カテゴリー「WATCH and Goods」の22件の記事

BREITLING(SWISS MADE)、SEIKO(JAPAN MADE)、CASIO(JAPAN MADE)、Orbita/BOXY(ワインダー)

2019年7月 1日 (月)

「この時計は長く使いたいから。」(by嫁)

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先日の、ブラックアトラスに続いて、ブライトリングに電池交換及び、クォーツと謂えどもこのタイミングでは念のために行って然るべきであろう嫁のカリストのOHが完了し、送られてきましたな。

BREITLINGの場合は、ピックアップサービスという方法で、ネット予約、概算見積もりも出来、佐川経由で発送キットも完備され、文字通りに流れる様にOHを行えますな。

この時計は、今からもう二十年以上前の、まだ結婚前に当時は嫁は仕事用の時計としてオメガ デ・ビル コーアクシャル(レディースモデルのクォーツ、ディデイト(カレンダー付))を使用していましたがネ、勿論、OHなど一切せずに電池交換のみで「テキトー」に使っていたため故障したので、替わりに私が彼女の誕生日プレゼントに当時十数万円だったかと思うんですが、贈りましたな。

尤も、オメガのもその後修理に出して現状でも現役ですが。

さて。

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この時計の仕様は、ステンレススチールケースにブルーの文字盤にバーインデックスタイプで、リューズとライダータブ(文字盤外周のタキメーター操作盤)の12/3/6/9時のツメは18Gをあしらったものとし、ブレスレットは女性用のビコロという通常のプレート連結型ではない物に変更して彼女専用としたんですが・・・。(号泣)

(嫁)「・・・嬉しいけど、せめて買う前にどんなのが良いのか相談してからにしてね。」(苦笑)

ワタシは、今でもそうですがネ、贈り物の場合、本人には一切知らせずに普段からの生活の中で「欲しそうな物」を自分で考えて贈ります。

(息子)「ボクは、おとーさんにはいつも聞くじゃん。」(汗)

・・・それでは、逆にサプライズ感が無いだろう、息子。

しかし、文句を云う割には嫁はソレ以降二十年以上に渡り、OHにも出し続けて大事に使ってくれるので感謝はしていますがネ。(苦笑)

このタイプの時計の場合、OH料金は、先の記事にも書きましたがネ、会員特別価格(正規国内販売店で定価購入の場合。)で三万五千円で、並行輸入品だとその倍はするので、目先の僅かな金額差に目がくらみ、この手の時計は他メーカー品でもそうでしょうがネ、ヨドとかでは買わない方が良いと思いますなぁ。

ですが。(驚)

今回のOHでは、全く知りませんでしたがネ、キャンペーン価格にて電池込みで七千円で済みましたな。(驚)

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オマケに、外装磨きクロスが付いてきました。

(嫁)「お手入れ宜しくね♪」

・・・結婚後は、お手入れはワタシの仕事になりましたがネ。(号泣)

整備完了後の時計の状態は薄いグリスと指紋がベタベタと付いているので早速コレで拭き取りましたな。

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ま、更に大事に使って欲しいモノだな、嫁。

このモデルはとっくに廃版のアンティーク(大げさ)になっている事だし。




2019年6月24日 (月)

SEIKO5 ブラックアトラス、初回オーバーホールに出しましたな。

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この時計を購入したのは、二〇一五年の八月・・・。

今年で丸四年経過と。

機械式時計(オートマチック)の場合は、クォーツのように殆ど分解注油整備(=OH)が不要な時計とは異なり、三から四年ごとに定期的にOHに出す必要が有りますな。

この四年、この時計は特に問題は感じませんでしたがネ、意外に時間が進むことがワインダー装着でも起こる事があり、ともすると止まった事も何回かありましたな。(泣)

