カテゴリー「ModelingTools(PlasticModel)」の25件の記事

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2019年7月28日 (日)

水性カラー・マスターDVD&MAGAZINE(モデルアート社刊)購入。(驚)

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はァ?(謎)

ソモソモの発売日は、明日(20190729)だとぉ!(驚)

予めモデルアート社の通販部に注文したら、予定日より三日も早く来た。(汗)

本DVD(本は大変薄く、コレが「オマケ」だそう。)は、大昔から有るタミヤアクリル塗料と、ファレホ、そして、最近、取り扱い開始のハタカ(ラッカーとアクリルの両方が存在する。)を使いつつ、水性アクリル系塗料の使い方について解説しているモデリングビデオですな。

二枚組で、一枚当たり概ね90分から120分の内容で、一枚目はタミヤアクリルの為に1/72F-14Aトムキャットの作例、二枚目こそ、ワタシの本命(笑)、ファレホ中心のイタレリ1/48フェアチャイルドA-10Cウォートホグの作例だと。

お話は、コレは当然に、発売日前だし、内容を書けばモデルアート社の商売に障るので、一切書きませんがネ、ファレホエアーの使い方に関してはネット情報とは反対の衝撃の運用法を紹介しつつ、実際に使用しているんですなぁ・・・。(驚)

価格は、四千円弱程度しますがネ、他にコレと云った説得力溢れる教科書が無いのが実情ですからなぁ、是非購入されると良いでしょうなぁ。(苦笑)

と、云うより・・・。(怒)

こういうDVDや本を(当然のように)出せよ、VOLKS殿。

でないと、何時まで経っても「食わず嫌いな保守系(笑)モデラー(当然、ラッカーオンリー)」には売れんし、AKや、新参者のハタカ等に客を取られてしまうと思うのはワタシだけ?

ナンにしても、とにかくお勧めですな、コレ。




2019年7月 8日 (月)

Z-208LED用スタンドを購入。

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・・・。(汗)

こんなモノを買ってしまった。

コレは、山田照明社のオプション品のスタンドですな。

価格は、一万五千円もしますな。(大汗)

しかも、大変重たく、重量は十キロもあるので、ナカナカに部屋の中でこのスタンドを移動させるのが大変ですがネ。

最初は、この電灯(Z-208LED)をキャンプ用の机(ケシュア製)に板を噛ませた上で、机用クランプに載せて使うつもりだったんですがネ、コレが使えませんでしたな。(号泣)

コレでは、塗装ブースを展開し、イザ電灯として使おうにもコレでは何とも成らないので、泣く泣く(なんせ、高価。)購入しましたな。

商品説明では、部屋の間接照明として使えますとの事だが・・・。(汗)

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スタンドに、本体を取る付けるとこんな感じですがネ、コレでは一向に「らしさ」が感じられないと・・・。(苦笑)

写真は、点灯させた状態ですがネ、非常に明るい上に、光源の照射域も広いので、寧ろこの方が良いかも知れませんな。

コレで、塗装環境も完全となったし、あとはイヨイヨですがネ、タイガーⅡ(B)のラジコンの塗装に勤しまねば・・・。

・・・等と考えていたのになぁ。(涙)

なんだ、今年の長雨は!!(怒)

コレでは、迷彩塗装に入る以前に、スプレー掛けが出来んではないか!!(激怒)

もう少し、時間が必要なようですな。

・・・泣けますな。

2019年6月21日 (金)

航空ファン別冊イラストレイティッド「F-14トムキャット」二冊、買い直し。

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先日から、息子とPS2レトロゲームに熱中するワタシ。(苦笑)

ソコで、ココでもF-14トムキャットのユニットを愛用する息子と。(汗)

・・・親子二代でこの戦闘機のファンになるとはなぁ。(苦笑)

(息子)「おとーさん、この戦闘機について知りたい。本とかないの?動画だとよく分かんない。」(悩)

・・・時代は変わったなぁ。(泣)
今時は動画と検索データーありきか。(呆)

仕方ないので、写真付きが良いだろうと考えてイカロスムック刊「F-14トムキャット」を買い与えましたが。(汗)

(息子)「なんか、最近、と言うかもうこの戦闘機はアメリカ軍では十年も前に引退した旧型で、イランで少し使われているだけの旧い戦闘機だったんだね。(泣)でも、イランとアメリカは今、仲悪いんじゃ??(謎)それに、昔の写真がないし、本が薄くてイマイチ、分かり難いね。」

