カテゴリー「映画・テレビ」の27件の記事

2019年6月25日 (火)

ガールズ アンド パンツァー最終章第二話、映画館で観賞。

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遂に、この歳でこんな映画を観に行ってしまった・・・。(恥)

だが、この作品は、劇場版のディスクを再生する限りでは音響の響き方が非常に秀逸なんで、一概にアニメだからとバカに出来ないですな。

今回、本来はDVD鑑賞用なんでしょうがネ、期間限定7.1ch(ドルビーアトモス)で上映されると云うので、一人で観に行きましたな。(苦笑)

(息子)「・・・おとーさん、ボクはやめとく。」

では、一人で行くとするか。

ソレで、劇場の予約状況は超大入り。(苦笑)

先日観た、空母いぶきなんぞは軽く凌駕する客の入りだと。

やはり、オタクは基本義理堅く、そして執着力が高い。

アトモス環境では初めて観るアニメ作品ですな。

スターウォーズやゴジラとどれくらい違うのか期待しつつ、劇場に向かいましたが・・・。(怒)

上映時間が過ぎても後から後からダラダラと集まるオタクなガキ共のなんと多い事か。(呆)

時間管理くらい、シッカリできないのか?

オッサン臭い上に、更に年寄り臭くて恐縮だが、若いうちからそんなザマでは実社会では使い物にならんぞ、マジで。

・・・等とややイラついているとようやく本編が始まりましたな。

お話は書きませんがネ、前半が欧州のボガージュでの戦闘で、後半はニューギニア当たりの日本軍と米英の戦車戦の様な機動戦闘が主体の中でお話が進みますな。

テーマは知波単(字はこれで良いのか?)高校やBC自由学園(ナンだソレ?)の組織改革と運営方針の最適化ですな。

簡単に云えば、「変われる組織の作り方」ですな。

戦闘シーンは相変わらず凝ったもので、素晴らしい。

音響も、定位がしっかり聞いて、ゴジラの様な下品でベッタリでクドイ重低音も出ず、実にクリアなもので好印象ですな。

劇場版がコレと同じレベルなら是非、観ておくべきだった。(後悔先に立たずと)

ですが。

セリフ周りが良くない。

アトモスとは、視聴位置で上からのスピーカー(家庭用サラウンドシステムでは基本は驚きですが、天井に設置が基本。)音が聞こえる様にしているとはいえ・・・。

画面ではこちらに真っすぐ向いた人がしゃべっているのに、何故にセリフが上から降りてくるの?(落胆)

ココは、ゴジラ等では有り得ない。

アニメだからと云う事なのか?(謎)

また、音の方向性のセパレートが不自然でしたな。

・・・イロイロと問題も垣間見える映画でしたが、それでも戦車の音像は目を見張るものがあるので、ご興味のある方は今のうちに是非。

意外に年配のオッサンも何名か見かけたので、ココはトーゼンと構えるのも問題無いと思いますなぁ・・・。

2019年6月22日 (土)

映画「空母いぶき」を観に行きましたな。(汗)

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漫画は現在、十二巻までですが・・・。

イヨイヨ、実写版の空母いぶきが公開されていますな。

過去からの教訓で、漫画原作物を実写化するとまずコケる。

コレは真理ですな。

ですが、ツイツイ(笑)、観に行ってしまった。(汗)

(天の声)「ソレで、映画はドウよ?」(笑)

・・・。(怒)

ナンテコトだァ!!(激怒)

お話の根幹設定が変更されている。(血涙)

ドウいう事かと?

漫画では、突如、艦隊を率いて尖閣諸島にある架空の島、波照間島に軍事侵攻する中国艦隊。
ソレを迎え撃つ最新鋭護衛艦いぶき級を旗艦とする日本海上自衛隊航空艦隊。

コレが。(呆)

映画では、突如、艦隊を率いて尖閣諸島にある架空の島、波照間島に軍事侵攻する謎の島嶼国家(名前忘れた。(泣))侵攻艦隊。
ソレを迎え撃つ最新鋭護衛艦いぶき級を旗艦とする日本海上自衛隊航空艦隊。

何だ、ソレ!(怒)

政治ドラマは、日本政府内のみで描かれ、敵国はおろか国連周りすら何も出てきませんな。

航空戦もF-35B対中国J35ではなく、F-35B対Mig29フルクラムなのに、F-35Bは苦戦の上に殆ど出番なし、潜水艦戦も有り得ん展開で萎えますなぁ・・・。(泣)

謎のボンビー島嶼国家が何で、正規空母に中古と謂えども第三世代型艦載機に潜水艦まで装備とはどういう事だ?