あまり高価なモデルでもないので、仕方ないよなと諦めつつ、初回OH時に色々見てもらおうとは考えていて、今回、初回OHに出しましたな。

コレをせずに、そのまま使い続けると十年も持たずに壊れるでしょうからなぁ、非常に重要な事なんですな。

今回、電池切れでクォーツと謂えども電池交換と同時にOHに出している嫁のBREITLINGのコルトも同時にOHに出しましたがネ、こちらは電池抜きで三万五千円もしますが、ブラックアトラスは一万六千円ほどで済みましたな。

しかも、二週間しかかからない。

ソレで、当然ですがナンチャッテとは云いながら一応はダイバーの端くれ(笑)なんで、消耗部品の防水パッキンの交換と、やはり時間の進みや止まりはゼンマイの偏心(安物だから当然、組付け精度が出ていないままに出荷される事が多いんでしょうな。)が有るので、ガンギ車と共に調整したとありましたな。

コレで、初期調整も終わり、あとは四年ごとに整備に出せば長期使用にも耐えられるだろう、ブラックアトラス。

さて、来年はイヨイヨ、ブライトリングのCHRONOMAT44の初回OHですな。

料金は会員特別価格を以てしても、六万五千円だと。(大汗)

泣けますな。

2018年7月14日 (土)

ORBITA SPARTA1(OPEN)、購入。

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・・・、やはりワインダーの寿命とはそんなモノなのか?(泣)

先日、千葉を襲った震度5弱の地震。

けっこう横揺れが長く続いたんですが・・・。

ソレを機になのか、偶々なのかは疑問ですがネ、雑多用時計であるSEIKO ブラックアトラス用のワインダーBOXYが故障しましたな。(号泣)

以前の記事にも書きましたがネ、ワインダーの寿命は概ね二年から三年程度で壊れる物が殆どですなぁ・・・。(苦笑)

今回は、一万四千円も掛けたのに、やはりそこら辺の安物と同じ寿命で終わりましたな。

恐らく修理すればいいのかもと考えるものの、それでは恐らく「新品」がもう一個買えてしまうような金額になるんでしょうなぁ・・・。(悩)

アメリカ製の高いBREITLING用のORBITAシエナ1は問題無いのに・・・。(涙)

仕方ない、ブラックアトラスその物より高価だが、この際はSPARTA1を購入しようと考えて、注文しましたな。

ORBITAなら修理等のアフターもワインダーの世界としては(笑)、万全であるようだし。

ソレで、今日到着しましたな。

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今回は流石に。オーバー十万円もする覗き窓付きのルーフ型シエナシリーズを買う訳にはいかないのでですな、半額以下の四万円弱のスパルタのオープンタイプとしましたな。
色は、ブラウンの皮革調シート貼付モデルですな。

ワインディングのタイマーは10分と15分のどちらかでプリセット出来る仕様ですな。

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電源は、シエナ1同様に、独自開発の寿命と保証期間五年のリチウムイオン電池なのでACアダプター等は付属しませんな。

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ORBITA社の製品が二個になりましたがネ、こんな事なら三年前にSIENA2(ルーフ型二本用)にするべきだったか?(苦笑)

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ま、イイか。(エエ加減ですなぁ。)

しかし・・・。(汗)

何で、Canonの安物モデルのカメラのAF精度はココまで酷いのか?(怒)

もはや呆れつつある状況ですな。

・・・しかし、買い替えとなるとどうするべきか?(悩)

KissMよりは、M5後継機を検討するべきか、悩むところではありますがネ、それよりましてレンズにも問題有りますな。

EF-M22mmF2を検討してみようか?

ま、時計とは関係ない話ですがネ。

2016年8月29日 (月)

G-SHOCK MULTIBAND6(マルチバンド6)購入。

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(息子)「おとーさん、ありがとー!!」(笑顔)

・・・そりゃお前はウレシイだろう。(泣)

