カテゴリー「Canon EF Lenses」の18件の記事

EF- L(IS)USMレンズ、EF-S STMレンズ

2016年8月28日 (日)

EF-M28mmF3.5ISSTM、購入。

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・・・結局購入してしまいましたな。

Canonのソレもノンレフ一眼用の色物Macroレンズ。

今回は、本体に専用のフードと43mmの純正プロテクトフィルターを購入しましたな。

概ね四万円程度ですな。

このレンズの最大の特徴は、何と接写用のリングライトを「内蔵」している所に有り、マクロもモードが二つある事でしょうなぁ・・・。

Led

ただなぁ・・・。(汗)

恐らく、スーパーマクロモードの場合、所詮はEOS M 3のAF精度ではピントが合わないのではないか??(経験として、残念だが、PowershotG1X MarkⅡよりは「ややマシな程度」であるのは否定出来ない。)

しかし、画質は結局のトコロ、センサーサイズがAPS-Cに拡大されているのに、また専用の標準域のレンズなのに、PowershotG1Xの「ソレ」より劣る、特に、解像度とシャープネスの無さには怒りを禁じ得ず、このレンズか、或はEF-M22mmF2ISSTMにすべきかで随分悩みましたがネ、結局、システムとして必須のMacroレンズを購入しましたなぁ・・・。

使用方法は、レンズを装着し、専用のロッキングスイッチを操作して通常マクロかスーパーマクロかのモードを選択し、ライトが必要ならば、ココはイマイチなトコロなんでしょうがネ、フード+フィルターを上の写真のように外して撮影するだけですな。

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フィルターは専用フードのなんと前面に捻じ込む方式ですな。

フードも、LEDライト部の横に捻じ込む方式です。

背面のマウント面は、結局、EF-Mレンズの場合は、標準ズーム以外は55-200mmだろうと、このレンズだろうと遺憾ながらプラマウントですな。(泣)

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そのお蔭か、かなり軽量ですし、まぁ、コレでもイイかと云う気に成りますな。(苦笑)

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スーパーマクロモードでの撮影だとココまで寄れます。

だが!(血涙)

ナカナカ、ファームアップでどうやら速度は増速されてもピントがすこぶる合い難いのにはウンザリ気味ですなぁ・・・。(号泣)

とは云いながら、まぁ、28mm単焦点として転用も出来るし、解像感は向上しているようなので、使っていこうと思って居ますなぁ・・・。

2015年12月25日 (金)

EF-Mマウント専用EFレンズアダプター購入。

Photo

そもそも、専用のシステムレンズしか考えていなかったんですがねぇ・・・。(汗)

購入してしまいましたな、EOS M 3用のレンズアダプター。(一万円程度。)

EOS M 3を購入してから、全く本格的な撮影は出来ていないものの、サブシステム機としてようやく安定したカメラに出会えましたな。

激しく遅いという酷評の(笑)、AFは、巷でいう「激オソAF」のMINOLTAとかRICOH(PENTAX)機を使い慣れてきた私に云わせれば、「これくらいの速度は普通に出せるカメラでも真面にとることもできないか、Canonユーザーの諸君!」と云わずには居られない。(笑)

また、EF-M18-55mmF3.5-5.6ISSTMは、安い割にはなかなかの描写力もあり、ブログ用カメラとしては全く不満は無いですな。

操作性も高いので、こちらも不満なしですな。(嬉)

ですが。

そうなると、このAPS-C機の画質をメインシステムのEF24-70mmF2.8LⅡUSMで撮るとドウナルノカ?

ソレに、そのショボイAF性能の下でEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMで動体を撮るとまともに撮れて、その時の画はどうなのか??

