カテゴリー「Hyperstech DRONE X PRO (POCKET DRONE)」の7件の記事

E58 upgradversion2 (WideHD720Pcamera) NEXT TECH Blade720

2019年2月16日 (土)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)7:ヘリポート(代わり)を作りましたな。

(その六からの続き)

Photo

コレで何とかなるのか?(汗)

ドローンXプロの「ヘリポート」を設置後に本体を載せ、ジャイロの水平面出しをすれば、アノ、流れるような操作不良が無くなる、或は、改善が最低でも図る事が出来れば良いんだが・・・。

ソコで、今回は本来はスタジオ撮影等をするカメラマンの為に三脚にタブレットや、ノートPCを取付ける為のボードを購入してみましたな。

更に、当然ですが水平面を出すためには水準器が必要なのでですな、追加で購入と。

Photo_2

ボードは、嫁が独身の頃から愛用している当時、デートの帰り道に新宿のヨドで購入した千円の小型三脚に取り付けて使う事に・・・。

Photo_3

(嫁)「使い終わったら、綺麗にして返してよ!(不安)」

(私)「当然だろ?いくら安モンと謂えどもな。」

(嫁)「酷い!(怒)コレ、あなたが選んでくれたんじゃないの!だから大切にしているのに!!」

・・・それは申し訳ないですな、嫁。(苦笑)

ソレで、「天板」は、本来、タブレット等をボードに固定、或は懸架するためのスライド式のフックがあるのでですな、スライダー溝部は穴が開いているんですがネ。

Photo_4

肝心のドローンXプロはこの様にして載せると割と良い感じですな。

Photo_5

さて、もう少ししたら、セカンドフライトであとは、意味不明なトリム調整の方法と、何より画像転送不調をなんとか出来ると良いですなぁ・・・。(汗)

(息子)「ボクのヘリも載せていい?」

(嫁)「・・・使わないときには貸してくれる?有ると便利そうだから。」

(私)「貸借関係では当然の権利だろう。イイよ。○○(息子)、飛ばすときはおかーさんに云え。」

(息子)「ウン♪」

このドローンに、「ココまで」やりたい人は是非一度ご検討を。(笑)

(その八に続く。)

2019年2月 3日 (日)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)6:不安と懊悩、供に我らに在り。(大げさ)

(その五からの続き)

Photo

ようやく本日、ワタシのドローンXプロの初飛行に行きましたな。

場所は、近所でありながらドローンを飛ばしても問題の無い公園(国土交通省のHPより確認済み)ですな。

家族で行きましたな。

事前にスマホに指定のアプリ(Amazonではアンドロイド用の場合、インストール後、スマホの動作速度が落ちる等の報告があるものの、他方では本機にMicroSDカードを装填し、録画ボタンを押しても録画されないそうですからなぁ、やむを得ない・・・。(怖)

今のトコロ、動作に問題は(ワタシの場合は、)無く、一応、Wi-Fi接続後に、本機からのカメラ画像がスマホに来ていることが確認できた(画質は予想通り、余り良くなさそう。)のでですな、出かけましたな。

だが!!(怒)(←何だよ!?(驚))

Photo_2

プロポには単三電池三本を装填する訳ですがネ。(涙)

付属品のドライバーで、ビスを緩め、固定ツメを外せば電池蓋が外れるんですが・・・。

その爪が・・・。(怒)

イキナリ、バキッ!!ダトォ!!(サスガ、チャイナクオリティー。(血涙))

折れましたな。(泣)

Photo_3

飛ばす前からコレかよ!!(怒)

ま、この製品に関してはもはや悟りというのか、達観というのか、イヤ、「諦観」(笑)しているのでですな、気を取り直して公園に向かいましたな。

今朝は暖かく、まぁ、微風でフライト日和なのは間違いない・・・。

ソレで。

ラジコン操作やエースコンバット7でその卓越した腕を持つ息子にパイロットを委託して(但し、公式には対象14歳以上であり、息子はまだダメなんですがネ、本当は。(苦笑))、飛ばす事に。

観た動画ではプロペラガードがイキナリ外れる様ですがネ、コレは単純に「取り付け方に問題」が有る様で、ワタシの機体では外れることは有りませんでしたな。(苦笑)

今回は、プロポのスマホラックにスマホ(G03)を嵌めても直ぐに外れるので、プロポ単体での操作にしましたな。

・・・。(安堵)

Photo_4
(Photo by 嫁(笑) 私は、スマホに画像が来ずに混乱気味。(泣))

