カテゴリー「My Family AutoCamp」の44件の記事

キャンパルジャパン(Japan)、Quechua(FRENCH)、Coleman(USA)、LOGOS(Japan)、UNI-Frame(Japan)、SOTO(Japan)

2019年4月14日 (日)

今年の初キャンプは・・・、雨(カモ?)(泣)

Photo_13 

ようやく、本日までの日程で初キャンプですなぁ・・・。

当然、当初はシュナーベル5でのテント泊の予定でしたがネ。(泣)

直前の天気予報は撤収日当日、つまり本日は朝の六時から「雨」だと。(号泣)

なので、急遽、ログハウスかFケビンと云う山小屋(風)のバンガローのどちらかの変更をお願いしたんですがネ、Fケビンに初めて泊まる事になりましたな。(汗)

広さは概ね八畳くらいの広さに二階のロフトと、薪ストーブ(炉は小さい)が一基、外にはプチ直火(笑)が楽しめるファイヤーサークルが装備されていますな。

入り口を除き、窓にはロール式の網戸、AC電源は一回とロフトにそれぞれ二個口タップが一つづつ装備され、夏場以外は快適かも知れないが・・・。(汗)
ログハウスに比して、エアコンと冷蔵庫、それに寝具とテーブルが無いのでですな、道具の大半はテント泊とほぼ同じ装備が必要ですな。

最低気温は、8度とマダマダ寒いですからなぁ、薪ストーブで部屋を暖められるので嫁は大喜びで、息子は広いロフトが気に入った様子だが・・・。

ワタシには薪ストーブが初体験ですな。(汗)

管理棟で販売されている広葉樹と針葉樹混合の薪では四時間持てば良いそうだと聞いて今回は二個購入しつつ、自前のロゴスの箱売りの薪(実際は乾燥した単なる端材ですがネ。)3キロで行く事に。

しかし・・・。(大汗)

薪ストーブは、なかなか「火の面倒見」を確りしないとイケナイ様ですなぁ。(疲)
ソモソモ、購入した薪が燃えない・・・。(鉈で小割しているにも拘らず)

仕方がないのでロゴスの薪を混ぜつつ、燃やしていましたがネ、要するに薪を一本づつ入れないと火が消え、正に「炭焼き」状態になり、炉の蓋を開けると、ボワっと凄い煙が。
部屋全体が煙くなり大変でしたな。(一応、換気扇(小型で低パワー)二基装備ではあるので、一酸化炭素中毒防止の為にも作動させていました。)

どうやら、その煙には油煙(タール?)が含まれている様で、元々、ストーブを燃やす前から床が何となくべとつく感じなのはその為の様でですな、なかなか難しく、要するに忙しいと・・・。(汗)

真冬のキャンプでは薪ストーブを使うというお話をよく聞きますがネ、コレは私にはムリそうですな。(苦笑)

Photo_10

とはいえ、この煙突(相変わらず後ろに抜けるよなぁ、CanonのAF)から出る煙はナカナカ風情が有るし、ストーブは暖かく、嫁は大喜びと。
(嫁)「今後は、テントではなく、ケビンで。(既に「エフ」を抜いて呼んでいる。)」(嬉)

食事は、初日は終日快晴なので、外でしましたがネ、夜はやはり冷えますな。

なので、ファイヤーサークルで焚火を起こしましたな。

Fc

この穴で、火起こしした後に薪を組んで焚火をするんですが。

着火剤で起こすのも詰まらないので、そこら辺にあった落ち葉で火を起こすトコロから息子が担当する事に。

表の焚火は息子、小屋の蒔ストは私とナカナカ食事が落ち着かない。(苦笑)

しかし、ナカナカ楽しかった。

更に。(嬉)

まだサクラが残っていましたな。

Photo_11

花弁がチラチラと舞い、良い感じでしたな。

Photo_12

ソレで、開けて本日。(怒)

予報では、早朝から雨のはずが・・・。

快晴ではないか!!(激怒)

