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2019年2月17日 (日)

政府も大変ですなぁ。しかし、幾らなんでも優しすぎないか?(呆)

K

 

記事:政府も大変ですなぁ。もはや、関係修復は徒労としか云いようがない。

 

この記事を書いた直後くらいのタイミングで出た、「レーダー照射問題」。

 

建前では韓国は友好国で、通常、友好国の戦闘艦艇、航空機、戦闘車両に対してはいくら外国の物であろうと「イキナリ」は撃ちはしないものだが・・・。

 

少なくとも以下の手順で軍事行動上の武力行使は為されるものと理解していますがネ。

 

1.「警告」を無線で発信
2.威嚇の実施の警告
3.威嚇射撃
4.FCS起動、標的をロックして本射撃

・・・と云う順番が国際常識ですな。

 

ですが。

 

日本の領海に近い排他的経済水域に北朝鮮の特殊工作艦(艇)(あの不審船にそっくりですからなぁ、当然でしょうな。漁船ではないハズ。)に、韓国の海上警察の船と、韓国海軍の駆逐艦(但し、国籍識別用の旗を未掲揚。ココがミソ)が、何故か「密会」し、そこへ、海自のP-1対潜哨戒機が接近したと。

P1
(KAWASAKI P-1海上自衛隊対潜哨戒機:EOS-1D Xで撮影。厚木基地より。コレで高度100m程度。)

 

韓国海軍の艦艇は、ソコで事も有ろうに上記手順の1から、4の手順のホボ全てを省略(驚)、FCSを起動し、標的識別追尾式の攻撃用レーダー(新聞でも出ているFCレーダー)で、P-1をロックオンし続けたと。

 

普通ならココで事故として韓国海軍の偉いさんが一言謝罪すればソレで済んだかもしれないのにですな、韓国お得意の(笑)、逆切れパフォーマンス(やせ我慢ともいう)全開で、日本政府が異例ともいえる証拠の動画を提示すると、その動画を編集し(失笑)、逆に日本機が低高度で威嚇飛行を繰り返していたので謝罪しろ、だと。(笑)

 

しかし。

 

当初韓国は、北の漁船を人道上の理由で救難信号を受信し、救難活動をしていたため、その捜索手段の為にFCレーダーを使用していた。

 

 

暫くして、FCレーダーはそもそも使用していない。

更に暫くして、ユーチューバー並みのショボイ動画を掲載して、P-1哨戒機が威嚇飛行していたのが悪い。

・・・とこれまた韓国お得意のウソの上塗り作戦で、事態は混乱し、今現在でも問題の解決は数度の外相会談等を経ても平行線のママの様ですな。(苦笑)

冷静に考えてみて、北朝鮮特殊工作艦(艇)1隻に、韓国からは所管の役所が違う、つまり命令系統が異なる二つの組織から派遣された軍用艦艇と武装警備艇が出動し、韓国領海内、或は北朝鮮領海内でもない日本の領海近海の海域で何をしていたのか、が問題でしょうなぁ・・・。

考えられる事は以下の事だと感じますな。

 

韓国側から、「軍事物資」、或は「戦略物資」等の受け渡しを行っていた。

恐らく、コレではないかと思いますなぁ・・・。

国連の制裁決議に違反し、且つ、国際法違反の「現場」を押さえられては大変な事になるので、コレはマァ、普段からの「嫌日」思想からも、現場指揮官(艦長)判断で、攻撃を指示、実際は「(ヤバい!何でもいいから、コレはヤバいから)脅して追い払え!」的な内容でFCレーダーでロックオンしたんでしょうなぁ・・・。

ですが、海自のP-1は一応、友好国艦でもあるので、無線で連絡を試みる訳ですがネ(ある意味、確実に実弾を発射されれば撃墜されるくらいの近距離であるのにスゴイ胆力。)ソレで時間が延びる分だけ、レーダー照射の時間も長くなったんでしょうなぁ・・・。

そもそも軍旗を掲揚しないのは見られても連中の「ウソは正義」の論理から推測すれば、コレは当然、「軍旗が見えないから艦影など知らないが(笑)、コレは韓国の船ではない!(怒)」とやるため、つまり確信犯的な犯行なんでしょうなぁ・・・。

コレは重大な国際法違反ですな。
申し訳ないがレーダー照射自体なんぞは最早、ドーでもいい話ですな。(呆)

多分、韓国からもたらされた物資は、通信装備、燃料あたりだと思いますがネ、北朝鮮の場合は、その装備の内容がサイバー攻撃以外の分野では要するに四十年くらい前の装備で止まっているそうですからなぁ、通信装備ではGPS系の演算機器や、歩兵携帯用、或は車載用航空機探知レーダー辺りではないでしょうかネ。