一応、離陸ボタンで浮き上がり、ある程度のコントロールは出来る様ですな。

(天の声)「ある程度とは?(謎)」

ソレは、離陸後に何故か、機体が垂直方向に上昇せずに前後方向に「流される」現象がどうしても出るんですなぁ。(悩)

しかし、ソレを放置すると肝心のロケーション(位置確保)取りがしずらいので戸惑いますな。

微調整用ボタンが有りますがネ、アンナのドコでドウやって調整しろというのか謎ですな。(苦笑)

しかし、一応、上下、左右、前後方向にはある程度操作できるので恐らく、ヘリポート替わりの「初期機体接地場所」の水平面出しをすれば解決するかもですなぁ・・・。(簡易型とは云え、ジャイロ付きなので。)

それから、スマホとWi-Fi接続が為されているのに少しでも電波が弱いと外ではスマホに画像が来ませんな。(落胆)

コレじゃ意味ない!!(怒)

そうこうしてるうちに飛行開始後、既に七分程度経過と。

すると、どうやらローバッテリーになると受信感度も弱まるのか、離陸ボタンを押しても離陸しない、或は操作が真面に出来なくなる様で。(泣)

やはり予備電池が必須で要るかも知れませんな・・・。

(息子)「流れるのは風じゃない?でも、長く飛ばせないのはキツイね。(悩)」

いや、こんな微風で流れるようでは、文字通りキツイだろう、息子。(汗)

帰宅後、電池を充電しましたがネ。(九十分程度掛かりましたな。)

Photo_5

充電開始直後はランプがまぶしいですがネ、コレがドンドン暗くなっていき、完了時には消灯する仕様ですな。

それで自宅内で再度、本機→プロポ→スマホで繋いでみると、送信画像が来て、録画もできると・・・。(悩)

スマホでの再生画像は割とマァマァ?(笑)

電池が減ると、或はスマホからの電波が弱い(コレって、本機からの距離が二十メートルも離れるともう駄目だという感覚。)と画像送信すら(更には、録画操作。)出来ないという事なのか。

最終的に、水平面出しの件と、録画関連の部分に関して再度、テストする必要が有りますな。

コレでは、キャンプ等の様子を上空から記録するなど夢の話でしかないですからなぁ、一応、二分で即墜落は無さそうだから、もう少し付き合ってみようか、ドローンXプロ。(笑)

なお、ドローンとしての機動性(俊敏さ)は、デフォルト(プロポで速度変更可)のママでは、ほぼ皆無なので、やはり、オモチャの域を出ない事だけは云っておきますな。

(その七に続く)

2019年1月 9日 (水)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)5:やはりなぁ・・・。(苦笑)

(その四からの続き)

Photo

本日、年越しでしたがネ、入っていなかったオプション類がようやく届きましたな。(安堵)

今回、送ると云っていたモノは、専用トラベルケースとドローンXプロ用エクストラブレードセットの二点。

で、中身を開けてみるとですな・・・。(卒倒)

Photo_2

何故ダァーー!!(絶叫)

流石、外国人相手の商売、しかも中国系だなぁ。(血涙)

入っていたのは、トラベルバッグのみで、エクストラブレードセットは無いと。(呆)

・・・イヤ。

呆れるというよりは、寧ろ笑える。(笑)

既に、購入代金は引き落とされ済みですな。(泣)

もうイイや。(疲)

さて、せめてトラベルバッグのご紹介はと云えば。

Photo_3

物は、緩衝材すらなく、そのままビニール袋に入れられた状態で送られてきたので既に傷が。(涙)

中身は、こうですな。

Photo_4

蓋を開けると、こんな感じで、あとは中身を入れるのみですがネ、またしても商品写真と違い、ショルダーストラップすらないデザインだと。(怒)

中身を収納するのはまぁ、割とピッタリと入れられますがネ。

Photo_5

さて。

コレで、この製品に迂闊に手を出してしまうと大変に大損害を被る結果は避けられませんな。(汗)

最近にお返事を頂いた方も仰るように、この製品はE58 (外箱にはE58グレードアップバージョン2とか云うフザケタ名前が有りますがネ。)と云うコレマタ中国由来の製品が元になって老いるようで、コレはAmazonでは何と電池三個付きで私が購入した本体の価格より二割も安いですな。(怒)

更に。

トラベルバッグはほぼ半額です。

コレは信用できませんがネ、カメラは最初から720Pの様ですし、実に補修部品等もお安く手に入れられることを今頃になって知ったワタシ。(マヌケ)

