カテゴリー「Bicycle maintenance tools」の15件の記事

自転車整備工具のお話

2018年4月 2日 (月)

結局専用品の方が使い易いのか?スピードプレイクリート専用のトルクレンチを購入。

Photo

・・・いよいよ、交換時期が近いかも知れませんな。

何の事かと?

ソレは、NORTHWAVEファイターのサイクリングシューズに取り付けているスピードプレイのクリートの事ですな。

中に、キャッチアンドリリースを制御するC型の皿バネがあるんですがネ、旧くなるとコレが折れたりするそうな・・・。

作動自体はいつも分解してフィニッシュラインのシリコン系オイル(クリート用と謳っている)を注油していますがネ、その際に今まではデジラチェにてこのクリート用に設定された非常に数値が小さく小数点第三位まで指定値があるためソレをプログラム化して今まで使用して来ましたが・・・。(汗)

デジラチェのコンパクトタイプとはいえ、やはり大きくて使い難いのも事実。(悩)

ソコで、今回購入しましたな。

Photo_2

専用のトルクレンチ。(二千八百円程度)

先端のプラスビットを取り替えができるタイプの他の同じような製品が在るようですがネ、こちらは専用品ですな。

Photo_3

ハンドルは指の形状に合わせて握りやすく、この大きさでなら取付時には大げさな事には成りませんな・・・。

トルク指定値も最初からプリセットされているかと思いきや・・・。(驚)

・・・違うじゃん!!(泣)

つまりこれでもイイと云う事か??(謎)

いずれにしても、次回分解時に限界が来ていたらクリート(五千円もしますがネ。(泣))を交換するつもりですがネ、その時に使用してみよう。

また、ソロソロ経年変化の問題(走行距離ではない)で、ソロソロ、ペダルのベアリングに封入されているグリスも交換した方がイイのか?

・・・悩みつつも使うのが楽しみになってきましたな。

2018年3月 8日 (木)

DS-540CS購入。コレで三世代目ですなぁ。(呆)

Photo_11

コレで、三世代目でしょうなぁ。

MINOURAのバイクスタンドを買いましたな。

チェーンステーとシートステーに引っかけてバイクを立てる整備用スタンドのシリーズですがネ。

過去にはDS-520・530(前・後期型)ときて今回、540CSを購入しましたな。

クイックリリース式のステーフックがユルユルになってしまった530前期型の代わりにと買いましたな。

車重10キロオーバーの息子と嫁のバイクを整備する時に使用していましたがネ、やはり無理が掛かっていたのかもしれませんなぁ・・・。(泣)

ソレで、このモデルはドコが違うと云えばチェーンステーのフックが立体パッドになっているという事でですな、今般のバイクによく有る変形フレームにも対応できると云う訳なんでしょうなぁ・・・。

パッドは、ヘッドを左右に振れるようになっていますな。

Photo_12

パッドのソコはナットで留められていて、左右に振れますが小さいのでリリースを緩める為に上方に曲げるのがやややり難いと・・・。(汗)

ですが、コレはこれで便利ですな。

Photo_13

シートステーは従来品とは違い、シムプレートが追加されて緩み難くなっていると思いますな。

Photo_14

脚の展開と収納はノブを操作する方式ですが、530後期型より機構等は同じはずなのに確実性が有り、操作しやすい。(嬉)

さて、コレで万全か、四千円はイタイが、と思って居ましたがネ。(大汗)

Photo_15

この製品の説明書を見るとリリースの緩みに関しての修理方法が書いてあるではないか!!(泣)

買い替える必要が無かった。(血涙)

リリースのフックを上にあげると六角ボルトのネジ穴が出てくるのであとはヘキサレンチで閉めるだけだったとは。

やはり取り置きするべきなんでしょうなぁ、どんなに小さい部品であっても・・・。

説明書は。

泣けますな。

2017年8月28日 (月)

Bera社マイクロドライバーセット、購入。

Set

(嫁)「ねぇ、すごく小さいドライバー無いの?この機械の蓋を開けたいんだけど。(汗)」

(息子)「おとーさん、ドライバー貸してぇ。3DSのSDカード入れ替えたいんだけど、ドライバーが合わないよォ。(汗)」

・・・。(汗)

(私)「あのなぁ、俺がいつもピッタリの使える工具を持っているとは限らんだろ?マイクロドライバーは持っていない。まぁ、ハートレートモニターとか変速機の一部とかの調整には一部あればイイかとか思う時は有るけどなぁ・・・。」

