カテゴリー「KUOTA(Bike of Italian manufacturer)」の57件の記事

KURARO 2013FrameSet(ShimanoULTEGRA6700)、KHARMA2012Finished Bike(ShimanoULTEGRA6700)

2018年4月28日 (土)

・・・。(血涙)フレームが割れましたな。(泣)

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・・・。

まさかなぁ。(号泣)

フレームが割れましたな。

カーボンバイクの宿命か?(涙)

先日、走っていてですな、見落とした路面のギャップ・・・。

ドン!という衝撃がモロに!

で。

シートが低くなっている事に気付いたんですがネ。(汗)

よく見ると、オフセットされている後輪収容部の面が・・・。

Photo_2

シートピラーが内面から外面に突き抜けていましたな。(泣)

ソレで、僅かに亀裂が・・・。(号泣)

トルク指定値内で強力に締め込み、カーボングリスまで使用していたのに・・・。

シートピラーがサドルごと沈み込むとは何と云う事だァ!!(血涙)

早速、自転車店に持ち込むとですな。

(店員)「・・・。まぁ、使用する分には問題は無いと思います。でもコレは、ウチはKUOTAの取り扱いないですが、ジャイアントの二世代前のエアロフレームとかで結構この現象が出ていましたが、保証の対象外だと云われましたね。やはり人間の体重まではファクターとして考慮できませんから。まぁ、整備時にこのクラックが大きく縦に走るようになった時に交換でしょうかね・・・。シートピラーを切りませんか?コレでかなり防げるはずです。」(苦笑)

(私)「直ぐお願いします!(怒)経験から三分の一は切っても数センチは上げられる事が出来るマージンを稼げるはずだから、是非!カーボンバイクはやはり面倒ですよねぇ・・・。(涙)」

で、二千円で切断し、再度、サドルの適正高を出し直して、帰りましたがネ。(疲)

ムカつくーー!(激怒)

この際は、安心して走らせられる、整備も面倒ではないクロモリバイクをセカンドバイクとして買おうかな?

息子のロードレーサーのラレーカールトンFの最大サイズのフレームにコンポ一新、ホイール交換で。

あ、記事にしていませんがネ、息子のロードはカールトンFですな。

中々美しい、所有感がMAXに成る良いバイクです。

息子も、RFLはそっちのけでも、CRFは磨いているくらいですが・・・。(汗)

もう少し考えてみよう。

2018年4月22日 (日)

カセットスプロケット12-30Tに交換。しかしその直後に!!(怒)

先日、自転車店より注文していたディレイラーとカセットスプロケットが入荷したという連絡を受けて、取付に行きましたな。

当日は、風は非常に強く、イヤ、横浜という土地は海風の影響か分かりませんがネ、台風も来ていないのによくすごい突風が吹きまくる土地柄で、ディープリムホイール装着で車重が七キロを切る仕様のバイクは横風に大変ヨワく、横転しそうになるくらいでしたなぁ・・・。(大汗)

ソレでも、何とかお店に到着し、早速に取付をお願いしましたな。

工具としてはですな、自前で既にロックリング回し、モンキレンチ型のデジラチェ、ソレに、カセットを外すためのチェーンが付いているレンチ?(名前が出てきませんな)を持っているのでですな、カセットとディレイラーを外す事は出来ますがネ、まず、チェーン切りの為のカッターが無い事に加えて、ディレイラーの調整が一人では出来ないので今回は三千円も掛かるそうですがネ、プロにお願いしました。

ソレで。(血涙)

(店員)「・・・!コレ、後期型SSタイプのディレイラー(6700A-SS)じゃないですか。交換の必要はないですよ。」(汗)

(私)「ハァ!?例の刻印は無かったですがねぇ・・・。」(大汗)

(店員)「ケージのコチラ(根本側)に在りますよ。」(苦笑)

(私)「ココですか!(驚)ココだとあまり分かり難いんですがネ・・・。」(言い訳)

(店員)「どうします?カセットは当然、交換ですが、ディレイラーは同じモノ(但しGS)が付くだけですが・・・。当店としては在庫として持っていても良いんですがネ。」

(私)「注文しながら、申し訳ないですが、カセットだけでお願いします。チェーンは、ドウですか?」

(店員)「・・・見てみると、余裕が有るし、第一、SSタイプですからコレもいらないでしょうね。」

・・・と云う訳で、結局のところカセットスプロケットだけの交換となりましたな。

コレだけなら、自分で出来ましたがネ、メンドくさいのでお願いする事に。

僅か五分で作業終了して、再び突風吹きすさぶ帰路につきましたな。

カセットは12-25Tに比べて相当に大径になり、所謂バイクとしての「レーシーさ」は失われましたな。(笑)

