カテゴリー「Nikon Digital SLR/Instamatic」の10件の記事

CoolpixS31

2015年8月31日 (月)

ソマリアの海賊ドモは、NikonD3で撮るらしい。(by海上自衛隊)

・・・。

思い出せませんな。(涙)

歳を取ると、イヨイヨ記憶が怪しいですなぁ。(泣)

旧日本軍では、海軍は、主にNikon(の前身)を使用していたのだろうか?
違いましたかな??

先日、と云ってももう一月以上前になりますがネ、海上自衛隊が商業船舶護衛の為にソマリアの海賊対策の為に太平洋に展開していますがネ、その警備機から、証拠写真を撮ると云う話を取材していたニュースをNHKで流していましたな。

その時に、撮影に使用していたのがNikon D3(だと思いますがネ、D一桁で有るのは間違いないが、Nikonユーザーではないので、機台裏面からの画像では識別ができない。(泣))の様ですなぁ・・・。

揺れまくるレシプロ機のそれも、旋回しながらの状況で、大して焦点距離が長くもないレンズでも、AF性能はイイので、また、プロ機であれば確実に撮影ができるんでしょうなぁ・・・。

何にしても、正に戦場でも活躍するこの系列、つまり、(Canon/Nikon)一桁シリーズは非常に頼りに成ると云う訳ですな。

それにしても、どうせ飛行機の中から撮るだけの用途なら、別にD7200でも良い様な・・・。(笑)

ソコは「どんな状況でも確実に使える機種選び」なのか、ハタマタ「血税の無駄使い」なのか?(笑)

いずれにしても、Nikonの場合、動体撮影が可能で画質も優先する場合は、CanonのEOS 7D MarkⅡに相当するAPS-C機が無いのでは、これを選ぶしかないし、案外正解かもしれませんなぁ・・・。(Nikonはマジに、もうD300の次機種は造る気さえ無いのだろうか?)

日本のモノ造りの牙城にして、以前として世界中の光学撮影機器は日本製が席巻しているカメラの製造産業は世界のいかなる場所で、いつまでも活躍して欲しいモンですなぁ。

2015年1月15日 (木)

軽量化の道を辿るか、Nikon?

05_s


Nikonは、エントリー系列のD5500とレンズを先日発表しましたな。

又しても、カーボン素材の採用で、軽量化して薄型化し、バリアングルモニタのタッチパネル仕様を搭載したモデルですな。

それにしても・・・。

嘗て、Nikonの特徴にして、メリット/デメリットの両面を示していた「重い機材、Nikon」の方向性はかなり修正されつつあるようですなぁ・・・。

D4s発売の辺りから、カーボン素材の採用や、ミラーレスでは最小、超軽量化されたVシリーズの開発、最近リリースされるレンズも、Canon比でも軽量化の一途の流れですなぁ・・・。

逆に、Canonは最近の私・・・(汗)、イヤ、どっかのデブの様にですな、重たくなる一方と。(泣)

しかしなぁ・・・。

やはり重い機材とは、ブレ難く、そして安定する物ですなぁ。

現状私のEOS-1D Xは、前に使用して居たEOS-1DMarkⅢからかなり重くなりましたのでですな、使い始めは「疲れやすい上に、移動時にもかなり影響が出るかな?」と不安でしたがネ、そうでもないし、なんせその重さから来る安定感は今や、捨てがたい要因なんですなぁ・・・。

だからこそ、価格を除いて(号泣)、重い機材で走るNikonには一定の理解を示していたのに最近のコレは一体??

きっと、ヤワなユーザーの声を反映して、こんなナンパな方向に舵を切ったのかも知れませんがネ、NikonはあくまでNikonとしての硬派な道を進んで欲しかった・・・。

レンズのリニューアルの期間が割と短いNikonの場合、今後、長玉の超望遠レンズ群が、原稿のCanonの同等レンズの六割の重さで出るような事態になれば、写り以外の部分では、Nikonにかなわなくなるかも・・・。

軽量化の為に採用されるであろう特殊部材のお蔭で価格は更に・・・、かも知れませんがネ。

いずれにしても、今後Nikonの進む道や如何に?

・・・ですなぁ。

2014年3月19日 (水)

Nikon、Nikon1V3発表する。どうしたんだ?Nikon??