さらに最近ではドローンXプロのそのまた類似品が別会社でも売られている様で・・・。

(あ、二〇十九年五月現在では、社名をNEXT TECH 、Blade720 と「改名」していますな。(追記1))
(更に、二〇十九年七月からは、DORONE Air PROと、再「改名」していますな。(追記2))←(呆)

今週末にもテストフライトさせるんですがネ、果たしてまともに飛び上がり、コントロールできると良いが・・・。(スゴク不安)

ま、すぐに墜落しても良いので、今回は大変にいい経験になりましたな。

(その六に続く)

2018年12月21日 (金)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)4:外観等に関して。(その二)

(その三からの続き)

Photo_10

今回は、ドローンXプロ本体に関してのお話ですな。

本体は、以下のように元々、プロペラが取り付けられているアームが収納されている状態なんですな。

Photo_11

これが正面で、ライトとカメラが有りますな。

後方裏面は、電池ラックとアンテナが見え、後方用ライトが付いています。
Photo_12

降着装置関係(大げさ)は、フロント用アームに取り付けられている棒のようなアームと、本体後方にある突起のようなものだけで、これがヘリコプターで云うトコロの「スキッド」の代わりなんでしょうなぁ・・・。

あとは、四本のアームを展開し、嵌め込み式のプロペラガードを取付ければOKなんですが・・・。(汗)

Photo_13

なんだか、この状態ではプロペラブレードがプラプラですなぁ。(汗)

これで、本体→プロポの順で電源を入れ、離陸ボタンを押せば浮いてくれるのか??(不安)

後送されて来る、エクストラプロペラブレードセットは一枚羽で折畳が出来ないが、その方が良いかも知れませんな。

ま、何事も実際にやってどうかと云う事でしょうがネ。(苦笑)

なお、恐らく480Pの解像記録しかないカメラはこの様になっています。

当然ですが、暗いトコロではロクに写らないと思いますのでですな、あくまで晴天専用のカメラなんでしょうなぁ・・・。

Camera

さて次回は、後送品が届けば、電池を充電して、単三電池を仕込み、ファーストフライトと行きますかな?

Photo_15

因みに、重量は公称値(笑)96gより1g重いようですがネ、コレなら警察への飛行申請は不要の様ですな。(苦笑)

(その五に続く)

2018年12月20日 (木)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)3:外観等に関して。(その一)

(その二からの続き)

Photo_2

後送再送品が届くまでまだ間があるのでですな、今回はドローンXプロの中身に関して説明を一応、しようと思いますな。

外観は、価格が十倍するMavic社の某製品と瓜二つですが、大変小さいですな。

外箱を開けると、このような状態で収納されていますな。

Photo_3

大きく分けて、ドローンXプロ本体と、プロポ、それにプロペラガード、マニュアル、充電用USBケーブルに予備プロペラ、プロペラ交換用兼、プロポ電池交換用ドライバーが付属していますな。

Photo_4

マニュアルは、英語と中国語のみで、中国語は専用のカラーのガイドが付いていますな。
Photo_5

しかし、マニュアルには肝心なスペックが一切未記載(だから、飛行可能時間等、一切が不明。(汗))
SCの番号も無く、不安が大きい。

Wi-Fiでスマホとプロポと本体を接続し、ドローンとしてはBタイプの操作性でコントロールし、飛行速度等も数段階に理プログラム出来る仕様の様ですな。

本体はこの様なリチウムイオン電池で、大きくないのでですな、多分飛行可能時間は長くて10分程度だと考えていますな。

Photo_6

プロポは、オモチャっぽい質感ですがネ、コレの下部に在るスマホラックを引き出しスマホを嵌めこみ、使用します。
プロポ自体は、単三電池三本を裏側から装填する必要が有りますな。

Photo_7

ジョイスティックは節度感は割とある方(笑)で、コントロール性は良好かも知れませんな。

電池装填用のベイドアはドライバーでビス止めされているので交換はやや面倒ですな。(笑)

Photo_8

あとは、折り畳み式のアンテナ二本を展開し、スマホをラックに嵌めこめばイイんですが・・・。(大汗)

Photo_9

うーん。(汗)

私のスマホの形状では厚みが有り過ぎ(汗)、バンパー部が干渉して確りとホールドされずに、多分外れてスマホが落下しそうで怖い。

これは、落下防止用のストラップをどうにかして装着しないといけないと思っていますな。

あとは本体ですな。

(その四に続く)

2018年12月17日 (月)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)2:入っていないじゃん!(怒)

Photo_9

(その二からの続き)

すったもんだで、大変だった発注初日から更に四日が経過しましたがネ・・・。(疲)

