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カテゴリー「PENTAX Digital SLR」の67件の記事

PENTAX K-5、RICOH(PENTAX) K-3

2020年7月25日 (土)

RICOH(PENTAX)、APS-C機の旗艦機を近日中に出すらしい。

K3

RICOH(PENTAX)は、近々、APS-C機の旗艦機を出すそうで、そのプロモーション映像を先日、YouTubeで配信しましたな。

現状では、RICOH(PENTAX)もK-1MarkⅡがフルサイズ機にして、大半のコアユーザー達は当然こちらに流れていて、一部のハイエンド志向の人と、商売で使用する人達は中判の645Dなんでしょうがネ。

時代は、フルサイズのノンレフ一眼機が何となく全盛で有り、CanonもNikonも事も有ろうに先発メーカーのSONYに追随して、最近は儲けが厚いレンズの規格ごと変更して、こぞってEOS R系列やら、Zやらを出す事に注力し、一方で、Canonの場合では、一眼レフ機の機種統合や廃止、具体的にはエントリー機のEOS 9000Dやら、EOS 7DMarkⅡやらを生産中止にしつつ、軸足をノンレフ一眼機にシフトしようとしている様に見えますなぁ・・・。

近年は、カメラで動画を撮影し、動画サイトへ投稿するヒトが世界中で増加していて、動画ありきでカメラを購入する人達はどうやら、電気屋が造るカメラが都合が良いのか、マイクロフォーサーズのPanasonicが支持されている様で。

マイクロフォーサーズは、OLYMPUSはもう事実上、商売を畳むのだと思えるので、今後この規格を支えるのはPanasonicのみなんでしょうが、ソレは、この動画ありきでのニーズに的確にPanasonicが訴求できる能力が有ったればこそだろうと思いますな。

フルサイズを出さずに、デザインと写りと、性能で他社から差別化を図り、気を吐くのはFUJIなんですがネ、過去に検討した時にはコレは見送りだとなりましたが、このメーカーはノンレフ一眼機のAPS-C機でのみ頑張る戦略ですな。

さて。

今回のお題目のRICOH(PENTAX)は、現在は、上記二機種に加えて、勿論、元々は主力であったAPS-C機も当然に商品展開しているんですがネ、現行型のKPは、私も昨年の今頃にはEOS 9000Dと比較検討しましたがネ、ボディの厚みが薄すぎる上に、グリップ形状からして謎なデザインが大変残念な出来で、見送りになりましたが、今回出る機種にてようやくK-3以来の方向に戻るようですな。

K-1系列以来の複数のダイヤルノブが装備され、軍艦部も意匠がそっくりな。だが、グリップ部は十分な張り出しと太さを持つホールディング性の良さが再び戻る様で、これは良いと。

PRIME(映像エンジン)が新型になるのか分からなかったが、ミラーの可動機構を見直し、恐らく骨董品のSAFOXを更に「微調整」する程度でもAF性能は微妙に向上はするだろうから、個人的に、K-3無印程度の精度と速度が有れば十分だから、それだけでも大満足でしょうなぁ。

・・・ま、高画素化するとかは避けられないでしょうがネ。(泣)

あとは、見てみないと分かりませんが、ファインダーがかなりクリアになったそうで、コレも良いでしょうなぁ。

そして、高感度性能に加えて、低照度下でのAFセンサーがどこまで対応する性能があるかでしょうなぁ。

時代は、-6EVだそうだから、コレは是非実現されていると良いんだが。

連写性能は秒10コマは最低でも必要になるが、ここは果たして?なトコロか。(苦笑)

また、Wi-Fi等の通信機能を付加するのは必須だが・・・。

驚きは、バリアングルモニタが不採用である点ですな。(驚)

フルサイズのK-1は、売れてない上に、三大(SONYは入れたくないが。仕方ない)メーカーの牙城を、ソレもノンレフ一眼機では勝負にならないから、ノンレフ機は造らないようだし、動画ありきの機種は録画状態の確認の為に、バリアングルモニタが必須になるのだが、この領域はPanasonic寡占状態だから、同じAPS-C機でもコレも勝負にならないからバリアングルモニタを捨てたのか?(謎)

そして残った、本来のスチルカメラの世界で勝負するために作る機種が今度出す機種と云う訳なのか・・・。

だが!(悩)

ソレは、非常に厳しい、イヤ、厳し過ぎるカメラ製造業界においては最早、終わりに近づいている領域であり、商売的に勝算はあるのか??(マジに理解しづらい。)

ソレに、ソレで勝算が有るとしても、その為には重要な課題が解決されていない・・・。

かも知れない。(汗)

「ドウいう事だ?(謎)」(天の声)

ソレは、DA★レンズの更新及び、少なくとも超望遠ズームを新規設計で出す必要が有るでしょうなぁ。

ウワサでは、十三年振りに、DA★16-50mmF2.8 AL ED[IF]SDMを、トキナー依頼でないとは思うが、光学設計を見直して更新するそうだが、加えて、DA★60-250mmF4をこの際は廃止し、せめてDA★80-400mmF4-5.6STM辺りを出さないと、またレンズがナイナイと云われそうかもしれませんな。(苦笑)

これ以外には、RICOH(PENTAX)の場合では特に問題が無いし、常々思うんですが、このメーカーの場合は、筐体が小さいのに、APS-C機にて新機軸の機構を作り出して実装し、それをフルサイズ機に上げるという流れだから、K-1MarkⅢへの布石なのか。

しかし、本質的にはやはりRICOH(PENTAX)はAPS-C機で行くべきだし、そのカテゴリーでこそ無敵の使い勝手と性能が出せるのではないかと、今回、強烈に感じましたな。

ま、RICOH(PENTAX)のカメラが好きなユーザーは、動画なんてあまり関係が無い方達だろうから、レンズの更新以外は大した問題ではないだろうし、本当に楽しみな事なんでしょうが、心配なのは商売上の採算(収益)だけですな。