Nikonは、ノンレフ一眼機のフラッグシップ機のV3を発表しましたな。

Product_01   

・・・。

今回は、J系列やAW系列に割と共通なデザインとしたようですな。

新型の10-30mmの標準ズームはなんとコンデジの様なレンズシャッター付のようですな。

V系列の顔(笑)だったEVFは今回は外付け式に成り、且つ、グリップも外付けの仕様ですな・・・。

性能的には、高感度性能が更に上がり(画素数は要らないが。)、タッチパネル操作が可能だそうで、チルト式のバリアングルモニタ付のようですな。

電池も新型に成り、電池の持ちが向上しているとイイですなぁ。

他のAF機能等は今回映像エンジンも新型に成った事から、画質の向上と何より、ROW撮影にもヘコタレずに撮影も可能で、連写性能は何と秒20コマ(恐らくは一定の条件的制限が有るだろうか??)だそうで、全く驚きですなぁ・・・。

だが!

問題は、ソレを支えると云うか保存させるためのメディアが・・・。(号泣)

マイクロSDだとぉ???(血涙)

安定するのか?

秒20コマだが!?

因みに、私がスマホで使用中のサンディスクの16Gは余り安定して居ない・・・。(泣)

不安ですなぁ。(買う予定は今の所ないが、熱い視線は送っている。(笑))

それに。

ゴテゴテと外付けにして逆にV系列らしさを殺したのに価格面(システム全体で。)も高騰と・・・。

また、故にスピードライトとEVFは併用が出来ない・・・。(泣)

コレでは、Nikon1のどのモデルを買えばいいのか・・・?

また、高速連写機なのにワザワザ安定性能を捨てるとは??

どうしたんだ、Nikon?

最近、昨年まで見えていた方向性のような物がイマイチ霞んで見えるんですなぁ・・・。

とは云いながら、予想通りPowershotG1X MarkⅡはやはりAFはイマイチの様だし・・・。(泣)

引き続き注目はせざるを得ない様ですな。

 

2014年2月12日 (水)

Nikon、2014/2/27にCoolpixS32発売する。

Nikonは、今月27日に(息子)が使用しているCoolpixS31後継機のS32を発売すると、発表しましたなぁ・・・。

S32

CoolpixS31より更にエッジを落とし、と云うよりは落としまくり超ラウンドデザインですなぁ・・・。

カラーは、白と青しかない様ですが・・・。(泣)

このデザインにしたのは、もちろん傷対策でしょうなぁ。

息子の黄色のCoolpixS31は現状でも割と傷がありますがネ、ソレは勿論エッジ周りに集中しているのは当然ですからなぁ、イイと思いますが・・・。

しかし、故にホールディング性は握力が疑問な子供基準では下がる事に成るでしょうなぁ・・・。(泣)

それ以外は、マイクの集音穴がステレオ仕様となった以外は基本的に配置は何も変わって居ないのはそれだけ完成された操作系のデザインと云う事か?(笑)

特にレンズ外装の丸いのはイイですな、良くぶつけますからなぁ、子供の場合は。(苦笑)

性能的には、向上しています。

画素数は1400万画素(要らない!)
耐衝撃性能は1.5mからの落下衝撃に耐え、防水性能はなんと水深10mまでに高められましたな。
ソレに、スキー場対策か、-10度の低温での作動保証が有るようですが、アノ持ちの余り良くない電池では大して使い物には成らないでしょうなぁ。(泣)

コレに、デジタルフィルターの機能追加に、なんとですな、写真の「採点機能(笑)」がつけられたようですがネ、WiFiは無い模様ですな・・・。

あとはお決まりの高精細液晶機能が付いたようで、1万6千円からの価格スタートのようですが、ドコまで安くなるのか。(笑)

「おとーさん、コレならレースの車とかとれるの?」(息子)

・・・。

最近息子は、動体撮影に必死ですがネ、このカメラではムリがアリ(過ぎ)て、彼は悩んでいますなぁ・・・。

「にこんで、とれるカメラはほかにナイの?」(息子)

やはり、「最初」のメーカーは基本は最後まで続くモノ・・・。(苦笑)

「ヘタな人がとれるようになるのは、おとーさんのCanonのデカいカメラみたいなのしか難しいだろうなぁ。」(私)

「えぇー!だってあれは、ものすごく重いし、大きいでしょ?・・・、ムリなのかなぁ?(落胆)」(息子)

