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2020年8月に作成された記事

2020年8月30日 (日)

危険でしたが、ボークス製ガリア公国義勇軍第三中隊第七小隊戦闘指揮戦車エーデルワイス号(1/35)落札。(恐)

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・・・。(疲)

だが、何とかなった。

驚く事に、ファレホの塗料を扱うお店のボークスで戦場のヴァルキュリアに登場する中戦車エーデルワイス号のキットが1/35であるとは。

新品のお値段は5500円。(税込)
ソレに、通販で買うとなると、更に送料800円。

だが!

このキットが発売されたのはもう六年も昔で、当然現在は取扱いが無い。(涙)

ソコで、危険ですがネ、ヤフオクで出品されていたなら、そこから購入しようと考えると共に、ブックオフマスターの息子(汗)にも見ておいてくれるように頼んだんですが。(汗)

「えーー!忙しくてムリ。おとーさん、自分で見てきなよォ。ソレに、今は武漢カゼがコワいから、行くなって云ったのはおとーさんじゃん!!(怒)」(息子)

・・・失礼しました。(泣)

ソレで、ヤフオク上で検索し、出品があるかどうか見てみると・・・。

有るじゃないの!

しかも、開始価格は5000円からと。(驚)

これは何とかなると考えていたんですが・・・。(大汗)

現実はそんなに甘くはないと。(涙)

終了時間僅か十数分前から突如、入札が活発化し、あれよあれよと落札価格が上昇していく。(呆)

で、終了時には一万円越えで終了。

よく考えてみると、これは競りであり、需要と供給のバランスで価格が決まる市場取引(株式とか)とは異なり、「いくら迄出せるのか」がポイントとなるので、終了間際に入札件数が急上昇するのは「ギリギリまで高値にさせない」ためか。(笑)

その後、四回に渡り出品されている事例を研究。
途中、どうやらアフターパーツ等も同梱されている優良物件(笑)も出たりして、自分も入札しようかなとは考えるものの、ムカつく事に入札者IDを見ていると、あらゆる出品事例について、特定の人物(怒)が、いつも終了間際にガンガン入札していき、価格も急上昇で終了と。(怒)

アホじゃないだろうか?

ソレで、毎回一万二千円以上の価格で購入か?(送料も別途でかかるから相当な金額だろうに。)
だったら、最初から「出せる金額の限界額」を予め入札しておけば良いだけなのでは??(謎過ぎる)

何度も、入札の為の操作を行うのは無駄の一言なんだが。(苦笑)

これは、こういうワケの分からん奴が「市場」に参加してこなくなる、つまりトレンドの潮目が変わるまで待つしかないかと半ばあきらめていたんですがネ。

超高価格スタートの「不良物件」を除いて、たまたま、二か月ほど新規出品が無かった後に久々に出た案件が。

動向を注視していると、例の連中はどうやら(今回は)出てきていない様だ。(安堵)

ソコで、終了十分前に入札し、定価より二千円程度お高く落札しましたな。(送料は奇跡でタダだが、税金がかかる。)(嬉)

そして!

その後、更に大量のかなり価格が高い、イヤ高過ぎるアフターパーツ満載の物件が出品され、これは奇跡的に定価の合計金額より千円程度お安く落札したワタシ。

Photo_20200830165402

他には、予めまだボークスの通販サイトから購入できるアフターパーツの一部も購入しておきましたな。

二個目のブツは、まだ到着しておりませんがネ、楽しみですなぁ・・・。(苦笑)

このキットは、塗装が最大の難関でしょうなぁ。(汗)

ガリア迷彩と呼ばれる、都市型のスプリッター迷彩が・・・。

ま、イイか。

因みに、このシリーズではダルクス人のザカが運用するシャムロック号も模型化されていて、こちらはまだ通販で兵装ごとのバリエーションを再現できるアフターパーツの一部と共に現在でも購入は出来る様ですな。


               

2020年8月27日 (木)

「自分のイス買ったァ!(嬉)」(by嫁、息子)

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・・・全くなぁ。(呆)

別に良いんだが、せめて一言、相談して欲しかった。(泣)

何の事かと?

それは、「イス」ですな。

経験から、イスはマジにお金をかけるべきである。

これは真理ですな。

それなのに。(血涙)

「おとーさん、おかーさんがイス買ってくれた♪社長が座るようなヤツ。(嬉)」(息子)←下の写真

「アタシも♪アタシのは、六千円くらいの。(嬉)」(嫁)←上の写真

「ナニィ!!(驚)六千円!?そんなん、ダメだろう!(怒)」(私)

「何でだよォ!(激怒)」(嫁/息子)

「あのなぁ、イスは選ぶ時はデザインなんてドーでも良いの!(怒)まずは座面と背面は通気性が良い奴が基本だ、それだけで疲れにくい。続いて、フレームと対重量性に優れた頑丈なヤツ。ひじ掛けやヘッドレスト付きのモノなら細かく調整できるものが良い。最後に、キャスター部は五本脚で、大径キャスターを装備しているのでないとスグに壊れる。(マジ)」(私)

「ホント?(汗)」(息子)

「マジだ。で、どんな奴だ?」(私)

「来てからでないと分かんないよォ。」(息子)

「だからなぁ、イスはNETで買うな。お店で最低30分は実際に座って確認しないとイカン!(怒)」(私)

「せっかくの気分にソコまで云わなくても良いじゃない!!(激怒)良いのよ、使うのはアタシ達なんだから!!(怒)」(嫁)

・・・と云うワケで、ご立腹なお二人と。(愚かな)

程なくして、デカい段ボールが二箱、ご到着と。

「さ、組立て、お願いね。(トゲトゲ)」(嫁)

「おとーさん、手伝うからさぁ。(嬉)」(息子)

呆れつつも、BOCSH電動ドライバーにヘキサビットとアダプターと共に取付、取説通りにやれば簡単に・・・。(怒)

ええぃ、やはり中華製のトンデモイスかよ!

組立方法が良く理解出来んではないか!!