それにしても・・・。(号泣)

商売云々はともかく、この新型を昨年に出して居たなら・・・。

今頃は、再々度RICOH(PENTAX)に戻り、EOS 9000Dは購入しなかったかもしれませんな。

間が悪いですな。(血涙)




2018年3月 5日 (月)

RICOH(PENTAX) K-1Mark.Ⅱ発表される。だが!(驚)

Photo_3

RICOH(PENTAX)はフルサイズ機の第二世代型のK-1Mark.Ⅱを発表しましたな。

現時点では既にCP+で触れる状態ですがネ。

Main_img_01

内容は、まぁ、マイナーチェンジ程度の内容ですな。

高画素化はお約束として。

高感度性能を向上させるため、アクセラレーターと云う装置を搭載して、RICOH(PENTAX)の持ち味のノイズを載せつつディテールを潰さない傾向をややマイルドな感じに成るんでしょうかネ?(持っていないので良く解からない。)

映像パラメーターも見直し、よりRICOH(PENTAX)らしさを出した撮影傾向はユーザーにとってはより一層に他社では撮れないモノを撮れる訳ですからなぁ、マイナーチェンジと謂えども元々高機能なカメラなのでこの方面は僅かな変更でも使い手には変化も大きいんでしょうなぁ・・・。

また、手ブレ補正装置を応用して手持ちでは撮影できなかったリアルレゾリューション撮影を今回、手持ちでも可能になったとか。

・・・コレで、レーシングカーを撮るとドウなるのか興味がありますなぁ。

個人的には連写は要らないので、バッファが効かなくても問題に成りませんな。

AF周りはシングルモード時の精度向上と動体予測のパラメーターを弄った程度で大した変更はないようですな。

外観自体は、K-1と機種名バッジを除けば何も変化が無いのでですな、バッテリーグリップも使いまわせると・・・。

「買い換えは要らんのでは?その内容だと。」(天の声)

・・・このカメラで主に動体を撮る人はそうかも知れんせんな。

しかし、何時の世もやはり基本は「常に新型がイイ!!」という事も有る。

ですが、買い替えで数十万円も出すのはイタイ。

・・・等と考えていたら、RICOH(PENTAX)から驚きのアナウンスが。(驚)

四万五千円程度出せば、基板交換でK-1をK-1Mark.Ⅱ(程度の性能)にグレードアップできるサービスを展開だとか。(驚)

コレにはさすがに驚きましたなぁ。

新品の間で無印とマークツーの価格差は概ね、四万円。

無印を仮に下取りが八万円として、新たに必要になる資金は十四万円。

性能が「準じる」程度でも五万円以下で新型の性能が手に入るのならオトク?

でもなぁ・・・。(悩)

もし、わたしがK-1ユーザーであるなら買い替えか、アップグレード工事かどちらを選ぶだろうか??

・・・多分、アップグレードでしょうなぁ。今回ばかりは。

何故か?

ソレは。

恐らくその状況で私はレンズを含めてピント調整してある上に、高画素は必要ない。

また、動体撮影能力においては今回の改修では殆ど問題に成らない程度の差しかなくリアルレゾリューションシステムⅡと映像エンジンが手に入るならソレで文句はない。

ですが。(汗)

ソレで、機種更新需要を自ら封殺しているとしか判断できないこの状況で商売になるのかRICOH(PENTAX)殿。(大汗)

新型で新しいユーザーを多数獲得できるのか?

本業は遂に社長交代、M&Aの失敗で大幅な赤字では否が応でも不安が募る・・・。

レンズは、今回単焦点第一弾としては無難な、標準大口径のDFA★50mmの様ですな。

早く標準大口径のオリジナル標準ズームを出せばいいのになぁ。

コレを基本に、今回からK-1Mark.Ⅱはレンズキットを出すようだし、細くても良いのでですな長く続いてほしいと思いますなぁ。

2017年4月12日 (水)

RICOH(PENTAX)、デジカメ市場から撤退検討!( ・・・か ? )

RICOH社は、本日、デジカメ事業部門( だけ)で、何と百億円にも上る減損処理会計をすると発表。

PENTAXブランドを始め、一眼レフ機やシータ等の個性的なカメラは今後とも存続させるとは云うモノの・・・。(謎)

今日は、部下の異動の歓送迎会で若干飲んでしまったので、論理的な話が書けないかも知れないが( あ、いつものコトカモ。(苦笑)) 、感じた事を書こうと思いますなぁ。

余り事情に詳しくない小僧や小娘等が記事を書くとか云う噂の某新聞紙によると、RICOH社は今回の件で、デジカメ部門から撤退の検討をするという記事を掲載していますがネ。(汗)

(天の声)「嘘だ!RICOH(PENTAX)はマダマダ、イケる!!」

・・・。

まぁ、スグの撤退は無いかとは思うものの。

何故、そんな記事が出てくるのか?

ソレは、RICOH社全体として減損処理するのではなくて、デジカメ部門( リコーイメージング) だげで、百億もの金額で減損処理するという事実があるから、でしょうなぁ。

私は、リスク経理の専門では無いし、その辺りの専門的な見解は当然、分かりもしない馬鹿なオッサンですが・・・。

経営的視点に立てば、コレはそう書かれても仕方ないでしょうなぁ。(泣)

減損処理とは、物凄く大雑把に云うとですな。

例えばですがネ、RICOH(PENTAX)が期初の計画で、多額の設備投資をし、製品を莫大な経費と人件費や材料費等を投入して製造販売しようとし、今期二百億円の利益を上げると計画していたのにですな。

結局、半分位しか利益が上がらず、不良在庫( ならびに今までの累積赤字も乗っかり ) が、膨れ上がり、そして期末を迎えつつある段階で、不良在庫を売り切る手段と見通しすら立たないRICOH(PENTAX)と。(涙)

