カテゴリー「HONDA STEPWGN SPADA 1.5DSTurbo (2WD)」の10件の記事

(DBA-)RP3(2019年7月納車)

2019年7月22日 (月)

HONDA RP3ステップワゴンスパーダ1.5ターボ、納車。(嬉)

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先週、ようやくステップワゴンスパーダ1.5ターボが納車されましたな。(嬉)

生涯で、車の新車を購入したのはコレで十四台目ですな。(苦笑)

早速、記念撮影でもと思いましたが・・・。(汗)

ズーッツと、雨、そしてまた雨、今日も雨だと。(怒)

去年は酷暑だったが、今年は冷夏?
それともコレから、一気に気温急上昇??(謎)

ま、それはさておき。

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この車は、我が家としては初の「運転支援装置(ホンダセンシングシステム)」付であり、且つ、ドライブレコーダー付きの車両となりましたな。

運転時の感覚は、すでに試乗で確認済みですがネ、ミニバン特有の腰高さからくるデカいロールにはやや辟易しつつも、誤解だらけ(泣)のダウンサイジングターボエンジンは非常に優秀で、特に疲れる感覚も無く、かなり良くなったパドルシフトによるセミオートでのシフトは快適で、ワタシ個人は寧ろSモードで多用しているくらいですな。

トルクが太く、アクセルの反応が割と良いのは電子制御式のウェイストゲートバルブのお蔭なんでしょうがネ、リニアに加速していき、とても1.7トンのデブとは思えない感覚は、嬉しいですな。

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後方は、ウリのワクワクゲートが有り、2/3の面積で縦にハッチが割れて開閉が可能、且つ、リアハッチは旧来機種とは違ってバンパーレスとも云える形状(故に追突時がコワいが)で、フロア面に対してツライチまでガバっと開くのが特徴ですな。

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しかし、故に、ランプ類の点灯面積が小さく、幾らLEDで小面積ながら大光量で後続車等にアピールは出来てもコレではやや不安を感じますし、フルオープン時にはハッチの全長が非常に長いので、後方の空間には気を遣うでしょうなぁ・・・。(汗)

視界確保に関しては、ミニバンと云う死角の多い車種としては非常に優秀で恐怖感が低いですが、左前方の隅にややセコイかと思いますがネ、反射鏡方式のミニミラーが装備されていて、コレは嫁には好評ですな。

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このミラーの前面の鏡面に左隅の部分が映り、ソレをピラーに付いている小さいミラーで反射投影する事でコチラに情報がもたらされると。(大げさ)

更に、今回は、OPですがネ、フロントの監視カメラを付けました。
後方の監視カメラは高い超広角と合成映像でのマルチビューカメラとやらは余り役にも立たんかと考えて見送りましたがネ、パーキングエリアとか、狭い商業施設内の駐車場から車を出す時に有ると便利そうなのでフロントには付けました。

ナンバープレートのOPである「ライセンスフレーム(飾り物)」に事もあろうに取り付けられるため、泣く泣く購入と。(笑)

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今借りている家は、ガレージの前端両側とも切り立った高い壁で構成されているので、車を出す時は非常に神経も使うのでコレは良いですな。(苦笑)

カメラ画像はナビのモニターで見るのですがネ、ナビ本体及び、ステアリングのスイッチから操作可能だと。

そして、試乗では余り分かりませんでしたがネ。今回は嬉しい誤算がありましたな。

ソレは、タイヤです。

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ブリジストンのトランザとか云う聞いたことも無い製品なので当初は不安に感じましたが、どうやらこれは同社の新車装着用のタイヤで、性能もソコソコ良いようですな。

グリップ感はドライでは割とハッキリとしているし、ロードノイズも小さく、家族も「スゴク静かだね♪」と納得ですな。
尤もミニバン用だから、サイドウォールのヨコ剛性は(ワザと)失くしてい有りますがネ。(苦笑)

コレならイラつかずに三年の償却期限まで使い、その後はまたレグノに行けば良さそうですな。(笑)

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フロント部のココにはミリ波レーダーが取り付けられ、民生用に戦車等のAFV(=装甲戦闘車輛)のモニタリング用技術が降りてきていて、これにより運転支援装置がフロントウィンドウ部に設置されているカメラと共にマネージマントされていると・・・。

・・・マジに、時代は変わりましたな。(大汗)

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運転支援装置(ホンダセンシング)のユニットはJADEと違い、ルームミラー支柱部に隠され、邪魔にはならないし、今回、七万円(汗)もしたドライブレコーダーは左側に取り付けられるので、前方視界の妨げにはなりませんな。
リア用にもドライブレコーダーを装備していますがネ、コチラは完全に死角の自分の頭の後ろ、つまり右側の後方に取り付けられており、全く気に成りませんな。

燃費は予想通り、フィットシャトルとホボ、同等ですな。

ただなぁ・・・。(呆)

今回初めての経験ですが、コレは要らんのではないでしょうかなぁ?(苦笑)

(天の声)「なによ?(謎)」

ソレは、環境に優しい装備(嘗ては高級車のOP)なはずのアイドリングストップシステム。

コレは、一々、バッテリーに高負荷を懸け、ディストリビューターを早期に痛めまくり、更に、運転のスムーズさをひたすら阻害する百害有って一利ナシな最悪装備でしょうなぁ・・・。(血涙)

しかも、この車は形式名を見てみると、(DBA-)RP3とある。

DBAとは、所謂、燃費を良くするために必要時以外は基本的に充電を止める、つまり、オルタネーターを止まるように仕組んだ充電抑制車ですなぁ。

なので、アイドリングストップ時にはエアコンが止まり(どうやら、止まりはせずにA/Cボタンが押し込まれていた時だけは動くようだが、それ以外は送風のみか?)、ついでにオルタネーターが止まるため、燃費が(若干)改善するのは良いが、それではコレからのひたすら暑い日々は不快なダケのドライブとなるのは自明だと。(怒)

(天の声)「そんなはず無いだろう!信号待ちなんかでダラダラ燃料を空費させないはずだから。」

・・・イヤ、パッと見ではそう映るかも知れないが、実際に劣化したバッテリーやデスビの部品処分処理の方が遥かに環境を汚染するんですなぁ。(汗)

更に。

アイドリングストップ用に開発された専用バッテリーは実際には凄く高価だと。

この車では、エンジンを切ると一々、キャンセルされるのがムカつきますがネ、走り出すたびにキャンセルする事にしていますな。(この機能が有っただけましか。)

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運転席周りは、ランバーサポートが薄く、ステアリングホイールの握り手の径が小さいのが不満ですがネ、足周りが優秀である分だけ、疲労感は小さいが・・・。(汗)

シートはGG8フィットシャトルの方が優秀でしょうなぁ。(落胆)

二列目シートは足元からして非常に広々としており、快適な様子ですな。

三列目は床下収納用の本来の意味としてはこれぞ「補助席」なので、特に不満も無く云うことは何も無い。

ナビは今回、初めてディーラーOPのギャザズナビのスタンダードタイプとやらにしましたがネ、タッチパネルの反応が鈍い、文字が小さい上に肝心要の合流ポイントでの案内が不親切で、ややビビりますな。
計器盤はデジタル表示で、コレはワタシにとってはRG3の延長なので特に違和感はないですがネ、この車種では計器盤左側の「インフォメーションディスプレィ」とナビモニターを同時に観ながら車の舵を切るんですがネ、文字がとにかく細かくて見辛い。

しかし、一方で、スマホ関係はワタシのG-03、嫁のSHV42R共にBluetooth接続が可能で、車からハンズフリーで電話が出来、アドレス帳も転送でき、トドメに音楽用ファイルも再生できるのはメーカーOPとは違い、快適ですな。(苦笑)

車内のシートアレンジの良さは云うに及ばずですがネ・・・。(悩)

この車、意外にモノが仕舞えないですなぁ。(号泣)

ポケットはそこら辺にあるんですがネ、グローブボックス内以外にマニュアルを仕舞う所すらない。(泣)

コウ云う物はドアポケットに剥き出しで置きたくはないモノ・・・。

そして、意外に電話の置き場が無いと・・・。

仕方ないので、見積り時には削除したOPのセンターコンソールテーブルと、シートアンダーボックス(計三万円弱)を追加注文する羽目に。(血涙)

