カテゴリー「MS-14F ゲルググの系譜」の4件の記事

BANDAI 1/144 HGUCプラモデル

2017年1月15日 (日)

HGUC1/144MS-14F(s)ゲルググマリーネ製作記2:取り敢えず、二機とも塗装手前まで完了。

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アレから既に半年近く・・・。

昨年末から年始にかけて帰省していましたがネ、相変わらず実家ではやる事も無いのでですな、ゲルググの製作をしていましたな。

過去に一度塗装の手前まで行きながら破損により全て廃棄するしかなかった暗い過去も有り、今回はパーツごとに分けたままで置いています。

ソレにこの機種の場合、太もものパーツで注意も必要なんですな。

股関節側と反対側のパーツでも何故か股関節用の「穴」が開いており、コレを塞ぐパーツを取り付ける訳ですが、コレを誤るとスグに部品取り寄せになると云う中々コワい構造なんですなぁ・・・。(汗)

更に以前の記事にも書きましたが、もう十数年前に発売されているので、パーツの接合面には隙間が開く事も多く、パテで修正する必要もありますな。

しかも今回は、Fs型も同時製作と云う事で年末から・・・。

・・・肩こりが酷く、最近は何だか歯が痛くなってきた。

正に、「歳」なんでしょうなぁ。(号泣)

今回は、アンテナが有るのでココは金属製部品に変更し、流石にモノアイはシールを貼るのはダサすぎなので、ハイキューパーツとやらから出ているルミドームとか云うモノを貼る事にしましたな。

バルバトスのケリが付いたら、こちらもイヨイヨ塗装ですなぁ・・・。

(その三に続く)

2016年8月30日 (火)

HGUC1/144MS-14F(s)ゲルググマリーネ製作記1:ついでに指揮官機も購入。

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…止めておけば良いモノを。(苦笑)

前回まではあとは塗装と云う処で足の付け根の関節を折損してしまった私。(泣)

ソレから二年程度。(号泣)

リベンジする事にしましたな。

量産型(?)を製作していると、やはり気になる指揮官機の存在。

シーマ・ガラハウ元少佐専用のゲルググマリーネですな。

パーツ割は当然量産型と殆ど同じで有るものの、ロケットの数とか、胴体のデザインを変更できるように成っていて、興味が有りましたなぁ・・・。

なので、今回購入しましたな。

今日は、まずはパーツをサクサク切出し、カッターで切り口を整えましたな。

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但し、二機いっぺんに製作して行きますな。(無謀ですがネ。)

アニメの時は余り気にしていませんでしたがネ、武装がビームライフルでシールド装備だったとは。

ソレに、タンクが多いと。(笑)

忘れて居ましたが、このキットはもう十年以上前の物でですな、接合面の処理をかなり行わないとイケない・・・。

大変ですが、頑張ろうと思いますなぁ。

しかしなぁ・・・。(汗)

コノ、ダークイエローにあずき色のカラーリングは受け入れられない・・・。

塗装は、シーマ氏には悪いが(笑)、変更させて頂こう。

(その二に続く)

2015年3月 5日 (木)

リベンジ。HGUC 1/144ゲルググ・マリーネ購入。

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まぁ、止めておけばイイ物を・・・。(汗)

我ながら呆れますがネ。

再度購入しましたな。

BANDAI HGUC1/144 MS-14F ゲルググ・マリーネ

・・・九百円程度で。

安いので良い様なモノの。

「年表モノ」ガンダム0083に出てきた海兵隊用MSと。

因みにゲルググには数々のバリエーションタイプが存在するようですなぁ・・・。

14A:シャア大佐乗機の一般生産型。
14B:高機動型
14C:キヤノン砲装備の支援型
14J:駆逐型(?)
14F:海兵隊用(シーマ隊長用の専用機14F-sも有る模様)

BANDAIの都合で、イロイロと大変ですな。(笑)

さて。

キットは、今時の物とは大違いで既に発売から十年以上は経過しているので非常にシンプルですな。

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なので、パーツの合いはイマイチですが、ンなモノは、パテ盛りで接合面を消せば済む話ですな。