此方は、財布が寒いなぁ・・・。

ま、ソレはともかく。

先日、息子とヨドバシに行き、購入しましたな、G-SHOCK。

息子が拘った性能は最終的には以下の通り。

1.20気圧防水
2.尾錠式のバンドは出来れば不可、バックル式の金属ブレスレット。
3.電波ソーラー式時計である事。
4.色は青。

ソレで、価格が高いので奴なりに3を見送り、電池式に使用かと考えていましたがネ、コレを食い入るように見つめて動かない。

先の記事でもこれかなと考えていたんですがネ、実はNET通販のモデルは海外逆輸入品が殆どで、しかも尾錠式ストラップばかりでしたが・・・。(汗)

・・・!
コレ、ボディは同じ物だが、ブレスレットが樹脂製だが、バックル式ブレスレットじゃん!!(驚)

ナニ!?二万四千円だァ!?(悩)

(息子)「おとーさん、大事に使うから何とかならないのかなぁ?」

(私)「そのウソ、ホントだろうな?」(大マジ)

で、購入しましたな。
勿論、奴の要求する性能は全て満たしていますな。

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メーカーの話では、この時計の場合は従来型に比べて落下時(あくまでこの状況でしょうな。)の耐衝撃性能が向上され、太陽光で電池を充電し、世界で6カ所の電波受信で世界時間が調整なしで表示できるスグレモノで、20気圧防水式ですな。

・・・凄いですな。

ですが、背面の裏蓋を見るとマジに20気圧防水なのかとビビりそうになる感じであるんですなぁ・・・。

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ブレスレットは、外装が樹脂、中身とロッキング部分は金属製に成っていますが、ロック解除時にはバックル側面のボタンを押すだけなので息子はスゴクやりやすいと大受けですなぁ。(苦笑)

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ですが、全金属製の時計ならばこの内容では重量が軽く150g越えは当然なんでしょうがネ、この時計は軽量な仕上がりですな。

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91gしかないのでですな、子供にも何とか使える内容だと。

この他に、アラームに、ストップウォッチ、ソレにオート装置付きのライト(尤も、殆どデジタル窓には効果が無いが)付きですな。

丸い小窓で見難い液晶画面が私には不満ですがネ、息子には問題が無い様ですなぁ。

小学生で三万円近い時計なんて持ってる子は殆ど居ないぜ、息子。

大事に使え。

トコロで、時間表示は正確なのか?

・・・もちろん問題は無いですな。

2016年8月26日 (金)

「・・・おとーさん、使えないんだ。(悩)」(by息子)

参考:オートキャンプ来年実施に向けて考えてみる。(記事)

・・・。(号泣)

なんだ、今年も有るのか、林間学校。(の、様な学校でのイベント)

(息子)「でね、おとーさん・・・。」

(私)「何だ?」

(息子)「おとーさんに買って貰った電波時計なんだけど・・・。(悩)」

(私)「あの安い腕時計(三千円程度)か?ソレがどうした??」

(息子)「時間が正確じゃなんだ、ずっと黙ってたんだけど、五分くらい違うの。」

(私)「ナニ!?電波時計なのに??」(驚)

・・・壊した、イヤ、その話だと最初から不良品だったのか??

購入後、一年近く経過しているが。(汗)

最初にセッティングした時は確か問題無かったと思ったが。

電波だから、受信状況が不良か?

ソレで。

自分で一応、マニュアルを出して再度調整を試みましたが・・・。(大汗)

確かにどうしても最低三分進んたトコロで調整される。(涙)

・・・こんな役立たずな時計を一年近くも使うなよ、息子。(汗)

(息子)「だって、おとーさんがくれたんだし、云うのはイケないと思ったんだヨォ・・・。でも使えないんだよォ。でさぁ。」

(私)「どうした?新しいのを買ってやるよ。今度は海外向け逆輸入品の激しく安いものでないモノでな。」

(息子)「ホント?実は九月の末にまた林間学校が有るんだ♪その時に使うらしいから、それまでにお願いねッ!」

・・・ナンだ、キャンプをするまでも無いか、だが。

・・・今度こそは自重(笑)して、骨は折らんようにな、息子。(大マジ)
キャンプは、まぁ、ソレでもやろうかとおとーさん考えてるがな。

さて。

息子に再度、要求される性能を聞いてみたんですがネ。

耐衝撃性と今回は金属製ブレスレットを希望していたんですがネ、更に20BER防水(自称等問わず)が必要とかで、ソレだと価格がとても「子供向け」からはかけ離れてしまうと。

