カテゴリー「J.G.S.D.F. M.B.T. TYPE74(アシェットコレクションジャパン週刊)」の12件の記事

1/16 陸上自衛隊 74式主力戦車(週刊74式戦車を作る)

2020年7月17日 (金)

週刊「74式戦車をつくる」製作記11:車体上部フレームと、ライト周りの製作。だが!(怒)

(その十からの続き)

2_20200716212201 1_20200716212201

さて、今回は、車体上部のフレームと装甲板、前回までに塗装等を完了していた、ライト周りの製作ですな。

ま、他には、砲旋回用モーターの取付なんぞも有りますがネ、こんなモンは三本のビスで止めるだけだから、五秒で終わりましたな。

Photo_20200716212303 Photo_20200716212304

しかし、ネジは皿ネジとはいえ、イマイチ固定力が弱そうで頼りないし、旋回モーターが・・・。(汗)

なんか小さいですなぁ。

とはいえ、砲塔部はイヨイヨ砲可動部の防塵防水カバーに、投光器の電源コードくらいですなぁ、部品として無いモノは。
完成が近い感じで、ココは楽しみですな。

さて。

今回の本題は、車体上部の装甲板の取付、そしてその下にあるフレームの取付がメインで、それ以外はライト周りの部品を取付する作業だと。

Photo_20200716212202 Photo_20200716212201

まずは、ライトからですがネ、最初に取り置きのライト用の基板ユニットを、台座にビスで固定後に、四本のコードの曲がりの向きを変えるんですが・・・。(大汗)

なんだか、ポキッと衝撃が有りましたがネ、コレ断線したんではないだろうか?(泣)
心配ですが、気にせず取付と。(苦笑)

この基盤をライトユニットに差し込んだ後に、本体に取付けますな。

しかしココでも。(怒)

茶色の方のライトユニットをビス止めするんですがネ、ビスが空回る!(何故ダァーー!)

コレも気にせず進むワタシだと。(ややヤケクソ。)

最後に、ライトレンズ類を切り出し、嵌め込んで完了と。(固く嵌まるので、走行中のd辛くはないと判断し、クリア系接着剤は不使用ですな。

Photo_20200716212203

質感がナカナカ良いと。

点灯は、前照灯、ウィンカー、ポジションライトのみで、写真の真ん中の不明なライトは単なる嵌め込みレンズですな。

あとは、ライトガードケージと上部ステップの部品を待つだけと。

Photo_20200716212205

残るは左右の上部装甲板をフレーム込みでビス止めするだけでコレは簡単でしたな。

Photo_20200716212206 Photo_20200716212302

実は今回はこの他に制圧灯(初めて聞きました。)とやらをLED仕込みで組み立てて接着する作業があったんですがネ。

当然塗装するんですがネ・・・。

昨年同様、七月は、異常に続く長雨。

お蔭で塗装どころではないと。(悲)

Photo_20200716212204

晴れて、しけってない日を選んで塗装しよう。(泣)

なお、今回の第二十八号は意外な特集が有りましたな。(苦笑)

Photo_20200716212301

なんと、戦車モノのアニメとゲーム特集と。(驚)

当然、ガールズアンドパンツァーが掲載、このページの裏には戦場のヴァルキュリア(の、何故か「3」ですが。(汗))も掲載されている。

当初のページ数からは相当に薄く、且つパターン化された誌面はいささか退屈気味でしたがネ、まぁ、驚きましたな。(苦笑)

それにしてもなぁ・・・。(悩)

Photo_20200716212305

この基盤から、コネクターが、どうしても外れない。(血涙)

・・・、どうしたもんだろうか。(泣)

(その十二に続く)

2020年6月21日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記10:砲身と防盾、砲塔底部への固定とアンテナの取付け。

(その九からの続き)

74_20200621100701 Photo_20200621100807

今回は、まぁ、第一号からの取り置きパーツ(笑)の防盾と砲身を接続し、更に砲塔底部に砲架(主砲を砲塔に取付ける台座部)を取付けて、主砲を固定する作業と、アンテナを砲塔上部に取り付ける作業なので、塗装は一切無しと。

ただ、今号までで、工程的には25%と云う処で、マダマダ先は長いと。

しかし、今後は、こういう作業が増えていくのかも知れませんな。

さて。

Photo_20200621100702 Photo_20200621100802

上の写真が、英国製ロイヤルオードナンスL7 105mm対戦車ライフル砲を日本の日本製鋼社がライセンス生産品した砲の砲機関部、ではなくて(笑)、射撃時の砲身の後退を再現するための「リコイル」用モーター兼、カウンターウェイトだと。