陸上での受渡では米軍の偵察衛星で見られてしまうので、海上で、と云う事ではないのか?(謎)

これに加えて、徴用工問題では、いよいよ、差し押さえたらしいポスコとイヤイヤ提携した、イヤ、させられた新日鉄の合弁会社の株式を売却し、現金化(しかも、売られると今の韓国の株価では「超大損」)されるらしいですが、我が国としてはいよいよ実害が出ることに。

ICJ提訴は、当然韓国は応じてこないので、無駄だし、最近、当初の鼻息はドコ?と云う感じの弱腰の外相や、頼り無い感じのリーマン感アリアリの防衛相の発言等を見ていると不安になりますがネ、どうなるんでしょうなぁ。

ネットでは、頭の悪い連中は「即断交を!」と云っていますが、個人間の、ソレもガキの喧嘩ではないのだから、すぐに出来るはずもないだろうに・・・。(呆)

断交・制裁するにしても、ソコには国際的にも「ゴモットモ」な理由と途中の対応に関する証拠を積み上げないと無理でしょうなぁ、普通は。

個人的には、韓国とは先の記事にも書きましたがネ、十年くらいの間で最終的には断交状態にした方が軍事的要因以外では我が国にとっては利益しかないので、賛成ですが、だからこそ、この国際法違反事案こそを声高に語るべきでは?

もし、事実として本当に重大な国際法違反を犯していて、国連制裁決議にも違反するような「ならず者国家」だと韓国に対して国際社会が認識する、或はさせられれば、その時は流石に即断交、そして、韓国にとっては死活問題になる制裁を簡単に科す事が出来るのに、それをやらないとは、日本人はつくづくお人よしなんでしょうなぁ・・・。

(天の声)「ソレはナニ?(謎)」

ソレはならず者国家となると、以降、韓国への輸出入のかかる貿易活動に於いて、やり取りできる物資の内容に恐ろしく制限がそう、ムチャクチャかかるからですな。

チョット昔だと、対イラクやパキスタン、そして当該北朝鮮、最近だとIS絡みの国々、或はソレに属する個人に対して特定の物資(例えば工作機械やレアメタル等の戦略物資、またはそれに類する加工品等)が禁輸になる訳ですな。

日本はその時に、(ついでに、しかし電光石火の速さで)国内法等を改正し、韓国に対する禁輸に関する法律。以降最低五十年間。などと云う内容の法律を制定してしまえば、国際的な制裁解除後も引き続き、禁輸していけば良いんでしょうなぁ・・・。

そうなると、日本からは韓国から輸入すべきものは殆どないから実害はないが、韓国にとっては、日本から輸入しないと立ち行かない物が殆ど、そう、工作機械や、例えば、サムスンのスマホに組み込まれる電子部品を始めとする基盤製品、そもそもその加工に必要なフッ化水素酸溶液(韓国でも作れないことはないが、勿論品質が。(笑))や、レアガスも禁輸で、すぐに干上がるでしょうなぁ。

元々が、欧州で云うトコロのイタリア(又はギリシャ)、南米で云うトコロのブラジルあたりより酷い通貨危機常習国家ですからなぁ、そうなればすぐに国家破たんし、国内は大混乱する。(当然)

因みに韓国大手銀行の取引決済時の「信用」を保証しているのは米ドル決済の場合のみで、しかも、その決済を保証しているのは当該銀行の「信用格付け」ではなく、日本のMUFG銀行の「後ろ盾」があるからですな。(笑)

そうなると、新たな問題が日本には降りかかる事に。(汗)

それは、難民問題ですな。

ただでさえ、日本人社会には在日がかなり深いところまで浸透していて、それらを排斥、排除する事にかなり苦労するのに、五島列島を足掛かりに長崎あたりに大量の「難民船」が押し寄せてくるかもしれませんな。

しかも、(何故か)軍用艦艇や、ヘタすると海賊船も同然の武装船を引き連れて。(大汗)

その時にはたとえ、海保の警備艇であろうと警告後にスグに撃沈できるだけの法制度が無いと、九州は無法地帯に成るかも知れないですなぁ。(恐)

それでは、国を守れませんからなぁ、それこそ今から「粛々(個人的にこの言葉は嫌いですな、日本人にしか通用しない。)」と準備するしかない・・・。

古来から、実際の戦争(=喧嘩)とは、基本的に「数」の論理であり、装備がどうとかは最終的に問題ではないと祖父が云っていましたがネ、そうだとすると、日本軍(自衛隊)の兵隊の数は、韓国軍と比べただけでも1/4程度の兵力しかありませんな。(驚)

実際、戦後の日本では禁止されている学問である軍事学の旧大日本帝国陸軍発行の士官候補生用教本が祖父の家にあり、子供の頃、読んでいましたがネ、ソコには戦争に勝利する条項の一番初めに野戦兵力の駆逐(敵国の兵隊を沢山殺さないと最終的に勝てない)とありましたからなぁ、多分そうかも知れませんな。(汗)

南北朝鮮連合軍と開戦なんて話になると、日本は割とヤバいかも知れませんな。

特に、戦場(≒戦域)が広がると民間人の犠牲が出たりすれば、日本には何も利点が無いと。

だから、実質的な軍事行動は避けるべきだし、日本の法ではそれ自体が難しいですからなぁ、そこまで兵隊の数が少ないのでは経戦能力がないかもでしょうかネ?

