カテゴリー「映画・テレビ」の30件の記事

2020年3月 3日 (火)

再々度、「ファイナルカウントダウン」ディスクを買い直してみる。(バカですな。)

また、購入してしまった。

・・・我ながら、呆れる。(苦笑)

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Blu-rayディスクでは、これは実に三枚目ですなぁ・・・。

今回は、ハピネット社販売からのディスクでですな、オリジナルの音声は、DTS-Ture化されており、最大の特徴は、過去にTV放送、そう、昔はTV番組に多数の映画の上映系番組(なんせ、一般家庭にはDVDどころか、ビデオテープを再生するデッキすらない時代ですからなぁ。(汗))が有り、三通りの日本語吹き替え(但し、多くは、コマーシャルの為に一部、音声が英語のまま。)が初めて収録されていますな。

過去にも、記事に書いていますがネ、ワタシはこの映画に関しては。

ビデオテープ(VHS:勿論、モノラル音声で英語のみ)
DVD(多分、ビクター:英語のみで、ドルビーデジタル)
Blu-ray1(ビクター:英語のみで、ドルビーデジタル:画像の四隅がボケボケで画質悪い。)
Blu-ray2(ハピネット:英語のみで、ドルビーデジタル:画質は向上。)
Blu-ray3(ハピネット:今回の購入品。ついでに特典映像付き。)

・・・と、通算で、五回目の通算購入だと。(バカですな)

この映画は1980年製作で、ワタシは、スターウォーズのEP5「帝国の逆襲」と同時上映で、要はついでに観た訳でしたがネ、気に入り、実はLDでの発売を切望していたのですがネ、遂に発売されることはなかったんですなぁ・・・。(泣)

Blu-rayでは、画質のボケ等と、ディスクの内容から、謎ですが2.0chのドルビーデジタルのみとは、今迄謎でしかありませんでしたが。(汗)

遂に、決定版が出ると云う事で、去年から予約していましたなぁ・・・。

(天の声)「で、今回は、どうよ?」(苦笑)

まぁ、吹替音声は一番古い(確か、1981年のフジテレビ系だったかな?)のがお気に入りですが、最新版の物と違い、ノーカットではないので、吹替音声が切れ切れになるのがムカつく。(涙)

画質は、船内のシーン(船室内)では、遺憾ながら、画面下がボケボケで、残念でしたがネ、まぁ、云っても仕方ないから、良しとしよう。(苦笑)

価格も、その内容ではお得な四千円弱ですので、ご興味のある方は、是非。

(息子)「おとーさん、高いけど、すごくきれいな画が出る4Kディスクとかが出たらどうするの?買うの??(謎)ボクは、F-14 が見られたらいいんだけど・・・。」

・・・買わん訳が無いではないか、息子。(呆)

バカですな。(苦笑)



2020年1月29日 (水)

映画「フォードVSフェラーリ」を観ましたな。

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先日、クルスチャン・ベイルとマット・デイモン共演のカーレース映画のフォードVSフェラーリを観に行きましたな。

IMAXの字幕で、音質が命の(音像定位もだが)作品だろうから、コレは譲れないと。

「マーット・デェィモン♪」(息子)

「なんだそりゃ??(謎)」(私)

「この俳優の真似(笑)自分の名前を名乗る時にこう発音しているんだよ。」(息子)

・・・で??(笑)

こんなショーも無い話はともかく。

お話は、フランスの超有名な長時間耐久レースのル・マンに於いてアメリカ人が作った車で唯一、四連覇迄為したフォードの伝説の車GT40を開発したアメリカンカーデザイナーのキャロル・シェルビーとイギリス人ドライバー、ケン・マイルズが、FORD二代目の牙城である経営上層部からえげつない嫌がらせを受けつつも車を仕上げ、ル・マンの王者のフェラーリを抑えて優勝するまでのお話ですな。

車は、FUJIMIという日本のメーカーからライバルのフェラーリも含め、プラモデルが1/24で出ているので、そちらでお楽しみいただくとして、映画ではその殆どはCGですがネ、非常に臨場感があり、演出効果も高く、迫真の状況でレースシーンが続くのがまずいいですなぁ・・・。