先に取付けた砲の俯仰角作動用のモーターと違い高速で回らないといけないタイプだから何だか物々しく、且つ周りを囲っているホルダーは重たい金属製ですな。

まずは、付属のモーターと、砲と防盾を接続するカバーの部品をそれぞれ取付て、ビスで留めていくだけですがネ。割とドライバーが真っすぐに(要は真上から押し付けにくい状況で)入らずに、締めにくいですなぁ・・・。(汗)

因みに下の写真のモーターカバー横の「台形的」な穴には、砲俯仰角作動用モーターに繋がっている例の回転する突起を挿し込む穴なんですな。

Photo_20200621101101 Photo_20200621100804

その後、砲塔底部に、まずは受け側の台座をビス止めするんですがネ。(汗)

コレが、砲架とは。(やや頼りない)
この受け部はヤスリで磨いて、シリコングリスを念のために塗布すべきか悩みましたがネ、止めました。

そして、下の写真のように砲身を受け部に載せてから更に上から上部受け部を被せてビス止めするんですが、真ん中の穴にもビスで止めないと撓んでしまうと思いましたが、よく考えてみればココには恐らく次号以降に防盾と砲塔部のスキマ(このスキマ部分で砲身は上下する。)に嵌め込む防水・防塵カバーを止めるための穴なんでしょうなぁ・・・。

Photo_20200621100803

こうして、砲塔底部と主砲が接続されましたが、次は砲塔上部のアンテナと、見るとお分かりの通り砲塔部の作動を中継するコントロールボックスの取付けですな。(話が前後して申し訳ない。)

Photo_20200621100808 Photo_20200621100701

砲塔部の作動信号を中継、統括するコントロールボックスはこの様になっていて、単にこれを砲塔底部の後部にビスで止めるだけの話ですがネ、各コネクター部には例により「何号(で付属してきた)のコネクターを挿し込む為の番号が割り振られていますなぁ。

見ると、砲塔俯仰角作動用が15号(今は、電池ボックスと中継基盤を繋いであるんですがネ、多分これは誤りなんでしょうなぁ。(苦笑))、砲身後退用が23号、という具合ですな。

因みに、最初にこの箱を砲塔底部に寄り付けた時は、砲塔底部は後ろに倒れていましたが、砲を積載すると確りとバランスするようになりましたな。(重量均衡が取れないと、今後の砲旋回にも影響が出るので、これは当然。)

あとは、まぁ、個人的には懐疑的ですがネ、車長と装填手用の「踏み台」のパーツをビス止めすると。

Photo_20200621100705Photo_20200621100806

しかし。(怒)

通常、ビス類等は呼び一個、余計に付属してくるんですが、今回は不良品が付いてきましたな。
流石、中華製。

Photo_20200621100703 Photo_20200621100704

最後は、アンテナの取付けですが・・・。(大汗)

既に、砲塔上部には細くて細かいフックやら、ラックやら、50cal重機関銃が取り付けられているのに、裏を向けて取付作業とはこれはキツイ。(タダでさえ、砲塔部分は金属製で重たい。)
そして、ビスには、またしてもドライバーのビットが真っすぐに入り難い位置で、締めにくい。(怒)

アンテナ基部と、アンテナ線は金属製で塗装済みですから、折損のリスクは低いモノの、線まで塗装されているのはイマイチなんで、アトでブラックに塗り直すとして、取付時には、基部にはビニールチューブを挿し込んでから、砲塔のアンテナ基部に差し込んで、裏からワッシャ付きのビスを締め込んでいくので、後々、アンテナが走行時の振動や、パーツ間の「摺り込み」でグラグラにはならないし、角度も自由に決められるので、これは良いと。

因みに左側のアンテナにはリモコンからの受信用アンテナを兼ねるので、ビスには座金を挿し込んでから締めるんですが・・・。(悩)
指示書には、ブチルチューブで覆われているコネクターの出っ張りのある方をアンテナ側に向けろとあるが、ソレだと確りとビスを締められないので逆向けで取り付けましたな。(ナニに問題が有るのだろう??(謎))

最後に、二か月前に塗装していた、アンテナ基部の保護ラックを接着して完了ですな。

Photo_20200621100805

さて、次は何だろうか?

