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EOS-1D X、EOS 9000D

2019年8月18日 (日)

「おとーさん、カメラが欲しい。(悩)」(by息子)

Photo_20190817165101

今回購入した、ワタシのサブカメラシステムのEOS 9000D。

ですが、以下の装備部品が無いので、追加購入を進めてきましたな。

1.ダブルズームキットレンズのアクセサリーは、レンズキャップと後玉のダストキャップ以外は付属していないので、58mm純正プロテクトフィルター二枚に、其々に必要なレンズフード各一個。

2.EF-S35mm F2.8 Macro IS STMの場合は、レンズフードが何故か付属するので(キヤノンのレンズは、これらの違いが「レンズカタログ」を持っていないと分からないので、非常に不満。)、49mm純正プロテクトフィルター一枚

3.お約束の液晶保護フィルム一枚

4.Canonの場合は、ここら辺はRICOH(PENTAX)と大きく違う部分ですがネ、ファインダー周りのアクセサリーに関しても手を抜かず、エントリー機であろうとも調整が出来るのが良いんですな。
つまりソレは、「視度調整レンズ」ですな。
ワタシの近眼(遠方方向に対して。(涙)最近はコレに手許方向には「老眼」が入り、非常に使い辛くなったのが、シヌホド辛い(泣))の目では、ファインダーの調整だけでは見難いので、更に調整用レンズを接眼レンズに仕込む必要が有るんですな。
EOS-1D Xも同様にしていますが、このカメラにも近眼用の矯正接眼レンズ(-2度)に交換し、更にラバーフレームを購入しています。
RICOH(PENTAX)の場合は、視度調整レンズを入れると事もあろうにファインダーに目を当てた時に、額を当てるべきラバーフレームが無いというのが不便で、コレはもう十年前から度々、メーカーに要望をアンケートの際にお願いしていたんですがネ、K-1MarkⅡでもそういう仕様なので、やる気がないのだろうか、RICOH(PENTAX)?(謎)

・・・、さて、あとは肝心の本体キットが届くのを待つだけと、自室に居るとですな。(苦笑)

「おとーさん。」(息子)

「なんだ?勉強が分からんのか?英語なら、おかーさんに聞け。(汗)それ以外なら、おとーさんで分かる事なら教えよう。」(私)

「そうじゃないよ。実はね・・・。(口ごもりつつ)」(息子)

「なんだ?お前らしくない不明瞭な云い方だな。何かおとーさんに相談が有るなら、ハッキリと短い内容で、伝えるようにしなさい。小さめの声で、グダグダと整理されてない割に長い話の内容で話(報告や相談、或は連絡)をしても他人には伝わらんし、第一、そんなアホは実社会には必要ないと相手に思われるだけだぞ。」(私)

「実は、カメラが欲しいんだよォ。」(息子)

「有るじゃん、Nikonの黄色いコンデジが。電池が駄目になった程度の話なら、電池を買ってやろう。」(私)

「そうなんだけど、イマイチ、クッキリした写真が撮れない(←(ようやく)気付いたか。だがそれは性能上、当たり前)から、おとーさんの使っているレンズの付け替えが出来るカメラが欲しいんだ。(恐る恐る)」(息子)

「・・・。一眼レフカメラで何を撮るつもりだ?テキトーにテキトーなモノを(単に)撮るだけなら、要らないぞ。それこそ、スマホのオモチャカメラで十分だろう、世間じゃそういう事になっているがな。」(私)

「違うと思う。おとーさんの撮った写真だと、クッキリとした写真しかないから。それに、レンズの種類が変わると写真の撮れ方がかなり違う感じだから・・・。」(息子)

「撮れ方とは?」(私)

「背景の感じ(←ボケ?)とか、撮ったものが大きく撮れてるとか。(←望遠の「圧縮効果」?)」(息子)

「なるほどな。で、最初の質問の答えが出てないが、何を撮りたいから一眼レフが必要になるんだ?」(私)

「・・・。じゃ、云うよ。友達と出かけた時の写真とか、あ、あと、冬に自衛隊の航空祭に行くでしょ?その時の飛んでる戦闘機とかをアップでクッキリ撮りたいから。」(息子)

「・・・戦闘機はまぁ、分かるんだが、友達ってナンだ?(笑)」(私)

「イイじゃん!(怒)友達と遊びに行った時の事なの!!」(息子)

「ほほーー♪最近、おとーさんと午前中にバイクのトレーニングから帰ってきてから、コソコソ、イソイソと出かけるのはその、「友達」とやらの所に行くためか?(笑)成程なぁーー。(ニヤニヤ)」(私)

「イイじゃん!!それで、やっぱりダメなのかなぁ?(不安)」(息子)