ワガママな。(苦笑)

(私)「今は、仲悪いが、大昔、イランは王政での政治をしてたんだが、宗教家が反乱を起こして、イラン革命と云うのがあってイランの世の中が大きく変わる前にはチョット仲が良かった時代があったんだ。その時に時の王様のシャァと云う人が石油の代わりにF-14を寄越せとなり、イランに売ったんだ。あ、シャァはガンダムの赤い彗星じゃないよ。(苦笑)」

(息子)「でも、アメリカでさえ使わない旧いのを未だに使うなんてすごいな。」(驚)

(私)「・・・ま、アメリカ人はカネが貰えたから良かったがな。(汗)」

(息子)「どうしたの?(謎)」

(私)「同時期にチーフティンと云う戦車を、「ライオン」という名前に変えてイランに売りつけようとしていたイギリスは、注文だけ受けたトコロで、革命が起き、シャァはアメリカに亡命して、サヨナラになって、注文を受けてバンバン工場で作った戦車が無駄になって金も一部すらもらえなかったんだ。」(大汗)

(息子)「悲惨じゃん!」

(私)「まぁな。で、仕方ないので、一部の車は外国(ヨルダン)に売り、残りは名前を「チャレンジャー」に変えて、自分で使う事にしたのさ。」

(息子)「なんか、ショボい話だね。」(苦笑)

(私)「それに比べれば、グラマンと云う会社がこの戦闘機を作っていた訳だが、まぁ、運が良い会社だろうよ。」

ソレで、より深い理解と古い写真を求めてゲームに続いてヤフオクで購入しましたな。

文林堂刊航空ファン別冊「F-14トムキャット」(80年刊、84年刊)

この本は、北海道に居る時まで、丁度私が今の息子と同じ歳の時に購入してから穴が開くほど読み、大事にしていましたがネ、引っ越しの時に流石に荷が嵩張り過ぎるので泣く泣く処分した本でしたな。

写真は、昔のフィルムカメラで、しかもコダックフィルム特有の色ノリで高コントラストなのはカメラがCanonのEOS前夜の時代のカメラで撮影された特徴がアリアリな内容ですが、実にイイ。(笑)

(息子)「あるじゃん!コレは写真カッコいいし、分かり易い。」(笑顔)

・・・そうだろう、そうだろう。

(息子)「おとーさん、今度、トムキャットのA型のプラモデル買って作ろう!ビデオあったよね?(←モデルアート編集)」

・・・しかし。(汗)

タミヤの1/48は五千円以上だが。(汗)

スゴイ部品点数だが。(大汗)

大丈夫なのか、息子。

今度、ヨドに行って、お前はAで、ワタシはDのボムキャットにでも使用かな?

2019年4月13日 (土)

「誕生日プレゼント、何が良いの?」(by息子)

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ドンドン、中年からイヨイヨ高年層に移行しつつあるワタシ・・・。(汗)

そんな中、誕生月が。

(息子)「プレゼント、今年は何がイイの?」

(私)「イヤ、今年はもうお手紙とかでイイぞ。心にもない美辞麗句で埋め尽くされた感謝の気持ちとやらでな。」(笑)

(息子)「ヒドいじゃん!(怒)美辞麗句は分かんないんで、後で調べるけど(←(汗))、ボクはいつも感謝くらいしてるよ。」

(私)「じゃ、自転車のニューフレーム。2019フレームではイイ色のが有れば良いんだが。」(笑)

(嫁)「・・・、それいくら?」

(私)「まぁ、三十五万くらいかな?税抜きでな。」(笑)

(嫁/息子)「いっぺん死ねば?(冷ややか) 真面目に!(←イヤ、マジなんだが。(汗))」(怒)

(私)「ヒ、ヒデェーー。(恐) では、そうだなぁ、電灯かな?」

(嫁/息子)「電灯!?マジ?」(驚)

昨年は、ロードバイクのカセットスプロケットを変更した際、半ば強引にプレゼントとして贈られたんですがネ、今年は本当に特にほしい物はないので、困りましたな。(苦笑)

現在、ワタシの机で使用しているデスクライトは山田照明社のZライトシリーズのZ-10N(九千円程度)ですな。

EIZOの写真等の映像作業専用PCモニターで色評価を正確に出せる電球(古ッ!)で云えば1500W相当の明るさを持つこの製品は非常にイイですな。

ですが。(汗)

