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2019年5月 8日 (水)

「おとーさん、退屈ウゥ!!(怒)」(by息子)

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・・・そうだろう、そうだろう。(汗)

(息子)「おとーさん、みんな(家族)でお出かけしようよぉ!退屈だよォ!!(怒)」
(嫁)「そうよねぇ、おとうさんは、プラモデル(=XM177E2)ばっかだしねェ。」
(私)「モデルガンだ。樹脂製部品は殆どない。」
(嫁/息子)「ドーでも良いの!!(激怒)ドコか行こう!!」

・・・結局こうなるんだなぁ。(血涙)

(私)「(呆れ気味に)で、ドコに行く?お前は何がしたいんだ?」
(息子)「釣り。デカいの釣りたい♪」
(父)「そうやな、お前は釣りが上手いらしいから、ワシはタイの刺し身がええナァ♪期待しとるで?」
(息子)「ソォ!?じゃ、頑張るよ♪」
(私)「鯛なんてドコで釣れるんだ?(謎)」(苦笑)
(嫁)「百キロくらい車で行くと、離れ小島が有るみたい。船で渡ってソコでどう?」

調べると、道具はレンタル出来、海中釣り堀とやらが有るそうなので、家族で出かけましたな。

(私)「(母に)なぁ、家に出刃と柳葉の包丁は有ったかな?」
(母)「有るよ、研がないと駄目だけど。(汗)」
・・・前日は、包丁研ぎに精を出しましたな。(号泣)
まぁ、出刃はともかく、柳葉の研ぎは中々に難しい物でしたな。(汗)

(私)「(嫁に)仮にタイが釣れた場合、骨が基本的に太くて硬くて、その上デカくて身が締まったタイの三枚おろし、頼んだぞ。」
(嫁)「エ!?アタシがァ??(驚)」
(私)「当然だろう。まぁ、母親と二人でだろう、精々な。」
(父)「大丈夫なんかい?まぁ、ワシは食べるだけやけどな。(笑)」
(嫁)「お義母さんが大変だから、アタシ一人で良いわよ。(大汗)」
(母)「そんなん、ええから。」(笑)
・・・今、嫁はYouTubeで、三枚おろしの動画講習を(必死に)受けている様ですな。(汗)

だが!!(号泣)

(私)「明日(当日)は、雨だな。(血涙)しかも、降水確率は実に100%だそうだ。」
(嫁/息子)「おとーさんのセイじゃん!!(激怒)」
(私)「そんな、本当のコトを云うな!(怒)一応、ドコか行くかもと考えてみんなの雨天用装備(ポンチョ、レインスーツ)は入れて有る、車にナ。(涙)」
(父)「お前は、ソー云うトコだけは子供の頃から抜け目ないな。気色ワル。」(笑)
・・・それでも、父親か!(怒)もっと他に云い方というものが有るだろう!!

さて。

当日は、朝六時に出発。
天気は・・・。
スゴイ大雨。(泣)
高速を飛ばし、愛知県の知多半島の先端に到達、ソコから高速連絡船に乗り、篠島という島に渡りましたな。

すると!(驚)

なんと、雨が上がりましたな。(奇跡)
(息子)「何とかなりそうだね!(笑顔)」
(嫁)「さ、チャッチャッと釣っちゃって。後の作業がおかーさんは大変だから。(←ソコかよ!(怒))」

上の写真がその海中釣り堀で、岸壁の一角を浮き網で囲い、その中に恐らく地元の漁民が水揚げした鯛の内、出荷不可の所謂「規格外個体」を入れておいて、客に釣らせるようですな。(苦笑)
道具は、安い竿に、鯛用の割と太めの釣り針が一つに、エサはエビかオキアミを選べるようですが、鯛は潮の流れが速い磯の中を泳ぎながら餌を捕食する魚かと思うので、そんなトコにはオキアミは居ないから勿論エビを選択し、釣りに勤しむ息子と。