結局、撤収し、イヨイヨ帰ると言う時まで快晴ですな。

(息子)「・・・おとーさん、テントできたね。(落胆)」

(私)「まったくナァ!(怒)お前の晴れ男パワーが強烈に出たようだな。」(血涙)

(嫁)「あら、ワタシはこれで十分すぎるんだけど。」(嬉)

(私)「次は、蛍のころにリベンジだ!!」

・・・梅雨時だが。(汗)

泣けますなぁ。




2018年6月12日 (火)

Ogawaオリジナルダブルウォールチタンマグカップ購入。

Photo_18

・・・ようやく、再生産されたようなのでですな、購入してみましたなオリジナルマグカップ。

オーバー四千円もしますがネ、スノーピークの物と余り価格は変わらない。(苦笑)

容量は300mlで、テッキリスノーピークからのOEMかなと思っていたんですがネ。

・・・どうやら違う様で。

スノーピークのは持ち手が緩く、プラプラするのですがこのカップは節度感があり、使い易い。

コレをメインのマグカップとしようかな?

(嫁)「・・・また買ったの!?(怒)」

(私)「イイだろ?(汗)」

(嫁)「いったい何個買うのォ?使わないのは段ボールにでもまとめてちょうだい!!(怒)」

(私)「・・・そんなにたくさんないだろ!?」

(嫁/息子)「あり過ぎだヨォ!(怒)自転車のボトル入れたら、ドンだけ!?」

・・・。

キャノンレンズレプリカ
PENTAXオリジナル
アメリカ海軍オリジナル
ハワイで宿泊したホテルオリジナル
Ogawaオリジナル

これにボトル?
Voda
THAMOS
ポラー500ml
同750ml

・・・なんだ、八個だけじゃん。(安堵)

(嫁/息子)「あり過ぎだヨォ!」(怒)

・・・申し訳ない。(泣)

2018年6月10日 (日)

ようやく初張り!シュナーベル5。しかし・・・。(号泣)

Photo_10

引っ越し作業もようやく一段落し、本格的に暑くなる前に、また、本格的に梅雨入りする前に(笑)、キャンプに行きましたな。

今回の最大の目的はですな、昨年末に購入したキャンパルジャパン社のOgawaテント、シュナーベル5の初張りですな。(嬉)

当然、いつも初めて広げるモノに関しては時間が掛かるのでアーリーチェックインで臨みましたがネ・・・。(大汗)

今回も、完成まで実に三時間もかかりましたな。(苦笑)

このテントは大きく分けると以下の部品を順番に組み立てていく事になるんですな。

1.まず、外装テントを広げて、横に三本のポールを通して、後方に箇所をペグ打ちしてから、前方に引っ張ると自立して立ち上がる。
2.残り二本のポールを縦方向に取り付ける。
3.インナーテントの底面に純正のグランドシートを敷く。
4.インナーテントを広げて外装テントに吊り下げる
5.ルーフフライ(必須ではない)を取付ける
・・・慣れれば、スグに出来そうなんですがネ。(汗)

取説が余りに不親切で分かり難く、ついでにこのテントはどちらが前か後か非常に分かり難い事なんですな。(怒)

コレを確認するためにア~でもないコ~でもないと、やっている内に時間が過ぎていくし、横のポールは割と曲げながらエンドピンを挿し込むのが硬くてやや手こずった次第だと・・・。

このテントは高温多湿な日本のキャンプ場での運用を考えて有り、前後左右の全てのパネルを虫除けメッシュに出来るし、前後のドアは上に跳ね上げることもできると・・・。

Photo_11

張り縄(ガイドロープ)は、横に三本づつ張るようにしますがネ、多少の風ではビクともしないので、今回は張って居ませんな。

ルーフフライは、必須ではないですがネ、コレが有ると遮光性が上がるので取り付けましたがネ・・・。(怒)

Photo_12

取り付け方が全く分からない!!(激怒)

なんせ取説には、画像の超荒い写真一枚と、説明が「フックとファスナーを使い取り付けます。」とあるのみだと・・・。

だから、どのフックとファスナーにどういう風に取り付けるのかを説明しないと分からないだろう!(怒)

