カテゴリー「My Family AutoCamp」の46件の記事

キャンパルジャパン(Japan)、Quechua(FRENCH)、Coleman(USA)、LOGOS(Japan)、UNI-Frame(Japan)、SOTO(Japan)

2020年5月10日 (日)

LOGOS Qセットエアベントタープ 200E-AI(2m×2m)、購入。

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コロナ禍の世の中で外出は、自粛要請などそもそも、無くともすべきではないのは常識でしょうなぁ・・・。

ですが、まぁ、一日中家の中で過ごしているとマジに半病人のようになるので、家の中ではハード目にバイクのペダルを漕ぐ、と云うよりは漕ぎまくり、且つ、一日の内、数十分間は日光に当たらないと体調が崩れてしまうのはヒトという生き物である以上やむを得ない。

ですが、これからイヨイヨ、気温と湿度が上昇し始め、夏に向かう今日この頃・・・。(汗)

蚊が出始め、庭は雑草が茂り始めているのでその内に、まずは一回は家族総出での草むしり作戦をやるとして、今は、休みの日には主に庭に出て食事をするのが恒例になりつつある我が家なんだと。

しかし、最近ではかなり日差しがキツクなり、以前から検討していたんですがネ、「(自宅使用)専用タープ」を今回購入しましたな。

製品自体は、細かい仕様部分(例えば、ガイドロープの取付方法や、色等)が違うモノの、基本構造が同じ製品で、スペックは私が借りている家の庭に置く為には縦横2メートルの小型タープが必要であり、通常のタープではそもそもタープを建てるために必要なガイドロープを渡せないので、簡易型のタープとして、LOGOS、キャプテンスタッグ、DODの内、今回は、タープに吹付けてくる風を抜く為のエアベント付きで且つ、一番安い(汗)LOGOSの製品を購入しましたな。(一万三千円程度)

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この様なキャリングケースの中には、フレーム(折り畳み式)、天蓋のポリエステルシート、本製品のもう一つの特徴のランタンフック、説明書、6本のショボイ、アルミ製のペグが、収納袋と共に納められており、重さは全部で八キロ少々で、軽いですな。

展開方法は、まぁ、一人で出来る内容でですな、まずは、スチール製のフレームを80%程度に広げ、角部に合わせて、シートを被せてから、ベルクロテープをフレームに巻いて固定後、フレームを完全に展開し、あとは、脚を三段階に調整可能ですがネ、各段階にラッチが有るので、ラッチに引っ掛かる位置に伸ばすと完成するので、時間にして三分も要らないですな。

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最後に、脚の底部にある穴にペグを挿し込み、打ち込めば固定も完了。
状況により、天井に被せるシートの四隅には更にD環が装備されていて、其処にガイドロープを付ければ更に強固に固定出来る仕様なのがLOGOSバージョンの特徴ですな。

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ですが、フレームは、折り畳みが出来る構造であるが故に、ジャバラ状で捻じれに弱く、初使用時には風が割と強く、横浜という土地は「ハマカゼ」のせいで、ソモソモが無駄に強風が吹く土地なので、やや不安に思う上に、庭での設置はガイドロープを渡せないので脚部のみのペグ固定でしたが、まぁ、ソレなりにギシギシと揺れはするものの何とかなっていましたな。(安堵)

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(息子)「これで、日差しが強い日も安心だね。でもさぁ・・・。」

(私)「なんだ?」

(息子)「横にはシートが付かないの?あれば、外から覗かれにくいと思うんだけど・・・。」

(私)「オプションで有るな。三千円くらいだろう・・・。」

(息子)「一枚、買おうよォ。(マジ)」

・・・そうするか。(苦笑)

