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TAMIYA 1/48

2019年3月12日 (火)

1/48 TAMIYA 日本陸軍キ-84-1A四式戦闘機疾風、約四十年振りに買い直してみる。(汗)

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先日、ガチャーネンを(計らずも)やる羽目になった時に、普段はあまり行かない飛行機模型の売り場を通りかかった時に見つけましたな。

タミヤの1/48四式戦疾風(千円程度)。(汗)

まだ売っていたとはなぁ。(驚)

このプラモデルは、自分が小学五年生の時に作った事が有りますなぁ。

・・・機種の二連装の機銃の銃口がある部品が上手く取り付けというかですな、接着が上手く行かなくて汚い仕上がりになり、ムカついていた記憶が有りますな。

・・・安いし、リベンジと行こう。(←バカですな。)

と云う訳で購入しましたな。

中身は流石に半世紀近くも昔のキットなのでスゴク部品点数が少ない。

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こんなキットに苦戦していたとはつくづく不器用なんでしょうなぁ、ワタシ。(血涙)

しかし。

当時から感じていましたがネ、他社製品と違い、タミヤのこの疾風はスジ彫りがキレイで、風防のクリアパーツの透明度も高く、デカールの「余分なニス」部が無いので、今の知識では驚きの高品質キットなんでしょうなぁ。

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機体番号のデカール以外では、そう、特に国籍マークは殆ど縁取りする必要もないのが驚きですな。

ファレホの塗料も仕入れたし、コレは楽しみながら進めるとしよう。

因みに、この戦闘機の実機は中島飛行機(現SUBARU)製の高速格闘戦型戦闘機で、エンジンが最後まで貧弱な零式艦上戦闘機と違い、ハ-45誉エンジン(2000馬力:高オクタン燃料投入時)を搭載し、防弾板も装備し、武装は機種に12.7mm機銃二門、翼には20mm機関砲二門装備の重武装でですな、格闘戦にも優れ空冷エンジンなので高高度性能には劣るものの、日本機としてはB-29 に挑める数少ない戦闘機だったようですな。

大東亜決戦機とも云われ、そもそもこのプラモデルを買ったのは、祖父が戦争も終わりかけの時に基地視察だか何だかの際に台湾と満州の基地で見た時にすごく美しい機体だったとか云う話を聞いていたからなんですな。

今住んでいる神奈川の厚木基地からも戦時中はB-29 の編隊を迎撃に上がっていたようですな。

戦後は、一部の機体は国内では九州の博物館に展示されている様だし、海外では飛行出来る稼働機も存在するそうですがネ、戦後直後に機体をテストした米軍は彼らでなら当時、普通に作る事が出来る混ぜ物無しの高純度潤滑油や高オクタン価の燃料を入れて飛ばしたトコロ、ウソかマコトか、液冷エンジンのP-51Dより高性能だったそうな・・・。(驚)

一式戦闘機の隼を除き、案外優秀だったんですな、スバルの、イヤ、陸軍戦闘機は。

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