第一、そんな事になればただでさえ韓国から流出が続く「カネ」が、もう光速の速さで(笑)、消えていく事になるのは当たり前の話ですな。
そして簡単に国家破たんとなるでしょうな。

また、日本の通貨のYENは「有事の際の逃げ先安定通貨」としてだけは評価されているのに、当事国が戦争状態になれば当然信用力が下落し、本質的な意味での円安はヤバいでしょうな。

いずれにしても、そうならない為の対策する時間を稼ぐためにも、国際法違反疑義案件、これこそ進めるべきではないかと感じますなぁ。

(政府関係者)「一般人のお前に云われんでもわかっとる!!(激怒)」

ソレはそうですな、なんせ、ガキの喧嘩ではないのだから。
国の仕事なんだから。

少なくとも、毅然とした態度で、クールに(粛々は要らない)、追い詰めるべきでしょうな、今は。



 

 

 

2018年12月18日 (火)

政府も大変ですなぁ。もはや、関係修復は徒労としか云いようがない。

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10月30日以降、いよいよ本格的に悪化ですなぁ・・・。

 

詳細はもはや、新聞各紙は基より三流スポーツ紙に至るまで解説、論説等があふれているのでですな、語りませんが。(呆)

 

国交回復の礎となった取り決め(我が国のツメが甘いのはコレを条約としなかったことでしょうがネ)に関して、政府決定や意向を半ば無視して、韓国司法当局が下した徴用工(実際は正規の労働契約で招集された労働者集団でしかない訳だが)がらみの賠償請求裁判で、日本人から、或は中国と北朝鮮を除いた諸外国からは正に「ハァア!??」な判決をなんと国家最高裁が下した事、その直前に、不可逆的な国家間の約定である慰安婦財団を一方的に解散(でも金は返還しない。(笑))、更には自国の観艦式に招待しておいて、旭日旗の掲揚を自粛を無礼千万にも強要し、拒否した海自は不参加となり、最新の状況では竹島で不法軍事演習強硬等が重なり、外交的にはもはや完全に冷え切った状態ですなぁ・・・。

 

もはや国家としての体を成していない、これは政府関係者等の発言にも有りますがネ、付き合いをやめるべき時が来たと感じますなぁ。

 

なんせ、もう七十年も前の、そう、世代的には三世代も前の人間が為した出来事に関して未だに賠償せよ、(カビの生えた歴史問題に常に)反省せよ、カネ寄越せ(笑)、と云われても現代世代の人間には理解できないし、甚だ迷惑でしかない「大昔のコト」に過ぎないですからなぁ。

 

そもそも韓国は第二次世界戦よりはるか前の段階で我が国の植民地であり、属国に過ぎず、決して「戦勝国」では有りえない。

 

だから、史実として戦勝国としては認められていない。
つまりコレは「チンピラの言いがかり」に過ぎない話をココまでしつこく大げさに、ソレも国家として行う韓国には嫌悪感以外には何も感じない。

 

勿論、歴史認識における反省など個人的には全く以て皆無ですな。

 

過去に、韓国と断交した場合、経済的には韓国は我が国の対外貿易額(輸出)で第三位なので、どの程度、影響が出るのかと調べていましたがネ、軽微ですからなぁ、対ロ中への軍事的要因以外では付き合う理由が余り無いのが現実ですな。

 

日本としては、イキナリ国交断絶にするのは品位を落とし、逆に国際社会の目からは寧ろ、不安視されるかもしれないので、ユックリと縁切りを進めるしかないんでしょうなぁ・・・。

 

だからヘイトスピーチに関して規制を設けるのはこれ以上チンピラに付け込まれる「ネタ」を提供させないための手なんでしょうが、慰安婦像問題に関しては完全に後れを取っているのが苛立たしい・・・。

 

ですが、現外相の態度や発言を見る限り(とても親子とは思えない正に真逆な対応であるが。(苦笑))、いよいよ毅然とした態度で「報復と応酬」に関して検討をし始めている様で、これは良いですな。

 

