カテゴリー「TREK(Bike of American manufacturer)」の24件の記事

8000 2012[26 inches]Finished Bike(Shimano SLX/DEORE XT)、Marlin2012[29ER]Finished Bike(SRAM X4)

2014年7月18日 (金)

おかえり、TREK Marlin。

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・・・。

久々に、TREKのホームページを見ていたら(汗)。

2015年モデルに更新されている様ですなぁ・・・。

車体重量で五キロ無いロードバイクなんぞには興味は全く湧きませんでしたが。(軽きゃイイと云うモンでは無い!!(マジに))

価格高騰を抑える為に(苦笑)、カネのかかるフロントサスのダンパーメーカーはPROJECTONEバイクを除き、安さだけが取り柄のSRサンツアー製に固めている様ですがネ・・・。(号泣)

とは云いながら。

僅か一年の登録抹消だった様で。(笑)

また、スポーツ用MTBの機種として、Marlin系列が復活したようですなぁ。(嬉)

上の画像のカラーリングは息子にはストライク!、でしょうなぁ・・・。(苦笑)

レース用のエントリーとしてはX-Caliverの系列も有るようですがネ、昨年見られた女性用機種はやや鳴りを潜めた様で・・・。

きっと、売れなかったんでしょうかなぁ??

さて。

このMTBは、私が使用して居た頃(2010年モデル)と違い、アルファシルバーアルミニウム(重くなったのか?(泣))に、コンポはSRAMからShimanoに変更し、何と油圧ディスクブレーキに成りましたな。

またフレームサイズは大きさで「クラスを割り」、29ERと27.5に分かれるような仕様にしたようで・・・。

同じような内容のX-Caliverが何故かメカニカルブレーキなのが面白い。

息子は13.5インチの27.5でイイとは思いうものの、私が買えばアノ鬼門のG2ジオメトリー付の29ERしかないと・・・。(血涙)

TREK殿、人間が大柄だからとはいえ、必ずしも「29ERしか無い!」とは限らないのでは?

・・・27.5が有ればなぁ。(汗)

だが!

(息子)「おとーさん、ダサい。おとーさんが前に持っていた自転車(TREK8000)の方がはやそうだね。」

(私)「・・・う。そ、そうだなぁ。(汗)」

・・・違いの分かる奴め。(苦笑)

あと半年待って、これか他のメーカーのMTB買ってやるとするかな、息子よ。

2014年1月28日 (火)

TREK、シクロクロスバイクBoone発表する。

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TREKは、シクロクロスバイクとしてこの程、OCLV600系列のフルカーボンバイクのシクロクロスモデルのBoone を発表しましたなぁ。

ベルギー人のシクロクロスのチャンピオン所属のチームにフレームを供給する様でも有りますなぁ・・・。

シクロクロスなので、肩に担ぐ必要も有るためにトップ/シート/ダウンチューブの三角形の大きさは当然、Domaneよりは大きく取られているんでしょうなぁ。

それ以外は基本的にはDomaneからの技術的フィードバックを基に造られている様で、フレーム内部にはMTBのSuperflyにも見られるカーボンアーマーの「増加装甲」(笑)を、埋め込んでいる様ですな。

その他には、ロードタイプフレームの場合でも悪路での走破性を考慮したISO Speedの技術がそのまま降ろされている様で、良いかも知れませんな。

フレームセットはディスクの有る無しで二種類選べるようですがネ、ディスクで行くのが当然でしょうかなぁ?

完成車も二種類有るようですがネ、価格が・・・。 (泣)
七十万円弱は凄過ぎますなぁ。(号泣)

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しかし…。

コノ完成車の写真を見る限り、ホイールはBontregerではない様ですなぁ…。

TREKにしては、用意が悪い様ですなぁ…。

いずれにしても、ロードでもディスクブレーキ装備のモデルが俄かに多くなってきていることだし、ディスク対応用ホイールの開発がまぁ、ホイール専用メーカーも含めて、急ぐべきでしょうなぁ…。

トコロで、二月の初旬にお台場でシクロクロスのレースが有るようですなぁ。

写真撮りに行くとしますかな?

2013年9月18日 (水)

サヨナラ、Marlin。(再びは無いのか?)