最後に一番ワケが分からんのが!!(怒)

ドライブレコーダーですなぁ・・・。

SDカードの容量が少なすぎる、その上「普通のSDカード」では、過酷な車載用カードとしては使えないからと、サンディスクのハイエンデュランスタイプの64Gを何も考えずに購入したのになぁ・・・。(涙)

(ナビ)「SDカードエラーです。SDカードを入れてください」(以下ループ)

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何故ダァ!!(絶叫)

よくよく見てみると。(大汗)

ハァ!?
SDカードのフォーマットが、今時、FAT32ダトォ!(謎)

・・・要するに32Gまでしかダメじゃん!(怒)

普通、そんな古い規格を未だに現役で使うかネ?(exFATだろ?普通。)

という訳で、32Gに買い替え、装着してから、試運転を兼ねてお台場にRX-0 ユニコーンガンダム(RG1/1)を観に行きましたが・・・。

全然疲れないし、早く到着したと、嫁も息子も大喜びで、ビュッフェで、ガンダムを見下ろしながら食事して帰宅したんですが・・・。(汗)

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駐車場で停車している時の物しか録画されていないし、音声が記録されていない。(泣)

仕方ないので、設定等初期化し、今日は、朝五時起きで、三崎漁港にマグロ定食を食べに行きましたが・・・。(疲)

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(息子)「飛び上がりたくなるくらいに、美味しいよ、おとーさん。」

・・・そうだろう、そうだろう。

だが!!(驚)

帰宅して、カードを確認すると行きしなの画像の記録が一切なく、且つ、帰り道ではやはり駐車時の時の物しか記録が無く、走り始めてから暫くしてコンビニに寄ったんですがネ、ソコまでの走行記録が無く、そして、コンビニを出てから自宅までの走行記録がようやく有ったものの、音声が無い。(怒)

(嫁)「エンジンを切ると走行記録は上書きされるんじゃ!?(謎)」

・・・マニュアル(すごく分かり難い)にはそんな事は書いていないが?

どうすればいいのやら。(苦笑)

コレでは、カネの無駄以外の何物でも無いですが・・・。

クルマ自体は総じて満足のいくもので、コレは良い買い物だったと思いますなぁ。










2019年7月 2日 (火)

STEPWGNのミニカー購入。だが!!(怒)

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息子が生まれてからというもの・・・。

歴代の自家用車をトミカのミニカーを買うようにしていますな。

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(息子)「おとーさん、また買うんでしょ?」

(私)「まぁな。前のステップワゴン(RG3)なんて二台買ったし、フィットシャトルも買ったから、今回も新ステップワゴン(RP3)も買うさ。」(笑)

奴は、この他ワタシが今まで使っていた車両としてはインプレッサWRX(GDB)、ランエボ3、ギャランVR4、初期型フィットもトミカパーキングに入れていましたな。

・・・今はもう無いけど。(泣)

ですが、ヤツはパーキングは捨てても自家用車二種と、お気に入りのGT-R(現行型)とランエボ7、藤原とうふ店86だけは未だに持っていると。(苦笑)

ソレで、ヨドに行き、探しましたがネ。(汗)

・・・売っていないではないか!(驚)

クルマ自体が売れん、売れんとは聞いていたが、まさかココまでとは・・・。

ノアと、ヴォクシーと最近出たセレナe-POWERまで有るのに・・・。(汗)

何でないのよォ!!(絶叫)

ソレで、仕方ないのでAmazonで買おうとしたらですな。(泣)

・・・買い合わせ商品だとぉ!(怒)

仕方ないので、本と一緒に購入したのが上の写真です。

(息子)「何でだよぉーー!(←久々)」(泣)

そう、売り物のモデルは後期型SPADAでもない、単なる前期型のそれも非SPADAのターボモデル(BからEX・Gまで)だと。(落胆)

更に!(怒)

RG3は、リアゲートに一枚のみスライドドアが開く仕様でしたが・・・。(涙)

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コレだけかぁ!!(怒)

しかも、コレでは「わくわくゲート」じゃないじゃん。(落胆)

ちょっと残念ですがネ、コレしか無いなら仕方ない。

・・・と、思ったんですがネ、RG3はスライドアのみの様ですな。(大汗)


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ま、RG3と違い、ヘッドライトが銀塗装ではなく、クリア樹脂製になってるトコロは評価しよう。(笑)

さて、ホンモノの納車まではあと二週間程ですがネ、何となく楽しみになってきましたなぁ。

2019年6月23日 (日)

予想外の車の買換え大作戦。6:HONDA STEPWGN SPADA 1.5Turboに決定。(苦闘)

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(その五からの続き)

ナカナカ、今回は大変ですなぁ。(疲)

先週までに検討した車は以下の通りで、内容に関しても以下の通り。

TOYOTA:NOAH Si(2000㏄ NA)・・・旧い設計のシャシーで車体剛性不足に加えて、前後重量配分が悪く、とにかく操縦安定性が不足の上に「ヒネった装備(=特徴的な装備)」が何も無い上に、ウリの運転支援システムも他社に比べると機能が限定的で旧式。
故に、お値引きは極大で、HONDAレシプロ車価格に更に十万円も出せば、ハイブリッド車が買えてしまう。(驚)
あまり品の良くないフロントグリルで個性を主張しつつも、他にコレと云った特徴が無いと云う、「特徴が無いのが特徴」的な性格は面白味に欠け、支払面の部分が無ければ、遺憾ながらこの車を選択する理由は、ない。(涙)

NISSAN:SERENA HIGHWAY STAR V2(2000㏄ NA)・・・車内の質感が高く、シートの出来も良い。上下分割開閉式リアゲートの装備、充実したOPをワンパックで選べる上に、車体剛性もソレなり。
しかし、フロントサスペンションが柔らかすぎて、操縦安定性が低く、車体の反応が鈍い上にレシプロ車の場合、圧倒的に動力性能の「出力特性」が低く、モタモタした感じがどうにも我慢できない。
TOYOTA同様にお値引きはソコソコ大で、コチラもHONDA価格から更に十万円も出せば安いグレードながらe-POWER車(ハイブリッド)が買えてしまう。(驚)
運転支援システムは、ややスムーズさに欠ける部分が感じられる。

HONDA:STEPWGN SPADA(1500㏄ インタークーラーターボ)・・・車体剛性が高く、前後重量配分もミニバンとしては一番良好。
サスペンションが硬いが動きもリニアで、車体の反応が最も鋭敏。
エンジンの動力性能は正にメーカーの狙い通りでダウンサイジングターボ故の利点が色濃く出ている。
ヒネった装備が充実し、左右分割開閉式リアゲートや三列目シートが床下格納方式の為に使い勝手も良いが、車内の質感が安っぽく、更に多数のOPを選ばないとTOYOTAとNISSANに仕様内容で並べない。
運転支援システムは恐らくこの三台の中では最もバランス感が有ると思うが、ハイブリッド車と、レシプロ車間で何故か機能内容に差別化がはかられており、メーカーとして何を考えているのか理解できない。
ハイブリッド車では特にそうだが、他社に比べ価格設定が高い為、故に商品の特徴は明確でも本質的に商品競争力に大幅に欠ける事実を、メーカーもディーラーも理解できていない。


つまり、万人受けするその他大勢的な物(資金面が最も大きい)を求めるならTOYOTA、端からハイブリッドありきで車としての質感の高さを選ぶならNISSANになり、操縦する楽しさ(ミニバンとして、ですがネ。)と車としての基本性能と信頼性の高さではHONDAとなるでしょうな。

一つ、余計な事を書いておくとですな、ハイブリッド車選択の場合、街乗りと高速巡航主体の用途では断然NISSANのe-POWER車ですが、感覚的には恐らくこのシステムは登り坂には弱いだろうから、山道(例:キャンプをする人等)に良く行く人にはあまりお勧めできないと思いますな。

何故か?

それは、NISSANのシステムはエンジンは補器であり、メインは電気モーター、つまりバッテリー給電による走行だから。
登り坂では、バッテリーの電力消費速度が割と大きい印象でしたな。(汗)

ならば、HONDAのi-MMDとか云うハイブリッドシステムの場合は中速以上での巡航時でもエンジンで車輪を回す仕組みだから、走行場所を選ばないのが良いですが、なんせ価格が高過ぎですな。

TOYOTAは旧態依然とした古臭いシステムですですが、今までに世界中でその旧いカラクリのハイブリッドシステム車を呆れる程の多台数販売によるディスカウント効果が絶大で有るが故に車の価格が安くできますからなぁ、ソレで更に売れていくんでしょうな。(何と面白味の無い!)

