カテゴリー「RGM-79 GM」の5件の記事

BANDAI 1/144HGUCプラモデル

2018年3月 9日 (金)

HGUC 1/144 RGM-79 ジム製作記5:三年越し、遂に完成。しかし・・・。(号泣)

(その四からの続き)

Photo_16

遂に完成しましたな。

実に三年かかりましたな。(汗)

今回は塗装はファレホの筆塗りとしましたな。

Gm

下地こそラッカーのプライマーですがネ、赤色の下地はファンデーションホワイトを筆で塗るんですがネ、ムラが仕方ないですが凄くて三、四回重ね塗りが必要でしたな。

ファレホは、完全硬化前の塗膜は非常に脆弱で指でも簡単に剥がれそうになるので神経を使いつつ、この塗料に慣れねばならないのでですな、ややストレスですなぁ。

しかし、重ね塗りに関しては下色が滲む事も無いので、ココはタミヤのアクリルとは違う使い易さが有りましたな。

基本塗装が終わり、スミイレはバーニッシュをエアブラシ塗装して丸一日置いてから、各部品を組み立てたんですがねェ・・・。(血涙)

下地のホワイトの塗膜が「ブ厚」過ぎて、塗膜が部位によっては無理無理と剥がれて上に出てきてしまいましたな。

一枚目の写真のシールドを見てみると分かると思いますな。

そして!!(激怒)

いよいよ最後のお楽しみ、ゴムのマスキングゾルを剥がそうとしたところ・・・。(泣)

Photo_17

経年変化だとでもいうのか!?

・・・剥がれない、固着している。(血涙)

今回の作例は完全に失敗に終わりましたなぁ。(落胆)

正面はこうですな。

Photo_18

後方からこうですな。

今回は、赤は基本のレッドで、黄色はレモンイエロー、白はファンデーションホワイトにホワイトを混ぜたもので、関節部はダークグレーで、ライフルはミッドグレーで塗り、バルカン砲はガンメタルで塗りましたな。

スミイレは、ダークグレー部のみグレー、あとはブラックで行いましたな。

Photo_19

「残念だったねェ、おとーさん、元気だしなよォ。」(息子)

・・・そうだな、次こそは、だな。(泣)

2017年8月26日 (土)

HGUC 1/144 RGM-79 ジム製作記4:・・・実に二年振りだと。(苦笑)

(その三からの続き)

Photo

前回の記事は二〇一五年六月だと。

随分間が空きましたな。(いつものコトでしょうなぁ・・・。(泣))

さて。

毎日雨続きでいい加減にウンザリでしょうがネ、炎天下の下で今日は、(ようやく)サフェーサーを吹き付けましたな。

今後は、未だに完成していないタイガー2のラジコンを除き、全てのキットはファレホでの塗装となるのでですな、使える塗料は早めに使い切ろうと云う訳で、今回はラッカー系の缶スプレー(#1200)で行いましたな。

#1000の通常型よりかなりさらさらとした薄い塗料の濃度で、吹き過ぎても割とぼってりとした痕には成らないモノの、薄いので色ノリがイマイチなんですがネ、まぁ良しとしよう。

この上に、ファレホのモデルエアーで吹付けるんですがネ。

薄いスカイブルーが標準色の様ですが、それは気に入らないのでですな、白かホワイトグレーで塗り、その上に赤とか黄色を吹き付ける予定ですがネ。(悩)

白は、前回のスネークアイの筆塗りで確認していますがネ、隠蔽力がやはり低い程度ですからなぁ、不安ですなぁ・・・。

数回重ね塗りするしかないかも。

(息子)「おとーさん、きれいに塗分けされていたのに、灰色にしてどうするの??」

(私)「まぁ、見ておきな。」

次回は、いよいよ基本塗装ですなぁ。

(その五へ続く)

2015年6月 9日 (火)

HGUC 1/144 RGM-79 ジム製作記3:ペーパー掛け完了。

(その二からの続き)

さて、ジムの製作も今日で三日目と。

古いのか、ハタマタ「売れ過ぎて」(笑)、金型がいい加減ヘタッてきているのかは良く分かりませんがネ、このキットのパーツを接着するとですな、かなり段差やスキマ、ソレにヨレとメクレそれから、ヒケなどが多いのが特徴ですな。

なので、前回、接着剤の乾燥が出来てから、ラッカーパテを盛り、乾燥させてから今日は、ペーパーで接合面等を消す事にするんですな。

Photo

とは云いながらも、パーツはコレで全部と云う訳ですなぁ・・・。(汗)

ユニコーンの三割も無いと云う感覚ですな。

しかし、接合面が殆ど出来ないし、段差も隙間も殆どでない今時キットとは大違いなんでですな、手間はそれなりにかかりますなぁ。

果たしてヒケが大きい、つまり可塑性が大きい特性を持つ、しかし、素材には食い付きが最高のラッカーパテだけで上手く行くだろうかと心配でしたがネ、どうやらポリパテ等での二次工作はやらずに済みましたな。

