カテゴリー「GUNDAM Barbatos Lupus」の4件の記事

BANDAI 1/100フルメカニクスプラモデル

2017年1月16日 (月)

BANDAI HG ガンダム バルバトス ルプス製作記4:イヨイヨ工作が完了しましたな。

(その三からの続き)

Mw

しばらく間が空きましたが、バルバトスはようやく基本工作が完了しましたな。

・・・結構パーツが少なくて簡単かと思いきや。(汗)

「余計な」武器セットを追加したおかげで、更にめんどくさい事には成りましたな。

アレからMWの各砲身に穴あけをピンバイスでやりましたが・・・。(汗)

ピンバイスが砲身横から突き抜けてしまい、ポリパテで埋める羽目に。

へッドルーペ付きで作業したのに何とも情けない結果ですなぁ。(血涙)

しかし、コレで100mmキヤノン砲の接合面を処理して、脚部ガンダムフレーム(←(笑))の組み立てができるトコまで完了して遂に基本工作が完了しましたな。

Photo_7

フレーム部の接合面は装甲を被せてしまえば取り外ししないから、メンドクサかった(笑)のでですな、接合面処理はしませんでしたがネ。

ゲルググ同様、同時製作しているフルメカニクスとやらの1/100バルバトスも基本工作が終わりましたが、こちらはフルメカニクスなんで装甲を取り外すのでこちらは接合面処理をするのが中々大変でしたな。

1/100ともなるとそれなりの大きさですし。(汗)

Mg

さて、次回はいよいよ塗装ですな。

・・・何となく楽しみですがネ、今は真冬なので寒いのがなぁ。

ですが、頑張ろうと思いますなぁ。

(その五に続く)

2016年12月19日 (月)

BANDAI HG ガンダム バルバトス ルプス製作記3:モビルワーカーの砲架改修。

Photo

今日は、オマケの(笑)モビルワーカー(MW)の砲架の肉抜き穴を埋める作業ですなぁ・・・。

まずは、いつものようにポリパテで埋めますな。

MW本体、砲架、ソレに武装のOP接続用アームパーツに盛り付けます。

Photo_2

他には、バルバトス本体に装備する200ミリキヤノン砲二基に関してはスチロールパテを盛り付けますがネ、乾燥に時間が掛かるのでコレはまた今度に成りますな。

さて。

盛り付けること自体は当然ですが、大したコトはない物の。(汗)

成形するのはそうはいかない。(泣)

特にMWの砲架に関しては、ハンドガンのようなデザインなので段差を残すように、最初はカッターナイフで荒く切出し、イマイチ個人的には苦手な道具ですが「押して切る事」に適したデザインナイフで形を出してからですな、ペーパー掛けで成形しましたな。

Mw

こんな感じに成りましたな。

後は、フロントの車体同軸機関砲に問題の砲架の銃身に穴を開けて最低限のディテールアップを施せば、完了ですなぁ・・・。

デザイン的には現代に存在してもナカナカ面白いMWですがネ。

戦闘時には、塹壕や待ち伏せ地点から歩兵携帯用対戦車ミサイルは云うに及ばず、ロケット弾を砲塔と走行装置との接続部付近に打ち込めば簡単に撃破できる?(笑)

第一、後に小型ミサイルランチャー二基を装備しそのすぐ前に操縦席があると云う事は、メルカバ戦車の様にフロントエンジン?

だが!

そのエンジンルームの前、しかも通常であれば最も装甲厚の有るはずの前面装甲板の位置にどうやらセンサーを装備して居ると。(苦笑)

この位置では、スグに窓に泥がこびり付いて役に立たなくなる??

第一、電装系は。(悩)

あれやこれやとAFVとしてはやや疑問点も有りますがネ、まぁ、イイか。(笑)

いよいよ200mmキヤノン砲を仕上げればバルバトスも塗装ですなぁ。

がんばるぞ!

(その四に続く)

2016年12月10日 (土)

BANDAI HG ガンダム バルバトス ルプス製作記2:ゲート処理と。

(その一からの続き)

さて、いよいよ本格的に製作開始ですな。

まずは、あっと云う間にゲート処理を終えてから、パテ盛をします。

・・・と云いながら、実際には腰部のブースタと主武装のソードメイスのみですがネ。

Photo

・・・。(諦め)

なんで、ソードメイスの切っ先にピンが来ないか、EOS M 3。(号泣)

CanonのAF等、所詮はEOS-1D系列以外は精度がダメダメですなぁ。(全方位で)

まぁ、ソレはイイとして、成形はスグに終わりましたな。

ソードメイスはなるべく(涙)エッジが死なない様に注意したつもりですが、ダラダラに。(血涙)

Photo_2

尤も、ソードメイスの「刃」の部分はBANDAIエッジなんで、ドーでもイイかと云えばいいんですがネ。(イイワケ)

Photo_3

塗装は、ブラックに黒少々、と云う事はガイアカラーのニュートラルグレー4で良いんでしょうが・・・。
ガンメタルにしようかな?(笑)

そして今回は、更にバルバトス用のOP装備セットを買いましたな。(汗)

・・・少々、入れ込み過ぎ、イヤ、いつものコトか。(苦笑)

Op

このセットには、アニメの再放映後の冒頭にルプスになってから装備されていた何と200mmライフル砲(キヤノン)と、平手のパーツにマラカス・・・、イヤ、棍棒替わりのツインメイスと接続用パイロン、ソレに敵方MS用の武装に、戦車みたいなモビルワーカー(鉄華団使用機種)一台付きだと。

今回は、200mm砲架二基と、ツインメイス一個、左手の平手パーツをバルバトスに付けるつもりで購入しに息子と横浜ヨドに行きましたが・・・。(泣)

Op_2

(息子)「オトク♪オトク♪(笑顔)」

何の事かと?

