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GC8/GDB:CONSUMER PRODUCT/Gr.A Car・WR Car Competition

2019年7月 9日 (火)

もう二十年くらい前になるのか。(苦笑) TAMIYA 1/24 SUBARU インプレッサWRX Sti(GDB)購入。

Sti_20190707131201

この車に乗っていた頃は、嫁と結婚した直後くらいまででしたな。

何となく、ノリで購入したこのキット・・・。(呆)

SUBARU(当時は富士重工でしたがネ。)の、二代目インプレッサWRXの、メーカー直系チューニング兼競技対策用子会社Sti(スバルテクニカインターナショナル:東京都三鷹市)監修の市販車型コンプリートカーのSti(バージョン)車。

エンジンは、先代から要するに最近までのモデルまで延々と搭載され続けてきた、EJ20を中心に、ピストンの調整や、バルブの強化、シリンダブロックの強化、補器の強化、デバイス(主にインタークーラーと云うショボさだが。(泣))等を行い、ステータスとして内装のステッチ縫製や、特別パーツを取り入れて、「タダ」の市販型WRXに対して差別化を図り、足まわりのスプリングとダンパー等を専用部品化した車ですな。

価格も当然に、一般形WRXよりは高価になるんですがネ、この内容の車をある程度コントロールできる人には当たり前ですがネ、アフターパーツでチューニングする事から考えれば破格の安さだし、メーカー経由で面倒を見てもらえるのはこの上なく安心感が高いと。(嬉)

SUBARUは、このモデルになってから、シャシーを一新、トランスミッションは一般型にもATを設定するようになり、MTでドライブする人たちは恐らくですがネ、資金的な問題以外では殆どの人はコのStiモデルに流れたのではないかと思いますなぁ・・・。

ワタシは、このモデルの前まではGC8(の、C2)と云う最初期型WRX Sti Ver.2をかなり改修して改造車検(8ナンバー)を取り、競技にも個人として出ていたりもしましたがネ、GDBになり、3ナンバー枠になり、車体が大型化したものの、剛性も上がり、一方で安全装備をゴテゴテと入れたために重量が増加した割には出力重量比は改善どころか悪化したものの、足周りはロアアームを中心に改修され、ハンドリングのピーキーさは更に抑えられるようになり、良かったんですが・・・。(汗)

今の時点でなら、恐らくは受け入れられたであろうこの「丸目」デザイン。(泣)

当時は、全く受け入れられず、超不評と。(号泣)

しかも!!(怒)

コレを壊すと、ヘッドライトのモジュールごと全交換となり、修理費がかなり高騰するというスゴさ。(SUBARUはこういう部分が現在も他社に比して大変なコスト高(維持費方面で)なのがダメダメですな。(涙)更には、最近は車両価格が高過ぎる。)

その後、GDBのデザインは文字通り迷走し、フロントのヘッドライト周りが三度に渡り改修され続け、丸目→涙目→鷹目と変遷し続けたんですな。

しかし、ソレ以外はリアスポイラーを除いて何も変更がない為、当然ですが、バランスと纏りを欠いたデザインは、勿論、他社メーカーユーザー(特にランエボユーザーからは。(汗))からは、「ダサすぎ!!(笑)」とバカにされるんですなぁ。

ですが。(汗)

SUBARUのデザインとは元々からセンス無いのに何となくカッコよさを狙った「野暮ったさ」が信条なんだから、コレで正解だと理解していましたな。

その後、TOYOTAと資本(隠れては人的にも)提携してからはデザインが激変し、現在のデザインは非常に優れた内容で、HONDAなんぞとは大違いのクォリティーでイイですな。(苦笑)

最近の、品質偽装(情けない)事件さえなければ、北米中心に売れまくり、TOYOTAイズムのカイゼンを取り入れ、生産調整とそれに見合った生産能力を手に入れた無借金経営で正に「優良企業」名を欲しい侭にしていただろうになぁ・・・。(泣)

結局、日産/三菱連合(ルノーなんて無視)やスズキと同列だったとは個人的に残念に思いますな。(マジに)

そんな、旧き良き時代の最後のSUBARU DNAを体現していたGDBのプラモデルキットがタミヤから出ていたのでですな購入してみました。

Sti

内容は、エンジンの再現も無い、正に車体だけの内容ですがネ、細かいトコロは流石にタミヤらしい内容で、インレットマーク、反射板用の銀シール、ウィンド用マスキングシートまで用意されており、基本的な工作さえできれば特に問題はないでしょうなぁ・・・。

チマチマ作るとしますかな?







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