生活強化防水機能(10BER)程度の性能ではいかんのかな、息子。(汗)

流石に、二万円以上のカネを出す気はないぞ。

金属ブレス仕様で、その程度の防水装備であるならガキっぽいオモチャ的な時計ではなく、せめて落ち着いた「ナンチャッテクロノグラフ型(笑)」も視野に入れられるのに・・・。(泣)

コレでは、相変わらずCASIO製のG-SHOCKシリーズしかなさそうだ・・・。(汗)

(私)「なぁ、電波受信式と云うのは止めて、ソコは昔ながらのクォーツと云うのにして、電池だけはさ、太陽光充電式でいくか?」

(息子)「エ!?ソコは今までとおんなじにしようよぉ、おとーさん。」

(私)「何故だ?正確なモノでは無かったろ?」

(息子)「友達のは皆デジタルだけど、太陽電池付きの電波式はボクのだけなんだ。だから・・・。」

(私)「単に自慢の為か?くだらんぞ。ソレに10気圧防水ならその機能はソノママでまず他の子が持ってないようなカッコイイ時計が沢山ある。金属のバンドでな。」(怒)

(息子)「だけど、みんながスゲースゲーと云うんだ♪ぼーすいは、20気圧がイイの!!」

・・・困ったモンですなぁ。
そのスゲー時計は、時計として全く用をなしていないではないか!(怒)

(私)「で、色は?」(どーせ緑かよ!)

(息子)「おとーさん、ボクは少し思うんだけど、時計は黒か銀だけだよね?だから、ミドリは無いと思う。でも、青はナイのかな?」

(私)「青でイイのか?赤とかも有るかもだが、確かにミドリは迷彩柄のしかないし、ダサそうだな。」

(息子)「じゃ、青で♪楽しみだヨォ。」

(私)「ヨドバシに見に行こう、但し、ガシャとウルトラマンの人形は買うなよ。ソレに宿題を終わらせろ、終わり次第、家を出ようか。」

(息子)「何でだよぉー!(号泣)」

・・・そんな当たり前のことくらいいい加減理解する思考を持て息子。

さて、イイのが有るとイイんだがなぁ。(汗)

取り敢えず、この辺から検討してみるかな?


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コレで、一万七千円程度だと・・・。

高過ぎますなぁ。





2016年5月21日 (土)

BREITLINGメンバーズサロン2016東京、ほぼ七年振りに参加。(涙)

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今日、八年振りにBREITLINGメンバーズサロン2016に行きましたな。

八年前は家族全員で行ったのに・・・。(涙)

(息子)「・・・ツマンナそうだね、ボクはイイよ。(と、ドラえもんに夢中。)」

(嫁)「・・・メンドクサイからイイわ、お土産は恵比寿の某ケーキお願いね♪」

(私)「・・・絶対に買わないからなぁ!!(号泣)」

偶々、昨日Canonから電話があり、一週間(驚)もはやく調整が終わったとの事でまずはEOS-1D Xとレンズを取りに銀座まで行き、ソレから会場のある恵比寿ガーデンプレイスへ・・・。

カメラは家に帰るまで使わないんで、今回は会場の様子は写真無しですな。(ド~でもイイか。)

ソレで。

八年前と全く同じ施設で開催されていて、内容も同じでしたが・・・。

サミット関連で警官がそこら中に立っているのがなぁ。(汗)

ま、ソレはともかく、今回は主に昨年秋に購入したCHRONOMAT44の内、カーボンダイアルとインダイヤル二個が四角いメモリの特別版を観に行きましたなぁ・・・。

・・・。(謎)

何ででしょうなぁ??

同じ44mmケースでスペック上は同じはずなのに・・・。

カーボンダイヤルモデルは私のフライングフィッシュよりかなり軽く感じるのは何故だろう?