(私)「しかし、風抜けが有ると云う事で買ったんだが、あまり役に立って無さそうだよなぁ。(涙)」

(息子)「エ!?外から中に吹いてくる風は下から天井に吹きあがるんだけど、ソレは抜けてるじゃん♪でも、雨はドウなのかなぁ?」

(私)「そうか、なるほどナァ。雨はな、耐水圧は要するに雨傘(真面なヤツ基準)に毛の生えた程度の1000mmだから、雨でも平気と云う訳にはいかんな。」

(息子)「そう。じゃ、あくまで日よけ専用と考えると良いんだね?」

(私)「そうだな。」

コレで、あとはやぶ蚊対策の為にも一度、草むしりして真夏も屋外食事会を続けよう。

ヘキサやオクタンゴンタイプの所謂「普通」のタープがメンドクサイという方は、このタイプのタープだと荷物は嵩張りますがネ、展開と撤収は簡単だから、お勧めなのかもしれませんな。




2020年4月 7日 (火)

「おとーさん、今年はナニが良いの?」(by息子)

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・・・もう一年が過ぎたという訳だ。

今月は、私の誕生月。

例年、嫁と息子はお金を出し合ってプレゼントをくれますな。(感謝)

去年は、模型用の照明スタンドでしたな。(記事参照)

コレは、模型造りの他に、六月の試験は武漢カゼの為に見送りとしましたがネ、簿記の勉強等で大変役立っている・・・。

さて今年は?(悩)

(嫁)「自転車のフレームとかはダメだからね。(笑)」

・・・ハイハイ、分かって居りますとも。(どうせ、今年もイイ色がなくてニューフレームは延期だよ。)

(息子)「・・・また、学校の休みが延びた。(涙)行くのは、明日の始業式だけのそれも一時間だけなんて。(怒)」

(私)「ホントなら、今頃はあちら(=彼女)のご家族と一緒にキャンプだったよなぁ。(怒)」

トコロで。

まぁ、外食など超が付くくらいに言語道断の自殺行為であるので、最近我が家は庭で屋外ニクヤキ(=焼肉)や、鍋等の「プチディキャンプ」を装備を出して楽しんでいるんですが・・・。

キャンプの装備を買い始めの頃に購入していた中国製のヘッドランプが接触不良を起こしてお亡くなりに。(怒)

そうだ、どうせ、キャンプを再開すれば買い直しするんだし、皆も使うんだから、コレにしてもらおう。

と、云うワケで、今年はジェントス社のLEDヘッドライトウォーズ(500ルーメン:HLP-1805、五千円程度)と、4Kディスク一枚の二個としてもらいましたな。

・・・コレのどの辺がウォーズなのかは未だに謎ですが。(大汗)

(嫁)「普通、プレゼントと云えば、一個よね?(謎)」

(息子)「ま、イイんじゃないの?おとーさんのリクエストの割には真面な内容だし。(笑)」(←(怒))

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取り敢えず、レインキャップに被せてはみたものの・・・。

余り例示としてはカッコ良くないですなぁ。(泣)

商品は、後頭部部分に専用電池(または単三三本装填可)ホルダーと独立スイッチで赤色灯(点灯と点滅する)及び、充電インジケーターを勿論ですが、前部のライトユニットを長さが調節出来、裏面に滑り止めのゴムを装備したストラップで繋いであるものですな。

ライト自体は俯角が取れるのは当然としても、光量を三段階に調整出来、且つ、照射範囲を望遠と広角(要は、スポットとワイドね)に調整出来る物で、500ルーメンも最大光量はまぁ、キャンプ場に行き、漆黒の森の中でどうなるのかはまだ分かりませんがネ、使えそうだと。

スイッチは大きめで、グローブ越しでも確実に押せるもので、照射域の変更は、下のツマミを回す事で可能ですな。

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この他に、ヘルメットに固定するための全てがゴム製で且つ蓄光機能付きのストラップとクリップに予備のストラップと電池充電はUSBで行うのでそのケーブルが付属していますな。