「イヤ、ダメとは云わないが、一つは、一眼レフとなると、ソレはオモチャではない子供には過ぎた精密機材になる。管理と手入れに責任をもってできるのか、又はそれをやる自信が有るのかという事だ。それになぁ、どこのカメラにするんだ?Nikonか?」(私)

「おとーさん、やり方を教えて。置き場所はおとーさんのカメラ冷蔵庫(防湿庫と云え!(泣))に入れさせて。でも、ボクにはお金が無いし・・・。カメラはね、Canonでいいかも。」(息子)

・・・、その「友達」とは、ズバリ、女だろう、息子よ。(苦笑)
余りにバレバレなそのモノ云い、笑うしかないぞ。(呆)

もっと「知られたくない大事な所は搦め手で」捻って、ボカして報告する技を磨け、このままでは使い物にならんぞ、社会人になってからはな。(苦笑)

まー、所詮はまだ中坊だし、文字通りアソビみたいなもんだから、この際はお前の「彼氏としての良いトコロ」をアピールする為のツールとして協力してやるか。(←親バカ)

「最近なぁ、おとーさん、またカメラ買い替えたんだ。今まで使っていた小さいノンレフ一眼のEOS M3な、おまえにやろうか?ダブルズームと云って近くの友達(笑)から遠くの戦闘機やレーシングカーまで撮れるぞ。去年、鈴鹿に行った時に貸してやったろ?まずは、本で使い方を確り勉強して、腕を磨こうゼ。」(私)

「アレ!?チョット小さ過ぎて上手くいかないし、連写がやり難いよォ。でも、写真の本を貸して。勉強はする。」(息子)

・・・ワガママな。(汗)

仕方ない、この際はお前にはEOS 9000Dのレンズキット(EF-S18-135mmF3.5-5.6IS STM)を購入して、冬の百里航空祭にはワタシのEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMを貸してやろう。

コレで平時は、カワイイ(かも、な?)彼女のお姿をクッキリと撮れるという訳だ。(笑)

だが!!(驚)

ダブルズームキットより一万円以上も高い九万四千円だとォ!!(大汗)

・・・、泣けますがネ、もう注文してしまった。

嫁にバレたら殺されそうですがネ、ワタシのカメラの買換えは「いつものコト」だし、今回は同じ外装デザインだから、バレはせんか。(苦笑)

中坊ごときのおままごと(レベルに過ぎん)デートの記録写真の為に十万円程度もするカメラを与えるんだから、カメラも彼女も大事にな、息子。

・・・今度、おとーさんのトーゼンの権利として、その彼女の写真見せろよな。

と、云っても多分、事実を否定するだろうから(当分は)無理かも知れませんなぁ。(涙)

ま、イイか。









 

 

2019年7月27日 (土)

マジにイラつく!(怒)何でこうも合わないんだ、Canonの廉価モデルのAFは!!(勿論、RICOH(PENTAX)とかの方が遥かにマシ)

Canonaf

・・・ヤレヤレ。(怒)

この写真は、EOS M 3で、先頃購入したPanasonicのBlu-rayDVDプレイヤーのBD-90の記録を撮ろうと、撮影した物ですな。

確かに、被写体はラックの下に有り、やや薄暗いが、大口径Macroレンズの開放だぞ!!(呆)

ハイエンドコンデジ二種、そして、このEOS M 3と、買い替えることはや六年程度だが・・・。(汗)

Canonのカメラは世間での「一般論」として、認知されている程にはAFが合わないし、遅いし、そして全般域で精度が不足。

コレは、Canon機をもう十年も使用している個人としての経験からの結論ですな。(泣)

今回の様な暗所でなら、RICOH(PENTAX)のエントリー一眼(勿論レンズは汎用の暗いレンズにて)の方が遥かに使えるでしょうなぁ・・・。

やはり、Canonではこのような状況でも確実にAFが利くEOS-1D X系しかないのもまた、結論で、他は使えない。(精々が許せてEOS 5DmarkⅣ?)

本当に困りましたなぁ。(悩)

EOS Mシリーズはもはや、先ごろリリースされたEOS R(P)と、RFマウントに注力でほぼ放置されているし、そのEOS Rは、ノンレフ一眼機の最大の利点の軽さと小ささを捨て去っているので、大きく、重たく、レンズはアホみたいに高いのでとても買う気は起きないし、だからと云って、旧来機種のEF-Sマウント主体のAPS-C機系列のKissX9は当然として、EOS 7D MarkⅡあたりに変えたトコロでこの状況では真面にAFが機能はしまい。(泣)

第一、主力のEF(L)レンズが使えるので専用レンズ群のEF-Sレンズを買い増しする必要が無くとも、EFレンズ群は重たくて大きいので、イヤなんですなぁ。(汗)

