カテゴリー「My AudioVisualSystem」の20件の記事

YAMAHA RX-A1070、NS-SW500 Panasonic DMR-BRZ2000、DMP-UB900、DMP-BD90 SHARP LC-40U45 KEF HTQ1000 5.1ch System KRYPTON PB-200 OYAIDE ’Tsunami’、SWO-DX ULTIMO

2019年8月17日 (土)

PIONEER BDP-330に代わり、Panasonic DMP-BD90、購入。

Photo_20190817165003

二〇一〇年の六月に購入した、PIONEERのBDP-330。

価格は、一万六千円程度で、廉価型のBlu-rayディスクプレーヤーですがネ、画質はかっちりとした解像感が良い物で、気に入っていたのですが・・・。

ソロソロ更新時期と思うので、今回はPanasonicのDMP-BD90(八千五百円(!))を購入しましたな。

更に、インシュレーターはオーディオテクニカの安い物を敷き(苦笑)、相変わらずのTG-METALの板スタビライザーを外付けHDDの上に置き、この二台を、今回から同社レコーダーのDMR-BRZ2000の上に積みかさね、この機材の下にはエクセルサウンドのインシュレーターをようやく敷く事に。

お蔭で、BRZ2000の低音特性がかなり向上して満足ですな。

ソレで、話をDMP-BD90に戻すと・・・。

すごく安いのには理由があると。(汗)

まず、物凄く小さい筐体に驚かされる。

おそらく、車載用や屋外仕様、そう、最近キャンプ場で、あまり理解できませんがネ、プロジェクターとポータブル電源を持ち込み上映会をしている人を見ます(煩くてひたすら迷惑なだけですが)が、そう云う時に使う事を想定しるとしか思えない大きさは、普通に屋内使用の人にも設置場所を選ばないので都合が良いんでしょうなぁ・・・。

出力はHDMI端子一つのみですが、車載等を考えるならココはコンポジット端子も付けるべきかとは思いましたがネ、低価格実現の為、見送られたようですな。(涙)

更に、驚きが、普通、筐体前面には、再生時等の情報を表示するFL蛍光管や、LEDディスプレイが有るんですがネ、この機種にはそれすら無いという割り切り振りと。(汗)

それにリモコンは小さく、小さいボタンを狭い感覚で詰め込んだ配置で、誤操作が多発する等、問題も有りますがネ・・・。

BDP-330と違い、起動時間や、ディスク読み込み速度等は非常に静か且つ、高速でコレは良いと。(嬉)

一方で、過去に焼いたDVDディスクの読み込みエラーも多く、コレは安いからというよりはパナソニックの基本性能部分の問題か?(謎)

画質は、サスガに現行型ですからなぁ、BDP-330よりS/N比が向上した感覚で、エッジが滑らかに再生されているので、ココも買い換えて良かったと感じますなぁ。

音質は普通です。(コレしか云い様がない。(汗))

Wi-Fi等の通信機能は、別売りのアダプター(呆)を購入し、USB接続にてYouTube等を見られるようにできるし、当然、CDや、USBメモリーから写真等の閲覧も出来ますな。

最低限の画質調整機能を持ちますが、詳細な調整は余りできませんな。

それにしても・・・。(怒)

この機種では余り不満が無いですが、一番不満な部分は本体には無いですな。

(天の声)「ソレは?(謎)」

ソレは、マニュアル(取説)です。(怒)

なんで、このメーカーのマニュアルはこうも解かり辛いのか。(激怒)

真面に、同一メーカ間の機材(レコーダー一台に、プレーヤー二台を操作するので。)だから、リモコンコードの変更設定の方法が分からず、SCに電話する事、二回。

しかも、ソコで初めて設定方法が判明するのだが、「当然(怒)」にマニュアルには記述が無いというお粗末ぶり。(呆)

過去に購入した、レコーダー等も同じですが、全く以て何を考えているのかと思わずにはいられない。(怒)

怒りつつも、呆れる事頻りですが、もはや、他に選択できるメーカーも限られてしまう今日、しかも通常DVDプレーヤーではない、Blu-rayDVDプレイヤーで、一万円以下で購入できるとなるとコレしかないのも事実ですからなぁ、仕方ないでしょうかネ?