自分の釣り道具はサビキの物しかなく、所謂一本釣りは初めてなんですな。
(息子)「やっぱり、針が大きいね。でも・・・。」
(私)「なんだ?」
(息子)「他の人を見ていると、浮を遠くに飛ばさないと駄目みたいだけど、どうやるのかなぁ?(謎)」
(私)「それこそ、見様見真似でやってみたら?それでもダメなら、事務所に云って教えてもらえ。」
云いながら息子はモノの五分程度で竿の「遠投」をモノにして、アトは釣り上げるだけだと思っていたら・・・。(驚)

(息子)「キタっ!!(驚)引きが、スゴイ強い!!」
(隣のソレなりの格好をした男性)「イヤ、力づくで竿を引いては駄目だ、相手にひかせてから、竿を引いてリールをユックリ巻いて!繰り返すと、そのうち魚が疲れてくるから、そこのタモ(大)で引き上げるの!おとーさん、なにやってんだ!手伝いなさいよ!!(怒)」

・・・申し訳ないですな。(涙)
ソレで、開始後、僅か十分程でファーストスコアを挙げる息子と。

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針を外すのにも手こずりつつ、しかし、要領を覚えまくる息子
(嫁)「・・・大きくて重そう。大丈夫かしら?(不安)」

(隣の男性)「・・・ボク、竿の使い方が良いね。安くてボロイ道具でもこりゃ、沢山釣れそうだな。」(笑顔)
その予言は、(ある程度)的中し、周りの皆さんは殆ど釣れないのに、その隣の方と息子はガンガン釣り上げ(反対側の隣にいた親子連れのその子供は「何でうちは釣れないの?(泣)」と拗ねて泣き出す始末でしたがネ。(汗))、二時間の持ち時間で六匹のスコアと。(驚)
・・・私には理解できないが、ホントに竿の使い方とやらに「才能」があるのか、お前。(親バカ)
釣り上げた魚は全て鯛で、事務所で即シメてもらい、クーラーボックスに氷を詰めて、六匹も入れると結構重いですなぁ・・・。

嫁は六匹も捌けそうにも無いという事で(泣)、半分は嫁の義両親にお裾分けし、残りは私の実家で嫁が格闘する事に。(笑)
(嫁)「皮、皮が上手く取れないーーィ。」(苦闘)
三匹と謂えども、かなりの量になり、一匹半は刺し身、一匹は焼き魚、残りは煮魚として、家族で食べまくりましたな。

(息子)「次は、隣にいたオジサンみたいに自分の竿で釣りたい。」(笑顔)
ま、才能が有るヒトにはそれなりの道具と装備で臨むべきかもしれんな。
ありがとう息子。


2018年11月28日 (水)

聖地巡礼、だそうですな。(苦笑)

ちがーーう!(絶叫)

ワタシは、イスラム教徒ではない!!(怒)

(嫁/息子)「ちがーーう!!(怒)」

どういう事かと?

 

先日、家族で大洗町に行きましたな。

大洗・・・。

あ、鉄板ギャクの「大笑い(洗い)、海水浴場!」の。

・・・でもなくて!(怒)

そう、彼の地はアニメの戦車道(ガールズ&パンツァー)の舞台になっている土地ですな。

アニメオタクの間では、舞台になっている土地を旅行する事を「聖地巡礼」と云うんだそうな・・・。(汗)

と云う事は、意外に多くのアニメには実在の土地を舞台としている事が多いのだろうか?(謎)

ま、ソレはともかく。(苦笑)

そもそも、なぜ大洗に行きたかったかと云えば。

ソレは、これの鍋が是非に食べたかったからですなぁ。(笑)

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グロイ(特に粘液状の物が滴って余計に。(泣))ですが、大変に美味と噂の(ソースは美味しんぼより)あんこう鍋が学生の頃より食べたかったのが、今の今までナカナカ食べられなかったと云う訳ですなぁ・・・。

いつも、百里基地の帰り道に寄ろうかとは思うモノの何故か素通りし続けていたのでですな、今回は決着を(笑)。

今回は、宿は料理が大変美味しいと評判の民宿でお代も浮かせつつ、朝に出て、老舗の寿司店に入りましたが・・・。(汗)

栗﨑屋寿司店というお店で、一番人気が戦車寿司だと!?(驚)
オーダーも「何人前」ではなく。「何両(輌)」と呼称されるのですが・・・。

息子は珍しいので、注文する事に。

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巻き寿司の転輪にキュウリの主砲、シャリを敷いた車台に装甲は各種ネタだと。