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しかし、お店に行く途中で短い距離ですがネ、凄い激坂があり(泣)、ソコはローギアでスイスイと登れるように。(嬉)

今までは、セカンドかサードギアで、ダンシングしないととても登れず、シッティングでは交通量も多いので速度が落ちるので車にしてみれば、「遅いんだよ!チャリがぁ!!(怒)」と抜かれまくる結果ですがネ、今回はダンシング無しでソコソコの速度が脚を回せば可能になりましたな。

自宅に到着し、門扉の所にバイクを立てかけ、自宅の扉を開けに云っているうちに・・・。(血涙)

バチャン!

・・・!!

バイクが、突風で倒れましたな。(号泣)

サドル、リアのテールランプ、ブレーキレバーに傷が!!(激怒)

・・・せっかく、新品にしたのに。(涙目)

バイクも、軽きゃ良いモンではナイと云う事か。(泣)

まぁ、夏は強烈な高湿度と高気温、冬は超乾燥に加えて、極低温、更には坂もソコソコ多い地元の土地であった愛知よりはマシだが、突風と激坂が多い横浜・・・。

・・・嫌いですなぁ。(涙)

ですが、今回の引っ越し先も所詮は近所だし。

中々慣れませんがネ、何とかするしかないですな。

・・・つくづく泣けますなぁ。(号泣)

因みに、翌日、江の島までのいつものトレーニングコースを走りましたがネ、平均ケイデンスが6回転(驚)向上し、平均移動速度は5キロ速くなり、所要走行タイムは何と6分短縮という結果には満足ですが、シフトの頻度が多くなった様な感がありますな。

平均心拍数も抑え気味にもなったし、これは良い買い物のようで満足ですな。(嬉)

2018年4月18日 (水)

KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)とももう五周年ですなぁ。(驚)

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二年前に、フレームの買い替えを考えていたのになぁ・・・。(シミジミ)

ほぼ、二年で、絶版に成ってしまったというKUOTAとしてはもしかして「失敗フレーム」なのかもしれない、KURARO。

歴史としては、その先代の中上級者用フレームのKEBERの流れをくむ方向性でKURAROは、よりエアロフレーム寄りにデザインされていて、現在ではKOUGARにモデルチェンジされていますな。

用途は、コレはもう完全にレーシングフレームでですな、平坦でいかに速く疾走できるかを主目的に、偶にヒルクライムでも使える様に考えられていると思いますな。

ご太い、しかも短いヘッドチューブ、六角形断面のアンダーチューブとそれらに接続されているフォークもこれまた太いモノでですな、要するに「ガチガチに筋肉質」なフレームは、男性的で良いですな。

トップチューブは、ややスローピング(コレが不満)していますがネ、シートピラーのある後方に行くと細く絞られてしなりが使えると。

後輪は、シートチューブにオフセットされているんですがネ、コレがやや寸詰まりではないかと秘かに思うんですがネ、反応をよくする為に、チェーンステーが短いのが特徴で、フルカーボンボディで、フレームとフォークを合わせた素体フレームの重量は1600g程度と今の目で見ると重いですがネ、当時としては驚きの軽さでしたな。

現行のKOUGARを見ると、かなりの大改修された跡がありますな。

太いヘッドチューブやフォーク等はやや細身になり、チューブ断面の形状が変更されている上に、ホイールベースが長くなり、チェーンステーも僅かに長いのは・・・。(汗)

とにかく、「(ペダルを)回し続けないと進まない」このフレームの癖を打ち消すための大改修なんでしょうなぁ・・・。

五年このフレームを使用し、既にEdge800J上では走行距離6000キロは走った事に成っていますがネ、走りとしてはアウターにギアチェンジして走りだす瞬間の「ドン!!」という強烈な加速感が良く、リーンウィズでのコーナリングでは安定性とオンザレールの旋回性能も良いのですがネ、まぁ、時速四十キロ以下、イヤ、三十キロ以下でタラタラ走るとフレームが何も答えてくれない、仕事しないと云うか非常にボケた感じに成る事(KHARMA2012(ULTEGRA6700)では、そのような事はなかったが。)、時速四十キロから、五十五キロ以上に加速・増速するのが大変しんどい事等、要するにこのバイクはとにかく脚を使ってペダルを回しまくらないと走らないフレームだという事ですな。

