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自転車のコト

2019年7月13日 (土)

「コレ、買っておいたから。お揃いで。」by(嫁)

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・・・ありがとう、嫁。

ユニクロかネ?

まぁ、この会社の製品の場合は過去から色んな企業とコラボしている製品を沢山出してきているから別に驚きはしないが。(汗)

・・・Canonの時は買えませんでしたが。(泣)

今回は、バイク繋がりか。

しかも、バイクとしてはTREKに並ぶ、というよりは最早世界一かも知れない台湾のジャイアントか。

ワタシの全く知らないバイクメーカーですなぁ。

ドウいう車種が有るのかも把握していない。(汗)

しかし、いつも走るサイクリングコースでは正に「その辺」で見飽きる位よく見るメーカーですな。

自転車の話では、品質が良く、店側から見ると利益率(売上原価?)が良いからホント儲かる製品なんだとか。

「おかーさん、RALEIGHはないの?」(息子)

「それしかないの!(怒)でも、あんたのは緑だからイイでしょ!!」(嫁)

「でも、おとーさんとお揃いかぁ。(悩)」(息子)

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「ま、ソロソロお揃いは止めとくべきかネェ。(苦笑)」(私)

せっかく買ってきたのにと、嫁はご立腹でしたがネ、やや大人になりつつあるようだな、息子。(笑)

イイながら気に入ってきている様ですがネ。

次は、是非にKUOTAで、出して欲しい!

・・・無利なんでしょうなぁ。



2018年5月27日 (日)

これからの季節に向けて、再度、保冷ボトル購入。

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Voda社の保冷ボトルを愛用して来ましたがネ・・・。

飲み口が、タダの水筒のソレではやはり走りながら飲むのがやり難い・・・。

ソコで今回、保冷(魔法瓶構造)ボトルを買い直しましたな。

メーカーは、TERMOS社なので何も問題は無いと。

肝心の飲み口はですな、チューブ型ですからなぁ、特に走りながらでも問題は無いし、ボトルを押し込んでから出ないと出てこない上に、ドバッ!と一気に出てきて喉の奥に水が当たり、せき込む心配もない。(嬉)

価格は三千円程度なので、高くも無いし、パッキン、チューブ等は補修部品も用意されていて安心ですな。

ただなぁ・・・。(悩)

肝心の飲み口の機能はイイんですがねぇ。(汗)

このような形状ですな。

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蓋を閉められるように、潰れているんですな。

だから、飲む時は意外に吸う力が要ると云う事が不満ですがネ、まぁ、慣れの問題かな?(笑)

カラーは三色(白黒赤)有るのでですな、コーディネートには困らないと。(笑)

一度ご検討されては如何ですかな?

なお、このボトルは保冷専用で熱い飲み物は入れられませんのでご注意を。

2018年5月23日 (水)

やはりメンドクサイ、カーボンフレームしかないか?(泣)

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引越し直前まで悩んでは見たものの・・・。(悩)

やはり、ニューフレームはクロモリではなく、軽量を旨とするカーボンしかないのか?(汗)

KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)のフレームは単体(含シートポスト)で1080g。

実質的にフレーム単体は900g台ですな。(驚)

コレが、メンドクサク無いけど、ムチャクチャ重たいクロモリだと軽く1500gはクダラナイ。(涙)

そして何より価格が超高騰して最低価格域でも二十五万はするんだと・・・。(怒)

今回は長距離用のエンデュランスバイク用フレームで逝くと固く心に決め居ていますな。

理由は、この手のフレームだと大抵はシートポストの断面形状は円形であり、エアロ形状は皆無ですからなぁ、あとは多少、短めに切って置けば安心ですな。(苦笑)

フレーム自体はKURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)と大して変わらない重さで十分だし、価格も同等(当時税抜で十八万円程度でしたな。)であれば特に文句も無い・・・。

だが!(驚)

ここ数年で、概ね全てのメーカーで価格が高騰し、かなり高いのも事実・・・。(涙)

ソコで、価格帯から相当と思える価格でフレームを検討するコトに・・・。

今回は、KUOTAは却下として他をあたる事にしましたな。

理由は、単純で行きつけの自転車店ではインターマックスの取り扱いが無いから。(笑)