なので今回は正にテキトーに取り付けましたな。

そして今回は、Ogawa純正のロングテーブルをAmazonのタイムセールでほぼ半額の値段で購入し、リビング内で快適に過ごす予定ですな。

インナーテントも、QUECHUAの物とは違い、天井も高く、スペースもより広いので、前室に置いていた荷物も全て収容できましたな。

Photo_13

室内には、沢山のランタンフックや傘立て(謎)のようなチューブ、内側からも外側からも操作できるファスナー等、充実していて良いですな。

今回は、息子はMTBに乗りたいと云うので釣りは無しで、夕飯はワンパターンなニクヤキですがネ、リビング内でやる事に成りましたな。

MTBで、山道を走りましたがネ、中々キツイ。(泣)

(管理人)「(そんなトコまで走る人は)なかなか居ませんよ、ソコまでやる人は。(苦笑)」

で、疲れ果てていたのでお風呂で汗を流した後、イヨイヨ夕食と。

ですが。(大汗)

Photo_14

ロングテーブルが要するに長すぎて、居住空間がやや狭い結果に。

入口のファスナーの開け閉めがやり難くなってしまい、嫁のストレスが上昇する羽目になり、嫁には不評の結果になってしまいましたな。(血涙)

(嫁)「次は、前のドアを全開に!(怒)やはり開放感が有る方がイイわね。虫なんかイイじゃない。前のテントでは、外でやっていた訳だし。お願いね。」

・・・結局、今回も私だけブユにやられたんで、なるべくはリビングをメッシュで全閉してやりたかったんだが。(号泣)

Photo_15

しかし、確かに手狭ではあるか・・・。(苦笑)

外装幕はホボシングルウォールなので結露もかなりあり、乾燥までに時間が掛かりましたがネ、撤収は殊の外、超簡単、短時間で完了しましたな。(驚)

(嫁)「これは良いわね。♪」

(息子)「おとーさん、よく寝られたし、良いテントだね。♪」

・・・どうやら、首の皮一枚で繋がったようで。(苦笑)

次回は、前部ドア解放で、サイドメッシュで臨むとしようか。

2018年3月11日 (日)

キャンパルジャパン社ロッジ型ツールームテントシュナーベル5、購入。

Photo_21

・・・購入しましたな、シュナーベル5。

何故か?

ソレはヨドが何故か最近この商品の値段を大幅に値下げして来たから。

十万円で購入しましたな。

だが!(怒)

三日後に九万六千円台に更に値下げとはドウ云う事だ!!(激怒)

ま、ソレはともかく。

シュナーベルとは鳥のくちばしの意味なんだとか。(何語?)

デカい箱で送られてきましたな。

Photo_22

幕体とポールだけで十六キロもあるのにソレに加えてハンマーとプラペグも同梱されてきているのでムチャクチャ重い。

キャンプ道具は二階にある自室に置いてあるのですがネ、階段を上るのが苦しいので流石に肩に担いでしまった。(汗)

Photo_23

しかし、二個口に分割されていたQUECHUAの荷物よりコンパクトに纏められそうですな、フィットシャトルの中では・・・。(嬉)

ソレで、今回はコレだけでは設営は出来ないので、インナーテント下に敷くグランドシートと、テント内に敷くマルチシート(=テントシート)も合わせて購入しましたな。

寸法はピッタリに合わせて有るものですが、三万円を更に出費で定価買いと。(血涙)

Photo_24

・・・。

コレに大きいテーブルを買うべきだろうか。

現行では八百ミリ平方のQUECHUAのテーブル(二千円程度)を使用していますがネ、手狭で、嫁からは不満の声が・・・。(汗)

1500×800のフォールディングテーブル(キャンパル純正)が有るが・・・。(大汗)

い、一万六千円だとぉ!!(絶叫)

まだ、キャンプに行くのは先だからココは衝動買いは止めて考えるとしても今年からのキャンプが楽しみになりましたな。

2018年3月10日 (土)

テントについて経験から冷静に考えてみる。(悩)

Photo_20

キャンプを始め手から今年で二年目・・・。

QUECHUAを中心としたシステムには特に不満は無いが・・・。(悩)

我が家のキャンプにとっての最大の課題は。

「荷物をいかに少なくし、設営と撤収をいかに短時間に行えるのか。」

という事なんですな。

エアテントには前室が有り、荷物置き場として重宝するモノの・・・。

そこの中では大して寛げない。

その上、写真のようなスクリーンタープは荷物が大きく、設営もそれなりに面倒だと。

やはりテントシステムは、当初の検討通りに前室が(だだっ)広いスペースを確保されたツールームテントなのか??