(その十一に続く)

2020年5月27日 (水)

週刊「74式戦車をつくる」製作記9:大型投光器の部品交換と、砲身俯仰角可動用モーターの作動試験

(その八からの続き)

Photo_20200524153501 Photo_20200524153405

さて、今回は、砲塔部の製作ですな。

まずは、簡単な砲身の俯仰角可動用のモーターの動作試験ですな。

黒い電池箱の蓋固定用ビスを緩めて、ソコにアルカリ電池三本を装填後、砲塔部に先に取付けたモーターユニットから伸びているコネクターと、電池箱から伸びている給電用コネクターを付属の基盤を間に挟んで取付けてから電池箱のスイッチをONした時、前回の製作時にやや心配しているんですがネ、可動用のピン部が回転すればOKと云う事になりますな・・・。

Photo_20200524153404 20200524-9000d-15

トホホ・・・。(血涙)
ヤハリ手持ち撮影では、写真がブレましたがネ、極低速長秒シャッター、ノースピードライトで、可動ピンの動きを撮影したんですがネ、まぁ、一応、回転してくれましたなぁ。(安堵)

勿論、回転速度は激オソですがネ。(苦笑)

ただ、現状のままでは、ピンは回り続けるだけなので、今後は車体全般用、或は砲塔制御専用コントローラー等がいずれ送られて来るとは思いますがネ、基板にはもう一つコネクターが有り、恐らくこれに接続する事でコマンドが来た時のみ、砲身が上下に動く事になるんでしょうなぁ・・・。

次は、10号に付属していた投光器用のフロントスクリーン(ガラス面)を割ってしまったので、断腸の思いで買い直しましたな、10号。(涙)

(天の声)「エ!?個別に部品請求できないの??(謎)」

・・・結論を云えば、出来ない様ですな。
だから、製作時には、部品の紛失は基より、破損すら絶対に許されない緊張感溢れる製作風景なんだと。(苦笑)

Photo_20200524153401 Photo_20200524153407

このスクリーン一枚の為に、二千円の出費とは・・・。(血涙)

このスクリーンは、投光器前面枠部品の内側にある二つのピンの内、下側にあるピン(=ツメ)に引っかけて固定されますがネ、ツメが高過ぎて、嵌め込む際には非常に固く、力を割とかけて押し込むと、私のようにバキッ!!(悲)と割れてしまうんですなぁ。(怒)

なので今回は、もしかしたら、再来年の完成後に実走させた時に、「緩くて」スクリーンが外れるかも知れないが、このツメの片方を高さが三分の一位に成るようにナイフで削り、嵌め込もうとしたら・・・。(大汗)

余り力を掛けなくとも、アッサリとスクリーンがパチンと嵌りましたな。(←大丈夫か!!(汗)ま、外枠の部品は、買い直したパーツで(交換)も可能で、既に塗装もしてある。)

あとは、その前面枠パーツを投光器本体に嵌め込み、蓋部を今度は、投光器本体後方からスライドさせつつ、固定ツメ(ココでもツメか?(不安))で固定するんですがネ・・・。(怒)

Photo_20200524153403 Photo_20200524153402

・・・。(汗)

またしても、このツメの高さが高過ぎて嵌らない。

ココはスムーズにスライドできないと、投光器用電池(ボタン式三個)の交換も儘ならない。

仕方ないので、このツメも削って嵌めやすくするしかなさそうですなぁ・・・。(疲)

最後に、投光器のシャッターの開閉の作動確認をしましたな。

Photo_20200524153408 Photo_20200524153406

コチラは、レバー部にシリコングリス(ミニ四駆用)を少し塗ってから取付けただけあり、良好でしたな。

あ!?

投光器の発光試験をしていない。(血涙)

電池を、あとで買いに行こう。(マヌケ)

この時点で、イヨイヨ製作途中の部品が嵩張り始めてきたので、この様なケースを車体用と砲塔用に二個購入して保管していきつつ、製作を進める事にしましたな。

Photo_20200524145507

(その十に続く)

2020年5月26日 (火)

週刊「74式戦車をつくる」製作記8:ドライバーズキューポラ、前照灯周りの製作等

(その七からの続き)

74_20200524145501 Photo_20200524145701

さて、今回は、車体部の前面装甲ともう半分のフロントフェンダー、ライト周りのハウジングと工具箱を製作し、ドライバーズキューポラの製作をする事になるんですな。

また。次回の記事に掲載しますがネ、別途では、砲塔の砲身の俯仰角可動用モーターの電池箱とコネクター等で先に取り付けたモーターの作動試験をしますな。


Photo_20200524145504 Photo_20200524145503

まずは、ライトのハウジング兼車体側面にある工具箱(雑具箱でもイイ)の製作ですな。
今回は、ハンドル等は塗装前にドンドン切出してABS接着剤で工具箱のハッチ(蓋)に取付けてから塗装ですが・・・。(悩)