困るのは模型製作時ですな。

それでも手許が暗い事は基より、パーツの仕上げ面の確認がやり辛いので、現在は100W相当の光量の有る蛍光灯(クリップで机に挟んで使うモノ)を補助電灯にしているんですがネ、当然ですが色温度が違うので、塗装時にはやや弊害が起こるかも知れませんな。

なので、以前から大光量で、広範囲照射域を持つ確りした電灯が有ればなぁ、と考えていたので今回はこちらを頂く事に。(感謝)

機種は、同社ZライトシリーズのPC組み立てや電子部品製作用の作業灯に使えるZ-208LED(一万三千円程度)を「マジメに」希望しましたな。(大汗)

(嫁)「確か、去年も老眼用のレンズが付いた電灯(=Z-37NL)買ったよね?一体、何個買うのよォ!(怒)全部机に付けるワケ??(謎)」

で、コウなりましたな。(汗)

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Z-10Nを更に上から被せてしまう位の大きさですな。
Z-37NLは、袖机側に移設し、更に、エアブラシ塗装時にはキャンプ用机に取り付ける為、OPの台座を買い増しもしておきましたな。

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Z-208LEDは製造こそ中国製なのが残念ですがネ、作業灯として特化しているので、操作系は確実性が有るロータリースイッチで乱暴な操作さえしなければ長持ちして確実な作動性が有るんですな。

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電灯部は、旧来製品が蛍光灯で5000Kの色温度を確保していたそうですが、それをラインLED(形状的には蛍光灯のソレの様な形状です。)にしてあり、且つ、確実な調整とヘッド保持を実現している太くて頑丈なアームと大きいロータリー式の調整ノブを装備しているのが特徴で、机に取り付ける台座はストッピングピン付きの仕様で確実性が高いと。(電源もZ-10Nや、Z-37NLと異なり、ACアダプター無しの100Vプラグですな。)

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そして、肝心の明るさですがネ。(嬉)

まず、現状使用のZ-10Nがコレですな。

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PC越しに写真の色評価等を見る分には問題は何も無く、色温度はZ-208LED同様ですが、パワーが11.9Wですな。

それに比べて、パワー19Wを誇り、電灯部の横幅600mm程度もあるZ-208LEDだとこの明るさですな。(驚)

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手元の明るさはほぼ倍の光量で、机のホボ全面を照らせるので、作業するには最高ですな。

因みに拡大鏡付き作業灯のZ-37NLも色温度5000Kですからなぁ、コレで同一の光源環境下での作業が出来る様に。

みんな、ありがとう。
大切にするよ。

ですが。(号泣)

(息子)「・・・なんか、机がアニメに出てくる自動のお医者さんの機械(メディカルマシンと云え!)の、あのダースベイダーの手術の機械みたいでカッコ悪くなったね。(大汗)」

・・・確かになぁ。(血涙)



2019年3月11日 (月)

真面な工具箱(模型用として)を購入しましたな。

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模型工作用の工具箱は現状では、KTC社のミニ工具チェスト(二分割型)に入れていましたがネ、最近、モデルガンを製作するようになってから、リューター等の割と大き目の工具を購入してみたりして、いよいよ工具の収納が困難になってきましたな。

ソコで、いよいよ製作を再開するラジコン及びモデルガン製作用の工具を一気に収納出来る確りした金属製の工具箱を購入しましたな。

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購入したのはEK-02(八千円程度)ですな。

安い樹脂製ケースも考えましたがネ、やはり経年変化に弱く、バックルが割れる、そもそも工具を入れていくと重みでたわんでしまう等、金属の道具を入れる以上はやはりケースも金属製にするのは個人的には基本と考えていますな。

自転車整備用に使用している同社の三段引き出し装備のSKX0213S(一万七千円程度)と奥行き寸法を合わせ、且つ、横幅は六割程度の大きさとし、天板にはハンドルが出ない様なデザインにして、将来的に更に上に工具箱を重ねられるように考えましたな。

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蓋は、南京錠が取り付けられるような内容で、今回は嘗て自転車用工具箱に付けていたドイツのABUS社の南京錠を取付けています。