(嫁/息子)「自転車の工具ばっかり沢山持っているくせに役に立たないねぇー。(怒)」

ココで怒られる謂れはないぞ!!(怒)

だが、まぁ、いい機会だし購入するとするか。

そこで、購入しましたな。

Bera社のマイクロドライバーセット( 四千五百円程度 )。

プラスは0と00番の二本で、マイナスはピッチが0.25/0.3/0.4/0.5の四本セットで計六本入りで安いスタンド付きと。(笑)

一応、デスクに置く、壁掛けにもできるデザインですな。

一応これが有ると小ねじで留められた機材の運用は簡単だし、リアディレイラーに詰まり気味になった細かい汚れも大き目のマイナスドライバーでは掻き取れない場合、分解しなくても済みそう。(分解できないけど。(泣))

さて、初仕事は・・・。

3DSの裏蓋開けとは。(号泣)

ま、家族でも使えるのでイイか。


2014年12月22日 (月)

自転車整備用マットを購入しましたな。

Photo_3

今まで、バイクの整備や洗車には、私の場合は青色の防水シートを使って居ましたがネ・・・。

無駄に大きいのと、洗油等の化学薬品には無力で有るなど、問題も有りましたな。

北海道に転居する直前に、アストロプロダクツから出ていた、丸めて畳めるビニール系素材ターポリンとやらで出来た黒い整備シートを使うべく購入したものの、スグに処分したので、結局、防水シートで凌ぐ事に・・・。(泣)

しかし、やはり無駄に大きいのは何かと狭い部屋の中で運用するには不都合も多いと。

ソレで、今回(ようやく)購入しましたな。

ドライメイトと云う、どうもアメリカのメーカーの製品のようですが、自転車整備兼、車載時のベースシート兼(笑)、ついでにバイクの屋内保管用シートも兼ねると云うスグレモノ。

広げて、バイクを載せるとこんな感じに成りますな。

Photo_4

マットの半分のスペースにバイクを置いて、残りのスペースで整備を行う、と云う感じですな。

このマットは防水、耐化学薬品性能を持ち、畳む、丸める等で保管も可能な仕様ですな。
また、高い液体吸収性能も持ち、整備には持って来いですなぁ・・・。

裏面は。

Photo_5

・・・そんなワケで、防水性能を持つレジャーシート同様、触るとヒンヤリする素材のビニール系の素材で、フローリングの床では割と「滑止め」の性能も出せるようですな。

色は、写真のミドリ、青、黒が有りますがネ、なんでミドリなのかは、正に推して知るべしと。(笑)

表面はフェルトに近い質感で埃なんかが付き易いのがイマイチですがネ、整備用マットとしては使い易いですな。

価格は三千円程度で買いやすいのも特徴ですな。

2013年9月 5日 (木)

かなり買い集めてはみましたが…。(汗)

工具類も、いよいよ「ドーでもイイ」物まで買うようになりましたな…。

あとは、ParkToolとかの専用工具を残すのみ…。

Photo

1.0番のプラススクリュードライバー
2.コンビネーションプライヤー
3.バイスクランプ(IRWIN社からKTC社への並行販売品)
4.ラチェットドライバー
5.金尺(300mm)
6.ラチェット首振りメガネレンチ+ソケットアダプタ
7.メカニックグローブ

5はシンワ製作所製の定番ですが、ソレ以外は全部KTC製ですな。
下の、金属製の小型ツールボックスもKTCオリジナルですな。

(息子)「ぼくも、ほしーいミドリのはこーー。」

(私)「もう少し大きく成って自分の自転車をいじれるように成ったらな。」

1はまぁ、ちょっとした小さいネジも意外に多くあるので追加購入ですな。

2は、KNIREXのコブラが有るんですが、一応はまっすぐな物も有ると良いかもしれないと云う事で購入しましたな。Dioを弄る時に使うかも知れませんな。

3は、まぁ、かなり特殊工具なんですが、一応は自転車に対応する為にロングノーズの短い6Lを買いましたな。(出番有るんだろうか??)