また、アメリカ人のアホな超絶上から目線、しかし、中身が何も無い勝てば何でもアリ、自分が常に一番!!という軽薄な国民性を恐らく映画の作り手は意図せずにソレを前面に描写しているのが非常に面白い。(呆)

フォードがボンビーになったフェラーリを買収し損ねた理由が正にソレで、レース命の手作り工房みたいな会社に契約書条項にフォードがレースに出たらフェラーリはレースに出ないと約束しろなどと・・・。(失笑)

自分達の「元々の」出身地にして、プライドにかけては非常に高い欧州人の「何たるか」すら理解せず、第二次大戦で連合軍を勝利に導いた事で国としては物凄く豊かになり、世界の警察とやらの帝国主義思想に毒され始めた独善的で傲慢な態度と思考が、ココでも強烈に出ている訳ですがネ、現状ではイヨイヨ、その光も若干、斜陽化しているように私には感じられるんですなぁ・・・。

ソレで、激怒したフェラーリは結局、現在でも、ドイツ系を除いて欧州のあらゆる自動車メーカーを飲み込みつつ、本質はやはり自動車工房レベルでしかない会社のフィアットと組む訳ですな。(笑)

ソレから、シェルビーのセルフで、「ポルシェとか云う小さい会社からも話が・・・」などと。(笑)

あのなぁ、ポルシェ社がナチスと組んでヒトラーの命令の下、製作したドイツ陸軍の戦闘車輛に第二次大戦中には、オタクらの主力戦車がたった一輌の中型戦車にボコボコと五輌づつ程度で撃破されまくっていたのを当時換算で、二十年程度でもう忘れたのか??(笑)

じゃなんで、戦争に勝てたのかといえば、ソレは「物量」(人も物もカネも湯水のごとく使う戦術)作戦があったればこそで、コレはロシアでも変わらない理由で有りますな。

火力優勢思想といって、アメリカ軍はその後、ドイツ戦車に対しては敵一輌の戦車に対し、七輌で囲み、敵戦車前面に居る友軍戦車がやられているスキ(=イヌ死にだが、替わりは幾らでも居る、これが物量です。)に後ろの戦車が装甲の薄い後方部に砲弾を撃ち込み撃破する、というベタな戦術を取り続けた訳ですな。

なんせ、敵戦車は二キロも離れたトコロから自分の戦車の一番装甲の厚い部分をいとも簡単に貫徹して来るのに、自分たちは敵戦車の装甲が一番薄い後方に回り込み、それも五百メートルの「超近距離」からの砲撃でないと倒せない。
また、部品の工作精度が違い過ぎて、であれば、砲塔を故障させようと砲塔と車体の繋ぎ目にガンガン砲弾を浴びせようとなかなか故障しないことに落胆しながら死んでいったという当時の戦闘記録まで有る始末。(泣)

得意なのは、物量の為の「簡易性を追求した大量量産の生産技術」のみであり、一品物加工が命のレーシングカーを造る事はアメリカ人にとっては大変にハードルが高い大事業なんでしょうなぁ・・・。

戦争に敗けた、日本人とドイツ人は当時からして兵器等の生産はたとえ高性能でも手作りレベル、しかし、戦後に大量量産の為の生産技術を確立後はその分野でも世界をリードしてるのには元々の「モノ造りの考え方と民族的な部分」が一本筋が通っていればこそなのかと思いますなぁ。

それなのに、そんなセリフが出る事自体、クルマ造りにおける車両設計のノウハウが違い過ぎる事が判らないのか??