アテンダーも「そーですか??」を繰り返すばかりでありましたが、不思議ですなぁ。

あとは息子の時計(云いながら購入はまだまだ先だが。(汗))候補のCOLTなどを見てから二〇〇九年に開発され、私のフライングフィシュにも搭載されているBREITLINGキャリバー01に関しての説明を見てみましたが・・・。

アテンダーの人は実物をしゃべりながらカメラの押しと引き、ピント合わせ、そして時計の分解をピンセットでやりながら構造を説明すると。(スゴイですなぁ)

で、今年の末位からデリバリーされる改良型クロノワークスに関してもナカナカ面白かったし、再来週にいよいよ観に行くエアレースに関してもバッチリリンクしているのは流石、スポンサー。(笑)

だが!!

ココである事を知りましたな。

ソレは・・・。(泣)

室谷選手は今回メインスポンサーはファルケン(東洋タイヤ)で、ブライトリングは何と「ヘルメット」の部分のみと。

と、云う事は彼の機体の塗装は白地にファルケンか!(ダサッ!!)

機体が正位置に向いている時に最近はスッカリやりたくもない高速連写で何とか撮るしかないかも・・・。(大汗)

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戦利品はコレですが、何か地味になりましたな。

また来年は行くかどうかは・・・。

分かりませんが、いずれにしても六月のエアレースが楽しみですな。

あ、因みにお土産は一応、安いシュークリームをツイツイ買って帰ってしまったアマアマな私ですなぁ・・・。

泣けますなぁ。(号泣)

2015年10月22日 (木)

お手入れの必需品、「鹿鞣し革」を買ってみる。(怒)

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時計を磨く。

コレは、磨く事でステンレススチール外装の時計の場合は表層に酸化被膜を形成し、防錆効果をホンの僅かだが出してくれるし、第一、指紋や汚れまるけの時計など着けたくも無い。

・・・と云う訳で、今までは時計の磨き布(笑)は、カメラ用のマイクロファイバークロス(エツミ製)を使用していましたな。

十二年前に購入し、定期的に洗剤で洗浄しながら使い続けていますがネ、その性能に文句はないと。

だが!

実は、カメラを見にヨド等のカメラ店に行くたび、メンテ用品で三十年近く前から気には成っていた物の、イマイチ買う気に成れなかった磨き布としての製品。

それは。

鹿の鞣し(なめし)革、そう、セーム革と云われるものですな。

実は、この製品は皮革加工品でありながら、洗剤で何度も洗える製品で手入れもほぼ不要と云うスグレモノです。

吸水性も高いので、以前は、車の水洗車後の水滴の拭き取り用に使用していた事が有るんですがネ。

確かに吸水性も高くイイのかも知れないが・・・。(汗)

拭き取る時の抵抗感(=引っかかる感じ)が非常に強くて、個人的には拭き取り難い。(泣)

なので、カメラのメンテ用にも多数製品化されているコの製品・・・。

しかし、個人的には拭き取り難いのがイヤなので今までは買わなかったんですが・・・。

今回は、テストとして時計店で売って居たオリジナルのSサイズのシートと、カメラ用のハクバ製の鹿の絵の(笑)、セーム革Lサイズを購入してみましたな。

しかし。

Lサイズの物は写真のとおり、大きさはともかく形が不定形な上に各部位で川の厚みが違うと。(大汗)

更に、一部、加工上の問題とやらで糸での縫い目まで・・・。(泣)

シッカリ磨けて、汚れも落ち切れるのか?

不安に駆られながら、やってみると・・・。

・・・無茶苦茶、磨く面に引掛り、磨き難いの一言しかないと!!(号泣)

コレをカメラに使えだとぉ!(怒)

使いモンにならんのでは??

Sの方は仕方ないのでスマホの画面に付着した指紋の脂取りに使いましたが・・・。

コレは、マイクロファイバクロスと違い、無茶苦茶綺麗になる!(驚)

しかし!