4有るとマァマァ便利かと思いましてかいましたな、重いですがネ。

5ノギス以外で使えますな。あとはBACHOの金属製巻尺だけですな、測りモノは。(笑)

6.狭いトコロにはやはりアノヘッドが大きく分厚いラチェットハンドルではキツイので買い増しししました。
8/3ソケットが使えるように当然ですが、接続アダプタも買い増ししました。

7はごつくて暑苦しいですが、怪我を防止する為に買いましたな。
手の甲側はプロテクター、裏は滑り止め加工で、指や拳骨を打撃傷から守ってくれますが、薬品はダメです。

さて、コレからようやく秋ですなぁ。

仕事の内容も大きく変わり、多忙でなかなか自転車で走れませんが、ひと段落着きつつあるので、ようやく走れそうですな。(汗)

…泣けますな。

2013年6月13日 (木)

エアゲージについて考えてみる。

…。

使えない!

TOPEAKのシャトルゲージ。(号泣)

Photo

4000円近くもしたのに…。

なんと、20Berまで計測可能なのに…。(何にソコマデのレンジが必要??)

そもそも、メインの口金がフレンチバルブ用では無いとはどういう事なのか?
コレに柔らかいアルミのアダプターを捻じ込んで、単体ではタイヤの空気圧が測定出来、これに携帯インフレーターと接続すればパンク修理時に適正圧までエアーを充填出来ているのか確認も出来ると云うので購入したのになぁ…。(泣)

Photo_2

それに、運搬用のソフトケースまで有るのに…。

測定出来ないと云うかやり難い!

買い直しになりましたな。
TOPEAKの物はロングライド時の工具として使用する事に。(泣)

今までは、アストロプロダクツの仏米バルブ共用の980円(色んなトコがOEM品で同型モデルを出しているが、「ライセンス使用料」の関係で価格が400円程度の差が出ている。ココのが最安品(笑))の物を使っていました…。

確実な測定と、空気の調整機能が付いたモノを探していましたが、ありましたな。

パナソニック Bicycle Tire Gauge

Photo_3

仏式バルブ専用の優れ物で、使い易いですな。

ボタンで空気を抜けてタイヤ圧を調整し易い構造です。

パナソニックは、今般の経営再編計画に於いて自動車関連事業の大幅見直しをしているので、案外自転車から撤退の可能性もかなり高いので、使えるタイヤレバー(BONTRAGER、KTC、ParkToolを使いましたがコレが一番ですな、個人的にはですがネ。)共々、予備も購入した方がイイかも…。

ともかくお勧めですな。

2013年5月 7日 (火)

工具を揃えましたな。(KNIPEXとその他編)その五:あとは、専用工具だけ。(泣)

(その四からの続き。)

ココまで揃えばあともう少しですな。

ドイツのKNIPEX社で、ワイヤー交換時に必要なワイヤーロープカッター(ハサミ式)と、ウォーターポンププライヤー、ソレにベアリングの組付(出来るのか?(笑))に、他の細かい作業に必要であろう精密ピンセットを購入しました。

プライヤーは自転車には使い易いサイズの150mmのコブラシリーズにしました。
口の先端がピタッと綺麗に締まるので、きっとガッチリパーツを掴むんでしょうなぁ。

ワイヤーカッターも刃をロックする機構も有り、さすがドイツ製と云う感じですな。

Photo_10


それと、アウターケーブルを切断後、切り口を整える為に最低でも必要とでなる鉄工用ヤスリをツボサン社製で、ノギスも必要なので、ディレーラーハンガー幅程度の範囲で測定が出来る物で、高かったですが結局ミツトヨ製のモノを購入しました。

あとは、メジャーだけですが、これは今あるモノで取敢えず使いますなぁ。(笑)

Photo_11


小型150mmのモンキレンチは前から持っていた、ロブスティック社のものですな。

工具箱のロックはABUSの南京錠です。

息子は私のモノは絶対に触りはしないのですが、念のために購入して封印して置きます。
事故が起きてからでは遅いですからなぁ。(マジに。)

残りは、自転車用のロックですが。
これは工具では無いですが、一応ご紹介します。

ドイツのABUSで統一しました。
因みに、サドルバッグに携行する携帯工具はBAHCO(やや重いですが。)社の物です。
専用ケースも有りますな。

Photo_12


メインのロックはKHARMA2012(ULTEGRA)の時から使用していた1200の赤と黒(1100mmダイヤル式)二本で、サドルロックはハワイの一件でやはり必要と痛感したので、Combiflex202(ダイヤル式)にしましたなぁ。

あとは、ParkToolの正に専用工具を残すのみですが、これが未だに届かない。(激怒)