息子は車台は全部握りかと思った居たらしく、やや落胆していましたがネ、味は悪くないですな。

お店は創業40年の地元の老舗寿司店でお客もどちらかと云えば一見ではない方ばかりのように見えましたが。(汗)

戦車道のポスターやら、のぼりでお店が彩られていますなぁ。

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店頭には、西住隊長のお姉さんが搭乗するティーガー1初期型のイラストが掛かっているくらいだと。(驚)
商工会と戦車道はかなり密接に関連しているらしく、アニメの宣伝は基より、海開き等の各種イベントにも連携している様で、町興しとしての姿勢が鮮明ですなぁ。(笑)

で、実際に大洗駅周辺には、イヤ、駅前からして戦車道、近くのショッピングセンター(遺憾ながら寂れていましたがネ。)も戦車道、その横の観覧タワー(?)も戦車道で埋め尽くされており、タワー2F(実際は30F)には、戦車道喫茶が有り、そこで家族でお茶しましたがネ・・・。(汗)

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店内は、アニメのBGMが大音量で流れ、イスが何故か、学校で使われているパイプ椅子ですな・・・。
呼び鈴が戦車の模型で、押すと主砲の発射音が出るのにはやや呆れましたがネ、ファンな人が多数来店しておられたと。

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あとでBlu-rayを購入し、そのすごい音響(マジです。馬鹿に出来ませんな)設計の劇場版の舞台にもなった水族館にも行きましたがネ、ここでも戦車道と。(呆)

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磯前神社と云うトコロにも参拝しましたがネ、こちらも戦車道で埋まり、絵馬は綺麗なイラスト付きの物ばかりでスゴ過ぎると。(苦笑)

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(嫁)「戦車道だらけで疲れたわねェ・・・。(大汗)」

確かに。
ですが、この徹底ぶりが町興したる所以か。

そんなコンナで、民宿に着き、肝心のあんこう鍋はどうかと云えば。(涙)

不味くは無いんだが、もっとこう、上品な白身魚的な鍋を想像していましたがネ。(汗)

味噌味で、肉はプリプリコリコリで、あん肝は味噌に混ざると旨いんだが・・・。

なんか、とびきり美味しいと云う感じには乏しく、帰りにはあんこうのから揚げも食べましたがネ、何だか納得がいきませんでしたな。(落胆)

息子は、鍋はともかく、刺し身他の料理が気に入ったらしく、バクバク食べまくっていて、また来たいと云っていましたが。(汗)

ワタシは、記念に生徒会長の好物の干し芋でもと思いましたが・・・。

ナニィ!(驚)

三枚で九百五十円だとぉ!(驚)
高過ぎないか!?

なので、地元芋焼酎にしました。

米麹が入っているんで、独特の匂いがイマイチですが、マァマァの味ですな。

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ビンのデザインが最悪で、酒を注ぐと必ず酒がこぼれるので、他のビンに今は移していますがネ。(号泣)

なお、息子がガチャでワタシに記念品を買ってくれましたな。

コレですな。

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四式中戦車の日本初の(泣)、対戦車徹甲弾ですな。

ありがとう息子、カメラバッグに早速付けよう。

さて、来年はこの地から出ているこの船に車で、小樽まで行こうかな?

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船旅に家族旅行では行った事が無いし、真剣に考えてみるとしますかな?

2017年12月26日 (火)

沖縄旅行の道行き4

(その三からの続き)

 

横浜に帰る前に、夕飯として敢えてホテルでは取らず、近くに在った居酒屋に行きましたな。

 

未成年の息子を事も有ろうに居酒屋に連れて行くなど言語道断とは思うモノの、沖縄の料理が全域で気に入った身としては是非、泡盛と焼き鳥や地元の郷土料理を安く沢山食べる手立てとして最適だと考えたんですなぁ・・・。

 

・・・で、お店に入ると。(驚)

 

家族連れと早く仕事が終わった会社員ばかりじゃん。

 

心配して損しましたなぁ。(苦笑)