・・・イタイですなぁ、イロイロと。

どうしても、自分を大きく見せて軽薄でしかないプライドが全てであるのは、やはり歴史が無く、文化的に民族性が薄すぎる国民性の哀れな証左なのかと呆れるしかないと。

なんせ、アメ車がレースで勝てたのはこの時期のみで、現在では、王者は勿論、TOYOTAのTS050レーシングハイブリッドだし、今後もそうなるであろうことは自明ですな。

正にアメリカンレーシングカーでの短過ぎる旧き良き時代のお話ですな。

自転車レースのツール・ド・フランスでの伝説の連続七連覇レーサー、ランス・アームストロングの件(その後、自らドーピング等のズルを告白し、業界から追放、記録も抹消)といい、こういう世界レースで連覇する事を過大な演出を以てやるのがオハコですが、ズルがあざとすぎて笑うしかない・・・。(涙)

この傾向が、ラスト辺りのお話に強烈に出ていて、ゲンナリきますなぁ・・・。(疲)

云いながら、俳優の演技は素晴らしいし、お勧めの映画ですな。

因みに、私は、この作品では、ケンの奥方をこそ絶賛したいですな。

こんな女性はナカナカ見つからない。(シミジミ)

詳細は、映画をご覧になれば分かりますな。

ですが。

ソレを聞いた嫁。(汗)

「なに?ソレ、アタシじゃないのぉ♪(←自画自賛も大概にしろ!!(泣))」(嫁)

「どの辺によ!?(謎)」(私)

・・・ま、女性はやはり外見なんてどうでもよく、やはり内面と明るさなんでしょうなぁ。(シミジミ)

映画では、美人しか出ませんがネ。(苦笑)

まだ上映中ですので、ご興味のある方は是非。

PS:DVD方面では、スティーブ・マックイーン主演の古典映画「栄光のル・マン」もお勧めです。

2019年12月26日 (木)

映画「スター・ウォーズ最終回 EP9 スカイウォーカーの夜明け」を観に行きましたな。

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第四話が映画館で公開されていたのはワタシが小学生の時・・・。

第五話は、息子と同じくらいの歳で、第六話は高校生の時に嫁と観に行き。

第一話から、第三話まではDVDで誤魔化し。(汗)

第七話から、スピンオフ判二話目の全ての話は一人で観に行き。(疲)

今回、完結話であるはずの第九話は息子と観に行きましたな。

スターウォーズ第九話、スカイウォーカーの夜明け。

勿論、今回は、IMAX 3Dのフルスペックにて。(笑)

(息子)「・・・字幕はねぇ、なんだか、僕の翻訳とビミョーに違っていてイラつくんだよォ。(悩)」

知るか!!(怒)

息子は、初3Dムービーと云う事で、緊張気味と。

・・・だから、ゴジラの時に観ようと云ったのだ。

(息子)「だから、翻訳がさぁ。(汗)」

・・・あ、そ。(呆)

ソレで。

映像自体はですな、流石の音響で、3D効果もあり、非常に楽しめましたが・・・。(悩)

やはり、ストーリーがナァ。(汗)

カイロ・レン(ベン・ソロ)とは、いったい何がしたいのか?

また、登場の段階で、宇宙の指導者???

全然、実感と威厳を感じられない。(泣)

今回のシリーズ序盤から常に違和感しかないこの人物・・・。(別に俳優には問題を感じない。)

やはり、アクション以外の脚本構成に問題が大アリなのではと感じずには居られない。(怒)

しかも、シリーズ九作中では屈指のチャンバラ(ライトセイバー)シーンの詰まらなさ。

やはり、主役を女性にした事こそが最大の失策か。(女性蔑視ではない。)

ソレから感じるのは。

世界観という事では、ディズニーに買い取られるまでは、ヨロズの(笑)宇宙人がそこかしこに居て、割と雰囲気を出していたのに。

本シリーズでは、それをほぼ感じず、出てくるのはヒューマノイドと、ストームトルーパーばかりで、コレはゲームを売らんがタメだと感じずには居られない。(怒)

本編三部作に、スピンオフ二作を観て面白かったのは、スピンオフの方なのが非常に残念だと。

だから、未だにDVDを購入していませんな。

現時点では、ネタバレになるから一切書きませんが、ラストも非常に微妙ですなぁ、日本人の感覚としては、ですがネ。

やや残念な、完結となり、寂しくなりましたな。

2019年6月25日 (火)

