カテゴリー「ATM-09 STTC スコープドッグターボカスタム」の4件の記事

BANDAI 1/20 プラモデル

2016年8月14日 (日)

ATM-09 STTCスコープドッグターボカスタム製作記2:武装が来た。

(その一からの続き)

Sttc1

届きましたな、プレミアムバンダイの1/20ATM-09STTCレッドショルダーカスタムの武器セット。(二千七百円程度)

正確には、「ターボザックセット」だそうで。

コレが有れば、ザラストレッドショルダー版のターボカスタムが出来ると云う訳ですなぁ。

さて。

内容は、ズバリ武装のみで構成されて居る内容ですな。

1.ショルダーアーマー付きの三連ディスチャージャー
2.ソリッドシューター
3.アームガン
4.ロケットガン
5.ガトリングガンポッド
6.短距離ミサイルポッド
7.七連装大型ミサイルポッド
8.ミッションパック(コレがターボザックと云うのか?)
9クリアレンズのパーツセット
10予備弾倉
11取付用の本体の装甲板
12.デカール

Img_0265

・・・デカールはキルマークまで有りますが今一なデザインと。(号泣)

しかも、本体キットのそう、RSC版の場合には型のミサイルや、短距離ミサイル等はその弾体全てまで再現されていましたが、こちらのキットはほぼ省略状態ですな。(泣)

・・・高いんだからそれ位は品質を等価にして欲しかったですなぁ。

個人的には肝心のターボザックの形状がやや違和感を感じますなぁ。

ドコがと云えば、下部に予備弾倉二個を装着できるのですが両脇の壁の厚さが厚すぎる様な・・・。

何度か再生産されるようですがネ、買い逃せばまたプレミア価格で買う羽目に成るかも知れないのでですな、あるうちに作りたい人は購入すべきでしょうなぁ・・・。

どの道、この後、野望のルーツ版が出るのでしょうがネ。(汗)

しかし、コレを実際に作るのはいつの事やら。

(その三に続く)

2016年5月16日 (月)

やはり、発売か!!(嬉) だが!!(汗)

やはり、ある程度は予想はされましたが。(苦笑)

プレミアムバンダイより七月に発売されるそうですな。

何の事かと?

1/20 ATM-09STTC スコープドッグレッドショルダーカスタム(TYPE20) 八千九百円程度(相変わらず高ッ!!)

しかし。

全く作って居ないとはいえ、私は既にターボカスタムのキットは持っている・・・。(泣)

先の記事にも書きましたがネ。

やはり出る様ですなぁ、「拡張キット」イヤ、「ターボザックキット」(兼ウェポンセット)。(嬉)

1000104264_1_2

・・・あのバックパックはターボザックと云うんだ。(驚)

ですが、二千七百円なら納得の価格設定。

キット内容は。

ターボザック本体
予備弾倉(薄型?)4個
ソリッドシューター 1基
アームガン1基
七連ミサイルポッド1基
二連ミサイルポッド1基
六砲身ガトリングガンポッド1基
ハンドロケットランチャー1基
スモークディスチャージャー(ショルダーアーマー含)1基

コレで、どのような武装の組み合わせも可能だと。

早速、予約しましたな。(止せばイイ物を。)

しかし・・・。(汗)

所謂、「ラストレッドショルダー」と「野望のルーツ」版の装備に差異は有るのか??(謎)

一応、調べてみると。(大汗)

細かい所が正に微妙に違うじゃん!(驚)

七連ミサイルポッドは六連へ。
二連ミサイルポッドと、ガトリングガンポッドは本体との取付方法に違いが・・・。(汗)

コレも、いずれ出るの??(笑)

野望のルーツ時の様にターボザックに野戦対応用装備の部品も着けて・・・。

付き合い切れませんな。(苦笑)

ソレと気に成るのは。

この二種と大きく違うのがTV版のレッドショルダーカスタムに装備されるアームガン。

すごくショボイんだが。(泣)

ココだけはTV版の方がカッコイイかも。(個人的感覚)

さてさて、完成はいつの事やら。

2015年9月 1日 (火)

ATM-09 STTCスコープドッグターボカスタム製作記1:武装が無い!!

