カテゴリー「My AudioVisualSystem」の23件の記事

YAMAHA RX-A1070、NS-SW500 Panasonic DMR-BRZ2000、DMP-UB900、DMP-BD90 SHARP LC-40U45 KEF HTQ1000 5.1ch System KRYPTON PB-200 OYAIDE ’Tsunami’、SWO-DX ULTIMO

2019年11月21日 (木)

映画「ジョン・ウィック3 パラベラム」を観ましたな。そして。

Dvd

小汚くなったなぁ、キアヌ。(汗)

スッカリ、中年になり、何となく洗練さが欠ける印象のキアヌ・リーブスですがネ。

最近、彼の主演の映画のジョン・ウィックシリーズ。

既に、第二作まで放映され、DVD化も終了と。

お話は、ロシアンマフィアで主に仕事してきた伝説の殺し屋、ジョンウィック。

仕事は、万難を排して必ずやり遂げるスタイルで、主に銃撃を中心に、手近な物で、相手を倒すというまるで、SASですか?みたいなスキルも持つ凄腕の殺し屋でしたが、妻を持ち、その世界から足を洗っていたんですが。(泣)

最愛の妻を病気で亡くし、悲嘆に暮れいていた所に、妻の生前の贈り物の犬を飼う事でなんとか立ち直ろうとしていた矢先。

ロシアンマフィアのバカ息子が、彼の旧い車を気に入り、彼の家に押しかけ、車を強奪したばかりか、犬を殺されるジョン。

復讐と、ケジメのため、再度武器を手にして、ジョンの闘いは始まる。

で、そのノリで、第二作までと。

ソレで、先月ですがネ、第三作パラベラムが上映されるので、観に行きましたな。

・・・。

うーーーん。やはり、三作目となると間延びするし、お話が、やや無茶になるのも已む無しの様で、ややガッカリでしたがネ。(泣)

しかし、この作品総じて、暗い空間での銃撃戦が多く、コレは、ゲインのアップダウンが激しいので、プレーヤーとモニター泣かせの作品でしょうなぁ。

ソコで。

UHD Blu-rayで購入しましたな、ジョンウィック1と2のパック。

最近の作品だから、解像感等は寧ろ問題も無いだろうから、ようやく4K物ディスクの性能が試されるか。

・・・五千円は、イタイが。(苦笑)

ソレで、1をまずは観てみると。

おおぉ!(驚)

成程、凄い解像度に、音響ですな。

これなら、確かにアトモスシステムを構築したくもなりますなぁ。

ソレで、2は?

ナンダトォーー!(怒)

フリーズして、観られない。

それも、再生後、二十秒だとぉ。

・・・、どうやら、Panasonic社のプレーヤーはこの手の現象が多いそうな。(呆)

4Kの設定を弄る事で(実は内容があまり理解できてい居ない中でだが。(汗))、観られる様になりましたがネ、この手の説明がマニュアルに一切ないのが本当にムカつきますな、このメーカーのマニュアルは。(怒)

やや、ネタバレですがネ(汗)、このシリーズにはどうやら「4」があるようですがネ、この話の収拾をドウ着けるのか?

・・・ココが、最大のテーマかも知れませんな。(汗)

2019年11月19日 (火)

EVEREST100のイヤーチップを壊しましたな。(涙)そして!!(怒)

Photo_20191119205202

JBLのイヤホンを購入してはや三年弱と・・・。

ふと見ると。(怖)

キタナイ耳垢がこびり付いている。(お食事時の方には何卒、ご容赦。)

仕方ない、イヤーチップ(M)を外して、ブラシでこそぎ落とそうとした時にですな・・・。(涙)

このイヤーチップはイヤホンの軸受け部と耳の穴に入れる部分(つまり、チップ部)が一体と成っているのに・・・。(泣)

スッカリ忘れていて、ムリヤリに剥がしてしまったワタシ。(号泣)

Kimg0143

早速、メーカーに問合せするモノの。(怒)

(メーカー)「既に、消耗部品の供給を終えていて、対応できません。以上(←ココがムカつく!)」

だが!!