出来れば十年程度の間で、断絶する事こそが国益の為になりそうに感じますがネ、まぁ、韓国に進出してしまった企業は24日の資産差し押さえ手続き(三菱重工)が現実となれば順次撤退を始めるべきでしょうな。

 

韓国の場合、通貨危機常習国であり、現在は金の一方的な流出が止まらず、産業的にはもはや何の特色も無い三流ボンビー国ですからなぁ、将来的には国家破たんも十分考えられるのでですな、在日経由での日本から韓国への富の流出や逆に流入する難民の水際阻止、領海と領空の防護強化策等、イロイロと対策すべきことも多いかも知れませんがネ、コレ以上我が国の生き血をすすられる訳には行きませんな。

 

帝国陸軍将官だった祖父が昔、ワタシに話していた話に。

 

(祖父)「韓国人は戦争中までは日本にとって単なる奴隷やが、信用は絶対できんな。お前の世代か、その次の世代で併合やなくて、一回戦争に成るかも知れんな。奴らは普通に嘘つく癖が酷いし、ウソをつきあう事が普通なんや。ヘボな自衛隊ではどうなるか知らんし、昔とちがって今の法律ではこちらから攻撃も出来へんが、負けることはないとは思うがしかし、日本と韓国が戦争になると朝鮮戦争と違い、狭い半島が焼かれる程度ではスマンやろうなぁ。戦場が拡大すると、日本にはエエことは少ないで。(悩)それから、中国人はもっと油断できへんが、自分さえ良けりゃええ考え方で、儒教思想の癖にカネを払わんのが奴らの美徳や。注意せえよ。」

 

・・・半世紀前の発言が未だに当てはまっているとは、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですなぁ。




 

 

 

2017年12月17日 (日)

・・・、コレはまた随分と。(涙)

…サボったモンですなぁ。(泣)

 

 

なんだか、この数か月の間は筆が止まった(大げさ過ぎ)というか、書く気が起きないというかで、お休みしていましたなぁ・・・。

気がつけば、今年ももう年の瀬だと。(汗)

これではいけないと思い(単なる言い訳)、書く事に。

アクセス数の推移からもうコレを読んでくださる方は自業自得とは云え、殆どいらっしゃらない様ですがネ。(血涙)

続きは九月末より再開したいと思いますなぁ。(何と、季節がもはや逆ではないか!!(怒))

まだ、お見捨てでない皆さんはどうかよろしくお願い致します。(平伏)

2017年6月10日 (土)

コレがお菓子の「オマケ」なのか?(驚)

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タミヤのキットには直接関係はないですがネ。(汗)

Amazonで偶々、見つけたのでですな購入しましたな。

F-toys社フルアクション零戦21型(千八十円)

・・・。(驚)

コレはプラモデルですがネ、各部品は塗装済みで接着剤が必要なんですが、商品自体はなんと「お菓子」ですな。

因みにお菓子の部分はガムなんですがネ。

・・・コレ一個ですな。(号泣)

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キット自体はブリスターパックに納められ、マーキングは最初から塗装されている部分もあり、主に国籍マークとテールレター程度で、しかも「シール」ではなく、水転写デカール(しかも、劣化防止用のフィルムが上層部に貼られているという凝り様)ですなぁ。

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ニッパーで部品を切り出し、流し込みタイプの接着剤で組ん見立てて行くんですがネ。(汗)

凄いディテール!

機内は圧搾空気のボンベが塗り分けでモールドされ、壁面にも塗り分けモールド、床面にも施されていて、仕方ないですが、操縦桿がデカくて太い以外はかなり精密感がありますな。

また、エンジンの支持架や7.7mm機銃も別パーツ化されていますな。

モールドされていないのは、ケーブル類とシートベルトくらいだと。(驚)

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機内色のメタリックブルー(青竹色、という事はこの零戦は中島飛行機製作所機?)等にも塗り分けられ、ゲート跡を塗る程度で終わるので楽ですな。(私は塗りませんでしたがネ。)

しかし、このオマケの零戦はそれだけでは終わらない内容があるんですな。

ソレは、引き込み脚、カバー(主脚の分割カバーに至るまで(汗))の全て、方向/水平舵、風防、プロペラ、着艦フック、とどめに空母格納用の主翼端が動きますな。(驚)

動かないのは、急降下時のフラップのみだと。

部品が小さく、折れやすいモノしかないので子供にはやや難易度が高いんでしょうがネ、製作はそれなりに楽しめますな。

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デカールは、フィルムが厚くなじみにくいのでですな、デカールフィッターを使い貼り付けましたがね、ノリが弱く、主脚のデカールはすぐに剥がれて取れていましたな。(涙)

しかし、ナカナカの内容で完成できますな。

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昔、子供の頃にあったLS社(だったと思う)の零戦に似た内容で面白いですな。