ソコで、その不良在庫をこの際は「もう売り様が無い」(=利益として上げようがないゴミ資産 )と判断して、「ドブに捨てる」覚悟で、帳簿上で特別な損失としてバランスシートの資産部分からマイナスする、つまり減損処理するという事でしょうなぁ・・・。

しかし・・・。(汗)

金額が、かなり大きいでしょうな、この損失額。

他部門で出た利益分をドンと吹き飛ばす強力なネガティブな破壊力は流石に・・・。

普通なら経営的に、儲かりそうにもない部門とその資産などサッサと切り捨てるのが定石であるし、当然の成り行きと云う事なんでしょうなぁ。(泣)

アノNikonですら、最近は、モデルの突然の販売中止を発表するなど、業界は相当に厳しい。

しかし、光学製品製造業は、自動車産業と比肩しうるモノ造りの神髄( 日本人として)ですからなぁ、こんなトコロで某社の様に中国人(系)ゴトキの似非企業なんぞに買い取られて欲しくはない。

外国人の企業に買い取られるくらいならこの際は廃業して欲しいとさえ思う。

しかし、その前に心配なのは、同社当期のROE( 株主資本利益率 ) は急落をしていないのか?

もし、かなりの下落幅で急落しているのだとしたら撤退という話はかなり現実味を帯びるし、そう云う事なら先の記事は少なくとも正しい(笑)憶測記事だとは云える。

RICOH(PENTAX)にとっては今期は正念場なんでしょうなぁ。

なんせ、今年に思うような結果が出ないと、ただでさえ交代した社長は経理畑の、そう、数字の世界だけはよく理解できても、現場の空気は決して読めないし、意見を聞かない人が多い世界の出身者ときては前途多難だと。

そんなときにこの減損では、流石に撤退! (・・・か? ) と書かれても仕方ないでしょうなぁ・・・。

個人的には、RICOH(PENTAX)が無くなるとイヨイヨ楽しんで写真を撮る機種を選択できなくなるし、ツマラナイですなぁ・・・。

Photo

・・・酒に酔っていて取り留めも無い話に成りましたが。(汗)

二〇二十七年時にはカメラメーカーはもはや、Canonのみ!

・・・ナンテコトには成らないで欲しい。

RICOHは、抜本的機種統合に少なくとも走るしかないだろうが・・・。

その話だともう、APS-C機は打ち止めでしょうかネ。(涙)

競合を避け、高付加価値路線を目指すのなら、K-1と645Z系で行くしかない。

シータとやらの360度カメラは残るんでしょうがネ、個人的にはドウもこのカメラはドウ使えばイイのか分からないんですがネ。(大汗)

それから、コレではますます出ないでしょうなぁ、レンズ。(涙)
R&D的にはもはやそんなところに多額の開発リソース、つまりおカネは割けないし、ソモソモ割けないからこそタムなんぞのヤツをOEM式で使うしかないのが現状なんでしょうがねぇ・・・。

それにしても・・・。(怒)

MINOLTAに続き、マジにRICOH(PENTAX)撤退と成れば、私が贔屓に思うカメラメーカーは皆、この運命をたどるのか。(号泣)

だとしたらCanonも( いずれ) ヤバいのか?(汗)

何だか呪いめいて来て、恐ろしいですな。

ま、ソンな冗談はともかく。

RICOH(PENTAX)、頑張ってくれ!!( 大マジ)

この際は、K-1を私も買えばイイのか。

だが!(泣)

標準レンズのイイのが無い。

これからと云う時に。

泣けますなぁ。







2016年8月21日 (日)

RICOH(PENTAX) K-1のAFは、(相変わらず)遅いらしい。

ハァーーー。(溜息)

RICOH(PENTAX)のカメラは何時になったら、この話題から解放されるのであろうか?(苦笑)

価格.com上では相変わらずこの話題が今だに出ていますなぁ。

では、そう語る人間に聞こう。

(私)「AFの速いカメラとはどんなカメラ?」

・・・この問いに正確に答えられる回答を持つCanon/Nikonの製品以外を使った事も無いドップリユーザー達では殆ど居ないだろう。

何故か?

ソレは、「狭い経験での結論」しか持たないだろうから。

分かりやすく云えば、「井戸の中の何とやら」。(笑)

私としては、先日撮影に行った折、K-1ユーザーの方にお会いして、タムのOEM標準レンズをお持ちでしたのでですな、少し触らせて頂いたんですが・・・。

コレで遅いのか?(謎)

ドコがドウ云う風に??

その証拠に、K-1ユーザーの方はワタシのEOS-1D X+EF24-70mmF2.8LⅡUSMのAF速度に驚いていたのではなくて、連写に驚いていたんですな。(笑)


超望遠の方は、普通の速度であるのはCP+で確認済みだし。

精々が、イヤ、唯一の問題点と云えば、デフォーカスからの復帰速度が遅い位だろう。

しかし、ソレを同社内の製品間でしか比較するすることしかしない、又は出来ない人に何を持って一日の長が有ると云うのだろうか?(謎)

(天の声)「イヤ、他のも(或はRICOH(PENTAX)からの買い替えで)使った事が少しだけある」

・・・ならばそれはレンズを含めたシステム全体の話なのか、ボディ単体での話か?

AF性能は一般的に、レンズのAF速度にかなり依存する。

K-1の場合は、高級レンズ群がまだ製品化されてもいない。

遅い速度しか出せないしかも要するに旧いフルサイズ判のタムのレンズと例えば、EOS 5DmarkⅢ+EF24-70mmF2.8LⅡUSMと比較するのか?

ボディ自体にもはやそんなに差はないだろうが、レンズはソレなりに有るだろう。

だが!

ソレで、走り回る子供とか程度の被写体で撮影品質(ブレとか撮り漏れ)に大幅に違いが出るモノだろうか?