ソレで、今回、我が家としては如何するのか?

NISSANは今回もご縁が無く、落選、TOYOTAはなるべく止めたいが、資金面問題でHONDAが落選すれば、やむを得ないと。(泣)

嫁からの希望(と云う名の命令)は、「NOAHの金額にせめて寄せて!(厳命)失敗した場合は、NOAHで。」

あのなぁ、「せめて」とは仰るが、金額差は実に今の段階で二十万円に迫るんだぞ!(大汗)

(嫁)「だから、ナニ?言い訳はいいのよ、アナタらしくもない。(冷ややか)」

・・・私が部下にいつも云うようなセリフを云うなよォ!(血涙)

(息子)「ボクはステップワゴン。信じてるよ、おとーさん。」

(私)「不退転の決意でこれから、お店と鋭意交渉してまいります。(忍泣)」

(嫁/息子)「一緒に行くーー!」

・・・コレでは、(いつもの)調子が出ないではないか!(怒)

固定された頭金(現金)は勿論増額はしない。

GG8フィットシャトル1.5X(Sパケ:4WD)の下取り価格は、六年半、五万五千キロ走行で驚愕の32万円。(マジに驚き)

値引き額は、営業が可哀想だから決して書きませんがネ、車両本体とOPから出る模様ですな。

作戦としては、長期持久戦は愚の骨頂だから、超極短期決戦、つまり今日の交渉のみで決着させる方向で考え、金額を寄せる為にはまずは下取り価格の上乗せ(交渉)を基本に、OPからの値引きをディーラー統括本社と営業(お店)の責任者に交渉させる、この基本戦略しかないですな。

第一、今のタイミングでは秋(十月)には消費税、取得税が上がるから、遅くとも八月末までに契約し、九月に陸運局に登録してナンバーを取らないと、増税の影響を受けてしまう・・・。

それだけで、資金が十万円は上に跳ねるので、それは出来ないし、避けて然るべきでしょうな。
しかも、ヘタをすると車がマイナーチェンジしかねないから、そうなった場合、その時点で(モデル末期特有の)お値引き幅の大きさが消える。(怖)

だからこその超極短期決戦と云う戦術でいく事を考えていますな。

気合を入れて、入店。

(営業)「・・・で、(TOYOTAとNISSANは)如何ですか?」(汗)

(私)「NISSANは無いけど、HONDAは高すぎて、かなり厳しいですね。意外なくらいに。(苦笑)」

(営業)「・・・どれくらいの差があります?仕様は同じですか??(恐る恐る)」

(私)「二十万円チョットかねぇ。(呆れ気味に)仕様は勿論公平に同じ内容ですよ。」

・・・ん?あの人は誰だ??

バックオフィスのカウンター越しにこちらにチラチラと視線を送る私と同年代の社員に気がつきましたな。

フン、多分アレは店長殿か、又は販売責任者殿か?

・・・ナンと分かり易い。コレで、やや有利になりましたな。(笑)←やや確信。

(営業)「お高くなるのは、特有のわくわくゲートとかの装備がある訳でして・・・。」(汗)

(私)「〇〇(営業)さん、そんな話は聞いていませんね。今日は、先日の貴方の「頑張れます」のセリフがどこまでイケるのか知りたくて来たんですよね。」(キッパリ)

(営業)「・・・ですよね。(大汗)」

(私)「ワタシは、性格的にダラダラと長々考えるのはしません。TOYOTAさんより頑張れるのか、否か、ソレを今ココでスグに教えてくれませんか?向こうは、既に本当の限界値と現実的な納期提示もされています。下取り自体、他社なのにHONDAさんより高く買えるそうですがね。」

(営業)「エ!?本当ですか?」(驚)

(私)「嘘を云っても仕方無いから、見積もり見せましょう。コレです。あ、先方お値引きはココね。(笑)仕様も確認して頂けますか?」

・・・担当の顔から血の気がみるみる引いて行くのが良く解かると。(可哀想に)

(営業)「・・・時間が掛かりますが、上司と本部に交渉して、下取りのお車の件は中古車部門に話しますが、もし、TOYOTAさんとせめて同じ程度なら、そう、千円程度高いかも知れませんが、ソレならウチで決めて頂けますか?」

私が云いかけた、正にそのタイミングで!(驚)

(嫁)「ウチの主人も、キツイから〇〇さんも、大変ですよねぇ。(微笑) 確実に、TOYOTAさんより僅かでも安くなれば主人にHONDAさんにしなさいと私からも云います。」

更に!(驚)

(息子)「おとーさん、ステップワゴンで良いじゃん!きっとノアより安くしてくれるよォ!」

(営業)「・・・分かりました。ではしばらくお待ちください。交渉して来ますがお時間が多少掛かります。」(汗)

(私)「・・・では隣のソバ屋で食事して居ますから、ユックリと関係諸氏と調整してください。ご無理申し上げて大変申し訳ないですね。(微笑)」

予想通り、さっきのコチラを見ていたベテラン社員とゴソゴソと話し始めた担当者。

コレで、(多分)何とかなると確信し、家族でお店の隣にあるソバ屋で食事する事、三十分。

お店に帰ってくると、未だに交渉中の担当者。(頑張り給え!)

暫くして、交渉が終わったらしく、こちらに来て。

(営業)「〇〇様(私)、コレが限界です。内訳は・・・。」(疲)

(私)「〇〇さん、いいですよ、ご努力は十分尽くされたんでしょ?内訳なんて一々云わなくていいから、最終提示金額がどうなるのか、示していただけますか?」(説明に要する時間が勿体ない。)

(営業)「ココです。」

(私)「・・・ありがとうございます。(家族に)で、どうだ?おとーさんはこの車にしたいが、ミンナが「イイ」と云わないと絶体買わない。NOAHより数百円(苦笑)安いな。」

(嫁/息子)「勿論、コレならOKよ。」

見積もりに誤りが無い事を双方で確認し、印鑑と頭金の現金を出し、家族は先に帰らせて、契約手続きに入りましたが・・・。

コレがまた時間がかかるので非常に疲れましたな。

とどめに外へ出て、TOYOTAに断りの電話を入れて今回の作戦は終了と。(疲)

帰りがけに、例のベテラン社員を紹介されましたが、やはり店長殿だと。

(店長)「この度は、ご成約頂きましてありがとうございます。非常に厳しい内容で、私も胃がキュウッと締め付けられる思いでしたが(苦笑)、頑張って良かったと思います。」(笑顔)

(私)「イロイロとご無理を申し上げまして本当に申し訳ないと思いますが、お互いに最善の結果になり、嬉しいですね。今後ともどうぞ宜しくお願いします。」

と云う訳で、来月には納車ですな。

・・・楽しみですなぁ。

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因みに、ご成約記念にバスタオルとマリーゴールドのお花を貰い、自宅に帰りましたな。

(嫁/息子)「お疲れ様♪」

(私)「大概に疲れた。でも、ステップワゴンで良いと云ってくれてありがとう。」

(息子)「ボクは、最初からステップワゴンだったし。(笑)」

(嫁)「あなたは、あの車でホントに良かったの?」

(私)「イヤだね。(泣)ホントは、WRX Stiが・・・。」

(嫁)「ま、バカな夢でも見てて。」(呆)

・・・次の買換え時には多分定年直後か。

次回こそ、野望を成就してやる!