マタしても、登録したPCメルアドではなく、SNSに本日、商品を発送、追跡(荷の現在位置)に関してはこちらのアプリで、という連絡が。

ココから三週間もかかって、日本に来るわけだ、オレのドローンXプロ。

・・・長いですがネ、まぁ、待てばイイだけか。

発送元はスイスからで、途中の中継(トランジット)先はシンガポール、ここを経由で日本の税関までかなりの時間が掛かる様でしたな。
シンガポールから日本の川崎東税関事務所まで来るのに一週間もかかるのには驚きましたが、まぁ、貿易の世界では当然ですかな?(笑)

ソレで、不安で一杯でしたがネ、ようやく届きましたな、商品が。(安堵)

だが!!!(何故ダァーー!)

届いたのは本体だけで、OPが一切含まれていないではないか!(怒)

呆れつつも、あの頼りにならないSCにメールで問い合わせましたがネ、返信が全く無いのでですな、一応、すぐに返事が来るチャットで問い合わせてみるが、残念な事にコレも返事がない・・・。(怒)

仕方ないので、チャットで数本の会話スレッドを立て、メールでも問い合わせを拙いワタシの英語では不安なので、嫁に翻訳を頼みつつ展開したら、ようやく返事がきましたが。(呆)

質問内容は、届くはずのOPが入っていないので至急送れ、その場合は日にちはやはり一月掛かるのか、保証書がないが何故か、と云う物でしたが、回答は要領を得ないのでイラつきますな。

最初の回答は、以下の通り。

1.OPのキャリングバックに関しては一切の回答無し。
2.保証書に関しても無し
3.カメラは既にインストール済み。
4、予備プロペラはUSBケーブルが入れてある小さい袋に同梱済み。
5.送る、送らない等の肝心な返事がない。

何ィ!?

本体に付属しているマニュアルは英語(多分オリジナル)と中国語(泣)デスがネ、中国語マニュアルには同梱品の写真があり、予備プロペラが有るではないか!

OPはエクストラブレードセットであり、補修部品ではないのだが。(呆)

ソレから、二日間、主に1、2、5に関してメールとチャットでやり取りを「複数回」(疲)行うも要するに自分の非を認めず、一向に商品を再送する気配がないと。(怒)

その内、「あなたが受け取ったもの全ての明確な写真をシェア(フン、貼れと云う事か?)しろ」などと抜かすのでですな、すぐに添付して返信しましたがネ、またしてもすぐに返事が来ない。

ですが、その後に来た返信でようやく謝罪の言葉と、キャリングバッグをキャンセルするなら払い戻しに応じるが、キャンセルしないなら、恐らく注文が増加するだろうから(謎)、発送に四営業日かかるが、それでも送れと云うなら、住所を再度教えろ、という超上から目線ですなぁ。(呆)

こちらは当初から送れと云っているのであり、キャンセルとはどういうつもりか、それから保証書はどうなったと、一々、こちらから複数回質問しないとなかなか返事が来ない。(疲)

トコロが!(「今度はナニ!?」(by嫁))

SCから発送手続き開始メールが突如、今度はSNSではなく、PCメールに届きましたな。(笑)

(SC)「今日送ります、バッグとエクストラブレードセットを用意しました。保証の件は請求書(注文確認メールに添付されていた、PDF)の番号を参照するので大切に保管ください。」

もはや、余りの感覚の違いに笑うしかない様ですなぁ。(笑)

なぜ、そんな大事な事を初期の質問時に即答できないのか、また、あれだけしつこくプロペラの件を確認したのに何で今頃に「間違い」に気付いてほぼドサクサに紛らわすように荷に同梱して再送させるのか?(しかも謝罪なし)

となると。

外箱には480Pにチェックが入れられているが、カメラは720Pではなくて480Pではないのか?

多分間違いないと感じる物の、まぁ、三千円程度のモノだし、ま、イイかと諦めましたな。(もはや疲れてメンドクサイ。)

ですが。(まだ何かあるのか?)

クレジットカード会社の会員サイトで引き落し額を確認しましたが、大幅に増額されているではないか!(激怒)

つまり、PDFの購入金額がUSDの金額で、注文時のPC画面の日本円は、「単なる参考」価格と云う訳か!(説明も無い訳だから、詐欺じゃん!)