・・・と云うわけで購入したというわけですなぁ。

装脱着方法は、他のエクステンダーと同じです。

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ただ、最初から付属している専用三脚座は、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMと同じ、ネジを緩めて着脱ができるコンパクトな設計の物で、三脚に据え付けて撮影することがないなら最初から外して使うほうが、このカメラの大きさなら都合がいいかもしれませんな。

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ボディは、金属製で、マウントなどはEF-M55-200mmF4.5-6.3ISSTMとは大違い(笑)の金属マウントにもなっており、流石に高価なダケの事はあると。(苦笑)

尤も、EOS M 3でマクロ撮影をしようとすればこのアダプター無しでは撮影は無理だし、購入するのは案外必須か?

私にとっては専用の超小型ストロボは270EXⅡがある以上不要なのでシステムとしては、現在、EF-M 22mmF2単焦点レンズを購入すべきかどうかで悩み中ですがネ、これでほぼ完成でしょうなぁ。

サブ機でも撮影が楽しみになってきましたなぁ・・・。

2015年6月17日 (水)

「・・・あたしは、思うんだけど。(汗)」(by嫁)

うーーん。

うーーん。(悩)

…珍しく悩みますなぁ。

いつもの自分であれば、最初に決めた事はまず変更する事は少ないのに・・・。(泣)

ここ数日は、今年購入すべき超望遠レンズで正に懊悩の日々と云うヤツですなぁ。

資金はお蔭さまで来月に計画の金額が貯まり切ると。

・・・三年半の時間は非常に長かった。

途中、無駄遣いもしたが。(大汗)

画質と、AFでは、もうほぼ決まりのEF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×。

それとも。

ソコソコの(泣)、画質と価格の安さ、取り回しの良さでは、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM。

・・・納期が非常に心配だが。

毎晩、この二つの製品画像を眺めては溜息をつく日々と。

今夜も、その様な状況で、自室に居ると嫁が、コーヒーを・・・。

(嫁)「また、レンズの事なの?」(呆)

(私)「まぁなぁ。(悩)」

(嫁)「あたしには、分からない事だし、興味も無いけど、何でそんなに悩んでるのよ?」

(私)「・・・。まぁ、珍しく、キミに相談してみようかな?」(笑)

(嫁)「もうイイ!!(怒)」

(私)「冗談も解からんとはなぁ。(汗)実はな・・・。」

と、ア~でもナイ、コ~でもナイと話をする事、二十分少々。
尤も、「価格面」の事は例えCIAの拷問を受けるような状況でも決して口にはしませんでしたがネ。(笑)

(嫁)「ふーーん。」

(私)「どう思う?」

(嫁)「良く分からないわねぇ・・・。」

脱力!!

今までの話は何だったのか!?(落胆)

(私)「もうイイ!!!(怒)」

(嫁)「ジョーーダンよぉ♪(←マジにか?) だけど、思うんだけど。」

(私)「なんだ?」

(嫁)「その重たくて、大きいけど、スゴイ画が撮れるとか云うレンズはあなたにはもう無理じゃないの?」

(私)「どうしてだ?」

(嫁)「だって、レンズの画像を見るとどう見ても、写真でご飯食べてる人向けの特殊なレンズにしか見えないわね。それに、あなたのアノ重たいカメラに付けると重さが六キロくらいなんて、重すぎない??もう歳なんだから、そんなの持ち歩いている内に疲れて、イイ写真が寧ろレンズのせいで撮れないような気がするわねぇ。」(汗)

(私)「いや、少しくらいなら手持ちでも行けるがなぁ。」

(嫁)「少しくらい、なんていっちゃうトコロで既に無理があるじゃない。それに・・・。(汗)」

(私)「?」

(嫁)「・・・どうせあなたの腕前じゃ、プロの人達に及ぶはずもないんだから、ソコまでの物を買わなくてもイイんじゃないかしら?別にバカにしてないけど、ヤッパリ、趣味で写真を撮る人なんだから、大げさな事しなくても写真を楽しく撮れると思うわね。」

(私)「・・・。(血涙)」

(嫁)「第一、来年、○○(息子)とサーキット行くんでしょ?そんなモノ持って、ちゃんと相手できるかしらねぇ??」

・・・。

(私)「珍しく、正論じゃないか。(泣)」

(嫁)「もうイイ!(激怒)悪いけど、アタシはいつも正しい事しか云わないの!!(←自画自賛)」

確かに、そうかも知れないですなぁ・・・。

自分(長時間行動を基本として、体力面と気力面両面に於いて。)にムリなく、楽しく撮影するべき装備とは?