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電池は軽く、頭への負担も少なそうですなぁ。

ヘッドランプはキャンプではあらゆる用途で大活躍、言い換えればテント等と同程度の基本中の基本の装備ですからなぁ、コレからキャンプするヒト(当分は先のお話でしょうがネ。(泣))は是非に。

ありがとう、みんな。(感謝)







2019年4月14日 (日)

今年の初キャンプは・・・、雨(カモ?)(泣)

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ようやく、本日までの日程で初キャンプですなぁ・・・。

当然、当初はシュナーベル5でのテント泊の予定でしたがネ。(泣)

直前の天気予報は撤収日当日、つまり本日は朝の六時から「雨」だと。(号泣)

なので、急遽、ログハウスかFケビンと云う山小屋(風)のバンガローのどちらかの変更をお願いしたんですがネ、Fケビンに初めて泊まる事になりましたな。(汗)

広さは概ね八畳くらいの広さに二階のロフトと、薪ストーブ(炉は小さい)が一基、外にはプチ直火(笑)が楽しめるファイヤーサークルが装備されていますな。

入り口を除き、窓にはロール式の網戸、AC電源は一回とロフトにそれぞれ二個口タップが一つづつ装備され、夏場以外は快適かも知れないが・・・。(汗)
ログハウスに比して、エアコンと冷蔵庫、それに寝具とテーブルが無いのでですな、道具の大半はテント泊とほぼ同じ装備が必要ですな。

最低気温は、8度とマダマダ寒いですからなぁ、薪ストーブで部屋を暖められるので嫁は大喜びで、息子は広いロフトが気に入った様子だが・・・。

ワタシには薪ストーブが初体験ですな。(汗)

管理棟で販売されている広葉樹と針葉樹混合の薪では四時間持てば良いそうだと聞いて今回は二個購入しつつ、自前のロゴスの箱売りの薪(実際は乾燥した単なる端材ですがネ。)3キロで行く事に。

しかし・・・。(大汗)

薪ストーブは、なかなか「火の面倒見」を確りしないとイケナイ様ですなぁ。(疲)
ソモソモ、購入した薪が燃えない・・・。(鉈で小割しているにも拘らず)

仕方がないのでロゴスの薪を混ぜつつ、燃やしていましたがネ、要するに薪を一本づつ入れないと火が消え、正に「炭焼き」状態になり、炉の蓋を開けると、ボワっと凄い煙が。
部屋全体が煙くなり大変でしたな。(一応、換気扇(小型で低パワー)二基装備ではあるので、一酸化炭素中毒防止の為にも作動させていました。)

どうやら、その煙には油煙(タール?)が含まれている様で、元々、ストーブを燃やす前から床が何となくべとつく感じなのはその為の様でですな、なかなか難しく、要するに忙しいと・・・。(汗)

真冬のキャンプでは薪ストーブを使うというお話をよく聞きますがネ、コレは私にはムリそうですな。(苦笑)

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とはいえ、この煙突(相変わらず後ろに抜けるよなぁ、CanonのAF)から出る煙はナカナカ風情が有るし、ストーブは暖かく、嫁は大喜びと。
(嫁)「今後は、テントではなく、ケビンで。(既に「エフ」を抜いて呼んでいる。)」(嬉)

食事は、初日は終日快晴なので、外でしましたがネ、夜はやはり冷えますな。

なので、ファイヤーサークルで焚火を起こしましたな。

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この穴で、火起こしした後に薪を組んで焚火をするんですが。

着火剤で起こすのも詰まらないので、そこら辺にあった落ち葉で火を起こすトコロから息子が担当する事に。

表の焚火は息子、小屋の蒔ストは私とナカナカ食事が落ち着かない。(苦笑)

しかし、ナカナカ楽しかった。

更に。(嬉)

まだサクラが残っていましたな。

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花弁がチラチラと舞い、良い感じでしたな。

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ソレで、開けて本日。(怒)

予報では、早朝から雨のはずが・・・。

快晴ではないか!!(激怒)