ガールズ アンド パンツァー最終章第二話、映画館で観賞。

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遂に、この歳でこんな映画を観に行ってしまった・・・。(恥)

だが、この作品は、劇場版のディスクを再生する限りでは音響の響き方が非常に秀逸なんで、一概にアニメだからとバカに出来ないですな。

今回、本来はDVD鑑賞用なんでしょうがネ、期間限定7.1ch(ドルビーアトモス)で上映されると云うので、一人で観に行きましたな。(苦笑)

(息子)「・・・おとーさん、ボクはやめとく。」

では、一人で行くとするか。

ソレで、劇場の予約状況は超大入り。(苦笑)

先日観た、空母いぶきなんぞは軽く凌駕する客の入りだと。

やはり、オタクは基本義理堅く、そして執着力が高い。

アトモス環境では初めて観るアニメ作品ですな。

スターウォーズやゴジラとどれくらい違うのか期待しつつ、劇場に向かいましたが・・・。(怒)

上映時間が過ぎても後から後からダラダラと集まるオタクなガキ共のなんと多い事か。(呆)

時間管理くらい、シッカリできないのか?

オッサン臭い上に、更に年寄り臭くて恐縮だが、若いうちからそんなザマでは実社会では使い物にならんぞ、マジで。

・・・等とややイラついているとようやく本編が始まりましたな。

お話は書きませんがネ、前半が欧州のボガージュでの戦闘で、後半はニューギニア当たりの日本軍と米英の戦車戦の様な機動戦闘が主体の中でお話が進みますな。

テーマは知波単(字はこれで良いのか?)高校やBC自由学園(ナンだソレ?)の組織改革と運営方針の最適化ですな。

簡単に云えば、「変われる組織の作り方」ですな。

戦闘シーンは相変わらず凝ったもので、素晴らしい。

音響も、定位がしっかり聞いて、ゴジラの様な下品でベッタリでクドイ重低音も出ず、実にクリアなもので好印象ですな。

劇場版がコレと同じレベルなら是非、観ておくべきだった。(後悔先に立たずと)

ですが。

セリフ周りが良くない。

アトモスとは、視聴位置で上からのスピーカー(家庭用サラウンドシステムでは基本は驚きですが、天井に設置が基本。)音が聞こえる様にしているとはいえ・・・。

画面ではこちらに真っすぐ向いた人がしゃべっているのに、何故にセリフが上から降りてくるの?(落胆)

ココは、ゴジラ等では有り得ない。

アニメだからと云う事なのか?(謎)

また、音の方向性のセパレートが不自然でしたな。

・・・イロイロと問題も垣間見える映画でしたが、それでも戦車の音像は目を見張るものがあるので、ご興味のある方は今のうちに是非。

意外に年配のオッサンも何名か見かけたので、ココはトーゼンと構えるのも問題無いと思いますなぁ・・・。

2019年6月22日 (土)

映画「空母いぶき」を観に行きましたな。(汗)

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漫画は現在、十二巻までですが・・・。

イヨイヨ、実写版の空母いぶきが公開されていますな。

過去からの教訓で、漫画原作物を実写化するとまずコケる。

コレは真理ですな。

ですが、ツイツイ(笑)、観に行ってしまった。(汗)

(天の声)「ソレで、映画はドウよ?」(笑)

・・・。(怒)

ナンテコトだァ!!(激怒)

お話の根幹設定が変更されている。(血涙)

ドウいう事かと?