・・・多分。(泣)

(終)
















 

 

2019年6月16日 (日)

予想外の車の買換え大作戦。5:TOYOA NOHA、NISSAN SERENA(HIGHWAY STAR V2)に乗る。(悩)

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さて、今日はTOYOTA/NISSANの5ナンバーサイズミニバンの試乗ですな。

昨日は、HONDAでしたが、大雨の中での試乗となりましたが、今日は快晴・・・。(汗)

文字通り、雨上がりで快晴とくれば水分が地表より上がり、湿度も高く、暑い。

しかし、この車達を見ない限りは決められないので、一気に行きますな。

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TOYOTAは、14年前にもステップワゴンと激烈な競合を展開し、最後は「背丈」がアダになり不採用となったヴォクシー煌(特別仕様車)のイメージが有りましたが、現行型の場合でも相変わらず(苦笑)、ヴォクシー煌2が有るようですがネ、グリルのデザインが余りもアレなので今回は見送り、ソレよりはマシで且つ、「中身」は寸分違わず共通車種のノアかエクスアィアで考えましたが、近所のディーラーがノア扱いなのでノアにしましたな。

NISSANは14年前には余りにもレベルが低い営業の対応に辟易し、且つ、何がイイのか良く解からなかったセレナを今回も検討します。
機種は価格が同じ程度と云う事で、ハイウェイスターV2で行く事に。
大金持ちのクセにサスガにワールドスタンダードでカネに汚すぎるユダヤ人の特性を遺憾なく発揮した例の元会長の特別背任事件(立件は或は無理?(苦笑))の話はイタダケませんがネ、彼が社長になって以降、このメーカーのデザイン等はかなり良くなり、セレナは日産流の標準的な流れの中でデザインされつつも、下品なTOYOTAや、現行型のHONDAのデザインとは異なり、落ち着いた流麗なフォルムは好印象ですな。

HONDAも含め、この三台に関しては、価格(本体税抜)280万円程度、ボディは5ナンバーサイズ内で、全高の誤差±4センチ(汗)、全幅はTOYOTAとNISSANは同じ(ミラー間の寸法では±3センチ程度(汗)だが、HONDAは1700ミリ以下。)位だし、リアゲートの最低地上高はトヨタと日産は同じの480ミリ、ホンダは後ろからも乗降できるわくわくゲートの為、360ミリの違いがありますが、車体重量はTOYOTA、NISSAN、HONDAの順で重たくなりますがネ、TOYOTAの1590キロは際立って軽量(HONDAからは実に100キロ程度の差がある)なのが逆に気になるんですなぁ・・・。

エンジン出力は、TOYOTA/NISSANは2000㏄NAエンジンで、出力200+2PS/トルク20.2キロでほぼ同じ性能です。
HONDAはこれに対して、出力やトルクはホボ同じながら、1500㏄インタークーラーターボエンジンであるのが最大の特徴でしょうなぁ。

また、全てDOHCエンジンで、直列四気筒、フロントミッドシップ(ナンチャッテ的だが)のエンジンレイアウトによりショートノーズ化されていて、サスペンションの構造も、フロントはマクファーソンストラット、リアはトレーリングアームに加え、ブレーキもディスクブレーキであるのも同じですな。(汗)

更に今流行りの「運転支援装置」は殆ど項目的には共通ですが、若干差異が有るとはいえ、三台とも搭載されていますな。

ですが、ココが大きく違う所ですがネ、車体の低床化設計の中で各ユニット(例:トランスミッションや燃料タンクの取付け位置他)にはかなり違いが有るんですな。
この部分と、車体の剛性の違いが恐らく車としての基本性能の「走る、曲がる、止まる」の内容に関して差が出てくるんでしょうなぁ。

正に、「ガワ」だけ違いがあり、あとは同じと云う感覚ですが、乗れば違いが分かる・・・。

カモ?(苦笑)

車だけに限らず、乗り物は何でもソウだとは思いますが、やはり操縦(運転)してドウかでしょうなぁ。

因みに、販売実績ではNISSAN、TOYOTA(兄弟車合算)、HONDAの順で売れているそうな。(汗)

ソレで、まずはTOYOTAから。

内装はナカナカ質感が高く、運転席からの各操作は、近未来的な配置ですが、やり難い。
しかし、シートの作りが柔らかめで、運転席のシートは余りホールド性が良くないが、故に二列目はユッタリしている上に、ロングスライドシートとやらで、三列シートを畳めばかなり後ろまで移動できるので、足が伸ばせて良いんだと。(OPで、オットマンまであるようですな。)

三列目は、ワンタッチで車体側面に畳めて良いんですがネ、荷室の体積は食いますな。

見積もりをステップワゴンの最終仕様に合わせると、ナビ系に三十万も掛かるのには驚きましたがネ、ほぼ同じ程度の金額になりました。

ソレで、運転してみるとドウかですが・・・。(涙)

軽量ボディの理由が分かりましたな。

車体剛性が低く、ペラペラで撚れますな。(号泣)

恐らく設計思想が旧いんでしょうなぁ。

昨日雨の中をステップワゴンで走った同じ道を今日はドライで走ったのに・・・。

ステップワゴンとかなり違う!(怒)
コレだと、ワインディングでは、重たいエンジン故にブレーキがタレ、そしてコーナーでは曲がり難い。

お値引き的には、体育会系の明るく豪快な感じの営業の担当は好印象で、凄い金額が出ましたがネ、一旦持ち帰りとしましたな。

次に、NISSANですな。

SERENAは、縦に分割開閉するHONDAのリアゲートに対して、上半分を開ける上下分割ゲートを採用しているのが特徴で、チョットした荷物の上げ下ろしがしやすいとの説明ですがネ、意外にリアゲートの下半分に自分の上着のボタンとか、ファスナーが当たり、傷が付きやすいと思いますな。

ですが。(驚)

(営業)「スクラッチ対策で、軟性樹脂入りの塗装を採用していて、多少の事は大丈夫ですよ。」

運転席のレイアウトは保守的で、各ハッチ類がしかし、半端な角を落とした形で物は入れにくい印象で、操作系はTOYOTAよりはマシですし、計器類はHONDA同様に電子メーターですな。

運転席、二列目のシートの出来は三台中では最高の出来で、コレは疲れにくいでしょうなぁ。
相変わらず、二列目はロングスライド採用で、三列目は畳むのが一番面倒ですが、替わりに、TOYOTAやHONDAでは、ゴテゴテとOPを選ばないと付かない、USBチャージャー等の快適装備や安全装備がパッケージング化されていて、分かり易いですな。(ナビがTOYOTA同様、ビビるぐらいに高いです。)

そして、見積もりを取るとコレマタ、ステップワゴンと10万円程度安いくらいですがネ、お値引きが割と出るんだと。(驚)

しかもこの内容で、ステップワゴンやノアでは削ったOPが入るんですな。

成程、コレだから売れるという訳だ、SERENA。

だが!!(血涙)

運転してみると・・・。

ナンだ、コレ???(謎)

鈍い、遅いの連続ですな。

恐らく、燃費の数字をよく見せるためにアンダーパワーで動くようにセッティングされている様でですな。
走りだしの出だしなんて、ステップワゴンとは雲泥の差に・・・。(汗)

(嫁)「コレで、エンジンが大きいの??(呆)フィットシャトルも加速しないけど、同じくらいに感じるから全然ダメでしょ。」(汗)

車体剛性もTOYOTAよりは優れていて、内装から装備から優れているのに。
肝心の走りがコレではなぁ。(号泣)

更にノーズダイブが大きい、つまり、柔らかめの脚では山がキツイと。

NISSANは遺憾ながら資金面を考慮しても最早これしかないかと思わず傾きかけましたがネ、走りが合わないのでお断りに。

だからと云ってもTOYOTAは旧くてペラペラな車だから、特に購入する決め手に欠けるが・・・。

支払では、HONDAを凌駕すると。

(営業)「頑張りますから、ハイブリッドで考えませんか?」

・・・二社ともコレですな。(苦笑)

主戦場は、レシプロではなく、ハイブリッドなんでしょうなぁ。
コレだけの値引きが出るんなら、HONDAのハイブリッドから比較すると定価時ですら低価格な位だから、だからこそ売れていくのでしょうなぁ。

NISSANの場合、お断りした時にしつこく云われて渋々乗ったe-Power車の方は確かに力強く、まるで別物でしたがネ、ソレでも高いし、ハイブリッドに用は無いので、止めておきましたが、ご検討中の方は云われなくともそうなるのかも知れませんが、余裕が色んな意味であるなら、e-Powerで逝く事を勧めますな。

TOYOTAでは、ハイブリッドシステムは旧態依然とした内容だし、例えハイブリッドだとしてもTOYOTA党(笑)でもない限りは余り興味が湧かない・・・。

(嫁/息子)「で、如何するの?」(悩)

(私)「・・・TOYOTAはどう?余り面白味が無くて、おとーさんはややガッカリだけど、ステップワゴンは高いからなぁ。(悩)」

すると、意外な意見が。(驚)

(嫁)「アタシは、ステップワゴンかなぁ。運転しやすいし、三列目のシートと後ろのドアが良いわね。」

(私)「だが、お金を気にしているんだろ?イイのかね??(謎)」

(嫁)「だから、ソコはあなた得意の(営業的)交渉力を総動員して、TOYOTAより安いかせめて同じに近づければイイじゃない♪」

(私)「でも、ダメだったら?」

(嫁)「当然、TOYOTAね。がんばって。」

・・・簡単に云うよなあ。(汗)

(息子)「ボクは断然、ステップワゴン。ノアは、何も感じないと云うか、特徴が無いよ。後ろのドアは普通のドアだし。(分割開閉しないという意味ですな。)」

ま、TOYOTAの営業を待たせる訳にもいかないし、超短期決戦でないと駄目だろうし、来週にHONDAにその限界値とやらを聞きに行くとしますかな?

