2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

カテゴリー「ModelingTools(PlasticModel)」の29件の記事

TAMIYA、WAVE、TRYTOOL、アネスト岩田、VOLKS、ミネシマ、EXACT、OLFA、スジボリ堂、住友3M 、GSクレオス、ゴッドハンド他

2020年8月 3日 (月)

結局、VESSEL社製電動ボールグリップドライバーUSB220-1を購入。(バカですな。)

2_20200801155601

先日、BOSCH社のIXO5電動ドライバーを購入しましたがネ。(汗)

確かに、一般家庭用に使用する分には使い易いモノの。

やはり、トルクリミッターアダプター付390gはやはり重たいようですなぁ。

というよりは、細かい部品が有る中にビットを立てて工具を回転させる時に取り廻しに問題がある部分も看過できないと。

重たい工具を持ちながら、小さいネジ類をチマチマやるのにはやや問題があったかもしれないと失敗に気付いた哀れなワタシと。(血涙)

「ま、コレは使い易いし、あたし達が使うから、あなたは別の軽くて小さいのを探せば?(笑)」(嫁)

お言葉に甘えさせていただこう。(涙)

ソレで、前回の検討時は止めにしたVESSEL社(日本の新潟)製のUSB充電式というのが気に入りませんがネ、こちらの通常のドライバーの様に手回しでも使える上に、ビットの種類が豊富な電動ボールグリップドライバーUSB220-1(三千円程度)と、小径ドライバー(クロス0と00番付)ビットセットを購入しましたな。

Photo_20200801155601 Photo_20200801155702

本体には100mmの2番のクロスが一本付属しているんですがネ、勿論、ラジコンから模型製作にはそんなどデカいビットは不要なので小径クロスビット(65mm)を購入する訳ですな。

写真は、65mmクロス0番を装着した状態です。
ビット交換は、赤いアルマイト加工されたチャック部を前にスライドするとロック解除、その後、ビットを装着後に元にチャックを戻せばそれでロックされるという単純さで使い易い。

Photo_20200801155602 Photo_20200801155603

操作部は、正転、逆転のどちらも可能で、最大締付トルクはたったの2Nm(公称。実際はもう少し小さそうだが。)で、トルクリミッターはないが、そもそも、ガンガン回ろうとする前にモーターが停止するという非力さですが、コレしかないですな。(汗)

使用方法は、本締め前まで、この工具を使い、面倒ですがネ、本締めはVERA社のドライバーで締め込むしかなさそうですな。(泣)

コレが元で、検討時には非採用となったんですがネ、このドライバーは、ボールグリップ付きで、それには滑り止めラバーに親指当て兼転がり防止の窪みが有り、本締めも出来ないわけではないが・・・。(悩)

VERA社の同番手ドライバーと比較するとまぁ、仕方ないがどうしても「特徴部分に差異」が出るんですなぁ。(苦笑)

まず、VERA社に比べるとそもそもビットの採用工材の材質が安いダイハード鋼とやらで、シャフト径が細く、ビットの先端部を見ると、歯の部分の角度が急角度だと。(涙)

つまり、柔らかめの工材採用の上に細くて尖った先端部では、ネジの頭にシッカリ食い込まずに、且つ、舐めやすくなるのは自明で、このシャフト径や先端部の角度の最適化がVERA社の「財産、又は特徴」なんですなぁ。

なので、本締めだけはVERA社のマイクロドライバーでいくしかないという訳ですな。

なお、充電は、非常に不満ですがネ、USBケーブル経由で二時間程度かかるようですがネ、そのベイドアも有り、充電お知らせランプも装備という新設設計だと。

Photo_20200801155701

なお、BOSCH社の電動ドライバーでは、トルクリミッターアダプターを取り付けると先端部に装備されたLEDライトが使えなくなりましたがネ、この製品では、この様に装備されていて、何も問題なく使えるんですな。