まだ、音は聞こえるし、電池も異常はない。

捨てろと?(怒)

新品購入とすると、最近は、遂にコードレスの左右独立ユニット型とやらになるようだが、一万円もすると。(驚)

しかもなぁ・・・。(汗)

通勤時にか使わないとはいえ、通勤時にはタックルしながらムリヤリ乗車して来る頭がオカシイ、バカ共に押されると、そんな機種だと、電車内で「ポロっ!」と落ちてしまッったら、それで終わりだと・・・。(泣)

何とか使えるようにはならないのか!!(涙)

価格.comで記事を見ていると、どうやら、「社外品」(=その手があったか!!)に交換する手が。(嬉)

コンプライ500とか云うのが有るそうな。

ですが。(汗)

これは、このイヤホンには適合しない様で、実際にはメーカー推奨機種はTs400になるようですな。

1300円は激痛ですがネ、取り敢えず、サイズMを購入しましたがネ、ワタシの耳には大きく、結局、Sサイズを更に買い足す羽目に。(号泣)

フィット感が無駄に大きく、低音が下品になるし、風切り音が目立ち、歩行時の衝撃が大きく伝わるが、仕方ないですな。

Photo_20191119205201

ナントかまだ使えるようにはなったが・・・。(悩)

次は、新品購入と同時に、チップ等の消耗品は二セットは、予め、用意するべきなんでしょうなぁ・・・。

勉強になりましたな。

なお、ヨクヨク車内で他人のイヤホンを見ると意外に左右独立型を見かけますがネ、通勤には使えないと思うのはワタシだけ?

落としたらお終い。

そこに、考慮すべきと思うのは、使用歴がないワタシだから??(謎)

恐くて、私には縁がないかも知れませんなぁ・・・。



2019年9月16日 (月)

Hi-Vi誌別冊「5.1ch再生道、極めます!」購入。(納得)

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時代は変わりましたなぁ・・・。(シミジミ)

ホームサラウンドシステムを、学生の頃から趣味にしているので、もう四十年近く愛読しているAV専門誌(オーディオビジュアル関係。如何わしい、アレの事ではない。(苦笑))の雑誌、Hi-Vi誌。

他には、AV Review誌が有るんですがネ、最近は殆ど、こちらは読まなくなってしまいましたがネ。

さて。

ホームシアターシステムとは、AVアンプ、つまり、プリメインアンプ+サラウンド用パワーアンプ、サランウドデコーダー、更にAVセレクターを「一つに纏めた」機材を中心にして、TV、Blu-rayレコーダーやプレーヤー、ゲーム機等の映像と音を出す機材と今時はHDMIで繋ぎ、音響を(ナンチャッテ)映画館のように再生する事を目的としたシステムの事を指しますな。

現状、私の場合は、AVアンプ(YAMAHA RX-A1070)にパナソニックのBlu-rayレコーダーとプレーヤー、それにプレステ4と中古のプレステ2を接続し、スピーカーはKEF社というイギリス製のサラウンド用サテライト型スピーカー五個にYAMAHAの低音再生用のスーパーウーファー一台を更に接続し、ケーブルは、Panasonic純正に加え、SAEC社というアメリカのメーカーのスープラ(車ではない)と云う名のHDMIケーブルで繋ぎ、電源ケーブルは、オヤイデ社の割とグレードの良いモノとKRYPTON社の電源ボックス(要するに電源タップの事ですが、これに整流、ディストリビューター機能や、ノイズリダクション機能等が付与された専用製品)に接続して、壁面にはいつぞや記事にもしましたがネ、コンセント自体をオヤイデのハイグレード品に換装して接続していますな。

元々、これらの趣味自体は非常にマイナーで、殆どの人は知らない、聞いた事もないという感覚でしょうから、始めるにしても「教科書」というか土台になるガイドブックが必要になりますな。

私の時は、硬派な、オタク色丸出しの本を何冊か読みましたが、最近はその様相をスッカリ変えている様で。

先日、これまたオタク道の王道のプラモデル関係の雑誌を買いに行きつけの大きめの書店に行った時に見かけて、思わず購入してしまいましたな。

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別冊Hi-Vi「「ガルパン」を楽しむためのホームシアター/サラウンド構築ガイド 5.1ch再生道、極めます!」(二千六百円程度。高ッ!)