(その六に続く)





2019年6月15日 (土)

予想外の車の買換え大作戦。4:RP3ステップワゴンをまずは考えてみる。(その二)

Photo_35

(その三からの続き。)

さて。

今日は、ステップワゴンの試乗の日ですな。

ですが。(血涙)

天気は、大雨と。

その中で、昼からは更なる大雨との予想だったので、時間を繰り上げての家族全員での試乗です。

遺憾ながら雨では工場組付け用のタイヤの性能が分かり難い(ウェット性能以外はだが)ですがネ、ライトの明るさやワイパー作動下での視界の確認、ブレーキの利き等は確認出来ますな。

(息子)「やっぱり広くてイイじゃん♪キャンプもコレなら荷物を積む時にパズルみたいに積み込みで悩まなくてもいいから楽だね、おとーさん。」

(嫁)「・・・。出足が全然違う。(驚)二列目の乗り心地も良いし、三列目も良いかも。」

ナカナカな好印象で、良さそうですなぁ。(嬉)

実際、やはりターボ、DOHC化された1500㏄のゲキショボエンジン(イヤミ)の動力性能はドシロートな連中の「思い込み」とは大きく異なり、低回転からの出だしがとても車体重量1710キロのもはや、「トラック」並みの重たい車とは思えない滑らかな走り出しは秀逸で、そのまま巡航速まで持ち込めるのが良いですな。

RG3の時は24Z、つまり、2400㏄ NAエンジンでしたがネ、流石にソコまでの余裕は無いにしてもフィットシャトルの様な全く加速しないイラつくモタツキ感は無く、ストレスが少ないと。

小型エンジン搭載の、しかもノーズが短いフロントノーズの動きはミニバン的に(ココは注意ですがネ。(泣))は軽快で、回頭性は予想よりも良好で、車体剛性も高く、リアサスペンションはトレーリングアーム式の割には車体との取付構造部品がこの方式から再設計された結果なのか最低限の追従性能が有り非常に走行性能がミニバン的には高いですな。(驚)

ブレーキのタッチも良く、リニアに効き始めるのが特徴で、サスペンションの硬さだけがやや不満ですがネ、タイヤを交換する事で多少は改善するかも知れませんな。

RG3の車体重量は1580キロ、RP4は1710キロ。

エンジン出力は166PS/トルク29キロに対して、この車は150PS/20キロ・・・。

車の買換えで、基本同一系列の内容なのに、今回は出力重量比が悪化、つまり、燃費や限界付近の運動性が劣る結果とは・・・。

しかし、どうやら、24Zよりはかなり剛性感が高いのは予想通り、補強用のビームが沢山入れられている車体構造がソレをある程度補ってくれている様ですな。

(嫁)「燃費は?」

(私)「多分。フィットシャトルと同じくらいだろう。燃料タンクが大きく成るから航続距離は延びるが、一回当たりのお金が当たり前だが増えるね。」

(嫁)「燃費は上がらないの?」

(私)「では、ムダに五十万円出して、ハイブリッドで逝くか?目先のガス代と燃費は向上する。」

(嫁)「ソレは、イヤ。(汗)」

こういう愚かな理由で、ハイブリッドが必要になる訳なんでしょうなぁ・・・。(呆)

息子は、車内の広さと充実した「電源装備(=DC二個、USB2.0一個、コレだけあればスマホ、ポータブルDVDプレーヤーだろうと使える。)」にすっかりヤラレ、ステップワゴン推奨。

嫁は、運転時の快適性とミラーや他の視界が広く取られているコックピットレイアウトと死角の少なさに加えて、二列目の乗り心地と、三列目の収納等の使いがっての良さとワクワクゲートが甚く気に行った様子ですな。

その後、車の通りが少ないながら荒れたカーブが多い坂道で走りましたがネ、悪路もマァマァ行けるのは剛性の高さよる操縦安定性の高さがあり、背の高いミニバンの割には使える車ですな。(安堵)

コレで、先の記事に書いた12個の要求性能の内、11項目目まではホボ満たし、ナビゲーションシステムは今回、メーカーOPの我が家での通称「バカナビ」は見送り、ディーラーOPのスタンダードナビとやらにする事にしましたが、コレが・・・。(涙)

RG3でバカナビの「名付け」が為された理由は非常に使い難い三菱電機製だったからなんですが・・・。(汗)

現行型では、メーカーOPはデンソー製に変更され、止せばいいのにディーラーOPが三菱電機製とは!(怒)

(営業)「お値引き的には、ディーラーOPが。(苦笑)」

・・・この際は、他社製(云いながら、もはや候補はケンウッド製くらいしかない。)のにでもしてオートバックスにでも着けて貰うか?

(嫁)「メンドクサイ!(怒)バカナビでも良いんじゃないの!?(半ばヤケクソ。)」

お店に戻ってから、イヨイヨ、仕様を詰めて見積書を作って貰いましたな。

機種は、SPADA(ホンダセンシング付き、七人乗り)にしましたな。
クールスピリットとか云う特別仕様車みたいなのがガソリン車では人気のようですがネ、トリプルゾーンコントロールのエアコン以外は特にあろうが無かろうが影響が殆ど無いのに、価格が二十万円跳ねるのは看過できないので、見送りですな。

OPは今までとは対照的にメーカーOPは殆ど無く、ナビ、ドライブレコーダー、監視カメラ、ガラスコーティング処理等、殆どがディーラーOPで固めましたが・・・。(汗)

(嫁)「髙い!!(激怒)安いのは無いの!!」

(私)「FREEDがある。五十万円は安い。だがなぁ。(大汗)」

(嫁)「ナニ!?(トゲトゲ)」

(私)「フィットシャトルより、荷物が積めない上に、背が高く重たい車なのに、エンジンまでも同じだ。つまり、燃費と運動性が落ち、荷物も積めないのでは、その機種にしてまで敢えて買い替える理由がオレには見つからん。」

・・・嫁はソレでも営業に展示車にて説明をさせ、何と、私を置いて息子と超大雨の中、試乗に行く事に。(驚)

ですが。(苦笑)

(嫁)「これはイマイチね。(落胆)ホンダさんはステップワゴンしかないかも。」

(息子)「おとーさん、ステップワゴンで良いじゃん!」

(私)「待て。トヨタと日産の車を見てからだ。値段がコウも高いんじゃナカナカに厳しいしな。(営業に聞こえる様に。)」

(営業)「・・・出来る限り頑張らせていただきますよ。(大汗)」

(私)「本当ですか?北海道で購入した時にも同じセリフを聞いていましたが、イザとなると仕様を削りなさいとか訳の分からんお話になりましたが、ドウですか?」(笑)

(営業)「ソレは無いですが、限界までの所は頑張ります。(シドロモドロ)」(汗)

最終仕様の見積もりと、粗品(笑)を手にして、家に帰りましたが。

明日は、一気に、トヨタのノアと日産セレナの試乗ですな。

ステップワゴンを大幅に上回る販売台数の数字には恐らくステップワゴンを大幅に上まわる「何か」が有るんでしょうなぁ。

・・・楽しみですな。

(その五に続く)


2019年6月12日 (水)

予想外の車の買換え大作戦。3:RP3ステップワゴンをまずは考えてみる。(その一)

Step  

(その二からの続き)