ソレに・・・。

現状のKUOTAのロゴはすごくダサいから、何の未練もない。

候補は、二機種になりましたな。

まずは、写真のCARRERA ヴェレーノTS。

KHARMA2012を購入時にも実は気に成っていましたがネ、SL以来ですなぁ・・・。

価格も十九万円で、妥当ですが・・・。(泣)

不満点は、カラーリングがレプソルカラーを除いて全部マットカラーであることですな。

軍用車両じゃないんだから、艶消しではワックスも掛けられないし、第一、汚れがこびり付き易く、安っぽくも見えてナニも良い事がない。(怒)

次に検討して居るのはチネリのスーパースター。(コレも十九万円)

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艶有塗装で、ダークグレーがイマイチではあるものの、チネリの場合では当初検討して居たストラトファースターは高いし、第一レーシングフレームは今回は無いのでですな、エンデュランスフレームのコレしかなさそうですな。

だがなぁ・・・。(汗)

トップチューブのベント角の付けられた形状と、チェーンステーの形状が何ともクセがありますなぁ。(苦笑)

NETの記事では加速性能がモッサリ気味だとの事ですがネ、まぁ、ココは特に問題にもならないが・・・。

CARRERAは既に2019年モデルに成ってコレだし、チネリは今月末に2019年モデルが発表されると。

私の体格では自転車店に出回るフレームはSフレームが殆どだろうが、私にはXLかLサイズのフレームが必要で、チネリにするとなると2019年モデルが発表されるまで待つしかなさそうですな。

このフレームセットにはシートポストが無いのでチネリのカーボンポスト(NEOS)を合わせて購入する事に成りますな。

しかし・・・。(汗)

年々、年を追うごとにダサさに磨きがかかるチネリだと。(苦笑)

やらかさなければいいがなぁ、2019年モデル。

しかし楽しみではありますな。



2018年4月30日 (月)

仕方ない、ニューバイクについて考えてみる。(苦悩)

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先日、自分が余りにも「デブ」であるがために起きてしまったシートポスト貫通による、フレーム割れ事件・・・。(号泣)

一応、科学的には「箱(=モノコック)割れ」では応力が逃げる事に成るのでですな、走りに鋭さが無くなるという事なんでしょうがねェ・・・。(汗)

・・・ダンシングしての全力加速でオーバー時速六〇キロ出そうが、ナニも変化を感じない。(血涙)

所詮素人の走りなんぞはそんなモンなんでしょうなぁ。(大汗)

さて。

自転車屋の店員の云う通りにして対策も最低限出来る事はしたとはいえですな・・・。

いずれは、亀裂が大きく成るとは思うので、大変残念ですが、今年の秋から来年春までの間でニューフレームを調達しようと思いますなぁ・・・。(泣)

(天の声)「前回の記事ではクロモリがどうとか云っていたが、それかネ?」(笑)

・・・。

カーボンは、いろんな意味で、面倒だと感じる事頻りだと。(苦笑)

軽くて、振動吸収性に優れ、金属素材「並みに」硬いのは良いけれど、トルク管理、応力にヨワイ、割れたら修理は不可能。

アルミは、安くて、ソコソコ軽量だが、振動が大きく乗り心地がイマイチだし、時代的なタイムテーブルでは、九十年代の後半から二千年代の前半までのわずかな期間しか第一線で活躍できなかったのはその中途半端な性能故なんでしょうなぁ・・・。(苦笑)

カーボンバイクは二〇〇七年頃から現在までだから、宇宙時代の今日でカーボン素材の製法革命でも起これば更に当分は第一線の素材の座を譲ることはなさそうですなぁ・・・。

ソレで。

歴史的に圧倒的に支持されてきた素材はスチールバイクのソレもクロムモリブデン鋼にいろんな添加剤を加えて性能を差別化してきたクロモリバイクでしょうなぁ・・・。

鉄の仲間故に、錆びる(つまり、経年変化にヨワイ)、スゴク重たい、細身のフレームが嫌な人には生理的に受付けられないと云う部分があるものの、乗り心地が良く、振動吸収にも優れている(ホントに??)上に、修理も簡単という利点も多いのが特徴で、大昔から、九〇年代の後半まで第一線で活躍していたバイク・・・。

プロ御用達のレーシングフレーム以外はカーボンバイクの場合はダサいスローピングフレームで埋め尽くされているんですがネ、クロモリバイクは綺麗なホリゾンタルフレームがカッコイイですなぁ・・・。