 

最終日は余り時間が無いでしたが、首里城と遠かったですがネ、縄文文化の痕跡が残る遺跡に行きましたな。

 

首里城に行った時は雨がパラつきその内に本降りになりましたな。
RICOH(PENTAX)のカメラなら躊躇なく使えるんですがネ、Canonだとどうしても不安ですなぁ・・・。(泣)

 

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遺跡は快晴になりましたがネ、まぁ、こんな感じです。

 

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そして、思い出の土産は。

 

まずは、沖縄ではそこら辺中のお宅で門構えに欠かせないシーサー。

 

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PCモニターの前に鎮座させました。(笑)

 

次に居酒屋で観て気に入った琉球グラス。

 

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次に、色々なお店で食べていた沖縄そば・・・。

 

・・・のカップラーメン(明星ラベルでご当地仕様)
これに加えて乾麺も買いましたな。

 

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味は、遺憾ながら普通のカップ麺のうどんに近い。(泣)

 

最後に、首里城で買った陶器のコースター。

 

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今回の旅行はとにかく食べ物が旨かった。
お酒は割と飲み過ぎると悪酔いしてしまいましたがネ。

 

(息子)「また行こうよ、おとーさん。」

 

そうだな、この海をまた観に。

 

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2017年12月25日 (月)

沖縄旅行の道行き3

(その二からの続き)

 

今日は、嫁の日という事で、那覇から100キロ高速道路等を使い、美ら海水族館に行きましたな。

 

嘗て開催された沖縄サミット(か何かだったと思う)の会場跡がある公園内に造られた、大きい水族館で、日本の技術が凝らされた超大型大展望用の水槽には二匹のジンベイザメまで飼育しているという事で個人的にも楽しみにしていましたがネ。

 

当日は快晴で、かなり日差しがきつく、暑かった。

 

今回は息子には専用のサングラスを買い与えていますな。

 

かなり生意気な感じに成りますな。(笑)

 

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ソレで、水族館に付き公園の地下にある水族館に着き、お目当てのジンベイザメを見ましたが・・・。(汗)

 

デカい!

 

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こんな大きい魚を二匹も悠遊と回遊させられるスペースがあるとは。

 

(息子)「ボクはジンベイは大阪の海遊館でも見たけど、やっぱり大きいねぇ。」

 

・・・そうかお前は大阪の社会見学で観てたのか。

 

エイやサメも泳いでいますがネ、よく見ると小さい子供のエイの繁殖もさせている様で、一応、飼育用の設備も観ましたがネ、かなり大掛かりですな。

 

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その後、猛暑の中、外でイルカショーを見る事に。

 

暑さがとにかくニガテなワタシはもう脳ミソがスポンジになりつつありましたがネ、八年振りにイルカを撮るという事で、取り敢えず頑張りました。

 

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うーーん。(汗)

 

久々とは云え、忘れていましたなぁ。

 

イルカは基本黒くてヌメっているのでですな、AFがキツイ。

 

SS1/1000でコレですからなぁ、ワタシもマダマダですなぁ。(泣)

 

仕方ないので途中でマニュアル置きピンで撮り始めましたが。

 

連写も使わないので、イケませんがネ、この程度でしたな。(号泣)

 

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トホホ。(泣)

 

左の二匹目が切れてる。

 

(嫁)「これのどこがだめなのよ?(謎)」

 

(息子)「ボクもイイと思うんだけど・・・。(謎)」

(嫁)「ね、これが沖縄の道の風景って感じだからココ撮っといて。」

・・・コレが??(笑)

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まぁ、お前も今回の旅行で得たカメラの興味がホンモノで撮影に頑張るようになればすぐに分かるさ、息子。(苦笑)

 

さて、明日は横浜に戻る日ですな。

 

(その四に続く)

2017年12月24日 (日)

沖縄旅行の道行き2

(その一からの続き)

 

今回は、タダの旅行ではなく、沖縄に行くという事は米軍機や自衛隊機も観られるという事でですな、EOS-1D XにEF24-70mmF2.8LⅡUSMとEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにトラベラー三脚を持ち込んでいますな。

 

