモノでは無いです。まるで指紋のパターンが水の様な感じで付着する。)も付かないのが気に入りましたな。

コレを見た息子も大喜びと。

(息子)「おとーさん、作ったんだァ。(嬉)でもさぁ・・・。」(汗)

(私)「なんだ?」

(息子)「・・・ナンか、トイレの便器みたいだね。やっぱりダサいんじゃ??(苦悩)」

・・・上手いコト云うよなぁ。(泣)


2017年6月27日 (火)

・・・ガシャポンでもか?(驚)

先日、息子のメガネを作りに行った帰り。

そのメガネ屋は横浜のヨドの隣にあるんですがネ。(汗)

お約束の息子のガシャポン巡りに付き合わされる羽目に。(号泣)

(嫁)「あたしは、スタバで待っているから早くしてねーー。(笑)」

・・・辛い。(血涙)

だが!

ソコに有りましたな。

シュトラール軍ではないが、傭兵軍の装甲戦闘スーツS.A.F.Sの第三世代機のラプターベースの宇宙戦闘用のスネークアイ他のプラモデルのガシャポンが!!(驚)

スケールはガシャポンにパーツ(円形ランナーに収められていますな。)を合わせるので戦車と同じの1/35で小さいですがネ。(汗)

しかし!!(驚)

一回、五百円ダトォ!!(異常ですな。)

(息子)「おとーさん、ダサいけど、欲しいんだったらやればイイじゃん♪」

(私)「ダサいは余計だが、五百円はなぁ。(泣)早く決めろよ、良いのが無いなら無理してやるなよ。」

で、ソコから三十分後。(疲)

(息子)「スマンスマン(=思ってないだろうが!!(怒))、これやった(嬉)」

(私)「遅い!!で、ドレだ?」

(息子)「ウルトラマンのジャックの。目とカラータイマーが光るんだ。それにねぇ・・・。」

(私)「光るのか!?(驚)最近のガシャポンは侮れんな。」

(息子)「おとーさんの欲しいダサロボもやった。父の日だからあげる。(笑顔)」

(私)「ナニ!そんなんに五百円も使うな。(怒)お手紙とかでイイんだよ、父の日なんてな。」

(息子)「何でだよぉー!(怒)おとーさん嬉しくないの?(泣)」

・・・ま、取り敢えずもらっとくか。ありがとう、息子。

ソレで、スグに帰宅後に組み立てましたな。

太もも裏側に肉抜き穴があるので、ソコはポリパテで埋め、スジ彫りを掘り直しましたがネ。

中々、精密感がありますな。(驚)
因みにデカール(水転写式)まで付属していますな。

Photo_5

背面のロケットブースターのノズルは壁面が薄く、ガンダムのより精密感がある。

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塗装ガイドも何もないのでですな、調べてから筆塗りで行こう。

ありがとう、息子。

だが!!(泣)

(息子)「おとーさん、ウルトラマンのはさぁ、別に電球セット(発光ユニット)を当てないといけないみたい。(怒)」

(私)「お前のも五百円(呆)だろ?止めとけ、光る釣りの浮きの電池で代用しろ。おとーさんが買ってやる。」

・・・五百四十円の出費です。

泣けますなぁ。



2017年3月27日 (月)

シュトラール軍装甲戦闘服 K型 コンラート購入。WAVE製で。(驚)

Photo_17

先日、ボークス横浜店で見つけましたな。

SF3Dではなく、Ma.K.( マーシーネンクリーガー ) と云う名前に変わり、しかも、日東化学製ではなくWAVE社製の同型機種のキットが。

箱絵はよりカッコよくなり、価格もヤフオク( プレミア値上乗せ価格 )よりも高額な三千四百円もしましたが。(大汗)

内容は、三十二年前の物は接着剤使用が当たり前でしたがネ、今日日の事情( 環境配慮 )もあり、接着剤不要のスナップフィットと云う事でガンダムと同じですな。

W

そして、パーツの出来もより精密でシャープなんだろうケド・・・。(悩)
例えば、保護用ルーバーなんかはより細くモールドされている。

Wup2

パーツ数もより細かく分割されていて、可動部分もジャバラ形状のモールドに換えてるんですがねェ・・・。(汗)