あ、写真を撮り忘れましたがネ、この時の重量はビット込みで164gなので、BOSCH社IXO5(アダプター付)から比較すると実に220gの軽量化ですな。

コレは大きい。

PC自作とかにはこの方が使い易いかもでしょうなぁ。

お勧めですな。



2020年8月 2日 (日)

オイルストーン(油)砥石を購入。

Photo_20200801153701

模型製作で使用する工具の中には、使用している内に摩耗して初期の切れ味が鈍ってきて使い難くなる、或は使えなくなるモノが有りますな。

例えば、スジ彫り等に使うカービングニードルとか、タガネの類ですな。

ワタシは、数ある(苦笑)スジボリ工具の中にハセガワブランドのトライツールのカービングニードルが有り、この製品には超粗目のオイルストーン(油砥石)の小さいの(苦笑)が付属しているのですがネ、オイルストーン砥石は勿論このままでは使えないし、通常の砥石系の様に水に漬けては使わないのは常識ですな。

オイルストーン砥石は水の代わりにホーニングオイルを砥石面に垂らしてあとは同じ様な要領で刃物を研ぐアメリカ由来の砥石ですな。

今回は、その殆どが小さい模型用工具の研磨に使用するので、家庭用のオイルストーン砥石では砥石自体が大き過ぎると。(汗)

ソコで、またAmazonで見つけた番手も複数揃えられる千円程度(驚)の、オイルストーンセットを購入してみましたな。

ホーニングオイルも勿論忘れずに。
これでも合計で千五百円しませんな。

Photo_20200801153801

・・・どうやら中国製の様で、アメリカ製ではないと。(血涙)

もう今後は、中国製品は要らないんだがなぁ。(苦笑)

ソレで、今回は粗目のトコロからポツポツと油を垂らしながらニードルを磨いていきましたがネ、まぁ、何とか使える程度の性能はあるようですな。

砥石のサイズは、横15センチ、縦5センチ程度で、底には樹脂製のプレートが接着されていて、ウェスの上に置いて使えば問題は無いと。

その内、今度は大型のデザインナイフが駄目になりそうだから重宝しそうだなぁ。

ご興味のある方は、一度見てみては如何ですかな?(笑)

2020年7月18日 (土)

ドイツ製BOSCH社 小型充電式電動ドライバーIXO5、購入。

Photo_20200718141402

最近、74式製作途中にも何となく気に成っていましたがネ。

現状使用している手回し式のVERA社製の精密ドライバー。

非常に使い易く、何も不満は無いと。

ですが、タイガーの製作等では、ネジの数も段違いに多く、且つ、そのネジが大きいので、手回しでは最早肩こりがナァ。(泣)

ソコで、安いという事もあり、購入しましたな、電動工具の電動ドライバー。

電動(エアー系も含)工具を使うのは、自動車のクルマ弄りに精を出していた時以来だから、二十年振りくらい?(笑)

ま、大げさな話なんですがネ。

今回購入したのは、BERA社同様、ドイツのメーカーで、日本では超メジャーなBOCSH社の家庭用の充電式コードレス電動ドライバーIXO5(概ね六千円程度)ですな。

最初は、タミヤブランドでOEM品として出ている、マキタや、Panasonic、ドライバー工具メーカーとしては世界的にはVERA社と、一、二を争うVESSEL社の電動ドライバーを検討はしましたがネ、高い、デカい、重い、そもそも締付トルクが大き過ぎて、模型に向かない、の理由で見送り、最終的には、同一社製のプッシュドライバーという、ビスに本体を押し付けたら回転、離したら停止するというモデルと悩みましたがネ、押し付けるとは云っても、所詮は中にドデカいモーターと、電池、ソレに正逆転操作装置等が組み込まれたモノですからなぁ、今使用している手回し式ドライバーからは非常にそれでも重く大きいのは間違いないし、故に、「押し付け」が上手く出来ない場合も有ると判断して、ピストル型のこの製品にしましたな。