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接合面等も消していませんがネ、かなり精密に仕上がりますのでですな、ご興味のある方は是非に。





 

2017年3月23日 (木)

コンバットアーマーダグラム、購入。

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・・・。(汗)

コレで良いんだよなぁ??(大汗)

確かに箱にはダグラムのロゴ、コンバットアーマーダグラムと有るが。

アドバンスキットとは何だ。

(天の声)「買う前に確認したか??」

・・・勿論。
しかし、アニメの絵と違い迷彩塗装しているし、最終形態時に装備しているミサイルポッドが無いし・・・。

第一、アニメモデルにありがちな明るさが箱には微塵もない。
何だか、鄙びた感じの渋い箱絵ですなぁ・・・。

価格も三千四百円は高いのでは?

等と、ビビりましたがネ、これで良い様で。

MAXファクトリーと云えば、ジプシーデンジャーのキットを出していた所ですな。
ココはかなり価格がお高いようだ。(泣)

キットはそんな訳で当時の八十年代のモノでは無く、驚きですがまだ最近に製品化されて居るモノの様ですな。

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中身も青が基本のダグラムとは違い、箱絵の渋い感じの色であると。

しかも!(驚)

キャノピーは最初から色が塗られている部品も用意されている。

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その他も当然関節はポリキャップですし、デカールも付属だと。

ソレで、どの辺がアドバンス?(謎)

ソレは、アニメを無視したカラーリングでダグラムを造る事がアドバンスの様で。(理解できない。)

それ用のガイドブックが付いていましたな。

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コレによると、横山宏氏と云う画家兼イラストレーターの人が恐らくこのMAXファクトリー社長とコラボ商談で特別に考えた塗装のコツが書かれていましたが・・・。

なんと、プライマーはエアブラシだが、塗装は筆塗り!

・・・ナンと云うタイミング。

コレはファレホで塗れと云う事か。(バカですな。)

しかし、悪いですがネ、この迷彩のセンスはいただけない。(泣)

一方で、色使いが独特で中々のセンスですなぁ。

箱絵も、画家らしくサインが・・・。(笑)

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ファレホに慣れてきた時に作ろう。

あとこの画家に関して少し調べてみる事にしますかな?

2017年1月14日 (土)

1/350 ジプシーデンジャー、高過ぎるけれども、購入。(汗)

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・・・ジプシーデンジャーとは。

謎の大型生物「怪獣」を駆逐迎撃する為に人類が建造したヒト型大型兵器であるイェーガーの第三世代型の名前ですな。

詳しくは映画「パシフィックリム」をご覧ください。(笑)

さて。

このほど、価格が何と七千円以上もするバカ高いキットが聞いた事も無いメーカーですがネ、マックスファクトリー社とやらから出ると云う事で購入しましたな。

アメリカ製イェーガー・・・。

このダサすぎるデザインは正にアメリカ人にしか分からんでしょうなぁ。(泣)

だが!

(息子)「スゴイじゃん!!(感動)ジプシーじゃん!!」

・・・大のファンが我が家には居ますからなぁ、息子は大喜びと。

箱の大きさは概ねバンダイの1/100MGシリーズとほぼ同じくらいですな。

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内容は、コレマタMGとほぼ同じような感じのフレーム部品と外装の装甲パーツに大別される構成でですな、まだパーツの合いとかは分かりませんがネ、割と塗装しやすいかもしれませんがねぇ・・・。(汗)

プラスティックの材質がなぁ。

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外装は通常のプラ素材みたいですが・・・。

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フレーム部分は何とABS樹脂製なんでコレは、塗装方法を誤ると割れるかもしれない。

武装関係も、お約束のプラズマキャノンから、折り畳み式の刀も再現されますな。

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左右貼り合わせの部分も多く、コレは接合面加工がメンドクサそうですがネ。

ギミックとして、リアクターだか何だか分かりませんが、胸の部品等が光らせる事が出来る部品や、エエ加減そうなマーキングのデカール(水転写式)が付属し、関節部には勿論ポリキャップ付きですなぁ・・・。(驚)

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但し電池は別売りです。(笑)

組立説明図は中々の分厚さですがネ、資料性は薄いので、コレはDVD見るしかないかと思いますなぁ・・・。

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カラーリングに至っては「お好みで塗装ください」ですからなぁ。(大汗)

それにしてもスケールがスゴイ!

1/100では無くて1/350ですな。

ドンだけデカいかですなぁ。

このシリーズは他にロシア製のもあるのでご興味のある方は是非ご検討を。


2016年8月20日 (土)

日本向けF-35(A)J(仮称)、十月に一号機引き渡し。(その嘘ホント?)

・・・マジなのか?