粉状の物も付着すると。(涙)

コレを愛用している人の意見が聞きたい。

ドコが使い易いのかと。

本当に謎ですがネ、取り敢えず、一回洗濯して再度トライしてみると。

・・・。(驚)

水を最低限切るために絞ったら、型崩れしましたなぁ・・・。(泣)

だが!

引っ掛りがかなり無くなり、磨き易く成った!!(嬉)

粉状の物も出ない!

この製品はどうやら、「買ったらスグに、洗う。」

コレかもしれませんなぁ。

ソレでもゴワゴワ感は残るモノの、マイクロファイバークロスよりは圧倒的に汚れが落ちる。

コレに注目するならば、購入してもイイかもですなぁ。

2015年10月20日 (火)

BREITLING CHRONOMAT44 FLYINGFISH、購入。(嬉)

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長かった・・・。(嬉)

イヤ、意外に早く済んだというべきか?

先日、お店から予定より一月弱も早くスイスからCHRONOMAT44 FLYNGFISHが入荷したと連絡が有ったので引き取りに行きましたな。

十二年振りのBREITLINGを遂に購入しましたが・・・。

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嘗ての厚紙で出来た、しかし、カラフルなイラストが描かれた外箱はもう無く、写真のようなゴツイ感じのしかし、やはり紙製の物に変更されて居ますな。

しかも、箱自体の大きさは余り変わらないが、重たい。(汗)

160g台の時計一個の箱で、一キロ越えとは・・・。(驚)
カメラのレンズで云えばEF70-300mmF4-5.6LISUSM並の重さですな。

ソレで、中身は?

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本体の収納箱は嘗てはプラスティック製の物でしたが、今回は合成皮革で出来た、若干高級感(笑)があるモノに変更されていますし、大きさも小さくなっているのではないかと思いますな。

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保証書関係は、昔からコレは変わらない使用上の注意書きと、国際保証書を入れる黄色のホルダーはソノママでしたが、マニュアルに、国際保証書の冊子は黄色から黒に変更され、クロノメーターの検査証、そして、それらを収納する合成皮革製のホルダーが付いていましたな。

更に!

驚きは国際保証書ですな。

何と、電子保証書ともいうべき物ですな。
イーワランティと、そのマンマの名称が付いていますな。

コレには購入後、登録専用タブレットに必要データーを入力し、上の写真の電子保証書書込み用スタンドに写真右の電子端子付きのイーワランティカード本体を差し込むと、私の時計のデーターが入力されるという訳ですなぁ・・・。

(店員)「BREITLINGは進んでいるんですよ。(笑)」

・・・。(汗)

まぁ、確かに、オメガやロレとかには無いかも?(笑)

ソレで問題の時計はどうかと?

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・・・、三か月もアホみたいに悩んだ甲斐は有ったのか?

勿論、ある!(嬉)

文字盤のブルーは意外に鮮やかさが無い印象ですが、まぁ、コレはコレでイイと。 

サテン地と側面ポリッシュがナカナカ大人の落ち着きを醸し出してくれるので、オン・オフ両面で使えるのがイイですなぁ・・・。

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裏蓋は防水性能を保証する刻印が有り、専用のサテンブレスレットは中々落ち着いた質感ですし、バックルは適度な固さで作動に確実性が有り好印象ですなぁ・・・。

心配だった、ラバー嵌め込みベゼルはよくよく見ると、若干ですがネ、ベゼル面とはツライチではないので磨くのには特に不安は無いと・・・。(安堵)

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プッシュボタンとリューズはなんせ、500mの防水性能を出さねばならないので、ねじ込み式リューズに、ブッシュボタンも外側のカラーをねじ込み式にしています。

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なお、購入時にオーナーに渡される名物の「BREITLINGガイドブック」は今だ健在ですな。(笑)

コレで、定年まではBREITLINGを買う事は、息子に贈るモデルを除いてはもう無いだろう。(笑)

