カテゴリー「RX--93-ν01 νガンダム (Ver.Ka)」の4件の記事

BANDAI 1/100 MGプラモデル

2015年6月 4日 (木)

ダブルフィンファンネルを購入しましたな。(汗)

塗装の直前の段階まで進み、ソコからもう一年以上の時間が経過して居ますな。(大汗)

MG 1/100 RX-93 νガンダム ver.ka。

最近、久々にバンダイホビーサイトを覗いてみるとですな。

拡張キットとして過去に発売されていた様ですがネ、フィンファンネルコンポーネントの右側半分のキットが超久々に再販されるようですな。

・・・。

・・・。(汗)

止せ。(大汗)

ココで、また購入すれば、更に「プラモの(積んどく)壁」が高くなるだけだろう!

また、二人にバカにされるだけだ、金も二千円以上浪費するだけだし。(悩)

だが!(血涙)

購入手続きを取ってしまった・・・。(汗)

僧侶でもない限りは、人間はその「煩悩」からは逃れられない。(byブッダ(多分)←しかも、大げさ過ぎ。)

発送は来月だそうな。

本格的に暑くなる前に、何とか完成を・・・。

昨年も同じ事を云って居たようですな、過去の記事を見ると。(大汗)

(息子)「おとーーさん、ニューガンダム早く完成させてね。あと、ユニコーンとかもネ。ジバニャンはまつよ。楽しみなんだけど、ナカナカ完成しないねぇ。」

(私)「がんばるよ。(汗)」

(息子)「早く作らないとさぁ、おかーさんいつまでもプリプリだヨォ?でさぁ、ほかには、キリコのヤツとか、ソレから、ソレから・・・。」

・・・ええぃ、皆まで云うなよ、息子!

頑張ろう。(汗)

2014年4月15日 (火)

RX-93 νガンダム ver.ka製作記2:フレームパーツも終了。でも。(疲)

やっとココまで来た・・・。

Photo  

残るランナーは、クリヤグリーンの透明パーツ(=サイコフレーム)のみになりましたな。

今日は、フレームパーツ全部を切り離し、ゲート処理と接合面が出る部分の接着と一部パテ盛りをしました。

ランナーの数はソレでも5枚を要する量の多さと・・・。(泣)

お蔭さまで、ゲート処理のヤスリ掛けは耐性が精神面で構築された様でですな、スッカリ作業時間が短くなりつつありますな。(笑)

人間は何事も、訓練と場数でしょうなぁ・・・。

Photo_2  

とは云いながら、コレだけの量ですからなぁ、やはりキツイのは当然でしたがネ。

先の記事では、接合面が出る部分が少なくて驚いたと書きましたが、コレは誤りのようでしたな。(申し訳無い。)

腕の部分は写真の様にほとんどが接合面が出ますし、脚部の膝関節にも有りますので、先日に接着したボールジョイント等は今日、パテを盛り、新たに接着した物は乾いてからパテ盛りの予定ですな。

ソレから、ヒケが酷いつま先のパーツとか、ふくらはぎの部分にロケットモーターを付けるんですがネ、その基部の部品にズビッとパーティングラインが入るんですが、私の場合は紙やすりはスジボリ堂と云う北海道のメーカーが出しているマジックテープでヤスリシートの張替えが利く 物を使用して居ますがネ、実はヤスリの切れ味が余り良くなくてそのままヤスっても消えないので、パテを盛りました。

しかし・・・。(汗)

今回のゲート処理と組み立てをしながら気が付きましたがネ、実はこのキットは関節部の「ヘタリ」を無くするポリキャップと云う部品の数がスゴク少ないんですが・・・。

結構荷重が掛かりそうな、肘や肩には何とそのまま樹脂部品に軸を差し込むだけの構造なんでその内ユルユルに成りはしないかと心配ですなぁ。

とは云いながら、箱の中はもうランナーの枠部分は殆ど無くて、パズルの様な小さく細かい部品が山の様に成りましたな。(笑)