どうやら、茶色のパーツは塗装されている様で、表面はザラザラしているので間違いないんですがネ、別のパーツは塗装済みなのか否かナカナカ分かり難いんですなぁ・・・。

なので、今後は、塗装済みであろうと茶色も濃緑色同様に塗装することにしましたな。(苦笑)

工具箱のヒンジ部をハウジング部の突起に引っかけてから、左(或は上?)の写真の中程に有る穴の開いた板状の押さえ板を多用途接着剤で固定すると完成ですな。

他には、ライトレンズやライト本体等のパーツもセットされていますがネ、ライト類は今後、発光用のLEDバルブを仕込まないといけないのでココまでですな。

次は、先に製作している車体前面上部側の装甲板と、ドラーバーズハッチの製作ですな。

Photo_20200524145501

まず、製作済みのフレームに、左側のフロントフェンダー、二分割されている上部装甲板の内、前端部の装甲板に吊下げ用の丸環フックを接着して、ビスで裏側から取付けるんですな。

Photo_20200524152401

次に、ドライバーズハッチに取っ手を接着し、ドライバーズキューポラに三枚有るペリスコープ部にはクリアパーツを裏から嵌め込むため、こちらも多用途接着剤等で接着してから、装甲板に通して、コレも同様に裏側からビスでフレームに固定するんですな。

その後、ドライバーズハッチを、回転軸に差し込み、裏を留めておくピンを接着するんですが、イマイチ、心配な固定強度ですなぁ・・・。(汗)

Photo_20200524145506 Photo_20200524145505

最後に、ドライバーズキューポラの正面ペリスコープには、可動式バイザー用レールがあり、正面ペリスコープのスクリーンの両横を挟むように取り付けられていて、こちらも別途で塗装後に接着するんですがネ、一つ、この模型で残念なのは、フロントペリスコープには、ワイパーが有る筈なんですがネ、完成品見本の写真にもワイパーが無い所を見ると、コレは省略の様ですなぁ。(号泣)

最後に、車体右端部に装備しているサイレン(笑)を取付けて、完成ですな。

Photo_20200524145502

(その九に続く)

2020年4月26日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記7:工具箱の完成と組付け、砲仰俯角作動用ユニットと車体前面フレームの組み立て

(その六からの続き)

なに?
今回は、箱が大きいぞ!(驚)

そうか、今回からは確か車体の組立が始まるとあったから、コレは車体下部のメインフレームが入っているのか?

・・・等と考えてイザ、箱を開けると。
違いましたなぁ。(泣)

代わりに、同梱されていたのは、一冊当たり本誌14冊分を綴じ込むことができる専用のバインダーが二冊入っていたという訳ですなぁ。

Photo_20200426135304 Photo_20200426135306

外箱はこんな感じの物(左)で、綴じ込む際は背表紙の上部にあるこの爪を冊子に引っかける(下部も同一構造)モノですがネ(右)、爪を黄色の部分の小さい爪を押し下げて上に引くと取り外せると云うモノなんですが・・・。(汗)

実際は、ドウにもやり難いモノですな。(涙)

ですが、今回迄の購読で既に十七冊目なので、綴じ込んで読みかえす場合にはやはり必要なんでしょうなぁ・・・。

Photo_20200426135305 74_20200426135301

さて。

今回は、一つしかまだ組み立てが終わっていない工具箱の塗装と組立、そして、主砲用予備弾収納箱も含めて、ラックに取り付け、ソレを砲塔部に組み立てる事と、イヨイヨ、「動く模型」らしく、砲身の上下作動を行うためのモーターユニットの組み立て、そして、車体の「一部」(泣)でしかないのですがネ、フレームの組み立てですなぁ。

Photo_20200426135307

砲身の可動ユニットは安そうなモータをこの様に纏めた物ですがネ、残念ながら端子周りの組み立ては中国製なので、果たして真面に動けばいいのですがネ、配線の撚り線が一部出ていたり、ホットボンドの糸(涙)がそのまま固まっていたりと余り良い状態ではないですな。
Photo_20200426135206 Photo_20200426135204