何とも寂しくなりますなぁ。(涙)

2019年3月13日 (水)

I・Oデータ社製外付けHDDユニットAVHD-SQ3TB購入。

Photo

・・・、いきなり写真がブレましたなぁ。(涙)

さて。

現状で使用している、Blu-rayレコーダーのDMR-BRZ2000。

HDDの容量は、2TBで、ダビングの場合、こればかりは不満しかないですがネ、HD画質での録画モードで固定されていますが、概ね220時間程度の録画が可能と。

購入してから既に四年、秘かに嵌っているロボットアニメ等のアニメ作品を入れまくっていたら、遂に残が100時間を切りつつある状況だと。(汗)

このレコーダーの場合は動作確認済み(ホントは違うとは思うが、メーカーとしての保証問題からすればコレは当然のお話だが。)の外付けHDDを、USB3.0規格での物ですがネ、増設する事が出来るんですなぁ。

Panasonic社の製品マニュアルは非常に分かり難く、恥ずかしながら良く解からなくてメーカーに問合せをしましたが、内臓HDDに録画した番組を外付けHDDに移行できるのかと云う事が最大の関心事(大げさ)でしたが、マニュアルに二か所に(しかも、ページが結構大きく離れていてやはり読みにくいのでは?と感じずには居られない。(言い訳))記載されていたそうですがネ、まずはコレで一安心だと・・・。

ソレで、どの製品を選ぶのか?

中国製製品はリスクが大き過ぎるので勿論選外でですな、早々にバッファローは無視と。

ですが、そのバッファロー等に駆逐される形で、国内メーカー品の何と少ない事か。(落胆)

そんな中で、I・Oデーター社の製品が在ったので、こちらの容量3TBの製品で、AVHD-SQ3TB(一万七千円程度)を買いましたな。

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置き場がないので、DMP-UB900の天板の上に置いていた鉛のプレートのスタビライザーを外して(泣)、設置しました。

強制冷却ファン付きで、電源連動するらしいのだが、どうもその気配がない。(大汗)

最大四台程度まで同一製品をスタックできるようですがネ、3TBも有れば十分でしょうなぁ。

録画フォーマットは、もはやついて行けませんが(涙)、二種類から選べるようですがネ、通常フォーマットとしました。

軽く400時間程度入るようですな。

チューニングは、USB3.0規格のデータ伝送用のハイグレードケーブルの製品が無い様なので泣く泣くメーカー純正としていますがネ、電源ケーブルはメガネ規格なので、OYAIDEの製品に変更していますな。

冷却ファンの音は殆どしないし、画質はややコントラストが落ちるのは、形態として純粋なデーター移行ではなく、要するにまたダビングしているだけですからなぁ、低下するのはやむを得ないとしてもまぁ、許せる範囲だし、所詮は80年代の頃の作品が殆どなのでですな、問題にもなりませんな。

さて、コレで、更にドンドン録画しまくるとしよう。

楽しみですな。

2018年10月29日 (月)

UHD-Blu-rayディスク「ダイ・ハード」を観てみる。

Uhd

ようやく、今時のAVソフトの再生環境に(ドルビーアトモス環境を除いて)追い付いたワタシのシステム。(汗)

さて、最初の再生ソフト何にしようか?

なんせ、安売りがもはや普通のBlu-rayソフト。

しかし、UHDBlu-rayディスクは一枚、最低でも四千円もしますなぁ。(汗)

尤も、LDは、安いのでも七千五百円はしたような記憶があるので、ソレよりは安い?(苦笑)

ならばあのタイトルにしよう。

(天の声)「ナニよ!?(謎)」

それは、ダイ・ハードですな。

このタイトルはワタシの場合は、二十歳頃から映画館で観賞した事を皮切りに、その後のVHSテープ、LD、DVD(二種)を観て、そして今回、UHDBlu-rayで観る事に。

何故コレにするのか?

