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DiMAGE 7i

2013年11月21日 (木)

箱根の紅葉に行きましたが…。(汗)

Photo

先日、義母が横浜に来た事と、昨年は紅葉を見る間もなく豪雪に閉ざされた北海道に居たので、今年は多分早いだろうと感じつつも、芦ノ湖まで行ってきましたなぁ…。

今回の撮影の相棒は、十年選手のMINOLTAのDimage7i(ストロボのプログラムフラッシュ2500(D)付)。

2002年製で有効画素数はたったの500万画素、CCDセンサーの手ブレ補正無しのハイエンドコンデジの「骨董品」、イヤ、老兵ですな。

この日は、当たりもしない気象庁の予報によれば「午後から雨」なんで、早朝に出かけたんですが…。

降らんではないか!(笑)
快晴だし!!

…さすが、晴れ女の嫁と、晴れ男の息子が居るだけは有る。(苦笑)

しかも、観光客の車両渋滞にも巻き込まれずに済み今回は兵庫に行く前まで、息子が一歳の時から毎年秋に訪れていた、写真の公園に行きましたな…。

…、辛い。

もう修理もムリなんですがネ、ピント精度は何とも成らないし、粒状ノイズもISO100なのに盛大に出ますなぁ。(号泣)

息子のCoolpixS31の方が、あらゆる点で優れていると云えそうですがネ、一つ利点が有りますな。
それは、Gレンズ並みの性能を持つ固定式レンズですな。

これの画が未だに好きで、使っていますな。

Photo_2            芦ノ湖を入れるとこんな感じで撮れますな。

ノイジーですし、何故か画像が必ず左へ二度程度傾く様に最近なりました…。(泣)

このカメラは、今のソニー機の正に「走り」として、EVF装備ですが、この時期の物ですからなぁ、お世辞にも見易いとはいえずに、苦労しますな。

まぁ、補正結果がダイレクトに出るのはイイんですがねぇ・・・。

最近のEVFをテストしてみましたが高精細に成ったように思えても、使い勝手自体はあまり変わり映えが無いので、ソニーユーザーの方は大変だなぁと感じていますな。

だた、電池の持ちが最悪で、エネループになってもフル充電からローバッテリーに成るまでの概ねの撮影可能枚数はたったの五十枚程度…。(血涙)

ま、イイか。

息子は、上の写真を撮った展望台に据え付けてあるNikonの望遠鏡にご執心でしたな。
流石、Nikonユーザー。(笑)

Nikon

その後は、芦ノ湖畔の「山のホテル」に行きコーヒーとプリンだけで一人当たり二千円(呆)も払い、お茶してから、近くの庭で、紅葉を撮りましたな。(笑)

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うーーん、ワザと逆光で撮ったとは云え凄いゴーストが出ますなぁ…。

マダマダ、本格的な紅葉はこれからなんでしょうなぁ…。

帰りは真鶴の魚料理屋に寄り、船盛の刺身を食べて帰りました。
鯛は、おろされたばかりで、動いてましたがネ、息子は「かわいそうに…。(泣)」と云いつつ、鯛の刺身を「ウマい、ウマい!」とバカ食いしてましたが。(笑)

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最近のカメラは次々と買換えていますが、やはり永く使えるカメラは楽しいもんですなぁ。

2011年11月14日 (月)

自分に合うメーカー(システム)とは永く付き合いたいモノですなぁ。




20111114_7i2a



今日、価格.comサイトの表紙を変更する為に八年も使用している(KONICA)MINOLTA DiMAGE 7iで、私の主力の2システムの代表のカメラをRAW撮りして、SILKYPIX Developer Studio 4.0で編集しましたな。

嘗ては、私はMINOLTAオンリーユーザーで、フイルム一眼で写真を撮っていました。
その流れで購入した(KONICA)MINOLTA最後のカメラがDiMAGE 7iですな。

当時の、「ミノルタはレンズ交換式デジタル一眼は造らないらしい」と云う無責任な根も葉もないうわさを真に受けこのカメラを買いましたが、その後、α7Dとα-SweetDIGITALを出されました・・・。(苦笑)

DiMAGE 7iは当時、Gレンズ並みの性能を持った固定式レンズを搭載し、動体にも対応できると2002年当時のMONOマガジン辺りにまで紹介されておりました。

実際はですな。

  1. 電池が全く持たない。
  2. ピント精度はお世辞にも良くない。
  3. 動体には全く使えない、連写も画素数を落としてのデジタル処理的な連写が何とか使える程度で、通常の連写ではAF速度が追いつかない。
  4. 高感度ノイズは既にISO400からしてヒドイ。
  5. EVF搭載の電子式ファインダーの初期製品では静物撮りでも厳しいですが、EVFの素晴らしさはこの機種で教えられているので現行のソニーαのファインダーは一応抵抗感は無いですなぁ。