(映画の説明)「ウラで糸を引いている国が・・・。」

・・・コレだけかぁ!(怒)

それに護衛艦のアクション、まさかコレ全部CG?(呆)

VLSから、迎撃ミサイルや飛行魚雷(アスロック)が発射されるんですが、「噴煙」が殆ど出ない。(泣)

挙句に、護衛艦同士の戦闘では、ミサイルを使用せずに艦砲で何とかする等のぶっ飛び振りで泣きそうに。(涙)

公開前には、最近に引退表明した永遠のゼロの原作者の作家が首相役の俳優の発言について怒っていて問題になっていましたが、別に違和感ないし、コレは所謂「やらせに依る、宣伝か?(謎)」という事なのか?(苦笑)

更に、好戦的すぎるだろう、外務大臣殿。(汗)

そして、平和ボケ全開な報道記者にコンビニ店長がチョロチョロと出てきてうっとおしいものの、いい味は出てるぞ、店長殿。(笑)

極めつけは、艦長と副長のミスキャストがなぁ・・・。

副長を艦長役にして、副長役を艦長役がやればいいのに。

この艦長役の俳優は、一々問題が起きると口角を不自然に上げて「ニヤリ!」と笑わねばならないと。

・・・ナンだソレは!(怒)

と、最初から最後まで怒りしか感じない作品でしたな。(落胆)

で、エンドロールを見ると。

海上自衛隊の協賛が得られていない。(納得)

だから、噴煙が無いフルCGのミサイル発射か。

面白いのは艦隊防空担当の護衛艦艦長(関西人)の人だけではないか。

やはり、漫画原作物は実写化はしてはいけない。

至言ですな。


2019年6月19日 (水)

ゴジラ キングオブモンスターを見ましたな。(驚)

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ぐぁ!!

いきなりブレたではないか!!(激怒)

(息子)「仕方ないよ、スマホのカメラだもん。ドウにもならないオモチャなんでしょ?スマホカメラ。」(呆)

ま、ソレは仕方ないとして・・・。(汗)

確か、二、三年前に止せばいいのにハリウッドが多分ですがネ通算三作目になるであろうゴジラを製作し、丁度「シン・ゴジラ」と同時くらいのタイミングだったのでDVDで観ていましたな。

一応、日本でゴジラが目覚めると云うような話で、ゴジラ研究の第一人者を渡辺謙が演じているんですがネ、ストーリーが酷すぎて余りもツマラナイ、ソコだけが強烈に記憶に残っていた訳ですが・・・。

今回、ユーチューブでその続編が有り、しかも映画館で上映されている事を知った息子。

(息子)「おとーさん、観に行こう!音は良く解かんないけどドルビーアトモスIMAXの3Dだってェ。」

(私)「ナニ!?本当か!(驚)コレは観に行かんとだが・・・。(悩)」

(息子)「ナニ?」

(私)「この映画さぁ、実は第二話に当たる話なんだよ。一話が壊滅的に詰まらなかったよ。」

(息子)「でも、今回はキングギドラとかモスラも出るっていうし・・・。(悩)」

(私)「じゃ行くか。ハズレでも恨みっこなしだぜ?」

(息子)「行こう!あ、この映画は日本語(音声)だよね?」(笑顔)

(私)「何を云っている。IMAXの3D仕様のドルビーアトモス再生だろ?当然、英語だよ。」

(息子)「エェ!!日本語ので見ようよぉ!(泣)」

・・・2D吹替じゃ、行く意味ないじゃん!!(怒)