アメリカ国防総省は最近、大幅に金喰い虫状態だが、故にもはや後には引けない(笑)、F-35ファミリーの通常機型のA型に関して最低限の航空作戦能力を(ようやく、いや、遅過ぎる位に遅ればせながら)獲得し、本国向けの作戦部隊に初期部隊配備(とは云いながらも当分は単なる機種転換訓練のみ?)を始めると発表しましたな。

ソレに呼応し、自衛隊では十月に先行購入機三機の内の一機の引き渡しが有るそうですなぁ・・・。

間に合うとイイんだが。(苦笑)

所定の飛行時間に対応する耐久性と信頼性、何より戦闘運動機動性能を得て、且つ、AESAレーダーとFCS等の各種装置が少なくともミサイルの撃ち合いでなら何とかなると太鼓判をアメリカでは押された状態だから、まぁ、飛べることは飛べる程度?(笑)

しかし、実際の内容は、短距離空対空ミサイルの運用能力はなく、固定機関砲(バルカン砲)の装備もされて居ない。

・・・と云う事は空中給油の能力も無い?(致命的)

コレらの機能は要するに本国版で能力獲得がなされない限り、自衛隊様もムリでは?

(天の声)「イヤ、んなモンはスグでは?」

まぁ、先行三機に関してその程度の内容ならイイが、その後の四十機以上購入する予定の日本。

国民性から、その様な内容の大きい契約事(笑)に関してはまずキャンセルはしないお国柄。(除く富士重AH-64Dロングボウ訴訟)

最後の最後までハンパモンをつかまされているようで落ち着かない内容だと思わずには居られない。(泣)

まぁ、尤も、一方で、名古屋でようやく初飛行にこぎつけた実証試験機X-2。

エンジンと、機体の構造特性に関して確認できたなら、やはり実証機で有るらしいので、その後は「フルスケール機」の作成が必要になるんでしょうか・・・。

F-35Aのコクピットの(ブラックボックス過ぎて大して参考に成らないかもだろうが。)レイアウトや機能的な考え方だけは役に立つ?

最近、フィリピンとの国際裁判で大負けしても開き直っている赤の国の文字通り赤っ恥国家の某国の特務艦艇群の「野蛮行為」に対抗するためにも、この高過ぎる飛行機を何とかして、実証機の方はまぁ、カネが有るのか、イヤ、続くのかは分からないが国産機として日の目を見る事が出来ないとまずかも知れませんな。

陸自も、四十年前のポンコツの米軍のシードラゴンを数台購入して「お話にならない」性能が分かったらしく、自国で水陸両用戦闘車を作るらしいし。

・・・アメリカではシードラゴンの後継車はキャンセルされたようですがネ、日本では朝鮮某国との戦争も有り得る昨今の状況では切実な問題ですからなぁ、頑張って欲しい。

あとは、尖閣周辺の主な海域には機雷を敷設して一時的に海上封鎖(中国海軍の機雷掃海技術は最低だそうですからなぁ)しているうちに何かしらのテを講じるべきでしょうな。

何れ経済制裁も必要になるのかな?

何だか、きな臭い雰囲気で心配ですなぁ。

因みに。(汗)

先日、ヨドの模型コーナーでプラプラしていたんですがネ。

アオシマの1/700護衛艦いせ級の製品が。

ソコにはもう、F-35の艦載機のモデルが(!)

更に!

他の艦では某国のハリボテ空母を撃沈したり、戦闘機を撃墜している様を描いている箱絵が多数。

・・・少しやりすぎかもしれませんが、コレ、お上からクレームは来ないんだろうか?

謎ですなぁ。(笑)

2016年2月12日 (金)

「おとーさん、一緒にやろうよぉ!」(by息子):オイオイ(大汗)

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参考:実に三十年振りですなぁ・・・。(驚) (記事)

 

あれから、息子は、プラレールで止めとけばいいのに、鉄道模型が気になって仕方ないと。

 

横浜のヨドバシに行くと、最近はウルトラマンや妖怪ウォッチコーナーに行くのもソコソコに鉄道模型コーナーに行く始末と。(汗)

 

(息子)「ねーねー、おとーさん、ボクと鉄道模型一緒にやろうよぉ。」

 

(私)「ムリだ。おカネがスゴク掛かるし、アレは大人の趣味なのに、おとーさんのおじいちゃんが無理して買ってくれたものだ。」(汗)

 

(息子)「なんでだよぉーー!!おとーさんも、子供だったじゃん!!(大泣)」

 

・・・まぁ、そうなんだが。

 

(私)「じゃ、おとーさんと同じ様に、お前のおじいちゃん(=私の父親)に頼んでみろ。多分、「そら、アカンやろ。」で終わると思うがな。(笑)」

 

・・・で、息子は電話で頼んだんですが、正に私が云った通りのセリフを云われ落胆と。
・・・で、孫に「おじいちゃん、キライ!」と云われ、父親も落胆と。(笑)

 

しかし・・・。

 

実際に、やるとなると一体いくらくらい(今時の価格で)かかるのだろうか?