組立自体はしかしながら故に単純で、上下動を担当するピポットピンに当たる部品をモーター主軸に挿し込んで、ビスで留めるだけの話で三秒で完了と。(汗)

Photo_20200426135205 Photo_20200426135203

あとは、前回に完成している砲塔底面に、取付支持架(上下にユニットを挟んで固定する方式。)を取付け、ユニットを置いてから上部の固定部品を被せてビス止めするだけだからコレも、三秒で完了だと。

次は、車体前面のそれも天井部分に当たる装甲板とフロントフェンダー(泥除け兼埃止め)の今回も片方だけですがネ、組み立てですな。

Photo_20200426135303 Photo_20200426135302

フレームは、砲塔底面同様に分割されていて、シルバーで塗装されていますな。

コレを、四本のネジ(圧着させて強度を出すためにワッシャー付)で締め込んで、固定した後、フェンダーも同様にネジ留めですな。

フェンダーも装甲板も分かる通り、塗装されていて、金属製ですな。

前面上端部の装甲板は、次回以降にならないと固定されない様なので、取り置くのみですからなぁ、こちらも三秒で完成だと。(今回は、非常に楽ですなぁ。(苦笑))

Photo_20200426141601

で、最後は、工具箱を塗装し、ラックに組み付けるんですがネ・・・。(驚)

Photo_20200426135301 Photo_20200426135207

なんだ?この輪ゴムは??(謎)

コレは、マジに驚きましたがネ、予備主砲弾収納箱、工具箱を固定するためのハーネス替わりなんですなぁ。

Photo_20200426135201

コレが、完成後の写真ですがネ、ラックと箱の間に輪ゴムを通して、固定すると。(なんか、意外にリアリティ有り??)

それにしても・・・。

予備主砲弾収納箱の塗装ミスがなぁ・・・。(号泣)

違和感アリアリですがネ、仕方ない。

泣けますなぁ。

(その八に続く)

2020年4月 1日 (水)

週刊「74式戦車をつくる」製作記6:砲塔底面部等の製作

(その五からの続き)

Photo_20200330200101

おぉ、今回は箱が厚いぞ!(驚)

・・・と思ったものの。(汗)

今回から、四冊纏めて発送になったようですなぁ。

4_20200330200101 2_20200330200101

パーツは、前記事で書きましたが、10号は投光器の残りでしたが、それ以外の13号までは今回は、砲塔底面の部品がメインですな。

Photo_20200330200203

驚きですが、底面自体は中心の円形部品に、四分割された底面のパーツを嵌め込み、更に金属製の継ぎ手の様な桁をネジ留めする事で完成していきますな。

・・・、砲塔底面ですら分割式で組み立てていくとなると、車体なんかはどうなるんでしょうかなぁ、等と考えながら、塗装しましたな。

Photo_20200330200202

あとは、砲塔上部に付く手すりやガードバーなんかをチヤッチャと多用途接着剤で付けまくりました。

ガードバーの一部にはバスルラック同様に茶色部分のみ塗装されていたのでコレもマスキングしてスプレー掛けし、工具箱の中と裏面は明らかに塗装されていないので、こちらも塗装しましたな。

2_20200330200201

だが!!(またしても絶叫)

工具箱の表面にはデカールが貼って有り、塗装されている様ですが、「マァ、色調は同じだろうしなぁ。(気楽)」と考えていて、105mm主砲弾ラックの一部にスプレーが掛かってしまったんですが・・・。(血涙)

Photo_20200330200201

・・・全然、違うじゃん!!(怒)(←怒ったトコロでもはや、アトの祭り。(号泣))

仕方ない、コレで行くしかないなぁ。(涙)

2_20200330200202
スモークディスチャージャーのもう片方や、アンテナ基部、ソレにやや残念ですが手芸用ナスカンで再現されたハッチ固定用のチェーン等を塗装して取り付けて今回は終わりですな。

だいぶらしくなってきましたな。

(その七に続く)

2020年3月29日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記5:アクティブ式赤外線投光器の製作

(その四からの続き)

Photo_20200329115001

最近、週末も他の用事があり、なかなか製作が出来ませんでしたがネ、今日は、74式のアイコンの一つであろうアクティブ式の大光量可視光投光器兼赤外線サーチライトの製作ですな


今回は、モタモタいしてるうちに、追加で10号も届いたのでですな、コレをすべて使うと投光器が完成しますなぁ・・・。

それにしても・・・。(汗)