そんな訳で、早速、クロモリバイクを検討するコトに。

(息子)「ボクのバイク(一枚目の写真のRALEIGH CRF(カールトンF)(105))と同じは止めてね、おとーさん。(真剣)」

(私)「なんでだよぉーー!(息子風)おとーさんもコレが気に入ってんだけど!?」(涙目)

(息子)「ミドリ(グラブグリーン。これぞブリティッシュバイクの雰囲気120%)は駄目だよ!」

(私)「・・・。おとーさんもミドリが良いんだが。(泣)」

(息子)「分かってる。だって、コレを買いに行った時、おとーさん、「コレ良いねェ!(嬉)」を何回も云っていたから。でも、同じバイクで色も同じは何か嫌だねぇ・・・。ゴメンね。」(マジ)

・・・分かりましたよ、ケチめ!(号泣)

で、その他となるとですな。

まずは、イタリアンバイクの旧御三家(現在御三家はチネリに代わり、ピナレロ)たるチネリ、デローザ、コルナゴで検討するコトに。

まずは、以前から気に成っているチネリから。

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行きつけの自転車店にも赤色のフレームが吊り下げられているロングセラーのスーパーコルサ。(Fセットで240000円)

カラーオーダーで更に高くなりますがねぇ・・・。

細身で、かなりツウ好みな雰囲気が過ぎますかねぇ。(苦笑)

更にニューモデルのヴィゴレッリロード。(Fセットで98000円)

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フレーム単体で二キロとはなぁ、重すぎるし、今度は安過ぎる??(泣)

チネリはイマイチでしょうかなぁ?

次はコルナゴの同じくベストセラーのXマスターライト(Fセットで300000円)

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特殊な塗装が施されて面白いですし、フレームサイズごとにチェーンステー等の寸法が細かく細分化されていて、流石と唸るものが有るんですがねぇ・・・。

今度は価格が高過ぎる。(泣)

更に、ヘッドチューブが短く、レーシング用フレームは、私には要するにシンドイと。(汗)

最後に、デローザのネオプリマート。(Fセットで290000円)

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価格はコルナゴと同等で、デザイン的にはチネリに似た感じがあるものの、塗装に関してはコレはカッコイイですなぁ。

ですが、こうして見てみるとですな、クロモリバイクはそこら辺のカーボンバイクよりかなり高い価格帯にあるバイクなんだと思い知らされましたのでですな、日本製も見てみることに。

数年前に息子がCSCで借りた、そしてDVDレコーダーでお世話に成っているメーカーのパナソニック。(Fセットで200000円)

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コレもカラーオーダーが可能で、パナソニック独自の製法で組まれるフレームは侮れませんな・・・。

ですが、個人的には息子が借りた白と青が基調の塗装が良いと思いますなぁ・・・。

しかし・・・。

フレーム重量が平均1500gから、2000gに加えてフォークの重量が350gのカーボンフォーク装備から470gのクロモリフォークまで多彩だが・・・。(汗)

今の私のディュランダル号は、車体総重量が6.9キロで、諸装備を取付けると7.6キロなんですがネ、今回は、シートピラーを購入の上でですな、他のコンポやホイールはそのまま流用するとなるとですな、シートピラーをカーボン素材の物にしたとしても・・・。

多分、8キロ台後半になるんでしょうなぁ・・・。

コレは、以前使用していたKHARMAの重量と同じだと・・・。

クロモリバイクを志すヒトには重量は語るべきではないと云うが・・・。(悩)

性能と、価格が余り見合わない気がするんですなぁ・・・。(大汗)

だが、カーボンバイクはメンドクサイしなぁ・・・。

要するに、レース用フレームから、ロングライド用フレームに変更し、エアロデザインを避ければイイと云うのか?(悩)

価格もクロモリと変わらないか、寧ろお得かも?

・・・もう少し考える必要がありそうですな。

2018年4月24日 (火)

いつの間にかコレも改修 されていたようで。

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KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)購入時に、ダースで注文していたチェーンルブ。

フィニッシュライン社セラミックウェットルブ120ml。(千円程度)

セラミック粒子配合のウェットタイプのチェーンルブでですな、割とお気に入りでしたな。

ソレも遂に最後の一本が半分以下(写真右です。)に成ったので追加で注文してみましたな。

すると、写真は実は蓋があべこべで嵌めて有りますがネ、蓋とラベルが刷新されていましたな。

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蓋はシッカリ締められない上に押して外すとあるが外れにくい使えない蓋に変更されており、不満ですな。

安っぽい金色の樹脂成形色も止めて欲しい・・・。(汗)

しかし。

それ以外に驚きの変更点と云うかなんと云うか・・・。(悩)

旧製品のオイルの色はセラミック粉の色が乳白色と云うか濃いベージュ色だったのに対して新型は・・・?