Photo_2

しかし、かなりの部分にパテが残りまくると。

(息子)「白じゃないのが残念だねぇ、おとーさん。」

(私)「ドコがだ?」

(息子)「全体がだヨォ。なんか、水色っぽいのがヨワッチィ感じだなぁ。」

・・・。

心配するな息子。

弱そうだからとバカにするもんではないぜ。

次回は塗装ですがネ、やや渋めに塗り、息子を驚かせるとしますかな?(笑)

(その四に続く)

2015年5月29日 (金)

HGUC 1/144 RGM-79 ジム製作記2:パテ盛りしてまずは段差を消すとします。

(その一からの続き)

Photo

さて、ジムの製作も今日で二日目ですな。

パーツを貼り合せたのはイイ物の、結構な段差が出来ますな。

ソコで、今日はラッカーパテを盛り付けて、乾燥後にペーパー掛けをして段差を消せば、あとは塗装ですなぁ。(早っ!)

尤も、パテを盛るべき部品点数も大した数では無いので、スグに終わりましたな。

因みに、頭部のバイザーはクリヤーパーツなんで、マスキングゾルを予め塗っておきます。

Photo_2

・・・、ラッカーパテの場合はポリパテと違い、可塑性も大きいのでココは時間が掛かりますが自然乾燥がイイと思うんですなぁ。

ソレで、Amazonを見ていたら今回の模型製作意欲をそそりそうな面白い本を見つけたので、暇潰しのためにも(笑)買いましたな。

Photo_3

マスターアーカイブシリーズのRX-78ガンダムとRGM-79ジム(各2700円程度)ですな。

かなり高い本ですがネ。

内容は、カッコいいCGとイラスト、ソレにまぁ、ココまでよく「らしい話」にでっち上げた、イヤ、仕上げたもんだと感心する内容でナカナカ楽しめましたがネ。

ジムの方は、その系譜について語られて居て面白いし、この本に依ればジムとガンダムは実は別系列のMSだそうで・・・。(マジ?)

ま、妄想に浸りながらパテが乾けば次はペーパー掛けですな。

(その三に続く)

2015年5月28日 (木)

HGUC 1/144 RGM-79 ジム製作記1:「チョー弱いやつじゃん!!(号泣)」(by息子)

Gm

我ながら、もはや中毒状態ですなぁ。(汗)

三百円台と云う事でツイツイ購入した、RGM-79 ジム。

一年戦争時に、MS装備がなく、超劣勢だった連邦軍を勝利に導いた試作MSのRX-78を基に開発された「本番用」量産型MS・・・。

物量にモノを云わせる為に廉価版MS「ボール」(←ネーミングからして軽んじられていますなぁ。)を随伴させて大集団で闘う本来の軍事作戦としては基本の戦術兵器と。

だが!!

(息子)「エェーー!コレ買ったんだ、おとーさん。これ、チョー弱いじゃん!!シャアの赤いズゴックにお腹をグサッて刺されてやられたり、ビグザムに溶かされちゃうヤツじゃん。(泣)」

(私)「ま、まあなぁ。(苦笑)」

(息子)「なんでだよぉー!ガンダムみたいに強いのにすればヨカッタじゃん!!(号泣)」

そう。

通常、現実世界の兵器の場合ははプロトタイプはタダのテスト機で激ヨワ、というか戦闘自体に耐えられないので、当然、量産型こそが、本命であるのに・・・。(汗)

何故かそうではないのが「リアルロボットアニメ」の常識と・・・。(謎)

で、このジムもご多分に漏れず只々やられまくる存在だと。

だがなぁ・・・。(汗)

多くの世界でも殆どの人は正に「量産型」で有って、決してガンダムには成れないというか、ソモソモ、ガンダムタイプの人間は一部の「天才君」のみ・・・。(涙)

だからこそ、全員で協力して仕事をするという訳で・・・。

それに、調べて行くとこのジム系MSは結構な数で製品されている様ですなぁ。

十八種類はくだらない。

ヒマを見つけつつ、このMSの系譜をたどりながらキットを作ろうかと考えましたな。

で、今回はその最初期型になるわけですな。

内容はコの通り。

Gm

ランナーは二枚だけで、古いキットとは云えビームサーベルはクリヤパーツすらでも無いと。
しかも、取説が、他のユニコーン等のキットと比べて一回り小さい冊子だと。(号泣)

ココまで、虐げらるか?(涙)

で、あっと言う間にゲート処理まで完了し、接着まで行きましたな。

Gm_2

うーーん、ジムの顔部品が、やりに突き立てられた敵武将の「首級」みたいですなぁ。(笑)

しかし・・・。(大汗)

キットが古すぎるせいか知りませんがネ、スゴイ段差と隙間が出まくりますなぁ。このキット。(汗)
ゲルググマリーネより酷い。(泣)

Gm_3

この後、パテを盛り、修正作業はそれなりに骨となりそう。

頑張るぞ!

(その二に続く)

カテゴリー

無料ブログはココログ