それは、「耳と目」がソフト毎の音と映像の違いをハッキリと認識できるから。
コレに尽きますなぁ・・・。

経験から、映像が良かったのはLDで、音は、LDとDVDのアルティメットエディションと呼ばれる、音響が安いディスクの場合はドルビーデジタルのみであったのを、DTSサラウンドに作り直したものがそれですがネ、良かった。

実際は、まぁ、プレーヤーの性能なのか当時のスピーカーシステムが現行より優れていたのかもしれませんがネ、意外にアナログのLDが優秀だと感じていますな。

それで、今回は4K画質と云う最強の精細性に加えて、最新の音響であるドルビーデジタルDTSTrueではどうなるのか?

という事で、購入しましたな。

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四千二百円位しましたな。(汗)

ジャケットは4K出力(≒高精細性)を連想させる下品な超シャープネスをかけた様な画(笑)でイヤでも高まる期待と。

音響の勝負は、NYから、妻が勤務しているカリフォルニアにある日系企業(当時は日本のバブル景気真っただ中。(苦笑))のビルに行くために主人公のマクレーン刑事が乗ってきた飛行機が着陸する時の音で概ね、分かる。(大汗)

ソレで、期待を胸に再生開始したんですが・・・。

エ!?(苦悩)

ナニ、このボヤケた画に加えて音像がセリフを除いてハッキリしない音響。(大落胆)

コレで4Kの画なのか?

音響は、飛行機の音でもうダメダメ感が・・・。(号泣)

何と云う事だァ!!(怒)

コレで最新の技術と云うのか!!(怒)

非常にガッカリしましたな。

余りにも普通の、そう、LD以降の映像再生規格のDVD特有のぼやけ感と、音像が余り良くなくて、今まで見たソフトの中では、なんとVHSか、安い方のDVDの次くらいにヒドイ。(血涙)

コレでは全く納得がいかない。

案外、カメラの仕様変更が著しい最近上映の映画の方がイイのか?

そうではないのか??(謎)

リファレンスソフト(笑)のこのタイトルでコレではなぁ・・・。(悩)

仕方ない、高いけど、次に期待しよう。

次は、最近の作品だと、フューリーかインターステラー、マイセカンドリファレンスだとターミネーター2か、エイリアン2辺り?

次はどうか感動できますように。

・・・泣けますなぁ。









2018年7月31日 (火)

エクセルサウンドESI-100購入。

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・・・ようやく届きましたな。

新たに購入したDVDプレーヤー及びプレステ4PRO用の防振用インシュレーターですな。

ソルボセインという非可塑性防振ゴムを使用したエクセルサウンド社のESI-100(現在では千八百円程度)ですな。

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コレを始めて購入したのは、一九八五年頃でしたな。

当時は、ディスクが大型で風切り音も大きく、振動もすごいレーザーディスクプレーヤー用に購入したのが初めでしたがネ、効果がそれなりに体感できた優秀な物ですな。

当時は、緑色のカラーリングでしたが、現行では赤のようで。

だが!!(驚)

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商品説明が未だに何も変化がない!!

今時、こんなオーディオコンポは無いし、LDプレーヤーってなぁ・・・。(大汗)

ま、ソレはさておき、実際にプレーヤーの脚部の下に敷くと低音が少なくとも出る様になり、駆動音も静かになる・・・。

コレを見た当時の友人はカーオーディオの音質改善のためにカーコンポの筐体にソルボセインの薄手のシートを巻き、チューニングしていた位でしたが。(苦笑)

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この製品は、表と裏にプレートをゴムの間に挟んだ構造ですがネ、ゴム自体はかなりべた付いた感覚なので、まぁ、こうでないと使い難いかもしれない・・・。

今回も、デカいレーザーディスクとは違い小さいDVDサイズとはいえ、低音増幅にはやはり効果が確認出来ましたのでですな、お勧めですな、コレ。

・・・もはや古典的商品なんだけれども。(苦笑)


2018年7月15日 (日)

Panasonic DMP-UB900、購入。

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4K出力可能なテレビモニターを購入し、プレイステーション4PROから、4K/60Fでゲームの画像と、スペック的には激しくショボイBlu-rayソフトを再生してみても、ナカナカの高画質に驚きましたな。

そこで、今年は予期せぬ事態になりましたがネ、マダマダ高価でソフトの数も少ないですがネ、ドルビーアトモス等の再生が可能なUHD Blu-rayソフト再生プレーヤーを購入しましたな。