ですが、仕方ないし、ハズレだとIMAX、3D鑑賞だとおカネがスゴク高くつく事も有り、シブシブ2D吹替で観ましたな。(号泣)

だが!!(ウレシイ驚き)

お話がすごく良くなっている!(驚)

BGMも日本オリジナルの曲を多用し、怪獣の設定にも破綻が無い。

お話は、ほとんど書きませんがネ、怪獣大戦争という様相で、ハリウッド得意の大音響と超重低音多用で、怪獣の恐ろしさを最大限表現できていますなぁ。

・・・やれば出来るじゃないの!(驚)

こうなれば、やはりIMAXの3Dで是非に観てみたかった。(涙)

(息子)「すごく良かったじゃん!ウルサイけど。」

・・・ま、そうだなぁ。

(息子)「Blu-ray、よろしくね♪」

ま、この作品であれば買いかもね。(苦笑)

ご興味のある方は、是非、DVDではなく、映画館で。






2019年5月 9日 (木)

スティーブン・スピルバーグ初期監督作品「激突!(DUEL)」のディスクをBlu-rayで観ましたな。

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彼がまだ二十代の頃に撮った短編作品の「激突!(DUEL)」。

勿論、B級低予算作品で、主に登場人物は一人だけ。
あとはレストランのシーンでの「その他大勢」が出るだけと。(汗)

お話は、我が国では今まさに流行にして、このGW中にもあらゆる場所で散見される「あおり運転」のお話ですな。(呆)

行政当局も、当たり前といえば当たり前ですが、通常常識で判断すれば、明確な殺意(或はサル並の思考力(本能的な行動しか出来ない)しかない為、実際には深層意識化(笑)での未必の故意による殺意?(失笑))が有ったのだろうから殺人罪にて起訴し(たとし)ても余り違和感がない東名(神奈川県内)で起きた、頭が生まれつきオカシイとしか思えない(生育環境等は恐らく二次的要因としか思えないが、親は一体どんな人間なのか疑問しか無い。)九州出身のゴミ人間による夫婦事故死誘因事件(実際の裁判では一審は自動車危険運転致死傷罪を起訴事由とした懲役十八年。(呆))を端緒にして、最近はあおり運転の現行犯で逮捕者が続出していると云う「アレ」ですな。

・・・。(冷笑)

嘗て自動車レースをしていた私の感覚では、煽りと云っても、実際には鈍い一般人ごときの運転技量の「程度」では、前走車のバンパー後端から精々が10m程度までしか接近などできないだろうし、所詮は自動車教習所での講習と訓練しか受けておらず(しかも個人別レベルでは恐らくは低級技量の範囲にしか入らない。)、車輛感覚の把握は要するにミラーと頼り無い体感感覚(主に目視のみ)に加えて、鋭敏な動体視力、ソレも基本の「相対速度感覚」すらもロクに認識がまず出来ない上に、ソモソモの状況予測能力が著しく低い、イヤ低過ぎて大変だろうから、一定以上の速度領域以上(概ね時速145キロ以上、メーター読みだと135キロ程度。)になるとホボ確実に目が錯覚状態に陥り(しかも、呆れる程にいとも簡単にですがネ。)、前走車に追突、と云うよりはカミカゼアタック顔負けの激突をして更なる大惨事になるだけだろうとしか考えられませんな。(苦笑)

しかし、現実には、この連休中にもコレだけ報道等で多数の逮捕者に関する情報が伝えられているにも拘らず、あおり運転行為を自ら進んでする輩のなんと多い事か・・・。(不安)

「貰い事故」と云うのは自分の腕で何とかなる場合と、何ともならない場合があるので、本当に怖いんですなぁ・・・。

別に犯人の車のみが大事故を起こした挙句に即死ならまだマシかも知れないが、激痛に苦悶しながら絶命しようが、又は炎上する車内で焼け死のうが、植物状態で死ぬまで昏睡状態になろうが、四肢の一部が欠損等して人生を棒に振ろうがそんな事には自業自得だから興味もないが、それに罪もない他人を巻き込んだり、道路を塞いで人の往来を妨げるような真似は甚だ迷惑でしかないですな。(大マジ)