TREKは、最近2014年モデルをWebで発表しましたな。

ロードバイクは、Speedconsept9.9を除き、従前のままで、カラーリングが変わる程度のようですが、MTBとそれに、Bontregerの装備品が一新の模様ですな…。

ただ、クロスバイクは、ドロップのハンドルにディスクブレーキ付の良さげなものが出ました。

ソレで。(号泣)

MTBはついに、26インチから決別し、、そもそものオリジナリティでもある29ERに完全シフトのようで…。

エンデューロとトライアル用に、自ら27.5インチとする650Bのフルサスバイクは新機軸としても、26インチは3と4シリーズ系列のスポーツカテゴリーバイクを残すのみで、あとは基本的に29ERですな。

当然、Elite8系列も消えましたな。
デザインが大好きだったんですがねぇ…。

コレで、完成車というよりは俄然、PROJECTONE主体での購入が増えるでしょうなぁ。

なんせ、その選択できる大半の機種があるのだから。

今回からは、基本的にはハードテイルのレース仕様はSuperflyシリーズに統合一元化され(一部WSD専用モデルありですがネ)、5から9.9SLまでの、フレームを相変わらず、アルファプラチナアルミニウムから、カーボンフレームに今回は「ナンチャッテPO(=PROJECTONE)」とでも云うべき、ShiumanoやSRAMコンポ使用のレースユースのハイエンドバイクまでをラインナップしてきましたな。

フレームデザインも、細身のデザインは去年と同じですが、やや変更点があるようですな。

で、スポーツ29ERはと云えば。(号泣)

今までは、Manbaとか、Cbiaとか、Marlin等のモデルをフレームだけはそのまま同じでコンポ関係、つまり価格帯で其々呼称を変更していたのに、今回からはX-Cariberに呼称統合し、5から9までで展開すると云う事に…。

内容は、おなじみのカラーリングの2014年仕様に同じパーツ構成で、この円安下で何故か、このメーカーバイクだけは価格微下落と。(謎)

相変わらずのショボイサンツアーのXCRフロントサスに、SRAMから今回はShimanoに変更されたコンポ(下位グレード)にテクトロメカディスクブレーキは何も変わらない…。(泣)

Xcaliber5

カラーリングもビミョーですなぁ…。

marlin、名前が復活してくれた方が覚えやすい(内容種別の識別が。)ので、イイんですがねぇ…。

いずれにしても、TREKは私にはやはりMTBのメーカーのようですな、認識が。

なお、息子向きにはアルファアルミニウムフレームのMTBキッズバイクが出ます。

パーツのアップグレードも出来て、車体重量は通常のキッズバイクが10キロ前後なのに、コレはKUOTA KHARMA2012といくらも変わらない8.5キロ(!)。

…イイですなぁ。

コレで、44100円なら激安ですな。

だが!

適用身長は135センチまでの20インチフレームだと??

息子は小学二年生ですがネ、すでにその身長に達しつつある。(泣)

出来れば、24インチでも出してほしいですな、ミドリで。(笑)

2013年7月30日 (火)

TREK、650bMTBとTTバイク発表。

…。

少し忙し過ぎて、スッカリ世間のソレも趣味方面の情報から乗り遅れて居ますなぁ…。(泣)

TREKは、MTBの新機軸、と云うか機動性は低いが巡航速が高い29ERと機動性は高く軽量だが、速度が出し難い26インチMTBの将に「合いの子」(笑)と云うか、「イイトコ取り」と云うか、故に「中途半端でパフォーマンスは有るの?」と云う感じの650b二機種と、デザイントレンド草分けのTTバイクを2014モデルから発売すると発表しましたなぁ。

650bは何でハードテイルが無いのか不満ですが、フルサスのダウンヒルバイクで、ダンパーストロークが異なるカーボンフレームののRemedy8から9.8系列とダウンヒルのロングライド用で、ストローク160mm仕様のSlash8系列を用意した様ですな。

しかし…。(泣)

ココでも円安差損が。

Remedy9.8 650bが価格640500円とは…。(高ッ!)