家庭製品向けのセラミックを思い起こさせるかなり明るい白色に成っている!!(驚)

友人に、某セラミック関係の会社に勤務している人が居り、そもそもセラミックとはどんな色なのかと尋ねた事が有りましたがネ、家庭で使う皿やなんかの「陶磁器」の代替製品等は白としているが、それ以外の絶縁体等には茶色や青色、黒もあるのだとか・・・。(驚)

まぁ、一般の人にはより理解されるであろう色でという事なんでしょうかなぁ?(謎)

粉の濃度もやや下げられている様で、粘度が低くサラッとした感じですなぁ・・・。

フィニッシュライン社のチェーンルブは、超ドライのWAX、通常版のドライとウェット、そしてこのセラミックのドライ(WAX)とウェットがあり、その選択に迷うモノなんですがネ、WAXは常に注油が必要で且つ、雨に物凄く弱く、摩擦係数が高いため、チェーンやギアへの負担も大きいのだろうという事で、汚れやすいとはいえ、ウェットタイプを選択していますな。

今回、何時頃に改定されたのかは知りませんがネ、性能に変化が無い事を祈るのみですなぁ・・・。


2018年4月 7日 (土)

fi'zi;k ALIANTE R3 OPEN L (K:ium)購入。

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どうせ、某ネットショップの事だろうからスグには来ないと思って居ましたがネ・・・。(汗)

・・・スグに届きましたな。

フィジーク社のブル型サドルのアリアンテ(黒)の、R3 OPEN型のラージサドルですな。

一万四千円程度もしましたな。(涙)

このサドルは、今まで使用してきた体が柔らかい人向けのアリオネとは反対の固い人向きでですな、裏面にはそれを表すマークが有りますな。

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ブルです。

五年前にKURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)を購入する際にも自転車店にはアリアンテでと云うのに執拗にアリオネにしてと云うので渋々そうしましたがネ、はてさてドうなる事やら?(笑)

重量は、カタログ値ではラージの場合は245gでしたが・・・。

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???
一グラム重い様で。(笑)

Ki:umレールは、最近に仕様変更されているのか知りませんでしたがネ、銀のメッキ仕上げではなくて、渋いガンメタルのブラスト塗装仕様になっていて、落ち着いて見えます。

因みにARIONEは241gですな。

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また、面白いのは、転倒時に真っ先に傷がつくであろう部分には交換可能なブレス(で良いのかね?)が左右に装着されていますがネ、片方が艶消しで、もう片方が艶有なんですな。

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フィジーク社としては初の穴開きサドルで、OPENと云う名称が付いていますな。

コレで、私の場合は二時間以上走り続けてもデリケートなトコ(泣)が痛くならなければ万歳ですなぁ・・・。(嬉)

しかし・・・。

残る疑問は、「R3」ですがネ、コレはドウ云う意味なのか?
カーボンレールがR1?では、何でR2が無いのか謎ですがネ、まぁ、そんな事に拘っても仕方ないでしょうかネ?(笑)

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今回は、ついでにテールランプも買い変える事にしましたな。
乾電池ではなく、充電知識で一回り小さい、ラピッドミニと云うタイプですな。

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今まで使用していた、ラピッド3ではこの倍の重さがありますなぁ・・・。

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コレで、26gの軽量化でしょうがネ、サドルが重くなったから少しメリットは薄まるのでしょうかネ?(泣)

点灯時間がたった三時間しか続かないのが不満ですがネ、まぁ、イイか。(テキトー)

フィジークのサドルバッグにもそのまま付くのでイイですな。

小さくてもラピッド3より明るいので役に立つかもしれませんな。

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・・・さて、あとは週末に交換して試走と云う処ですがネ、KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)のシートポストに嵌められているサドル固定用の部品の構造がイマイチ分かり難いので困っていますな。

くれぐれもピラーを割らないように注意しないと、でしょうなぁ。

2018年4月 6日 (金)

二年悩みましたがネ、遂にサドルを購入(か?)。

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二年前くらいに、サドル探しの果てしない旅についての記事を書きましたが・・・。