漫画では、突如、艦隊を率いて尖閣諸島にある架空の島、波照間島に軍事侵攻する中国艦隊。
ソレを迎え撃つ最新鋭護衛艦いぶき級を旗艦とする日本海上自衛隊航空艦隊。

コレが。(呆)

映画では、突如、艦隊を率いて尖閣諸島にある架空の島、波照間島に軍事侵攻する謎の島嶼国家(名前忘れた。(泣))侵攻艦隊。
ソレを迎え撃つ最新鋭護衛艦いぶき級を旗艦とする日本海上自衛隊航空艦隊。

何だ、ソレ!(怒)

政治ドラマは、日本政府内のみで描かれ、敵国はおろか国連周りすら何も出てきませんな。

航空戦もF-35B対中国J35ではなく、F-35B対Mig29フルクラムなのに、F-35Bは苦戦の上に殆ど出番なし、潜水艦戦も有り得ん展開で萎えますなぁ・・・。(泣)

謎のボンビー島嶼国家が何で、正規空母に中古と謂えども第三世代型艦載機に潜水艦まで装備とはどういう事だ?

(映画の説明)「ウラで糸を引いている国が・・・。」

・・・コレだけかぁ!(怒)

それに護衛艦のアクション、まさかコレ全部CG?(呆)

VLSから、迎撃ミサイルや飛行魚雷(アスロック)が発射されるんですが、「噴煙」が殆ど出ない。(泣)

挙句に、護衛艦同士の戦闘では、ミサイルを使用せずに艦砲で何とかする等のぶっ飛び振りで泣きそうに。(涙)

公開前には、最近に引退表明した永遠のゼロの原作者の作家が首相役の俳優の発言について怒っていて問題になっていましたが、別に違和感ないし、コレは所謂「やらせに依る、宣伝か?(謎)」という事なのか?(苦笑)

更に、好戦的すぎるだろう、外務大臣殿。(汗)

そして、平和ボケ全開な報道記者にコンビニ店長がチョロチョロと出てきてうっとおしいものの、いい味は出てるぞ、店長殿。(笑)

極めつけは、艦長と副長のミスキャストがなぁ・・・。

副長を艦長役にして、副長役を艦長役がやればいいのに。

この艦長役の俳優は、一々問題が起きると口角を不自然に上げて「ニヤリ!」と笑わねばならないと。

・・・ナンだソレは!(怒)

と、最初から最後まで怒りしか感じない作品でしたな。(落胆)

で、エンドロールを見ると。

海上自衛隊の協賛が得られていない。(納得)

だから、噴煙が無いフルCGのミサイル発射か。

面白いのは艦隊防空担当の護衛艦艦長(関西人)の人だけではないか。

やはり、漫画原作物は実写化はしてはいけない。

至言ですな。


2019年6月19日 (水)

映画「ゴジラ キングオブモンスター」を観ましたな。(驚)

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ぐぁ!!

いきなりブレたではないか!!(激怒)

(息子)「仕方ないよ、スマホのカメラだもん。ドウにもならないオモチャなんでしょ?スマホカメラ。」(呆)

ま、ソレは仕方ないとして・・・。(汗)

確か、二、三年前に止せばいいのにハリウッドが多分ですがネ通算三作目になるであろうゴジラを製作し、丁度「シン・ゴジラ」と同時くらいのタイミングだったのでDVDで観ていましたな。

一応、日本でゴジラが目覚めると云うような話で、ゴジラ研究の第一人者を渡辺謙が演じているんですがネ、ストーリーが酷すぎて余りもツマラナイ、ソコだけが強烈に記憶に残っていた訳ですが・・・。

今回、ユーチューブでその続編が有り、しかも映画館で上映されている事を知った息子。

(息子)「おとーさん、観に行こう!音は良く解かんないけどドルビーアトモスIMAXの3Dだってェ。」

(私)「ナニ!?本当か!(驚)コレは観に行かんとだが・・・。(悩)」

(息子)「ナニ?」

(私)「この映画さぁ、実は第二話に当たる話なんだよ。一話が壊滅的に詰まらなかったよ。」

(息子)「でも、今回はキングギドラとかモスラも出るっていうし・・・。(悩)」

(私)「じゃ行くか。ハズレでも恨みっこなしだぜ?」

(息子)「行こう!あ、この映画は日本語(音声)だよね?」(笑顔)

(私)「何を云っている。IMAXの3D仕様のドルビーアトモス再生だろ?当然、英語だよ。」

(息子)「エェ!!日本語ので見ようよぉ!(泣)」

・・・2D吹替じゃ、行く意味ないじゃん!!(怒)