さて、最終的に検討すべき車種は非常に月並みな激戦区でのミニバン群(ミドルクラスの5ナンバー枠の車)で逝くしかない事に・・・。

ソレで、この手の車は当然に競合が激しい、イヤ、激し過ぎるカテゴリーになるため、パッと見の性能(エンジンの動力性能、外寸、装備等)はメーカーを違えても恐ろしく同じ数字が並んでいると云う中で試乗等でどれだけの「違い」を見られるのかがカギですなぁ・・・。

まずは、メーカーからカタログを取り寄せ、写真のような雑誌類を買い込み見てみることに。

セレナとヴォクシー/ノアの本がまだ来ないのでですな、ステップワゴンから見てみることに。

ステップワゴンは私の場合は三代目のRG3に七年程乗っていたのでHONDAの車種としては想像し易いのが一番の利点ですな。

ソレで、今回購入する車に(多くは家族主体ではあるが(泣))要求する性能は。

1.5ナンバー枠に収まる事
2.六人以上の人員を乗せる事が出来る事。
3.荷物の積載量が大きい事。
4.小回りが利く(=最小回転半径が小さい。)
5.価格が低めの車種
6.二列目以降の座席がリクライニング出来る
7.リアのサスペンションがリニアに動き、二列目シートに座っても快適に過ごせる
8.(中間)加速性に優れる。
9.乗降性に優れる事。
10.シートアレンジ性に優れる。
11.操縦安定性に優れる。
12.優秀なナビゲーションシステム。

・・・と云うトコロで、条件の多くは七年前にフィットシャトルを購入する時にも挙げていた条件ソノモノと。(大汗)

家族と共に車を使うとなると要するにこうなると云うのだろうか?(涙)

気を取り直して、現行型を見てみるとですな。

大昔からある「ナンたら(車名)のすべて」シリーズ、この車種は二種類有ると。(驚)

現行型は五代目だそうで、形式名は(DBA-)RP3。※RP4は4WD。

試乗レポートとかは三十年以上前から「営業的記事、又は販促用記事(笑)」なので、全く当てにならない上にライバル車種との比較記事が今回、ステップワゴン、セレナ、ノアのいずれにも登場するのにですな、恐らく書かれている内容が異なるという不思議な事が起きるでしょうなぁ・・・。

(ライター)「其々に記事を書いてる人が違うんだから、当然でしょ?(冷静)」

・・・ホントにィ!?(苦笑)

ま、ソレは置いておくとして、参考にすべきは開発レポートの部分でしょうな。
エンジンの特性や、車体の構造、サスの取付け部品の(極)一部とはいえ、CADからの抜き取り画像と謂えども参考になりますな。

・・・コレでセッティングデータさえ有れば、更に良いのになぁ。(苦笑)

RP型は2015年に発売開始で、現在でのタイミングでは最早モデル最後期と云うトコロで、恐らく秋にもラストマイナーチェンジし、来年の秋にはフルモデルチェンジなんでしょうなぁ・・・。

・・・なんだか、昨年購入したAVアンプの二の舞的な話ですなぁ。(苦笑)

ですが。

このRP型は販売面で大苦戦しているそうな。(謎)
下品な「あおり運転バカご用達」ともいうべきガンダムみたいな悪役風グリルデザイン(しかも、そのデザインにした場合の車両への性能的な利点は全く無い。)で固められたトヨタのヴォクシー/ノアに比して、ステップワゴンはいかにもファミリーユース感を押し出した丸みを帯びたデザインが(かなり)不評なんだそうですな。(呆)

その上、ハイブリッドの設定が無く、車の事を何も知らない、分からない人にはダウンサイジングターボの何たるかすら理解できず、1500㏄のエンジンが見かけとして「ショボイ」そうで、文字通りガキなパパママ(小僧/小娘)層には受け入れてもらえないそうですな。(失笑)

まぁ、ガンダムのようなグリルではなく、しかも2000㏄のエンジンですらかなりショボいのに(笑)、1500㏄の小排気量ターボエンジンでは「ハッタリ」が利かない上に、ハイブリッド無しでは(目先での)ランニングコスト(燃料費)が高くつきそうだから、ソコでヴォクシー/ノア/セレナ(全て2000㏄ NAかハイブリッド有)に流れると。

しかし・・・。(呆)

ハイブリッド車とは一般的に考えてみて買いなのか?(謎)

個人的には否ですな。

何故か?

コストが余りにも我が家での運用だと見合わないから。

我が家の場合、データーから年間精々が15000キロ程度を走行、基本的な買い替えサイクルが七年程度とすれば、ステップワゴンの場合、SPADAグレード間でも実に五十万円の差が出ますがネ、ソレを使用期間内の燃料費で償却回収するのはホボ不可能ですな。

更に、途中で駆動用のリチウムイオン電池が経年損耗でイカレてユニット交換する事になるのは特に寒い寒冷地等では当然の事でしょうが、その費用が恐らく二十万円は掛かるでしょうな。

・・・とてもエコカー減税ごときでは利点にすらならない。
年間20000キロは当たり前に走り、十年運用する人になら買いでしょうがネ、我が家にはただひたすらに割高な車でしかない。

更に。

ハイブリッド車とは駆動・制御系が一台の車の中に二種類存在する事が最大の特徴で、元々のレシプロ(ガソリンエンジン車)車のシャシーに大型駆動用電池やら制御装置、駆動用モーターを余計に組み込むので、車体重量が嵩む(本末転倒)上に、取付位置によりハンドリングが変わる。

そして、特にアクセルやブレーキのタッチが変わると云う部分を無視はできませんな。

それなのになぁ・・・。(血涙)

販売不振にビビったHONDAは2017年にSPADA系のみでしたが、ガンダムグリルとハイブリッドモデル追加という超々ビッグマイナーチェンジを敢行。
良かったのは、非SPADA系にはターボモデルと従前のデザインを残した事ですな。

個人的には前期型SPADAの丸いデザインの方が好みですが、後期型(現行型)の場合、SPADAにしないと個人的には必要というか、期待しているパドルシフト(JADEでその性能は確認済み)が装備されないのでガンダムしかないとはなぁ。(泣)

(天の声)「ソレで、販売台数はドウナッタ?」

・・・残念ながら、最初にケチが付くと最後まで行くという事になっている様ですな。(号泣)

この車の特徴は。(非ハイブリッドの場合)

1.DOHCダウンサイジングターボ(小型低効率ですが、一応インタークーラー付きでウエストゲートバルブは電子制御式(驚))搭載で高回転高レスポンスでありながら大出力(150PS)で、低回転時から高トルク特性を持ち、(理論上)高燃費。
2.エンジンが小さいという事は初期費用(自動車税)は安く済む上に、実際の走行ではフロントヘビーが抑えられるのでアンダーが出にくい。
3.リアハッチが縦方向に分割開閉が可能な上に、上にも開く事が出来る利便性が高い。
4.HONDAお得意の低床シャシーデザイン(センタータンクレイアウトではないが)による操縦安定性と高剛性ボディ。
5.ホンダセンシング標準装備の上にサイドカーテンエアバッグ装備モデルも存在するという安全装備の充実。

開発レポートを見る限りでは、シャシーのメインのフレーム自体はどうやら四代使い回し(号泣)の様ですがネ、メンバーやビーム(桁)、サスペンションの取付架については、各世代で改良、再設計されている様で、注目は要求性能項目7について、かなり期待できそうですな。(嬉)

剛性もかなり高い印象を受けるので、車体重量1700キロ台のこの車は他社の車に比してかなり重たい(強化ビームの入れ過ぎ)のか?

全高も、止せばいいのにRG3よりかなり高くなり、その分、回頭性能は低下か?(汗)

タイヤはややオーバースペックの16インチで、ブレーキは当たり前ですが前後ともディスクブレーキ(重たい車だからコレでないと困る)ですな。

最小回転半径は、16インチのお蔭で何とか許容数値の5.4mだから、コレでなら嫁も納得か?(なんせ、RG3と同じ)

トランスミッションは安定のHONDAのCVTで特に問題視していないが・・・。

週末は、ソコを確認するために家族で試乗に行くが・・・。

当日は大雨だと。(号泣)

(嫁/息子)「おとーさんのセイじゃん!!(激怒)」

(私)「・・・誠に申し訳ございません。(泣)」

・・・どうなる事やら。

(その四に続く)



2019年6月10日 (月)

予想外の車の買換え大作戦。2:FREEDは?