Photo_20200718141501 Photo_20200718141403

この製品は、ケースに収められていて、其処には、取説、本体、ビット、そして充電器が入っていますな。

本体は、写真の様に、ピストル型で、トリガーの部品を引くと回転開始するという構造で、トリガーは、都合三カ所の所を押せるようなデザインで、使い易いと。

上部には、充電警告ランプと、正逆転切替作動スイッチが有りますな。

Photo_20200718141404

ビットは、二種の規格別にプラス、マイナス、トルクス、ヘキサが一応入っていますがネ、まぁ、コレは、あとで買い直しや買い足しが必要でしょうなぁ・・・。

Photo_20200718141405

因みに、ヘッド部には暗部での作業性向上のため、LEDライトも装備している親切さと。(ま、これはこの手の工具では最早常識か?)

だが!(驚)

コの工具には、イヤ、先に検討していた全ての製品にも云える事だが、このドライバーには電動式であるが故の必須装備が無いことに気付きましたな。

ソレは、トルクリミッターですな。(汗)

この製品では、締付最大トルクは10Nm。

とはいえ、模型での部品組付けでは、これでも大きい値でしょうなぁ・・・。(汗)

エアーツールのインパクトレンチなんかでもそうですがネ、機械がモーターを回してネジやナットを締め付けていく工具の場合、一定の設定値に締付トルクが達した場合に、締付をキャンセルするトルクリミッター機構が無いと、ドライバーはそのままガンガンビットを回転させていこうとするので、それでは人間の手首が持たんでしょうなぁ。(捻挫や、下手をすれば骨折も有り得る。)

ソレで、高い真面な電動、エアツールには当然にトルクリミッター機構が内蔵されているのですがネ、安い工具には付いていないと・・・。(涙)

しかし、調べてみると、このIXO5には、別売りのアダプターにトルクリミッターが有るんだと。(嬉)

で、一も二も無く、購入しましたな。

取付は、本体の先端の樹脂製のキャップを取外してソコに嵌め込むだけで簡単ですな。
取り外しもロックを捻って外すだけで、使い勝手はマァマァ・・・。

最低トルクの設定値から、まぁ、最小モードでなら模型にも難なく使えそうですなぁ。(嬉)

しかし、大問題が。(号泣)

Photo_20200718141406 Photo_20200718141407

まず、このアダプターを取り付けると、LEDライトが使えない。(怒)

更に、タダでさえ重たいのに、この重量(389g)。(汗)

ラジコン用電動ドライバーとしてはこれ以上のモノは無いかとは思うんですがネ、最終的には、結局は手回し式に肩こりに悩まされつつ、戻ることになるかも?(悩)

(嫁)「どうせその重さだと、無理やり使ったとしても、結局肩こりに泣く事になるんじゃ?(笑)」

・・・そうかも。(大汗)

(嫁)「あ、ドアが壊れたから、ノブを交換するんだけど、貸して♪」

大喜びで、使っているなぁ、嫁よ。(汗)

ま、最後はやはり家庭用常備工具として残しても無駄にはならんか。

2020年4月 6日 (月)

GSIクレオス社 グルーアプリケーターを購入。

Photo_20200405120202

最近、74式戦車を作る時に俄かに多用するようになった合成ゴム系の所謂「多用途接着剤」・・・。

この接着剤はチューブから出した後、へら等で塗布部を薄く延ばし、更に十分程生乾きさせてから部品を圧着後に凡そ一時間程度で最低限の接着力を発揮し、その後二十四時間程度で完全硬化するという、模型製作にとっては面倒な、しかし、完全硬化後はシアノアクリレート(=瞬間強力接着剤)のように引っ張り強度は強力でも湿度等に弱く、また衝撃にも弱いので簡単にポロッと部品が外れると云う事は少なく、靭性が高くて、強度も高いので、動きもののラジコン等では断然、合成ゴム系こそが最適なんでしょうなぁ・・・。