・・・断じて否でしょうなぁ。

要するに撮り手の腕ですな。

撮影技術の問題であって機材の性能的問題では無いと思いますなぁ・・・。

いずれ、もうコレは必須達成事項でしょうが、RICOH(PENTAX)謹製標準大口径ズームが出たら、その様な話も無くなると私は思いますな。

超望遠では、もう不満は無いですからなぁ、あとはコレだけだと。

その後こそ、コアRICOH(PENTAX)ユーザーの皆さんにはお楽しみの単焦点が待っていると。

最近の話では、RICOH(PENTAX)伝統の赤のキツさと、やはり連写時に露出オーバーな物が混じる(血涙)そうですがネ、これらはファームアップで何とかならんのだろうか・・・。

腕さえ磨いて、その難解な画像調整機能さえモノにできれば、楽しいRICOH(PENTAX)のカメラ。

領域選択等のAFフレーム制御は当然特許を握っているCanon/Nikonに一日の長は有るがソレも決定的には成らない。

寧ろ、画像調整できるRICOH(PENTAX)の方との差は決定的な物が有ると感じていますな。

「ココでAFがこー成っても、コーなるように撮れる。」

・・・私にはコレが有るのでCanonの一桁シリーズのみに統合しましたがネ、別にコレが無いなら、RICOH(PENTAX)に統合していたかもしれませんな。(苦笑)

しかし、現状ではたとえそうでもRICOH(PENTAX)には戻らないでしょうなぁ。

何故か?

RICOH(PENTAX)の高級標準レンズ装備は個人的に必須条件だから。

開発が待たれますな。
 

2016年4月29日 (金)

RICOH(PENTAX) K-1、四月二十八日発売。だがこのままでは・・・。

RICOH(PENTAX)は遂に昨日、同社初の35ミリ判フルサイズ機のK-1を発売しましたな。

長年に渡り、PENTAXのカメラのフルサイズ機を正に首を長く、イヤ、もう長くし過ぎて伸びすぎの状態になりながらも他社に流れる事無く待ち続けた皆さんには正に一日千秋の思いがようやく成就された訳なのでですな、正におめでとうございますと云わせて頂きますな。

この機種が発売されると発表されてから個人的には価格.comの動向を見守っていましたがネ、残念ながら盛り上がりには全く欠ける内容ですな。(号泣)

以前にも記事で書きましたがネ、やはり発売時期が遅きに失したのではないだろうか?

性能的には、連写コマ数が少ない事を除いてはEOS 5DmarkⅢでも出来ない真似ができる等、非常に高性能だが、コレから三月もすれば恐らくかなりお得に購入できるようになるでしょうなぁ・・・。(苦笑)

しかしなぁ・・・。(涙)

そのK-1板のスレッド内容がなぁ。

殆どの場合は、所謂オールドユーザー(PENTAXヘビーユーザー)で殆ど埋め尽くされていて、ニューカマーからの質問や問い合わせはほぼ皆無。(号泣)

あまつさえ、人の挙げ足取りにのみ終始して悦に入って居る哀れな連中に着け入れられても仕方ない内容。
ソレは。

RICOH(PENTAX)システムとしてここ十年は語れる、イヤ、もはや永遠の課題の。(涙)

「(適切な最新式の)高級フルサイズ用レンズ群が無い!」

・・・と、云うもはや聞き飽きた事柄ですなぁ。

なので、内容としては旧式のFA★レンズ群(その他も含)を中心とした撮影に関しての話(残念なのはメーカー自体がそれを推奨しているフシも感じられる。)ばかりだと・・・。

今回はRICOH(PENTAX)はそれでも周到に準備はしていましたな。

個人的には、画質傾向が不満なタムの旧式とは云えOEM版標準ズーム、其れに必須であろう超望遠ズームレンズと、風景や人物撮影を主体とする人には「当たり前レンズ」のF2.8の中望遠ズームレンズを用意して、FA Limitedレンズでは無い、あの超々高画素フルサイズセンサーにも正に力負けしないで有ろう大口径単焦点レンズは「今後の売れ行き」を見つつ、世に出て行くのでしょうなぁ・・・。

過去の実績と云うのか事例的に見ると645D用の中判デジタルセンサー用に最適化されたレンズは割とバンバン出してきた経緯を考えると、イヤしかし、それは大した問題では無いのか??

違うのか?(悩)

私は、もう恐らくはRICOH(PENTAX)システムは購入しないとは思うが、一方で、RICOH(PENTAX)のシステムはこう云うトコロが非常に面白く、興味が尽きないのも事実ですな。

ソレで、思うに二年以内に実現すべき考えられるレンズとは何だろうか?

1.DFA★24-70mmF2.8DCAW
2.DFA★50mmF1.4DCAW
3.DFA★85mmF1.8DCAW
4.DFA★35mmF2.0DCAW
5.DFA★18mmF2.8DCAW
6.DFA★16-35mmF2.8mmDCAW
7.DFA対角魚眼ズーム

・・・F4通しズームのそう、Canonで云う「小三元」等は軽いだけで最終的には大口径ズームに移行していくだけなので、無駄なだけだから製品化する必要は無いと考えますな。

いずれにしても、絶対に早期に製品化して欲しいレンズは1の高級大口径標準ズームでしょうなぁ・・・。

眠いタムのレンズでは価格面も関係してとても使う気に成れない・・・。(血涙)

何とか頑張って欲しい、ソレも軽量なレンズとして出してくれればもう何も文句は無い筈。

何れにしてもそうは云いながらも昨日にようやく発売が開始されたRICOH(PENTAX)初の新システムですからなぁ、焦ることもないかも知れませんがネ、このカメラを購入された方は撮影をお楽しみください。

このカメラ無くしては出来ない撮影機能が沢山有る。
CanonやNikonのカメラボディでは逆立ちしてもムリ。(笑)