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後日届いた、クラブブライトリングの会員カードは私が最初に購入した時は背景色が黄色でしたが、その後、赤→紺ときて今回は黒だと。

デザイン自体は何も変わらないですがネ。(笑)

出勤が若干、楽しみな今日この頃。

やはり人間、楽しみは必要なんでしょうなぁ。

2015年10月17日 (土)

BOXY Design FANCY BRICKウォッチワインダーレビュー

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今日は、BOXY Design FBWF-RDウォッチワインダーのレビューをしますな。

価格は、一万四千円程度で購入しました。

色は、写真の赤、ソレに白と黒が選べますな。

因みに我が家では通称「テントウムシ」と呼ばれています。(笑)

このワインダーはSEIKOブラックアトラス専用ワインダーとして購入しましたな。

今回、以前に使用していたジュベリー社OEM品の七千円のワインダーは時計本体の固定方法にソモソモ問題が有り、買い替えも兼ねての購入でしたな。

このワインダーは先に購入したオービタ社の物と同じ形状のクッションに嵌めこんで、本体のカップに差し込んで使用しますのでクッションが外れてしまう事は無いですな。

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ただ、このクッション、「汎用性」を持たせすぎたためか、腕回り19.5センチ以上の時計を納めると厚みが足りないので、ワインディングを始めると時計は多少、左右に傾きますが故に、腕回りが細い女性用時計にも対応する事が出来ます。

後面は非常にシンプルでACアダプタージャックが有るだけで、電池等は使用しませんな。

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このワインダーは、正にテントウムシの「星」の部分の黒い丸いプレートを外すと、同じワインダーと接続して積み上げる事が出来ますな。

また、回転プログラムは三種類の方向と、ムーブメントの癖に様々に合わせる事が出来て、ナカナカ本格的ですな。

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時計の装着方法は簡単で、まず、正面キャノピー(樹脂製)を回して、外し、カップからクッションを引き抜き、時計を嵌め込んでからカップを戻して、キャノピーを嵌め込めば、あとは、正面右下にある電源スイッチを押せばそれだけで終わりですな。

音は殆ど聞こえない(今の気温下ではだが)と云う静音性で、非常に満足していますな。

キャノピーは前方向に三センチ程度筒状に張り出した後にラウンドしているので、割と厚みのあるブラックアトラスでも余裕で収納できますな。

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髙くも無く安くも無い、この製品、一度検討されるとイイでしょうなぁ。

2015年9月12日 (土)

BOXY Designのウォッチワインダーを買いましたな。

先日、CHRONOMAT44用にOrbita SIENA1を購入した訳ですがネ、「ついで」にブラックアトラスを買ってしまった、ドウシヨウモ無いワタシと。(泣)

(嫁)「・・・泣く資格が有るの?(トゲトゲ)」(怒)

(息子)「おとーーさん!ボクのよりカッコイイよぉ!!なんでコレにしてくれないんだよぉーー!(大泣)」

・・・イヤ、デジタル付がイイとか云って泣いてたのはドコの誰だ??(大汗)

まァ、ソレはともかく。

ブラックアトラス用に今回は前回のジュベリーOEM品よりは真面な安物ワインダーを買わんと、でしょうなぁ・・・。

しかし。

メーカー名が変わろうと、この手のタイプの側を買えただけの製品の多い事!(驚)

要するに価格差はお店の利益率とガワ担当企業の価格設定で決まっているだけだと知り、落胆して居ましたが・・・。(涙)

今回、似た様な激安価格帯(イイながら一万円以下は不可としましたが。)で、少し変わった感じの物を見つけましたな。

BOXY Designとか云う商品ですな。

Orbitaと価格では何れ五十歩百歩のSWISS QUBICの真似かと思うような立方体形状ですが、ブロックみたいに連結できて、且つ一個のACアダプターで複数個の作動を可能としている面白い製品ですな。

取り敢えず、購入してい見ましたが・・・。

願わくば、せめて三年は持ちこたえて欲しい。(ワインダーの宿命ですな。)

・・・果たしてどうなることやら。

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