ガチガチなフレームは要するにカーボンバイクの割には固いと他の方に貸して走ってもらった時によく聞いたセリフでしたな。(泣)

なので、二年前には、最終的には用途が同じなのでですな、変化が少ないのかもしれませんがネ、チネリのストラトファースターに買い替えようかと思ったんですがネ。

モタモタしているうちに、カラーリングがドンドンとダサくなり、その内その気も失せましたな。(血涙)

そして、このフレームに慣れてしまった・・・。(苦笑)

最近、再びフレーム投資(笑)に走り始め、先日はサドル、今週にもRディレイラーとカセットを交換するので、暫く更に使おうかと思いますなぁ・・・。

なお、コレから中古のKURAROを購入しようとする方には、遺憾ながらソレは止めて、多少高くともKOUGARのフレームからバラ完でバイクを造る事を勧めますな。

今般、全てのバイクメーカーに云える事ですがネ、カラーリングがとにかくここまでダサいのは何故なのかという事が有りますがネ、走りはやはり新型が良いと思いますな。

2018年4月16日 (月)

ShimanoULTEGRA6700系Rディレイラー(GS)とカセットスプロケット12-30T発注する。

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部屋の景色がスッカリと引越しモードなんですが・・・。(苦笑)

先日、自転車店に行き、デュランダル号のカセットスプロケットの変更に関して相談して来ましたな。

(店員)「・・・、まぁ、ド平坦でスゴク速く走るようにしてあるバイクですから、それがやや薄まりますが平気ですか?」

(私)「まぁ、イイですよ、どうせド平坦でも激漕ぎして時速60キロを十五秒が限界ですから。(号泣)」

ソレで。

(私)「12-30Tのリアカセットを付けて、チェーンリングはそのままの場合、RディレイラーはGSタイプに変更するしかありませんかね?」

(店員)「実は6700の場合は、前期型と後期型があるんですよねぇ。北海道でコレを組んだ時は五年前ですか?微妙ですねェ。後期型は6701とか6700Aとか云うんですが、プーリーケージに「30T」と刻印があるんですよ。ソレがあれば、SSタイプでも大丈夫ですね。チェーンは114リンクであろうと取付時には最低八リンクほど切りますからねぇ、チェーンステーが短めのフレームだともしかしたらそのまま行けるかもですよ。(笑)」

・・・ソレで、私のRディレイラーはドウかと云えば。(涙)

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・・・前期型でしたな。
仕様書も見ましたがネ、やはり6700とあり、前期型でしたので、後期型にはせず、前期型のGSタイプとカセットを取り敢えず注文して、チェーンは足りなければ追加で購入という事に。

トコロで、私はこのバイクでは落車は後にも先にも四年前に一度っきりでしたがネ、その際にディレーラーハンガーは無事でしたがネ、この6700SSのディレイラー本体と、テンションアジャスターの摘みに傷が付いているんですなぁ・・・。

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まぁ、微細(笑)な傷ですがネ、買い直しでコレも綺麗になると・・・。(嬉)

最近、他に傷の付いていたサドルもミラーも交換済みで、ディレイラーも傷が無くなると、残るいはSTIレバーのゴム部だけだが・・・。

コレは止めておこうかな?(汗)

何にしても、コレで坂が(少しは)楽しくなるとイイですなぁ。

週末までには部品が取り寄せられるそうだから、今週末がさても楽しみと。

・・・気が急いてしまいますなぁ。(苦笑)

2018年4月10日 (火)

カセットスプロケットを、ローギアード化すべきだろうか?(悩)

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・・・。

キツイ、イヤ、キツイと感じるように成ってきた今日この頃と。

何の事かと?