サブ機とは色々な捉え方と立ち位置がヒト其々に有るんでしょうがネ、ワタシの場合には高機動性重視なシステムをサブに据える、コレなんですなぁ。

(天の声)「そんなはずはない!!(怒)CanonのAFは最高だ!!!」(絶叫)

・・・、そうですかな?(笑)

とてもそうは思えない、と云うのが結論でして。

EOS-1D X系とそれ以外のモデルでは遺憾ながら、そう、胡散臭い白人共が作った正に勝手に情報を押し付けている格付け会社(我が国では無登録の格付け会社でほぼ信頼に値しない)風に云うとAAAからBBBとBBとの差くらいに大きい。(笑)

しかし、メインがCanonである以上はナカナカ他社にはいけないし、先に検討したフジフィルム社のように別の部分に問題が有るのも確かですなぁ。

ココはやはり、可能性が非常に薄いかとは思うものの、EOS Mシリーズの新型を待つしかないのか?

EOS KissMは操作性さえも大幅に簡略化した廉価機だし、どうしてもEOS M5の後継機が欲しいですなぁ。

勿論、AF性能はせめてEOS 7D MarkⅡの静体撮影機能程度にして。

あ、因みに仕方ないので、ISOを下げ、Pモードで内臓スピードライト、レンズを何故かネムイ、暗い、標準ズームに変更して撮るとこうなりましたな。

Bd90

もう埃まみれか。(落胆)

イロイロと泣けてきますなぁ・・・。(涙)


2019年3月10日 (日)

廉価型ノンレフ一眼機(フルサイズ)、EOS RPのカタログを観ましたな。

Ep

ライトラベンダーにホワイトグレーの文字で抜くんだ・・・。

九十年代後半の米軍戦闘機に見られたカウンターシェードスキームの塗装か!!(汗)

AF精度がなんだかんだ云っても低いEOS M 3のAFでは、ココをとるしかなく、カタログ表紙中央の文字はAFが合いませんな。

ついでにEVFにフリッカー現象のような波状ノイズも出る始末だと。(号泣)

EOS M 3も購入してはや四年・・・。

来年は、恐らくは出るであろうEOS-1D X Mark.3が控えているのでですな、簡単には買い換えは出来ないし、今年はロクなカラーリングが出なくてペンディング状態のバイクのニューフレーム、続いて、車と、大きい買い物が控えていてきついのですがネ、いい加減、ウンザリ感が出てきましたな。

確かに最悪だったPowershotG1X系よりはAF精度は良いんだが、やはりボロが文字通り「ボロボロ」と出ているのも確かだし、標準レンズの余りにも低い解像度の前にはユックリとでも買い替えの為の準備を進めないとと感じていますな。

先に出たEOS Rは、操作性が変わっている上に、何となくフン詰まりと云うかややバランス感に欠くあのデザインがイマイチに感じていましたし、第一、フルサイズ機ではやはり大きくて重く、何のためのノンレフ一眼機かと云う部分に大変違和感がありましたな。

また、レンズが異常に高価で、これにも呆れていましたが・・・。

今回出るEOSRPは、その廉価普及機と云う位置付けでらしいですな。

性能は勿論、多少、簡略化、制限化されていますが・・・。

カタログのこの写真を見て少しイメージが変わりましたな。

Photo

コレは何となくまとまり感が有るではないか。(驚)

レンズも多少は新型が出る様ですがネ、しかし、ソレでもいずれの機種にしても高価ですなぁ・・・。(呆)

それにしても・・・。

この機種のAF性能はドウなんだろうか?(不安)

価格.comで、Canon機に心酔している一部の人間が云うほどにはAF精度は高くないのがCanon機だと感じていますな。

その証拠に、PowershotG1X系や、EOS M 系列のAF性能はお世辞にも高い、或は正確とはとても言い難い。(苦笑)

特に新型、或は新機軸が採用された機種に関しては余り安定感を感じないのも事実ですな。

価格も、EOS Rより精々が四万円程度安いだけで有り、あまり低価格とは感じない。(汗)

かといって、APS-C機であるEOS M 系列の場合は、操作系がかなり省略されているKissMでは使い難いし、M5/6の場合は映像エンジンが既に一世代前の内容ではなぁ・・・。(悩)

もうCanonはノンレフ一眼機の場合はEOS M 系列は「過去の機種」なのか?