ですが、先に書いた通り、薄く延ばして、しばらく放置する、ソモソモが粘度が高くて糸を引く等、塗り付ける作業がなかなかやり難い。

ま、はみ出した場合等はエポキシ系接着剤と同様、エナメルシンナー等で拭き取れますがネ、やはり最近の模型造りはイロイロと調べていくと多種類の接着剤を使うのはもはや常識の様ですからなぁ、ココは、多用途系と瞬間系の両方に使えそうな塗り付ける為の道具はナニかないモノかと探していたら有りましたな。

名前はそのまんまですがネ、GSIクレオス社のグルーアプリケーター(六百円程度)

材質は、少なくともプラパテとかシアノアクリレート系接着剤なら、ぺリペリ剥がせるPE樹脂製ですな。

Photo_20200405120203

先端が、ピン、へら状、そして写真の様な形状の三種類と、シアノアクリレート系接着剤を出すための皿が付属していますな。

先端は、やや柔らかく、しなるので、コレなら塗り易いでしょうな。(嬉)

今迄は、この手の作業はすべて古典工具(笑)の爪楊枝オンリーでしたがネ、コレからはもっとやり易くて効率があげれば良いですなぁ。

2019年7月28日 (日)

水性カラー・マスターDVD&MAGAZINE(モデルアート社刊)購入。(驚)

Photo_20190727103201

はァ?(謎)

ソモソモの発売日は、明日(20190729)だとぉ!(驚)

予めモデルアート社の通販部に注文したら、予定日より三日も早く来た。(汗)

本DVD(本は大変薄く、コレが「オマケ」だそう。)は、大昔から有るタミヤアクリル塗料と、ファレホ、そして、最近、取り扱い開始のハタカ(ラッカーとアクリルの両方が存在する。)を使いつつ、水性アクリル系塗料の使い方について解説しているモデリングビデオですな。

二枚組で、一枚当たり概ね90分から120分の内容で、一枚目はタミヤアクリルの為に1/72F-14Aトムキャットの作例、二枚目こそ、ワタシの本命(笑)、ファレホ中心のイタレリ1/48フェアチャイルドA-10Cウォートホグの作例だと。

お話は、コレは当然に、発売日前だし、内容を書けばモデルアート社の商売に障るので、一切書きませんがネ、ファレホエアーの使い方に関してはネット情報とは反対の衝撃の運用法を紹介しつつ、実際に使用しているんですなぁ・・・。(驚)

価格は、四千円弱程度しますがネ、他にコレと云った説得力溢れる教科書が無いのが実情ですからなぁ、是非購入されると良いでしょうなぁ。(苦笑)

と、云うより・・・。(怒)

こういうDVDや本を(当然のように)出せよ、VOLKS殿。

でないと、何時まで経っても「食わず嫌いな保守系(笑)モデラー(当然、ラッカーオンリー)」には売れんし、AKや、新参者のハタカ等に客を取られてしまうと思うのはワタシだけ?

ナンにしても、とにかくお勧めですな、コレ。




2019年7月 8日 (月)

Z-208LED用スタンドを購入。

Photo_20190707131203

・・・。(汗)

こんなモノを買ってしまった。

コレは、山田照明社のオプション品のスタンドですな。

価格は、一万五千円もしますな。(大汗)

しかも、大変重たく、重量は十キロもあるので、ナカナカに部屋の中でこのスタンドを移動させるのが大変ですがネ。

最初は、この電灯(Z-208LED)をキャンプ用の机(ケシュア製)に板を噛ませた上で、机用クランプに載せて使うつもりだったんですがネ、コレが使えませんでしたな。(号泣)

コレでは、塗装ブースを展開し、イザ電灯として使おうにもコレでは何とも成らないので、泣く泣く(なんせ、高価。)購入しましたな。

商品説明では、部屋の間接照明として使えますとの事だが・・・。(汗)