ソレは、リアのカセットスプロケットのギア比ですな。

購入時は、北海道と云う土地柄からも、また、一般的にはコレでという事で12-25Tのカセットコグを選択していますがネ。

・・・横浜は坂の街。(号泣)

ドコまで行こうと、緩急、そして激自在(笑)の坂、坂、モ一つイヤ、百ほども続く坂。(血涙)

五十路を越え、体力の減退ぶりが個人的にも驚くほど最近ハッキリしてきた事に落胆しつつも、何時までも根拠の乏しい自信と気合で乗り切るのにも主ずと限界も有ろうかと・・・。(涙)

ソレで、この際はカセットのギア比をローギアード化してあとはまだ気楽なケイデンスで補ってスイスイと坂を上がれるようにすべきであろうかと考える様になりましたな。

(天の声)「では、最新のコンポに合わせてULTEGRA8000系で11速化するとか、この際はDi2にでもしたら?(笑)」

・・・。(汗)

Di2は、入れ替えるだけで十五万はするので却下だし、一度、Di2化されたバイクを自転車店で見た事が有りましたが、確かにヘッドチューブ周りはケーブルが二本消えてスッキリするモノの、ボトルケージ周りに配線やらバッテリーやらがゴチャゴチャと這い回り、余り綺麗に纏っている感じも無く、余りその気が起きませんな。

11速化。

・・・。
うーーん。(悩)

コレは悩みますな。

ギア比が接近しているギアが一枚増えるのは走りの繋がりと脚への負担も減るのか?

自動車の世界では、クレスレシオミッションに換装するのは速く走るためにはもはや常識であるのだが・・・。

最早旧式となった6800系に交換するだけでも、6700(現行使用)系比では、かなりの軽量化に加えて何より高耐久性(経年劣化に対しても。)向上が見込めるが・・・。

ソコまでせんでもイイのではとも思えるんですなぁ・・・。

更に使い込んで、イヨイヨ、コンポとして交換時期が来た時に考えればイイのではないかとも思うんですなぁ。

となると、6700系の部品は最近は在庫があるのか否かは余り分かりませんがネ、6700系のカセットコグ12-30Tに対応するためにはおそらくGSタイプのRディレイラー、コマ数が足りなくなるだろうから、チェーンも交換、ついでに、ケーブルも交換か?

30Tなんて云う、大径ギアがあればガンガン回せば今の様に25Tで(すらも、UPハンドルで)ヒイヒイ云いながら登るより早く上がれるのではないだろうか・・・。(淡い期待)

但し、ギアの繋がりは損なわれるのだろうが、付けて損はないかもしれませんな。

出費も二万円程度だし、安上がりだろうし、コレでデーターを取っておけば、次回の総入れ替え時には安心してセッティングも出来ようと云うモノでしょうなぁ・・・。

今度、自転車店に相談してみよう。






2018年4月 9日 (月)

サドルをALIANTE R3 OPEN(L)に交換。

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先日、フィジークのブル型サドルのALIANTE R3 OPEN(L)のKi;umレールのサドルを二年悩んだ末に購入し、取り付けてみましたな。

・・・。(汗)

このバイクのシートポストはかなりの野心作だったんでしょうなぁ・・・。

普通のバイクの「やぐら(何でこういう云い方なのか、謎ですがネ。)」の構成は通常のソレとはかなり違うので注意が必要でしたな。

初期不良問題を出した、カーボンと金属レール用に分かれる樹脂製シムプレートと、一番外側にある金属プレートとシートポストを貫通しているボルト二本で構成されていましたな。

まず、アーレンキーで前から見て右側面のボルトを緩めた後、サドルを外し、新しいサドルを適正位置にセットしますな。

右側のボルトは、表にある金属のプレートと恐らく供締め防止のためにマークが付けられていて、それを合わせてからトルクレンチで締め込みます。

だが!!(大弱り)

外側のプレートのトルク指定値が最大で10N/mなのに・・・。(汗)

シートポストの貫通穴に関しては何故か、8N/m????