98650b

重量軽減(29ER比)と、機動性と最低限の速度維持には使える人には使えるかも知れませんな、650b。
私には、無理ですがネ。(泣)

個人的には早くハードテイルMTBが出て欲しいですな。

さて、その他としては最近は他社もほぼ同様のデザインコンセプトを打ち出している物の、最初にこのコンセプトを打ち出したのがTREKだそうですがネ…。

トライアスロンや、タイムトライアル用のバイク、SpeedConseptがフルモデルチェンジするようですな。

カーボン素材はMadone7系列のOCLV700ではない様ですが、600系列で、2013モデルからでは、ハンドル周りがかなりスッキリとリファインされて、トップ/ダウン/シート/ヘッドチューブの接続は太い空力断面型のフィレット付きのモノに変更されていますし、フロントフォークも内蔵ブレーキは当然として、かなり剛性が増した感じですな。

更に、戦闘機のFASTパックの様なスピードコンセプト用のツールボトルやサドルバッグ等の専用アクセサリーも充実していますな。

シートチューブ後方に取付けるツールボトルはずり下がるのでは、と神戸で実物を見た時から感じていましたがネ、この形ならソレも改められたようで…。

モチロン、カスタマイズのPRPJECT ONEも有り、フレームセットは399000円からのスタートですな。

で、乗りもせんのに(笑)、カスタマイズをしてみましたな。

Photo


何と、122万円!!
コンポはShimanoULTEGRA6850Di2で、サドルはfi:zikARIONE K:iumレールで共用としたのに…。(笑)

まぁ、私には不要なバイクですがネ、ナカナカカッコイイですな。

2013年6月18日 (火)

TREK PROJECT ONE、遂にMTBでも!(感涙)

暫く、TREKのHPも見ていなかったんですがネ。

TREKは六月一日に、26インチのFUEL EX29のフルサスバイク発表の上に何と、SuperFly 9.9SLをベースにPROJECT ONEを始めるとか!(←今頃気付いてんのかよ!マヌケめ!!)

先の、私の記事が現実に…。
参考:PROJECT ONE、MTBにもあればイイのに…。(泣) (記事)

マジに、嬉しいですなぁ…。
TREKのMTBオーナーの皆さんも同感だと思いますなぁ。

で、早速シュミレーションを。

Trekbicycle

この内容で680000円でしたな。

OPの内容は以下の通りですな。

29ERフレーム(フルカーボン):ハードテイルは9.9SL
                  フルサスはFS9.9SL
※BBはスチールとセラミックベアリングで選択可。

ペイント:固定カラー4種
      オーダーカラー6種(ベーパーコート有)
       メッセージOPも有り。

サスペンションシステム:各器共に固定型とリモート型で選択可。
フロント:FOX社ファクトリーフロートフィットCTD系列のみ。(デカールはカラーも選べる)
      ROCKSHOCK社SidWorldCupXX(リモート)
            ROCKSHOCK社Sid XX
リア   FOX社ファクトリーフロートCTD
      FOX社ファクトリーフロートCTD(リモート)
      ROCKSHOCK社MonachXX

コンポ:SRAM XX1、XX、X0
      ShimanoXTR、DEORE XT

ブレーキ:AVDIOXX、XO
             ShimanoXTR(Trail/Race)、DEORE XT
ハンドルバー:BONTRAGER レースライト、レースXライト

ホイール:BONTRAGER:レースライトCL、レースXライトCL、リズムコンプ、リズムエリート

タイヤ:BONTRAGER XR0、XR1/XR2/XR3/XR4のチームイシュー

ステム:BONTRAGER レースXXXライト、レースXライト(黒と白で選択可)、リズムプロ

シートポスト:BONTRAGER レースXXXライト、リズムプロ

サドル:BONTRAGER エヴォーケRLとRXLカーボン(黒白で選択)

グリップ:BONTRAGER レースライト、リズム、ESI Chunky(カラー選択可)

ヘッドセット:CaneCreekIS3(カラー選択可)

以上の構成で選択が出来ますな。

ロードのMadoneやDomaneより数が少ない様ですなぁ…。(泣)

まぁ、ソレは置いといて。

半年前は、コレかKUOTA KURARO(ULTEGRA)2013カスタムかで激しく悩んだSuperFly EliteSLが今回は、SuperFly 9.9SLとして販売されると…。