この内容で、一冊約千九百円とは。

ま、イイんですがネ。

今回、パーツを見てみると投光器の後方パーツにはデカールが貼ってある。

別パーツ群の工具箱等にも・・・。

しかし。(悩)

投光器本体の表面は「なんとなく」塗装済みの様な。(表面がざらついている様に見える)

それに、バスルラック(砲塔後方にある雑具等を入れる籠の様なモノ)は、一部が茶色で塗装されているし、アンテナ基部の茶色部分も塗装されているんですがネ、反対に濃緑色部分は塗装されていない。(悩)

その割には、10号に付属しているライトの先端の外枠部品と、上部蓋部分はどうやら塗装されている。(苦悩)

ソコで、今回は、投光器本体と前端の外枠以外は塗装する事にしましたな。

Photo_20200329131901

茶色部分は、マスキングしてあとはスプレー塗装のパターンですな。

投光器本体は、このキットを作り始めて初のギミック部品を取付けるんですな。

LED(LR-44ボタン電池三個使用)のライトを、メッキ処理されたディフェレクターを介して点灯、しかも三枚のシャッターもレバーで操作できるものですな。

Photo_20200329115101

うーーん。(大汗)

この写真を見ると、本体は塗装されていたのか??(まずます混乱)

この色は非常に低彩度で確認しづらいのが特徴(故に、低視度効果で迷彩効果大?(笑))

ですが、もう今回はコレで押し切る事にしましたな。

だが!!(絶叫)

実は、外枠パーツには厚めのクリアー板を嵌め込むように指示があり、且つ、注意書きとして「嵌め込みは固いが力を入れ過ぎないように」とあったのにも拘らず・・・。(血涙)

Photo_20200329115002

バキッと!!

しかも!!!

部品は、個別取り寄せは無いらしく、要するに「もう一度買え。」(微笑)と云う事らしい・・・。(号泣)

更に、電池が無いしで、今回はココまでだと。

クリヤー板は高いし、面倒なので、プラ板で乗り切るか?

悩みますなぁ。(涙)

Photo_20200329115102

(その六に続く)

2020年3月 1日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記4:防盾周りにスモークディスチャージャー(片方)、ハッチハンドル等の製作。

(その三からの続き)

4_20200229194901

うーん。(苦笑)

ドンドン、部品の箱が小さくなっている。

今回は、主砲の砲身がようやく完成し、防盾部の組み立てを始め、砲塔本体には細かいフック等の取付けと、知りませんでしたがネ、重機関銃の予備銃身ラック、そして、各ハッチの内側のハンドル、最後には74式の特徴的なスモークディスチャージャー(発煙弾投射器)の片方(謎)を組み立てますな。

6 7

部品は例により、その殆どがABS樹脂製で、一部は金属(主にダイキャスト製)ですが、今回から説明図の指示にシアノアクリレート系接着剤の使用を推奨せずに多用途接着剤の使用を指示するようになりましたな。

・・・、何でなのかは不詳ですがネ。(汗)

今回は部品を洗浄してからいつもの方法でABS樹脂パーツを塗装、リタッチはアクリル系で筆塗りですが、艶が揃わず、故に色調が違う感じが何とも不満ですがネ、続けるしかないかも知れませんなぁ・・・。(悩)

砲身の最後のサーマルジャケット部品を嵌め込み、105mm日本製鋼製のイギリス製のライセンス生産品のライフル砲は完成しましたが。(汗)

Photo_20200229195001

ピントが合っていない!

ではなくて、もう塗装が剥げている。(落胆)

ココは後でリタッチしましたが、サーマルジャケットの質感はナカナカにリアルですな。

防盾は一号に付属していましたが、今回ようやく使用ですな。
尤も懸架用フックを多用途接着剤で固定するだけですがネ。

Photo_20200229194904

裏側からは、7.62mm車載機銃の部品を取付け、更に砲塔本体と、砲身を接続するブーツを取付ける為のリップ(掛け代)をネジで固定するのですが・・・。

精度が悪く、コレをくどいようですが、純正同梱工具では締められませんな。(涙)

Photo_20200229194903

砲塔本体は、細かいフックや、ハッチ裏のハンドル部品等をやはり多用途接着剤で固定していき、塗装済み金属製の予備砲身ラックを取付けると、あとは、今回何故か片方分しか部品が有りませんがネ、スモークディスチャージャーを取付けますな。

Photo_20200229194901 Photo_20200229194902

スモークディスチャージャーの基部はダイキャスト製で、裏側から、ワッシャーを噛ませたネジで締め込んで固定するのですが、シッカリ最後まで締められませんなぁ。(落胆)