「ソレは違うぞ!ウデが有れば、どんなカメラでもやれる!最初からムリとか云うな、男だろ?どんな事でも練習(訓練と演習)が大事なんだ。頑張れ!」(私)

「うん♪」(息子)

だがいずれは、限界が来るだろうなぁ。(汗)

仕方ない、D3300のダブルズームをレンタルして確かめておくべきでしょうなぁ。(親バカ)

さて、動体以外で高感度を要求しない、日中での基本は人物と観察用カメラとしてこのコンデジを少なくともお子さんに考えている方にはお勧めですな。

なんせ、他のメーカーにこのコンセプトで造られた機種は無いですからな。

2013年12月29日 (日)

噂のNikon Df見て来ましたな。

先日、年末も押し迫り、ようやく仕事も終わりなので、ヨドバシに寄り溜まりに溜まった(笑)、各社新型カメラの実物を見て来ましたな…。

Canonは、EOS 70DとEOS KissX7i、EOS M2をまず見に行きましたが…。

確かに小さくなりましたな、EOS M2。

しかし、AF速度は体感では予想通りにPowershotG15より遅い感じですなぁ。(泣)
コレでは、他社に追いつくだけでもCanonとしたコトが(笑)、二年はかかりそう…。

マジにやる気を感じませんな。(号泣)

他は特に、何も感じないのが残念でしたが…。

特にEOS KissX7iは「どこかで見た様な。」感じですな。
つまり、他のメーカーのこのカテゴリー機のコンセプトは正しい方向であると云う事ですな。

EOS M2やEOS KissX7iを買う位なら、今のCanon機の場合はようやくコレだけはマジに造ったと思うEOS 70Dを買うべきでしょうなぁ…。

さて。

Canonの話はともかく、今回は非常に注目していたのはバカ売れと噂のNikon Df。

「どうせ、黒山の人だかりだろうよ、人気だそうだから。」と思いきや…。(汗)

誰も居ない!(意外)

他の方々は、フルサイズ機のD800系と、安物のD610、エントリーAPS-C機のD5300、ノンレフ一眼機のNikon1AW1のブースを熱心に見ておられましたがネ、今年のNikon機はレンズも含めて「豊作」ですなあ…。(笑)

それにしても…。

EOS 6Dもそうなんですがネ、D610もそうですが、やはり安いだけが取り柄(実際は「比較比」で、と云う範囲で決して安くは無い。)の廉価型フルサイズ機はやめといた方がイイと感じざるを得ないでしょうなぁ。

質感が違いすぎますなぁ。(号泣)
機能的にも限定要素が大きい、と云うよりは中身は殆ど旧型機のままだからレーシングカーで云うと「去年のマシンの中古車」なんで、何がイイのかサッパリ分からないですな、価格以外ではネ。(血涙)

それで、問題のNikon Dfですがネ。

…、軽いですなぁ。
昔の金属のフイルムカメラの「ズッシリ感」は薄い…。
マグネシウムボディがそうさせるんでしょうかネ?

表面の塗装仕上げは粒子が大きい「ザラザラ目」な感じですが、シルバーはもっと明るいツルツル塗面の方がイイと感じますな。

お勧めは、そんな訳でブラックなんでしょうなぁ…。

NikonF3とかを、カメラ店で持ってた(尤も、当時は店員に「触るな!」と、邪見にされていましたが。(怒))私はまだ中坊程度でしたので余計に昔の記憶でそう思うのかも…。

ワザともう少し重くても却って良かったような…。(苦笑)

フィルムが入る背面蓋は当然、「今風」液晶画面と操作用ボタンで埋まっていますが、コレは現行機の雰囲気がそのままでも特に違和感が無いですな。

だが!

上面と正面は基本はレトロカメラの雰囲気ですな。
上面液晶はワザと小さくして雰囲気がアリアリでイイですな。

ボタンや、ノブが多いですな。
軍艦部上にもラバーシートが貼ってあるのは、個人的に意味有るの?なかんじですがネ。

個人的に私にはNikonの操作体系の思想が理解できないんですなぁ…。(泣)
Nikonとご縁が無いのはコレも理由の一つ。

それで、Nikon Dfはどうかと云えば…。

更に分からん!
ノブやボタンの節度感はソコソコの程良さでイイんですが、一々ボタンを押す、又は押しながらダイヤルを回さねばならない、或はノブを引き上げて回さないと動かない操作方法はやはり、やり難く、且つ「素早い操作」からは現行機の操作に慣れ切ってしまった現在では程遠い。(友人の云う通りですな。)