最近、歳をくうと体型等が変化するのか分かりませんがネ、何となくポジションがしっくりこないですな。

体重は実は遺憾ながら最近まで北海道時代から再び十キロ程度増えていて難儀しましたがネ、最近、半年かけて十四キロの減量に成功したのでですな、この機にポジション変更と長年の悩みの種であったサドルを交換しようと考えていますな。

・・・年のせいもあるが私の体は元々「固い」のでですな、ALIONEではなく、同社のスパインコンセプトとやらではブルのALIANTEになると思いますな。

以前の記事で、「TESTサドル」のお話を聞いてはいましたがネ、遺憾ながら行きつけの自転車店は驚きましたが、取扱いが無い・・・。(泣)

なので、危険ですがネ、通販でいきなり購入する事に成りましたな。(不安)

ALIANTEはその後、モデルチェンジと云うかマイナーチェンジされていて、シート幅が普通と大きめの物が有る上に、写真のバーサス型の様に中央に溝だけでなく、穴開き型のOPEN型有る様なのでですな、取り敢えずALIANTE R3 OPEN ラージ(一万四千円程度)のKiumレールを注文しましたな。

例の、在庫管理がエエ加減で商品発送までに異常に時間が掛かる例のお店で購入したので未だに商品が届かないので、お話はココまでですが、早く来ないもんだろうか。(泣)

ソレまでは、最近購入した「すべてわかるロードバイクセルフフィッティング」という本でも見て、待つとしよう。

・・・いろんな本を買いましたがネ、スピードプレイのペダルを使う方には中々良い情報が掲載されているいい本ですな。

商品が届けばまた、シートポストを上げ、サドルを付け替えるんですがネ、このKURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)の場合は正に「鬼門」の部位まるけになるので、トルク管理もさることながら、慎重に作業をしないと駄目なんでしょうなぁ・・・。(不安)

・・・少し、ビビる様な感じがあるんですがネ、到着が楽しみですな。

2018年4月 5日 (木)

ブッシュアンドミューラーの80タイプのミラーに変更しましたな。だが。(汗)

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四年前に落車した際に、ミラーであるCycleStar60の外縁に傷が出来てしまいましたがネ、そのまま使って居ましたが今回、ようやく買い換えましたな。

モデルは二〇一五年頃にミラーの直径がより大きい80ミリのタイプで、悩みましたが、嘗ても60ミリタイプで最初に購入した物の、結局、ステーは使わず根本部品に直ざしで使用しているんですが、今回も一応、アームステー付きのタイプですな。

Amazonでは在庫が無く、ボッタくり業者の商品を買うしかない様で実に7800円(怒)の価格が付いているんですがネ、、勿論その手には乗らず、ヨドから買いましたな、ええ、半額で。(笑)

だが!!(驚)

確かにミラー部の直径は60ミリから80ミリに拡大した程度なので丁度いい大きさになった程度かとタカを括っていたんですが・・・。

デカい!

なんかすごくデカい!!(驚)

なので、今回もアームステーは使わず直差しで行く事に。(号泣)

因みに製品としてアームステーの無い直差しタイプもあるのでですな、ロードの方は迷わずこちらを購入した方がお安く購入できるでしょうなぁ・・・。

ワタシの自転車での走行環境は中途半端に車も多く、特に頭の悪そうな輩がドライブする軽自動車や逆の普通乗用車でも大幅に旧式車等が、バカにして幅寄せして来る事も有るため、ミラーは危険回避と状況視察のためには必需品です。

先日も、目の前でミラーも付けずに走るキャノンデールが信号待ちから発車、クリートが嵌らずにツイツイ車道のレーンの中央寄りにフラッとよろけた所に後ろから「自転車が!」(舐)と云わんばかりのガキが乗る前をよく見る事が出来ない(見ていないのではなく、状況判断が出来ない。(笑))原付が突っ込み大事故になったトコロを見ましたが、ミラーで後ろをチラ見、続いて後ろを振り向きつつ中央に寄るんでしたら何とかなったかも知れませんな。(涙)

ソレで、今まで使用していた60ミリタイプはやや小さ目で使い辛いと感じていたのでコレにしたんですが・・・。(汗)

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・・・やはり、デカい!(涙)

二周り以上大きく成りましたな。(大汗)