・・・。(大汗)

まぁ、確かに、ガールズ&パンツァーというアニメ作品は、私も映画館で見る程度、つまり、見たくなるレベルにまで凝った音響設計の作品なので、分かるんですがネ・・・。(汗)

コレが今時の教科書となるとは!(呆)

内容は、しかし、専門誌の特別編集なだけあり、真面ですな。

本作の音響監督のインタビュー、マジにガルパンファンを自称しつつ、私のシステムの様なボンビーな内容ではなく、AVアンプだけでEOS-1D Xが一台買えてしまうような内容で、ホームシアターを構築しているヘビーユーザーの紹介を取り入れつつ、予算別に、スタイル別にアドバイスを段階的に載せているのがイイですな。

しかしながら、どちらかと云えば、ライト(≓ビギナー)から、ミドルユーザーを意識しているのか、紹介されている機材はスピーカーの一部を除き、AVアンプは十万円以下に抑えてあり、チューニング関係には触れていないのが残念ですな。(泣)

とはいえ、コレを読みつつ、予算を組み、「その気」になれば、お手軽にホームシアターを楽しめるようになるので、良いかも知れませんな。

因みに、オマケとして、特製ディスク拭きが付きますな。

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ご興味のある方は、是非。

2019年8月17日 (土)

PIONEER BDP-330に代わり、Panasonic DMP-BD90、購入。

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二〇一〇年の六月に購入した、PIONEERのBDP-330。

価格は、一万六千円程度で、廉価型のBlu-rayディスクプレーヤーですがネ、画質はかっちりとした解像感が良い物で、気に入っていたのですが・・・。

ソロソロ更新時期と思うので、今回はPanasonicのDMP-BD90(八千五百円(!))を購入しましたな。

更に、インシュレーターはオーディオテクニカの安い物を敷き(苦笑)、相変わらずのTG-METALの板スタビライザーを外付けHDDの上に置き、この二台を、今回から同社レコーダーのDMR-BRZ2000の上に積みかさね、この機材の下にはエクセルサウンドのインシュレーターをようやく敷く事に。

お蔭で、BRZ2000の低音特性がかなり向上して満足ですな。

ソレで、話をDMP-BD90に戻すと・・・。

すごく安いのには理由があると。(汗)

まず、物凄く小さい筐体に驚かされる。

おそらく、車載用や屋外仕様、そう、最近キャンプ場で、あまり理解できませんがネ、プロジェクターとポータブル電源を持ち込み上映会をしている人を見ます(煩くてひたすら迷惑なだけですが)が、そう云う時に使う事を想定しるとしか思えない大きさは、普通に屋内使用の人にも設置場所を選ばないので都合が良いんでしょうなぁ・・・。

出力はHDMI端子一つのみですが、車載等を考えるならココはコンポジット端子も付けるべきかとは思いましたがネ、低価格実現の為、見送られたようですな。(涙)

更に、驚きが、普通、筐体前面には、再生時等の情報を表示するFL蛍光管や、LEDディスプレイが有るんですがネ、この機種にはそれすら無いという割り切り振りと。(汗)

それにリモコンは小さく、小さいボタンを狭い感覚で詰め込んだ配置で、誤操作が多発する等、問題も有りますがネ・・・。

BDP-330と違い、起動時間や、ディスク読み込み速度等は非常に静か且つ、高速でコレは良いと。(嬉)

一方で、過去に焼いたDVDディスクの読み込みエラーも多く、コレは安いからというよりはパナソニックの基本性能部分の問題か?(謎)

画質は、サスガに現行型ですからなぁ、BDP-330よりS/N比が向上した感覚で、エッジが滑らかに再生されているので、ココも買い換えて良かったと感じますなぁ。

音質は普通です。(コレしか云い様がない。(汗))

Wi-Fi等の通信機能は、別売りのアダプター(呆)を購入し、USB接続にてYouTube等を見られるようにできるし、当然、CDや、USBメモリーから写真等の閲覧も出来ますな。

最低限の画質調整機能を持ちますが、詳細な調整は余りできませんな。

それにしても・・・。(怒)

この機種では余り不満が無いですが、一番不満な部分は本体には無いですな。

(天の声)「ソレは?(謎)」

ソレは、マニュアル(取説)です。(怒)

なんで、このメーカーのマニュアルはこうも解かり辛いのか。(激怒)

真面に、同一メーカ間の機材(レコーダー一台に、プレーヤー二台を操作するので。)だから、リモコンコードの変更設定の方法が分からず、SCに電話する事、二回。

しかも、ソコで初めて設定方法が判明するのだが、「当然(怒)」にマニュアルには記述が無いというお粗末ぶり。(呆)

過去に購入した、レコーダー等も同じですが、全く以て何を考えているのかと思わずにはいられない。(怒)

怒りつつも、呆れる事頻りですが、もはや、他に選択できるメーカーも限られてしまう今日、しかも通常DVDプレーヤーではない、Blu-rayDVDプレイヤーで、一万円以下で購入できるとなるとコレしかないのも事実ですからなぁ、仕方ないでしょうかネ?