と憤りつつも、二脚で三十分程で完成だと。

・・・。(涙)

「返品しようよォ!(心の声)」(私)

息子のは、合成皮革、フレームは重たいスチール製で、調整は座高と背もたれが後傾方向に20度程度、ガスショック式の座高調整機で、五本脚は良いが、キャスターがウレタンレールでショボイが・・・。

これは長時間の勉強でイケるのか、息子よ??(大いなる謎)

嫁のは、もう、云うのも失せるほどのロークオリティで、フレームは強化樹脂(血涙)、背面の六割は簡単な張力も無いメッシュ、ヘッドレスト(モドキ)は薄いペラペラパッド付の合皮製で、座面はこれまた低反発素材でもない単なるスポンジクッションで、ガスショック式座高調整機式の、コレも五本脚だが、もう、キャスターは語るまい。(泣)

色は、彼女拘りの赤系と。(苦笑)

本当は、来年には息子には進学祝い、君には誕生日に、イスを送ろうかと考えていたのになぁ。(オカムラの製品で)

「・・・おとーさんのより座り心地良いみたい♪勝ったかも。(笑)」(息子)

あ、そ。(呆)

ま、二年も持たんだろうから、その時まで延期しておくか。

・・・泣けますなぁ。


2020年8月26日 (水)

週刊「74式戦車をつくる」製作記12:車体側面装甲板、砲塔基部後方上部装甲板フレームと共に取付、OVM類塗装。

(その十一からの続き)

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今月は、支払いが高いなぁ・・・。(汗)

今回は、いよいよ車長用ペリスコープ部に内蔵されるピンホールカメラユニットの取付けと、車体上部装甲板の内、砲旋回用リング部と、その側面装甲板等の取付けですな。

Photo_20200823144401 Photo_20200823144402

部品は、箱モノ(30番のシール)の中には、下の写真のスモーク化された袋に入っている(イミあるのだろうか?(謎))なカメラユニットで、あとは、見ればお分かりの装甲板と下部のフレーム(もう半分は前回分に付属)、ソレに先月からの長雨と猛暑の為にサボっていた管制用前照灯部と、その他の部品塗装ですな。

他にはコレに加えてOVM(車載工具の一種)と呼ばれる、部品の塗装もありますな。
ドレも基本は恐らく塗装されている様にも見えるのですがネ、一応、再塗装しましたし、OVM類は、実際にはスコップ、ツルハシ、バール、キャタピラのピン外し棒、ハンマー類なのですが、本体部が無塗装なのでは寂しいので、塗り分けもします。

まずはカメラですが、コレは、台座にカメラユニットを置き、二本のビスで第二号以来、置きっぱなし状態だったペリスコープ、保護装甲部を供締めするだけと。

Photo_20200823144404 Photo_20200823144403

しかし、カメラユニットは袋の中に有る訳ですがネ、レンズ部には更に保護フィルムが貼られているんですがネ、フィルムに「指紋」が付いている状態で既に半分剥離していると。(怒)

もう慣れたよなぁ。(呆)

新兵器のVESSELの電動ドライバーの調子は良く、流石に締め始めと本締めはVERA社の手動ドライバーで行いますがネ、途中のネジ込みの時間が大幅に短縮されますな。(嬉)

塗装は、いつものスプレー掛けを朝方の五時頃(号泣)にコソコソと行い(それでも気温27度とは。)、OVM類の金属部はタミヤアクリルのメタリックグレー、柄はレッドブラウンで塗装してから、多用途接着剤で接着して完了と。

Ovm_20200823144401 Photo_20200823144406

やはり、塗り分けしないとリアリティが流石に無いので、ココはお勧め作業ですな。

残りは装甲板の取付けですがネ、コレはもうネジで止めていくだけだから簡単ですな。

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しかし・・・。(汗)

こうして見てみると、砲塔旋回部の上部装甲板は、ピッタリツライチ(=平面)では取付けられない。

砲旋回用の車体側の旋回リングの取付はまだですがネ、真面に回れば良いんだが・・・。(不安)

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心配していてもイミ無いですし、次を待とう。

しかし、コレで本当に砲塔部はほぼ完成したと云っても過言ではない所まで来ましたな。

(その十三に続く)

2020年8月25日 (火)

玄光社「ガンプラ撮影テクニック」購入。

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以前には、模型誌でのムックを購入していましたがネ、最近。カメラ雑誌系のムックで同じような物が出ていたので、購入しましたな。

玄光社 「ガンプラ撮影テクニック」(二千七百円程度。高ッ!!)

模型誌版では、ホビージャパン誌のムック(記事アリ)で千円でしたがネ、今回はドウかな?

・・・等と思っていたら、この本でのカメラマンは、ホビージャパン誌の方でも出ていた方でしたな。(ややガッカリ)

機材は、そんな訳で、Nikonのみですな。

ただ、スマホのカメラが無いのは当然だと。

機種はフルサイズ機がD810に24-70mmF2.8 ズーム、APS-C機がD7200に17-35mmF2.8を付けての撮影で、APS-C機主体の撮影ですな。

しかし。(謎)

シグマのネムイ標準ズームでは今回は無くともやはり画がボヤッと眠いのは何故だろうか?(謎)

余りにピンを追い込み過ぎると、被写体がいかにも「模型然」としてしまうのかも、と思いましたがネ、一部の模型はエアブラシのダマまでも写し込んであるので、ソレは関係が無い??(悩)

となると、恐らくは絞り過ぎの回折ボケか?