29ERフルカーボンのレース用MTBとしては、他車を寄せ付けないスーパーライトバイクですが…。

できれば、あの曲者のG2ジオメトリーの29ERではなく、26インチのElite8.8ベースにして欲しかった…。(汗)

仕方ないですが、SuperFly 9.9SLだとシマノXTRにすれば、KUOTA KHARMA(ULTEGRA)と重量的に変わらない9キロ弱の超軽量MTBが造りあげられますなぁ…。

完成車では、当然スプロケとチェーンはワケ分からんのが付いているだろうしクランク長も固定で、チェーンリングはダブルしか無く、ギア比も選べなかった上に、コンポはSRAM XXですが、コレなら好きな様に組める。

しかし!

カラーリングバリエーションが少ない上に、なんでロード用の色しかナイの?

…ダサ過ぎですな、MTBでは。

もう一歩ヒネリが欲しいですがネ、始めるだけでもコレはイイ!!

…買ってしまうかも。(←オイ!)

歴史は繰り返すと云うし。(笑)(←オイ、オイ!!)

でも、三年後かな?(←オーーーイ!(泣))

(息子)「ミドリはナイの?」(←ハイハイ。(呆))

(私)「ダサいミドリ(ライムグリーン)しかないな。」

(息子)「宝塚の時の、あのカッコイイ自転車(8000)のミドリは?(シグネイチャーグリーン)」

(私)「無いなぁ。」

(息子)「なんでだよーー!(泣)最悪ゥー!!」(←またかよ!)

…ヤレヤレ。

2013年1月 3日 (木)

PROJECT ONE、MTBにも有ればイイのに…。(泣)

TREKには他社には無い、PROJECT ONEというPC上および、実計測で、ロードバイクとTTバイクが組めるフルカスタムオーダーシステムが有りますな。

TREKのバイクはKUOTA等イタリアンバイクとは違い余り面白みがないので、無視して(笑)ましたがネ、暇だったのでTTバイクは要りませんが、Madone6とDomane6系列で遊んでみましたな。

…デフォルトの見積額は思わず「うゥーーん…」と卒倒しそうな金額で呆れましたが(笑)、モチロンKUOTAのKOMAir=Mdoneで、K-UNO=Domaneのイメージで作成します。

一応、仕様は兵庫に居た時はフラックグシップストアは文字通り「本拠」だから計測器があり、元自宅近くに出来たお店もコンセプトストアなので同じようにありましたが、ソレを使い、フレーム、ハンドル、ステム、コンポのクランク長からは始まり、informシステムと云われるサドルの計測器まで用意して専用のサドルも、クロモリ、チタン、カーボンレールの各種サドルまで選べるようになっていますな。

また、ケーブルの色、BBのベアリング仕様の選択やブラケットの色まで選択出来て大変細かいです。
コンポもシマノ、スラム、カンパ等の各種メカニカルから電動までイロイロ選べますなぁ。

遺憾ながらソレ以外にはボントレガーのホイール(一部、シマノのホイールも選べますが、ダサ過ぎるので要りませんな。(泣))やハンドルバー、ステム、バーテープ、タイヤでしか選べませんが、ホイールステンシルやタイヤの色まで選べるので凄く多彩です。

またフレームの塗装は、塗装職人の名前が入れられたり、個人の好みで名前やメッセージも入れられます。(制限が多少ありますがネ。)
カラーバリエーションは云う程の組合せが出来る感覚がありませんが、価格の多寡はあるものの「オリジナルカラー」で塗装もしてもらえます。

1.フレームセットより組上げ。
2.ULTEGRA 6700-G(KUOTA KHARMA(ULTEGRA)と同じ機械式でBB90のセラミックベアリング
3.SuperFly EliteSLに似たカラーリング(笑)
4.リムハイト50mmのアルミリム/カーボンAura5クリンチャーホイールに700×25Cタイヤ
5.ハンドル、ステム、ヘッドセット、サドルはオールカーボン。
6.ペダルは付かないので、シマノのPD-6700-GのSPD-SLペダルを想定。