Photo_33
(その一からの続き)

ハァ・・・。(涙)

本当に、機種選びが楽しくないですなぁ。(涙)

(息子)「おとーさん、だったら、乗りたいのにすれば?おかーさんもイイよね?(笑顔)」

(私)「マジ!?だったら、ホンダ自体やめて、ココはスバルのWRX Stiで。カスタマイズ費として300万は用意して「ザ・おとーさんスピードスペシャル2020」のチューニングカーを・・・♪」(嬉)

(息子)「おとーさん、すごくうれしそうだね。(汗)」

(嫁)「冗談でしょ!(怒)車は勿論、タダ(無改修)のステップワゴン系で、という話です!!」

・・・短い(過ぎる)夢でしたなぁ。

さて。

JADEも三列シート(あのキワモノの)仕様にすれば、定員六名で良いんですがネ、あの三列目シートの位置では大きさは基より後部の荷室と座席までの距離(空間上の体積)が短すぎてですな、あれでは貰い事故の追突でもされたら、三列目に居る人の命の保証は限りなく少ない・・・。(汗)

なので、他の機種でという事になるんですな。(泣)

オデッセイはデカ過ぎる、価格が高過ぎるし、最新鋭車のCR-Vもアメリカでしか売る気が無いのか?と思わずには居られないくらいに大柄だと。

すると、ステップワゴン以外ではHONDAではFREEDとやらが有りますな。
六人乗りの文字通りのコンパクトミニバン。

キャンプ用(又は車中泊)としか思えない五人乗り仕様のプラスもあるようですな。

価格も、フィット系列並みの(激)安さで、エンジンはフィットシャトルと同じですな。(スペックに至るまで(汗))

ソレで、取り敢えずステップワゴンも含め、実物の確認とカタログを求めてディーラーに行く事に。

FREEDはお隣の方がお使いなのですがネ、それはプラスなので我が家には関係が無い。

だが、駐車場越しに見ても何となくフィットシャトルより全長が短く、当然ですが背が高い印象で、ココに六人押し込むとなると・・・。

意外に、車内は広くも無く、そして荷物が積めない??(焦)

(営業)「・・・、それはナカナカ辛い事になりましたね。(苦笑)」

実車を見ましたがネ、その予感は的中しましたな。

車内は一応、二列目はキャプテン(完全独立の一人掛け)シート二基、三列目は折り畳み式二基で、側面に吊り下げる様にして収納(コレは、前に使って居たRG-3ステップワゴンと同じ仕組みです。)する仕様ですがネ、小さいシートですな。(だが、JADEのよりは遥かにマシ。(泣))

ですが、フィットシャトルと違い、二列目のシートはリクライニングが出来る、コレは大きい。(驚)

だが!!(怒)

せっかくのリクライニングシートなのに三列目のシートを車体側面に収納している場合、そのシートが二列目とある範囲以上の可動域で干渉して、余り大きくは背もたれを倒せないとは!!
それを何とかする場合は、三列目のシートを展開後、背もたれのみ前方に倒して使うしかないんですなぁ。

すると、荷室のスペースは二段になり、最後尾の床面と、三列シート上面に荷物を置くしかないと。(落胆)

コレでは、キャンプ等では装備を上手く収納出来ないし、ソモソモ各シートに行くにはウォークスルーしかないとは。(呆)

シートの座面の面積はやや小さく、背もたれのランバーサポートとサイド部のサポートパッドが薄く、体がズレやすいのも気になりますなぁ。

リアハッチは何とリアバンパーが無いというか、ハッチの後端より下にあり、かなり大きく開くのが特徴ですがネ、開閉用のダンパーの可動域が上方向に90度以上あるので、そう、感覚的にはハッチが上にせり上がる様な角度で開くので、あまり気に成らずに駐車場内で開閉が出来るのは良いですな。

運転席は、レイアウトが正に「プチステップワゴン然」と云う感じでかなり酷似していますな。
コレが呆れるくらいに。

しかし、ソコは「プチ」なワケで、サングラスホルダーが無いけれども後方確認用のワイドミラーは有るとか、運転席前面にフタ付きの収納部があるとか、電子メーターであるとか、ナカナカ使い易そうではあると。

肝心のドライビングポジション出しはステアリングがチルト機構は有ってもテレスコピック機構が省略されていてワタシのような大男には辛い仕様ですな。

カタログを見てみるとやはりフィットシャトルより全長(室内長自体)が短く、荷室が狭い。

走りは車体重量が増加していても、車台、エンジン、サスの取付け構造に至るまで共通、つまり燃費が悪化し、重心高が高いので機動性も悪化するのでは、コレは買い換えに値しない・・・。(号泣)

利点は、ズバリ、多人数乗車可能なスライドドア方式の車体に流行の(笑)HONDAセンシングと、価格面のみか。
ハイブリッドなんぞは全く不要ですしネ。

・・・個人的には、これなら断然、プラスをこそ考えるべきでしょうなぁ。
キャンプ等には要するにフィットシャトル以下の荷室収納容積では辛いけれども、三列目が無い方が遥かに使い易い。

しかし、更に考えれば、価格面はともかく五人乗車で荷物を積めて走りが最低限(笑)、ソコソコを求めるならSHUTTLEなんでしょうなぁ。

やや残念でしたがネ、FREEDは意外に中途半端な車だと思いますな。

しかし、コレで・・・。(汗)

イヨイヨ、泥沼の、イヤ、ガキ言葉でいうトコロの「ガチ」競合関係にある、5ナンバー枠の車でトヨタ、日産、HONDAでのミニバン三種での検討しかなさそうですなぁ・・・。

(天の声)「・・・と云うと?(謎)」

トヨタ:ヴォクシー/ノア(2.0L NA)
日産:セレナ(2.0L NA)
HONDA:ステップワゴン(1.5L Turbo)

エンジンの動力性能、車体の大きさ、装備、価格等、正に「ガチ」(呆)に共通化したかのような内容で、エンジンの形式と排気量と車体重量が違う位だと。

十四年前にRG-3ステップワゴンを購入した頃と要するに何も変わっていないと。(呆)

アノ時は、生まれてくる息子の為に生涯で初めてミニバンを検討する事になってですな、トヨタ ヴォクシー煌(キラメキ)とか云う特別仕様車の値引きが大きく、支払面ではかなり有利であったが、何と背が高過ぎ、ワタシの自宅のカーポートに二センチ上にはみ出てて車が入らないという笑えない(トヨタの当時の営業はワザワザ「そのウソ、ホント?」と云わんばかりに確認に来たくらいでしたがネ。)理由でHONDAになった経緯があるが・・・。

二〇十九年の現在ではドウかな?(笑)

あ、現行機種ではステップワゴンが二センチ高い百八十四センチか。(私の身長と同じとは。)

ま、今借りている家の駐車場は屋根すらないからどうでも良いけど。(苦笑)

まずは、ステップワゴンをFREEDに続いて見てみますかな?

(その三に続く)

2019年6月 9日 (日)

予想外の車の買換え大作戦。1:JADE、散る(血涙)

Photo_29

さて、いよいよ、車の買換え作戦の開始だと。

勿論、車種は一年前からほぼ決めていたJADEだと。(嬉)

だが!!(絶叫)

(嫁)「・・・ソレ、何人乗り?」

(私)「今の車(フィットシャトル)と同じ五人だね。」

(嫁)「車体は大きいの?」

(私)「大きくなる。しかし。」

(嫁)「ナニ?」

(私)「横幅は、1700mm越えで、全長は4600mm以上。重量は1500キロ程度で、回転半径は5.7m有るんだが、足まわりは多分HONDAの現行機種群では、スポーツモデル並みだ。」

(嫁)「スゴク横幅があるんだ。(悩)荷物は積めるの?エンジンのパワーは??ターボじゃないよね?」

(私)「(恐る恐る)荷物は寧ろ、積めなくなる。(汗)それに、小径のターボチャージャー付のターボエンジンだが、それは良いだろう。」(大汗)

(嫁)「値段以前に、ターボは駄目じゃない!(怒)」

(私)「イヤ、小僧の頃に乗ってた戦闘機(=ランエボ、インプWRX等)みたいな大径のターボじゃなくて、フィットシャトルと同じエンジンにすごく小さいターボチャージャーを付けてトルクとパワーを大排気量エンジン並みに近づける仕組みのエンジンだから、ロケットのようなあの強烈な加速は全くでないから安心して良い。」