次回は、反対側のディスチャージャーと、多分、工具ラック類の組み立てとは思いますがネ、果たしてどうなる事やら。

多用途接着剤は弾性が強く、接着力が強力なのは良いんですが・・・。(汗)

粘度が高過ぎる事、対象部位に塗布後、十分程度放置してから圧力を掛けて部品を圧着しないといけない事。


更に、高速タイプであろうと完全硬化迄、約一日掛かる事など、スチロール性接着剤(=一般のプラモ用の接着剤)とはその使い勝手が大きく違う事が、メンドクサイ。(涙)

シアノアクリレート系接着剤(=一般に云われる瞬間強力接着剤)の何が、いかんのでしょうかなぁ??(謎)

良く解かりませんが、高い多用途接着剤の新しいのを購入しよう・・・。(汗)

と、思って、ヨドにログインしようにも、例のトイレットペーパー等を愚かにも買い占めしよう、それに同調して僅かでも購入しようとするバカ共が殺到しているらしく、繋がらない!!

泣けますなぁ。

Photo_20200229194801

(その五に続く)

2020年2月25日 (火)

週刊「74式戦車をつくる」製作記3:M2重機関銃と、ローダーズハッチ兼排莢ポート、砲手/装填手用ペリスコープの製作。しかしなぁ。(大汗)

(その二からの続き)

Photo_20200224154403

・・・、二号纏めての発送のようですな、今後は。(送料がタダだから、ケチっているのか?(笑))

ソレで、先日届きましたな、四号と五号。

4 5

だが!(驚)

書店で見かけましたがネ、五号はシュリンクパックに成り、異常に軽かったんですが。(汗)

送られてきたものは、外箱を排した、正に中身のみ。(部品と、冊子しかない。)

しかも、冊子も五号からかなり薄い感じとなり、何だか寂しいですな。(部品も少ない)

そして、書店では、六号以降が入荷されなくなりましたな。(涙)

ま、イイか。(笑)

外箱なんて単なる「ゴミ」になるだけだから、良しとしよう。(苦笑)

さて。

今回組み立てるのは、近接での歩兵等制圧兼対空用の車載重機関銃M2及び、装填手兼排莢済みの空薬莢等を棄てるローディングハッチ、そして、装填手と砲手用のペリスコープですな。

で、今回も、ABS樹脂パーツは全て塗装する事に。

ですが、今回は迂闊でしたが、この戦車は二色迷彩、と云う事は前回購入した濃緑色意外に茶色も追加で購入しないといけないと。
また、重機関銃自体は塗装済みですが、黒色なので、ガンメタルでは塗装できないので、ココも黒色で塗装するしかないでしょうなぁ・・・。

Photo_20200224154301

しかし、今回またしてもワタシはミスをしましたな。(汗)

それは、部品の洗浄ですな。(泣)

中国製で、かなり強力な離型剤が残っている様で、ナイロンプライマーとサフェーサーをかけても剥がれまくる塗膜と。(号泣)

今回はドウかな?(笑)

結論としては、ダメでしたな。

ソレに、部品精度が非常に低く、排莢用ポートが真面に閉まらないし(血涙)、重機関銃の初弾装填用ハンドルが嵌らない。
塗膜が剥がれた上からは、アクリル塗料でリタッチしましたがネ、艶が違うし、やや色調も・・・。(泣)

Photo_20200224154402M2

各パーツの接着は、シアノアクリレート系と、ABS樹脂用を使うのですがネ、問題はそれ以外にも有るんですなぁ・・・。

例えば、ハッチ類は、大き目のビスを通してナット等で締めるんですがね、組立説明の方式ですと非常にやり難いので、逆方向でやるしかない様ですな。

また、やはり、付属のドライバーのみでは舐めてしまいそうになるので、今回からBERA社のマイクロドライバーでいきましたが・・・。

やはり、ビットがシュコっと入り、舐めそうになる事もなく、快適に締め込めますな。(苦笑)

Photo_20200224161701

写真の右側の大きめのビス、もうやや変形していますがネ、こちらが付属のドライバーで締めた物で、左がBERA社の物。

違いが歴然ですな。

他には、ピンセットに、プラハンマー等が今のところ、必要になりますな。

何だかんだで、一応ココまでは完了ですが、次回とその次は・・・。(大汗)

Photo_20200224154302

何とその案内すら、五号から消えている。(涙)

ま、楽しみに待とうか。

(その四に続く)

2020年2月 3日 (月)

週刊「74式戦車をつくる」製作記2:コマンダーキューポラの製作。しかし。

(その一からの続き)

Photo_20200202175401

さて、今日は第三号の組み立てですな。

・・・と、考えていたらですな。(驚)

なんでこんな、デカい箱で??