以上の内容で組み上げてみると、コレに成りますな。
因みに690000円で、納期は予想三か月ですな。

メッセージには名付けて「BAKA2013 SAPPRO CUSTOM」(笑)。

Domane69msc

K-UNO(ULTEGRA)にマビックコスミックSLRを付けても、KUOTAはハンドル、ステム、シートポスト、サドルは非カーボンなんですがネ、遥かに価格が高い…。

また、重量は恐らく6キロ台後半だろうし、コンフォート性能(ガタガタ道からの突き上げ等のインフォメーションが低減される。)が高いレーシングバイクとしてはどちらがイイのやら…。

「TREK」のロゴが白でフレーム塗装がグロスのみではなくセミグロスとのツートンで良いなら660000円で、SuperFly EliteSLより8万円高と…。(汗)

…考えていた程には悪くないですな、Domane6.9。
カーボンフレーム製造がKUOTA KHARMA(ULTEGRA)同様に台湾製と云うのが非常にガッカリですがネ。(MadoneはメイドインUSAの模様です。)

ただ、やはりKUOTAとは違い華が有りませんな。(泣)

重量的にもMadone6.5の方がイイとは思いますが例のBB下取付仕様のリアブレーキキャリパー(シマノとの共同開発品で空力も考慮されたコンパクトなブレーキ(コレも色を白か黒で選べる。)が、何となく「スグに砂塵や埃まみれになりそうでイヤ。」な気がしますな。

しかし。
北海道にはTREKコンセプトストアは一軒たりともない…。(泣)

おカネは心配無用ですが、果たして計測器も無い店で注文が出来るのか、PROJECT ONE?
また、ココまでイロイロ出来るなら何でナイの?MTBライン…。(号泣)

あれば、カラーは当然としてG2フォーク(コレが問題で無いんですかなぁ?)の種類からコンポ等をフルカスタムにして購入した物を…。

しかし、TREKでは遂にロードかMTBで新たに悩む自分の「優柔不断さ」に呆れつつありますな。

いづれにしても近所の自転車店と、KUOTAとTREKを扱う他の店を一軒チェックしていますが、来月に行きその辺を詰めたいと思いますな。

2012年12月31日 (月)

29ER OCLVカーボンMTB Superfly系列を考えてみる。

Superfly
TREK SuperFly(300000円)
(使えるのはDEORE XTのコンポ部分とフレームとFフォーク位で後は要交換。)

MTBにする場合は、TREKのMTBと考えては居ますがネ…。

候補は、予算とデザインの関係から、26ERでは8000の流れを組むアルミフレームのElite8.8だし、29ERの場合では、上のカーボンフレームのSuperfiyか、同Superfly EliteSLを考えていますなぁ…。

しかし、一年前までエントリー車のMarinを初MTB(兼初スポーツバイク)として勧められて購入し少し使いましたがネ、コレがナカナカの苦労でしたな。

今回は北海道なんでMTBの本来の性能を生かした走りが出来る場所が沢山ある(トレイル、ゲレンデDH等)とはいえ、基本「MTBをロードバイクの様にしかし、雑多から山まで使う」という荒唐無稽な使用用途を実現しようとした場合、また基本的に完成車しか無く、コンポ等の統一化や部品交換を考えた時、TREKと云う会社は29ERでは実に制限が多いメーカーなんですな。

オンロードで29ERを使うと以下の内容で使い難いですな。

1.アルミの場合では26ERより当然ですがともかくも車重が重い、特にLフレームでは。
2.タイヤが大きく重く、分厚い上に、Fフォークが有りステアリングも反応が鈍く重いので街乗りでの切り返し、取回し、反応は最悪。
3.大柄なんで室内に置く場合は場所を取る。
4.タイヤ等のアフターマーケットでの部品交換をしようにも種類が少ない。
5.背の低いヒトにはまず合わないので、私のように大柄な人しか使えない。

…つくづく疑問なのは私の場合は未だに山でトレイル走行等をした事が無いので分からないのですが、こんな性能では山に行けば行くほどに普通に街中を走ってコレですから使い物に成らないのではないかと思えて仕方ないのに、近時では各メーカーとも機種展開を29ERにシフトしようと云う様な機運が高まりつつあるようですな。