流石にこの手の本となると、模型誌ではないので、撮影データが記載されている。

絞りを見ると。

F22(平均)。

・・・やはりなぁ。

「なぜ、絞る必要が?(初心者レベル)(謎)」(天の声)

ソレは、被写界深度と云って、センサーサイズが大きくなるほど、ピントが合っている部分の厚み(物体に対する前後の深さ)が薄くなる傾向で撮影ができるので、通常の写真撮影の場合では、例えばモデルの女性の顔の、ソレも人見周辺だけクッキリさせて、背景や余計な服装部分の所はボケボケにさせて、よりモデルの顔の表情を浮かび上がらせる事が出来ると。

しかし。

今回の被写体は、そう云うモノでは無く、縦に一般的に長いモビルスーツ。

ポージングさせると前後にも深くなるが、写真的にはあくまで劇中のイメージで撮らざるを得ない。(悩)

「すると、どうやる?(謎)」(天の声)

すると、つまり、TV画面上の「画」の感じが基本だから、ボケボケの効果は、この際は無駄で、ただひたすら模型の隅々まで「クッキリ」写す事が命題となる。

結果として、レンズは、被写界深度を上げるため、ガンガン絞りまくる必要が有るわけで、F2.8始まりの大口径高級標準ズームを実に10段分絞り込んで、(なるべく)隅々までクッキリとボケが無い感じで撮影するしか無くなる訳ですな。

しかし。(汗)

安物レンズでは特にそうだが、仕込まれている各レンズの性能や枚数に左右されるのですがネ、カメラのレンズ(除スマホ系ピンホールカメラ)は、絞れば絞る程、レンズ内に入ってくる光の特性で本来は、絞り込んでクッキリさせるつもりが、逆にボケた感じ、または、ボンヤリしているような現象が出る訳ですな。

コレを、回折ボケとか、小絞りボケと呼ぶんですな。

それで、それを阻止する場合には、なるべく大口径、つまり光を沢山取り込めて、高性能レンズをなるべく少なめに仕込んで構成する高級(つまりお高い)ズームレンズで撮影するのが基本となる、という訳ですな。

「なるべくソレを防ぐ方法は他にないのか??(謎)」(天の声)

個人的には三つしかないと考えていますな。

1.自分に合った焦点距離の単焦点レンズを購入する。(ボディは、センサーが小さければ小さいほど有利だからAPS-C機)
2.中望遠レンズで、遠くから望遠圧縮効果で被写界深度を深くして撮影する。(ボディは当然、APS-C機)
3.撮影技術をかなり求められる上に、マニュアルフォーカスオンリーだが、被写界深度を自由に(!)変更できるシフトレンズ(マクロ機能付きが良い)と云う超高価な特殊レンズでフルサイズ機で撮影する。

経験から、嘗て人形を撮影する場合に、上記1の手法の時は、100mmF2.8 Macroレンズを使い(焦点距離は換算150mm)で、2mの距離から撮影し、後にフルサイズ機に85mmF1.8 の単焦点レンズで撮影もしてみましたがネ、概ねは良好でしたが、問題点が有りますな。

ソレはズバリ、広い部屋でしか撮影はほぼ無理だという事ですな。(日本家屋の場合、2m、或は1.5mの距離空間を確保するのは容易ではないですな。)

3に関しては、一応、10年前にこの特殊レンズを所有していて、フルサイズ機に装着し、50mmの標準域ですが撮影してみましたがネ、とにかく、特殊なので、「テキトー」には撮れないし、シフト量の調整操作はかなり難しいという事で、その後、手放してしまったくらいですな。(苦笑)
因みにマクロ機能付きの35mmのシフトレンズの新型は価格が三十三万円もしますな。(大汗)

従って、幾らスタジオ作業としても当然に、使用レンズはズームレンズのソレも大口径標準ズームとなるんでしょうなぁ・・・。

個人的にはスタジオなら、私ならAPS-C機の場合だと焦点距離85mmのレンズは無いので、代替としては55mmから60mmの大口径単焦点で1.5m程度の距離から、引き付けて撮ると良いような・・・。(苦笑)

しかし、それでも見ているとそれ以下の焦点距離を変更するズームレンズでの撮影が主とは・・・。(驚)
背景との兼ね合いが、原因となるのか??

MSは縦に長い被写体だからまだいいと思うんですが、戦車(車も含)や、特に奥に長い艦艇関係はドウ撮影しているのか謎ですなぁ。(マジ)

ま、この本は流石に写真系なので、他に映像効果や、大変参考になるライティングとその機材に関しても割と細かく解説されているので、寧ろその方面に興味がある方は一度、読んでみても良いかも知れませんな。

案外、前、真ん中、後と分割撮影後に合成処理とかしていたりして。(笑)

2020年8月24日 (月)

B級映画「マニトウ」のBlu-rayディスクを購入。(落胆)

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・・・。(汗)

「どうしたの?おとーさん。(謎)」(息子)

「これナニ?どういう映画??(謎)」(嫁)

・・・五千円もしましたがネ、買ってしまった。(汗)

「マニトウ」(1979作)

この映画が製作された当時は、エクソシスト等の悪霊系ホラー映画とスターウォーズ等のSF映画が大流行りしていた時代。

この作品も御多聞に漏れず、「柳の下の何とやら」的に悪霊系ホラー作品として製作されたようですな。

ですが。

この作品を観たのは映画館ではなく、テレビでの再上映で、ですな。
当時は、息子と同じくらいだったと記憶していますな。

お話は、インチキ占い師の男の元恋人の女性が首の後ろにコブのような腫瘍が出来たらしく、病院を受診、レントゲンを見るとこの腫瘍は異常な速度で成長し、内容物は人間の胎児にしか見えないと。(汗)

主治医は当然、悪性腫瘍と診断、切除手術をしようとしたが、イザ、メスを入れようとすると「何らかの力」が働き、事も有ろうに主治医は自分の手をメスで切り付けてしまい、中止になる。

女性が、占い師の男にその話を相談して以来、男の周りでも異変が起きて、占いの客の老婆が謎の呪文を突然口走ったり、占いの師にして、こちらはマジな霊能力者の女性に依頼して降霊術を行ったところ、どうやらこれらの現象を起こしているのはインディアンの伝説の呪術師のようだと分かり、除霊にはインディアンの霊媒師に依頼するしかないと分かり、インディアン霊媒師と共に彼女が入院している病院に赴く。

腫瘍は、もはや首から背中全体にまで大きく膨れ上がり、医師はレーザーメスでの手術を行おうとするも又しても機材が誤作動して、大事故になると。

霊媒師が、腫瘍の主に語り掛けると、腫瘍は自らをミスカマカスと名乗る。
霊媒師は衝撃を受ける。何故なら、ミスカマカスとはインディアン最強の呪術師で、数百年ごとに同様の「手口」で現世に蘇る悪霊中の悪霊だと。