ですが、コレで安全に走れるならこの際は見た目等、ドーでもよろしい。

取り外したミラーは嫁のRSM RSW SportMixte2015 (Shinano ALTUS)のバーエンドに付ける予定ですが・・・。(汗)

(嫁)「あたしのは、最初から付いてたノでイイの。〇○(息子)のにでもつけてあげたら?」

・・・じゃそうするか。
あいつのには既に付けているんだが、自動二輪風に両方に付けるとしますかな?(笑)

ローディの皆さんにはもはや常識でしょうが、車の通りが多い道路では特にですが、走る時は前照灯と尾灯は点けて走るべきだと思いますな。

ワタシは確実に実行しております。








2018年3月21日 (水)

いつの間にか、改良されていましたな、スポーツ羊羹。(今頃か!)

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ワタシが、自転車を始めてから主に補給食として愛食している井村屋製スポーツ羊羹。(通称スポカン)

塩分を多く含みつつも、味は悪くないですな。

五本入りで概ね六百円程度ですのでですな、コンビニに置いてあるお菓子扱いの羊羹よりはかなり高いのですが・・・。

バイクを運転中に片手で食べやすいのか否かの要件はかなり大きい・・・。

スポカンに場合、封さえ、口でこじ開ければあとは握って捻り出して食べるだけなんですがねェ・・・。

ややこじ開けにくいのが難でしたな。
いつぞやは、こじ開ける事に注意が行き過ぎて、バランスを崩しそうなりあわや落車しそうになりましたなぁ・・・。(汗)

ボトルから水を飲む時もそうなりそうな時があるので本当に注意が必要でしょうなぁ。

さて。

この製品はいつの頃からか、近くのドラッグストアで見かけなくなり、現在は専ら通販で購入するようになりましたな。

しかも。

製品は、改良されているんですな。

それが、写真の物です。

味は二種類設定が有り、写真のあずき味と、チョコレート風味のカカオ味ですな。

内容量も半分程度の量で「お手軽」な量になりました。

個人的には前作並みの量の方が良いとは思うモノの、仕方ないですな。

ソレで、特筆すべきは食べやすさですな。

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まず、半分食べるために、真ん中を指で押すだけで、ムニュッ!と中身がカゥッてに出てくるのでですな、口で、こじ開ける手間が無いので、羊羹に集中せずとも済むんですなぁ・・・。

ワタシは、あずき味がスタンダードですがネ、チョコレート味がお好みの方はカカオ味でしょうなぁ、カカオの方がエネルギー補給量が若干多いですな。

ただ、量が半分になったため、ジャージのポケットに入れる本数が倍化してやや大げさになるのだけがイマイチですが、羊羹は口の中がボソボソになり且つ、乾く事も無いし、粉がボロボロと出る事も無いので、補給食としては優れていると思うので、おススメですな、コレ。

2018年3月19日 (月)

Rec-Mount TYPE19、ダブルマウント化。

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・・・、盛大にブレましたなぁ!(怒)

それはさておき。

このネタも何故か、四回連続ですな。(苦笑)

Rec-Mountの、拡張マウントにデジカメ用の固定マウントを追加購入して取り付けましたな。

デジカメ用のマウントは加工精度がかなり悪く、スクリューが真っすぐに入らないというお粗末さでしたがネ、ポラロイド社のウェアラブルカメラのキューブのハードケースとの接続はまぁ、しっかり固定出来るので、取り敢えずネジ溝を舐めないようにグリスを塗布してスルスルとアーレンキーで捻じ込んでいます。

今回は、イザ取付けを始めると何故か悩んでしまいましたがネ、ライトを対向車にいち早く認識させるために右側にして、カメラを左側にしたんですが・・・。(汗)

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コレで果たして正しいのだろうか??(謎)

ソレに・・・。(悩)

恐らくカメラはかなりの広角レンズだから、ライトが映りこんでしまうかもしれませんなぁ・・・。

あとは、カメラの転落防止用のワイヤーを買い足せば、スグにも走れると・・・。

明日は、イヨイヨ息子の卒業式と。

・・・仕事を休んで出席しようかとは思うモノの。(泣)

また、式が終われば走れるかもと・・・。

思っていたのになぁ。(号泣)

明日と明後日は、雨だと!(激怒)

やはり、雨男がホイホイと休みを取るべきではないのか?

泣けますなぁ。(泣)

(息子・嫁)「それは、こちらのセリフ!!」(怒)

モ一つおまけに、泣けますなぁ。(号泣)

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