どうしろというのか??(大いなる謎)

仕方ないので、シートポストが割れるかもとビビりながらの作業でしたがネ、7.8N/mで締めましたな。(大汗)

KUOTAバイクの場合、まぁ、イタリア人の製品ですからなぁ、当然と云えば当然のエエ加減さ大爆発なので、MAXトルクで締め込むと結構、バキッ!と逝く事が多いといろんな人から聞くので、「ホドホドトルク(笑)」で締めるのが良いと思いますな。

このシートポストは角度が付けられない構造なので、サドル面の水平は直ぐに出せるので楽なんだと。(苦笑)

あとは、シートポストを更に二センチ上げ、ココは5.5N/mで締めました。

続いて、スピードプレイペダルのクリートの位置と左右の振り幅(ココを細かく調整できるのがイイですな、コレ)を再度調整したら完璧になりましたな。

自転車店で細部の点検をしてもらい、コレで暫くは安心して走らせられますなぁ。(嬉)

今回はフィジーク社としては初の穴開きサドルで、私自身も当然初購入でしたが・・・。

Open

今まで隠れていたシートポストの頂点面が見える様になりましたな。

デリケートな部分を「浮かす」為の溝幅も広く、良いですな。

新型のテールライトをサドルバッグに取り付けて、綺麗に纏ったと思いたいんですがネ、ラインの繋がりはARIONEの方がイイかも知れませんな。(泣)

それで、今日実際に50キロ程度走りましたがネ・・・。

・・・イイですな!(嬉)

お尻の痛みはイキナリ皆無で、脚の回転が、イヤ、お尻のサポート性能が増したためか、速度もいつもより五キロは余計に出せるように成っている!!(驚)

・・・もっと早くコレにすれば良かったと後悔する事頻りだと。(苦笑)

ブルのスパインコンセプトの皆さんにはお勧めですな、コレ。

レギュラーか、ラージサイズかは人に依りケリだから、ココは責任が持てませんがネ、一度は検討する価値があるのではと思いますなぁ・・・。

2016年5月 2日 (月)

KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)用に使うタイヤはIRC社ASPITE(PRO)700×24C(DRY)で決めましたな。

Irc

結局、KUOTA KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)用のニュータイヤはコレに決めましたな。

IRC社 ロード用フラッグシップのASPITE PRO(700C×24C)のドライ路面用ですな。

ビットリアのタイヤと価格は大して変わらないですが、僅かに安い一本四千八百円程度。

何でも、サイドウォールに空力的効果を出すための整流フィンが成形され、対パンク性能も高くグリップ性能も、ウェット時のグリップ性能も確保され、まぁココからは実際に走り始めないと何とも云えないですがネ、浮砂に対しても十分な対策は取られている製品なんだとか・・・。(驚)

あくまで自転車店の受け売りでしたが。(汗)

コレは、当ブログにご意見を頂戴した方からも(オートバイの世界ですが)、IRC社のタイヤは真円形状としての成型技術に優れる、つまりタイヤとしては基本の「転がり易い」のが特徴だとか・・・。

重量も、サスガにフラッグシップだけあり、230gであるし、何より・・・。

トレッドパターンはミシュランの様に「ツルツル」の味気ないモノではないし、コンチネンタルの様に「変な模様」でもないパターンなのが気に入りましたなぁ・・・。
Irc_2

空力性能にも配慮しているのなら、エアロホイールに装着するのは間違いではないし、寧ろ好都合で有ろうが、その効果の程は??(笑)

グリップ性能が高いのはイイが、ビットリアのディアマンテラジアルPROはどちらかと云えば乗り心地を良くする為に割と接地感が今一つあやふやと云うか、何だかブニョブニョした感じでしたがネ、多分今回のこのタイヤではダイレクト感が有るだけ振動がやや大きくハードな感じなんだろうか?(楽しみ)

製品の包装紙の裏蓋には「がんばろうね!東北」とあるが・・・。

今は、何度も割と大き目の余震が続く熊本県の被災されたお気の毒な方々の為にも「がんばろうね!熊本」の文字も加えて頂きたい。

私の部下のご両親も被災されていて、本当に大変ですな。

まぁ、ソレはともかく今度の整備時にタイヤを交換し、早速、走ってみよう!

楽しみですなぁ。

・・・と思って居たんですがネェ。(怒)

ホイールにタイヤが硬すぎてどうしても嵌らない!!(激怒)

何と硬いタイヤなのか、コレ!?