そしてついに、腫瘍の表面が割れ始め、ミスカマカスが出てくる・・・。

腫瘍から完全に抜け出し、ビタンッ!と気色悪い音を響かせ、病室の床に滑り落ちるミスカマカス・・・。

・・・、恐い!恐過ぎる!!(泣)

当時のワタシは、ソコでビビりまくり、テレビを消したんですな。(苦笑)

それから、何時か続きを観ようと、LDやDVDが出るのを待っていたんですがネ、なかなか出ないと。

だが!(驚)

最近、Blu-ray、DVD共に発売されたようなので、五千円はイタ過ぎですが、購入しましたな。

恐いので家族で観る事に。(大汗)

「・・・おとーさん、ナニ?コレ??(謎)」(息子)

「途中までは、ソコソコだったけど、何でこうなるの??(謎)」(嫁)

何だコレは!!(怒)

「どうしたよ!?(謎)」(天の声)

続きをマジにビビりながら観てみると。(涙)

ミスカマカスは、果敢に立ち向かってくる霊媒師や、占い師の男を排除するため、仲間の悪霊であるオオトカゲや、大魔神(←呆)とやらを召喚し、対抗する。

万策尽きたかに思われたが、あらゆる物に存在するフォース・・・、ではなくて、精霊であるマニトウの力を結集し、それを彼女の体を介してミスカマカスにぶつければ何とかなるかも知れないと、病院にある電気のマニトウ(=コンピューターのマニトウ)での攻撃を開始すると。

ハァアーー!?(呆)

ココからは、病室は、謎の宇宙空間になり、彼女の両手からは、スターウォーズの皇帝のダークサイドフォースの電撃みたいなプラズマが出て、ミスカマカスを襲う!


で、消滅するミスカマカス。(END)

・・・三十年以上コレにビビっていた、私のトラウマを、五千円の金を。(怒)

返してくれ!!(マジ)

ですが、この作品、一部のマニアにはカルトムービーとして評価されているとか。(呆)

ご興味のある人は、ご参考に。

・・・泣けますなぁ。








2020年8月23日 (日)

今年は、里山にまで今の時期でクマが降りてくるらしい。(恐)

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この写真は、イメージ(北海道勤務時代に旭山動物園で撮影)です。(苦笑)

何だか、最近、北海道と長野辺りで、クマの食害や、出没による騒動がかなり出ている様ですなぁ・・・。(汗)

キャンプ場の炊事棟にゴミあさりにクマが現れ、テントの幕を破り、人に噛みついた、キャンプ場近くの森を散歩中にクマに襲われた、飼い犬が二頭、子牛や鶏、その飼料やスイカ等の農産物が食われる等々。

個人的には、北海道に行くまであまりクマによる災害(熊害=ゆうがい)にはほとんど関心もなかったんですがネ。

北海道には固有の熊の種として、ヒグマが生息している。

北海道の土着民族のアイヌ民族は元々が狩猟民族であり、本州東北以南の農耕民族のヤマト民族(恐らく正確ではない。)とは違って彼らはソレなりに共存していたようだが・・・。

明治以降、大量の貧農層を始めとして、どうやら、暇な時に図書館に行き、イロイロと本を読んでいましたがネ、維新戦争のドサクサも有り、罪人や、政治犯等が大量に開拓民として、東北地方の人間を中心として流入していたようですな。

勿論、思わず怒りを覚えますが、アイヌ民族を基本的に迫害し、差別しつつ、彼らの土地を奪い、其処を強引に開拓村にしていた明治政府隷下の北海道庁と。(怒)

最近も何処かの大学に「研究標本」と称して遺骨を施設内に収蔵されていた物が返還されたそうですが、詫びの一つもないとは未だにそれらの暗い歴史は続いているし、そんなザマだから、未だに揉め事もなくならないんでしょうなぁ・・・。(アメリカのインディアン差別問題も同義に思えますな。)

さて。

基本、農耕民族の常識では、野生生物は大切な作物を食害する害獣以外のナニモノでもない訳ですが、クマは多くの他の害獣とは異なり、基本的には人間を嫌い、余り関わろうとしないのですがネ、彼らの領域に共存を是としない連中がドンドン進出してきて、あまつさえ山から彼らの餌を奪っていくワケですな。

当然ソコには軋轢が生じる訳だから、イロイロと問題も多発すると。

熊は習性としては。

1.一度覚えたエサの味に執着し、その餌場の場所を忘れない。
2.餌場の餌を食べ尽くすまで執拗に出没する。
3.全身が筋肉の塊で、木を一撃でなぎ倒せる腕力を持ち、走行速度が(山の中で)車並みの速度で移動でき、目は悪いが、鼻と耳が鋭敏。
4.雑食性で何でも大量に食べる。

と云うような内容で、明治から大正の時代には、その軋轢等が原因で体長4m越え、体重400キロのヒグマに七人の人間が食べられたり、私が住んでいた当時の札幌市中央区円山で、腕の悪い猟師が撃ちもらした手負いのクマが凶暴化し、逃走時に次々と人を襲う等、悲惨な事件が有った様ですな。(大汗)

何年か前も、東北だったかと思いますが、高齢者四人が山菜取りに行き、クマに食べられた事件もありましたがネ、要は家畜や農産物をヤラレル程度の内ならまだマシでしょうがネ、人が食われるという事態になるとコレは相当問題でしょうなぁ。

習性の1と2の特性から、人を何度も襲うという事ですからなぁ。(恐)

良く解かりませんが、現在、北海道の公安と猟友会が揉めていて、ライフルの所持(又は、射撃?)の許可が下りていない様で、銃での駆除が出来ずに、箱罠等で捕獲しか手が無いそうですな。(謎)

今はまだ真夏で、良いのでしょうが、イヨイヨエサが不足気味になる秋口以降はこの状況はかなり危険なのでは??