しかし、価格が安いだけあり、蓋は180度まで開きっぱなしになり、入れいている工具が少ないと後ろに倒れるのが不満ですがネ、コレは仕方ない。

写真には無いですが、底面にはトラスコ中山社製のウレタン系シートを加工して敷いていますな。

更に、この工具箱には中蓋が付いていて、ココに同ドイツのベラ社のNo.00~01までのスクリュードライバーやヘキサレンチを入れていますな。

勿論、本体には、大きいブロクソンのリューターやエクザクトソーや、金属板切断用ハサミや半田ごて等を一気に収納し、ツールチェストの引き出しがようやくスッキリとしましたな。

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やはり、工具箱は金属製に限りますなぁ。

ご興味のある方は是非。

因みに、KTC社にはコレより一回り小さい機種も有りますな。

2019年1月 1日 (火)

モデルアート特製エプロン購入。

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

さて。

帰省しても何もやる事が無いワタシ。(泣)

精々が、いよいよ高齢で体が動かし難くなってきている両親の代わりの役目を果たす程度でですな、後はひたすらヒマ・・・。

なので、今年はモデルガンとライフル作りに明け暮れることにしておりますな。

ところで、プラモデルであろうと、99%金属製のモデルライフルであろうと製作時に大量に出る「削りカス」問題・・・。

そして、塗装時には服を汚ないための装備が必要と。

今までは、嫁に頼んでエプロンを作ってもらい、愛用していのですがネ。(汗)

(嫁)「なんか、せっかく作ったのにドンドンひどく汚れていくのがなんかイヤね。(悲)」

・・・だって、料理用だとしてもエプロン自体、そういう用途の服じゃん!(謎)

まぁ、料理用と違い、模型用とした場合、嫁特製エプロンはやや薄手なので、頼りないところが有り、この際は専用を購入する事にしましたな。

厚手の記事に、しっかりした紐で縛れるものがイイと考えましたな。

候補は。

タミヤの定番エプロンと、モデルアート社特製エプロンでしたが・・・。

タミヤのは小さくてダメでしたので、自動的に、モデルアート社のになりましたな。

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写真は、洋裁をやる母親の作業部屋を現在間借りしてですな、XM177E2等を製作しているので、マネキン(違うのかな?)にかけた状態ですがネ、これを二千円程度で購入しましたな。

・・・。

イヤ、見てナンボではなく、作ってナンボでは?(苦笑)

(息子)「おとーさんも、作ってから云うべきだよねェ」(冷笑)

・・・ウルサイヨ!(号泣)

そうだ、一年の計は元旦にアリだ!

今年は、たくさん作るぞ!

果たしてその弱すぎる決意はいつまで続くことやら・・・。

泣けますなぁ。

2018年11月 8日 (木)

モデルアート誌DVD、「F-14トムキャット モデリング・マスターDVD」購入。(驚)

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こんなモノが有るとは。(驚)

模型製作の趣味に於いてはとても参考になり、且つ信頼できるモデルアート誌。

そこから、このようなメイキング、イヤ、モデリングDVDが出ているとは。(驚)

模型製作のプロが実際どのように製作しているのか一度見てみたいと思っていましたが。

それで、日本購入しましたな。

同じ方の制作風景を収録している様ですがネ、一つはタミヤのF-14Aの製作編と、もう一つは飛行機物に特化したエアブラシの技術に関してのビデオですな。

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F-14の方は二枚組で実に四時間の内容ですな。

パーツの切出しから、ウェザリングまでの正に一から最後までの全ての制作風景を収録しています。

接着剤の使い方などは、結構、自分とやり方が異なり、驚きと発見が多く、一気に観てしまいましたなぁ・・・。

エアブラシの方はラッカー塗料が基本ですので、ファレホを使う身としてはやや参考にならない部分が多いのですが、手つき等はかなり参考になりますなぁ。

それにしても、大型の戦闘機であるF-14の1/48スケールではかなりの大型キットなのに作りやすいキットのようで良いですなぁ。

好きな飛行隊のニミッツ搭載時代のVF84飛行隊のCAG機を再現できるようなので、コレは感化されて買ってしまうかもしれませんが。

(息子)「・・・(アクションが一切なく)つまらない。(怒)おとーさんは、こんなに早く上手くは出来ないんじゃないのぉ?」

そんな、本当の事を皆まで声に出して云うなよォ!(号泣)

其々一本四千円弱のこのビデオ、ご興味のある方は是非。

2018年7月30日 (月)

山田照明 Zライト(拡大ルーペ付き)購入。(涙)

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もはや、コレしかない、と云うより最初からこれを購入すべきであったのか?(苦笑)