そうではないと云うなら、来年のオリンピックに合わせて是非にDIGIC8版でEOS M 7を出してほしいですな。

ついでにEF-Mレンズでの300mm以上の超望遠レンズも。

もし本当になり、且つ、EOS-1D XのMark.3も出てしまったらかなりシンドイですがネ、楽しみではありますな。


2018年11月 2日 (金)

Canon、遂にフルサイズノンレフ一眼機、EOS R発表。

Eos_r

参考としては、もう随分と前からノンレフ一眼機に関しては書いてきたのでですな、今更もう言いませんがネ。

Canonは先日、フルサイズセンサー搭載のノンレフ一眼機EOS Rを専用マウントのRFレンズと共に発表、先月の末頃に発売になりましたな。

確かに、フルサイズセンサーのカメラでなら階調が自然で、高感度に強く、何故かは未だに分からないが、少なくとも使用していて感じる立体感がある(奥行き感?)画は素晴らしいのだが。(汗)

そもそも、ノンレフ一眼機でフルサイズ機は必要か?(謎)

今一度、八年前のオリンパスが草分け的なレンズ交換が可能なEVF搭載のPENシリーズを出した頃に立ち戻れば、そもそも、ノンレフ機の特徴とは以下の通りだったはずですな。

1.小型のボディ。
2.軽量なシステム、つまり軽いボディとレンズ。
3.OVFを排し、EVFで撮影する、或は背面液晶のみで撮影する。
4.小型故にAPS-C機程度までのセンサーサイズ
5.レンズ交換でコンデジには不可能な焦点距離を選んで撮影が可能。

そう、基本は機動性重視で、勿論動体撮影など端から考慮の外という、OVF主体の一眼レフ機から見ると正にニッチな、或はベタに女性や高齢者向けなライトな感覚で出てきたカメラで有るはず。

それなのに。(汗)

最近は、フジフィルムが中判サイズを、NikonがあのヨカッタNikon1を捨てて(号泣)、Z7とかいうフルサイズ機のノンレフ機を出し、最近になり、それに対抗するためにEOS Rを出してきたと。

あ、ソニーでもありましたな、αナントかという機種が。(苦笑)

それで、発表時にはキャノンフォトサークルからカタログと品評会のお知らせが来ていましたな。

Eos_r_2

本体のカタログの他に、作例集(白い方)の二種類ですな。

キャッチフレーズは写真は進化する、だと。

Indexeosr

デザインは、EOS M 5のEVFを、80Dか、6DMarkⅡを取付けた様な感じで、NikonのZ7の程いデザインよりはまだマシですがネ、なんか間延びしている感じですな。(涙)

操作系はまるで、PowershotG1X系を見ている様ですがネ、イロイロとまた新機軸を採用していて面白い。

電池は、一眼レフ機と同じなのはEVFにスタミナをかなり取られるノンレフ機の場合では不安大ですな。

重量は、OVFを排していてもボディ自体と電池の重量が重たいのでもはやミドルクラスの一眼レフ機と変わらない内容ですし、大柄ですからなぁ、既に小型軽量と云う利点は吹き飛んでいますな。(汗)

マグネシウム合金のボディに、バリアングルモニターも装備していて、更に重たいと。

バッテリーグリップまで装備出来ますが、相変わらずのCanon得意の(笑)、レンガ型のデザインでは握り難いのは見えているでしょうなぁ・・・。

AFはデュアルピクセルシーモスAFという新機軸で、無理が有るとは思うモノの、連写コマ数は8コマ/秒、それを支えるバッファ周りは新型のDIGIC8で、AF測距点は非常に広いのが特徴ですな。

しかし・・・。(大汗)
進化するとまで云わしめた機種にしては悲しいくらいに目新しさや面白さを何も感じない。(泣)

ソレに今回出るRFレンズは、二種類の標準ズームと標準単焦点と、中距離のマクロレンズの四種類ですが、ソコは抜け目ないし、勿論このカメラで動体を撮る人はいないでしょうから、超望遠レンズは無いのは良いとしても、広角レンズと望遠レンズ(85mm)が有れば困る事は少ないでしょうなぁ。

だが!(驚)

もしワタシがこのシステムを揃えるとなると、最初に購入するのは、大口径標準ズームと、マクロレンズなんですが・・・。(汗)

Eos_r_3

このRF28-70mmF2ISUSMが本命ですがネ、凄いですな、F2ですな。

コレが有れば、画質さえ良ければ、せめてEF24-70mmF2.8LⅡUSM並みの解像性と表現力が有れば、。、更にF2の力で、ボケを自由に操る撮影が出来るとはイイ!!

だが!(驚)

な、何ダトォ!(絶叫)

価格を見ると、よんじゅうまんえんダトォ!(驚)

コレは本気で買うとなると、消費増税が始まる前に購入しないと不味いでしょうが、おいそれとは買える価格ではないですなぁ。(血涙)

しかも!(驚)

重量が、幾らF2のレンズとは云え、1460gだと!?