それで、送料はタダの様だが、為替手数料が二円分も加算されている。(血涙)
悪徳金融機関(笑)で、外貨預金を預け入れた時並みに高いですなぁ。

本当に高い授業料となりましたな。

さて、ホントは国土交通省の地図で該当していない近くの公園(ココでなら高度30mを維持すれば、警察に申請は不要。そもそも、小型軽量ドローンは調べた限りでは申請不要の様だが、念のため)でフライトと云うトコロだが疲れ果ててその気にならない。

しかも、動画サイトで、この製品を購入した人が僅か二分で墜落させ(ココは本人の責任)て、作動不能状態になるようなものが有るので、慎重に操作を覚えなくてはいけない様ですなぁ。

何にせよ、バッグとプロペラが届いてからにしよう。

先がまだ長い話でしょうなぁ。

(その三に続く)










2018年12月16日 (日)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)1:よく考えてみれば、何故だ?(汗)

Photo_7

我ながら、脳が腐ったとしか云い様がないですなぁ。(苦笑)

毎回、チェックしている「デジカメWatch」。

ソコで、ある広告記事が目に留まりましたな。(汗)

Hyperstech社とか云う胡散臭い会社。

ソコには、何と一万円で買えるドローンXプロとやらの記事が。(驚)

無人の無線操縦による航空機、ドローン・・・。

数年前に、祭り等で迷惑行為をして逮捕者が出て以来、行政当局も司法当局も規制強化して法改正も進み、現在の規制法規と航空法や無線法上でも割と厳しいものの、カメラ好きとしては興味が無かったわけではないが・・・。

過去に行ったCP+会場で見た限りでは、その殆どのモデルは当時では最低二十万円、とても大きく重く、操縦が難しそうでですな、カメラの性能もそれなりで、大変高価でとても「遊び」で出来るような代物ではなかったんですがネ。

しかし、一万円程度なら、正に遊び感覚で練習できるかもしれない、と、勢いで考え、イヤ、ある意味何も考えずに軽率にこの製品を注文してしまいましたな。(血涙)

今回は、この本体の他に以下のOPを注文しましたな。

1.トラベルケース(キャリングケース)
2.エクストラブレードプロペラセット(要するにタダの予備プロペラ)
3.グレードアップ720P機体搭載カメラ
4.3年保証

注文画面は日本語表示で、本体11900円で、OPで7000円と出ていましたがネ。(大汗)

いざ、注文完了したら、この会社は香港にある、そう、中国の会社で、ドローン自体は設計開発はドイツ?イヤ、スイス人で、製造は当然、中国であることが分かりましたな。

(私)「や、やばいぞ!(悩)コレは、イカン!!」

・・・つまり、これは海外向けの商取引であり、まんまとハマった事をこの時ようやく自覚した哀れなワタシ。(血涙)

資金決済はクレジットカードであり、下手をすると悪用される可能性もある。(恐)

しかも、注文完了時の画面には日本企業相手の場合では「受注(注文番号)」が表示され、すぐさまに確認メールが入るはずなのに。(大汗)

受注番号等のお知らせが無く、タダ一言、「後で、確認メールが入ります、ありがとう。(英語)」だけだとォ!

しかし、これだけでも大いにビビるのに。(涙)

顧客登録時にPCのメルアドを登録しましたがネ、メールが三十分以上経過しても一切無い。(怖)

イヨイヨ、マジに心配になり、同社HPに記載のSC宛にメールで質問するも更に一時間以上経過しても返信が無い。(寒)

と、突然。(驚)

スマホのSNSに何故か「確認メール」が。

確かに、連絡先にスマホの番号を登録したんだが、何故、SNS?
そして、ソコには注文のお礼(笑)と、SCの連絡先が在るだけで、受注番号等何もない。

コレは、果たして本当に注文が完了したのか??

益々、募る不安感と焦燥感。(大マジ)
既に、注文完了画面視認から150分経過だと。

SCにチャットで話す方法があったのでですな、問い合わせてみるとスグに返事があり、注文番号が提示されて一安心だと感じた途端に。(驚)

三時間弱経過してからようやく、PCに本来の確認メールが!(呆)

だが!!(怒)

メールに添付されていたPDFの注文確認伝票(多分)に記載されている受注番号がまだ繋がっているチャットでの回答の番号と桁数からして全く違う!

で、チャットで違うがどうなのか、と質問すると。

(SC)「違いがあろうと問題無い。(英語)」

ハァア!????(謎)

その後、すったもんだの末、(恐らく)注文は為されたのだろうと(エエ加減)判断して、物が届くまで待つ事に。

届くまでに10から20営業日(つまり一か月)かかるとの事だが・・・。

不安ですなぁ。

(その二に続く)






カテゴリー

無料ブログはココログ