一万二千円の出費はイタイが、もはやそういう問題では無い。

老眼がいよいよマジに進み、イヤ進みまくり、現在所有しているスタンド型ルーペは机の場所を取るし、ヘッドルーペはレンズがイマイチですなぁ・・・。

現在、製作中(大げさ)のKORADの塗装を前に、照明付きで且つ、拡大倍率2倍以上のレンズ装備の大きめの電気スタンドを探していましたがネ、有りましたな。

山田照明のZライトシリーズに。

倍率は2.23倍で、実用性は十分。

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これで、長時間使用してもヘッドルーペの様にこめかみが痛くならないし、机の邪魔にも成らないですな。(嬉)

尤も、塗装時にはヘッドルーペ使うしかないのだが・・・。(血涙)

筆塗り塗装は元より、工作時には無敵でしょうなぁ・・・。

唯一の不満はレンズを埃から守る「蓋」が単なるシリコンの蓋で、レンズの直径にピッタリの物ではないのが駄目ですなぁ。(怒)

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ですが、コレで、作業もはかどるのは間違いないですからなぁ、老眼でお悩みの方は是非ご検討を。(苦笑)

つくづく、歳は取りたくないもんですなぁ。(号泣)

2017年9月 2日 (土)

ファレホの色詰まり現象にこそ最適?ファンコーティング、購入。

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これで、千九百円はやや高い過ぎるような気もするんですがネ。(苦笑)

基本的に、エアブラシ塗装の場合、速乾性( ホントか? )があり、スグに乾き始める為、ノズルが詰まるトラブルが頻発するとされるファレホカラー。

実際、エアブラシ用では本来は無いが、クリーナーで希釈して吹付けたマットヴァーニッシュは直ぐに詰まりましたな。

そこで、現在ではまだ試してはいませんが乾燥を遅らせるリターダー系の溶剤フローインプルーバーというモノに加え、今回、エアブラシにこびり付く塗料を最初にハンドピースに塗布すれば弾いてしまうコーティング剤のアートファン社のファンコーティングを購入して対応しようと考えていますな。

コレを、ハンドピースの中、塗料カップ、ニードル、ノズルキャップに薄く塗るか、ドブ漬けしておけば、エアブラシのクリーニング時には塗料が弾かれて流れてしまうそうな・・・。(驚)

だとすれば、掃除がかなり楽になる事は云うに及ばず、元々こびり付いて詰まる特製のファレホの場合はそのノズル詰まりを軽減できる効果が期待できると云う訳っですなぁ・・・。

ただ、その効果を引き出すために重ね塗り(多層化)に加え80度の熱で一時間焼かなくてはいけないなど、難しい所もあると云う訳で、室温だと三時間置かねばならない様ですなぁ・・・。(疲)

それに臭いもきついので、コレは換気が必須でしょうなぁ。

ですが、早速塗布してドライブース( =食器乾燥機(対流式の))に入れて加熱しましたな。

実戦は勿論これからですが、使えると良いですなぁ、コレ。

2017年8月31日 (木)

ファレホカラー格納用に工具箱を購入。

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うーーん。(汗)

イヨイヨ大げさな感じに成ってきましたなぁ・・・。

ファレホカラーも周辺の溶剤やバーニッシュ等の購入も進み、筆塗り用のモデルカラーとエアブラシ吹付用のモデルエアーも現状ではジム等ならホイホイ塗装が出来る所まで来ましたがネ、如何せんコレを収納する物が無いので部屋が雑然としていたのが気に入らないのでですな、トラスコ中山の工具箱でファレホの大型溶剤ビンでも収納できるものを探していましたがネ、TTB-800と云うモノならピッタリで、且つそれなりの色数を収納出来そうですな。

天板には三カ所のポケットが有り、ココにハンドピースが入れられますな。

中蓋も有り、仕切りを自由にセットできるので塗装の用具等を更に入れられるのが便利だと。

蓋のロックや、ハンドルも太めで丈夫なので安心感が有りますな。

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唯一、残念なのはですな、肝心な本体の底面がフラットではない事ですがネ、コレは薄いウレタンのシートでも引けばいいかな?

最近に、長い事品切れ状態だったらしい、ハンドピース洗浄用のポットも手に入れ、黒系塗料も手に入れたのでいよいよ始動と。

・・・云いながらナカナカ進みませんがネ。(血涙)

しかし、これでスッキリして良いですな。

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