コレにボディ+BG+電池二個で行くとなると二千五百グラム程度?(大汗)

EOS-1D X+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMのシステムと大して変わらないではないか!(怒)

もはや、ノンレフ一眼機としての最大の利点である小型軽量でこその高機動性と取り回しの良さなんて。(泣)

微塵もない!

システムとしても重過ぎるが致命的でしょうなぁ。(呆)

コストも高く、最終的に心配なのは。

AF精度ですな。

ヨドバシでスグに観に行きましたがネ、AFフレームが大きい。(ヤな予感)

もしかすると、EOS M 3並しかないのか?

だとすると、使えない。

価格.comでの評判もあまり芳しくない様で、これからなんでしょうが、実は課題が大変多いし、運用上で余り利点が少ないシステムに見えて仕方がない。

ワタシはそう思いますなぁ。

そして。(大汗)

EOS M 系列の新型はもう出ないのか?

不安ですな。





2018年10月28日 (日)

Canon新型小型スピードライト、EL-100,予約して、購入。(嬉)

El100270ex
実に、三か月のご無沙汰と。(汗)

申し訳ありませんな。(そうでもないか?(苦笑))

さて。
意外に、ワタシにとってはスピードライトシステム(ストロボ)に於いては、200mmまでの画角をカバーできる大型のクリップオンストロボの580EXⅡをメインに据えておきながら、使用頻度が多いのは圧倒的に50mmまでしかカバーできない、270EXⅡなんですなぁ・・・。

ですが。

この製品は、バウンス撮影はボディの取付け位置方向から上に90度までで、GNは最大で27しかないと。(それも、ヘッドを前にせり出した状態で)

また、ワイヤレスでの多灯の場合、レシーバー受信部の高さが低く、割と通信が上手く行かない場合があるのやや不満でしたな。
しかし、Canonでは最近、遂に本格的なワイヤレス多灯撮影と、噂の(笑)、EOS-Rとの電源連動機能に加え、コンパクトスピードライトの系列製品では出来なかった左右にヘッドを振れるEL-100(二万円程度)を発売すると九月に知りましたな。
これは使える!と云う事で、珍しく予約までして購入しましたな。
El100

今回はフルでバウンス機能があるので、本体自体はヘッド部が分割され、遺憾ながら嵩高くなりましたな。
背面の操作部は、オマケ程度の超簡素だった270EXとは異なり、本格的な操作が出来る様になりました。(まぁ、情報操作表示液晶パネルは無いですが。)

El100_2

ヘッドは、上に90度、右に180度、左に150度振れるので、今まで出来なかった事が出来る様になりました。

El100_3

電池は、単三電池二本と云う部分は変わらずの仕様でですな、重量は40グラム程度の増加で済んでいるのはウレシイ。

尤も、ストロボとしての性能としてはGNが最小と最大で1づつ低下しているのですが、照射角度はより高い位置から行えるので、あまり問題は無いんですがネ。

問題なのは、背が高くなった分、重心高が高く、コケやすいので、ようやく本製品からストロボスタンドが付属していますが、小さいので、ワタシはストックの580EX用の大型スタンドを使う事にしましたな。

本体自体の奥行きは270EXⅡと変わりませんがネ、高さが倍になってしまったので、やや携帯性が悪化しましたが、やむを得ませんな。(苦笑)

El100270ex_2

なお、重量(電池装填時で)は以下の違いとなりましたな。

EL-100

El100_4

270EXⅡ

270ex2

少し、機動性が削がれましたがネ(笑)、使い易く成ったのでですな、お勧めですな、コレ。

2018年3月13日 (火)

Canonフォトサークルにて、EOS M 5モニターに当選しましたな。

Photo

ようやく当選しましたな。

EOS M 5ですな。

レンズは高倍率ズームの18-150mmF3.5-6.5ISSTMが付き、コレにレンズアダプターが同梱されてきましたがネ。

レンズアダプターは持っているので要らない。(泣)
しかも、レンズには肝心なレンズフード(別売りですな。コレ。しかも専用で、私が所有しているレンズのフードは使えない。(号泣))が無いと。

Photo_2

EOS M 3では、個人的には全く眠くて使い物に成らない18-55mmの標準ズームより何と高倍率の癖に解像性能がイイと云うこのレンズに興味がありましたな。

大きさ自体は超望遠ズームの55-250mmより僅かに長く、M5本体装着時の重量は725g程度で割りと軽いと思いますな。

Photo_3

EOS M 3と違い、操作系がかなり変更され、今回はマルチファンクションノブが追加されていて、中々コレは使い易い感じですな。

また、内蔵型EVFのお蔭でフラッシュも取り付けられるのが便利なんですがネ。

肝心のEVFが暗く、画面が小さくて見辛い・・・。(汗)