しかも、エサが豊富なこの時期にそこら辺で出没は基より、食害被害も出ているのに、このまま放置とは、全く何を考えているのか理解に苦しみますなぁ。

もう共存なんて無理だし、動物愛護よりは当然、人間社会の安寧が基本だから、積極的駆除はやむを得ない。

しかも、ここまで人のいる場所まで出てくるのには恐らく、今年は長雨の後の超高温等と云う異常気象の影響でエサの大幅な不足に加えて「人口密度、イヤこの場合はクマ密度」が、今、森の中で高まってきているのではないだろうか?

人間をエサとして熊が認識するような事件が起きてからでは手遅れでしょうからなぁ、心配ですな。

因みに、大正時代に起きた北海道の三毛別熊害事件に関しては、小説や漫画、ソレに脚色が大幅に変更され、単なる「ホラー」化(泣)したJACのアクション映画等が有りますがネ、小説がお勧めですな。

漫画は、釣りキチ三平で有名な、矢口高雄氏が書いていますな。




 

 

2020年8月16日 (日)

暑い、暑すぎる!!(怒)

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それにしても・・・。(大汗)

焦りで出る(汗)ではなく、純粋に暑さで、大量に出てくる汗。

最近の、猛暑はもはや異常だと。(呆)

この写真は、室温25℃設定での自室での状況ですな。

この時間帯でも既に冷房が真面に効かず、15時フキンでは、恐らく湿度は低いが、室温は30℃を超えるという異常な状況が数日続いていますなぁ・・・。(汗)

なんだか、状況が、疫病、異常気象での大水害、干ばつ危機、外国ではバッタの蝗害と、なんだか、北斗の拳的な世紀末モノ(笑)の話の冒頭の説明的なセリフに出てきそうな状況がマジに出ているとは・・・。

夜中も非常に暑いので、冷房設定は室温28℃の風量弱、午前3時ごろまでタイマー制御で寝ていますがネ、冷房が切れてから二時間もせんうちに暑さで目が覚めてしまうとはなぁ・・・。

我が家は、現在、四代続いたカブトムシの繁殖はもう辞めたのですが(今年の幼虫は、息子が学校の森に埋めてきた。)、実は他にも彼が小学三年生時に金魚すくいで取ってきた赤金4匹(成長して、大きさは10cm以上になっている)がいるんですが・・・。

室温が高過ぎ、気化現象で水位がすぐ下がるので、足し水は必須、加えて、酸欠防止の為に最近は、ブクブク(=エアレーション)に接続するポンプをデカいモノに換装していますが・・・。

暗い廊下に水槽を単に置いている状態ですがネ、ソレでも足りないのか、水面に口をパクパクしている。(可哀想に)

水槽は今までに嫁は常に反対を表明、息子の懇願にて、二回買い替えて現在は幅600mm×150mm×250mmの割と大き目のガラス製水槽にしているのですがネ、ソレでも余裕は無いのか??

「苦しそうだね、おとーさん。(汗)どうすればいいのかな?(悩)」(息子)

「まぁ、水槽の奥行きが足りなくて、奴等の体の大きさだと、狭いのかもなぁ。ソレにフンが凄くたまるのが金魚の特性だから、ろ過機の効率を上げないと水質がドンドン悪化してマズいなぁ。」(私)

調べてみると、金魚は夏の魚だから、夏の高水温には強いのではと勝手に思い込んでいましたがネ、実際は適正水温は18℃程度だったとは。

冷房が無い廊下の室温が33℃程度と仮定すると当然水温はホボ同じだろうから、それではそりゃキツイと。(大汗)

水族館の装置のような水温管理ができるようなモノは無いだろうしなぁ、と考えて居たら、何と有るではないか!!(驚)

だが!!(驚愕)

水温を7℃程度冷却する容量と効率を出せる程度のモノでウン万円だと。

更に、高効率ろ過装置も一万円はクダラナイ。

流石に、コレは無理だ。(泣)

仕方ない、ろ過装置は最大サイズのデカいモノに換装し、クーラーは小さいファンを水面に当てて、気化熱で熱交換する(不安)ヤツを気休め程度で購入してみよう。

・・・尤もこのファンでも五千円弱だが。(汗)

猛暑で、金魚を死なせるわけにはイカんので、試してみよう。

「おとーさん、水槽もデカいのにしよう。」(息子)

「おかーさんが、またダメだとか云わないか?ソレに安いのか??これ以上デカいのは余り売れないだろうから、かなり高いんじゃないか??(謎)」(私)

・・・で、やはりウン万円の900mm(横幅)水槽だと。(苦笑)

「おかーさん、だったら奥行きが深いのでいきたい!(マジ)良いじゃん!!」(息子)

「あのさー、金魚はねぇ、大きい水槽にするとその分大きくなる魚だって、アンタが小学生の時に説明したでしょ?これ以上大きくしてどうすんの!!(怒)」(嫁)

・・・交渉は紛糾状態のようだが、果たして?(苦笑)

まずは、冷却ファンが先ですな。

2020年8月11日 (火)

もう、今年は無理なのかもしれないが、中国製モバイルバッテリーを購入。だが!!(焦)

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コレが、四千円しないとは。(驚)

最近は、東京を中心とした関東の首都圏(=無駄に人が多いだけの大都会圏)は基より、離島地域(沖縄県とその周辺のリゾート地)にまで、遂に百人単位で新規感染者が出る程に、検査数がどうとか恐らく関係が無く、本格的に第二次流行が始まっている様ですなぁ・・・。

我ながら、大きな誤算は「暑くなり、湿度が急上昇するように成れば、流石にある程度は、そう、少なくとも十一月頃までは下火になるだろう」と踏んでいたのになぁ。(涙)

長過ぎる梅雨明け以降、イキナリ超猛暑な日本列島。

気温オーバー35度でも、物ともせんのか、武漢カゼ。(怒)

「おとーさん、暑いよォ。(汗)夏休みも来週で終わりだよォ!(泣)」(息子)

「まぁ、仕方ないが、マスクは外すな。教室は冷房付きだろう?」(私)

「そうなんだけど、苦しい。マウスシールドとか云うのはダメなのぉ?楽そうだけど。」(息子)