System_20190727144101

スタンドに、本体を取る付けるとこんな感じですがネ、コレでは一向に「らしさ」が感じられないと・・・。(苦笑)

写真は、点灯させた状態ですがネ、非常に明るい上に、光源の照射域も広いので、寧ろこの方が良いかも知れませんな。

コレで、塗装環境も完全となったし、あとはイヨイヨですがネ、タイガーⅡ(B)のラジコンの塗装に勤しまねば・・・。

・・・等と考えていたのになぁ。(涙)

なんだ、今年の長雨は!!(怒)

コレでは、迷彩塗装に入る以前に、スプレー掛けが出来んではないか!!(激怒)

もう少し、時間が必要なようですな。

・・・泣けますな。

2019年6月21日 (金)

航空ファン別冊イラストレイティッド「F-14トムキャット」二冊、買い直し。

F14_1

先日から、息子とPS2レトロゲームに熱中するワタシ。(苦笑)

ソコで、ココでもF-14トムキャットのユニットを愛用する息子と。(汗)

・・・親子二代でこの戦闘機のファンになるとはなぁ。(苦笑)

(息子)「おとーさん、この戦闘機について知りたい。本とかないの?動画だとよく分かんない。」(悩)

・・・時代は変わったなぁ。(泣)
今時は動画と検索データーありきか。(呆)

仕方ないので、写真付きが良いだろうと考えてイカロスムック刊「F-14トムキャット」を買い与えましたが。(汗)

(息子)「なんか、最近、と言うかもうこの戦闘機はアメリカ軍では十年も前に引退した旧型で、イランで少し使われているだけの旧い戦闘機だったんだね。(泣)でも、イランとアメリカは今、仲悪いんじゃ??(謎)それに、昔の写真がないし、本が薄くてイマイチ、分かり難いね。」

ワガママな。(苦笑)

(私)「今は、仲悪いが、大昔、イランは王政での政治をしてたんだが、宗教家が反乱を起こして、イラン革命と云うのがあってイランの世の中が大きく変わる前にはチョット仲が良かった時代があったんだ。その時に時の王様のシャァと云う人が石油の代わりにF-14を寄越せとなり、イランに売ったんだ。あ、シャァはガンダムの赤い彗星じゃないよ。(苦笑)」

(息子)「でも、アメリカでさえ使わない旧いのを未だに使うなんてすごいな。」(驚)

(私)「・・・ま、アメリカ人はカネが貰えたから良かったがな。(汗)」

(息子)「どうしたの?(謎)」

(私)「同時期にチーフティンと云う戦車を、「ライオン」という名前に変えてイランに売りつけようとしていたイギリスは、注文だけ受けたトコロで、革命が起き、シャァはアメリカに亡命して、サヨナラになって、注文を受けてバンバン工場で作った戦車が無駄になって金も一部すらもらえなかったんだ。」(大汗)

(息子)「悲惨じゃん!」

(私)「まぁな。で、仕方ないので、一部の車は外国(ヨルダン)に売り、残りは名前を「チャレンジャー」に変えて、自分で使う事にしたのさ。」

(息子)「なんか、ショボい話だね。」(苦笑)

(私)「それに比べれば、グラマンと云う会社がこの戦闘機を作っていた訳だが、まぁ、運が良い会社だろうよ。」

ソレで、より深い理解と古い写真を求めてゲームに続いてヤフオクで購入しましたな。

文林堂刊航空ファン別冊「F-14トムキャット」(80年刊、84年刊)

この本は、北海道に居る時まで、丁度私が今の息子と同じ歳の時に購入してから穴が開くほど読み、大事にしていましたがネ、引っ越しの時に流石に荷が嵩張り過ぎるので泣く泣く処分した本でしたな。