あ、特典第二弾の、ディスプレイケースの台座か!

Photo_20200202175702

今頃送られてきても、多分、箱から出すのは二年弱先ではないだろうか・・・。(汗)

重さもそれなりなので、キャンプ用具庫の後ろに立てかけておこう。

ソレで、今回は、コマンダーキューポラ―の組み立てですな。

Photo_20200202175703

ですが。(汗)

ハッチ、前号迄の砲身等は無塗装。

しかも、ABS樹脂製。(泣)

コレは塗装しかないでしょうなぁ。

ソコで、塗料はタミヤの自衛隊戦車の新色の濃緑色を購入し、塗装する事にしたんですがネ、ABSはラッカー塗料のシンナーが載ると「割れやすくなる。」
なので、ナイロン用プライマー→ラッカー用プライマー→濃緑色の順で進めていきましたな。

Photo_20200202175801

しかし。(血涙)

既に、一部が剥げてしまいましたので、次回からは超音波洗浄機を使うしかないくらいに離型剤がベッタリの様ですなぁ。

ま、ソコはともかく、一応、色合いはかなりの近似色で、やや艶消しが強めに出ますがネ、コレなら使えそうですな。

キューポラ―への部品の接着は、ABS樹脂なので、スチロール系接着剤(普通のプラモ用)は使えないので、ABS樹脂専用の物か、多用途接着剤、またはシアノアクリレート系接着剤を使うしかないですな。(メンドクサイ!!)

組み上がると、割と、質感良く仕上がるのでコレは嬉しいと。

Photo_20200202180201

さて、次はこのキューポラ―のヨコに搭載される、歩兵制圧兼航空機攻撃(現在ではまず無理だが。(苦笑))用のブローニングM2 50cal重機関銃ですな。

今号でも、銃身と、機関部が何故かダイキャスト製で付属して来ましたがね。

この流れでは、まずは砲塔を先に進める様ですな。

(その三に続く)




その他のカテゴリー

ARAYA RALEIGH(Bike of British manufacturer) ATM-09 STTC スコープドッグターボカスタム Bicycle maintenance tools BOEING F-15E STRIKE EAGLE Canon Digital SLR/Instamatic Canon EF Lenses DDV192 海上自衛隊いぶき級多用途運用護衛艦 DJI Mavic Mini(JP) GUNDAM Barbatos Lupus HONDA FIT Shutlle1.5X(4WD) HONDA Motorcycle HONDA STEPWGN SPADA 1.5DSTurbo (2WD) HONDA JADE1.5RS DSTubo (2WD) Hyperstech DRONE X PRO (POCKET DRONE) J.G.S.D.F. M.B.T. TYPE74(アシェットコレクションジャパン週刊) KUOTA(Bike of Italian manufacturer) MARUSHIN INDUSTRY 1/1MODEL GUN Memory of The Wuhan virs(cold) MINOLTA Hi-end Instamatic ModelingTools(PlasticModel) MS-14F ゲルググの系譜 My AudioVisualSystem My Family AutoCamp Nikon Digital SLR/Instamatic PENTAX DA Lenses PENTAX Digital SLR Review of MINOURA product RGM-79 GM RX--93-ν01 νガンダム (Ver.Ka) RX-0 ユニコーンガンダム1号機 ユニコーン S.F.3D ORGENAL/Ma.k Z.b.v.3000 Talk of bicycle Talk of Digital Camera TAMIYA 1/10 RC HOLIDAY BUGGY(2010) TAMIYA 1/16 King Tiger (2010) TAMIYA 1/24 SUBARU IMPREZA WRX TAMIYA 1/48 Ⅵ号重戦車 TigerⅠ THE Kakaku. Com unpublishing review TREK(Bike of American manufacturer) WATCH and Goods その他 アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 ゲーム ゴッドケロン スマートフォン パソコン・インターネット 妖怪ウォッチ 宇宙戦艦ヤマト2199 旅行・地域 日本帝国陸軍キ-84-1A四式戦闘機疾風 映画・テレビ 眼鏡 馬鹿なオッサンの退屈な日々

カテゴリー

無料ブログはココログ