何とも寂しくなりますなぁ。(涙)

2019年3月13日 (水)

I・Oデータ社製外付けHDDユニットAVHD-SQ3TB購入。

Photo

・・・、いきなり写真がブレましたなぁ。(涙)

さて。

現状で使用している、Blu-rayレコーダーのDMR-BRZ2000。

HDDの容量は、2TBで、ダビングの場合、こればかりは不満しかないですがネ、HD画質での録画モードで固定されていますが、概ね220時間程度の録画が可能と。

購入してから既に四年、秘かに嵌っているロボットアニメ等のアニメ作品を入れまくっていたら、遂に残が100時間を切りつつある状況だと。(汗)

このレコーダーの場合は動作確認済み(ホントは違うとは思うが、メーカーとしての保証問題からすればコレは当然のお話だが。)の外付けHDDを、USB3.0規格での物ですがネ、増設する事が出来るんですなぁ。

Panasonic社の製品マニュアルは非常に分かり難く、恥ずかしながら良く解からなくてメーカーに問合せをしましたが、内臓HDDに録画した番組を外付けHDDに移行できるのかと云う事が最大の関心事(大げさ)でしたが、マニュアルに二か所に(しかも、ページが結構大きく離れていてやはり読みにくいのでは?と感じずには居られない。(言い訳))記載されていたそうですがネ、まずはコレで一安心だと・・・。

ソレで、どの製品を選ぶのか?

中国製製品はリスクが大き過ぎるので勿論選外でですな、早々にバッファローは無視と。

ですが、そのバッファロー等に駆逐される形で、国内メーカー品の何と少ない事か。(落胆)

そんな中で、I・Oデーター社の製品が在ったので、こちらの容量3TBの製品で、AVHD-SQ3TB(一万七千円程度)を買いましたな。

Photo_2

置き場がないので、DMP-UB900の天板の上に置いていた鉛のプレートのスタビライザーを外して(泣)、設置しました。

強制冷却ファン付きで、電源連動するらしいのだが、どうもその気配がない。(大汗)

最大四台程度まで同一製品をスタックできるようですがネ、3TBも有れば十分でしょうなぁ。

録画フォーマットは、もはやついて行けませんが(涙)、二種類から選べるようですがネ、通常フォーマットとしました。

軽く400時間程度入るようですな。

チューニングは、USB3.0規格のデータ伝送用のハイグレードケーブルの製品が無い様なので泣く泣くメーカー純正としていますがネ、電源ケーブルはメガネ規格なので、OYAIDEの製品に変更していますな。

冷却ファンの音は殆どしないし、画質はややコントラストが落ちるのは、形態として純粋なデーター移行ではなく、要するにまたダビングしているだけですからなぁ、低下するのはやむを得ないとしてもまぁ、許せる範囲だし、所詮は80年代の頃の作品が殆どなのでですな、問題にもなりませんな。

さて、コレで、更にドンドン録画しまくるとしよう。

楽しみですな。

2018年10月29日 (月)

UHD-Blu-rayディスク「ダイ・ハード」を観てみる。

Uhd

ようやく、今時のAVソフトの再生環境に(ドルビーアトモス環境を除いて)追い付いたワタシのシステム。(汗)

さて、最初の再生ソフト何にしようか?

なんせ、安売りがもはや普通のBlu-rayソフト。

しかし、UHDBlu-rayディスクは一枚、最低でも四千円もしますなぁ。(汗)

尤も、LDは、安いのでも七千五百円はしたような記憶があるので、ソレよりは安い?(苦笑)

ならばあのタイトルにしよう。

(天の声)「ナニよ!?(謎)」

それは、ダイ・ハードですな。

このタイトルはワタシの場合は、二十歳頃から映画館で観賞した事を皮切りに、その後のVHSテープ、LD、DVD(二種)を観て、そして今回、UHDBlu-rayで観る事に。

何故コレにするのか?