動力パイプがプラパーツなんですなぁ。(泣)

背面の排気口も金属部品は使用せずに、モールドのままになっていると。

Wup

デカールは、マーク類が増えましたがネ。(大汗)

取説にはドのマークを使うんのか説明が無いし、スペア分はセットされていない。(泣)

W_2

・・・恐らくこちらの方が製作はし易い内容なんでしょうなぁ。

ですが、何と云うか面白味が無い。

コレは造り比べる上でも非常に楽しみなりましたな。

ファレホでどちらも塗装しますな。

2017年3月26日 (日)

シュトラール軍装甲戦闘服 K型 コンラート購入。ヤフオクで。(汗)

先日、ダグラムのプラモデルを購入した際に、興味を持った横山宏氏と云う画家兼イラストレーター。

調べて行くと、どうやらこの人はプラモデラーでもある?

一九八二、三年頃にホビージャパン誌にSFのお話を自作の模型を見せながら連載物をしていたようですなぁ・・・。

SF3D ORIGINALと云う名目で。

自分はまだ、高校生くらいで、バスケット以外は何も見えていない時期で勿論知らない。

ソレで、お話は二千九百年代の地球。

第四次世界大戦で死の星と化した地球はその時点ではすでに外宇宙に活動範囲を広げる事に人類は成功していて、地球は正に辺境の地であると。

やがて地球に再入植( で、良いのかな? )が始まり、その統治権を譲渡されたのは軍事国家シュトラール。

しかし、入植者とシュトラールの管理政策は色々なトラブルを生み、内戦状態になる。

すると、宇宙中から、傭兵が集まり、戦果は拡大し、戦争の図式はシュトラール軍対傭兵軍となると。

開戦当初、シュトラール軍圧勝かと思いきや、意外に苦戦を強いられるシュトラール軍。

何故か?ソレは、傭兵軍にA.F.S ( 装甲戦闘服 )と云う人体の外装にセラミック積層装甲を施した動力補助装置付きの「服」を着せ、装甲車並みの火力と防護力を与えた機甲部隊に次々味方戦力を撃破されているからだと。

ソレに驚愕したシュトラール軍も装甲戦闘服( P.K.A. )を開発し、ソレで巻き返しを図ろうと大規模戦闘に発展したオーストラリアで闘う傭兵軍士官候補生のコンラートアムゼルと云う青年のお話なんですが・・・。

なかなか、何と云うか昔のスターウォーズに出てきそうな感じのデザインが面白い。

そして、三十二年程度前には日東化学とか云うトコロからプラモデルが出ていたそうな。(驚)

ソレで、余り気は進みませんでしたがネ、ヤフオクで購入する事に。

取り敢えず、傭兵軍は個人的にイマイチなんで、シュトラール軍( ドイツ人風 )の装甲戦闘服の最後期型のK型の、主人公と何故か同じ名前でコンラート。(笑)

勿論、当時モノですから箱は傷み放題だが・・・。

Photo_13

ダグラム同様、氏の箱絵のサインは健在だと。

Kow

パーツ構成は今のガンダムと違い、殆どが左右で挟み込む形状なんですがネ。

コレは、当時としては相当にクオリティーが高いのでは??(驚)

Photo_14

ポリキャップがもう採用されているし、ザクみたいに外部に動力パイプが出ていますがネ、コレが金属の真鍮線の「芯」に、スプリングの金属パーツを通すと云う凝りよう。

ソレに、背部のエンジン排気口も真鍮製のメッシュ、風防のクリヤパーツもスモーク色になっていて、デカールもガンダムの様にシールではなく、デカール仕様になっている!

更に!

改造すれば、お腹にシーカー( 当然、ココはクリヤパーツ )もLEDを仕込めば光らせられると云う説明が。(驚)

Photo_15

デカールも、割と薄手の良い品質で、スペア分もセットは気が利いているんですなぁ。

とどめは何だか懐かしいんですが、「カード」付でココが塗装ガイドと成っていると。

非常にエエ加減ですが。(汗)

Photo_16

しかし、なかなか凝ったセンスでイイですなぁ、コレ。

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