また、背面の操作ボタンの位置を変更していてコレがなぁ・・・。

写真が傾いていますがネ、EOS M 3の背面はコレです。
ポイントは、録画ボタンとAFフレーム操作ボタンの位置ですな。

M3

親指当ての横の上に録画ボタンで、パッドの直下にフレーム操作ボタンがあるんですがネ、この配置は私の場合は誤作動を起こす事が殆どないですな。

次に、EOS M 5はコレですな。(汗)

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この配置では、ツイツイ録画ボタンを押してしまい、ウザいですなぁ。
また、AEロックボタンも使い難い位置に移され、サイテーですなぁ・・・。(血涙)

ストラップも付けにくいんですなぁ。

ソレで、肝心の写りですが。
近くの公園に行き、撮影しました。

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高倍率ズームなんでですな、勿論殆どボケはしませんがネ、確かに解像度がイイ。

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まだ早い感じですが、菜の花もマァマァ?

そして、眠い18-55mmを付けるとどうなる?

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おぉ、僅かに解像性能が高まったか?(嬉)

つまりは、EOS M 3の責任も大きくはないということだろうか?

次は梅ですな。
枝の花にAFを合わせられるだろうか?(ココが非常に肝心)

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イケるじゃないの!!(驚)

・・・、と思ったのも束の間。(血涙)

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やっぱ、ダメじゃん。(落胆)

EOS M 5のAFフレームの大きさはEOS M 3のそれに比べると小さい。

なので、多少は精度も上がったか、と考えていましたがネ、殆ど変わらない。(怒)

価格.comで云われるようなEVFと液晶画面の色が違う等とは感じませんでしたがネ、暗くて見難いのと背面操作系ボタンの配列に問題が有るのがなぁ・・・。(泣)

マルチファンクションは良いのに。

最近、CanonはEOS KissMを発表し、今月末には発売されるようですがネ、EOS M 3より大きくて重いこちらではドウなんだろうか?

・・・こちらも一回貸してもらおう、Canon殿。

いずれにしても云える事は、もっとまともな標準ズームレンズを造って欲しいモノだという事ですな。

EF-M15-50mmF2.8ISSTM辺りで。

2017年3月24日 (金)

近くの畑に菜の花を撮りに行きましたな。

Photo

横浜に住んでは居るモノの・・・。

近所には、毎年息子とカブトムシを取りに行ったり、再来月にはまた行く事になるであろうホタルを観に行けるような自然が残っている場所が・・・。(汗)

車が渋滞しているようなバイパスの脇にあるんですなぁ。

以前からこの時期に行こうと思うモノの、花粉が酷すぎて行けなかったんですがネ。

今年は何とか行きましたな。

コレがまず、カブトムシを取りに行くクヌギが在る森で。

Photo_2

この向かい側が田んぼなんですがソコの一角に今の時期には一面、菜の花畑になるトコロが・・・。

コレですな。

Photo_3

天気も良いので、EOS-1D XとEF24-70mmF2.8LⅡUSM、ソレに久々に魚眼ズームを持ち出しましたが・・・。

こういう被写体用にはもはや基本のEF100mmF2.8LマクロISUSMを忘れた。( マヌケ )

菜の花には、当然ですが夥しい数のミツバチが集っていて、羽音がウルサイ。

息子は、カエルの卵を取ると云って道具を用意はしたものの、当然早すぎてまだ卵は見つかりませんでしたなぁ・・・。

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梅の木も有り、こちらも綺麗ではありましたが。

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EF70-300mmF4-5.6LISUSMを忘れた。(泣)

ついでに三脚とレリーズも。(血涙)

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うーーん。(汗)

円周魚眼の画角で撮ってもマァ、当然なんでしょうがネ、出ますなぁゴーストが・・・。

トキナベースのRICOH(PENTAX)のDA FISHEYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]より最新の光学設計でも余り逆光には強くないかな、このレンズ。

ま、ソレはともかく、次は六月辺りにホタルを撮りに行こう。

装備を万全にして。(泣)

2017年3月21日 (火)

さて、再来年には出るであろう、EOS-1D X MarkⅢ。買い替えは必要か?

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EOS-1D X MarkⅡが発売されたのは二〇一六年の四月。

はやそれから一年。

通常、私が今使用しているEOS-1D Xを除き、この1D系の機種は三十か月程度で新機種の更新されていますな・・・。

という事は、このままいくと新型の1DXⅢが登場するのは二〇一九年の初頭頃と推測できるんですな。

私の場合は「飛び石作戦」として、機種更新は一つ飛ばしで実行しているんですがねぇ・・・。

現状で、Canonのカメラとしては初めて満足のいく内容を持つEOS-1D X。

ドウ云うトコロがだと?