シンプルだが、基本かも。

今回は、泣きそうですがネ、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにする事にしますな。

・・・納期が全く不詳なんで、当分、旧レンズは手放す訳に行かないが。

寄りにも寄って、嫁の意見を入れるとは。(号泣)

高校生のハナタレのガキの時分以来の事ですなぁ。(血涙)

しかし・・・。(汗)

予定通り用意した120万円の資金はどう使えば?

このレンズであれば、旧レンズの買い取を含めて、15万も出せば、あとはほぼ余ってしまう。

(嫁)「トコロで、コレ(EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×)は幾らなの?」

(私)「ノーコメント!」

・・・ゆっくり考えよう。

 

2015年6月 6日 (土)

うーーん、ほぼ結論は出て居るモノの。(悩)

正に表題の通りなんですがネ・・・。(悩)

参考:今年は、いよいよ、「真打ち」である超望遠レンズの購入の年。しかし・・・。(悩) (記事)

・・・。

運動会で撮影して居るとやはり悩みますなぁ・・・。

レンズ、特に超望遠ズームとしては最高の性能を誇るEF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×。

全長はそれ程長くはないが、重さは3.6キロ。

で、お値段は見たくもない103~106万円と。(汗)

しかし、エクステ内臓でF4通しはファインダーも見やすく、二月のCP+で触った感覚では重量バランスが事の他良好でですな、私でも短時間の手持ち撮影も可能と。

最近見た、CAPA別冊のレンズの本にも同じような記事で、戦闘機向けには最高とか書いてありましたなぁ。

ですが。

運動会での撮影の場合、以下の要件は問題は無いんでしょうが・・・。

  1. 画質:文句は無いだろう
  2. 砂塵:問題無いだろう
  3. AF:手許起動スイッチが有るし、速度自体はEOS-1D X付きであれば心配も無い。

やはり、鏡筒が人混みの中ではやはり「突き出し過ぎ」ていて、取り回しがかなり辛い。

また、短時間での手持ちではどうしても苦しい場合も演目によってはある。
勿論、三脚使用は論外だし。

画質とAF速度を犠牲にして、暗いEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMでなら、汎用性も高いし、第一、かなり安い。

しかし・・・。(汗)

まだあと少し時間がありますがネ、どうしたモノか???

結論としては、ほぼEF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×で決まりなんですが。

(天の声)「では、二本買えば?」

ソレが出来れば苦労は無いでしょうなぁ・・・。

尤も、偶にサーキットでは正にゴーヨンツーにEF100-400mmF4.5-5.6LISUSMの組み合わせを見かけることが多いのも事実ですがネェ。

マダマダ、悩みそうですなぁ。

優柔不断は、ロクではないですなぁ。(号泣)

2015年1月20日 (火)

今年は、いよいよ、「真打ち」である超望遠レンズの購入の年。しかし・・・。(悩)

いよいよ、二〇十五年がやってきましたなぁ・・・。(当たり前)

ですが、私にとっては重要な一年と成りそうですなぁ。

ソレは何故かと云えば。

長年の課題であった、超望遠レンズの機種更新か、或は新旧での同一レンズの更新かを決めてどちらかを購入すると決めていた年であるからですなぁ。(大げさ)

しかし、コレを揃えれば、私が必要とするCanon撮影システムは完成するんですな。
ソレ以外では、EF50mmF1.2LUSMのみですが、コレはもう必須購入レンズでは無いし・・・。