あおり運転する連中の車種と運転傾向はある程度絞られて来るので、予防策はそれらの車には決して近づかない、並走せずに最低でも五百メートルは離れて走る事、コレに尽きますな。

しかも、それらの車両は運が良くてディーラー点検整備レベルか、或は整備自体がされていないので、素人ドライバーの技量では急な操作をすると、とにかく車両の挙動は基より、姿勢が非常に不安定になるので、私には恐怖の対象でしかない・・・。

そんなドヘタで馬鹿な連中は、サッサと先に行かせれば良いだけですな。(尤も、自分の位置から遥か前方で事故られると渋滞にはまる訳なので迷惑だろうが。)

さて。

映画のお話は、仕事で遠くの街まで車で出張する乗用車のドライバーは、旧くて汚い大型のビッグリブ(16輪の大型トレーラー)が前をトロトロ走っていたため、イラついてツイツイ煽りつつ、そして無理やりトレーラーを追い抜いたところから始まりますな。

トレーラーのドライバーは脚(ジーンズの裾とカーボーイブーツしか映らない)しか出てこないのが非常に不気味ですな。

最初は、トレーラーを追い抜き、その瞬間は気分が良かった乗用車のドライバーはやがてトレーラーの異常な行動に恐怖を覚える訳ですな。

高速道路上で、下りでは逆にガンガン煽られ、踏切では列車が通過中、最前列で停車していた乗用車にトレーラーが追い付き、事も有ろうに後ろからガンガン押し出そうとしたり、待ち伏せまで受け、警察に通報しようとドライブイン併設の電話ボックス(懐かしい)に入ると、あわやボックスごと引きつぶされそうになったりと。(汗)

それで、乗用車のドライバーは待ち伏せで停車しているトレーラーのドライバーと話そうとして降車し、徒歩で近づいていくとトレーラーは走りだしてしまう、つまり、最早謝罪も話し合いも受け付けず車同士で原題のDUEL(決闘)にて決着をつけるしかないとトレーラーは無言で宣言しているんですな。(恐)

実質、登場人物は一人、しかも、顔が一切見えない汚い大型トレーラーと要するに高速道路を走るだけの映画です(故に低予算)が、恐怖感が中々盛り上がり、面白い作品ですな。

この映画を観て感じるのは、今にあおり運転で無茶をされた挙句に、あおった方が、あおられた方の車に逆襲され死亡事故を起こす可能性もあるかと少し感じて、何だか背筋が凍る思いをしましたな。

自身もくれぐれも、そのようなバカな事をしないように気を付けねばと思いますなぁ・・・。




2018年7月16日 (月)

スターウォーズスピンオフシリーズ第二弾、「ハン・ソロ」を観ましたな。

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一昨年に続いて観に行きましたな。

ルーカスフィルムがディズニーに買い取られた後、商売第一に動くスターウォーズシリーズの一環として製作されている本編とは一線を隔すスピンオフシリーズの映画。

ローグワンは中国人に媚びたトコロ以外では中な面白かったですな。

ソレで、今回はその第二弾をまたしても3Dで、観に行く事に。

しかし・・・。

この作品、いち早く上映されているアメリカでは大そう不評でですな、ウソかマコトかこれ以降の映画かも再検討されるほどに酷い作品なんだとか。

そうは云っても、どうせ、スターウォーズ狂信者的なアメリカ人オタクとあてに成らない評論家共の「寝言」ですからなぁ、実際はドウなのかと思いつつ、先日、観に行きましたな、「ハン・ソロ」。

ネタバレは許されないのでですな、お話は一切書きませんがネ、結論から言うと世界観は希薄ですがネ、それ程に不評になる理由が余り見つからないいい作品であると云う感想でしたな。

今回は中国人は一切出てこないし、良いですな。

ミレニアムファルコンの初期型(笑)のデザインがイマイチでしたがネ。

本編も、こうならイイんですがネェ、前作の最後のジェダイがアレではなぁ・・・。(泣)