しかし、リニューアルをここ数年で急速に拡充してるCanonやNikonのレンズシステムとしての選択肢的内容は最後発のRICOH(PENTAX)ではやはり実現は不可能(=ムリ)

これらを足して二で割れればなぁ・・・。(しみじみ)

おぉ!ソレをやり切っているメーカーが在る事を忘れて居た!!(汗)

SONY(旧MINOLTA)が。

しかし、ボディの設計思想が違う、いや違い過ぎる方向で進んでいるとしか思えないのが最近の傾向ですなぁ。

人生は、やはり思う様には行かない。(大げさ)

悩ましくも、マダマダ楽しめそうですなこの趣味の分野は。(笑)

2016年2月24日 (水)

RICOH(PENTAX) K-1、発表される。しかしなぁ・・・。

二月十八日。

フルサイズ機の待望される方々には正に一日千秋の思いだったんでしょうなぁ・・・。

RICOH(PENTAX)はついに、同社初のデジタル一眼レフとして三十五ミリ判(=フルサイズ)のK-1を発表しましたなぁ・・・。

何でも、発売は四月ごろだとか。

K1

外観は、今まで小出しだった(笑)ディザー広告のお蔭で、見事に驚きは少ない。(当然ですな。)

デザイン自体は、これぞと云う造形で、確かに普遍的であるものの、個性と機能美が有る。
今のNikonには無いものが有ると感じますな。

前面投影面積は、SONYのソレと比べればやや大きいものの、カメラをフルサイズ機としては小さく造る事が出来ない、CanonやNikonの機種から比べるとかなり小さいですなぁ・・・。

ソレで、このK-1ですが、概ねの機能はK-3Ⅱからそのまま継承されてきているので、RICOH(PENTAX)ユーザーとしてはマニュアルが要らない程度に(笑)、使い易い事は何も変わらない。

恐らく、RICOH(PENTAX)から離れてはや二年も経つ私でも違和感は殆ど無いでしょうなぁ・・・。(苦笑)

しかし、ソコはRICOH(PENTAX)。

イロイロと新機軸も有りますな。

まずは、ようやく(イヤ、実は不要?)装備されたバリアングルモニタ。

K1_2

フレキシブルチルト式だそうですがネ、風景に元々特化していたメーカだけあり、三脚の載せる事が多いユーザーに対してコレは使えるでしょうなぁ・・・。

背面パネルも全域がマグボディ化されているし、可動機構が高耐久性能さえ有るなら心配はないでしょうかネ?

液晶パネル自体は他社の物から比べると性能が低いですがネ、そんなモンは殆ど問題にもならないでしょうなぁ・・・。

それよりは、砂が混入し易かった従来機の状況よりもこれで改善されるとイイがと思うんですなぁ・・・。

手振れ機構(SR)も、まるでどこかの工作機械みたいですが、五軸だと。(驚)
これは、静/動画撮影どちらにも大変な武器でしょうなぁ。

何でも、「流し撮り」モードも有るそうですがネ、Canonのレンズに在るモード2に相当する程度のモノだと、やはりキャンセルが妥当か?(笑)

5

更に、アストロトレーサー、GPSに加え、WiFiも搭載し、ダブルスロット化されたSDカードベイ、個人的には不要な、クロップ機能を備えると。

映像エンジンはPRIMEⅣに変更されるのは、連写等では無くて、寧ろ画質性能の担保の為でしょうなぁ。

カスタムイメージは、フラットとオート(←コレを付けてはRICOH(PENTAX)機を使う意味がないのに何故だろうか??)が追加されています。

それで、CP+で是非確認したいのが操作性。

今回は、ダイヤル三個で、モード、機能、設定値を変更し、AFモード等の操作性自体はK-3以来の内容で安心感が有りますなぁ。

Main_img_03

・・・この上面からの画像で気になるのは、電球マークのボタンですな。
コレこそが、決してCanonやNikonには真似はムリと云うのか、その発想にもない装備。(笑)

ソレは、夜間に威力を発揮するライト類の装備、操作部アシストライト。
ネーミングに捻りも何にもないのが詰まらないですがネ、これはイイ!!

Fea02_07

レンズ、SDカードベイ、背面液晶部、ケーブルベイにLEDライトを配するんで、夜景や、天体写真を撮る人には正に、「痒い所に手が届く」状態だと。

ココまでするなら、ファインダーシャッターも着ければイイのにと思うのは私だけだろうか?

なお、使用時には、ライトを切る(自動で切れる?)のを忘れない事がコツなんでしょうなぁ・・・。

ファインダーは視野率100%、倍率は0.7倍と云う事で、別に問題も無く、Canonの様にようやく透過液晶仕様で、もしかしたら、K-3を私が手放す事に成った直接要因のAFポイントの輝度不足もこれで改善されるかもでしょうなぁ・・・。(苦笑)

しかし、恐らくは、視度調整レンズ装着時の接眼ゴム等が装着出来ないと云う部分は現行機と何も変わらないんでしょうなぁ。(血涙)

ヘタすると、フォーカシングスクリーンの変更もできないのではないでしょうかネ?

AFユニットは新型を期待していたのにやはり、サフォックスで行く様で、これには失望しましたが、多分もう、コレしかRICOH(PENTAX)にはムリなんでしょうなぁ・・・。

測距点数はF2.8光束対応は機基本にしてクロス25点の、全33点ですがネ、相変わらず中央に集中していて、過去に使用していた、CanonEOS 5DmarkⅡに似たレイアウトですな。(号泣)

ただなぁ・・・。(汗)

別に、このカメラを購入する事は無いのでですな、余計なお世話なんでしょうがネ、元RICOH(PENTAX)ユーザーだった事もあるので、「その視点」で、気になる事も有りますなぁ。

Main_img_02

背面操作部は、見慣れたレイアウトなのは、安心だが・・・。(汗)

相変わらず「一等地」に在るグリーンボタンと、使い難い位置にある親指AFボタン!(怒)
どうしてもコレしかないのか、RICOH(PENTAX)?