(嫁)「でも、荷物も今より積めないんじゃ、無理。なのに何でそんなに大きくなるの?(謎)小回りは利く?エンジンのパワーとターボのセッティングは?」

(私)「・・・二列目がベンチシートで、広いんだ。横方向にもな。だから大きいんだ。小回りは回転半径が大きいから余り良くないが、サスがいいから後部座席での乗り心地はかなり良くなる。エンジンは150馬力だ。セッティング(排気負圧)は分からんが、多分、0.5berも出れば、な話さ。」

(嫁)「150馬力!?(驚)あなたが選ぶ車でなんでそんなにパワーが無いの?今の車は何馬力だっけ?」

(私)「だから、補助装置的なものとして付けられたモノだから。130馬力だ。」

(嫁)「・・・。でもさぁ。」(呆)

(私)「なんだ?」

(嫁)「その内容だと、無理して買う程ものかなぁ?アタシは、そんな話だったら、前のステップワゴンとかの方が良いわね。」

(息子)「ステップワゴンだったらボクも慣れてるからイイね。バイクも二台積めるし。あ、色はミドリね♪」

(私)「だから、足回りが最高なの!(泣)走りが良いんだよ!」

(嫁/息子)「でも、(あなた得意の)スポーツカーじゃないし、アタシ(達)は、そんなのドーでもイイの!(怒)ステップワゴン系で何処かの車で行きましょう。安いのお願い♪」

(私)「「♪」じゃないだろう!(怒)」

(息子)「おとーさん、車はさぁ、荷物が積めて広くてフツーに走るのが良いんじゃん。キャンプとかもそーいう車の方が都合が良いんじゃないの?荷物が今の車より積めないなんてボクには信じらんないよォ。(笑)」

(私)「・・・お前、マジにオレの息子かよ!」(怒)

(嫁)「アタシの息子でもあるのよネーー。(笑)」

・・・と云う訳で、JADEは不採用と云う極めて残念な事になりましたな。(号泣)

しかし、また、ステップワゴンとはなぁ。

ま、トヨタのボクシーと日産のセレナも有るが。

・・・又しても機種選びが非常に詰まらない。(血涙)

まずは、五人乗り以上のモデルで、HONDA内で探すと・・・。

オデッセイと「装甲車」並みのCR-Vは自動的に無理だが・・・。

FREEDと云うのが有るのかと思えば、お隣が使って居るアレか。

コレだとフィットシャトルから背が高くなり、更に座席が増えた程度?

今度、ディーラーに見に行くとしますかな?

2015年6月 8日 (月)

新型ステップワゴンを見ましたな。

(嫁)「車がオカシイの(汗)」

 

(私)「どういう風に?音がおかしいのかい??」(汗)

 

(息子)「なんかねー、車が傾いてるんだよ」

 

(私)「パンクじゃないのか?」

 

(嫁)「あ、そうよね。パンクなんてした事がないから・・・。」

 

・・・その前にまずは異常を調べる為に車の外観を少なくとも見ると教習所で習わなかったのか、嫁。(呆)

 

で、見てみると左前輪がパンクしてましたな。
ジャッキで上げてみるとクギを踏んでましたな。

 

チヤッチャと応急タイヤに付け替えましたな。

 

ソレで、ディーラーに持ち込んでタイヤを交換するついでに六か月点検もする事に。

 

ソコで、最新型のSHUTTLEを見ようかと思ったんですがネ。

 

・・・ありませんでしたな。(落胆)

 

しかし、ステップワゴンはありましたな。

 

横浜にいる現状であれば、寧ろコレか、オデッセイがあれば、私のKURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)と息子のRFL Radford-Limited 2014改 (Simano

 

Tiagra)、ここだけはやや苦しいかもしれないが、嫁のRSM RSW SportMixte2015 (Shinano ALTUS)の三台を積載し、旅行に必要な装備一式を車内に放り込んでも三人が余裕で乗れそう。

 

オデッセイはでかいボディで2.4LのNAエンジンなのは以前使っていたステップワゴン24Zと同じなので特に問題はないが、スライドドアがないのがネックだし、維持費も高めなのが欠点でしょうなぁ・・・。

 

その点、ステップワゴンなら、エンジンまで今回、フィットと同じの1.5Lにターボを付けたダウンサイジングターボで、車体も5ナンバー枠内にあるので、今のフィットシャトルと維持費は変わらないと。

 

ターボ付きなんで燃料費はかなり悪化するでしょうがネ。
しかも、車体重量は1700キロもある。(かなりデブですな。)

 

それに日本人家族専用に開発されたファミリーカーなのに回転半径は5.7もある。(号泣)

 

ソレで、気になるのがこの欧州から来た環境にやさしいパワーユニットのダウンサイジングターボとやらですがネ。

 

なんか、ビンボー臭い、セコイという感覚でいるのは私だけか?(汗)

 

要するに、「強化対策もテキトーな普通のエンジン」に小径シングルターボチャージャを取り付け、ウエストゲートバルブの制御自体を電子制御に置き換えレスポンスを最低限よくして、トルクを補正した、しかし、小排気量エンジンを使う事で付加ディバイスのターボ付きとはいえ二酸化炭素等の排出量を最低に抑えようと、また、燃料消費も抑えようという物に視点を置いたこのエンジン・・・。

 

実用で、そう、我が家のような内容で車内に重たいものを満載しても2.4L NA並の走りが実現される、ムリでも限りなくそれに近い走りは可能なのか?

 

尤も、非常に視界が開けた運転席に室内は非常に広くなり、噂のわくわくゲートは何となくドア開閉がやりづらい感じですがネ、使える内容で、サスペンションも多少の改良がくわえられているのもいいですなぁ・・・。

 

その割にはブレーキがそのままというのだけが不満でしたがネ。

 

・・・買い換えようかな?(笑)

 

(嫁)「家は、シャトルでイイの!!(怒)」

 

・・・申し訳ございません、云ってみたかっただけです。(血涙)

 

 

 

 

2012年7月 9日 (月)

タイヤ(自転車では無い)を交換に行きましたな…。

もう六年も乗っている愛車、06年式RG-3ホンダステップワゴン24Z。

 

私にとって初めてのミニバンで当初はその最悪の運動性とすごく高い重心高に悩まされ、背が高過ぎて洗車が嫌いに成り(直近も、もう14カ月洗ってませんな。)、でもタダ単に「生活用移送車両」としては非常に使える車で今はお気に入りですな。

 

燃費は悪く、しかしエンジンは一応、2400CCなので高速クルーズもラクラクな処が良いですな。
ただ、三十万も掛ったが全く使えない純正NAVI(家族は皆、バカナビと呼ぶ。)は超不満ですがネ。

 

最初に付いてたタイヤはヨコハマの静粛性と燃費向上及び、CPに優れたファミリー用タイヤDBで、当然、車が車なだけにグリップ特性もへったくれも無く、サイドは剛性不足で、音(ロードノイズ)も大きく、しかし、固めな乗り心地で家族の評価は最低でしたが、2009年にブリジストン製レグノに換えてからは大幅に良くなりました。

 

今回、ソレももう限界が来たらしく、昨年末からディーラーの方にも次の車検(本年末)までに換えてくれと云われ、今日はオイル交換に行きましたが、そこでも云われましたので、今日、鈴鹿に行く前にと考えて交換しました。

 

今はミニバン用にGRVと云う名称に変更されていますが正直、セダン用に比べてナニが変わったのか良く分かりませんが、乗り心地がよりソフト(実はコレは困るんですがネ…。)になり音もより小さくなった様な…。

 

四本で十万円もしましたが、半額以下の安モンでは話しにも成らんし…。
レグノと云うタイヤはセダン型でもそうですが、装着して走ると本当に「違い」が実感できる良いタイヤです。

 

乗り心地が改善され、直進安定性が出て、静かな走りに成りますが、安モンのタイヤはそうは行きませんな。

 

タイヤなんて、経年変化による性能限界は三年程度ですが、割と長く使う部品だし、命を載せる部品でもあるので、是非いちばん高いモノを購入される事をお勧めしますなぁ。

 

いずれにしても慣らしも兼ねて、鈴鹿までのドライブが楽しみですな。

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