止せばイイものを・・・。(大汗)

プレミアムバンダイの悪魔の誘いに又しても乗ってしまいましたなぁ・・・。

購入しましたな。

Sttc

1/24 ATM-09STTC スコープドッグターボカスタム

七千円は痛過ぎですがネ。(血涙)

マジに高過ぎですなぁ。

キットの内容は、まぁ、写真を撮るのも面倒ですがネ、内容は要するに殆ど同じで、脚部の部品が新しいだけなんですな。

Sttc_3

まぁ、そうでなければ大変なんですがネ。(笑)

と云う訳なんで、勿論、アノ、ボルト留めで装甲板を造る作業は何も変わらないと。(泣)

コレに、ショートバレルのマシンガンがロングバレルの物と一緒に付いてくる内容ですがネ、本当は、やはり「レッドショルダー仕様」が欲しいですなぁ。

・・・武装を作るのが大変ですがネ。

(息子)「なんだっけ、キリコの乗るの。何たらドッグかなぁ??お話ではエーティーしか云わないからわかんないし、ナカナカ覚えられないよぉ!(怒)」

(私)「スコープドッグ、だ。まぁ、確かにATとしか云わないな。」(苦笑)

(息子)「おとーさん、前に買ったのはいつ作るのぉ?」

(私)「ま、まぁ、その内にナ。(汗)」

(息子)「でも、コレでカメラが二個だね♪」

・・・カメラに拘るねぇ、息子。(大汗)

しかし・・・。

多分この後に、「正統版レッドショルダーカスタム」が出るんだろうなぁ。

一万円とかだろうか。

BANDAI殿、正に「良心」が有るなら、是非、「拡張キット」で、出してほしい。

だが!

ソレでも値段は五千円程度とか?

・・・ソレではなにも変わらないでしょうなぁ。

泣けてきますな。

2014年12月13日 (土)

メルキア軍装甲騎兵 ATM-09-RSC スコープドッグレッドショルダーカスタム製作記1:個性的なキットですな。

Rsc

やはり買ってしまいましたな・・・。

いよいよ、作りもしないプラモデルのキットが部屋を占領するようになりつつある今日この頃。(大汗)

今に、キットの箱(=レンガ)で作り上げる「壁」が出来そうですなぁ。

しかし。

観てみると意外に面白い作品である「装甲騎兵ボトムズ」。

本編は、なんだか、色々な映画の世界観をパクった、いや、モチーフ(笑)にした様な中で、「死なない人間」、コレが神の子と云う、ラストでは結構無茶な展開ながら、楽しめましたな。

今は、主人公のキリコの本編中の空白部分を埋めるお話の「ザ・ラストレッドショルダー」、「ビッグバトル」、「野望のルーツ」を見ていますが・・・。

キリコが嘗て所属して居た特殊部隊「レッドショルダー」。

右肩を赤色に塗装して、機体をチューンナップして闘うAT戦のエキスパート部隊の様で・・・。

その一つの装備形態が、今回購入したRSCタイプですな。

個人的には、脚部にブーストロケット付きのターボカスタムが良かったんですがネ、無い物は無いと云う事で、今回は、本編の序盤でキリコが自ら改造して治安警察を壊滅させに行った仕様のモデルを購入しました。

しかし、価格4800円は高いと云わざるを得ませんなぁ。(泣)

Rsc_2


パーツ数は、機体のあちこちに武装を積載しているので非常に多い上に・・・。(汗)

ボディや装甲板の一部はですな、何と「ボルト状のパーツ」を一個づつ、取り付けて行くと云う、メンドクサイ・・・、イヤ、かなり変わった組み立て方で、もう、ウンザリきそうと。

スケールは1/20と云う事で、キリコの人形もかなりの部品数で組み立てられますがネ、ナカナカ、イイ感じですな。

「カシャッ!カシャッ!!」(息子)

・・・。

息子は、ストーリーは分かって居ないモノの。(汗)

ATのカメラのターレットが回るのには非常に興味が有り気に入って居るようで。

「おとーさん、カメラだけ早く作って♪」(息子)

・・・ソレだけ造っても、意味無いだろ?

何はともあれ、いずれは造るとしますかな?(笑)

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