ボタンの割当も出来ない様でこれには、大いに失望を禁じ得ない。(血涙)

電池も、K-3Ⅱと共用だが、コレだけ電気を喰う仕様で果たして持つのか?(謎)

そして、3030万画素と聞いていたが、そうでは無く、実は3640万画素(も、有る)だとぉ!(怒)

それのお蔭なのか、連写コマ数4.4コマ/秒???(血涙)

CanonEOS 5DmarkⅡ(二〇〇八年発売。(汗))の5コマ/秒より少ないぞ!

コレでは、嘗てのPENTAX時代の多くのユーザーから文句が噴出していた「あの頃」に逆戻りではないか!!(激怒)
画像のファイルサイズも重く、PCの買い替えも必要な方も多いのでは?(涙)

そして、残る問題。

ソレは三点。

1.価格
2.重量(システム)
3.レンズ(但し、コレは個人的問題に過ぎないし、買わない人間が云うべきではないかも。)

1に関しては、値崩れ前でCanonEOS 5DmarkⅢとほぼ同等。(涙)

コレでは、折角、他社よりイイ物なのに「安物」のイメージしかつかないのでは?
せめて、三十万円後半からスタートで、値崩れ後に二十五万でなら、良かったのに。

この話だと、価格面的に考えるとライバルはEOS 5DmarkⅢ/D810では無く、実は廉価普及型フルサイズ機であろうEOS 6D(EOS 5DmarkⅡ)/D610か?

だとすれば、性能に差が有り過ぎるほどに高性能なのに、何故にいつも通りの安売りに走るのかRICOH(PENTAX)?(怒)

ソレとも、「初号機」だから、取り敢えず真っ向勝負を避けて、様子見と云うのか?
もっと自信を持って欲しいですな。

2に関しては、全くRICOH(PENTAX)らしくない。
電池とカード二枚装填で1010g。(大汗)

コレだけでも、かなり重たいカメラでしょうな。
ソレに、電池がAPS-C機と同じと云う事は今回は特に、動体を撮る人には嫌でもBGが要る。

D-BG6(32500円)の背面写真が分かりませんがネ、従来型の物とほぼ同じなら、電池一個に、カードホルダーはもはや要らないでしょうがネ、代わりにリモコンホルダー(笑)くらいは付く事を仮定すると、重さは、まぁ、どうせ今回もBGはエンジニアリングプラスティック製だと仮定(泣)しても、700g程度だとすれば、1800gにはなるでしょうなぁ・・・。

CanonEOS-1D X(MarkⅡ)とほぼ同じですか。(NikonD5からでは、やや重い)
ま、良しとすべき?(笑)

ですが、カメラとはシステムとして語るモノ・・・。

フルサイズ機のレンズがもう信じ難い位に重いのが、今のRICOH(PENTAX)のレンズ。(汗)

オリジナル製品が発売された時期から云えば旧い上に、無茶苦茶高い、ですが画質が基本は眠いタムのOEM品しか未だに純正標準レンズが無く、勿論、大昔のフィルム用に光学設計されたオールドレンズしか無いのでは、やはりオールドユーザーにはメリットが高くとも、とても新規ユーザーなど取り込めやしない。

早く、純正(開発)のDFA★標準レンズ、広角レンズ、軽量200mm-400mmF4DCAW、テレコン×1.4DCを五年以内には用意して貰いたいもんですなぁ。

そして、今回、新型の超望遠レンズも標準型としてDFA150mm-400mmF3.5-5.6DCを考えた時。

本体(BG付)+レンズで、もう一度、冷静に計算すると3800g(汗)

くどい様ですが、私のシステムの場合でも。
本体+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMで、3300g。

レーシングカーや、鳥とかなら一脚/三脚でイケるので問題は無いが、飛行機になると、腕力に自信がない人にはかなりキツイ・・・。

実際、これに関しては嫁に感謝していますな。
なんせ、レンズ単体で3600gもある、EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×を購入していたら、寄る年波には勝てなかったかもと感じる事、頻りだと。(汗)

連写コマ数の余りの低さ(恐らくバッファも、たいした容量は無かろうと思う。)と、重たいシステム重量に加えて、主食の標準高級純正レンズの不在。

マダマダ、コレからの製品展開ナンでしょうがネ、やはり旧いFA★レンズ群を最新のデジタル用に最適化した光学設計でバンバン、イヤ、ソレはムリだろうから、せめて「ツボを押さえた焦点距離にある」レンズのみリニューアルを進め、レンズ自体の方の軽量化を図る。

コレが、今後のRICOH(PENTAX)の課題なのではないかと考えますなぁ。

しかし、やはり、新機軸は実装されるのはK-3Ⅱの後継であろうAPS-C機の方なんでしょうなぁ。(機種名は欠番の「偶数番号」?K20D以来の。(笑))

APS-C機で、実績を積み、信頼性を確保してからフルサイズ機と645シリーズに降ろす、イヤ、上げる・・・。

他社とは逆の方向に進むような気がするんですなぁ・・・。

だとすれば、相変わらず、RICOH(PENTAX)の主力はAPS-C機であろうか。

コレなら個人的には、RICOH(PENTAX)にフルサイズ機は不要であるとこの時点でも考える私には全く納得の内容に成る。

いずれにしても、実物はCP+で確認するにしても、まずはおめでとうございます。

・・・と云いいたいのに。(大汗)

価格.comで、なんでこうも盛り上がりが全くと云って「ナイ」のか??

やはり、時期が遅きに失したのか?(血涙)
もはや多くのフルサイズ待望者は、Nikon/Canon/(極一部)SONYに流れてしまっている結果だと云うのか?(涙)

やや心配ですなぁ。
ですが、この内容なら、写真好きの人の場合(のみ)なら、出戻り組も多数は出るんだろうか?