用途はですな、以下の通り。

1.運動会他のイベント
2.レーシングカー
3.戦闘機とヘリコプター他の航空機

システムを担いで移動しながら撮影をしていく季節は気温10度から40度程度での春から秋まででしょうなぁ。

要求する焦点距離は、200mmから600mmも有れば十分でやはりファインダーが明るければ、被写体追尾もし易く、AF速度はソレ自体が速いモノなら問題ない、では無くて、ハズした時からの立ち上がり速度が速い物が必須でしょうなぁ・・・。

後、逆光に強く、解像性能の高い、手ブレ補正機能が強力な物なら尚善でしょうなぁ・・・。

候補は、以下の三本と成りそう。

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1.EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4× (3.62キロ:103万円)

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2.EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM (1.57キロ:26万円)

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3.EF500mmF4LISⅡUSM (3.19キロ:85万円)

この内、2は単に、現状私が使用している旧式のEF100-400mmF4.5-5.6LISUSMの更新に過ぎませんがネ、防塵防滴化になり、手振れも、望遠端での画質も大幅に改善、やや重くなっているのは、仕方ないですが、手振れモードも強化されてコレはこれでイイですなぁ。

機動性重視で、特に航空機の様に手持ちでフリーに振り回しながら撮影するには持って来いと。
何と云ってもコストは、買取後の追い金は知れているので、カネの面は殆ど気にする必要も無いと。

ただ、F値4.5-5.6はやはり、暗いのでですな、ココがなぁ・・・、なんですなぁ。

ですが、デフォーカスの復帰とAFソノモノの速度、防塵防滴は当然として、絶対的な画質部分を担保できるであろうレンズは、やはり1か、3と云う事になりますなぁ・・・。

今回、ヨンニッパツーは価格はともかく、重量が凄いので取り敢えず外しましたが・・・。
新型のEF400mmF4DO ISⅡUSM (2.1キロ:78万円)もイイかとは思うんですが、イマイチ、良く分からないですなぁ。

経験から、超望遠の単焦点はAF速度、画質共に申し分ないですが、画角が超望遠で固定される場合は、被写体全体の動きが読みにくく、手持ちで戦闘機等を追う場合はかなり被写体をロストしやすいし、その重たい重量がまた、足枷になりますなぁ。

なんせ、ボディは1.55キロも有るEOS-1D Xですなからなぁ。
コレに、重たいレンズを装着して移動しつつ手持ちでレンズを振り、歩いて移動するのはともかく体力を奪い、ソレは撮影結果にも影響が出ますなぁ。(汗)

その点、ゴーヨンツーは三キロを僅かに上回る程度ですので、自分自身には手持ちでイケる範囲ではありますな。

EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×より、安いですしネ。(笑)

それで今のところは「本命」としているEF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×は、フレーミング時の焦点距離を変更できるので都合がイイわけですな。

F4通しなのは、RICOH(PENTAX)DA★60-250mmF4ED[IF]SDM使用時にやはり見やすいので助かっていた実績があるのでそこもいいし、エクステンダー付きなのは焦点距離もイザと成れば多少のAF速度が落ち、解像度も劣化するとはいえエクステレンズ内臓は便利でしょうなぁ・・・。

非常に高価で重いんですがね・・・。(号泣)

システム重量オーバー5キロは、さすがに堪えそうな数字ですなぁ・・・。
尤も、前玉が重たく重心が前にあるレンズだと、数字上軽くてもそちらの方が使いにくいので、何としても実物を確認すべきなんですな。

それに、肝心のズームリングの重さがどれ程のモノなのか確認してからでないと、購入に踏み切れない・・・。

しかも!