一日だけ、家族に時間を貰い、一人で「道の駅かでな」に行こうと思いましたがネ。(泣)

 

(嫁/息子)「一緒に行くーー!」

 

・・・コレでは落ち着いて撮影がナァ。(号泣)

 

とは云いながら、車無しでは確かに退屈かもしれないから、午前中に行きましたがネ。(血涙)

 

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全然、飛ばない!!(落胆)

 

撮れたのはコレくらい。(血涙)

 

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F/A-18Dが二回離陸してから基地の外縁を旋回してからスグに着陸しただけだと。(泣)

 

あとは、輸送機が何回か飛ぶだけで、スッカリ落胆しましたな。

実は、その時、TV局のスタッフが褒められたもんではありませんがネ、道の駅の屋根の有る休憩所を占拠して同じく、飛行機を撮ろうと陣取っていましたが、ガックリしていましたなぁ。(冷笑)

 

ともあれ、ソコで息子から恐ろしい提案が・・・。(汗)

 

(息子)「おとーさん、絶対に壊したりしないから、そのカメラ貸してェ♪ボクのじゃ全然だめだよォ。」

 

・・・。

 

まぁ、もう六年生だし、どうせシステムが重すぎてスグに返してくるだろうなと考えつつ、息子にモード「P」(笑)にして貸しましたが・・・。(大汗)

 

けっこう上手く撮れたじゃん!!(驚)

 

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コレが息子が撮ったモノですが、レンズを振りながらフレームを外さず重いカメラでよくぞ撮ったものだ。(勿論ノートリミング)

 

褒めてやると、がぜんやる気の息子。

 

結局、その日は「飛ばない日」だったようで、戦闘機は先の二回だけで、何とも不満しか残らない「自分の日」でしたが、息子は一眼レフの面白さに少し気付いたようでですな。

 

(息子)「おとーさんのみたいなカメラで要らないのがあったら頂戴。これなら速く動く物も大きく簡単に出来そうだね。」

 

・・・、まぁ、もう少し大きく成れば考えようか。

その夜は、ホテルの隣にある公園で大掛かりなイベントが有り、ソコで花火をするという事を聞きつけて、持参した三脚の性能が確認出来ると、その花火を撮りに行きましたな。

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上向きにカメラをセットしてもブレも少なく、暗闇の中でもかなり操作しやすいですな。

EOS-1D Xは、ファインダーシャッターが付いていて遮光性は十分で、こんな事も有ろうかと(笑)、レリーズコードを持ってきていてよかったですなぁ。

・・・、写真は残念ながらSSが遅い感じでしたがネ。(泣)

 

(嫁)「明日は、あたしの日だから。(笑)水族館とか行きたい。」

 

では明日は、美ら海水族館ですなぁ。

 

(その三に続く)

2017年12月23日 (土)

沖縄旅行の道行き1

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十月の始めに一週間という日程で沖縄に始めて行きましたな。

 

沖縄と云えば海がきれいというイメージですが・・・。

 

やはり確かに綺麗ですな。

 

市街地は、那覇市周辺は通常の都会と云う感じで余り違和感はないですがネ、建物の大半がコンクリートで出来ていて、よくテレビで観る「古民家」風の造りは市街地では皆無で、海岸沿いの街に行くとみられますな。

 

更に、このコンクリートの家には大きく張り出した日除け付きの屋上階が有るのはきつい日差しから逃れる工夫なんでしょうなぁ・・・。

 

その証拠に、建物や看板の痛みが本土から比べると相当に酷いのは突き刺さる様な日差しの強さが有るからこそだろうし、台風も来るだろうから北の北海道とは違う地元の気象の厳しさがここにもあるという事なんでしょうなぁ・・・。

 

更に驚きが。

 

写真には撮るようなモノでは無いので、モチロン取りませんでしたがネ、沖縄特有の「お墓」が街中のその辺に在るという事でしょうなぁ・・・。

 

お墓と云っても本土の小さいお墓ではなく、かなり立派な石造りの大きいお墓ですな。

 

親戚中がお盆時に大勢集まり宴会(?)も出来る様なスペースも確保されているような大きい建造物が街の通りの途中にさも「当然」と云う感じにあるのが個人的にかなり驚きましたな。