SS1/4000のシャッター速度性能等からも、思うのはスローコントロールで基本はやはり風景専用、まれにスナップを中心とした人物撮影専用機と云う事でしょうなぁ…。

ファインダーは明るく、50mmの新型のキット単焦点レンズのAF速度はNikonとしては遅く、全てが「ユックリ」なカメラと云う印象ですな。

なんせ、操作思想が分からんので、出来ませんでしたがファインダー内のスーパーインポーズが出ないでしたな。

ま、ソレはソレでイイんですがネ。

シャッターボタンのストローク感には懐かしさを感じさせてくれるし、音はさすがのNikon機でしたな。(笑)

いずれにしてもコレをメイン機種にするのは私の用途の場合にはムリが有りますがネ、ソレで足りる方にはイイかも知れませんなぁ。

しかし、あとの問題はホールディング性能ですな。

タダでさえ、盗難防止のワイヤーやら外部電源の接続コードやらがとても邪魔で確りホールディングできませんでしたが、アノ電池の出っ張りが無い方がイイと思いますなぁ…。

個人的には、全面の出っ張りを少し引っ込め、代わりに背面をボタンスペース面に合わせて出した方がイイと感じましたな。

ソレから、実物を見て感じるのはもう少しエッジを立たせた面構成の方がより「らしく」思えるんですがねぇ…。

今回の「バカ売れ」で後継機はNikonのサイクルだと三年以上後に出るのでしょうがネ、次機種にも十分期待できるカメラでしたな。

ですが、多くの方にはやはり現行機の方が「使い易い」のは自明で、それで誰も居なかったのかもしれませんな…。
何故か、納得ですな。(苦笑)

やはりNikon Dfとはノスタルジック風味のそのメンドクサイ操作も含めてそれがイイと云う(笑)、「趣味なカメラ」なんでしょうな…。

あ!

…カタログを持ち帰るの忘れた。(泣)

泣けますな。

2013年11月11日 (月)

NikonDf発表される。

Df

先週にNikonは、コンパクトなフルサイズ機のDfを発表しましたなぁ。

いよいよ、キヤノニコの二強はフルサイズ機の拡充化に完全に移行していくのは間違いないでしょうなぁ…。

外装は、往年のフイルム機を起想させる「趣味」な造形ですがネ、中身はかなり限定的ですが、ある程度の最新の機能が付与されているようで…。

ロックボタン付きのSS、ISO、露出等の部分は実は電子制御ながらメカニカルなダイヤル操作とし、情報はファインダー以外に上部液晶を装備し、プリズムファインダーに約100%視野率のファインダーには電子表示機能も付与したものですな。

ボディはマグネシウムの防塵防滴機能で堅牢な造りで、これに主にはやはりCPU式のAF-S系でしょうが、Nikonのレンズにスピードライト他の拡張関係は現行品をそのまま流用もできるので、ユーザーの方には何も違和感がないでしょうなぁ…。

画質的なものはDfの「f」に込められたフュージョン、何でもD4の画質との融合を目指したんだそうで、高感度性能はかなり高く、映像エンジンはシングルとはいえ、確かに共通項も多い。

キーポイントはAWBと青の色傾向ではないでしょうかネ?
更に電池の持ちもネ。

デザインは、電池収容のための中途半端な感じのメイングリップの出っ張りさえ無ければ、パーフェクトと云う感じの意匠ですごくイイですなぁ…。

重量は、フルサイズでもAPS-CのD7100と殆ど変わらない重さなのはココは正にD4と対局でしょうなぁ…。(笑)

だが!

疑問なのは撮影用途が限定されることと、宿命の価格面でしょうなぁ。

SS1/4000までしかないシャッターは要するに風景のみに限定、或は「それしか出来ない」カメラという位置付けか?

また、価格はなんと二十五万円!!