ソレは、その時についでに「HGガンプラスターターセット(ガンダムとザクⅡがセットされた製作指示書付きの入門用キットで一五七〇円)」を買わされて意気上がる彼だからなんですなぁ・・・。(号泣)

この時、ミネシマの工具セットのグレードの高い物を買い与え、ようやくマシなカッターとピンセットを手に入れ、サクサクと組み立てるように成り、取り敢えず安心と。

ソレで、本題に戻りますがネ、200mm砲は接合面が出るのでコレだけは後日仕上げるとして、他はコレマタスグにゲート処理を終えて完了と。

Photo_4

・・・中々カワイイですなぁ、モビルワーカー。

Mw

三脚型装輪車で、二人乗り。
背部に小型のミサイルランチャー
二基に、車体前方部に機関砲一門、主武装は装弾数がかなり少ないのだろうが、大口径機関砲二門装備だと。

主武装内側の肉抜き穴はポリパテで埋めねばなりませんがネ(メンドクサイ)、オマケとして作る予定ですな。

因みに、コレでは懲りずツイツイ購入したのがコレですな。(汗)

Mg

1/100フルメカニクスバルバトスルプスでコチラは、ワザワザオプションセットの購入の必要は無いし、ガンダムフレームとやらもキッチリ再現だとか。

まずは、この小さい方から、でしょうなぁ。

(その三に続く)













2016年12月 6日 (火)

BANDAI HG ガンダム バルバトス ルプス製作記1:取り敢えず購入。

Photo_3

一年くらい前から放映されている新世代ガンダム系TV番組「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」。

ガンダムと銘打てばプラモデルが売れる。(byBANDAI)

その事を悲しい位に象徴している本作品。

最近はAmazonの動画放送で只見できる(正確ではないが)ので、一気見しましたな。

宇宙世紀とは何も関係が無い話からしてガンダム後付け論が証明できるでしょうなぁ・・・。

厄祭戦という三百年も前に行われた最終戦争で人類の文化レベルは大幅に後退し、その後、四つの経済圏維持のため、ココは何となくパクリなんでしょうが、木星圏と火星圏は不当に経済搾取され、空間航路は海賊等の跋扈を許し、各経済圏の中でも局地紛争が後を絶たず、ヒューマンデブリと云う名の戦災孤児を中心とした少年少女は奴隷のようにな扱いをされ、様々な過酷労働に従事されている。

その火星圏に独立運動の機運が高まり、その運動の中心のヒロインであるクーデリア嬢をあろう事か実父は暗殺しようと企て、ソモソモはそれらの紛争を武力で制圧して来たギャラルホルンという団体の攻撃を受けるクーデリア嬢の護衛任務契約を締結していた民間軍事会社。

その会社の最低階級で虐待同然の扱いを受けていた少年兵(スタッフ)のオルガと三日月(主人公)は、ギャラルホルンのMSによる強襲作戦で逃亡しようとしていた正規社員を射殺して、クーデリア嬢の護衛任務を全うする。

その時、ギャラルホルンのMSを撃退したのが厄祭戦の終戦に貢献したとされる戦略兵器「ガンダムフレーム」を搭載しながら長らく、その企業の動力炉代わりに使用されてきた太古のMS ガンダムバルバトスであったと。

その後、正社員にかわり、その企業の実権を握ったあとは、集団名を鉄華団と呼称し、クーデリア嬢と行動を共にすると云うお話で進んでいますな。

どうやら、半年ごとに放映がお休みする様で、七か月目から現在放映中の様ですがネ、何だか「ヤクザ(現行の)映画」のノリで個人的にはイマイチな感じに・・・。(泣)

ですが。

要するに、ココで出てくるMSは別にガンダムナンチャラと云う呼称は要らないし、機動兵器の名前もモビルスーツと云う必要も無いが・・・。

BANDAIの都合で有るのは明白ですな。(苦笑)

さて。

今回、八百円と云う安さとパーツの少なさも有り、購入しましたな、バルバトスルプス。

コレは、前回までのお話の展開でバトルダメージを溜め込み、土方のオッサンの整備では何とも成らなくなったバルバトスをヤクザ(マフィアか)組織の工場に持ち込み修理、再調整したのがルプスだと。

武器は、打撃と、斬撃主体で、余りミサイル等は使わないし、火器も使用は最低限の接近戦専用の兵器だと。(謎)

ですが、まぁ、ソレはソレで面白いのかもしれませんがネ、デザインは見事にガンダムらしくなく(息子談)、取り敢えず記号である白を主体として、ポイントとして赤、青、黄色の塗装色を入れたら、何となくガンダムだと。(苦笑)

パーツ構成はコレですな。

Photo_4

相変わらず、お手軽なシールでも完成するのは流石ですがネ、驚くのはその部品点数ですな。

最新の製品ですが、ランナー四枚程度とは驚くほど少ない。(汗)

ですが、組みやすいのは他のHGUC等には見られない傾向でスグに完成しそう。

まずは部品を切り離しますな。

最近、そう云えば、カッターメーカーのOLFA社のA3サイズのカッティングマットを買いましたがネ、広く使えてイイですなぁ・・・。

Photo_5

接合面は、武装部分と腰の部分のブースターくらいで組み立て作業は余り面倒では無いですなぁ。(驚)

肩の部分には鉄華団マークの意匠が有りますがネ、コレも別パーツになって居てマスキングの必要も無いと。

サクサク組み立てられそうですなぁ。

Photo_6

(その二に続く)




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