それは、「耳と目」がソフト毎の音と映像の違いをハッキリと認識できるから。
コレに尽きますなぁ・・・。

経験から、映像が良かったのはLDで、音は、LDとDVDのアルティメットエディションと呼ばれる、音響が安いディスクの場合はドルビーデジタルのみであったのを、DTSサラウンドに作り直したものがそれですがネ、良かった。

実際は、まぁ、プレーヤーの性能なのか当時のスピーカーシステムが現行より優れていたのかもしれませんがネ、意外にアナログのLDが優秀だと感じていますな。

それで、今回は4K画質と云う最強の精細性に加えて、最新の音響であるドルビーデジタルDTSTrueではどうなるのか?

という事で、購入しましたな。

Photo

四千二百円位しましたな。(汗)

ジャケットは4K出力(≒高精細性)を連想させる下品な超シャープネスをかけた様な画(笑)でイヤでも高まる期待と。

音響の勝負は、NYから、妻が勤務しているカリフォルニアにある日系企業(当時は日本のバブル景気真っただ中。(苦笑))のビルに行くために主人公のマクレーン刑事が乗ってきた飛行機が着陸する時の音で概ね、分かる。(大汗)

ソレで、期待を胸に再生開始したんですが・・・。

エ!?(苦悩)

ナニ、このボヤケた画に加えて音像がセリフを除いてハッキリしない音響。(大落胆)

コレで4Kの画なのか?

音響は、飛行機の音でもうダメダメ感が・・・。(号泣)

何と云う事だァ!!(怒)

コレで最新の技術と云うのか!!(怒)

非常にガッカリしましたな。

余りにも普通の、そう、LD以降の映像再生規格のDVD特有のぼやけ感と、音像が余り良くなくて、今まで見たソフトの中では、なんとVHSか、安い方のDVDの次くらいにヒドイ。(血涙)

コレでは全く納得がいかない。

案外、カメラの仕様変更が著しい最近上映の映画の方がイイのか?

そうではないのか??(謎)

リファレンスソフト(笑)のこのタイトルでコレではなぁ・・・。(悩)

仕方ない、高いけど、次に期待しよう。

次は、最近の作品だと、フューリーかインターステラー、マイセカンドリファレンスだとターミネーター2か、エイリアン2辺り?

次はどうか感動できますように。

・・・泣けますなぁ。









2018年7月31日 (火)

エクセルサウンドESI-100購入。

Photo_9

・・・ようやく届きましたな。

新たに購入したDVDプレーヤー及びプレステ4PRO用の防振用インシュレーターですな。

ソルボセインという非可塑性防振ゴムを使用したエクセルサウンド社のESI-100(現在では千八百円程度)ですな。

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コレを始めて購入したのは、一九八五年頃でしたな。

当時は、ディスクが大型で風切り音も大きく、振動もすごいレーザーディスクプレーヤー用に購入したのが初めでしたがネ、効果がそれなりに体感できた優秀な物ですな。

当時は、緑色のカラーリングでしたが、現行では赤のようで。

だが!!(驚)

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商品説明が未だに何も変化がない!!

今時、こんなオーディオコンポは無いし、LDプレーヤーってなぁ・・・。(大汗)

ま、ソレはさておき、実際にプレーヤーの脚部の下に敷くと低音が少なくとも出る様になり、駆動音も静かになる・・・。

コレを見た当時の友人はカーオーディオの音質改善のためにカーコンポの筐体にソルボセインの薄手のシートを巻き、チューニングしていた位でしたが。(苦笑)

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この製品は、表と裏にプレートをゴムの間に挟んだ構造ですがネ、ゴム自体はかなりべた付いた感覚なので、まぁ、こうでないと使い難いかもしれない・・・。

今回も、デカいレーザーディスクとは違い小さいDVDサイズとはいえ、低音増幅にはやはり効果が確認出来ましたのでですな、お勧めですな、コレ。

・・・もはや古典的商品なんだけれども。(苦笑)


2018年7月15日 (日)

Panasonic DMP-UB900、購入。

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4K出力可能なテレビモニターを購入し、プレイステーション4PROから、4K/60Fでゲームの画像と、スペック的には激しくショボイBlu-rayソフトを再生してみても、ナカナカの高画質に驚きましたな。

そこで、今年は予期せぬ事態になりましたがネ、マダマダ高価でソフトの数も少ないですがネ、ドルビーアトモス等の再生が可能なUHD Blu-rayソフト再生プレーヤーを購入しましたな。