例えば私の場合は、ココでCanonとRICOH(PENTAX)を捨てて(笑)、Nikonのこれに鞍替えする場合はですな。

本体:Df 25万円
レンズ:標準ズームF4程度のものでも最低18万円程度?
スピードライトSB300:18000円
メディア64G(動体は撮らないだろうから。):15000円程度
装備品:5000円

…〆て、四十七万円程度と。(来春からは消費増税分がキツイ。(笑))

やはりコストが何でこうも高く付くのか、Nikon。(号泣)

どうしても簡単には、Nikonにはいけそうにないのが、やはり結論ですなぁ…。

ですが。

個人的に、最近のNikonは既定路線の商品以外では、Nikon1V2に続いて今回のDfと云い、中々面白いですなぁ…。

思うのは、小型軽量のカメラが得意なPENTAXこそ、こう云うのをフルサイズでは造るべきでは??

これなら、オールドレンズでも楽しめるでしょうなぁ。

…でも無理なんでしょうなぁ。(号泣)
なんせ趣味のモデルなんで、価格はかなり高くしないとただでさえ売れてないフルサイズの場合は採算が取れないでしょうからなあl…。(泣)

Canonからもいずれ出るかな、このテのカメラは。

往年のEOSモデルのモダンレプリカカメラと云う事なんでしょうな。

…何となく楽しみですな。

 

2013年8月18日 (日)

やはり、凄く良いかもですなぁNikon1 V2

先日、ヨドに行き見ましたな、Nikon1V2。

北海道時代は、職場から帰路の反対方向にヨドやビッグがあり、殆ど行っていませんでしたな…。(泣)

で、最近はそのフラストレーション解消(笑)のため、仕事帰りにチョコチョコ寄っていますな。

Nikon1v2_2

ノンレフ一眼機としては、安いだけで(しかも理由は「売れないので、大幅値下げ」の結果だが。(泣))、AF周りからして全く使えないCanonEOS Mとは違い、交換レンズ群もマクロと超望遠域を除いては単焦点、ズーム共に充実し、周辺装備も新型スピードライトを始めとして隙が無く、EVF装備で動体にも使える高レスポンスが売りのカメラですが…。

息子のお陰で、自身には無かったNikonとの「ご縁」が出来たのでですな、最近は改めてこのメーカーを見ていますな。

一眼レフ機やハイエンドコンデジについてはもう結論が出ているし、その結論は覆る事はまず無いのでコレはイイとしても、ノンレフ一眼機については、一眼レフ機とは独立した「新しいカメラ」ですからなぁ、今後のコトを考えてイロイロと見ていこうと考えているんですが…。

このカメラは将来の動体撮影が、かなりの歩留まりで出来るように考えられた機種だと思いますなぁ。

その割にはマダ超望遠レンズ群が…、ですがネ、コレは「商売」を考えれば至極当然でしょうな。

大容量の電池は、スグに電池が無くなるEOS MやPENTAXQ7とは違うし、起動までの時間も非常に速く、EVFは日中はどうか分かりませんがお店では割と見易い感じで好印象ですな。

…、液晶画面を見て撮影するよりは日中でも使えそうでしょうなぁ、コノEVF。

多面連動のAFフレームは動体には強みが有りそうだろうし(比較的でしょうが。)、ホールディング性能は、J3やS1系列とは違い非常に良好です。
ファインダーを覗いて確実にカメラをホールド固定出来るのは胴体を撮るなら必須性能ですからなぁ。

それから、V1の最大の弱みの高感度性能と、使え無さ過ぎたアノ軽過ぎるホイールコントーラーですが、高感度は実用ISO3200までは使えるようになり、コントローラーは相変わらず「カラカラ」と軽過ぎますがネ、本体上部に移されて、ウッカリ回転ミスが無くりましたな。

センササイズは「豆」で、ココはCanonにもPENTAXにも劣るでしょうがネ、使い勝手が違い過ぎますな。

Nikonと云うメーカーには苦手なんでしょうがネこの方向で大きさはソノママにセンサーサイズを1:1.7に出来れば敵無しでしょうなぁ。

あとは、Nikon最大の問題点の「価格」だけですが…。(泣)

…ムリなんでしょうなぁ。(号泣)

2013年7月 7日 (日)

「スゴイね!おとーさん!!(笑顔)」(by息子)

だろォ!?