Photo_3  

次回は、パテ盛り下部分の整形と、サフェーサー塗装でしょうな。

しかし・・・。

この数を塗装する事こそが真にキツイ部分かも知れませんな。

(息子)「ぜんぜんガンダムに見えないけど、チョー細かいね、おとーさん。」

(私)「まぁなぁ。(汗)おとーさんもチョット心配だなぁ。」

(嫁)「まぁた、あのクサい塗装するのぉ??止めてくれない!?」(泣)

あ、因みにソレ以外にこのガンダムの顔が馬面なんでアゴと頬を少し削りました。
効果が出ていればいいんですがネ。(笑)

残るは、展示台の転倒防止に裏に重りを入れ込むべきかで少し悩んでますなぁ。

いずれにしても、早くガンダムらしくなる所まで行きたいものですなぁ・・・。

2014年4月 9日 (水)

RX-93 νガンダム ver.ka製作記1 果てしない苦行の世界。(号泣)

Photo_4

過去の経験から、「暫く放置」すると必ずやる気が失せてしまうこの趣味・・・。(笑)

自転車が本格的に成るこの季節、何とかムリヤリ製作開始ですなぁ・・・。

まぁ、前回のヤマトが意外にサクサクとポンポンと進んでですな、あっと言う間に完成できたために割とテンションも高く士気が高い状況で挑んだんですがネ・・・。(泣)

この記事を書いている時点で、箱から「吐き出した(=全て部品を切り離した)」ランナーは合わせて十二枚にも成るんですが・・・。

何とソレだけでもパーツの数は百個位なのに、要するに以下の部分でしかないんですなぁ。(号泣)

1.武装
2.フィンファンネル(武装2)
3.外部の装甲板の部分全て
4.シールド
5.展示台の台座

そう、まだ内部メカ(フレームとコックピットと大型ロケットモーター関係(笑))は、全く手着かずだと・・・。(汗)

ですが、現在コレだけのパーツのゲート処理をしましたな。

・・・自分を褒めてあげたい。(血涙)

Photo_5 

ヤマト2199の「パルスレーザー祭」の経験が無ければですな、とっくに発狂状態だったかも知れませんなぁ。

黄色で塗る部分は塗装前からランナーの色が黄色になっているし、その他の部分も殆どそう云う感じで構成されるのはスゴイの一言ですがネ、その黄色の部分には腕に着くアポジモーターとか云う小型ロケットの噴射口が在るんですがネ、凄まじく小さいし、その他、パーツ分割の多い装甲板も小さい正に「板」が多数切り貼り状態で構成されるのでホント、部品点数が膨れ上がり放題な状態と・・・。(苦笑)

更に、写真のビームライフルはともかく、異常な分割数のガンダムバズーカ(だっけ?)とか、このガンダムの最強武装のフィンファンネル関係は多数の部品で構成されるんですが、コレを六台作るのはかなり大変でしたなぁ・・・。

そして、問題は更に・・・。(血涙)

ソレは、部品の面に「エッジの盛り上がり(=捲れというのか?)とヒケ」が酷く、ゲート以外の面もヤスリとパテ盛りが必要でマジに、疲れる。(泣)

しかしながら、接着接合面の整形箇所は非常に少ないのが驚きですなぁ・・・。

ビームライフル以外には、写真にもありますがネ、肩と股関節のボールジョイント部分程度のお話しで済むんですが、正に個人的には「ソコくらいはそうでなければ、・・・もたん。(泣)」な感じですなぁ・・・。

今日は、接合面が出る部分の部品を接着まで来ました。
ビームライフルは完成しましたがネ。

さて次回は、フレーム部分のゲート処理と一部改造(と、云うほどの内容は無いが。)をして、いよいよ塗装ですなぁ・・・。

ですが、先はかなり長いですなぁ。(泣)