 

また、車を始めとしてリサイクル業者の店が非常に多い事、アメリカ軍駐留の影響か、アメリカ風の飲み屋が多いのも気が付きましたな。

 

気温は30度ソコソコで横浜を出る時は残暑が若干和らいだ程度でしたがネ、沖縄に来て再び逆戻りの様な感じでしたが、湿度がやや低いような感じでしたな。

 

最初の五日間宿泊したホテルは大変快適で大きいプールもあり、プール好きな息子は毎日、泳いでいましたが・・・。(汗)

 

それに毎日付き合わされるのがきつかったですなぁ・・・。(泣)

 

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写真は、ホテルの庭ですがネ、朝日が昇ったばかりなんですが、この時間に散歩するのがすがすがしい感じで良かったですな。

 

色々なトコロに可能な限り行きましたがネ、レンタカーはホンダのシャトルのハイブリッド車ですな。

 

Shuttle

 

 

 

今使用しているフィットシャトルは現行ではこの車種になりますが、かなりラグジュアリーさに振った内容で、相変わらずタイヤがダメダメですが、サスペンションは驚きの進化を遂げていましたな。

 

息子も嫁も乗り心地が良いと絶賛でしたが、ハイブリッドは数度のリコールを伊達に出していないのか、ややブレーキが違和感があり恐い感じでしたな。

 

ラゲッジはフィットシャトルと余り変わりがない感じで、座席回りが広くしている感じですな。
参考になりましたな。

 

さて。

 

まずは、沖縄の食べのはドウだろうかという事で、ホテルから見えていた地元の食堂みたいなところに敢えて行きましたな。

 

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ソコで、大盛りの賄い定食を、嫁と息子は沖縄そばを注文していましたが、かなり旨いと。

ソコで知ったんですがネ、沖縄そばは沖縄ではみそ汁と同じ位置づけの様で、ホテルのバイキングの朝食にもいつも出ているんですがネ、この沖縄そばが相当に私は気に入りましたな。

魚介類は珍しい魚が多く、そしてこれも旨い。

・・・何だか気に入りましたな、沖縄。

(その二に続く)

2017年12月20日 (水)

「台風が怖いけど、沖縄に行きたい。」(by嫁)

・・・だが息子の学校は如何する?

 

(嫁)「お休みさせて頂きます。」(マジ)

 

(私)「それは間違っているだろう!」(怒)

 

(息子)「おとーさん、一週間分勉強するからさぁ。」

 

(私)「そのうそ、ホントだろうな。おとーさん、まだ夏休み取ってないからそうするか。」

 

なんか、違和感を覚えつつも、数年前にやはり台風で中止になった沖縄旅行のリベンジでという事に成りましたな。

 

飛行機に乗るのは北海道から横浜に引っ越してきた時以来だと。

 

息子は、ドリルをやりまくり、私が指定した理解度テストを全て100点を取り、恥ずかしいんですがネ、先生にはお休みする旨伝達しましたな。(苦笑)

 

基本的に南国に旅行するのが大好きな嫁はですな、今の仕組まれているとしか思えない円安下では海外は難しいので沖縄に、という事なんでしょうなぁ。

 

沖縄は私は行った事がないですな。

 

なので、食べ物を始めとしてイロイ楽しみではありますな。

 

嫁は狂ったように(苦笑)、情報収集とホテルのチョイスを始めていますな。

 

現地ではレンタカー主体である程度簡単に移動できるし、まぁ、海外で言葉も半分以上不詳のままビビりながら行くよりはマシか。(笑)

 

嘉手納基地も観られるし、写真も楽しみと。(勿論沖縄の海もですがネ。)

 

更に、ここ数年前から考えていた懸案に関しても決着をつけるとしますかな?

 

楽しみですなぁ。

2017年9月11日 (月)

ダイバシティ東京に行きましたな。そこで・・・。(汗)

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先週の土曜に、お台場に行きましたな・・・。

 

目的は、日本初の超大型ガンプラ販売店である、ガンダムベース東京を見に行きつつ・・・。(汗)

 

(嫁/息子)「ソンなのはイイから、遊ぼう!」

 

・・・イヤ、私はガンダムの総合施設とやらが見たいんだが。

 

それはともかく、天気も良いので車で向かうとですな。(驚)

 

なんと、前まで有ったはずの場所にガンダムが無く、あろう事かユニコーンガンダムが!!