ですが、仕方ないし、ハズレだとIMAX、3D鑑賞だとおカネがスゴク高くつく事も有り、シブシブ2D吹替で観ましたな。(号泣)

だが!!(ウレシイ驚き)

お話がすごく良くなっている!(驚)

BGMも日本オリジナルの曲を多用し、怪獣の設定にも破綻が無い。

お話は、ほとんど書きませんがネ、怪獣大戦争という様相で、ハリウッド得意の大音響と超重低音多用で、怪獣の恐ろしさを最大限表現できていますなぁ。

・・・やれば出来るじゃないの!(驚)

こうなれば、やはりIMAXの3Dで是非に観てみたかった。(涙)

(息子)「すごく良かったじゃん!ウルサイけど。」

・・・ま、そうだなぁ。

(息子)「Blu-ray、よろしくね♪」

ま、この作品であれば買いかもね。(苦笑)

ご興味のある方は、是非、DVDではなく、映画館で。






2019年5月 9日 (木)

スティーブン・スピルバーグ初期監督作品「激突!(DUEL)」のディスクをBlu-rayで観ましたな。

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彼がまだ二十代の頃に撮った短編作品の「激突!(DUEL)」。

勿論、B級低予算作品で、主に登場人物は一人だけ。
あとはレストランのシーンでの「その他大勢」が出るだけと。(汗)

お話は、我が国では今まさに流行にして、このGW中にもあらゆる場所で散見される「あおり運転」のお話ですな。(呆)

行政当局も、当たり前といえば当たり前ですが、通常常識で判断すれば、明確な殺意(或はサル並の思考力(本能的な行動しか出来ない)しかない為、実際には深層意識化(笑)での未必の故意による殺意?(失笑))が有ったのだろうから殺人罪にて起訴し(たとし)ても余り違和感がない東名(神奈川県内)で起きた、頭が生まれつきオカシイとしか思えない(生育環境等は恐らく二次的要因としか思えないが、親は一体どんな人間なのか疑問しか無い。)九州出身のゴミ人間による夫婦事故死誘因事件(実際の裁判では一審は自動車危険運転致死傷罪を起訴事由とした懲役十八年。(呆))を端緒にして、最近はあおり運転の現行犯で逮捕者が続出していると云う「アレ」ですな。

・・・。(冷笑)

嘗て自動車レースをしていた私の感覚では、煽りと云っても、実際には鈍い一般人ごときの運転技量の「程度」では、前走車のバンパー後端から精々が10m程度までしか接近などできないだろうし、所詮は自動車教習所での講習と訓練しか受けておらず(しかも個人別レベルでは恐らくは低級技量の範囲にしか入らない。)、車輛感覚の把握は要するにミラーと頼り無い体感感覚(主に目視のみ)に加えて、鋭敏な動体視力、ソレも基本の「相対速度感覚」すらもロクに認識がまず出来ない上に、ソモソモの状況予測能力が著しく低い、イヤ低過ぎて大変だろうから、一定以上の速度領域以上(概ね時速145キロ以上、メーター読みだと135キロ程度。)になるとホボ確実に目が錯覚状態に陥り(しかも、呆れる程にいとも簡単にですがネ。)、前走車に追突、と云うよりはカミカゼアタック顔負けの激突をして更なる大惨事になるだけだろうとしか考えられませんな。(苦笑)

しかし、現実には、この連休中にもコレだけ報道等で多数の逮捕者に関する情報が伝えられているにも拘らず、あおり運転行為を自ら進んでする輩のなんと多い事か・・・。(不安)

「貰い事故」と云うのは自分の腕で何とかなる場合と、何ともならない場合があるので、本当に怖いんですなぁ・・・。

別に犯人の車のみが大事故を起こした挙句に即死ならまだマシかも知れないが、激痛に苦悶しながら絶命しようが、又は炎上する車内で焼け死のうが、植物状態で死ぬまで昏睡状態になろうが、四肢の一部が欠損等して人生を棒に振ろうがそんな事には自業自得だから興味もないが、それに罪もない他人を巻き込んだり、道路を塞いで人の往来を妨げるような真似は甚だ迷惑でしかないですな。(大マジ)