この性能に加えて、今回はHDMI出力が二系統有る事、コレが基本でしたが・・・。(汗)

・・・余りこの性能を備えたプレーヤーは機種が多くないと。(涙)

検討対象のメーカーからSONYは論外なのでですな、その他には・・・。(汗)

Panasonicを除くとアトは、アホみたいに高い海外メーカーOPPO社(ドコ?オランダ辺り??)の二十五万もするモデルくらいしかないですなぁ・・・。(呆)

本来、ディスクプレーヤーの場合は、草分けのPIONEER社の製品にしてきたんですがネ。

現在では、もうこの会社は余りディスクプレーヤーにはシャープとの提携以降、本気では開発をしていない様ですが、LX-88と云うモデルが十五万円程度で買えるのですがネ、4Kアップコンバートが出来る程度で問題のUHD Blu-rayソフトを再生できない・・・。

この製品だと、プレーヤーとしての性能は高く、機材の重量も驚きですがネ、ワタシのAVアンプと同じ十四キロもあり、安心なのになぁ、残念でしたな。
・・・尤も近々には新型の高性能プレーヤーを開発中との事だから、幾ら位に成るのかは分かりませんがネ、楽しみではありますが恐らく相当に高価になるんでしょうなぁ。

ソコで今回は、現在使用しているDVDレコーダーの再生画質からかなり不安がありましたがネ、Panasonic社DMP-UB900(九万円程度)を購入してみましたな。

・・・良く解かりませんでしたがネ、HDMIケーブルは(自称)4K専用とやらを購入して接続ですな。

電源ケーブルは太い金メッキ仕様の物(但し、アース端子は無し)で、中身の電装部品はソレなりに(笑)高品位部品を使用している様ですが、大変残念なのは機材の重量が四キロも無い所とせっかくの二系統HDMI出力も二系統目は映像まで出力すると4K出力がされないとは・・・。

ソレでも、画質はBlu-rayソフトを見てみるとかなりイイですなぁ・・・。(驚)

解像感が違う。

ソレに可動部分がかなり静かに動くように部材を変更されていて、音質もイイ。(安堵)

トレイの開閉からして、「バコッ!」と軽く開いて、コレマタ「バコッ!!」とすぐに出てくる割には摺動部のレールが滑らかに動いていないディスクトレイが静かに滑らかに開閉するのには永らく忘れていた、PIONEERの高品位レーザーディスクプレーヤーLD-X2を思い出しましたな。
ソレに、この製品はもはや基本なのかは知りませんがネ、Amazonプライムのビデオオンディマンドやユーチューブの画質も高品位で且つ、AVアンプ経由でサラウンド再生が出来るので良いですな。

写真の画像鑑賞では無敵のEIZOのPCモニターではコウはいきませんな。

今までの感覚だと、通常のDVD(非デジタル(=HDMI接続))ソフトでは、嘗て鑑賞していたLD(レーザーディスク)と大差ナイか、或は劣るという感覚しかありませんでしたが、デジタル接続に成り、液晶モニターの性能も向上した現在の環境でようやく、DVDソフトに対して納得がいく内容となりつつありますな。(苦笑)

しかし、機材の重量が軽すぎて低音が出ないので、このプレーヤーにも遺憾ながらTGメタル社の板型の重り(二キロ)を天板に載せる羽目になりましたが、ソレでも足りない感じなので、その内記事には買う予定ですが非可塑性防振ゴムで出来たインシュレーターで、エクセルサウンド社の物を三十年振りに買い直す予定でですな、届いたら、このプレーヤーとプレステ4の下に敷く予定ですな。

・・・予想外な展開ですが、今年はモニター、AVアンプ、サブウーファー、プレーヤーと、機材の大幅更新の年となってしまいましたなぁ。(苦笑)

本来なら今年にEOS-1D Xの更新を考えて資金を貯めていましたがネ、未だにMark3の声すら聞こえてこないので、まぁ、良しとしますかな?(笑)

因みに、ラックを追い出された(笑)プレステ4PROはと云えば・・・。(汗)

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遺憾ながら、サブウーファーの天板上に移動させられる羽目に。

コレばかりは仕方ないでしょうな。(苦笑)