 

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・・・まだ建造中の様で。(苦笑)

 

足首から下は「芯材」の鉄のチューブがまだむき出しのままの様で、近くには装甲モジュール(笑)が・・・。

 

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これだけでも十分デカい。(汗)

 

あとで、近くの係り員に聞くとですな、なんとこのRX-0 ユニコーンガンダムはユニコーンモードからデストロイドモードに変身するそうな。(驚愕)

 

サイコフレームはアクリル板になっているのは夜間ライトアップのための発光ギミックを仕込む為にこうなった様ですなぁ・・・。

 

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たまたま、EOS-1D Xのマイダブルズームを持ち歩いていたので、大概に暑かったですがネ、撮りましたな。

 

大型クレーン車で恐らくは角の可動を調整している様でしたがネ、正にMS整備をしているような感覚でしたなぁ・・・。

 

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この後は、お目当てのガンプラ施設に行きましたがネ、ムチャクチャ広い。

 

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辺り一面、ガンプラのソレも私が中坊の頃に発売された古いモノから最新の製品まで売っていて、更にイベント施設、プラモデルの製造紹介コーナーがあり、プラスチックペレットやら真空成型機等も置かれており、何とその場でガンプラを製作できるスペースまでも完備と。(驚)

 

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ココの奥まで全部ガンプラです。(汗)

 

私は、記念にリアルグレードのRX-0 ユニコーンガンダムと子供の頃欲しかったが買えなかった(意味不明)1/1200のホワイトベースとマゼラン級戦艦(すべて当時価格)を買い、息子は昔のジムやらエルメスを購入と。

 

嫁は呆れていましたがネ、頻りに「前のガンダムよりカッコイイ」を連呼と。(謎)

 

ついでに隣りがボーリング場なので、三人で楽しみましたが・・・。

 

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・・・、ソンな情けないフォームではソラ、スコアも低いだろうなぁ。(号泣)

 

夕食は人ごみに大概辟易し、横浜の中華街に移動し、穴場のお店でたらふく食べて帰りましたが。

 

次は完成後にサイコフレームが輝くRX-0 ユニコーンガンダムを撮るぞ!!









 

 

 

2017年9月 3日 (日)

陶芸教室に行きましたな。

先日、義弟と伊豆に旅行に行きましたな。

 

本当は、ファミリーキャンプのハズでしたがネ、満室でログハウスもトレーラーハウスも確保出来なかったのでですな、コテージ風のホテルに泊まり、楽しんできましたな。

 

ソレで、今回はその道行きにある陶芸教室の予約を取り、陶芸と云うモノに勤しみましたな。

 

テッキリ、あの難しそうなロクロを使うのかと思いきや、まぁ、生徒の「回転」もあるらしく、ロクロ無しで作るのだとか・・・。

 

という事は、なんか粘土で紐を作り、それを積み上げて作る縄文時代の方法か??

 

しかし、いざ到着し、先生に方法を聞くとそれでもありませんでしたな。(汗)

 

既に捏ねられた粘土を置き、団子を作りたいものの直径に延ばしてから中央を凹ませ、その外側に盛り上がった粘土を下から上へ薄く引っ張りながら壁を作りつつ、鉢やら湯飲みやらを作る方法だと。(驚)

 

・・・成程、これなら短時間で出来そうですなぁ。

 

ですが、いざやってみると難しいのは云うまでもないと。(号泣)

 

私は、焼酎の水割りで晩酌をする事が多いのですがネ、その容器を作ろうかと思うんですがネ、均等の太さと壁の厚みを確保しつつ造る事が中々難しいですなぁ。

 

出来たのはコレですな。(泣)

 

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素材は一キロの粘度を全て使い切るためにスマートなのとやや太めの物を作ったつもりですがネ、太めの物の表面処理が甘いのはご愛嬌と云いたいところですがネ、果たしてまともに焼けるのか?(不安)