結局、撤収し、イヨイヨ帰ると言う時まで快晴ですな。

(息子)「・・・おとーさん、テントできたね。(落胆)」

(私)「まったくナァ!(怒)お前の晴れ男パワーが強烈に出たようだな。」(血涙)

(嫁)「あら、ワタシはこれで十分すぎるんだけど。」(嬉)

(私)「次は、蛍のころにリベンジだ!!」

・・・梅雨時だが。(汗)

泣けますなぁ。




2018年6月12日 (火)

Ogawaオリジナルダブルウォールチタンマグカップ購入。

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・・・ようやく、再生産されたようなのでですな、購入してみましたなオリジナルマグカップ。

オーバー四千円もしますがネ、スノーピークの物と余り価格は変わらない。(苦笑)

容量は300mlで、テッキリスノーピークからのOEMかなと思っていたんですがネ。

・・・どうやら違う様で。

スノーピークのは持ち手が緩く、プラプラするのですがこのカップは節度感があり、使い易い。

コレをメインのマグカップとしようかな?

(嫁)「・・・また買ったの!?(怒)」

(私)「イイだろ?(汗)」

(嫁)「いったい何個買うのォ?使わないのは段ボールにでもまとめてちょうだい!!(怒)」

(私)「・・・そんなにたくさんないだろ!?」

(嫁/息子)「あり過ぎだヨォ!(怒)自転車のボトル入れたら、ドンだけ!?」

・・・。

キャノンレンズレプリカ
PENTAXオリジナル
アメリカ海軍オリジナル
ハワイで宿泊したホテルオリジナル
Ogawaオリジナル

これにボトル?
Voda
THAMOS
ポラー500ml
同750ml

・・・なんだ、八個だけじゃん。(安堵)

(嫁/息子)「あり過ぎだヨォ!」(怒)

・・・申し訳ない。(泣)

2018年6月10日 (日)

ようやく初張り!シュナーベル5。しかし・・・。(号泣)

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引っ越し作業もようやく一段落し、本格的に暑くなる前に、また、本格的に梅雨入りする前に(笑)、キャンプに行きましたな。

今回の最大の目的はですな、昨年末に購入したキャンパルジャパン社のOgawaテント、シュナーベル5の初張りですな。(嬉)

当然、いつも初めて広げるモノに関しては時間が掛かるのでアーリーチェックインで臨みましたがネ・・・。(大汗)

今回も、完成まで実に三時間もかかりましたな。(苦笑)

このテントは大きく分けると以下の部品を順番に組み立てていく事になるんですな。

1.まず、外装テントを広げて、横に三本のポールを通して、後方に箇所をペグ打ちしてから、前方に引っ張ると自立して立ち上がる。
2.残り二本のポールを縦方向に取り付ける。
3.インナーテントの底面に純正のグランドシートを敷く。
4.インナーテントを広げて外装テントに吊り下げる
5.ルーフフライ(必須ではない)を取付ける
・・・慣れれば、スグに出来そうなんですがネ。(汗)

取説が余りに不親切で分かり難く、ついでにこのテントはどちらが前か後か非常に分かり難い事なんですな。(怒)

コレを確認するためにア~でもないコ~でもないと、やっている内に時間が過ぎていくし、横のポールは割と曲げながらエンドピンを挿し込むのが硬くてやや手こずった次第だと・・・。

このテントは高温多湿な日本のキャンプ場での運用を考えて有り、前後左右の全てのパネルを虫除けメッシュに出来るし、前後のドアは上に跳ね上げることもできると・・・。

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張り縄(ガイドロープ)は、横に三本づつ張るようにしますがネ、多少の風ではビクともしないので、今回は張って居ませんな。

ルーフフライは、必須ではないですがネ、コレが有ると遮光性が上がるので取り付けましたがネ・・・。(怒)

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取り付け方が全く分からない!!(激怒)