また全く良く分かりませんが、26と29の中間の「半端」なトコを使う27.5ER(?)の650Bとやらもあるようですな。

今月発表されたピナレロのカーボンMTBフレームも29ERだけですしね。

更に、TREK29ERの場合は、Fフォークが壊れるとですな、その部品調達がかなり怪しい…(号泣)。

G2ジオメトリーとE2ヘッドチューブ化で専用形状に成り、2013年は主にロックショックスがメインの供給先の様ですがネ、専用品なのでメーカー在庫も国内には殆ど無く、更に問題をややこしくしていてタダでさえ、部品変更の選択肢が狭い29ERバイクを更に狭くしている印象は拭えませんな…。

しかし、MTBをロードバイクの様に使うと考えた場合は29ERの最大の問題点の車体重量を大幅に改善できたなら、26ERと違い、タイヤが大きく接地圧が高いのは要りませんが、速度に乗ると余計に自転車を漕がなくても巡航走行が可能だし、少なくともロードバイクよりは「汎用性」があるので使い易いでしょうなぁ…。

その為のカーボンフレームですな。

その場合は「おカネ」さえ出せば(笑)、TREKのカーボンフレーム29ERはかなり軽量みたいですな。

Superflyelitesl
TREK SuperFly EliteSL(580000円)
(シートポストをカーボンにすれば、あとはスプロケとチェーンを換える程度で完成。ホイールはレースXライト29TRLディスクに換えても60グラム程度の軽量だが、レースでは剛性が違う。しかし、普通のヒトには全く十分。あとはスリックタイヤのみ。クランクがダブルなのでトリプルにしたいヒトはクランク長も変更できるだろう。)


何でも、ハードテイル最高峰機種のSuperfly ProSLはオドロキの完成車重量8.7キロ!だそうで。

KUOTA KHARMA2012(ULTEGRA)と200グラムしか違わない。(汗)

おカネが3倍ですがネ。(苦笑)

…SuperFlyからコンポをDEORE XTに統一して行く方法がイイか、シートポスト程度を交換すればそれで済むがおカネがスゴイEliteSLにすべきかでTREKでは悩み中ですな。

近くの自転車店ではショックな事にKUOTAの取り扱いが無いそうだし…。(号泣)

ただ、TREKはデザインとカラーリングすらも限定されるのがイヤなんですなぁ。
SuperFlyはTREKのロゴがボトルケージ等で隠れてしまうだろうし、ホワイトにブルーはありきたり。

SuperFly EliteSLはブラックにイエローは良いんですが、TREKのロゴはピンストライプ塗装では無くてイエローで抜くべきだと思うし、殆ど黒づくめでは面白みが…。(号泣)

驚異のウルトラライトレーシングモデルのSuperfly ProSLはブラック/レッドの同一のカラーリングで所有欲は満たされそうにない内容で泣けますなぁ…。

ここら辺りはやはりイタリアのセンスが光るワケで、アメリカンバイクには困ったモンですな。

2012年8月27日 (月)

TREK Elite 8.8発表される。

TREKのHPにTREK2013モデルのMTBが掲載されていますな。

見ると、TREK 8000はこの程、Elite 8.8とElite 8.5の二系列に成る様ですな…。

…ドコが変ったんだかパット見では良く分かりませんな。

インナーケーブルがトップとダウンチューブに分かれた以外はフレームデザインやコンポやホイールタイヤもナニも変わって居ないような…。(汗)

アァ、ロックショックスのフロントダンパーに成って居ますか…。
しかも、ハンドルバーにリモートでロックアウト等の操作が出来る様に成って居ますなぁ…。

ソレにフロントチューブ周りが大改修の様ですなぁ。
E2テーパードヘッド化、ステム周りではヘッドセットがフロントキャップレスのカートリッジ式になり、ベアリング周りのデザインも一新し、よりクイックで剛性の高いステアリング捌きが可能になって、より高性能化してレーシングバイクの色彩を強くした様ですなぁ。

…しかし、カラーリングがなぁ。(号泣)

アルファプラチナアルミニウムの軽量フレームを中心にあとのコンポやホイールを根こそぎ交換してのマイバイクを造りたいヒトは、Elite8.5がお値打ちでいいかもでしょうかネ?