 

因みに板状の物は、箸置きと模型製作の時に筆やらナイフを置く為のホルダーを余り粘土で機能性のみを追求して造りましたな。(汗)

 

釉薬とか云う、要するに塗料の色のみ指定して今後は完全乾燥後、それを塗布して貰い、裏手に在った陶器窯で焼いて頂いた後、自宅まで送って下さるそうですなぁ・・・。

 

他の方の作品をよく見ると日付は先月の中頃なのにまだ乾燥中とは・・・。

 

(先生)「最近の雨で、こうも湿度が高いとナカナカネェ。(苦笑)」

 

・・・確かに。

 

この分だと、自宅に届くのは秋も深まってからになりそうですなぁ・・・。

 

ですが、楽しみですな。

 

因みに、息子はコレを造りましたな。(大汗)

 

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・・・なにコレ?(謎)

 

(息子)「ひどいよぉ!(怒)双頭の蛇だよ。」

 

・・・ドラゴン系の怪獣には見えても、とても蛇には見えんよなぁ。

 

第一、誰がオブジェを作ると説明したのか。(呆)

 

先生が、焼く時には塊のままだと爆発するとかで中身をくりぬいて下さいましたがネ、果たしてコレこそ真面に焼き上がるのか。

 

・・・心配ですなぁ。

 

あ、釉薬は当然、ミドリで焼けるモノを彼は選択していますな。

 

・・・泣けますなぁ。(泣)

2017年5月 4日 (木)

・・・行列は嫌いなんですがねぇ。(血涙)

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今年のGWは・・・。

 

どこにも行かないと決めていたのになァ。(泣)

 

(嫁)「ドコか行かないの?」

 

(私)「いかないと云ったはずだが。」

 

(息子)「自転車だけじゃん!(怒)」

 

(私)「当然だ、それがいつもの休みの日の日課だからな。」

 

(嫁/息子)「退屈だよぉー!ドコか行こうよォ!!」

 

(私)「あのなぁ、コンだけ天気も良けりゃァ、ドコに行こうと人しか見られんぞ!」

 

(嫁)「じゃ、なるべくソレを避けてついでに美味しいもの食べに行こう♪」

 

(私)「ドコよ?」(謎)

 

(嫁)「マグロ定食を朝ご飯として食べに行くの♪」

 

(私)「ハァ!?」

 

・・・と云うわけでですな、今日は朝五時起きでですな、六時に自宅を出て、マグロ料理で有名な三崎漁港に行きましたがネ。

 

Photo_2

 

 



ココには、まだ兵庫に転居前だから十年くらい前に一度、父を連れてマグロ料理を食べた事が有ったんですがネ・・・。

魚料理が大好きな父は大喜びでしたなぁ。

その入ったお店の近くに卸売市場が有るんですがネ。

ココの中に食堂があり、大そう人気なんだそうな。(嫌な予感)

(息子)「あ、おとーさん、ココは去年、学校の社会見学の授業で来たよ。」

そうなんだ。

時刻は午前七時過ぎ。

・・・!(驚)

食堂前には既に四十人近いヒトの行列が!!(号泣)

行列に並び、なんせ「待つ事」と云う事が大の苦手な私でしたがネ、この時間では他に食べる所は無いし、大概にお腹も空いていて、実に九十分も待ちましたが(奇跡)、ようやく店内に。

料金はかなり高めですがネ、旨かった。

 

Photo_3

 

 



三崎マグロ三昧定食(マグロ全部大盛り+ご飯大盛りVer) 約二千円。

・・・。

量的には、大して大盛りではないが、ともかく旨い。

息子も大喜びで食べていましたがネ。

次は、フライに挑戦か?(笑)

店内はあまり広くはなく、コレで待たされる羽目になるんでしょうなァ・・・。

 

Photo_4

 

 



帰りには、城南島公園とやらに行き、私は持ち込んだ自転車で島の周りを走り、嫁と息子は磯遊びと。

ナカナカ良い気分転換には成りましたがネ、帰りはやはり渋滞。

これさえなければいいんですがねェ。

 

ま、仕方ないでしょうなぁ。







 

 

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