・・・楽しみですなぁ。

2015年12月24日 (木)

ダイアルが、三個?

いよいよ、あと数か月のようですなぁ・・・。

RICOH(PENTAX)フルサイズ機。

メーカーの公式ティザー広告も二回、更新されたようですがネ。

画像を見ても小さ過ぎて良く見えませんな。(まぁ、ソンなもんでしょうがネ。(苦笑))

このカメラの場合は、どうやら上面液晶が非常に小さく、代わりにダイアルが三個存在する様で・・・。

三個ねぇ・・・。

どの機能のダイアルだろうか?

1.モード用ダイアル
2.ISO値他の画像調整機能の集中操作用ダイアル
3.謎。(笑)

カメラを持って最も右側に在るこのダイアルは一体何のダイアルなのか??(謎)

親指用のTv等の設定値を操作するダイアルは背面の親指を掛ける所に在るのは正に「基本」だろうからコレではないだろうし、AF周りの操作系等は左のマウント面の横に有るのもい本だろうと思うので余計に謎に感じますなぁ・・・。(汗)

それにしても・・・。

ほぼ本体ボディの下部の殆どは陰に隠れて見えませんがネ、グンカン部回りのデザインは、中々にカッコイイですなぁ・・・。

何でも、このカメラはNikonの真似か(笑)、クロップ機能を搭載し、DAレンズ等も使えるように成るそうですがネ、個人的には、イヤ、Nikonユーザーの友人に云わせると「クロップ?否もん使う位ならDXレンズから全部、FXに換えた方が早い!」だとの事・・・。(苦笑)

・・・確かに。

しかし。

RICOH(PENTAX)の場合はCanonやNikonと違い、フルサイズ用のレンズは、、マァ、事前準備はなされて居るモノの、その殆どは八年程度昔にFALimitedを除いて全てはフィルム規格用の旧式ばかりですなぁ・・・。

本体発売後は、数年おきに新型へと更新される中で、旧式FAをドンドンとデジタル規格用にリニューアルをコンスタントに続けられるだけの力さえ有ればフルサイズ待望者にして、私などでは良く分かりもしないPENTAXの古き良き時代を良く知る人には長く待ち望んだ祖の瞬間なんでしょうなぁ・・・。

早く全貌が見たいですな、このカメラ。

特に、他社には無い独自の機能と、謎な三個目のダイヤルの意味を。

・・・楽しみですなぁ。

2015年10月13日 (火)

いよいよ現実に出るらしいですな、RICOH(PENTAX)のフルサイズ。

RICOH(PENTAX)は先日から、いよいよ二〇一六年春にフルサイズ機を発売するとして、Web上でもティザー広告を出して居ますな。

価格.comではあまり盛り上がっては居ない様でですな、少し違和感を感じますな。

・・・やはり(どうせ出すのであれば、)時期が遅きに失したという事か?

多くのフルサイズ機待望者のかなりの部分は他社機に流れたのか??

何にしても、予告通りでならあと半年でその全貌が分かるんでしょうなぁ。

今回、RICOH(PENTAX)は必要なレンズシステムも予め用意周到に「最低限」で用意しているのは非常に好印象ですな。

標準ズームを、基本的に画質が眠いタムの昔のレンズを仕立て直したのにしているのはこの後に高いが、スゴイ画を写すDFA★レンズを出すまでの「ツナギ」のつもりなんでしょうなぁ・・・。

ソレに、今回多くのRICOH(PENTAX)ユーザーには正に必須の広角レンズが何も出ないのは、コレにも時間をかけて出すようですな。

出来れば、ボディ発売から二年以内に出れば皆さん納得ではないでしょうかなぁ。(笑)

噂では、このカメラには他社には無い新機構が有るのだとか。

尤も、ソレなりの「売り」が無ければ見向きもされないので当然と云えば当然ですがネ、その機構がどのような内容なのかには非常に興味が有りますなぁ。

私の場合、K-3で止まってしまったので、K-3Ⅱのリアルレゾリューションシステムがドンなもんかは分からないですがネ、ともかくも、画質調整機能方面ではあらゆるモデルで「ハズレ無し」なのが、RICOH(PENTAX)のイイ所です。

ソレに、もう泣きドコロのAF周りはCanon同様、遂に特定のレンズでは増速用装置に、ユニット自体も相当良くなっているのでココも不安は無いでしょうなぁ・・・。

しかし。

以下の部分で不安が有りますな。

1.重量
2.露出特性
3.赤色の出方
4.画素数
5.縦位置用グリップ

1に関しては、実は心配していますな。
先に発売された超望遠レンズのDFA150-450F4.5-5.6の重量は実に二キロ。(汗)
CanonのEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMですら、1500グラム台なのにコの重量は?
と云う感覚で、ボディも実は大きく成った分、センサーが大型化して居るので周りを囲うSRⅢ(仮称)も更に大きく、ローパスセレクタ機能、アストロトレーサー機能等に当然対応する為にもより大きい物を早く作動させるわけなのでその耐久性を出すためにも部材変更以外に、どうしても犠牲となるのは重量面ではないのか?
EOS-1D X並の重量で出て来たら、150-450装着時のシステム重量は三キロ台後半か?
・・・これはかなり重いと云わざるを得ないでしょうなぁ。(汗)

2に関しては、K-3でもはや露出暴れは無いのであまり心配はしていませんがネ、なんせ初めて出すカメラだし、K-3以前の機種ではかなり問題でしたからフルサイズ機では果たして?

3に関しても、コレがかなり曲者なので、どうなるかと思いますなぁ・・・。(汗)

4に関してはともかくも、他社に追随する事無く、ムリの無いバランスでの画素数にして欲しいですなぁ。

最後に5に関しては当然オプションとしては発売されるのでしょうが、恐らくは新型の重たくて大きい大容量電池の予備を装填した状態でドコまで重くなる?