因みに今月のAV機器雑誌Hi-Vi誌は夏のベストバイの記事が特集されていますがネ、DVDプレーヤー部門では本製品が高価なOPPOのモデルを抑えて一位を獲得していますな。(驚)

更にムカつきますがネ、オーバー十万円以上のAVアンプ部門ではYAMAHAの新型RX-A1080がイキナリ一位ですがネ。(血涙)

なお、HDMI出力端子が一つあればイイと云う一般的な方は三万円台でパナソニックではUHD Blu-rayソフトを再生できるモデルもあるのでですな、ホームシアターにご興味がある方は一度ご検討されると良いでしょうなぁ・・・。

2018年6月17日 (日)

一瞬で、旧型になりましたな。(泣)

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・・・まだ購入して、一月も経っていないのになぁ。(涙)

13日、YAMAHAは新型のAVレシーバーとしてRX-A3080/2080/1080(価格据置)を発表しましたな。

目玉は、サラウンドデコーダーにAIを組み込み、更に臨場感と音場再生時の解析効率を高めた様ですなぁ・・・。

しかも、接続が不安定なWi-Fi用のアンテナを二本に増設している様ですなぁ。(汗)

どうやら、最近のAVアンプの新製品への更新は毎年の様ですなぁ。(驚)

それだけ、デジタル機器の規格変更や技術革新の速度が少なくとも五年程度前から比べると段違いに速い為なんでしょうなぁ・・・。

しかし、購入直後にいきなり更新されるとややガッカリではありますがネ、コレで、次回更新時には要するに今の機種こそが最新であり、そして翌年には旧式化すると・・・。(悩)

ドコのタイミングで購入すべきか、悩んでしまいそうですなぁ。

最近は、Canonのレンズの更新時期自体も驚きの速さで進むようになりつつありますな。

なんせ、十年以下の期間で更新するモデルが多くなってきましたな。

だが、肝心のボディの更新がないと。

ですが、毎年更新されていてはタマリませんな。(苦笑)

2018年6月11日 (月)

YAMAHA RX-A1070(B)、設置。(驚)

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新型のAVアンプが届きましたな。

大きさはほぼ同じでも重量が四キロも軽い・・・。(汗)

オーディオの場合は、軽い機材は基本的に音も軽いと云うのが常識。(大汗)

さて、実際はドウかな?(笑)

今回初めてとなりますがネ、マニュアルが横長の物になりますな。

あ、サブウーファーの取説もそうだったか?(苦笑)

・・・最近は横長が主流と云う訳だろうか?

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今般は、例によりスマホやタブレットを「学習リモコン」等の代用として十分に機能させる事が出来る時代なので、リモコンは非常に単純でアッサリしていますがネ、ボタンが小さ過ぎて老眼にはボタンの文字が読みにくいと。(怒)

さて。

いつも悩む接続と設定作業ですが。

時代がすっかり変わり、今やAVアンプもネット接続が基本で、Bluetooth接続も可能で、ネットから音楽ファイルを再生したり、PCサーバーからの音楽ファイル再生も可能だとは。(驚)

設定は、今まで以上に複雑化、多機能化していて遂に、やや頭が付いてこなくなった感覚がありますなぁ・・・。(血涙)

音場測定は、YPAOマイクでワンタッチ設定が可能ですが、A1070は2D測定しか出来ませんが、上位機種のA2070以上は3D測定も出来る様ですがネ、まぁ、無くても良いと思いますな。

なんせ、最終的には好みに合わせてマニュアル調整となる訳だから・・・。

肝心の音質は心配が的中し、旧型機より解像度は格段に向上して居るモノの、軽い音質で、これにはガッカリしましたな。

サブウーファーをブーストするくらいでは改善のしようがないが・・・。

買い替えは論外だし、コレを使うしかないか。(涙)

アンプの出力の「数字」は同じでも、やはり軽い機材はソレなり、という事ですな。(泣)

アンプのファームアップはネット経由で完結、Bluetooth接続はほぼ役に立たないので、ココも失望でしたがネ、まぁ、使えない訳では無いし、その日から、まずは百時間のディスク再生で音質に関しては最低限のエイジングをする事に。

・・・百時間は長いけど。(苦笑)

なお、ドルビーアトモス等は十一個もスピーカーが無くとも二個、フロントの上部に設置できれば良さそうだという事が解かり、今どうするか思案中だが・・・。(悩)

アトモスを再生するためには、Blu-rayプレイヤーの買い替えが必要?