ですが、太もものパーツとかやや注意も必要ですな。

前回は、油断して、塗装直前に壊してしまい捨ててしまったのでですな、コレが心残りで今回はリベンジとしましたが・・・。

早く作らねば。

・・・完成はいつの事やら。(大汗)

2014年8月 7日 (木)

HGUC1/144MS-14Fゲルググマリーネ製作記:と、云いながらもう塗装すらも。(汗)

・・・。

最近は、スッカリとアニメにハマって居ますなぁ。(苦笑)

尤も、ジャンルは固定されていてですな、ガンダムを中心としたロボット物と自転車物なんですがネ。

さて、最近、ガンダムシリーズで、年表モノ(そう呼ぶ)を二作観ましたな。

機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争

機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー

・・・、0080は息子と同世代の少年を描いた作品でですな、大してモビルスーツ戦は無いもののナカナカにドラマ性が高く、息子は寧ろこちらがイイようですなぁ。

(息子)「先生に、云いつけるあのやな女がムカつくよ!(怒)ボクのクラスにも居るんだよねぇ・・・。」

(私)「・・・まぁ、そんなもんだろ?ガンダムとかはイイのか?」

(息子)「アル(主人公の少年)も、宿題やりたくなくておかーさんに怒られてるんだね。いっしょだね。」

・・・ソコに共感したのか!?(号泣)

ですが。

私は、0083がイイですな。

口語調の口調な、彼女の元カレと、なにしろ、ラストでもうこれは男にとっては「有り得ない!!」な行動をとる頭のオカシイ彼女がイタダけませんでしたがね・・・。(苦笑)

こんな事をやられては、主人公の男も正に「女性不信」になるのでは??

(嫁)「・・・まぁ、何となく解かる話ね・・・。」

なんだとぉーーー!!(血涙)

マジにか??(大汗)

理解出来んですなぁ。(泣)

尤も、セリフは往年の戦争映画のトラトラトラ!のセルフをそのままパクったり、BGMはチャールズブロンソンの映画の音楽をそのまま使っているような気が・・・。

ソレはともかく、MSシーンは凄くスピーディで細かく、カッコいいと・・・。

しかも!

最終回付近で、スゴイ物が出ますなぁ。(笑)

多分、「連邦軍が作るMAビグザム」なノリのRX-78GP03デンドロビウム。

ガンダムが、ネオジオングのシナンジュ同様に合体しますな。

ですが、サイコフレームも無いタダの大型兵器なだけですがネ、流石にプラモデルは無いだろうなぁ、と。

だが!

ナント有るとは!!(驚)

しかも、価格はネオジオングより二千円も高い!!

コレは諦めて(当然)、まだ、バンシィすらも完成して居ないのにですな、止せばいいのに買いましたな。

MS-14Fゲルググマリーネ。

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キット自体は10年以上古い物ですが、ソモソモ、ゲルググはシャア専用を除き、殆ど動いて居るトコロを見た事が無いMSでしたがネ、このアニメではすごくカッコいいので買いましたな。

で、ユニコーンよりは遥かに部品点数が少ないので、アッと云う間に塗装直前までに。

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だが!

今回は、左足の太ももを右足用に間違って造ってしまいましたなぁ・・・。(血涙)

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本来は、丸い蓋状パーツは実は反対側の穴に接着しないとイケなかったんですがネ、、さっそくバンダイに部品請求して取り敢えず作り直しましたな。

あとはココのパーティングライン、そう、古いキットは隙間が空くし、パーツの段差も有り、殆どの部位でパテ修正が必要なんですがネ、スグにカタチにには成る程度の部品数がバランスがイイんですな。

本来、このスケールのキットはコウで無くてはいけないような・・・。

さて、あとは塗装だけですな。

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ゲルググはジオンのMS初のビーム兵器装備の筈なのに、なんでザクマシンガンの後期型を装備なのかは理解できませんがネ、楽しみですなぁ。

・・・と思ったら。(血涙)

上の写真の状態から作りなおした右太もものパーツを外そうとしましたがネ、固くて外れないので、苦戦して居たら軸が折れましたな・・・。

修理できないので捨てる事にしましたな。

最悪ですな。(泣)

 

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