1か3を選ぶ場合はですな、それに付随して周辺装備も改変せざるを得ませんな。(汗)

ソレは、カメラバッグと、でかいレンズボディを収納させるためには更に大容量の防湿庫が必要になる・・・。

ついでにレンズ用のストラップも。(泣)

国内線の飛行機にも持ち込め、収納能力に優れる、しかも、その重量からカメラバッグはバックパック以外はあり得ないので、thinkTANKfhoto社エアポートアクセラレーターを買うしかなくなりそうですな・・・。

コレなら、どちらでも余裕で入りますな。
三脚/一脚も取り付けられますしネ。

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価格は、三万円ですな。

更に、防湿庫は、転倒防止対策が難しいですがネ、レンズを立てて収納するために縦型で容積185Lはいける東洋リビングの防湿庫が必要でしょうなぁ・・・。

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コレで、六万円程度でしょうなぁ。

三脚や雲台は最初からこの手のレンズを使う事を想定していた機種を購入していたので買い替えの必要はないですがネ、それにしてもEF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×を購入する場合にはなんと115万円程度の資金が必要と・・・。(血涙)

・・・すごい金額になりそうですが、その前に殆ど見る事が出来ないこの実物を確認するためには??

そうか、CP+か!

去年は、大雪のおかげで行けませんでしたがね、今年は何があろうと行かねばなりませんなぁ。

楽しみですな。

2014年11月12日 (水)

EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM、遂に発表!!

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正に、「信じるモノは救われる」なのか?(笑)

本日、Canonは、超望遠コンパクトズームレンズのEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMを発表しましたな。

私が現在使用して居る、EF100-400mmF4.5-5.6LISUSM発売から、実に十六年ぶりだそうな・・・。(大汗)

大きさは、コンパクトになりましたがネ、特色としては。

1.回転角95度の回転式ズーム
2.レンズの組み合わせから始まり、コーティングも変更して光学設計を見直し、画質は大幅に向上。
3.スームリングの重さを調整できる。
4.遂に四段分の手ブレ補正に、スリーモードのIS。
5.三脚座は台座部分を脱着可。
6.新型のレンズフード
7.レンズにはフッ素コーティング
8.最短撮影距離が一メートル以内に。

・・・うーーん、イイですなぁ。

価格も、事実上据え置き(ココがデカい!!)同然の二十万円台と!

だが!!

何で重量が増加しているのか??(号泣)

最近の、Canonのニューレンズは価格高騰だが、その引き換えに軽量化が「傾向」で有ったのに・・・。

三脚座付で1640gか・・・。

EOS-1D X(1540g)+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(1640g)=3180g。

三キロねぇ・・・。

手持ちでも、私の場合は大したことないが・・・。

あとは、年末以降に上がってくるレンズの評判シダイでしょうなぁ・・・。

購入計画は来年の秋。

ソレまでに、このレンズか、計画通りに、だが、激しく重いEF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×にすべきか。

悩みますなぁ。

2014年11月10日 (月)

今度こそ、マジに出るのか?EF100-400mmF(×)-5.6LⅡISUSM

何故だか、胸騒ぎがしますなぁ・・・。(苦笑)

価格.comでは、今月に発表される(のか?)と云うお話が出ておりますなぁ。(笑)

まぁ、毎年毎年、私がこの話題を気にするようになってはや、八年程・・・。

NETの情報などを鵜呑みにするなど愚かですがネ、こうなっては正に「勘」に頼るしかないかもでしょうなぁ・・・。

私の場合は、既にこの焦点距離でのレンズとしては来年にはいよいよ、EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×を購入しようとは思うんですがネ、ソモソモEOS-1D XがEOS-1DMarkⅢより重くなったために、手持ちで主に運用する事を考えるとですな、その「システム重量」は画質面はともかくとしても、やはり問題となるんでしょうなぁ・・・。

ソコで、このレンズの後継機が出るとすると多少は考えなくもないという訳ですな。

ですが。

基本、直進ズームは有り得ないとしても、F値が現行同様に4.5スタート場合で、エンド5.6の場合は、ファインダーが暗い・・・。(泣)

画質は、当然、AF速度自体は、EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×に追いつく筈も無いでしょうがネ、重さと、財布にやさしい内容、何よりバッグ内に易々と収まる大きさは魅力でしょうなぁ・・・。