・・・当分は止めておこう。

2018年5月30日 (水)

AVアンプ、YAMAHA RX-A1070(B)購入。

今使用してるAVアンプはYAMAHA DSP-AX3900(十六万円程度)

私は、学生の頃からオーディオビジュアル(AV)の趣味も有り、SONY製品に決別してからというもの、専らAVアンプはシネマDSPシステムが売りのYAMAHAの製品をこのDSP-AX3900までに実に五台運用して来ましたな。

Amp

今回の引っ越しで、このAVシステムは自室に持ち込んで使う事にしたんですが・・・。

やはり、ショボい、しかも下向き出力のナンチャッテミニスピーカーからしか音が出ないTVモニターの音とは段違いに良いですな。

写真のアンプの天板に載せているのは今は亡き(泣)、TGメタル社の一本で二キロもある鉛のインゴットですがネ、コレでアンプの振動を抑えられるのだとか。

・・・五台のアンプに代々載せてきましたがネ、その効果は余り感じない。(汗)

今こそ、ディスク物(Bkue-ray/CD)はパナソニックしかもはや選択肢がないのでやむを得ず使用しているんですがネ、嘗てはPIONEER社のレーザーディスクプレイヤーを使用していて、その時は、ディスク系ではかなり効果が有りましたな。

さて。

早速使用開始して来たのに、突然、リモコンが使えなくなりましたな。(泣)

この製品は2010製で、生産終了後八年しか部品をストックしないとマニュアルには有る。(悩)

悩みましたがネ、まだ部品が(ギリギリ)有ると云うので実に五千円もしましたが、リモコンの新品を買いましたな。

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だが!(怒)

電池もリモコンも新品なのにうんともすんとも云わないと!

・・・どうやら、故障箇所は本体のリモコン受光部の様ですな。(血涙)

お金が無駄になりましたな。

ソレで、再度メーカーサポートに連絡すると、修理費は概算だけで本体の中身を開けるだけで八千円もし、ソレに往復の本体輸送運賃に、故障箇所の修理部品。(多分基盤全部のユニット交換であろう。)

・・・。

超安い、エントリー機台の新品が買えそうな金額になるかもですなぁ。(号泣)

しかも。

次に故障すれば、次回はもう今度こそ部品が無いので修理自体不可能になる。(悩)

なんだか、頭が痛くなってきましたがネ、TVモニター、サブウーファーに加えてAVアンプも買い替える羽目になりましたな。

ソレで、ヨドの普段はあまり行かないオーディオ機器フロアに行き、YAMAHAのAVアンプブースで、実物を見てきましたな。

・・・。(汗)

相変わらず、ボリュームの操作感が安っぽい。(涙)

最高であった、DSP-AZ1(当時で確か360000円)以降、結婚後の買い替え以降、余りこの手の機材にお金を掛けられなくなってから、概ね二十万円以下のモデルしか使わない様になるとですな、この操作感がとても気になるんですな。(泣)

カタログも貰いましたが、ソコで気に成ったのが、現状ではこのアンプ、つまり、プリメインアンプにAVセレクター、更にはサラウンドデコーダーが「全部入り」の機材をAVアンプと呼称して来たのに、今はAVレシーバーとある。

レシーバーとは何だ??(謎)

調べると、どうやら、その機能に更にラジオチューナー内蔵型を指す様ですがネ・・・。(汗)

DSP-AX3900にもすでに装備されているが??(大いなる謎)

・・・ま、イイか。

YAMAHAは、現在、超ハイエンドモデルは出さずに、エントリー用とアヴェンタージュとか云うミドル以上のグレードに分けているようで、スピーカーのドライブ数で機種をさらに細分化している様ですな。

最高峰のRX-A3070(三十万円)は何と11.2ch。

十一個のスピーカーを鳴らし、あとはサブウーファー一個?

・・・スピーカーをどこに置くんだ?(汗)

サラウンドデコーダーの音響規格のドルビーアトモスやDTS-X(これは、先に観たパシフィックリムアップライジングでロゴが有りましたな。)等に対応するにはコレだけのスピーカーが必要なのか?