 

ソレで購入してみましたな。

 

1.TOMIXの総合カタログ
2.KATO(関水金属)の総合カタログ
3.同社のレイアウトと、ジオラマガイドブック
4.3が余りにもペラペラな内容なので、教科書代わりに「鉄道模型の教科書」(=ソノマンマじゃん!)

 

全部で八千円も無駄遣いと。(泣)

 

・・・ホウホウ。

 

なる程ねぇ・・・。(驚)

 

価格は、私のガキの当時から電車単体の場合、約三倍(驚)、まあ、通貨、資源価格等に裏打ちされた物価デフレートからコレは当然なんですがネ、代わりに当時よりはシステム化されて、接続もより分かりやすく、使い易く成っている様ですなぁ・・・。

 

ビビる事に今時は、電車のライトは全て点くのが当たり前で、KATOの場合はサウンドカードで音が出るとか、TOMIXは無線操作、カメラ設置が出来るとか。

 

何でもプログラム制御の完全自動運転も出来るとか。

 

そうか、去年のCP+でCanonブースでEOS KissX8iの動画用AFの説明用に鉄道模型の電車からのカメラ映像が使われて居ましたがネ、コレだったか。(苦笑)

 

更には、駅やらビルやら、山を作る石膏を染み込ませた(意味が違う?)素材やらが非常に充実していて、挙句には線路を敷く為のベニヤのボードまで有ると。(驚)

 

コレだけ品揃えが充実しているなら大丈夫か?

 

まずは、ベニヤボードを一枚買ってソコに、レールの基本セット、車輛のセット、ソレにパワーパックを買えば走るし、あとはテキトーに家やら駅やらを置いて、草地の表現等は「教科書」を見ながらやれば何とかなる??

 

ソレで、概ね計算すると、約八万円と出ましたが・・・。(汗)

 

やはり、(たったコレだけの)最低の内容でもコレだけかかると・・・。

 

まてよ?

 

当時私が買って貰ったレイアウトの寸法はレール部分だけで900×1800mm。

 

コレに家やらを置くとなると更に大きくしないとイケない。

 

・・・!!

 

レール部分の寸法はほぼ、畳、一畳分では?

 

と云う事は、上記で計算しているベニヤ板のボードは一枚では実はムリなのか?

 

あ!

 

カタログもその大きさではボードは三枚は必要だと書いてあるように見える。

 

仮に上手く作ったとしても、置き場所が無い。(号泣)

 

諦めた訳ではないが、ムリが有るな、息子。

 

もう少し、考えてみるしかないですなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月 4日 (月)

実に三十年振りですなぁ・・・。(驚)

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このブログをご覧頂いている、皆さん。(少ないでしょうが。(泣))

 

新年、あけましておめでとうございます。

 

二〇一六年も宜しくお願い致します。

 

さて。

 

今年も、帰省はしたものの・・・。(号泣)

 

例により、やる事が無いのでですな、車にKURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)、デュランダル号を積んで、専ら実家周辺を早朝から走って居ましたが・・・。

 

今年は、嫁と息子は冬休みに成ったと同時に先に彼女の実家に帰らせ、その後、私と合流し、私の実家に帰省した訳ですがネ。

 

(息子)「おとーさん、酷いよぉ!!(泣)」

 

(私)「ハァ!?何がだよ?」(驚)

 

(息子)「こんなイイ物を持ってたんなら、教えてよぉ!!(号泣)」

 

・・・それは何かと?

 

「趣味の王様」こと、鉄道模型のレイアウトシステムですな。

 

実家の押し入れの奥のそのまた奥に封印(笑)されて居た物を発掘したようだな、息子。

 

一九七九年当時に、祖父に、一年近く前から正に「あの手この手」の交渉を事有るごとにガキのサル知恵程度の内容で有ろうと続け、直訴状(=手紙)まで送り付けつつ、買って貰った正に「宝物」だと。

 

なので、その時の苦労の思い出(笑)が強烈だっただけに未だに捨てずにしまい込んでいたんですな。(汗)

 

トコロで、未だにプラレールを大事にして遊びまくっている息子。(ソロソロ、卒業してくれ!!)

 

最近も、モーターがイカれた動力車を五台(!)も修理に(コッソリと)出し、ばれて嫁にはいたく怒られましたがネ。(涙)

 

ソレから比べれば、全く別物の超精密な「オモチャ」であるのでですな、大喜びと。

 

だが!!

 

高温多湿の押し入れの奥のソノマタ奥に、三十年以上仕舞い込まれて居たソノ電車は果たして動くのか?