ソレは・・・。

1.AF性能はほぼ完成の域であり、不満は無し。
2.シットリ感がある画質傾向はEF24-70mmF2.8LⅡUSMにピッタリ。
3.高感度性能も何も不満は無し。

自分にとっては、コレが優れていれば基本性能に関しては何も不満は無いし、使い難さは何も無い。

不満点は無いのか?

勿論ある。

しかし、ソレは、電池の持ちと、恐らくは、まずありえない、Wi-FI内臓機構程度であり、残りはCanon機では永久に補完されることはないであろう画像調整性能でしょうなぁ・・・。

(私)「ペンタ(RICOH(PENTAX))のカメラならココは色抽出で、とか、銀のこしで撮れば面白い」

・・・なんて部分はムリなんでしょうなぁ。(号泣)

決まった写真の品質で撮る事にかけては非常に安心感があるんですがネ、「遊び心」というか、「発想での運用」と云う部分の幅がかなり狭いカメラ。

ソレがCanon機。

昨年のそう、1DXⅡが出た来た辺りからCanonのカメラに面白味が無いように感じるのは何でだろうか?

7DⅡにしても、思ったほどユーザーに絶賛されてはいない様だし、その一方で余りにも高騰する価格面・・・。

もはや、レンズに至ってはそう易々と使い古しのレンズからの買い替えは一本分までが限界で、一気に二本も三本も実行するなど、相当の勇気が要る。(笑)

1DXⅡでは、GPS内臓、電池の仕様変更、露光装置とその機能の向上程度でしたからなぁ、果たして1DXⅢになる場合はコレ以外に何をする事が有るんだろうか??(謎)

個人的に何も思いつかない。( マジ )

別に連写枚数とかこれ以上のリモートバッファ容量など、既に高速連写機能に頼らずとも割と「カンで」シャッターチャンスを( 自分として )狙えるようになった現状ではそのような部分の性能向上など要らない。

勿論、あの大きさのカメラでは全く用事が無いバリアングルモニタなど不要。

(天の声)「じゃ、Nikonの真似をして最新素材を使い、軽量化するとか?」

・・・。(呆)

多分、その辺が正に「アリアリ」なんでしょうがネ、それでまた価格が高騰し、機能的には大して変わらない?(笑)

それではなぁ。(涙)

やはり、「遊べる」部分が無いと面白くはないんだが・・・。

ソモソモこの機種はプロ用か。(苦笑)

ンなモンより第一優先は、強引にでもチャンスをもぎ取る強力なAFと連写性能に加えて信頼性でしょうからなぁ・・・。

と云う事は、その部分を求めるのは5D系か?

果たして如何なる事やらなぁ。

(天の声)「なら、RICOH(PENTAX)に戻れば?(笑)」

・・・。

現状を見る限り、ソレはやはりない。

何故か?

必要とするレンズが無いからですな。

未だに、純正スターレンズでの標準域と、魚眼が無い。

嘗てのシステムなら「鬼門」で有った超望遠は有るのに。(泣)

どちらも一長一短で、上手く行かないもんですなぁ。

案外、次回はそんな訳で「二つ飛び」に成るかも知れませんなぁ。

どうか、そんな自分を再来年に仰天させてほしいですなぁ、Canon。


2016年12月14日 (水)

・・・それ程にダメなのか、EOS M 5。(涙)

それにしても、スゴイ。(驚)

先月の二十五日に新発売となった、Canon初の(笑)EVF内蔵型ノンレフ一眼機EOS M 5。

・・・MINOLTAからは軽く十五年は遅れている。(汗)
一眼機は無いが、私のDimage7i等は既に搭載済みでしたな。

さて。

その形状からも、センサー自体も安いEOS KissX8iと同様と云う事も有り、テッキリ好評の内に価格が下がるのを見てみようか等と考えて居ましたが。(汗)

価格.comの評価が、ムチャクチャに低い!!(驚)

一時は五段階中で、五が最高として、何と一台と。

要因は、EVFの様ですな。

背面液晶との表示品質の差が大き過ぎて、撮影が快適に行えない、ビューファインダーが小さいので見難い等、ナカナカ問題が有る様ですなぁ。

今回のこのモデルの場合は、懸案の(笑)、AF高速化と高速連写を実現する為にDIGICの更新、形状をより一眼レフ機に近づける事でホールディング性も向上させ、そしてEVF内臓で本格的な運用も可能だと。

ですが。

まぁ、私の場合はノンレフ一眼機以前のハイエンドコンデジPowershotG1から悩んでいるんですがネ、本当にAF精度が最悪ですなぁ。(怒)

PowershotG1X MarkⅡ程ではないにしても、EOS M 3のAF精度もそれほど高い訳では無く、「AF機能と超望遠レンズ群を抜いたらナニも無い」と云われる(泣)、Canonのカメラの癖にマジにイタイと。

そして。(涙)

EOS M 3の場合、最大の不満点はコントラスト不足で、まるで白いフィルターが掛かったかのような、且つ、解像していない眠過ぎる画がなぁ・・・。(血涙)

CanonのAPS-C機はかつてはEOS 40Dを使用していましたがネ、ココまでではなかったですなぁ。

何故なんだろうか??