ウチは、昔ながらのドルビーデジタル、DTS-HD主体の5.1chで十分なんだが。(汗)

そうなると二個下のRX-A1070(十万円以下)で、イイかこの際。(汗)

と云う訳で、発注しましたな。

因みに、ボリュームの操作感は、三十万だろうと十万の物だろうと全部共通で、ココはややガッカリですな。

ですが、現品到着が楽しみですなぁ。



2018年5月20日 (日)

ようやく、私の部屋は一週間以上かかって整理されつつありますな。(汗)

Av

月初に引っ越しを完了はしたものの・・・。(苦笑)

荷物が、引っ越し業者をして「いったい何人家族でいらっしゃるんです??(謎)」と云わせしむ程の荷物の多さ・・・。

殆ど物が入らない(怒)小さい段ボール箱の業者を選んでしまったのは誤算としても、実に二百箱を越える量は強烈だと・・・。(汗)

今度借りた家は、以前まで住んでいた家より広いのですが、段ボール箱が全ての部屋と廊下にまで溢れて、当初は寝るスペースの確保もままならず嫁とは「外の庭にテント張って寝袋で寝るか?(マジ)」等と話していた位でしたが・・・。(大汗)

ソレから、十日余り過ぎましたがネ、ようやく私の部屋は何とか整理が付きつつありますな。(疲)

今度の私の部屋は和室なんですな。

床はカーペットを敷き、今まで部屋に置いておいた物に加えて今回はAV装備をセットする事に成りましたな。

テレビは三年前に購入していた24インチの大きさではショボイので今回は40インチのナンチャッテ4Kの物を購入しましたな。

コレで、専用HDMI端子にプレステ4PROを繋げば、ようやくその性能が引き出せる・・・。

・・・カモ?(笑)

和室では、音が響き難いのでですな、サラウンド効果も低いんですがネ、已むを得ませんな。(泣)

ですが、ソレなりには聞こえるのでまぁ、良しとするかな?

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更に今回は、数年前から謎のビビり音が出ていて買い換えようと思って居たサブウーファーも買い換えましたな。

写真は、本体の足下にTAOC社の鋳鉄系インシュレーターと制震ゴムを挟んでチューニングしていますな。

今回は、コンセントチューンも施し、電源はKPIPTON社の電源BOXに、太いメガネコネクタータイプの電源コードを使用して接続していますな。

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(天の声)「ソレで、音と映像はドウかね?」(笑)

・・・、何となく、セリフの解像度が良くなったような気がしますな。(苦笑)

今後は、ディスクの再生が楽しみになりつつありますな。

さて、残るは他の所を手伝うとしても・・・。

完全に終えるのにはまだ時間が掛かりそうで、気が重いですなぁ。

泣けますな。

2018年4月23日 (月)

コレで、本当に効果があるのだろうか?(謎)コンセントチューンを考えてみる。

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いよいよ、引っ越しですなぁ・・・。

今回は、横浜の同じ区内の家を借りましたな。

私としては、所詮借り物の家には大したこだわりもないので、旧くても良いから広くて家賃が今より安ければそれで良いんですなぁ・・・。

実に三か月かかりましたが、良さそうな物件をようやく見つけ、契約も終わりましたからなぁ、あとはカギを貰うのみですなぁ。

今の家の大家殿は経年変化等で老朽化、或は破損しかかっている部位の修繕等を余り何もしてくれない割には、コレは駄目だ、アレは駄目だとイロイロと個人的には私も大家として自宅を貸している立場で云えば疑問な方なので、家を出る気になったのもその一因でしたがネ、今度の家の大家殿は「まぁ、修理は当然すぐにやりますが、その他の事では家の躯体に大幅に変更を加える様なコトでもしない限りはご自由に。確認書出しましょうか?」という方で安心しましたな。(勿論、確認書は締結済みにしましたがネ。)

ですが。

家が旧いと云う事は、今時の電化製品の多さに付いていけないモノが有るんですなぁ、装備として。

ソレは、分電盤と、何より、部屋のコンセントの数ですな。

今回、観て回った物件では、築年数が浅い所は余り問題は無いんですがネ、三十年以上の築年数の物になるとですな、壁面コンセントは良くて四個口、凄い所は二個口のみで、その内一個はエアコン用に使えと・・・。(汗)