写真は、昔のフィルムカメラで、しかもコダックフィルム特有の色ノリで高コントラストなのはカメラがCanonのEOS前夜の時代のカメラで撮影された特徴がアリアリな内容ですが、実にイイ。(笑)

(息子)「あるじゃん!コレは写真カッコいいし、分かり易い。」(笑顔)

・・・そうだろう、そうだろう。

(息子)「おとーさん、今度、トムキャットのA型のプラモデル買って作ろう!ビデオあったよね?(←モデルアート編集)」

・・・しかし。(汗)

タミヤの1/48は五千円以上だが。(汗)

スゴイ部品点数だが。(大汗)

大丈夫なのか、息子。

今度、ヨドに行って、お前はAで、ワタシはDのボムキャットにでも使用かな?

2019年4月13日 (土)

「誕生日プレゼント、何が良いの?」(by息子)

Photo_5

ドンドン、中年からイヨイヨ高年層に移行しつつあるワタシ・・・。(汗)

そんな中、誕生月が。

(息子)「プレゼント、今年は何がイイの?」

(私)「イヤ、今年はもうお手紙とかでイイぞ。心にもない美辞麗句で埋め尽くされた感謝の気持ちとやらでな。」(笑)

(息子)「ヒドいじゃん!(怒)美辞麗句は分かんないんで、後で調べるけど(←(汗))、ボクはいつも感謝くらいしてるよ。」

(私)「じゃ、自転車のニューフレーム。2019フレームではイイ色のが有れば良いんだが。」(笑)

(嫁)「・・・、それいくら?」

(私)「まぁ、三十五万くらいかな?税抜きでな。」(笑)

(嫁/息子)「いっぺん死ねば?(冷ややか) 真面目に!(←イヤ、マジなんだが。(汗))」(怒)

(私)「ヒ、ヒデェーー。(恐) では、そうだなぁ、電灯かな?」

(嫁/息子)「電灯!?マジ?」(驚)

昨年は、ロードバイクのカセットスプロケットを変更した際、半ば強引にプレゼントとして贈られたんですがネ、今年は本当に特にほしい物はないので、困りましたな。(苦笑)

現在、ワタシの机で使用しているデスクライトは山田照明社のZライトシリーズのZ-10N(九千円程度)ですな。

EIZOの写真等の映像作業専用PCモニターで色評価を正確に出せる電球(古ッ!)で云えば1500W相当の明るさを持つこの製品は非常にイイですな。

ですが。(汗)

困るのは模型製作時ですな。

それでも手許が暗い事は基より、パーツの仕上げ面の確認がやり辛いので、現在は100W相当の光量の有る蛍光灯(クリップで机に挟んで使うモノ)を補助電灯にしているんですがネ、当然ですが色温度が違うので、塗装時にはやや弊害が起こるかも知れませんな。

なので、以前から大光量で、広範囲照射域を持つ確りした電灯が有ればなぁ、と考えていたので今回はこちらを頂く事に。(感謝)

機種は、同社ZライトシリーズのPC組み立てや電子部品製作用の作業灯に使えるZ-208LED(一万三千円程度)を「マジメに」希望しましたな。(大汗)

(嫁)「確か、去年も老眼用のレンズが付いた電灯(=Z-37NL)買ったよね?一体、何個買うのよォ!(怒)全部机に付けるワケ??(謎)」

で、コウなりましたな。(汗)

2

Z-10Nを更に上から被せてしまう位の大きさですな。
Z-37NLは、袖机側に移設し、更に、エアブラシ塗装時にはキャンプ用机に取り付ける為、OPの台座を買い増しもしておきましたな。

Op 

Z-208LEDは製造こそ中国製なのが残念ですがネ、作業灯として特化しているので、操作系は確実性が有るロータリースイッチで乱暴な操作さえしなければ長持ちして確実な作動性が有るんですな。