 

更に。

 

接続方法が分からん、と云うか、忘れてしまった。(取説は無い。)

 

記憶を只々、「捻り出し」ながら取り敢えず組んでいく事に。

 

私のシステムは縮尺はHGUC1/144キットとほぼ同じの確か1/150のNゲージで、電車は湘南電車系列の物でしたな。

 

間抜けにも取説は失ってしまったものの、当時モノのカタログが出てきましたがネ、単線で、ポイント二基にて、対面型駅に引き込める基本セットNo.3と云うモノを祖父は購入してくれた様で。

 

ソレに、制御装置の「パワーパック」と接続線のDCフィーダーが有れば電車は走るんですな。

 

因みに当時の物価下で、購入するためには三万円も必要だったようで。(大汗)

 

その制御装置はコレですな。
パワーパック本体両脇に装着されているコントロールボックスは電動式ポイント(=切替線)は配線する事で、自動で動くし、勿論、手動でも動きますなぁ・・・。

 

Photo_2

(息子)「スゴイ!お家の電気(コンセントからのAC100V電源)で走るの??コレならエネループ要らないねぇ!!」(興奮)

(私)「ソレに前進、逆進も出来るし、走る速さもコントロールできる。」

 

(息子)「エェ!!(驚)スゴイじゃん!おとーさん、ウラヤマシイよぉ!(絶叫)」

 

・・・確かに。
当時、家に遊びに来た友達で、一部のスポーツバカ(笑)を除いてはみんな同じセリフを云って居たのを思い出したんですなぁ。(苦笑)

 

因みに私は当時、蒸気式機関車のD-51が欲しくてお金を貯めて購入したものの、程なくバスケットボールに没頭するように成り、結局、貨車は買わずじまいでしたがネ、取り敢えずコレも動くとイイが・・・。(不安)

 

Photo_3

ソレで。

 

・・・!!

 

スゴイ、ポイントはスグに壊れて一基はスグに動かなりましたがネ、もう一基は問題無く作動しましたな。

肝心の湘南電車は、やはり動きませんでしたがネ、D-51は驚きましたが走りましたな。

 

(息子)「おとーさん、スゴイよ!!おとーさん、コレの新しいの買おうよぉ!!」(大興奮)

 

確かになぁ。
だが、ムリだムリ!!(血涙)

 

元帝国陸軍将官で、実戦を多くの戦場で経験したが故に規律順守と経過ではなく、為した事の「結果」の内容に非常に厳しく、酒豪で物知りでは有りましたが、他の孫達の中で、特に私には厳しかった祖父でしたがネ、何故か、私がねだった、イヤ、計画ずくで交渉した物だけはイロイロと購入してくれた祖父。

 

お蔭で、妹を始め、いとこ連中からは今だに非難ゴウゴウなんですがネ。(汗)

 

もう亡くなって二十年近くですが、再度、ありがとうと云いたいですなぁ。

 

もうずいぶんと墓参りもしていないし、今年は息子と行くとしますかな?

 

 

 

 

2015年12月28日 (月)

BANDAI 1/100 MG MSN-04 サザビー製作記1:購入して後悔。(血涙)

Photo

デカい!

ニューガンダムだけでは寂しい(←その前にソレの完成はいつなんだ!!)と思い、七千円もしましたがネ、購入しましたな、1/100 MG MSN-04サザビー。

重い!!

箱の大きさは、PGユニコーンの拡張セット同じ大きさで、非常に重い・・・。

中身は。

Photo_2

・・・、ビッシリだと。

水転写式デカールも最初からあると。

このキットの目玉は、レイズナーみたく外装の装甲板が開いてですな、フレームの構造体がむき出しになるのを楽しめるように成っていますが・・・。(汗)

凄過ぎる部品点数。(眩暈が)

シールドもRX-93 νガンダム ver.kaから比べれば非常に大きいので塗装もまためんどくさそうですなぁ。

ソレに。

このMSはお腹等にザク同様に動力パイプが走って居て、そのっパイプは一個づつの筒状部品を連結する方法だと。

ゲート処理は加えて、ファネルやら、ロケットモーターやらもてんこ盛りなんでですな、外もは多くても以外に細かい部品が多いのも特徴ですなぁ・・・。(呆)

武装は、アニメで出ていたライフルとデカいロングバレルのライフルが付いていて、又してもLEDユニットで目が光ると。

(息子)「シナンジュとどちらが強いの?」

(私)「ファンネルが有る分だけ、サザビーかな??」

(息子)「ユニコーンだと、ユニコーン??」

(私)「さあなぁ、どうなんだろうなぁ??(謎)」

・・・そうでもいいけど、来年はバンバン完成させてイカンと。

予定は未定とは云うモノの。(笑)

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