あおり運転する連中の車種と運転傾向はある程度絞られて来るので、予防策はそれらの車には決して近づかない、並走せずに最低でも五百メートルは離れて走る事、コレに尽きますな。

しかも、それらの車両は運が良くてディーラー点検整備レベルか、或は整備自体がされていないので、素人ドライバーの技量では急な操作をすると、とにかく車両の挙動は基より、姿勢が非常に不安定になるので、私には恐怖の対象でしかない・・・。

そんなドヘタで馬鹿な連中は、サッサと先に行かせれば良いだけですな。(尤も、自分の位置から遥か前方で事故られると渋滞にはまる訳なので迷惑だろうが。)

さて。

映画のお話は、仕事で遠くの街まで車で出張する乗用車のドライバーは、旧くて汚い大型のビッグリブ(16輪の大型トレーラー)が前をトロトロ走っていたため、イラついてツイツイ煽りつつ、そして無理やりトレーラーを追い抜いたところから始まりますな。

トレーラーのドライバーは脚(ジーンズの裾とカーボーイブーツしか映らない)しか出てこないのが非常に不気味ですな。

最初は、トレーラーを追い抜き、その瞬間は気分が良かった乗用車のドライバーはやがてトレーラーの異常な行動に恐怖を覚える訳ですな。

高速道路上で、下りでは逆にガンガン煽られ、踏切では列車が通過中、最前列で停車していた乗用車にトレーラーが追い付き、事も有ろうに後ろからガンガン押し出そうとしたり、待ち伏せまで受け、警察に通報しようとドライブイン併設の電話ボックス(懐かしい)に入ると、あわやボックスごと引きつぶされそうになったりと。(汗)

それで、乗用車のドライバーは待ち伏せで停車しているトレーラーのドライバーと話そうとして降車し、徒歩で近づいていくとトレーラーは走りだしてしまう、つまり、最早謝罪も話し合いも受け付けず車同士で原題のDUEL(決闘)にて決着をつけるしかないとトレーラーは無言で宣言しているんですな。(恐)

実質、登場人物は一人、しかも、顔が一切見えない汚い大型トレーラーと要するに高速道路を走るだけの映画です(故に低予算)が、恐怖感が中々盛り上がり、面白い作品ですな。

この映画を観て感じるのは、今にあおり運転で無茶をされた挙句に、あおった方が、あおられた方の車に逆襲され死亡事故を起こす可能性もあるかと少し感じて、何だか背筋が凍る思いをしましたな。

自身もくれぐれも、そのようなバカな事をしないように気を付けねばと思いますなぁ・・・。




2018年7月16日 (月)

スターウォーズスピンオフシリーズ第二弾、「ハン・ソロ」を観ましたな。

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一昨年に続いて観に行きましたな。

ルーカスフィルムがディズニーに買い取られた後、商売第一に動くスターウォーズシリーズの一環として製作されている本編とは一線を隔すスピンオフシリーズの映画。

ローグワンは中国人に媚びたトコロ以外では中な面白かったですな。

ソレで、今回はその第二弾をまたしても3Dで、観に行く事に。

しかし・・・。

この作品、いち早く上映されているアメリカでは大そう不評でですな、ウソかマコトかこれ以降の映画かも再検討されるほどに酷い作品なんだとか。

そうは云っても、どうせ、スターウォーズ狂信者的なアメリカ人オタクとあてに成らない評論家共の「寝言」ですからなぁ、実際はドウなのかと思いつつ、先日、観に行きましたな、「ハン・ソロ」。

ネタバレは許されないのでですな、お話は一切書きませんがネ、結論から言うと世界観は希薄ですがネ、それ程に不評になる理由が余り見つからないいい作品であると云う感想でしたな。