・・・仕方ない、別のにするしかないかも。(血涙)

弱りましたなぁ・・・。(号泣)

2014年11月 5日 (水)

KURAROのエアロシートポストを延ばしましたな。

Photo_2

さて、今日は、最近異音が出始めているこのフレームの最大の鬼門であるシートポストの再固定と内部の確認をしましたな・・・。

専用のエアロ断面形状のこの部品はKURAROの特徴の一つなんですがネ、デリバリー開始直後から、この部品周りはガタガタと揉めていたのを覚えていますなぁ・・・。

1.ポスト部の異音
2.ポストがグラグラと走行中に動く現象
3.サドルの固定用シム(兼レールプレート:樹脂製)が、全てカーボンレールサドル用の物が同梱されたフレームや完成車が初期ロットで出回り、ソレを受領したオーナーの車は、サドルがともかく安定せずに動きまくる。

・・・(泣)

涙なしには語れないこの問題。

で、遂に、私の愛車にも最近1の現象が出始めたというワケですなぁ・・・。(号泣)

今回は、サドル高がやや低い感じでしたので、この際、15ミリ延ばし、先の購入して居たMOTOREX社のカーボングリスを塗布してより固定力を上げる事で異音を消すという計画です。

シートポストを引き抜くとこんな感じですな。

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当然ですが、途中までは塗装面で、ソコから先はカーボンの地がそのままと云うものですが・・・。

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・・・!(激怒)

ムカつくーー!!

なんで狙ったとこを外して後ろに行くんだ、このPowershotG1X MarkⅡのAFはッ!!!
やはり、この系列のカメラのAFは使えない。(血涙)

・・・ま、ソレはイイとしても。

ポストの断面厚は、非常に薄いのでですな、思わずビビるモンがありますなぁ・・・。(大汗)

本体側にシートチューブの断面はこんな感じですな。
この上に、シートクランプが嵌るわけですなぁ。

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このシートチューブの入り口付近に、非常に薄くカーボングリスを塗布して、シートクランプを被せ、シートポストを差し込んでから、私の場合は、デジラチェで今まで自転車屋が、メーカーが最大6N/mの指定値に対していくらで締められていたのか、数値を確認してから参考にして、4N/m程度で締め込みましたな・・・。

しかしなぁ・・・。(汗)

今回は、前回、北海道在住時に一度、購入した自転車店でシートポストを延ばして貰ったんですがネ、その時にも傷が結構入って居たのでドイツのリペアキットのQUIXXを使いましたがネ、大して消えていないままに横浜に来てから本格的に乗っていましたがネ、今回はどうかと見てみると・・・。

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写真は、今回も一応、脱脂後にQUIXXで、処理してからWAXを掛けた状態ですがネ。一番上とその下の傷が納車時、一番下の傷が今回できた傷ですなぁ・・・。(泣)

取れませんな、キズ。
ソレに、今回の傷はシートクランプが少しめり込んで出来たような跡が残りましたな。

割れてはいないみたいですがネ。(イヤ、もう割れているのだろうか??)

今回思い知ったのは、これらのエアロポスト装備車の場合は、正に「ポジション計測時」

にキッチリした高さを一発で出さないとイカン、かも知れないということでしょうかネ?(笑)

因みに私のこのペラペラに壁面厚が薄いシートポストは2013年モデル(つまり初期型ロット)までで、現行KURARO(2014/2015)は、もっと分厚い物に仕様変更されているそうですな。(2014モデル購入の知人から聞きましたな。)

ま、体重がもう信じがたい位に、他のローディーの皆さんより重い私でも今の所、使って居て割れる、折れる、と云う事は無かったのでですな、気には成りませんが・・・。

心配な方は、取り寄せ交換もアリかも知れませんな。

2014年10月15日 (水)

KURAROフレームの鬼門である、シートポスト付近から異音が・・・。(泣)

全くなぁ・・・。(泣)

あまり乗って居る方ではありませんがねェ・・・。

最近、KUOTA KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)に乗って居るとですな、シートポストから、ミシミシと云うか、ピキッと云う感じで異音が出る様に・・・。(汗)

このフレームは、購入時から主に問題が集中しているのはサドル周りとシートポストなんですなぁ。

多分、もう一年以上もポジション調整すらしていませんがネ、シートクランプのネジが緩んできて、ソレでなのか??

・・・、計測したら、シートの高さに変動はないようだが。

仕方ない、一度、シートポストを引き抜いてシートチューブ内の清掃と、ポストの清掃をして、再度、ボルトの締め付けを・・・。(大汗)

だが、幾らデジラチェでトルク管理できるとはいえ、このシートポストの組み付けはかなり不安ですなぁ・・・。

何故か?