Photo_7 

電灯部は、旧来製品が蛍光灯で5000Kの色温度を確保していたそうですが、それをラインLED(形状的には蛍光灯のソレの様な形状です。)にしてあり、且つ、確実な調整とヘッド保持を実現している太くて頑丈なアームと大きいロータリー式の調整ノブを装備しているのが特徴で、机に取り付ける台座はストッピングピン付きの仕様で確実性が高いと。(電源もZ-10Nや、Z-37NLと異なり、ACアダプター無しの100Vプラグですな。)

Photo_8

そして、肝心の明るさですがネ。(嬉)

まず、現状使用のZ-10Nがコレですな。

10n

PC越しに写真の色評価等を見る分には問題は何も無く、色温度はZ-208LED同様ですが、パワーが11.9Wですな。

それに比べて、パワー19Wを誇り、電灯部の横幅600mm程度もあるZ-208LEDだとこの明るさですな。(驚)

Photo_9

手元の明るさはほぼ倍の光量で、机のホボ全面を照らせるので、作業するには最高ですな。

因みに拡大鏡付き作業灯のZ-37NLも色温度5000Kですからなぁ、コレで同一の光源環境下での作業が出来る様に。

みんな、ありがとう。
大切にするよ。

ですが。(号泣)

(息子)「・・・なんか、机がアニメに出てくる自動のお医者さんの機械(メディカルマシンと云え!)の、あのダースベイダーの手術の機械みたいでカッコ悪くなったね。(大汗)」

・・・確かになぁ。(血涙)



2019年3月11日 (月)

真面な工具箱(模型用として)を購入しましたな。

Photo_2

模型工作用の工具箱は現状では、KTC社のミニ工具チェスト(二分割型)に入れていましたがネ、最近、モデルガンを製作するようになってから、リューター等の割と大き目の工具を購入してみたりして、いよいよ工具の収納が困難になってきましたな。

ソコで、いよいよ製作を再開するラジコン及びモデルガン製作用の工具を一気に収納出来る確りした金属製の工具箱を購入しましたな。

Photo_3

購入したのはEK-02(八千円程度)ですな。

安い樹脂製ケースも考えましたがネ、やはり経年変化に弱く、バックルが割れる、そもそも工具を入れていくと重みでたわんでしまう等、金属の道具を入れる以上はやはりケースも金属製にするのは個人的には基本と考えていますな。

自転車整備用に使用している同社の三段引き出し装備のSKX0213S(一万七千円程度)と奥行き寸法を合わせ、且つ、横幅は六割程度の大きさとし、天板にはハンドルが出ない様なデザインにして、将来的に更に上に工具箱を重ねられるように考えましたな。

Photo_4

蓋は、南京錠が取り付けられるような内容で、今回は嘗て自転車用工具箱に付けていたドイツのABUS社の南京錠を取付けています。

しかし、価格が安いだけあり、蓋は180度まで開きっぱなしになり、入れいている工具が少ないと後ろに倒れるのが不満ですがネ、コレは仕方ない。

写真には無いですが、底面にはトラスコ中山社製のウレタン系シートを加工して敷いていますな。

更に、この工具箱には中蓋が付いていて、ココに同ドイツのベラ社のNo.00~01までのスクリュードライバーやヘキサレンチを入れていますな。

勿論、本体には、大きいブロクソンのリューターやエクザクトソーや、金属板切断用ハサミや半田ごて等を一気に収納し、ツールチェストの引き出しがようやくスッキリとしましたな。

Photo_5

やはり、工具箱は金属製に限りますなぁ。

ご興味のある方は是非。

因みに、KTC社にはコレより一回り小さい機種も有りますな。

2019年1月 1日 (火)

モデルアート特製エプロン購入。

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

さて。

帰省しても何もやる事が無いワタシ。(泣)