Mp3d014a


しかし、このカメラは操作性が考えられていて電池はエネループが登場してから何とかまともに使えるようになった時、(KONICA)MINOLTAの一眼レフカメラ用の外部装備を全て使える拡張性の高さと、レンズの「味」が好みで、その後に購入したα-SweetDIGITALデジタルを手放しても未だにこのカメラを使用しておりますなぁ・・・。

その後、(KONICA)MINOLTAはソニーに成ったので、ソニーが駄目な私は、PENTAX K10Dにフルシステムごとマウント変更し、更に動体関係のメインシステムでCanon EOS-1DMarkⅢで、一旦はCanonオンリーでシステム構成しましたが、PENTAXのコレまた「味」が忘れられずにK-7で出戻り、今はダブルシステムで運用中ですなぁ。

どちらも、良い所と悪い所が有り、教えられる事が多いので自身の視野を拡げる為にもダブルマウントも良いかも知れませんな。

DiMAGE 7iは最近、一回は修理調整に出しましたがやはり経年変化には耐えられないらしく、最近はピント精度が非常に怪しくなり何となくピンぼけ写真のような写りになってきましたが、現行では修理はソニーを離れており今度本格故障してしまえば、其れまでの様に感じておりますが、大切に使おうと思いますなぁ。

今週、株式市場ではオリンパスの不正経理問題が大問題に成り、ストップ高安を繰り返し、監理ポスト行きに成り、ユーザーの方は不安でしょうが、やはり自分に合ったメーカーが落ち着かないのは嫌なモンですなぁ・・・。
会社ソノモノはどうも駄目かと思いきや、金を貸している銀行の「今更貸し剥がしは出来んし、不良債権化はさせられない位に貸してるので、支援して生き延びさせよう。」的な(大変都合のイイ)話に成るようですが、そうなると赤字部門は真っ先に合理化ですので、カメラは分からんでしょうなぁ・・・。

PENTAXも嘗てはそんな目に遭い、今年にRICHOと組む事に成りましたが、今後は何とか安定的に経営をしてくれたらと思いますなぁ。

価格.comでは、その事を小馬鹿にする連中や、又はPENTAXやオリンパスの将来性を心配だと云って購入候補から外す等の意見を見る度に「一体、機械いじりが好きなのか、写真を撮ろうと考えているのか。」分からないと思う事、頻りですな。

いくら、二強とやらのメーカーの製品を購入しようともそのカメラは自分にとって完璧とは限らないし、故にカメラに所詮は撮らせて貰ってる(られている)事にも気付かないんでしょうなぁ・・・。
何だか、哀れにも思えるんですが、最近そう云う大変イタイ輩が湧いて出ていて辟易していますな。

所謂、「寄らば大樹の陰」的な如何にも日本人らしい視野狭窄な視点でCanonを絶賛してPENTAXを貶す、又は、その意見に反目するが故にその逆の理論を展開する人も居ますが、個人的に二つのシステムを三年以上使用して来て感じますがね、Canonのカメラはフルサイズ機も含めてそこまで云う程のオールラウンダーでは無い、寧ろ画造りがは押しつけがましく、撮り手に「こう云う風に撮れ(しか撮れない。)」と云う感じが強いのは、プロからの意見等のマーケティングの結果に縛られているからだと感じるし、PENTAXは確かに二強の「隙間」で「個性」を出さねば成らない故に、画作りが根本的に違いを出しているし、動体関係は最近やっと及第点に成って来ているとは云え、販売シェアが小さいので顧客要望等の声が広範囲の客層に対応されない(その必要も無い)ので、少し追いつけば、二強には新機軸機能で又、離される、の繰り返しですなぁ・・・。

しかし、それぞれの良さに気付いて、うまく使い分けて楽しんで撮影する事がユーザーの本懐だと思いますなぁ。

上記の二人の醜悪且つ不毛極まりないもはや議論でも何でもない、タダの口喧嘩を聞いて居ると、両方のカメラを使用している人間としては、嫌になって来て、Nikonにでもシステム変更すればイイのか?とさえ思えてしまいますなぁ。(号泣)

いずれにしても、メーカー各社様にはユーザーの楽しみを奪わないように今後も健在で居て欲しいですな。

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