なんせ取説には、画像の超荒い写真一枚と、説明が「フックとファスナーを使い取り付けます。」とあるのみだと・・・。

だから、どのフックとファスナーにどういう風に取り付けるのかを説明しないと分からないだろう!(怒)

なので今回は正にテキトーに取り付けましたな。

そして今回は、Ogawa純正のロングテーブルをAmazonのタイムセールでほぼ半額の値段で購入し、リビング内で快適に過ごす予定ですな。

インナーテントも、QUECHUAの物とは違い、天井も高く、スペースもより広いので、前室に置いていた荷物も全て収容できましたな。

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室内には、沢山のランタンフックや傘立て(謎)のようなチューブ、内側からも外側からも操作できるファスナー等、充実していて良いですな。

今回は、息子はMTBに乗りたいと云うので釣りは無しで、夕飯はワンパターンなニクヤキですがネ、リビング内でやる事に成りましたな。

MTBで、山道を走りましたがネ、中々キツイ。(泣)

(管理人)「(そんなトコまで走る人は)なかなか居ませんよ、ソコまでやる人は。(苦笑)」

で、疲れ果てていたのでお風呂で汗を流した後、イヨイヨ夕食と。

ですが。(大汗)

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ロングテーブルが要するに長すぎて、居住空間がやや狭い結果に。

入口のファスナーの開け閉めがやり難くなってしまい、嫁のストレスが上昇する羽目になり、嫁には不評の結果になってしまいましたな。(血涙)

(嫁)「次は、前のドアを全開に!(怒)やはり開放感が有る方がイイわね。虫なんかイイじゃない。前のテントでは、外でやっていた訳だし。お願いね。」

・・・結局、今回も私だけブユにやられたんで、なるべくはリビングをメッシュで全閉してやりたかったんだが。(号泣)

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しかし、確かに手狭ではあるか・・・。(苦笑)

外装幕はホボシングルウォールなので結露もかなりあり、乾燥までに時間が掛かりましたがネ、撤収は殊の外、超簡単、短時間で完了しましたな。(驚)

(嫁)「これは良いわね。♪」

(息子)「おとーさん、よく寝られたし、良いテントだね。♪」

・・・どうやら、首の皮一枚で繋がったようで。(苦笑)

次回は、前部ドア解放で、サイドメッシュで臨むとしようか。

2018年3月11日 (日)

キャンパルジャパン社ロッジ型ツールームテントシュナーベル5、購入。

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・・・購入しましたな、シュナーベル5。

何故か?

ソレはヨドが何故か最近この商品の値段を大幅に値下げして来たから。

十万円で購入しましたな。

だが!(怒)

三日後に九万六千円台に更に値下げとはドウ云う事だ!!(激怒)

ま、ソレはともかく。

シュナーベルとは鳥のくちばしの意味なんだとか。(何語?)

デカい箱で送られてきましたな。

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幕体とポールだけで十六キロもあるのにソレに加えてハンマーとプラペグも同梱されてきているのでムチャクチャ重い。

キャンプ道具は二階にある自室に置いてあるのですがネ、階段を上るのが苦しいので流石に肩に担いでしまった。(汗)

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しかし、二個口に分割されていたQUECHUAの荷物よりコンパクトに纏められそうですな、フィットシャトルの中では・・・。(嬉)

ソレで、今回はコレだけでは設営は出来ないので、インナーテント下に敷くグランドシートと、テント内に敷くマルチシート(=テントシート)も合わせて購入しましたな。

寸法はピッタリに合わせて有るものですが、三万円を更に出費で定価買いと。(血涙)

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・・・。

コレに大きいテーブルを買うべきだろうか。

現行では八百ミリ平方のQUECHUAのテーブル(二千円程度)を使用していますがネ、手狭で、嫁からは不満の声が・・・。(汗)

1500×800のフォールディングテーブル(キャンパル純正)が有るが・・・。(大汗)