「アホか!?(呆)あんなモンは小さな局面構成のアクリル板が口の前に「有る」だけだ。ウィルスは盛大に鼻から吸い込むだけだし、ウィルス持ちのヤツは、盛大に横と斜め上方向から撒き散らしているだけの役にも立たんモノだ。それを嵌めてるヤツには5m以内に接近しない、させないように気を配れ、良いな。紙の暑くてキツイだけのマスクで乗り切るしかないんだ。」(私)

「・・・教室の中で、5mは無理じゃん。(笑)」(息子)

「そうか?気を配れば意外に無理ではないはずだ。分割登校制なら猶更な。」(私)

「(バイク用の)750mlボトル、在って良かった。飲み口は外に触れないしね、水気無しだと死んじゃうよォ。」(息子)

「そうだろう。しかし、もう半年以上、バイクで外を走っていないな。(泣)江の島まで行くのは、もはや神奈川最強、最悪、最低の「武漢カゼホットスポット」に突撃となりつつあるからな。(大汗)」(私)

「・・・そうだね。(悲)キャンプももう無理なのかなぁ。(涙)」(息子)

「まぁな。春先に、「アウトドアなら(密では無いから(と云う謎理論で))感染しない」とか云って、キャンプ場に人が殺到していたようだが、勿論、少し冷静に考えればすぐに思い当たる筈なんだが、トイレとか、シャワー室とかが原因で大量に感染者が出ているからなぁ、ウチは当然、冬になっても行く事は無いだろうなぁ。(泣)多分、この調子だと、今月あたりから河でBBQしている連中の間で、二週間後にはまた新規の感染者が日本中で大量に出るのはほぼ間違いないだろう。(大汗)」(私)

「じゃ、ヤッパリ、蚊にイラつきつつ、お庭BBQしかないの?(泣)」(息子)

「まぁな。(怒)しかし、これでは流石にインドア派のおとーさんも、きつくなりつつあるなぁ。」(私)

「おとーさん、何時か行けたら使えるかもだし、外でスマホとかが充電できるバッテリー買おうよォ。一々、部屋に戻るのメンドクサイ。台風とかの対策にも使えない?」(息子)

「・・・六万円頂戴。(怒)」(私)

「エ!(驚)デカいのじゃなくて、コレだよォ、コレ!!(と、アマの画面を見せられる)」(息子)

ナニ!タイムセールで、四千円弱だと!!(驚)

前置きが非常に長くなりましたがネ、購入しましたな、モバイルバッテリーユニット(中国製)

重量は454gもあり、サイズだけはスマホと同じだが、厚みがスゴイ。

懐中電灯にもなり、収納式コネクター(対充電用で3系統、被充電用は3系統に加えて太陽電池セル)装備の上に、キャリングストラップに収納袋付きと。

ですが。(泣)

充電時間が・・・。(汗)

「見ないで買ったのか?(呆)」(天の声)

その通り。

USB経由で14時間。

これだけでもビビるのに。

太陽電池では140時間。

ひゃくよんじゅう!?

毎日、8時間、基本的に日光下に晒しても十八日かかると。(怒)

ソレで、容量は、まぁ、30000mAHだから、精々がスマホ三台も充電したら、また、ひゃくよんじゅうかよ!(驚)

USBにACアダプター付けても足掛け二日かかるか。

でもま、無いよりはマシか。(苦笑)

写真の様に、超チャチなストラップは早速、昔、Dioのカギを付けていた無限のキーホルダーに換装し、このクソ暑さが和らいだトコで庭焼肉でデビューですな。

しかし・・・。

シーズンオフでなら、人も居ないし、普通はキャンプに行っても良いかも知れないが。(悩)

リスクがデカ過ぎですな。

ホント、バイクで外を走れない、映画館にも行けない、キャンプもムリ、部下が結婚する事になっても結婚式場で祝福も出来ない(ナニが、オンライン結婚式だよ!間違ってる!!(怒))、と来てはなぁ。(涙)

詰まらない、休日の時間が。

せめて、模型造りの趣味に目覚めなければ、あとは部屋でひたすらDVD鑑賞しかないではないか。

ホント、イヤな世の中になりましたな。(号泣)








2020年8月10日 (月)

嫁の誕生日プレゼントに、I/Oデータ社製液晶モニター(21.5ich)と、モニターアームを贈りましたな。

Photo_20200810114302

今月は、嫁の誕生月。

前に記事にも書きましたがネ、ワタシは嫁と息子には「ナニが欲しいのか?」(←ニーズ)を確認もせず、自分の勝手な判断でプレゼントを決めて贈ることを続けていますな。

ソレで。

今年は何にしようかと考えてみると、最近、嫁の商売は武漢カゼのせいなのかは知りませんがネ、顧客ニーズの高まりが有り、新兵器のPCの装備充実もあってか、ナカナカ多忙のご様子と。

見ていると、ノートPCに装備されている15.7ichモニターだけでは何かと不便ではないかと言う事ですな。

ソレで、いつものように(苦笑)Amazonを眺めていると、タイムセールで一万円程度で見つけましたな、液晶モニター。

最早、中国製や韓国製品には殆ど用は無いので、当然国内メーカーのI/Oデータ社製の製品にしましたな。

接続端子が、出来ればDVI端子が有ればいいのに、VGA1系統と、個人的には接続の安定性が殆どない大嫌いなHDMI(AV機器もそうだが、とにかく接続の認識を「忘れる」、「誤認」が多い最低の規格ですな。(怒))の計2系統に加えて、彼女には必須のスピーカーとオーディオ用のモノラル端子1系統装備で、モニター自体も多少の画質調整が出来る様ですな。

重量も3キロ程度で、キャリングハンドルも装備した軽量型で、コレは余り嫁には関係はないが、一応は反応速度もマァマァなADSパネルの製品だと。(形式EX-LDH221DB)

台座には、スマホを横置き出来る溝、イヤ、スタンドを装備し、それを外せばモニターアームにも取り付け可能な仕様だと。(驚)