良かったなぁ…。

Collpixs31_2

先週、家探しの折りに久々に横浜のヨドバシに行き、息子にカメラを買い与えましたな。

Nikon CoolpixS31

我が家では将に初のNikon製品ですな。
キムタクは要りませんな。(笑)

ですが。

色はなんせ、ミドリが無い。(汗)

(息子)「なんでだよーー!(泣)」(←予想通り)

(私)「無いモンは無いの!」

(店員)「…、他ので宜しければ、ございますが?(苦笑)」

(私)「イヤ、コノ機種で良いんです。」

(息子)「じゃ、青かな?」

(嫁)「…、青はねぇ、カバンの中から見つける時には目立たないからねぇ。」

(息子)「ホント?…、白はなぁ。じゃ、ゴールドにするよ。」

(私)「いや、黄色だぞ?」

(息子)「レンズのトコは金色だし、イイかも。この会社(Nikon)の色じゃん。」(←ウマい。)

(私)「カメラポーチは赤とピーチ(=カーキ色)とどっちがイイの?」

(息子)「ピーチ??全然桃色じゃないけど、緑っぽいからピーチで。」(やはり、ミドリかネ?)

と言うワケで、カメラポーチはクランプラーのザ・タフト(L)、ストラップはNikonの2WAY携帯ストラップ、メディアはサンディスク4G(クラス6)SDカードで彼のシステムは組まれましたな。

1.2mからの落下衝撃に耐え、5mの水深での防水性能と防塵性能、「ひらがな」ナビ機能等、子供の為にイロイロと親切な設計ですし、大きさも丁度と云う所で、ストロボとAF補助投光機まで有りますな…。

電池充電後、マニュアルも見ずに200枚程彼は撮影に没頭したらもう、全ての操作方法をマスターし、カメラ内でのデジタルフィルター機能までモノに…。(驚)

(息子)「お家にあるカメラと全然違うよ。凄いね!おとーさん!!(笑顔)」

…まぁ、撮影をお楽しみください。

子供用の、しかし、トイカメラ以上のモノを検討中の方々にはお勧めですな、コレ。

2013年7月 3日 (水)

「ボクのカメラが無い!!(大泣)」(by息子)

イヤ、あるじゃん。

お前のカメラは…。(汗)

Photo_2

(息子)「コレじゃない!」

(私)「カメラだろ?写るし。」

(息子)「ちがーーう!(泣)」

(私)「ドコがだよ?」(マジに。)

(息子)「電池がたんよん(単四のエネループ)だし、レンズが大きく(ズーム)出来ないし、おとーさんのみたいに四角くないし、スグにブレるモン!!」

(私)「…。ブレるのは確りと構えられていないからだし、シャッターを押す時に手首を動かすからだろ?カメラは悪くないぞ。」

(息子)「でも、カメラらしくない!オモチャじゃなくておとーさんみたいので写したいんだよ!」(真剣)

(私)「どうしても、ソレじゃ駄目なのか?おとーさんのみたいなのは、落としたら壊れるし、レンズに触って汚したらマトモに写せないから注意が必要だよ?電池も専用だから充電も長い時間がかかるぞ、ソレでもイイのか??」

(息子)「イイの!コレじゃ、横浜と北海道のお友達は上手く写せないんだよ。」(←ウソを云え、ウソを!)

(私)「で、どんな奴が良いんだよ。」

(息子)「ミドリ。」(即答)

(私)「じゃ、買わない。(呆)前のカメラ(K-r)は高過ぎて買えないぞ、今はな。」

(息子)「なんでだよーー!(大泣)他に無いのかよーー!!」

(私)「一応、探しとくがな、イイか?ちゃんと使えないとスグに取り上げるぞ!」

(息子)「ダイジョーブ♪」(←ホントかよ!)

で、探したところマトモなのが。
安いし。

Photo_3


Nikon クールピクスS31 10000円程度

…Nikonとはなぁ。(笑)

コレで奴のカメラは最後までNikonかもしれないですなぁ。(こう云う出会いは意外と大事ですな。(笑))

ですが、一応、耐衝撃性、防塵防水性能付きなので子供向けですな。
手ブレ補正装置は無いですがネ。(泣)

レンズが標準から望遠までしか使えないのが問題ですが、まぁ、良いだろう。

カメラの面白さに目覚めてくれると良いな、息子よ。(笑)

だが!

白、青、黄、赤、茶は有っても、ミドリは無いぞ!(号泣)

マジにイイのか????