い、一万六千円だとぉ!!(絶叫)

まだ、キャンプに行くのは先だからココは衝動買いは止めて考えるとしても今年からのキャンプが楽しみになりましたな。

2018年3月10日 (土)

テントについて経験から冷静に考えてみる。(悩)

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キャンプを始め手から今年で二年目・・・。

QUECHUAを中心としたシステムには特に不満は無いが・・・。(悩)

我が家のキャンプにとっての最大の課題は。

「荷物をいかに少なくし、設営と撤収をいかに短時間に行えるのか。」

という事なんですな。

エアテントには前室が有り、荷物置き場として重宝するモノの・・・。

そこの中では大して寛げない。

その上、写真のようなスクリーンタープは荷物が大きく、設営もそれなりに面倒だと。

やはりテントシステムは、当初の検討通りに前室が(だだっ)広いスペースを確保されたツールームテントなのか??

しかし・・・。

モビリティパークの様に整然と区画されたテントサイトは他のキャンプ場のサイトより手狭ですな。

お金は高いけど。(号泣)

七メートル平方の空間で設営できてソロ時にも(簡単に設営が出来て)使える物は無いか?(無謀?)

・・・。(悩)

この際は、QUECHUAから他社に乗り換えようかな。

「ドコのにするのよ?ツウ好みのメーカーにはそういうお手軽モデルは無いから、やはりココは・・・。」(天の声)

「・・・コールマンと、スノピは全却下!!」(私)

ヒトと被るためでしかないテントは何が有ろうと選ばない変わり者のワタシ。

ロゴスの物は実際にキャンプ場で見たりしていると何となく中途半端で夏対策がこれまた半端ですからなぁ、コレもパス。

すると、二年前は価格の高さと装備の充実度がイマイチ経験不足で理解できなかったために選定を中止したあのメーカーしかないのか?

「ドコよ?(謎)」(天の声)

それは、キャンパルジャパン社ですな。

Ogawaのブランド名で日本製のテントですな。

正直、イマイチ製品コンセプトを体系立てて分類しにくいと(当時)理解できませんでしたが、ツールームロッジ型テントを現在は中心としてワンポールのティンテピテントの二枚看板でやっている様ですな。

大きさと、幕体のナイロンの素材によりモデルが変わりますがネ、ココのテントを研究する事にしましたな。

全長は七メートル以下で、全高は私の身長1830ミリ以上の高さが確保されて、前室はQUECHUAのスクリーンタープと同等かそれ以上の空間が有り、とどめにメッシュスクリーンの開口面積が大きく、耐水圧はまぁ、2000も有れば十分かな?

すると、コレになりそうですな。

シュナーベル5(十二万円程度)

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QUECHUAの様にエアポール式ではなく、金属ポールを五本差し込んで組み立てる方式で、インナーテントが寝室になるようですな。

ルーフフライと云う要するに天井用シートも被せる事で雨と結露対策もできる様ですな。

全長は6800ミリで、全高は2000ミリ、全幅は3000ミリという大型テントですがネ、前室は2800ミリ平方は確保できるので、要するに現行使用のQUECHUAのAirSecondsFamily4FreshとARPENAZ BASE Mを足して二で割ったテントとして活用できると。

とどめに、ベンチレーター二か所と、前後左右実に六面でメッシュパネルに出来、インナーテントも可能と云う何とも暑すぎて未だに行く気が起きない真夏のキャンプも期待できる性能ですな。

冬場はベンチレーター以外は全閉して、サイドスカートも付いているので下からの冷気を寄せ付けずに電気ストーブを焚けば冬も快適そうですなぁ。
勿論スカートは夏場までは虫の侵入を防げると。

オーバー十万ですが、キャンパルジャパンとしてはコレでも「安物」ナイロンのようで、コレをグレードアップするとティエリアシリーズになり、耐水性も1800から大幅に跳ね上がる上に、遮光性もアップという事ですが、ソコまでせんでもイイと思いましたな。