精々が、いよいよ高齢で体が動かし難くなってきている両親の代わりの役目を果たす程度でですな、後はひたすらヒマ・・・。

なので、今年はモデルガンとライフル作りに明け暮れることにしておりますな。

ところで、プラモデルであろうと、99%金属製のモデルライフルであろうと製作時に大量に出る「削りカス」問題・・・。

そして、塗装時には服を汚ないための装備が必要と。

今までは、嫁に頼んでエプロンを作ってもらい、愛用していのですがネ。(汗)

(嫁)「なんか、せっかく作ったのにドンドンひどく汚れていくのがなんかイヤね。(悲)」

・・・だって、料理用だとしてもエプロン自体、そういう用途の服じゃん!(謎)

まぁ、料理用と違い、模型用とした場合、嫁特製エプロンはやや薄手なので、頼りないところが有り、この際は専用を購入する事にしましたな。

厚手の記事に、しっかりした紐で縛れるものがイイと考えましたな。

候補は。

タミヤの定番エプロンと、モデルアート社特製エプロンでしたが・・・。

タミヤのは小さくてダメでしたので、自動的に、モデルアート社のになりましたな。

Kimg0083

写真は、洋裁をやる母親の作業部屋を現在間借りしてですな、XM177E2等を製作しているので、マネキン(違うのかな?)にかけた状態ですがネ、これを二千円程度で購入しましたな。

・・・。

イヤ、見てナンボではなく、作ってナンボでは?(苦笑)

(息子)「おとーさんも、作ってから云うべきだよねェ」(冷笑)

・・・ウルサイヨ!(号泣)

そうだ、一年の計は元旦にアリだ!

今年は、たくさん作るぞ!

果たしてその弱すぎる決意はいつまで続くことやら・・・。

泣けますなぁ。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ARAYA RALEIGH(Bike of British manufacturer) ATM-09 STTC スコープドッグターボカスタム Bicycle maintenance tools BOEING F-15E STRIKE EAGLE Canon Digital SLR/Instamatic Canon EF Lenses DDV192 海上自衛隊いぶき級多用途運用護衛艦 DJI Mavic Mini(JP) GUNDAM Barbatos Lupus HONDA FIT Shutlle1.5X(4WD) HONDA Motorcycle HONDA STEPWGN SPADA 1.5DSTurbo (2WD) HONDA JADE1.5RS DSTubo (2WD) Hyperstech DRONE X PRO (POCKET DRONE) J.G.S.D.F. M.B.T. TYPE74(アシェットコレクションジャパン週刊) KUOTA(Bike of Italian manufacturer) MARUSHIN INDUSTRY 1/1MODEL GUN Memory of The Wuhan virs(cold) MINOLTA Hi-end Instamatic ModelingTools(PlasticModel) MS-14F ゲルググの系譜 My AudioVisualSystem My Family AutoCamp Nikon Digital SLR/Instamatic PENTAX DA Lenses PENTAX Digital SLR Review of MINOURA product RGM-79 GM RX--93-ν01 νガンダム (Ver.Ka) RX-0 ユニコーンガンダム1号機 ユニコーン S.F.3D ORGENAL/Ma.k Z.b.v.3000 Talk of bicycle Talk of Digital Camera TAMIYA 1/10 RC HOLIDAY BUGGY(2010) TAMIYA 1/16 King Tiger (2010) TAMIYA 1/24 SUBARU IMPREZA WRX TAMIYA 1/48 Ⅵ号重戦車 TigerⅠ THE Kakaku. Com unpublishing review TREK(Bike of American manufacturer) WATCH and Goods その他 アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 ガリア公国義勇軍第七小隊指揮戦車エーデルワイス号 ゲーム ゴッドケロン スマートフォン パソコン・インターネット 妖怪ウォッチ 宇宙戦艦ヤマト2199 旅行・地域 日本帝国陸軍キ-84-1A四式戦闘機疾風 映画・テレビ 眼鏡 馬鹿なオッサンの退屈な日々

カテゴリー

無料ブログはココログ