2014年4月 3日 (木)

RX-93 νガンダム ver.kaを性懲りも無く、買いましたな。(汗)

「1/500ヤマト2199の為に、1/100FAユニコーンガンダムを売ったクセにかよ!!(呆)」(天の声)

・・・。(汗)

誠に仰る通りですな。

ですが。

20140323g151

購入しましたな、バンダイMG1/100RX-93 ν(ニュー)ガンダム ver.ka。
FAユニコーンガンダム ver.kaとほぼ同価格の、5000円程度なのがスゴイ!

しかし!FAユニコーンガンダムを笑って居られない位に、部品点数もスゴイ!!(号泣)

誰かが勝手に(笑)考えたとしか思えないアムロ大尉殿のパーソナルマークを模った専用アクションベース付きですがネ、その台座もヤマト程ではないがデカい!!

Rx93_verka

さて。
勉強がてら(笑)に、DVD借りましたな、「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」(1987年作)

この作品は、放映当時はテレビで予告編のみ観た事が有りますな。(笑)

確か、キャッチコピーは「君は本当のガンダムを見たか?」だったと・・・。(汗)

当時はまだ大学生でしたがネ、アニメなんて、ド~でもイイ時代でしたからなぁ・・・。(遠い目)
バイトにレースに、ソレから女の事で頭の中が占有されて居た脳ミソがお花畑なお年頃でしたなぁ。(苦笑)

このガンダムは、調べるとアムロレイが基礎設計(マジ?(笑))して、たった三か月(軍用兵器だろ??更にマジ???(泣))で、ほぼ完成、ソコにシャアの「横槍」でサザビー(このプラモデルも最近発売された模様。)用のサイコフレーム技術をムリヤリ実装されてですな、ジオンの回し者企業のアナハイム社が作り上げたニュータイプ専用のファンネルによるオールレンジ攻撃(だったかな?)可能な、アムロレイ専用ガンダムだそうで・・・。

お話の流れとしては、今後に開発されるMS-06S シナンジュ→RX-0ユニコーンガンダムに繋がる系譜と云う訳なんでしょうかネ?(笑)

で、アニメの内容は・・・。(泣)

・・・つまらん!!(号泣)

コレじゃぁ、ディープなファンな方々には全く納得できないのでは?
コレが、アムロとシャアの決戦なのか??(呆)

第一、絵柄が違う!!(アムロやシャアが歳を取ったとは云え、見慣れた画に成って居ないので、違和感が強烈。その上、パイロットスーツがダサすぎる!(泣))

大変にガッカリしましたな・・・。(泣)

特に、頭がオカシイとしか思えない変な連邦高官の娘が!!(マジにウザい)

で、最後にガンダムUCでイマイチ解からなかった、「アクシズショック」とネェルアーガマとランデブーを何故かムリヤリに実現させたユニコーンの「超能力」の意味がようやく理解出来ましたなぁ・・・。

ソレで、シャアは行方不明でアムロは一切出てこないと。(笑)

RX-93 νガンダムは、デカい上に戦闘稼働時間も長く、火力も大きいフィンファンネルを装備して、バリヤー(笑)も張れる上に、ビームライフルも連射が可能な大火力を誇るモノを装備するかなりの重武装機で個人的には中々カッコイイですな。

ソレに、「変形」はしませんがネ、サイコフレームが劇中には出ませんでしたがネ、露出するリミッター解除モードもあるようですなぁ。

「FAユニコーンよりは完全変形も無いし、第一、武器も少ないし、簡単だろう。」と考えていましたが・・・。(汗)

トンデモナイですなぁ!(血涙)

水転写式デカールも付いて、ヤマト同様、LEDユニットで目も光る(笑)スゴイ内容ですな。

ヤマトの様にとてもサクサクとは行かないだろうから、チマチマやるとしますかな?(笑)

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