まずは、必須のロックリング回しと、スプロケットリムーバーは購入しましたがネ、以下の物も必要でしょうなぁ。

チェーンカッター
チェーンチェッカー
BBツール
PFBB抜き/圧入用工具
チェーンリングスパナ
ディープホイール用ニップルレンチ(ココまで買うと、振れ取り台とかはイイのか?(笑))

また、やはりBBと、F/Rのフォーク保持型のメンテナンススタンドが必要にも成るでしょうなぁ。(号泣)

まぁ、何にしても…先はまだ長そうですな。(号泣)

2013年5月 6日 (月)

工具を揃えましたな。(PB/Beta/BAHCO編)その四:ヘキサゴンレンチ等

(その三からの続き。)

自転車整備用の大半の使用工具は、ヘキサゴンレンチで行いますからなぁ、これは基本中の基本の工具ですな。

兵庫県から北海道に来る過程で、大半の工具はいったん売却処分してきましたがネ、PB社(SwissTool)のレインボーショートヘキサゴンレンチ(ミリ)とロブスティック社の小型モンキレンチ(150mm)だけは(何故か)持っていましたので、今回は、勿体無いですが、ロングのPB社ヘキサゴンレンチ(ミリ)を買いましたな。

KTC社の物も色が無いだけ(笑)で、使えるのですがネ、PB社製の物は先端の面取り加工がより、滑らかな加工で「シュコッ!」と嵌り込むので非常に使い易い…。

KTCのモノはいずれ息子に下げ渡す事として買いました。(汗)
ついでに、ピックツール(千枚通し)をケーブル交換作業時に必要なので購入しました。

Pb


経験では、ショートとロングとで二種類揃える方が良いに越した事は無いと思いますなぁ。

そして更には、T字型のヘキサゴンドライバーが有るとより良いですからなぁ、これはツール出場チームの整備工具ご用達で、大抵のスポーツ自転車を扱うお店に置いてある「定番」のBeta社のヘキサゴンドライバーの良く使う3/4/5ミリも購入しました。

Photo_8


コレで、ヘキサゴンレンチ関係は取敢えず揃いましたな。

それで、その他としては、まは刃物関係ですな。
バーテープや、イロイロなモノをカットする時に使うカッターが必要なので、今回はBAHCO社の物で統一しました。

Photo_9


FS-8の汎用ハサミは、歯が細かいギザギザ形状の加工が成されていて、段ボールなんかも簡単に切れますので、使えますな。

ユニバーサルナイフは正直…、バカデカイですがネ、これも強力ですな。
刃は、柄を握ると出て、柄の中央に有る黒いスイッチを押すと引っ込みます。

また、オレンジのスイッチを押すと刃を伸ばせますし、予備刃は六枚収納できるラックが有ります。

ココまで揃えれば、アトもう少しで工具も揃いますなぁ。(これでもなお、足りませんがネ。)

(その五に続く。)

2013年5月 5日 (日)

工具を揃えましたな。(KTC編)その三:セット(だけ)では足りないモノ。

(その二からの続き。)

KTC社製工具は、さすがにトヨタのF1整備用工具御用達なだけに、価格からは意外に確りした良い造りで気に入りましたな。

当初はですな。

ドライバー系はWera社製へ。
ニッパーはBAHCO社製へ。
ロングノーズプライヤーはKNIPEX社製へ。
モンキレンチ(250から300mm)はロブスティック社製、或いはBAHCO社製へ。
コンビネーションレンチはスタビレー社製へ。
ラチェットハンドルはFACOM社製へ。
アーレンキーはPB(SwissTool)社製へ。

…と考えていましたがネ、当分は買換えは必要が無いですな。
ただ、アーレンキーだけは、既にショートのPB社製を購入していたので揃えましたな。

それで、KTC社製工具として、足りないのは以下の内容ですな。
1.先の同時注文したモンキレンチ型デジラチェ(40N/mまでの対応型)
2.2番のプラスドライバー
3.1番のスタビプラスドライバー
4.クイックスピンナー(有ると大変便利。)
5.1番と2番のプラスドライバービットソケット
6.コンビネーションレンチ用のオリジナルホルダー(写真間に合わず。)

と云うワケで、買い増ししましたな。

Photo_5

Photo_7


コレで、ラチェットレンチとしても、デジラチェレンチとしても概ねの使用用途には問題が無くなりましたな。

Photo_6

アーレンキーも、各ビットソケットも、このセットと、買い増ししたモノは高価なシリーズ(ネプロス等)では無いですが、面取加工もされており、使い易い感じです。

尤も製品材質のグレードが…、なんでしょうがネ。

ドライバーは先端はマグネット付きは当然ですが、柄は柔らかい材質で、握り易くて転がり防止の面構成の工夫も有りますので、安いながら使い易いです。(スタビも同様)
しかし、自転車整備に何故、貫通式ドライバーが??