最初は、机に直置き方式使えばよいだろうと考えて、モニターのみ贈りましたがネ。(汗)

「だーかーらー!(怒)嬉しいんだけど、いつも何がイイか聞いてからにしてと何十年も前から言っているじゃないの!!ソレにね・・・。(悩)」(嫁)

「何だ?気に入らんかネ。(涙)」(私)

「そうじゃなくて、これだと、テレビ(←モニターだろう!)が大きくて、本とか置けないし、仕事中にモノとかが書けないから・・・。(悩)」(嫁)

そうか、では、その話だと嘗て自分がそうしていたように、モニターアームに取付けてのデュアルモニターでの運用しかなさそうだな。(汗)

Pc_20200810124601

上の写真は、今のシステムになるまでのワタシのパソコンですな。

ノートPCに三菱電機製のパネルにモニターアームを取付けて運用していましたがネ、このスタイルで行くしかないか、嫁よ。

ただなぁ・・・。(悩)

当時は、このモニターアームが非常に高かった事を強烈に覚えていて、今回もそうなるとコレはとても「贈り物」では済まんだろうなぁ。(大汗)

だが!!(驚)

今時は、すごく安いのがそこら辺に有るじゃないの!

・・・中国製なのが大変不安だが。

Amazonで見つけた製品の中で、比較的中庸な価格帯と性能を見て、ショックがガス式(中国製ではすぐ抜けそうで怖いが。(汗))でもたった四千円程度と。

・・・軽いモニターだし、コレにするか。(←テキトー)

で、本日、長すぎる梅雨が明けた途端に超猛暑でクーラーが真面に効かない部屋で取り付けた物がコレと。

Photo_20200810114301

「コレで何とかなるかもね。ありがとう。でも、来年は聞いてからにしてね!(←しつこいね。)」(嫁)

コレで、効率が上がり、ますます商売に邁進できればイイな、嫁よ。







2020年8月 3日 (月)

結局、VESSEL社製電動ボールグリップドライバーUSB220-1を購入。(バカですな。)

2_20200801155601

先日、BOSCH社のIXO5電動ドライバーを購入しましたがネ。(汗)

確かに、一般家庭用に使用する分には使い易いモノの。

やはり、トルクリミッターアダプター付390gはやはり重たいようですなぁ。

というよりは、細かい部品が有る中にビットを立てて工具を回転させる時に取り廻しに問題がある部分も看過できないと。

重たい工具を持ちながら、小さいネジ類をチマチマやるのにはやや問題があったかもしれないと失敗に気付いた哀れなワタシと。(血涙)

「ま、コレは使い易いし、あたし達が使うから、あなたは別の軽くて小さいのを探せば?(笑)」(嫁)

お言葉に甘えさせていただこう。(涙)

ソレで、前回の検討時は止めにしたVESSEL社(日本の新潟)製のUSB充電式というのが気に入りませんがネ、こちらの通常のドライバーの様に手回しでも使える上に、ビットの種類が豊富な電動ボールグリップドライバーUSB220-1(三千円程度)と、小径ドライバー(クロス0と00番付)ビットセットを購入しましたな。

Photo_20200801155601 Photo_20200801155702

本体には100mmの2番のクロスが一本付属しているんですがネ、勿論、ラジコンから模型製作にはそんなどデカいビットは不要なので小径クロスビット(65mm)を購入する訳ですな。

写真は、65mmクロス0番を装着した状態です。
ビット交換は、赤いアルマイト加工されたチャック部を前にスライドするとロック解除、その後、ビットを装着後に元にチャックを戻せばそれでロックされるという単純さで使い易い。

Photo_20200801155602 Photo_20200801155603

操作部は、正転、逆転のどちらも可能で、最大締付トルクはたったの2Nm(公称。実際はもう少し小さそうだが。)で、トルクリミッターはないが、そもそも、ガンガン回ろうとする前にモーターが停止するという非力さですが、コレしかないですな。(汗)

使用方法は、本締め前まで、この工具を使い、面倒ですがネ、本締めはVERA社のドライバーで締め込むしかなさそうですな。(泣)

コレが元で、検討時には非採用となったんですがネ、このドライバーは、ボールグリップ付きで、それには滑り止めラバーに親指当て兼転がり防止の窪みが有り、本締めも出来ないわけではないが・・・。(悩)

VERA社の同番手ドライバーと比較するとまぁ、仕方ないがどうしても「特徴部分に差異」が出るんですなぁ。(苦笑)

まず、VERA社に比べるとそもそもビットの採用工材の材質が安いダイハード鋼とやらで、シャフト径が細く、ビットの先端部を見ると、歯の部分の角度が急角度だと。(涙)

つまり、柔らかめの工材採用の上に細くて尖った先端部では、ネジの頭にシッカリ食い込まずに、且つ、舐めやすくなるのは自明で、このシャフト径や先端部の角度の最適化がVERA社の「財産、又は特徴」なんですなぁ。

なので、本締めだけはVERA社のマイクロドライバーでいくしかないという訳ですな。

なお、充電は、非常に不満ですがネ、USBケーブル経由で二時間程度かかるようですがネ、そのベイドアも有り、充電お知らせランプも装備という新設設計だと。

Photo_20200801155701

なお、BOSCH社の電動ドライバーでは、トルクリミッターアダプターを取り付けると先端部に装備されたLEDライトが使えなくなりましたがネ、この製品では、この様に装備されていて、何も問題なく使えるんですな。

あ、写真を撮り忘れましたがネ、この時の重量はビット込みで164gなので、BOSCH社IXO5(アダプター付)から比較すると実に220gの軽量化ですな。

コレは大きい。

PC自作とかにはこの方が使い易いかもでしょうなぁ。

お勧めですな。



2020年8月 2日 (日)

