カテゴリー「DDV192 海上自衛隊いぶき級多用途運用護衛艦」の1件の記事

TAMIYA1/700ウォーターラインシリーズプラモデルキット

2018年5月29日 (火)

なんと、あのタミヤから架空艦艇、空母いぶき購入。(ついでにウン十年振りに漫画も。(汗))

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ガンダム一筋のBANDAIや、マクロス他のハセガワ等、一応、「キャラクターもの」を主に出している、又は出していた事が有るメーカーからならまだしも・・・。

スケールモデルの雄(大げさ)、あのタミヤ模型から、漫画空母いぶき(かわぐちかいじ著:小学館刊)に出てくる架空のいずも級改修型大型護衛艦DDV192いぶき級が模型化されるとは!(驚)

しかも、今般、新聞等で実際に記事になっているF-35B(漫画ではJB(汗))の搭載が「当たり前」のしかも、敵は中国海軍艦隊で、主戦場は尖閣諸島と云うヤバい、イヤ、今が旬な題材だと・・・。(大汗)

ネットを見ると、ある意味止せばいいのに、いずれ実写映画化もされる様で、大変な盛り上がりだと。(不安)

さて。

かわぐちかいじと云う漫画家は、割と自衛隊を題材とした作品が多い様で、アニメでも沈黙の艦隊、ジパングがあり、早速借りて観ましたがね・・・。

ジパング(話が、ファイナルカウントダウンと酷似。(汗))はともかく、沈黙の艦隊は僅か二本のお話でありながら、政治ドラマのお話が(ダグラム同様のレベルで)面白いと・・・。(苦笑)

ソレで、実に三千八百円もしましたがネ、購入しましたな、いぶき級。

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実物のいずも級はコウですがネ、いぶき級は艦首に艦載機発艦用のスキージャンプ台型カタパルトを装備しているというまるでイギリス海軍の軽空母の様な出立なんですな。

あとは基本はいずも級のソレに習った内容なので、模型作りとしては要するにいずもを参考にして進めるという事でしょうなぁ・・・。

だが!!(汗)

艦船模型は、部品がとても細かく、「張り線」や、エッチングパーツの工作を多用するという、戦車や戦闘機、元よりモビルスーツを作る事から比べればかなり難易度が高く、大変そうでですなぁ・・・。(大汗)

ソコで、「教科書」が偶々書店に有ったので購入しました。

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モデルアート刊:護衛艦の作り方総ざらい(2100円)

・・・つくづく、この模型誌は参考になりますな。
内容中にいずも級の記事と実物写真があり大変参考になりますな。

いずも級(二番艦のかがも含め)のキットは主にハセガワが出している様ですが、いぶき級はタミヤのオリジナルキットのようで、パーツ割からして全く違う・・・。(驚)

船体はハセガワの場合、喫水線から上で艦首、両横部分と最低三分割の様ですが。

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タミヤのでは、驚きの一発抜きです。
しかも、喫水線下のプレートも無い・・・。

船体が歪まないように桁替わりの穴が開いているとはなぁ・・・。(驚)

部品点数はハセガワの物から比べてもかなり少ない印象で、頭が痛くなるのは艦載機(この辺はヤマトと同じパターンか。(呆))のみで、製作上の負荷は少ないようですな。

飛行甲板の白いラインは全部デカールで再現すればよく、マスキングテープを貼りまくってホワイトを吹き付ける必要もないようで、スゴイ。

専用のエッチングパーツは勿論有りませんのでですな、ハセガワのを流用するとしても・・・。(汗)

上手くできるのだろうか??(不安)

そして。

その前に「イマジネーション」をふくらませるために。

多分、三十ウン年振りに漫画を購入しましたな。

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(嫁)「・・・大人買いしたんだ。(呆)」

(私)「大人買いという程にはおカネかけて無いが。(汗)」

(嫁)「一気に九冊も買う時点でそうなの!(怒)」

・・・今夜は、漫画を読んで過ごすとしますかな。






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