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2020年8月 1日 (土)

キーボードをFILCO製から、地元横浜企業のPFU製Happy Hacking Keyboard Professional JP(墨)に買い替えましたな。(血涙)

Photo_20200801143101

・・・、最初のモデルを購入してから、通算で四年程の付き合いでしたがネ。(汗)

使い難くて、というよりは些細な仕様がどうしても煩わしくてもう我慢が出来ない!!(怒)l

何の事かと?

ソレは、パソコンのキーボード、FILCO製マジェスティックMINIRA Airの事ですな。

当初はフルサイズの有線式の製品を購入したんですがネ、「軸」特性が合わずに、デザインは同じだが、軸が違うモノを購入して使用していましたがネ、二年前にテンキーレスのコンパクトな製品で且つ、無線式であるこのキーボードを購入して使用していたのですがネ。

冒頭の通り、現状では最早、限界と。

ドウいう事かと?

ソレは、無線仕様の恐らく他社製品に於いても共通の現象であろう、PC本体との「繋がり(=接続通信)」の部分ですなぁ・・・。

無線式は、主にBluetooth接続で、PCと接続される仕様なんですがネ、使用し始めさえすれば特に問題は無いモノの・・・。

一旦、入力作業を止め、一定時間が経過後、再度、入力作業を再開しようとする時、或は、最初にPCを立ち上げ後にスグ入力作業をしようとすると、PC間のBluetooth接続が為されずに、入力時の最初の数文字が入力されないんですなぁ・・・。(泣)

「は?ソンなの、少し待てば良いのでは?(謎)」(天の声)

・・・イヤ、そうは頭では分かるものの、実際の使用時にはコレがかなりイラつくし、待つことを「良く」忘れるので、作業冒頭からイラつく。(怒)

ソコで、購入時に有線式の同一商品が有ったはずだと思い出して調べてみると。

ナンテコトだぁ!!(絶叫)

・・・有線式は既に生産終了だとォ!

時代は、無線式なのね、マウス同様に。(血涙)

だが!(悩)

この製品と同じ大きさのキーボードがナカナカ見つからないと。

ソレは、ここまでコンパクトさを追求する必要が多くの他社には設計段階で必要が無いだろうから。(汗)

ですが、最近(←遅い!)になりようやく見つけましたな。

New

横浜に本社があるPFU社のHHKプロフェッショナル日本語配列仕様。(何と、二万五千円程度)

だが!(驚)

価格で難色を示していたものの、偶々Amazonのタイムセールで一万七千円(ほぼ、FILCO製のと同価格)であったので、飛びつきましたな。(苦笑)

当然、有線(USB)、Bluetooth接続の選択式で、有線式で接続するやり方で使う訳ですな。

New_20200801150801 New_20200801150802

色は、単純に黒ではないダークブラックグレーとも云うべき、墨色で、キーの印字はこれまた純粋な艶消し黒で印字された正に究極のロービジ仕様だと・・・。

通常のキーボード配列から更にコンパクト化するため、MINIRA Airでは独特のキー配列になっていましたが、この製品も更に独特化されているのでですな、更に慣れが必要なんでしょうなぁ。(苦笑)

キーの打鍵は、FILCOのメカニカル式ではなく、今回は静電容量非接触式とやらでコレは自分には大丈夫なのかと思いきや、今このキーボードでこの記事を書いていますがネ、すごく良いですなぁ。(安堵)

また、購入前には、レビューでこのロービジキーが見難いので別途のカラーバリエーションにある白色用キー(白とライトグレー)に入れ替えたと有ったのでそれも購入するかと考えましたがネ、コレはPFU社のオンラインショップ限定品で且つ、売り切れなので諦めていましたがネ、イザ使用してみるとコレは単にブラインドで打てない人には必要かもしれないという程度の話で、私には特に問題は無いのでこのままでいこうと思いますなぁ・・・。

ま、FOLCOの場合は、下の写真の様に別売りのキーを一部に取り換えて愛用していたんですがネ、今回は仕方ないか。(苦笑)

Photo_20200801143102

デリートキーが無いのが謎(尤も、OPのキー配列変更で設定は出来るが、その場合、今度はカーソルキー各種が消えるという謎仕様)ですがネ、まぁ、良いだろう。

もう、新しいPCを購入しようとも、キーボードはコレで終わりにしたいものだ。

・・・完全に潰れるまでは。(苦笑)

P.S.:ワタシがこのキーボードを購入した直後にFILCO社はMINIRA Airの新型で、有線無線両方に対応するコンパクトキーボード、MINIRA-R(一万七千円程度で、今月末からデリバリー)を発表していますな。(涙)









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