なんせ、画質的にはPowershotG1X( MarkⅡではない )の方がスゴク良い位ですな。(泣)

恐らくソレは、専用のEF-Mレンズの実力部分だろうと推測していますな。(怒)

決して安くはない、二万円台の標準レンズでコレか?

・・・実はまだ、EOS M 3のレビューは価格.comに投稿もしていないんですな、旧式機になったのに。

非常に疑問としてか思えない内容で、やや落胆気味なんですなぁEOS M 3は。

レンズアダプターを介してEF24-70mmF2.8LⅡUSMを付けるとソコソコの画質には成るが、やはり力不足なんでしょうなぁ。

やはり専用のマウント設計で高級レンズ群を出さないとCanonとしてノンレフ一眼機はその存在意義が霞んでしまうのではないかと思うのは私だけだろうか??

今回、EOS M 5で、高倍率ズームレンズも出し、いよいよ汎用品は充実しつつある現状では、今後は高級ズームと、単焦点を出して欲しい。

「レンズ選択肢が多いのが最大のメリットであるCanon。」

・・・であるなら、その利点を遺憾なく発揮してほしいですな。

2016年9月17日 (土)

Cannonのノンレフ一眼機の最新鋭機EOS M 5 発表。

・・・。

やはり出るのか。

先日、Canonはノンレフ一眼機のEOS M 3の後継機として、EOS M 5を発売すると発表しましたな。

M5

主な改修点は以下の内容ですな。

1.AFの機能一新(コレはデカいが。(汗))
2.動画撮影時の手ブレ補正強化。
3.EVF内臓で、ポップアップ式ストロボ搭載
4.タッチパネル操作でAFポイントを移動できる。
5.カメラ内現像機能他
6.高感度性能の向上
7.バッファ容量は殆ど無いが(一応)秒7コマ連写
8.DIGIC7

コレで、お値段は・・・。(泣)

十万円程度だと。(号泣)

なんで、ココまで高騰するのかCanon殿。(血涙)

今回もセンサーサイズはAPS-Cのままで画素数も変わらないのはイイ。

ソレに、内臓EVFなので、ファインダーが本体後ろ側に大きく張り出さないので収納性能も高い。

春先にCanonフォトサークルからのアンケートでノンレフ一眼機の所で「EVF内臓を望むか」という項目があり、これを見た時、次回の製品は内蔵型か?と感じていましたが、正にその通りになりましたな。(苦笑)

残る部分として、ノンレフ機にフルサイズを望むかと云う項目も有りましたので、「次」の時にはコレも有り得るかも??(笑)

しかし・・・。

不満が無い訳では無い。

まずは、今回の最大の目玉のAF性能。

まぁ、私が使用しているEOS M 3の場合は確かにPowershotG1X MarkⅡに比べると格段にイイんですがネ。

・・・やはり、後抜けが出るし、精度も低い。

コレが大幅に改善されるのだろうか?

だとすればこれはすごいが、続いての問題は電池でしょうな。

新型でもなく容量も同じなのに、電源を食う機能のかなり盛込んでいるのではスグに電池切れになるのでは?

EOS M 3ですら、割と早めにローバッテリーになるのにここは不安ですな。

ソレから疑問なのは、タッチパネルAFフレーム変更の操作。

レンズでボディを保持しつつ、シャッターボタンから手を放し、バリアングルモニタを例えば本体真下に引き出し、AIサーボ起動中にEVFを覗きながらポイントを移動してから手をグリップに持ち替えてシャッターボタンを押し、まぁ、精々が二秒くらいだろうが(画素数が2040万も有るので)連写を開始し、スグにバッファフルとなる??

・・・中々器用な使いかたを要求されるカメラと成りそうですなぁ。

お勧めは解像性能がほぼないズームでは話にならないのでですな、22mmF2か、マクロキットでしょうなぁ。

それにしても価格が高過ぎる。(号泣)

正直、AFがEOS KissX8i並程度ならママさんユーザーを始めとするシロート層の場合、一眼レフ機はもはや検討不要だろうが・・・。

EOS KissX8iより高いのではなぁ。

もう少し価格設定は考えられないのか、Canon。



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