やはり、異質な要素でしかない中国人に媚びた内容に加えて、ディスニー得意の(笑)魔法じみた出鱈目なストーリー構成に加えて、女の子が主人公であると云うのにはいい加減ムリが有り過ぎるのかもしれませんな。(正に、日本のアニメに於ける「美少女アニメ」ではないのだから。)

それらの要素が、この作品には無いと云う訳でですな、安心して観られますなぁ。

まだ観に行くか否か、お悩みの方は是非、観てみてもイイのではと思うのでですなお勧めですな。

2018年5月22日 (火)

機動戦士ガンダムTheORIGINⅥ「誕生赤い彗星」を観に行きましたな。

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引越しの荷物の整理に疲れた息子・・・。

新しい学校にも何かと苦労している様子。

(息子)「おとーさん、映画観に行こうよ。」

(私)「何を観に行くんだ?まさか、ドラえもんとかではないよな?(有り得るだけに心配)」(汗)

(息子)「それは無い。ガンダムにしよう。」

・・・。

まぁ、ギリギリで良しとするかな。(笑)

お話は、有名なルウム戦役で、シャアが名を挙げた一人で五隻の戦艦を撃沈したアノ、「シャアの五艘飛び」を最新のアニメ技術で映像化した物ですな。

これ以上の話は書きませんがネ、中々面白かった。

最初は気弱で、ボーッとしていたアムロもそれなりに成長していて、ガンダムを受領する為にジャブローから発進したホワイトベースの所で話は終わりますがネ、コレの続編を正に期待したいのですが、どうやら映画はココまでのようで。(泣)

映画館は割と盛況でですな、周りは例により若い人は殆ど居なくて、オタクな方々(しかも中高年以上。(汗))ばかりでしたが、ガンダムはこのお話では若者の感情移入が少ないとでもいうのか?(謎)

そこらあたりがやや残念でしたが、是非、続編が有るとイイですな。

因みに、映画に行くと写真のような、色紙がオマケで貰えますな。

息子は、奴の特性から当然と云うべきでしょうがネ、作者、画の色紙でした。

私は、違いましたが。(血涙)

(嫁)「整理していたらコレ出てきたから使えば?(笑)」

それが、色紙を立たせているスタンドですな。

ドコにあったのか、そのスタンド。(謎)

ま、一応使う事にしようか。


2018年4月14日 (土)

3D IMAXの仕様でパシフィックリム・アップライジングを観ましたな。

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3Dムービーと云えば、もう十年くらい前からロードショーが行われていたと思いますがネ。

・・・確か、「アバター」が最初でしたかな?

私は、映画館で年に数本の映画やアニメを観るんですな。

最近では、もうDVDが出ていますがネ、リドリー・スコット監督のブレードランナー2049でしたがネ、ソレまでは鑑賞料が高いことに加えて、専用のメガネを装着する上に、眼が疲れると職場で3Dの映画を見た人からですな、イロイロと聞いていたので、敢えて避けてきましたがネ、今回、観てみることに・・・。

100円で専用のメガネを買う必要がありましたがネ、次回からは買う必要はなさそうですな。(笑)

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樹脂製フレームで出来た造りですな。

ソレで、映画を観た感想はですな、まぁ、ネタバレがあるので、お話に関しては一切書きませんがネ、IMAXの音響は中々今風の出来で、臨場感と音像定位がすごく正確ですな。

映像は、眼が疲れると云う感じは薄いモノの、最初の内は、何と云うか乗り物酔いしそうな感覚が有りましたがネ、その内に慣れてきましたな。

非常に立体感が強調されるシーンとそうではないと感じる所がありましたがネ、かなり楽しめましたな。

次回からは、この眼鏡を持って、こちらで観る事にしよう。

・・・倍の値段ですがネ。(泣)

2017年5月15日 (月)

映画「SCOOP!」を観ましたな。( Canonだらけ? )

Scoop

ディスカスで借りましたな。

映画「SCOOP!」

主演は、中年イケメン( しかし、最近に妻帯者になった )福山雅治氏( 嫁が大ファン )

・・・だから、借りさせられたと。(汗)