あ、価格面の問題か?(笑)

ラチェットハンドルは、残念ながら歯の節度感が軽いくにゃくにゃした感覚ですのでコレはがっかりでしたが、まぁ、良しとしましょう。(泣)
しかも、重い。

モンキレンチは、程良い重さで問題は無いですが、先端の厚みがあるので、自転車にはやや使い難いかも知れませんな…。

ペダルレンチは…、安っぽい!(号泣)
今回のスピードプレイZEROには不要だけど。

タイヤレバーは1000円もしますが、整備用としては使えますが、樹脂製にも拘わらず重いので、サドルバッグ携行用には使う気が起きませんので、Tacxのモノを購入する予定でしたが…。(泣)

こちらの方が10グラムも一本当たりで重いじゃん!半額のコストだけど。(号泣)

…さて、ドレにしよう?BONTRAGER??(笑)

デジラチェは、KUOTA KHARMA(ULTEGRA)を購入した兵庫のお店の人も使用しておられましたが、ピーと云う音で規定トルクに達した事を知らせてくれるので確実な作業が出来て良いんですがネ、ボタン電池が必要と云う事で維持費が掛る事と、重いのが難点ですな。

設定等は、簡単ですな。
詳細は、またいずれ専用のレビュー記事にて。

さて、コレで、KTC社編は終わりですが、それでもマダマダ足りませんな。

(その四へ続く。)

2013年5月 4日 (土)

工具を揃えましたな。(KTC編)その二:捨てる神あれば拾う神あり。

(その一からの続き。)

一体、ドーしてくれる!!!(←ドーにも成らんよなぁ。(心の声。))

…と仕事から帰宅し、やや凹みつつ必死に検索しまくっているとですな。

おぉ!有るじゃないの!!(期間満了後なのにマジに?)

エヒメマシン社というKTC社のセレクトNETショップが。
しかも、セールと同じ内容で在庫も有り、工具箱がセットとは異なるショップ専用のセットとオマケつきで!!

Photo

Photo_2

今回の件で懲りましたので、在庫内容を確認してから、今回は、工具箱が赤では無いシルバーのセットで、モンキレンチ型デジラチェと共に発注しましたな。(安堵)

ヤマトの集配ミスで到着が一日遅れましたが直ぐに送られて来ました。

写真の内容としては、外装箱に取付けられている南京錠は、息子のイタズラ除けの為の装備で入っていませんな。
更に、下のセット内容中でじは、ソケットホルダーの空きコマ三個は、付属していませんのでご注意を。(笑)

Photo_3

工具箱は、ロック機構付きの三段引出付きの運搬ハンドルも付いている確りした物ですな。
天板は凹モールドでリブとKTC名称をエンボス加工ですなぁ。

工具の内容は以下の通り。(詳細はKTCのHP等でご確認下さい。)

1.デジラチェ
2.250mmモンキレンチ
3.一番プラスドライバー(貫通式)
4.六番マイナスドライバー(同)
5.アーレンキーセット
6.タイヤレバー二本
7.プラスチックハンマー
8.ラジオペンチ(プライヤー)
9.ニッパー(軟/鋼線共用)
10.ペダルレンチ
11.コンビネーションレンチ(8/10/12から15mm)
12.ラチェットハンドル
13.クローフィット式ペダルレンチソケット
14.トルクスビットソケット
15.ヘキサゴンビットソケット
16.六角ボックスソケット
17.ソケットエクステンションバー
18.ソケットホルダー

コレに、以下のショップオリジナルオマケが付きましたな。

1.工具箱カバー(ドラゴンだそうです。)
2.非売品KTCシリコントレー(赤)
3.コンビハンマー
4.KTCオリジナルマグネットシート(「その一」の自転車の後ろの扉に貼っています。(笑))

Photo_4

1_2

(写真のソケットホルダー用予備コマ二個は入っていません。(笑))

…しかし、コレだけではマダマダ不足ですな。
買い増しが更に必要ですな。

(その三に続く。)

カテゴリー

無料ブログはココログ