街乗り用のユーティリティバイクのほぼ全部と、MTBはElite9.9系、6000系、Fuel系列と29ERソーヤーは姿を消しましたので、大「リストラ」なんでしょうかネ?

あとは、女性用の29ERと26インチの競技用とスポーツ用の機種が新たに加わって居ますなぁ。

今回は女性向けの機種を強化の様で…。

子供用のバイクは特に変更はカラーだけですが2012年モデルの方がイイと思いますな。
オレンジでは、息子は要らんと云うでしょうなぁ…。(泣)

カラーリングは2013年モデルは赤系(塗色そのモノから、ストライプ。)がかなりのモデルで採用されているようで、実物をお店で見てみないと分かりませんが、つや消し塗装ではダサいのではないかとやや不安ですが、楽しみでもありますなぁ。

個人的にはグリーンが基調だった(と思う)2012年モデルの方がお気に入りですが、今年のモデルは全体的に機構上の進化が著しい様で今後が楽しみですな。

ただ、TREKの立役者のアームストロング選手がドーピングで永久追放とは…。(号泣)
確かに「鬼神」の様な強さの七連覇後のヘタれ振りは異様でしたが、マジなんでしょうかねェ?

出した記録が全部抹消と云うのは、なんだか釈然としないですなぁ…。

2012年7月22日 (日)

TREK 8000納車。イイ自転車ですなぁ…。

Treka


Trek_80002a

今日は、先週に発注し、あっという間に入荷したTREKのXC用レーシングアルミマウンテンバイクの8000を引き取りに行ってきました。

29ER Marinより相当軽い車体で機動性に優れた本当に良バイクですな。

フレームは、アルファプラチナアルミニウムですがネ、造りの違いはエントリー車からステップアップした人ほど多分感動する程の内容でしょうからなぁ、おススメですな。

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まだ走らせていませんが(汗)、29ER Marinとは似ても似つかない高い剛性と耐久性を持っているのに本当に軽いですな。
結局お店に重量計が無いので、正確な重量は分かりませんが前の記事で云った「二キロは軽い」と云うのは案外マジにその通りかもしれませんな…。

SLXとディオーレXTのコンポは納車前は感覚でシフター位はスグに換える必要が有るかと考えていましたがネ、要らないですな。

小気味良くパシパシ変速して行くし、スラムX4等とは感覚からして大違いの「硬くてカッチリした節度感が高い変速フィール」ですので、流石ですな。

フロントサスペンションダンパーはロックアウトは当然として、二段ダイアルをクリックして行く事でライダーの体重に合わせた減衰速度調整と、そもそものリバウンド速度のセッティングも出せるようになっていますので問題も無いですな。

なお、空気圧調整と整備は別売りのエアサス専用ポンプが有ると云うので今日購入しようかと思いましたがネ、タイヤ用のポンプの三倍以上の価格なので「お店に持ってきますよ。(苦笑)」にしましたなぁ…。(泣)

それから、一枚目の写真で分かると思いますがネ、短くて二段構造の太いヘッドチューブは逆テーパー形状で剛性とクイックステアリングを両立させていますが、コレはエントリー車ではまず無い装備ですなぁ。

コンポの内容は、TREKのHPの通りで完成されているので不安は無いし、油圧ブレーキホースは当然として、その他のワイヤーはフロントディレイラー作動ワイヤー以外は全部アウターチューブに通されているのでトラブルは少ないでしょうなぁ…。

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リア周りはこんな感じですが、先のフレームの話はコレを参考に。(笑)

しかし、タイヤはやはり2.2でゴツくて太いですが、何せ自転車が軽いので軽快だと良いんですがねェ…。

ペダルは付属していないので、今回はDEORE XT系列ペダルのコレにしましたな。↓
Deore_xtspda

KUOTA KHARMA(ULTEGRA)のもコレで良かったかもしれませんなぁ…。

サドルはエヴォーケ2との事ですが、1との違いはごく僅かですな。
尻を乗せる面に滑り止め加工がされていて、サイドにファブリックのコレまた多分、下りの時に股を挟むための滑り止めが有りますなぁ。