(嫁)「・・・いい?映画が終わるまで黙って観てて。あんた(息子)もよ!(命令口調)」

(私/息子)「・・・ハイハイ。(呆)」

お話は、最近、実際にそうですがネ紙媒体の凋落が激しく、次々に廃刊が続く雑誌業界で更に苦境の写真雑誌。

そこの元正社員カメラマンだったが現在ではフリーの中年パパラッチの主人公に、新人記者( 女 )の教育を元嫁の副編集長に頼まれ、悪戦苦闘しつつ、発行部数を伸ばし、やがて一人前の記者に成長していく様を描いていますな。

内容はネタバレになるのでコレ以上は書きませんがネ、マァマァな内容でしたがネ・・・。

車が旧いとはいえベンツのコンパクト四駆( 元ドイツ連邦陸軍軽車両採用車 )のゲレンデヴァーゲン、そして、女がらみが続くのがなぁ・・・。

(嫁)「ウルサイ!黙ってて!!(怒)」

・・・ハイハイ。(泣)

だが!

過去にもNHK番組で彼が出演していた確か自然紀行系の番組では彼はどうやらカメラが趣味でもある様で、しかもCanonユーザーの様で、EOS 5DmarkⅡ+EF24-105mmF4LISUSMにレンズフードを謎の「逆さ付け」で撮影していましたな。

彼のごり押しなのかどうなのか知りませんが、現状でCanonのイメージキャラクターは別の男性俳優だったかと思うんですがネ( 私は芸能界ネタに全く明るくない )、この映画で使用されるカメラはCanon祭ですなぁ・・・。

まず、彼が主に使用してるカメラボディは私も使用している( ←このセリフは要らんだろ!(by心の声 ))EOS-1D X。( 勿論、映画では「諸般の事情」で、軍艦部のメーカーロゴは黒いテープで目隠し貼りですし、外装塗装のエッジは不自然にハゲて地のマグネシウム( その割には銀色と云うのが・・・。(泣))が見えている様にウェザリング処理(笑)されていますがネ、ソレに被写体距離別にEF70-200mmF4LISUSM、ヨンゴーロク、そしてハチゴローを駆使して、動画やリモートコントロール等、カメラ、ソレもCanon機を使用している人間には思わずニヤリとさせられるシーンが多い。

元々、こういう事を商売にしている人用に開発された1D系に世界中の報道カメラマンはF4系ズームレンズを組み合わせることが多い様で、そこら辺はイロイロとリサーチしているようですがネ、やはりこういう場合に選択すべきレンズシステムとは「最低限の高画質となにより軽量である事、つまり、高機動性」なんだという事でしょうなぁ・・・。

「・・・サイ!!(激怒)」

・・・なんだ!?(驚)

(嫁)「カメラなんてドーでもイイの!(激怒)ウザい!さっさと寝て!!」

ハイハイ、退散します。

ご興味のある方とカメラが趣味の方は一度観てみるとイイと思いますな。

なんせ、趣味にしている俳優が演技していても、カメラの構え方や、シャッターを押す瞬間の手首の動きなど、割と「ホォ!」と参考になるシーンがチョロチョロとできますからなぁ。

・・・あと、ソレはドーでもイイとか云い切る、女性ファンとは決して観ない事。

コレは基本でしょうなぁ。(泣)

泣けますな。

 



 

 

 

 

2016年12月24日 (土)

ココ三年、もはや恒例行事化か?妖怪ウォッチとローグワンを観に行きましたな。

ココ三年、ほぼ同じパターンだと。(汗)

去年も、そうでしたが、今年も観に行きましたな。

妖怪ウォッチと、スターウォーズのローグワン。

本当は面倒なのでですな、一日で済ませようと思ったものの・・・。(汗)

ローグワンは人気の様で席が空いておらず、翌週に行く事に。

今回、妖怪ウォッチは驚きましたがネ、アニメと実写のハイブリッド(?)ムービーの様で、私と息子は上映初日に入ったにも拘らず、ガラガラでしたなぁ・・・。(驚)