撤収時のこのテントのキャリングバッグの大きさはかなりの大きさですが、中途半端に二つに分割されて車に積み難い状況よりはマシそうですなぁ。

しかし・・・。

ココの商品はAmazonを除いて殆どが定価売りか?(涙)

ヨドは代理店契約の様ですが、ソレでも定価か。(血涙)

どうした物やら。

2017年12月27日 (水)

二回目の単独野営に行きましたな。

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沖縄から戻ってひと月。

今月に二回目の単独野営(ソロキャンプ)に行きましたな。

前回は、今年三月に行きましたがネ。

途中で脚が攣り、散々な内容でしたからなぁ、正にそのリベンジも兼ねて行きましたな。

さすがに寒くなってきたので今回はセラミックファンヒーターを持っていきましたな。

その他の装備は三月と同じですな。

二回目という事で設営も割と手際よく出来ましたな。

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今回は天気だけは快晴でしたがネ、割と風が有り寒い。

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タープの中はこんな感じで、スッキリ感は有りませんな。(泣)

他には殆ど人も居なくて、風呂が超絶に狭いモビリティパークの風呂もなんと貸し切り状態でしたが、まぁ、少し寂しいような・・・。

夜は静か過ぎて、持ち込んだJBLのアクティブスピーカーから割と大き目にJAZZの音楽を出しても誰も居ないから平気だと。

月明かりが大変明るく、EOS M 3で月を手持ちで撮りましたがねぇ・・・。(怒)

確かに夜景でフィルターを外し忘れたとはいえ、なんでココまで酷いゴーストが出るのか!

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うーーん、やはり問題大ありでしょうなぁ、この標準ズームレンズ。

因みに、朝方に撮った風景はコレですな。(怒)

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ココまで解像性能が無いとはなぁ。(号泣)

さて夜になってから、ヒーターは殆ど用を成さず、寒いので焚火をしましたな。

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手持ちとは云えやはり炎を撮るのは難しいですな。

月明かりで、サイト周辺では割と撮れましたな。

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食事は、スーパーで買った総菜と炊いたご飯でしたが、マァマァ、楽しめましたな。

脚も攣らなかったし。(笑)

さて、来春にまた一人で来てみよう。

買い直したUNI-Frameのランタンスタンドも使い易いし。

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2017年12月19日 (火)

市販品としては最強か?虫除けスプレー購入。

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この写真は、まだ残暑厳しい九月の末頃なんですがネ。

キャンプに行くのはまだ先ですがネ、秋になっても暫くは警戒しないといけないのが「ブユ」対策。

ハッカ油以外で何かないかと探していた所、見つけましたな。

アース社サラテクトリッチ30(1200円程度)

なんと医薬品に分類されているのでですな、そこら辺に有る成分が弱い単なる蚊程度は防げる程度の一般虫除けではなく、ブユは当然、死亡例も出るあのマダ二にすら効果があるとか云う強力な成分(第二次大戦中にアジア戦線で闘う兵士の為に開発した軍用の某害虫駆除剤を端に発する化学薬品)を元に作られたそうですな。

ただ、故に小さい子供には塗布を積極的には勧めていない。(汗)

ですが、ハッカが苦手な嫁や息子もこれならと思い購入しましたな。

ソレで、臨んだ十一月初旬のファミリーキャンプ。

もう結構寒い感じでしたがネ、近くのサイトの方々でやられた方もいた様ですからなぁ、やはり油断はできないですな、ブユ。(怒)

お蔭さまで我が家は被弾数ゼロ(但し、蚊取り線香の効果も無視はできない)でしたのでこれは良いかもですなぁ。

かなり高いですがネ、お勧めかも知れませんなぁ。

2017年8月29日 (火)