しかし・・・。

モビリティパークの様に整然と区画されたテントサイトは他のキャンプ場のサイトより手狭ですな。

お金は高いけど。(号泣)

七メートル平方の空間で設営できてソロ時にも(簡単に設営が出来て)使える物は無いか?(無謀?)

・・・。(悩)

この際は、QUECHUAから他社に乗り換えようかな。

「ドコのにするのよ?ツウ好みのメーカーにはそういうお手軽モデルは無いから、やはりココは・・・。」(天の声)

「・・・コールマンと、スノピは全却下!!」(私)

ヒトと被るためでしかないテントは何が有ろうと選ばない変わり者のワタシ。

ロゴスの物は実際にキャンプ場で見たりしていると何となく中途半端で夏対策がこれまた半端ですからなぁ、コレもパス。

すると、二年前は価格の高さと装備の充実度がイマイチ経験不足で理解できなかったために選定を中止したあのメーカーしかないのか?

「ドコよ?(謎)」(天の声)

それは、キャンパルジャパン社ですな。

Ogawaのブランド名で日本製のテントですな。

正直、イマイチ製品コンセプトを体系立てて分類しにくいと(当時)理解できませんでしたが、ツールームロッジ型テントを現在は中心としてワンポールのティンテピテントの二枚看板でやっている様ですな。

大きさと、幕体のナイロンの素材によりモデルが変わりますがネ、ココのテントを研究する事にしましたな。

全長は七メートル以下で、全高は私の身長1830ミリ以上の高さが確保されて、前室はQUECHUAのスクリーンタープと同等かそれ以上の空間が有り、とどめにメッシュスクリーンの開口面積が大きく、耐水圧はまぁ、2000も有れば十分かな?

すると、コレになりそうですな。

シュナーベル5(十二万円程度)

2773_01
QUECHUAの様にエアポール式ではなく、金属ポールを五本差し込んで組み立てる方式で、インナーテントが寝室になるようですな。

ルーフフライと云う要するに天井用シートも被せる事で雨と結露対策もできる様ですな。

全長は6800ミリで、全高は2000ミリ、全幅は3000ミリという大型テントですがネ、前室は2800ミリ平方は確保できるので、要するに現行使用のQUECHUAのAirSecondsFamily4FreshとARPENAZ BASE Mを足して二で割ったテントとして活用できると。

とどめに、ベンチレーター二か所と、前後左右実に六面でメッシュパネルに出来、インナーテントも可能と云う何とも暑すぎて未だに行く気が起きない真夏のキャンプも期待できる性能ですな。

冬場はベンチレーター以外は全閉して、サイドスカートも付いているので下からの冷気を寄せ付けずに電気ストーブを焚けば冬も快適そうですなぁ。
勿論スカートは夏場までは虫の侵入を防げると。

オーバー十万ですが、キャンパルジャパンとしてはコレでも「安物」ナイロンのようで、コレをグレードアップするとティエリアシリーズになり、耐水性も1800から大幅に跳ね上がる上に、遮光性もアップという事ですが、ソコまでせんでもイイと思いましたな。

撤収時のこのテントのキャリングバッグの大きさはかなりの大きさですが、中途半端に二つに分割されて車に積み難い状況よりはマシそうですなぁ。

しかし・・・。

ココの商品はAmazonを除いて殆どが定価売りか?(涙)

ヨドは代理店契約の様ですが、ソレでも定価か。(血涙)

どうした物やら。

2017年12月27日 (水)