重量が増加しては、意味は無いですがネ、せめて、Canonのショボイがしかし、最低限は安心な防塵防滴性能は付加されてばいいんですがネ・・・。

ソレに、新型デザインでならアノ使い難いレンズフードは是非ともにロッキングボタン付き仕様の梨地の物に是非変更してい欲しい。

今回、私の胸騒ぎが(笑)、正しかった場合は、価格の超絶な高騰は今までのCanonのニューレンズ達を見てきた限りでは、残念ながら、避けられないでしょうがネ、光学設計、AFモーター、コーティング、手振れ補正は大幅に変更されるでしょうから、ココは非常に楽しみですな。

特に希望するのは、400mm付近でのモヤモヤ描写の感覚が改善されていたなら、多くの本レンズユーザーの皆さんは、嬉しくて飛び上がってしまうのではないですかな?(笑)

ソレを反映してか否かは分かりませんがネ、最安値を最近ジリジリと更新しているのも不気味ですなぁ。

なんにしても、今月こそは正夢になるとイイですなぁ・・・。

2014年10月 1日 (水)

Canon拘りの野心レンズ、EF400mmF4 DO IS Ⅱ USM発表(驚)

Prodphoto

Canonは、先月に、まじに驚きでしたがネ、アノ、「くせ者レンズ」のDO単焦点超望遠レンズの後継レンズのEF400mmF4 DO IS Ⅱ USMを発表しましたなぁ・・・。(汗)

EOS 7D MarkⅡに続き、少なくとも、EF100-400mmF4.5-5.6LISUSMの更新を差し置き、まさかコレを優先して出してくるとは。(笑)

価格は、最近のCanonの(汚い)傾向の、爆謄状態の定価約九十万円で、現状の価格では八十万円程度(!)で、重量は寧ろ旧式機よりは重い(号泣)2キロ程度と・・・。

だが!

今回、このレンズは今まで一般的に云われ続けてきた、

1.逆光フレアがチョッピリ酷い
2.点光源を画に入れた時、独特のリングボケが出る
3.なんか甘い画像で、解像力は「?」

ココが、かなり良くなった模様の様で。

今回は、その特徴の積層型レンズの位置や、前玉には非球面レンズをかませたりしての光学設計をかなり変えてきたようですな。

尤も、採用されているレンズの数が増加しているので、ココで重量が180gも増えた所以なんだろうか?

光学特性の表を見ると、ヨンニッパツーも霞むような(笑)、凄い内容ですなぁ・・・。

このレンズは旧式と同様、防塵防滴で、重さも重くなったと云ったところでシグの50-500と幾らも変わらない軽さは魅力でしょうなぁ・・・。

コレで、価格がせめて五十万円台で出ていたなら、かなり普及するのではと感じるんですがねぇ。

旧式機もそうでしたがネ、価格が今回もネックに成りそうかも知れませんなぁ。

2014年9月 8日 (月)

EF50mmF1.2LUSM、モニターが届きましたな。

Eos1d_x

先日、Canonフォトサークルから、当選したモニター品のEF50mmF1.2LUSMがとどきましたなぁ。

しかし、なかなか最近はヒマが無く(泣)、テストに行けずにイライラする日々と・・・。

そうこうしているうちに、もう返却期限が迫ってきたんですがネ、外は連日の雨で、外出できないと。(号泣)

・・・なんで私はこうも雨に好かれるのやら。

さて。

カミソリピントと云われ、重量も重く、使いこなしが物凄く難しいとされる本レンズですが・・・。(汗)