この性能に加えて、今回はHDMI出力が二系統有る事、コレが基本でしたが・・・。(汗)

・・・余りこの性能を備えたプレーヤーは機種が多くないと。(涙)

検討対象のメーカーからSONYは論外なのでですな、その他には・・・。(汗)

Panasonicを除くとアトは、アホみたいに高い海外メーカーOPPO社(ドコ?オランダ辺り??)の二十五万もするモデルくらいしかないですなぁ・・・。(呆)

本来、ディスクプレーヤーの場合は、草分けのPIONEER社の製品にしてきたんですがネ。

現在では、もうこの会社は余りディスクプレーヤーにはシャープとの提携以降、本気では開発をしていない様ですが、LX-88と云うモデルが十五万円程度で買えるのですがネ、4Kアップコンバートが出来る程度で問題のUHD Blu-rayソフトを再生できない・・・。

この製品だと、プレーヤーとしての性能は高く、機材の重量も驚きですがネ、ワタシのAVアンプと同じ十四キロもあり、安心なのになぁ、残念でしたな。
・・・尤も近々には新型の高性能プレーヤーを開発中との事だから、幾ら位に成るのかは分かりませんがネ、楽しみではありますが恐らく相当に高価になるんでしょうなぁ。

ソコで今回は、現在使用しているDVDレコーダーの再生画質からかなり不安がありましたがネ、Panasonic社DMP-UB900(九万円程度)を購入してみましたな。

・・・良く解かりませんでしたがネ、HDMIケーブルは(自称)4K専用とやらを購入して接続ですな。

電源ケーブルは太い金メッキ仕様の物(但し、アース端子は無し)で、中身の電装部品はソレなりに(笑)高品位部品を使用している様ですが、大変残念なのは機材の重量が四キロも無い所とせっかくの二系統HDMI出力も二系統目は映像まで出力すると4K出力がされないとは・・・。

ソレでも、画質はBlu-rayソフトを見てみるとかなりイイですなぁ・・・。(驚)

解像感が違う。

ソレに可動部分がかなり静かに動くように部材を変更されていて、音質もイイ。(安堵)

トレイの開閉からして、「バコッ!」と軽く開いて、コレマタ「バコッ!!」とすぐに出てくる割には摺動部のレールが滑らかに動いていないディスクトレイが静かに滑らかに開閉するのには永らく忘れていた、PIONEERの高品位レーザーディスクプレーヤーLD-X2を思い出しましたな。
ソレに、この製品はもはや基本なのかは知りませんがネ、Amazonプライムのビデオオンディマンドやユーチューブの画質も高品位で且つ、AVアンプ経由でサラウンド再生が出来るので良いですな。

写真の画像鑑賞では無敵のEIZOのPCモニターではコウはいきませんな。

今までの感覚だと、通常のDVD(非デジタル(=HDMI接続))ソフトでは、嘗て鑑賞していたLD(レーザーディスク)と大差ナイか、或は劣るという感覚しかありませんでしたが、デジタル接続に成り、液晶モニターの性能も向上した現在の環境でようやく、DVDソフトに対して納得がいく内容となりつつありますな。(苦笑)

しかし、機材の重量が軽すぎて低音が出ないので、このプレーヤーにも遺憾ながらTGメタル社の板型の重り(二キロ)を天板に載せる羽目になりましたが、ソレでも足りない感じなので、その内記事には買う予定ですが非可塑性防振ゴムで出来たインシュレーターで、エクセルサウンド社の物を三十年振りに買い直す予定でですな、届いたら、このプレーヤーとプレステ4の下に敷く予定ですな。

・・・予想外な展開ですが、今年はモニター、AVアンプ、サブウーファー、プレーヤーと、機材の大幅更新の年となってしまいましたなぁ。(苦笑)

本来なら今年にEOS-1D Xの更新を考えて資金を貯めていましたがネ、未だにMark3の声すら聞こえてこないので、まぁ、良しとしますかな?(笑)

因みに、ラックを追い出された(笑)プレステ4PROはと云えば・・・。(汗)

Ps4

遺憾ながら、サブウーファーの天板上に移動させられる羽目に。

コレばかりは仕方ないでしょうな。(苦笑)

因みに今月のAV機器雑誌Hi-Vi誌は夏のベストバイの記事が特集されていますがネ、DVDプレーヤー部門では本製品が高価なOPPOのモデルを抑えて一位を獲得していますな。(驚)