二回目の単独野営に行きましたな。

Photo_27


沖縄から戻ってひと月。

今月に二回目の単独野営(ソロキャンプ)に行きましたな。

前回は、今年三月に行きましたがネ。

途中で脚が攣り、散々な内容でしたからなぁ、正にそのリベンジも兼ねて行きましたな。

さすがに寒くなってきたので今回はセラミックファンヒーターを持っていきましたな。

その他の装備は三月と同じですな。

二回目という事で設営も割と手際よく出来ましたな。

Photo_28


今回は天気だけは快晴でしたがネ、割と風が有り寒い。

Photo_29


タープの中はこんな感じで、スッキリ感は有りませんな。(泣)

他には殆ど人も居なくて、風呂が超絶に狭いモビリティパークの風呂もなんと貸し切り状態でしたが、まぁ、少し寂しいような・・・。

夜は静か過ぎて、持ち込んだJBLのアクティブスピーカーから割と大き目にJAZZの音楽を出しても誰も居ないから平気だと。

月明かりが大変明るく、EOS M 3で月を手持ちで撮りましたがねぇ・・・。(怒)

確かに夜景でフィルターを外し忘れたとはいえ、なんでココまで酷いゴーストが出るのか!

Photo_30


うーーん、やはり問題大ありでしょうなぁ、この標準ズームレンズ。

因みに、朝方に撮った風景はコレですな。(怒)

Photo_32


ココまで解像性能が無いとはなぁ。(号泣)

さて夜になってから、ヒーターは殆ど用を成さず、寒いので焚火をしましたな。

Photo_31


手持ちとは云えやはり炎を撮るのは難しいですな。

月明かりで、サイト周辺では割と撮れましたな。

Photo_33


食事は、スーパーで買った総菜と炊いたご飯でしたが、マァマァ、楽しめましたな。

脚も攣らなかったし。(笑)

さて、来春にまた一人で来てみよう。

買い直したUNI-Frameのランタンスタンドも使い易いし。

Photo_34


2017年12月19日 (火)

市販品としては最強か?虫除けスプレー購入。

Photo_3

この写真は、まだ残暑厳しい九月の末頃なんですがネ。

キャンプに行くのはまだ先ですがネ、秋になっても暫くは警戒しないといけないのが「ブユ」対策。

ハッカ油以外で何かないかと探していた所、見つけましたな。

アース社サラテクトリッチ30(1200円程度)

なんと医薬品に分類されているのでですな、そこら辺に有る成分が弱い単なる蚊程度は防げる程度の一般虫除けではなく、ブユは当然、死亡例も出るあのマダ二にすら効果があるとか云う強力な成分(第二次大戦中にアジア戦線で闘う兵士の為に開発した軍用の某害虫駆除剤を端に発する化学薬品)を元に作られたそうですな。

ただ、故に小さい子供には塗布を積極的には勧めていない。(汗)

ですが、ハッカが苦手な嫁や息子もこれならと思い購入しましたな。

ソレで、臨んだ十一月初旬のファミリーキャンプ。

もう結構寒い感じでしたがネ、近くのサイトの方々でやられた方もいた様ですからなぁ、やはり油断はできないですな、ブユ。(怒)

お蔭さまで我が家は被弾数ゼロ(但し、蚊取り線香の効果も無視はできない)でしたのでこれは良いかもですなぁ。

かなり高いですがネ、お勧めかも知れませんなぁ。

2017年8月29日 (火)

大音量では聞かないが、野外スピーカー、JBL Clip2購入。

Clip2

単独野営 ( =ソロキャンプ ) では、結婚してから時々感じる「( 頼むから )一人になりたい。(泣)」感が満喫できるので、スッカリ嵌りそうな予感・・・。(笑)

巷ではキャンプとは初夏から残暑厳しい九月の終わりくらいまで、メインは勿論夏休み時であることは言うまでもないでしょうがネ、我が家は紅葉の手前から、厳冬を除き、初夏前までという「裏道の時期」狙いなんですなぁ・・・。