シートクランプバンドはネジ一本で締める型ですが、お店の推奨も有り今日、クイックレバー式のモノを発注しました。
シートポストはリズムエリートで29ER Marinのモノより二周りは太いかと云う感じですからなぁ、ナニからナニまでゴツイMTBですな。

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ホイールは、DEORE XTのハブで構成されたマスタングと云うホイールですな。
クイックリリースもシマノのDEORE XTのモノです。

しかし、ラチェット音はかなり大きいですなぁ、コレが特徴なホイールですな。(笑)

油圧ブレーキ車の場合はなんでも、DS-2100のような立て掛ける様に収納する状態で置かれると余り良くないとのコトで、残念ですが、しかももうスペースも無いんですが2000円で購入したMINOURA DS-30ALにリアハブを固定して床置きにするしか無くなりましたなぁ…。(号泣)

お陰でかなり部屋の使い勝手が悪化しました。(血涙)

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さて、前後の点滅灯と安全対策としては最低装備のリフレクター、ベル、ミラー、サドルバッグ内には純正予備チューブに携帯工具とタイヤレバーとパンク修理キットを入れて取付も完了し、ボトルケージと携帯ポンプ、それにサイクルコンピューターも設定完了しましてあとは未だ我が家に到着していないエルゴンGP-5Lだけとなりましたが、まぁ、問題無いですな。

あ、例の長名指切りグローブもようやく手に入れました。(笑)

A_4

あとは走りに行くだけですが、楽しみですなぁ。
…しかし、来週は鈴鹿八耐の撮影だし、KUOTA KHARMA(ULTEGRA)同様に初乗は八月に成りそうですなぁ…。

今回、二台目のMTBになりますが、やはり自転車は前に読んだ本にも出てましたが三十万程度出さないとそれなりのモノは買えないようで、ハッキリ自覚しましたが…。

八十万円以上のバイクはどんな感じなんでしょうなぁ?

…想像できませんな。

この自転車とKUOTA KHARMA(ULTEGRA)のレビューはまたいずれ、来年くらいに。(号泣)

2012年7月18日 (水)

TREK 8000、もう入荷さる!

今日、先日購入したTREK 8000の販売店より入荷連絡が有りましたなぁ。(早っ!)

さすが、完成品のみしか扱わず、且つ在庫が豊富なTREK…。
29ER Marinの時でも二週間位でしたが、僅か三日とは…。(フェスタが有るので在庫が余りまくっているんでしょうなぁ…。)

なお、サマーフェスタは別途クジでポタナビかi-PADが貰えるそうな…。
ポタナビは要りませんが、アイパッドは私には不要でも子供にはイロイロと役に立つかも…。

引取後に即時申込みですなぁ。

しかしですな、TREKは直ぐに乗りたいヒトには本当に良いメーカーですな。
KUOTA KHARMA(ULTEGRA)なんかは二カ月も待ちましたがネ…。(笑)

KUOTA KEBEL(ULTEGRA)やKOM EVOなら半年待ちでしょうかネ?
マドンのプロジェクトワンなら話は別ですかなぁ?

何せ、フレーム以外は塗装から各コンポまでフルオーダーですからなぁ、価格もスゴイが凝り方もスゴイ!

…でも、実物を見ると失礼ながら性能はともかく所有欲は余り満たされるとは個人的には思えない。
ロードはやはりイタリアンバイクなんでしょうかネ??

とは云いながら、日曜までは仕事で取りに行けないし暫く楽しみにしながら我慢ですなぁ。

それにしても…。(涙)

「例の祭」が終わった月曜の午後21時以降、このブログのアクセス数ですがネ、一時は通常の5倍以上(!)に成っていたのが、今は再び元に戻り、閲覧者の方も価格.comジャンプ組はゼロになるとカメラカテの人は居なくなり、自転車関連の方々だけに成りましたな…。

私のブログなど、どんだけ相手にされていないかと云う事ですなぁ。(号泣)
やはり大きい掲示板の影響は絶大ですなぁ。

…イイ勉強に成りましたし、より内容の充実を図らないといけないようですな。(笑)

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