更にムカつきますがネ、オーバー十万円以上のAVアンプ部門ではYAMAHAの新型RX-A1080がイキナリ一位ですがネ。(血涙)

なお、HDMI出力端子が一つあればイイと云う一般的な方は三万円台でパナソニックではUHD Blu-rayソフトを再生できるモデルもあるのでですな、ホームシアターにご興味がある方は一度ご検討されると良いでしょうなぁ・・・。

2018年6月17日 (日)

一瞬で、旧型になりましたな。(泣)

Photo

・・・まだ購入して、一月も経っていないのになぁ。(涙)

13日、YAMAHAは新型のAVレシーバーとしてRX-A3080/2080/1080(価格据置)を発表しましたな。

目玉は、サラウンドデコーダーにAIを組み込み、更に臨場感と音場再生時の解析効率を高めた様ですなぁ・・・。

しかも、接続が不安定なWi-Fi用のアンテナを二本に増設している様ですなぁ。(汗)

どうやら、最近のAVアンプの新製品への更新は毎年の様ですなぁ。(驚)

それだけ、デジタル機器の規格変更や技術革新の速度が少なくとも五年程度前から比べると段違いに速い為なんでしょうなぁ・・・。

しかし、購入直後にいきなり更新されるとややガッカリではありますがネ、コレで、次回更新時には要するに今の機種こそが最新であり、そして翌年には旧式化すると・・・。(悩)

ドコのタイミングで購入すべきか、悩んでしまいそうですなぁ。

最近は、Canonのレンズの更新時期自体も驚きの速さで進むようになりつつありますな。

なんせ、十年以下の期間で更新するモデルが多くなってきましたな。

だが、肝心のボディの更新がないと。

ですが、毎年更新されていてはタマリませんな。(苦笑)

2018年6月11日 (月)

YAMAHA RX-A1070(B)、設置。(驚)

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新型のAVアンプが届きましたな。

大きさはほぼ同じでも重量が四キロも軽い・・・。(汗)

オーディオの場合は、軽い機材は基本的に音も軽いと云うのが常識。(大汗)

さて、実際はドウかな?(笑)

今回初めてとなりますがネ、マニュアルが横長の物になりますな。

あ、サブウーファーの取説もそうだったか?(苦笑)

・・・最近は横長が主流と云う訳だろうか?

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今般は、例によりスマホやタブレットを「学習リモコン」等の代用として十分に機能させる事が出来る時代なので、リモコンは非常に単純でアッサリしていますがネ、ボタンが小さ過ぎて老眼にはボタンの文字が読みにくいと。(怒)

さて。

いつも悩む接続と設定作業ですが。

時代がすっかり変わり、今やAVアンプもネット接続が基本で、Bluetooth接続も可能で、ネットから音楽ファイルを再生したり、PCサーバーからの音楽ファイル再生も可能だとは。(驚)

設定は、今まで以上に複雑化、多機能化していて遂に、やや頭が付いてこなくなった感覚がありますなぁ・・・。(血涙)

音場測定は、YPAOマイクでワンタッチ設定が可能ですが、A1070は2D測定しか出来ませんが、上位機種のA2070以上は3D測定も出来る様ですがネ、まぁ、無くても良いと思いますな。

なんせ、最終的には好みに合わせてマニュアル調整となる訳だから・・・。

肝心の音質は心配が的中し、旧型機より解像度は格段に向上して居るモノの、軽い音質で、これにはガッカリしましたな。

サブウーファーをブーストするくらいでは改善のしようがないが・・・。

買い替えは論外だし、コレを使うしかないか。(涙)

アンプの出力の「数字」は同じでも、やはり軽い機材はソレなり、という事ですな。(泣)

アンプのファームアップはネット経由で完結、Bluetooth接続はほぼ役に立たないので、ココも失望でしたがネ、まぁ、使えない訳では無いし、その日から、まずは百時間のディスク再生で音質に関しては最低限のエイジングをする事に。

・・・百時間は長いけど。(苦笑)

なお、ドルビーアトモス等は十一個もスピーカーが無くとも二個、フロントの上部に設置できれば良さそうだという事が解かり、今どうするか思案中だが・・・。(悩)

アトモスを再生するためには、Blu-rayプレイヤーの買い替えが必要?

・・・当分は止めておこう。

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