実は、今月、義弟から甥の夏休みに嫁から聞かされて行きたがっていたモビリティパークにこの酷暑では大して標高も高くない同キャンプ場では平野部と大して気温が変わらないだろうから夏キャンプでもテントは避けた方が良いだろうからログハウスかとレーラーホームDX( エアコンは云うに及ばず、シャワー室まで完備で七人まで泊まれる。)で遊ばないかと打診がありましたがネ、さすがメインシーズンで満室で取れなかったので他のコテージに行きましたがネ、かなりきつかっただろう事は容易に想像ができますなぁ・・・。(汗)

さて。

この十一月にまた単独野営に行こうと既にキャンプ場に( もう )予約を家族に黙ってコッソリと入れているワタシ。

今回は、脚攣り対策として、( 何故か )酒の種類を変更し、ビールは止めてスキットルに焼酎を入れ、保冷専用の水筒に氷を詰めてロックで飲めば・・・。

・・・攣らないような気がすると。(大汗)

どうも、酒絡みでの脚攣りの現象を検証するとですな、ビールの時に頻発しているような気がするんですなぁ・・・。

そして、一人で野営する時に有るとイイ物は、音楽でしょうなぁ。

勿論、頭の悪そうな学生連中の様に雑音にしか聞こえない音楽を大音量で聞く趣味は無いし、迷惑千万な話だからソコソコの小さい音量で聞ける( 因みに私は高校生くらいからジャズしか聞いていませんがネ。 )スピーカーを探す事にしましたな。

要求する性能は以下の通り。

1.フルレンジスピーカー
2.防塵防滴、出来れば防水が望ましい。
3.Bluetooth接続可能で充電池式。
4.吊り下げが可能なデザイン。
5.耐衝撃性能が有る。

・・・コレで一万円以下なら文句も無いだろうと考えていたら、意外に有るモンですな。

イヤホンやヘッドフォンを購入しているJBLで有りましたな。

Clip2という機種ですな。( 八千円程度 )

三角型のカラビナを装備し、外装は柔らかいゴム系素材を使用したフルレンジスピーカーでですな、驚く事に要求性能をホボ満たしている製品ですなぁ・・・。

Clip2_2

裏面ですがネ、この製品には驚きですが、まぁ、長さが足りないとはいえ、本体に巻いて収納可能な金メッキ使用の有線接続端子まで装備しているんですなぁ。

充電は、又してもUSB充電ですがネ、これで満充電から連続で私の聞き方ではほぼ半日は電池が持ちますな。(驚)

充電は、電源サイト利用で変換充電器が有るから困らないし、カラビナが有れば火気が剥き出してテーブルにあるキャンプシーンではなるべくは引き離して運用するのが望ましいと思うので、ランタンフック等に吊り下げる事ができるのは嬉しいですなぁ。

音質は、まぁ、無線式でフルレンジとくれば当然、「サー」というホワイトノイズがやや大き目に出るのを我慢できれば、この大きさとしては驚きの高音質ですな。

実際、ジャズを聞く分には高音を除いてソコソコ解像しているんですなぁ・・・。

お蔭で、家でもスマホと接続してBGM替わりに聞くようになりましたな。(苦笑)

さて、単独野営が色々と楽しみになってきましたがネ、その前にスマホにライブラリーCDからお気に入りの曲をバンバン入れんとでしょうなぁ。(笑)

使えそうですな、コレ。





2017年5月30日 (火)

極寒キャンプのリベンジ。4:まさか!(驚愕)極めて遺憾だ!!(by某官房長官風)

(その三からの続き)

何と云う事だ。(泣)

朝に散歩に行こうとした時、足に異変が。

イヤ、筋肉がオカシイ訳ではないですな。

・・・痒い。

脚が。

そう、やられましたな。

ブユに!(激怒)

(天の声)「万全の対策ではなかったのか?」(謎)

今回は草むらの前に森林香の防虫器二基を夜通しで設置し、殺虫剤を散布し、タープやテント内にはAC電源から蚊取り線香を焚き、とどめにはっかスプレー二時間ごとに塗り、虫除けリングまで付けていたのに・・・。(泣)

起き抜けには寝ぼけていて、何もしていなかった。(油断)