2012年1月 8日 (日)

そんなに魅力ナイ?NikonD4…。(泣)

Nikonから、D3sの後継機のD4が発表され、発売は恐らくは営業上の理由でライバル機のCanonEOS-1D Xよりひと月早いですな。




D4_2


NikonのHPから画像を拝借しましたが、綺麗に貼れませんな…。(号泣)

個人的には、NikonのD一桁系列はペンタ部が妙に間延びしたシルエットがイヤでしたが、このデザインはイイですな、スッキリと正方形型をした塊感が増したデザインです。
また、武骨さ一直線の各面との角の繋がりがラウンドされたデザイン処理に変えられ、良くなったと思いますなぁ。

Nikon伝統のジウジーアロデザインが私は大嫌いなんですな。
特に、あの舌をグリップ上部から「ベェ」と出したかのようなあの赤いV字ラインが気色悪い…。

ソレが今回はほぼ無いのが非常に好印象ですなぁ。

システム(カメラボディ共に)重量が重いのがNikonカメラの最大の特徴ですが、1180グラムは多分、EOS-1D Xより軽量なんでしょうなぁ…。(オドロキ)
しかし、何でEOS-1D Xの重量は「不詳」なのか分かりませんな。

基本的に重い機械は安定していて精度が高いと云うのは記録計測器の世界では今も昔も変わらないと思うし、NikonはCanonには無いメカとしての質感と重厚感が有るのは魅力です。
操作性は、EOS-1D X同様にファンクションボタンを二個前面に配置してきたのは、「ニーズ」なんでしょうなぁ…。

D3sは持った時にはそのグリップ形状がやや外側に曲がっているので右手中指にかなり負担が掛るグリップ形状な上に、レンズが激しく重いので、苦労するのですが、今回はややマシになるかもと云う感じを受けますが、縦位置は薄いでしょう、あの握り手の厚みでは使い難そうですな…。

肝心の性能は、高感度はISO100スタートで最大値は何処でどう云う撮り方をする時に使うの?的な208000の数値でEOS-1D Xを凌駕していますし、最大連写コマ数は一コマ違いだし、画素数も抑え気味なのは大変イイですなぁ…。

価格.comでは話題だった、F8のAF応急起動もクロス11点で対応という機能も有るそうで、「なんで、無いんだ!!」と連呼な方々には涎が出る内容ですなぁ…。
ただ、測距点連動性能はNikonの場合はCanonで云う処の大三元レンズに限定されたかのような流れとレイアウトと、より内側に集中しているので、動体主体のヒトにはEOS-1D Xの方が使えると思いますな。

また、今後のCFカードの主力に成るかも知れないと云う噂の(それはホント??)ソニーXQDカードとやらに対応もすると云う事で、新機軸を沢山盛り込んできましたなぁ…。

個人的に感じるのですがNikonのAFは世間で云われるほどストップアンドゴーの機動速度は速くは無く、ハッキリ云って遅いのですが故に精度がやや高く、PENTAX等には無い高い目標追尾性能は有ると思うので、三年半前の2007年夏にEOS-1DMarkⅢとD3で検討した際にはゴミ取り機能すらないD3はスグに落選、Canonにしましたが、今回はその機動速度を上げてきたとのコトですが、果たしてどうなるのかそこに大変興味がありますなぁ…。

しかし、ソレでも文句が出る様ですなぁ…。

価格.comを見るとインパクトが無いとか、変わり映えしないとか…?
これ以上のナニを現時点でNikonフラッグシップ機に要求されているのか理解できませんな。

また、お約束の「ネガキャン」連中が湧いて出ていて、情報整理の邪魔で有る事、甚だしいですなぁ。(怒)

塗り絵のようなサンプル画像?
そんなモンは、あの高感度性能を維持する為には当然の仕様ですな。
Canonもスグにそうなると思いますな。

今、全てのCanonとPENTAXシステムを売却して、150万円もローンを組めば現行レンズシステムと拡張予定のレンズと変わらない内容で、カメラはD4一台体制で魚眼~ゴーヨンナノクリ単焦点か、200-400F4VRズームまで構築できるのですが…。

NikonはAF速度とAWB特性、そして個人的にはなによりグリップラバーの剥がれ(今は無いのかな?昔、ヨドバシ横浜で見たD200、300(s)、2Xのヒドイ有様がトラウマに。(泣))現象が駄目でイケそうに有りませんな。(号泣)

しかし、そんなコトは個人レベルの些細な事ですから、どう云うカメラなのかは大変楽しみですな。
ひと月早く発売と云う事ですから、内容次第ではトラウマを乗り越えて逝くかも!?

…諸般の事情でムリかも。(泣)

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