オマケのメダルも相変わらずでしたが、どうやら息子はもうそれ程、入れ込んでいない様子。

(息子)「そんな事無いよぉー!!オモチャのブラスター(←フザケンナ、BANDAI!毎年毎年、機種更新なんてできるかよ!!(怒))は要らないけど、ゲームソフトの「SUSI」が欲しいの。」

(私)「・・・既にサンタ氏に依頼済みだ。だが、スキヤキ?とやらでなくてイイのか?(謎)」

(息子)「ソレで良いよ。」

・・・ま、私が購入するんですがネ。(泣)

ソレで、肝心の映画ですがネ、モチロン、ネタバレはできませんので、感想など。

・・・まぁ、三作目にしてようやく爆睡状態にややなり難い内容で纏められたようで。(驚)

個人的には、このお話が一番良かったと感じますなぁ。(笑)

去年のは、酷かった。
私は、上映開始後、二十分程で爆睡し、息子に起こされる羽目でしたからなぁ。(苦笑)

実写とのギャップをいかに初期段階で埋めて繋げるのかに興味が有りましたがネ、割とスンナリと行くように工夫がある。

今回は、あまり眠くならずに最後まで鑑賞できましたが・・・。(汗)
ストーリーはまぁ、ともかくもですがネ。

息子には、もしかしてイマイチ??

(息子)「・・・やっぱり、ケータとかフミちゃんとが変だねぇ。(悩)」

(嫁)「まぁ、子供にはアニメでのイメージが強烈だから。」(笑)

・・・確かにそうかも知れませんな。

そして、昨日、スターウォーズのサイドストーリーのローグワンを観に行きましたが・・・。

劇場はほぼ満員でしたが、内容はナカナカ楽しめましたな。

個人的には、本編の方よりイイですなぁ・・・。

ダースベイダーも出てきますが、鬼のような強さでスゴイ。

そう云えば、BANDAIのXウィングファイター、作って居ませんな。(汗)

・・・いつか作ろう。(何だソレは!)

さて、来年も同時期には妖怪ウォッチ四作目とスターウォーズの本編第八話だと。

マダマダ当然先の話ですがネ、楽しみですなぁ。

2016年8月24日 (水)

「シン・ゴジラ」を観ましたな。

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・・・。

私は、エヴァンゲリオンと云うアニメはあまり好きではないですな。

あの、違和感しか感じない登場人物群(特に主人公は個人的には「論外」であって全く感情移入できない。)が好きになれず、面白いと感じた事が無い。

だが!

コレが大好きな息子。

・・・とは云いながら、何だか妙な精神世界的な話が出てくる前までの段階ですがネ、お気に入りと。(謎)

15歳以上しか作られないプラモデルを独力で作り上げているくらいに。(笑)

ソレで、そのアニメを創作した監督がこのほど製作したのがシン・ゴジラ。

職場で話題になっていたので、急遽、息子の席と共に予約して映画館に行く事に。

で、当日。

(私)「今日は、スグに映画に行く。エヴァンゲリオンを作った人が撮った映画だそうだ。」

まだ寝ていた息子。

(息子)「エェ!!何で急に決めるんだヨォ!用意があるじゃん!!(怒)」

・・・一分で飛び起き、文字通り「スクランブル」をかけて出かけた訳ですなぁ。(呆)

夏休みの宿題もこれくらいの速度と意思でサッサと終わらせればいい物を。(号泣)

ソレで、内容は勿論書きませんがネ、余り子供向きの内容ではない。

この国の意思決定のシステムの問題点を細かく描写している内容ですな。

ゴジラは恐らくフルCGの様で、ナカナカ恐ろしい雰囲気をよく表していると感じましたな。(苦笑)

ですが。

エヴァンゲリオンで見た様な光景と音楽が。(音楽担当が同じ方だから仕方ない?)

・・・。

クセなんでしょうなぁ。

息子はそれでも大満足でですな、映画館にあった300円のガシャポンをやらされましたがネ、奴は1989年型ゴジラのフィギュアを当てましたな。

(息子)「DVD出たら買おうよ、おとーさん。」

・・・アニメとか、高いんだよなぁ、ディスク。

ま、半年後に考えよう。

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