ソレで、ソックスとパンツの裾の間に入り込まれ二か所をやられましたな。(血涙)

早速ポイズンリムーバーとステロイド剤を塗りましたが・・・。(泣)

現在では、病院によく貼り出されている思わず目をそむけたくなるようなヒドイ症例の写真の様な内出血が出て腫れ上がり、非道い状態になりましたな。

医者からは風呂に入ると酷くなるからとシャワーのみの入浴しか出来ず、化膿止めやら、内出血を回復させる薬に加えて、ステロイド剤を塗る羽目に。(泣)

どうやら私はその前日の夜からやられていて、今更リムーバーを使用しても「手遅れ」だったようですな。(涙)
酒で、麻痺していたのかも。(苦笑)

息子も今回、一カ所被弾していましたがネ、スグにリムーバーを使用したところ、赤く腫れても居ませんな。(驚)
はっかの匂いが苦手だとスプレーを塗らないからやられたと云う訳ですな。(苦笑)

さて。

早朝の誰も居ないキャンプ場内の散歩に出掛けましたらスタッフの人に声を掛けられましたな。

モビリティパークは今年でもう三十周年になるんだそうですなぁ。

皮膚科の医者も行った事が有るという位ですからなぁ、ソレなりに有名なトコロなのかも?

Photo_2

三十周年記念に合わせてかは分かりませんがネ、昨年の時には木で出来たイベントステージはまだ工事中の様ですがネ、コンクリート土台の養生工事が成されていましたな。

また、木立には至る所に巣箱が設置され、鳥も雛を育てるのに必死の様子でしたな。

Photo_3

更に!(驚)

ココには大きい池がありますがネ、ソコでカワセミが撮れるようですな。
Photo_4

上の写真の様に、二本、釣り竿を刺してあるんですがネ、ココにとまるんだとか。

・・・キャンプに来てまでデカい三脚にEOS-1D X+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMを付け一日中、見張ると云うのはまぁ、やりたくはないですがネ、そうではない方は是非に。(笑)

ソレから、息子は時間があれば乗りたいを連呼していましたがネ、MTBにも乗れますな。

最近、機種変更をしたようで、カナダのKONAのエントリーモデルが大人用で、アメリカのGT製のが子供用ですな。

ナカナカ、良い感じですな。
Mtb

散歩から帰るともうみんな起きていて、朝ご飯はホットドッグを作り、食べ終わると同時にスグに撤収を始めましたがネ、やはり三人だと荷物は多いが割と余裕がある状態で終われましたがネ。(汗)

朝から快晴でかなり暑くなり、大変でしたな。

ソレでも、撤収は一番早く始めたのに、ドべ2で帰る事に。(号泣)

(嫁)「荷物をいかに減らした状態でやるのかが、課題ね。」

そうだよなぁ。

さて、次は二回目の単独野営と。

テントの件の再検討もあるし、ユックリ考えよう。






2017年5月29日 (月)

極寒キャンプのリベンジ。3:ナニィ!!(驚)

(その二からの続き)

Photo

・・・フウ。(疲)

まだ、朝の五時だよ。(呆)

昨夜は、隣の馬鹿なクソガキ一家(親から子(幼稚園児程度)に至る二世代纏めてな状況。(哀))、しかも二家族合同で夜中(午前一時過ぎまで。)まで騒ぎ、ソレに呼応してですな、まだ二歳以下の年齢なのに危険なキャンプ場に子供を連れてくるやや疑問な家族連れの他の子供も寝られない(ただでさえ、環境適応能力などまだ備わっていない。)ので、更に泣かれ、泣き声のサラウンド状態で本当に煩くて寝られなかったですなぁ・・・。(怒)

(そのバカ共の論理)「まだ子供なんだからしょうがないだろう!(マジ)」(怒)

・・・だからアホだと云うのだ、(何故それが拙いのかそんな事も)分からんのか?(冷笑)
無い知恵を絞って冷静に考えても・・・。

ヒトとしての特性(脳の論理行動の処理系的に?)無理かな?(笑)

因みに大脳生理学的には子供の脳の機能の発達には早寝をさせて夜間、そう、正に騒がせていた時間帯に脳から分泌されるホルモンの生体効果が不可欠なんですなぁ。

・・・大丈夫なのかと、心配などもはやするはずも無いが、「子供がかわいそうかもねぇ。」(by嫁)と思わずにはいられない。

加えてマジに可哀想であったのが。(苦笑)

我が家のサイトから斜め前に居たカップル。(管理人もそんな家族連れを集めたトコに案内するなよ!)