ソレは、ボディにコーションデータとしてあるトルク指定値が正しいのかどうかが良く分からない・・・。

指定値はMAX 6N/mなんですがネ。

購入した、北海道の自転車店の店員は、「テキトーに締めてますが。」(←オイオイ、カーボンだぞ!)でしたし、第一、サドルの部分なんかは、シートレール部と同じ様な締付トルクで良い筈なのに、違う値であったりと、正に「?」な部分で、今までは、ヒヤヒヤしながらもお店にお任せでしたが・・・。

今回は、自分でやるというか、もう神奈川のお店に持ち込むとヤな顔されてムカつくし、メンドクサイしで、この際は(ようやく)自分でやってみる事に・・・。

何で自転車屋は、「自分の店で買って貰った物」しか面倒見ないのか・・・。(怒)

さて。

異音の原因が、シートクランプとシートポストとの密着性能が低下して、摺動する事で発生しているのは恐らく間違いないだろうと判断して、カーボングリップ系グリスを購入する事にしましたなぁ・・・。

FINISHLINEにも、二種類ほど製品としてはあるんですがネ、今回は、別の会社の製品を試す事に・・・。

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MOTOREX社(スイス製)のカーボングリス 100g(2500円程度。高っ!!)。

ボトルの側面に無造作に貼られた(笑)、テキトー和訳説明書を読みつつ、その特性から推測するに、かなり薄くノバして塗布すれば良い様な気がしますがネ。

Photo_2


量はタップリと。
容量5gの製品も有るようですがネ、三袋も買えばもう千円程度の金額になるので、こちらの方がナニかとお得に感じますなぁ・・・。

ソレにグリス塗布用のハケ付きですな。(笑)
グリス自体は、昔懐かしい、でんぷん糊のような感じですがネ・・・。(あぁっ、コレで年代がバレてしまいますなぁ。(泣))

来週にも、やってみますがネ、上手くいけば、今後はカーボンパーツ周りの組み付けはコレで、解決かもしれませんなぁ・・・。

しかし、ソレはイイとして、ソロソロ、オーバーホールも必要だなぁ、KURARO2013(Shimano6700ULTEGRA)デュランダル号・・・。(号泣)

神奈川の横浜周辺で何処か、KUOTAを扱えて親切なお店は無いものだろうか?

・・・ホントマジに、泣けますなぁ。(泣)

2014年10月 8日 (水)

今年は、別のページでHP更新のようですな。(安堵)

おぉ!!

今年は、ようやくのようですなぁ・・・。

・・・って、気付くのが遅過ぎる??(号泣)

KUOTAのHPは別のトコロで今年は公開されて居ますな。

参考:http://www.kuotacycle.it/it/cycles/road

サイトのデザインは、黒でシックですがネ、何だか今までのようなバイクの真横から見たカッコ良さみたいな物が、無くなった様で、ややガッカリですが・・・。(汗)

なんとKORSAは、当分併売の様で。

KOBALTの方が断然イイとは思うモノの、価格の問題か?(笑)

KHANの画像を初めて見る事が出来ましたがネ、何か、オーラが感じられない・・・。

何でだろう?

恐らく、物凄く軽く仕上げているとしか思えない、細身だが、フロントチューブや、何とも云えない形状のフロントチューブは、TREKのペラペラ超々軽量バイクEMONDAを何となくイメージするのは、今後のフラッグシップレーシングバイクの傾向なのか?

KOUGERは・・・。(汗)

(息子)「かっこいい!!ボクのはなんで、あんな色(アッシュグレー)なんだよぉーー!ミドリィーー!!(絶叫)」

・・・お前のRALEIGH RFL Radford-Limited 2014 (Simano ALTUS)は、その色しか売ってなかったの!!(号泣)

まぁ、ソレはともかく、カラーバリエーションが少ない。

で。

KOBALT。

私の、デュランダル号のホワイト/レッドの様なしかし、グロスでは無く、マットカラーの塗装がシブい!!

マジに、Di2対応で、オールインナーケーブルで、ロングライド用にデザインされたスレーム特性に、KUOTAロゴ入りのブレーキがシブい!!

・・・タイヤは相変わらずのKENDA製ですからなぁ、この辺はお好みで換えると云う事でしょうなぁ・・・。

このバイクは、ホントに「コレから始めるヒト」にはお勧めですな。

来春にはデリバリーされるであろうから、バイクを検討中の方は是非に!!

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