ソレで、今度の家で私の部屋はドウかと云えば・・・。

エアコン用には専用に一個口、壁面は三個口の一タップ(昭和臭プンプン。(笑))と云う貧弱さ)

今の家の私の部屋のコンセント数は二個口一タップ四か所で使用中なんでですな、全然足りないんだと・・・。

ソコで、大家殿に確認書が有るとは云え、後々のトラブルを避けるため、念のために分電盤を増設し、タップを二個口連装で、一タップ増設、現状の旧い三個口一タップは二個口一タップに変更してもイイかと連絡したところ、快諾でしたな。

ソレで、契約した不動産屋の伝で電気工事業者と打ち合わせもして、入居直前に施工工事をする事に。

今回は、今までリビングに置いていたAVアンプやサラウンドSPは余り使わないようなので自分部屋に置くことにしたのでですな、長年の懸案(他にもイロイロとありますがネ。(苦笑))の、オーディオ用コンセントに変更すると音が変わるとか云う雑誌のウソはホントなのかという事を試す事にしましたな。

ソレで、以下の物を購入しましたな。

フルテックオーディオグレード用金属製タップカバー四個口用
オヤイデ電機SWO-GX+ULTIMOオーディオ用二個口コンセント口二個
・・・コレで、メイン電源として増設する四個口壁面タップを造る訳ですな。

雑誌では、「オーディオ用専用で使用のコト。PC等が接続されるとノイズがナンたら・・・」とありますがネ、ンなこたぁ、ドーでも良いですな。(笑)

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コレだけで一万五千円の出費ですな。(汗)

ココから、KRIPTON社のノイズディストリビューター装置搭載の六個口の電源タップにAVアンプ、TVモニター、DVDプレーヤーにレコーダー、サブウーファー、画像安定装置の電源が接続され、この他に、PC本体、EIZOのPCモニター、Zライト、PC用スピーカー、HDDユニット二基、PS4、防湿庫、電話の子機、電話の充電器や、シェーバーの洗浄用ユニット、時計のワインダーを、更に別途の6個口の電源タップ二個にそれぞれに接続しても、あっという間に三個口の壁面タップを占領してしまう。(苦笑)

コレに季節家電の扇風機や、加湿器やストーブとなるとやはりもう二個口は必要となる訳で・・・。

コワい、昭和臭プンプンの三個口コンセントは撤去して、ココには電気業者がパナソニックの系列のようで、其れを尊重してパナソニックの安い、ですが金属製のコンセントカバー三個口用に加えて、ホスピタルグレードの安いですが、同社のアース口付きの二個口コンセントユニットを購入しましたな。

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AV(オーディオビジュアル)装備は、TAOC社の金属板をラミネート加工されたスゴク重たいAVラックで制震、DVDドライブやAMPも鉛のインゴットのインシュレーターを天板に載せダンプ、電源タップまでの電源コードはKRIPUTONの太い電源コードとし、各機材を接続するHDMIケーブルもSAEC社のスープラにしていますからなぁ、コレに「大元(イヤ、根本?)」の壁面コンセントを専用に交換してみるとどうなるのか、楽しみですなぁ・・・。

その前に、引っ越し後の荷解きが大変ですがネ。(泣)

そして、そうなると・・・。(汗)

TVモニターは24インチでは小さ過ぎる事に。

最近は、液晶テレビは大変お得に買えるんですな。

十四年前に、シャープがまだ初めて液晶テレビを販売し始めの頃、30V型モニターを三十五万円(税抜)で購入した頃が懐かしい・・・。

今時は30Vなんて安いのでは五万円程度だと。(驚)

PS4Proは4K出力で初めてその性能を出せるのだとか。(悩)

4Kモニター、ヨドで見る限りはスゴク綺麗で超高精細なのはわかるが・・・。

現状のBlu-rayレコーダーでは、2KまでのHD画質しかないし。(泣)

サブウーファーも旧いし、この際は買い替えか?

・・・ですが、嫁の説得の自信が無い。(汗)

もう少し、考えてみよう。

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