大音量では聞かないが、野外スピーカー、JBL Clip2購入。

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単独野営 ( =ソロキャンプ ) では、結婚してから時々感じる「( 頼むから )一人になりたい。(泣)」感が満喫できるので、スッカリ嵌りそうな予感・・・。(笑)

巷ではキャンプとは初夏から残暑厳しい九月の終わりくらいまで、メインは勿論夏休み時であることは言うまでもないでしょうがネ、我が家は紅葉の手前から、厳冬を除き、初夏前までという「裏道の時期」狙いなんですなぁ・・・。

実は、今月、義弟から甥の夏休みに嫁から聞かされて行きたがっていたモビリティパークにこの酷暑では大して標高も高くない同キャンプ場では平野部と大して気温が変わらないだろうから夏キャンプでもテントは避けた方が良いだろうからログハウスかとレーラーホームDX( エアコンは云うに及ばず、シャワー室まで完備で七人まで泊まれる。)で遊ばないかと打診がありましたがネ、さすがメインシーズンで満室で取れなかったので他のコテージに行きましたがネ、かなりきつかっただろう事は容易に想像ができますなぁ・・・。(汗)

さて。

この十一月にまた単独野営に行こうと既にキャンプ場に( もう )予約を家族に黙ってコッソリと入れているワタシ。

今回は、脚攣り対策として、( 何故か )酒の種類を変更し、ビールは止めてスキットルに焼酎を入れ、保冷専用の水筒に氷を詰めてロックで飲めば・・・。

・・・攣らないような気がすると。(大汗)

どうも、酒絡みでの脚攣りの現象を検証するとですな、ビールの時に頻発しているような気がするんですなぁ・・・。

そして、一人で野営する時に有るとイイ物は、音楽でしょうなぁ。

勿論、頭の悪そうな学生連中の様に雑音にしか聞こえない音楽を大音量で聞く趣味は無いし、迷惑千万な話だからソコソコの小さい音量で聞ける( 因みに私は高校生くらいからジャズしか聞いていませんがネ。 )スピーカーを探す事にしましたな。

要求する性能は以下の通り。

1.フルレンジスピーカー
2.防塵防滴、出来れば防水が望ましい。
3.Bluetooth接続可能で充電池式。
4.吊り下げが可能なデザイン。
5.耐衝撃性能が有る。

・・・コレで一万円以下なら文句も無いだろうと考えていたら、意外に有るモンですな。

イヤホンやヘッドフォンを購入しているJBLで有りましたな。

Clip2という機種ですな。( 八千円程度 )

三角型のカラビナを装備し、外装は柔らかいゴム系素材を使用したフルレンジスピーカーでですな、驚く事に要求性能をホボ満たしている製品ですなぁ・・・。

Clip2_2

裏面ですがネ、この製品には驚きですが、まぁ、長さが足りないとはいえ、本体に巻いて収納可能な金メッキ使用の有線接続端子まで装備しているんですなぁ。

充電は、又してもUSB充電ですがネ、これで満充電から連続で私の聞き方ではほぼ半日は電池が持ちますな。(驚)

充電は、電源サイト利用で変換充電器が有るから困らないし、カラビナが有れば火気が剥き出してテーブルにあるキャンプシーンではなるべくは引き離して運用するのが望ましいと思うので、ランタンフック等に吊り下げる事ができるのは嬉しいですなぁ。

音質は、まぁ、無線式でフルレンジとくれば当然、「サー」というホワイトノイズがやや大き目に出るのを我慢できれば、この大きさとしては驚きの高音質ですな。

実際、ジャズを聞く分には高音を除いてソコソコ解像しているんですなぁ・・・。

お蔭で、家でもスマホと接続してBGM替わりに聞くようになりましたな。(苦笑)

さて、単独野営が色々と楽しみになってきましたがネ、その前にスマホにライブラリーCDからお気に入りの曲をバンバン入れんとでしょうなぁ。(笑)

使えそうですな、コレ。





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