今回は中国人は一切出てこないし、良いですな。

ミレニアムファルコンの初期型(笑)のデザインがイマイチでしたがネ。

本編も、こうならイイんですがネェ、前作の最後のジェダイがアレではなぁ・・・。(泣)

やはり、異質な要素でしかない中国人に媚びた内容に加えて、ディスニー得意の(笑)魔法じみた出鱈目なストーリー構成に加えて、女の子が主人公であると云うのにはいい加減ムリが有り過ぎるのかもしれませんな。(正に、日本のアニメに於ける「美少女アニメ」ではないのだから。)

それらの要素が、この作品には無いと云う訳でですな、安心して観られますなぁ。

まだ観に行くか否か、お悩みの方は是非、観てみてもイイのではと思うのでですなお勧めですな。

2018年5月22日 (火)

機動戦士ガンダムTheORIGINⅥ「誕生赤い彗星」を観に行きましたな。

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引越しの荷物の整理に疲れた息子・・・。

新しい学校にも何かと苦労している様子。

(息子)「おとーさん、映画観に行こうよ。」

(私)「何を観に行くんだ?まさか、ドラえもんとかではないよな?(有り得るだけに心配)」(汗)

(息子)「それは無い。ガンダムにしよう。」

・・・。

まぁ、ギリギリで良しとするかな。(笑)

お話は、有名なルウム戦役で、シャアが名を挙げた一人で五隻の戦艦を撃沈したアノ、「シャアの五艘飛び」を最新のアニメ技術で映像化した物ですな。

これ以上の話は書きませんがネ、中々面白かった。

最初は気弱で、ボーッとしていたアムロもそれなりに成長していて、ガンダムを受領する為にジャブローから発進したホワイトベースの所で話は終わりますがネ、コレの続編を正に期待したいのですが、どうやら映画はココまでのようで。(泣)

映画館は割と盛況でですな、周りは例により若い人は殆ど居なくて、オタクな方々(しかも中高年以上。(汗))ばかりでしたが、ガンダムはこのお話では若者の感情移入が少ないとでもいうのか?(謎)

そこらあたりがやや残念でしたが、是非、続編が有るとイイですな。

因みに、映画に行くと写真のような、色紙がオマケで貰えますな。

息子は、奴の特性から当然と云うべきでしょうがネ、作者、画の色紙でした。

私は、違いましたが。(血涙)

(嫁)「整理していたらコレ出てきたから使えば?(笑)」

それが、色紙を立たせているスタンドですな。

ドコにあったのか、そのスタンド。(謎)

ま、一応使う事にしようか。


2018年4月14日 (土)

3D IMAXの仕様でパシフィックリム・アップライジングを観ましたな。

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3Dムービーと云えば、もう十年くらい前からロードショーが行われていたと思いますがネ。

・・・確か、「アバター」が最初でしたかな?

私は、映画館で年に数本の映画やアニメを観るんですな。

最近では、もうDVDが出ていますがネ、リドリー・スコット監督のブレードランナー2049でしたがネ、ソレまでは鑑賞料が高いことに加えて、専用のメガネを装着する上に、眼が疲れると職場で3Dの映画を見た人からですな、イロイロと聞いていたので、敢えて避けてきましたがネ、今回、観てみることに・・・。

100円で専用のメガネを買う必要がありましたがネ、次回からは買う必要はなさそうですな。(笑)

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樹脂製フレームで出来た造りですな。

ソレで、映画を観た感想はですな、まぁ、ネタバレがあるので、お話に関しては一切書きませんがネ、IMAXの音響は中々今風の出来で、臨場感と音像定位がすごく正確ですな。

映像は、眼が疲れると云う感じは薄いモノの、最初の内は、何と云うか乗り物酔いしそうな感覚が有りましたがネ、その内に慣れてきましたな。

非常に立体感が強調されるシーンとそうではないと感じる所がありましたがネ、かなり楽しめましたな。

次回からは、この眼鏡を持って、こちらで観る事にしよう。

・・・倍の値段ですがネ。(泣)

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