実は、昨夜、我が家が焚火で盛り上がっている時に私は気づいていませんでしたがネ、プロポーズをしていたんだそうな。(驚)

(嫁)「チョット、チョット、プロポーズしてるゥ(←「う」が小さくてカタカナですなぁ。(笑))」(驚)

(私)「エ!?この煩くて、ムードもへったくれもないこの状況でカ?で、返事は?これからか??」(←もはや、耳が指向性の収音ガンマイク状態だと(笑))

(嫁)「ナニ云って居るの?あなたなんて、アタシにはムードも何もない状態だったじゃないの!(怒)」

(私)「ハァ!?付き合いも高校生のガキの頃からダラダラと長くなっていたし、まず断られない100%の勝算がある戦い(笑)に何故にソコまでの無駄な戦術に謀略(搦め手=演出)とそれにかかる無駄金(軍資金)と時間(作戦行動時間)を割かねばならんの?(謎)」

(嫁)「・・・ひ、酷い。(泣)」

確かに、君に求婚したのは当時一人暮らししていたマンションの自室でコーヒーを飲みながら、しかもセリフは「(唐突にサラッと)ソロソロ、ドウかな?」ですからなぁ、まぁ、酷いと云えばそうなのか?(←その通りだろう!)

・・・お蔭で結婚式当日、お約束の「なれそめ」の朗読時にはこの話をそのまま云うしかなくてですな、会場の失笑を買う羽目に。(苦笑)

ですが、まぁ、お相手の女性は指輪も渡され、最終的にOKしたようですな。(おめでとうございます。)

・・・煩いのに二人の世界の中では「ノイズキャンセラー」(笑)が効いているのか、その後は二人でスマホでツーショットの自撮りに専念と。(苦笑)

(嫁)「・・・ちょっと酷くない!?(怒)」

(私)「ん?まだ、云っているのかね?(涙)」

(嫁)「そんな当たり前のコトはイイの!(怒)相手の男の事よ!」

(私)「ナニよ?(謎)」

(嫁)「女の子より早く自分だけお風呂に行って、暗い道で場所も良く解からない所にある風呂にランタン一個だけ持たせてお風呂に行かせたのよ。(怒)」

それは、ドウなのよ?マジに。

しかもなぁ、その後がイタダケナイ。(呆)

相手の女性が風呂から帰って来てからタラタラと今日は星がきれいで、天気がよかったので、云った、雨なら延期してるとか、指輪の価値がドウだとか、一々、恩着せがましいセリフを乱発しているのがスゴクみみっちいィ。

そんなことは皆まで云わんでも(スマートに)黙っていればいいのよ、男だろう、マジに。(呆)

(息子)「おとーさん、ガンガン薪くべていいかなァ!(笑)炎が弱いんだヨォ!」(笑顔)

・・・聞いちゃぁいないネェ、チミは。(笑)

(嫁)「アレは、ヘタすると帰って冷静になってからキャンセルも有り得るわね。」

(私)「・・・キャンセルされんで良かったなぁ、自分。(シミジミ)まだ、指輪渡しただけだから民法上も不法行為にはならんしな。(笑)」

(嫁)「そうそう、私に感謝しなさいよ。(笑)」(←自画自賛)

・・・そんなコンナで、今朝は寝不足ですがネ、いつもは自転車で走り出す時間帯にどうしても目が覚めてしまう。

そのカップルを始め、他の皆さんも寝ているので、ココは散歩に行こう。

だが!(驚)

ココで体の異変に気付きましたな。(足が攣るという話ではない。)

(その三に続く)

より以前の記事一覧

カテゴリー

無料ブログはココログ