オイルストーン(油)砥石を購入。

Photo_20200801153701

模型製作で使用する工具の中には、使用している内に摩耗して初期の切れ味が鈍ってきて使い難くなる、或は使えなくなるモノが有りますな。

例えば、スジ彫り等に使うカービングニードルとか、タガネの類ですな。

ワタシは、数ある(苦笑)スジボリ工具の中にハセガワブランドのトライツールのカービングニードルが有り、この製品には超粗目のオイルストーン(油砥石)の小さいの(苦笑)が付属しているのですがネ、オイルストーン砥石は勿論このままでは使えないし、通常の砥石系の様に水に漬けては使わないのは常識ですな。

オイルストーン砥石は水の代わりにホーニングオイルを砥石面に垂らしてあとは同じ様な要領で刃物を研ぐアメリカ由来の砥石ですな。

今回は、その殆どが小さい模型用工具の研磨に使用するので、家庭用のオイルストーン砥石では砥石自体が大き過ぎると。(汗)

ソコで、またAmazonで見つけた番手も複数揃えられる千円程度(驚)の、オイルストーンセットを購入してみましたな。

ホーニングオイルも勿論忘れずに。
これでも合計で千五百円しませんな。

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・・・どうやら中国製の様で、アメリカ製ではないと。(血涙)

もう今後は、中国製品は要らないんだがなぁ。(苦笑)

ソレで、今回は粗目のトコロからポツポツと油を垂らしながらニードルを磨いていきましたがネ、まぁ、何とか使える程度の性能はあるようですな。

砥石のサイズは、横15センチ、縦5センチ程度で、底には樹脂製のプレートが接着されていて、ウェスの上に置いて使えば問題は無いと。

その内、今度は大型のデザインナイフが駄目になりそうだから重宝しそうだなぁ。

ご興味のある方は、一度見てみては如何ですかな?(笑)

2020年8月 1日 (土)

キーボードをFILCO製から、地元横浜企業のPFU製Happy Hacking Keyboard Professional JP(墨)に買い替えましたな。(血涙)

Photo_20200801143101

・・・、最初のモデルを購入してから、通算で四年程の付き合いでしたがネ。(汗)

使い難くて、というよりは些細な仕様がどうしても煩わしくてもう我慢が出来ない!!(怒)l

何の事かと?

ソレは、パソコンのキーボード、FILCO製マジェスティックMINIRA Airの事ですな。

当初はフルサイズの有線式の製品を購入したんですがネ、「軸」特性が合わずに、デザインは同じだが、軸が違うモノを購入して使用していましたがネ、二年前にテンキーレスのコンパクトな製品で且つ、無線式であるこのキーボードを購入して使用していたのですがネ。

冒頭の通り、現状では最早、限界と。

ドウいう事かと?

ソレは、無線仕様の恐らく他社製品に於いても共通の現象であろう、PC本体との「繋がり(=接続通信)」の部分ですなぁ・・・。

無線式は、主にBluetooth接続で、PCと接続される仕様なんですがネ、使用し始めさえすれば特に問題は無いモノの・・・。

一旦、入力作業を止め、一定時間が経過後、再度、入力作業を再開しようとする時、或は、最初にPCを立ち上げ後にスグ入力作業をしようとすると、PC間のBluetooth接続が為されずに、入力時の最初の数文字が入力されないんですなぁ・・・。(泣)

「は?ソンなの、少し待てば良いのでは?(謎)」(天の声)

・・・イヤ、そうは頭では分かるものの、実際の使用時にはコレがかなりイラつくし、待つことを「良く」忘れるので、作業冒頭からイラつく。(怒)

ソコで、購入時に有線式の同一商品が有ったはずだと思い出して調べてみると。

ナンテコトだぁ!!(絶叫)

・・・有線式は既に生産終了だとォ!

時代は、無線式なのね、マウス同様に。(血涙)

だが!(悩)

この製品と同じ大きさのキーボードがナカナカ見つからないと。

ソレは、ここまでコンパクトさを追求する必要が多くの他社には設計段階で必要が無いだろうから。(汗)

ですが、最近(←遅い!)になりようやく見つけましたな。

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横浜に本社があるPFU社のHHKプロフェッショナル日本語配列仕様。(何と、二万五千円程度)

だが!(驚)

価格で難色を示していたものの、偶々Amazonのタイムセールで一万七千円(ほぼ、FILCO製のと同価格)であったので、飛びつきましたな。(苦笑)

当然、有線(USB)、Bluetooth接続の選択式で、有線式で接続するやり方で使う訳ですな。

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色は、単純に黒ではないダークブラックグレーとも云うべき、墨色で、キーの印字はこれまた純粋な艶消し黒で印字された正に究極のロービジ仕様だと・・・。

通常のキーボード配列から更にコンパクト化するため、MINIRA Airでは独特のキー配列になっていましたが、この製品も更に独特化されているのでですな、更に慣れが必要なんでしょうなぁ。(苦笑)

キーの打鍵は、FILCOのメカニカル式ではなく、今回は静電容量非接触式とやらでコレは自分には大丈夫なのかと思いきや、今このキーボードでこの記事を書いていますがネ、すごく良いですなぁ。(安堵)

また、購入前には、レビューでこのロービジキーが見難いので別途のカラーバリエーションにある白色用キー(白とライトグレー)に入れ替えたと有ったのでそれも購入するかと考えましたがネ、コレはPFU社のオンラインショップ限定品で且つ、売り切れなので諦めていましたがネ、イザ使用してみるとコレは単にブラインドで打てない人には必要かもしれないという程度の話で、私には特に問題は無いのでこのままでいこうと思いますなぁ・・・。

ま、FOLCOの場合は、下の写真の様に別売りのキーを一部に取り換えて愛用していたんですがネ、今回は仕方ないか。(苦笑)

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デリートキーが無いのが謎(尤も、OPのキー配列変更で設定は出来るが、その場合、今度はカーソルキー各種が消えるという謎仕様)ですがネ、まぁ、良いだろう。

もう、新しいPCを購入しようとも、キーボードはコレで終わりにしたいものだ。

・・・完全に潰れるまでは。(苦笑)

P.S.:ワタシがこのキーボードを購入した直後にFILCO社はMINIRA Airの新型で、有線無線両方に対応するコンパクトキーボード、MINIRA-R(一万七千円程度で、今月末からデリバリー)を発表していますな。(涙)









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