また、握り心地はどうなのか。

ココに興味が有りますな。

価格は、最近、値上げになった645Zと余りかけ離れた安い値段にせず、四十万円台でならイイのではと思いますなぁ。

何にしても、DFA★レンズでの広角、標準、中望遠、超望遠のセットが揃った時、RICOH(PENTAX)フルサイズ機の実力が、他社に比べてどうなのか、非常に楽しみですなぁ。

2015年4月29日 (水)

RICOH(PENTAX)、K-3Ⅱを発表する。

Main_img_01


先日、RICOH(PENTAX)はK-3Ⅱを発表しましたなぁ。

・・・。

外観は、K-3より好みですな。

なんせ、個人的に一番気に入らなかった内臓ストロボカバーのパネルラインは「面一(ツライチ)」の面にズビッと横に一本入るのが嫌だったんですがネ、今回は「段差」としてのデザイン処理ですな。

Main_img_04


・・・最初から、こうして欲しかった。(涙)

価格.comでは、異例の「盛り下がり」状態で、個人的には違和感アリアリと。(汗)
何ででしょうなぁ?

ソレは、恐らく後ろに「フルサイズ機」が控えているからなんでしょうがネ。
やはり予想した通り、元々この機種を主に購入される方は、今後大挙してフルサイズ機に流れて行くんでしょうなぁ。

D FA★70-200mmF2.8DCも(期日通り無事に)出た事だし。

ですが、APS-C機としてみた場合には、今回はいよいよK-7系列最後の機種と呼ぶにふさわしい最強版ではないかと思うんですがネェ・・・。

画素数がソノママなのは頂けませんが。(怒)
これを1600万画素にダウンして居れば正にNikonから出たD7200等は一瞬で霞む物に成り得た物を・・・。(号泣)

だが!!

今回は、静/動共にかなりと云うか、更に良くなっているではないか!

1.リアルレゾリューションシステムで更に超高解像を実現。(これでフルサイズ機がドンなもん     か測れそうですな。
テッキリ、フルサイズ機での目玉と思いきや、もう搭載とは。(驚)
2.アストロトレーサーにGPS機能を満載し、より、「フィールド」で万能に使える機能を充実。
尤も、内臓ストロボが無くなりましたが、ンなモンは、AF201FGが有れば、寧ろ不要な位でしょうなぁ・・・。(今までならそうは行かなかったが。)
3.AFが相変らずのSAFOXから離れられないのは非常に不満だが、今後出てくる新型レンズに対応するアルゴリズムのより高速化と、正面方向から動く物(ヒト)に対応した追尾性能の強化。
これはイイですがネ、実際の所は使って見ないと何とも・・・。
4.手ブレ補正機能は4.5段分まで補正機能の向上と、流し撮り用の調整機能も付いたのは正に導体をよく撮る方には朗報でしょうなぁ・・・。
5.このサイズには、全く不要なバリアングルモニタの不採用。コレを付けると信頼性が低下するし、要らんでしょうな。

コレ以外の部分では、今までの機種で培ってきた「良さ」はそのままで、もうやるとこは何も無いのではと思わせる内容で、私がまだK-3を持っていたなら、まぁ、K-5Ⅱ(s)の時は見送りましたがネ、コレは買いでしょうなぁ・・・。

しかし、画素以外にも不満な点が「二点」だけ。

ソレは、電池がまた同じで有る事と、WiFi機能が内蔵されない事でしょうな。
恐らく、WiFi内臓だと電池の電力消費が速くなるのを嫌っての事だろうか?

いずれにしても、正にフルサイズの「試作版」のような非常に内容の濃いこの機種、私の様に「RICOH(PENTAX)ではフルサイズは要らない」派の方は買いではないかと思いますなぁ。

しかし、AFのアルゴリズム(追尾性能と、作動速度)を向上させるのは、D FA★70-200mmF2.8DC以降の新製品にだけとはなぁ・・・。(泣)

早く、従前のDA★レンズのリニューアルをすべきでしょうな。
コレでは、折角APS-C機として子の機能を持たせたのに「主要レンジ」でのレンズ群で全く使えないのでは辛いだけでしょうからなぁ。

レンズ関係でのRICOH(PENTAX)の発表が待たれますなぁ。

2015年2月17日 (火)

遂に、RICOH(PENTAX)から、待望の小物が!(嬉)

Photo_2


ついに、出たか!!

・・・。(嬉)

確か、NikonがGN20の超小型スピードライトを出したのが2009年。

で、ソレに対抗し、且つバウンスに対応する為に上方に首振りが出来る様にして、且つ発光位置を前にせり出させてGNをより(気休め的に(笑))大きく出来る様にした270EXスピードライト出したCanon。

発売は、2010年。

ソコから、ドドーーッと遅れる事、実に五年。(涙)

RICOH(PENTAX)は、ようやく発売するようですな、GN20の超小型ストロボAF201FG。

価格は、恐らく一万三千円程度か?

だが!

ソコは流石、RICOH(PENTAX)。

真面目且つ、大幅に他社からは超高性能な内容と。

なんせですな。

1.コレで防塵防滴。
2.使用電池が単四二本で超軽量
3.可動範囲は-10度~135度、0度の位置でロックボタン付き。
4.ワイドパネル装備

防塵防滴は、RICOH(PENTAX)のにしか無く、コレでK-3だろうが、Q-S1だろうが、ハードコンディションでも使えますな。

単四では逐電量に疑問はあるモノの、145gの重量は非常に軽量で、ワイドパネル付なのもイイ。

最大の特徴は、首振りの角度。

やや後方まで振れるのも、コレだけ。

私は、もう、RICOH(PENTAX)システムは無いですがネ、ユーザー時代から正に渇望して居た装備で有りましたからなぁ、是非、ご購入をお勧めしますな。

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