Ef50mmf12lusm1

EOS-1D Xに装着すると、これぞカメラという感じでですな、凄みがあってイイですなぁ。

確かに、このレンズは重いのですが、鏡筒横に切り落としの面があり、ココに左腕の人差指と親指を置くと、ホールディング性が凄くイイ・・・。

Ef50mmf12lusm

AFは、速く、ものすごく静かなので、撮影に集中出来るので、確かにプロの方が多用されるのは、全く納得というところですなぁ・・・。

50mmF1.2と云う、レンズはですな、フルサイズでは人間の目の視野に近い、標準域で、F値が1.2始まりということはピントの合う領域をかなり自在に操れるのでその表現力は多彩で、コストの掛かっている光学設計からは、抜群の解像性能で、ズームレンズでは無理な画が手に入るんでしょうなぁ・・・。

…出来れば、天気のいい日中で息子等を撮影して、その能力を確かめたかったですがネ、薄暗い室内での撮影が限界でしたなぁ。(血涙)

ソレで。

F1.2解放では、何とコンだけの範囲でしかピンが来ないし、ボケ方がまぁ、ミノルタの50mmよりスゴイ!!(驚)

Ef50mmf12lusm4

手ブレに超敏感、その上、この合焦範囲の特性から、フォーカスロックでは簡単にピンズレしそう・・・。(大汗)

だが、これ絞り込むとですな、別の「凄さ」を出してくれますなぁ・・・。(汗)

F9まで絞ると。

Ef50mmf12lusm3

「艦首がボケてんじゃん!(泣)」

・・・ではなくて、特筆すべきは船体部の写り方ですな。(驚)

ヤマト2199は、ノーライティングの室内灯下での撮影ですが、大口径故に、「光をよく拾う」特性が出て、ワザとムラに塗り、フラットクリヤーでマダラ加減を調整したヤマトの各パネルごとの質感が物凄く良く写っていて驚きですなぁ・・・。

EF24-70mmF2.8LⅡUSMでも、こうはいかない・・・。

さすがの単焦点というところか?

・・・まぁ、又してもまさに「焚き付けられて」購入しそうですなぁ。(苦笑)

いつまで、我慢できるんやら。

2014年8月13日 (水)

EF50mmF1.2LUSMのモニターに当選したようですな。(嬉)

・・・。

又しても、Canonから、悪魔の誘いが。(苦笑)

また、Canonフォトサークルの製品モニターに当選したようですな。

因みに過去に当選した製品は以下の通り。

1.EF16-35mmF2.8LⅡUSM:購入
2.PowershotG15:購入
3.EF24-70mmF2.8LⅡUSM:モニター辞退だが、購入

・・・正に「当たれば買ってしまう」状態と。(←だったら、希望を出すな!(苦笑))

現状、モニターできる種類は、これの他には。

1.EF8-15mmF4LフィッシュアイUSM:既に購入
2.EF70-300mmF4-5.6LISUSM:既に購入
3.PowershotG1X MarkⅡ:既に購入
4.EOS 5D MarkⅢ:購入予定なし
5.EF70-200mmF2.8LⅡISUSM:システム的に不要
6.EF100mmF2.8LマクロISUSM:既に購入

・・・もう借りたい物が無いですなぁ。(笑)

私は基本的に、ズーム派なんでですな、単焦点レンズには余り用事は無いものの、過去に使用して居た50mmのF2以下の大口径レンズの「味」はMINOLTA時代から好みなのでコレだけは考えていますな。

F1.4の廉価レンズとは違うので、お金が高いですがネ、噂の「カミソリピント」が使いこなせそうなら、購入しようと考えているので、モニター品が届くが大変に楽しみですなぁ。

・・・出来れば、EF200-400mmF4LISUSMエクステンダー1.4×もモニター出来ればいいのにと考えるのは、私だけ?

モニターやレンタルは正に自由に性能テストと確認が出来るんで大変有用ですな。

サークル加入者で、まだ利用した事が無く、しかし、モニター対象製品をご検討な方は是非、ハガキを、懲りずに出しまくり、一度利用してみるとイイでしょうな・・・。

唯一の弊害はですな、借りると買わずには居られなくなる事でしょうがネ。(笑)

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