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2020年7月12日 (日)

BREITLING、CHRONOMATフルモデルチェンジ。だが。

Photo_20200711175203

BREITLINGから会誌が届きましたな。

ソコで知りましたが、BREITLINGの旗艦時計CHRONOMATが、十五年振りにフルモデルチェンジするようですな・・・。

今年、OH予定のワタシのCHRONOMAT44のモデルは、BREITLING初の自社製ムーブメント、キャリバーB01搭載と云う事で、割と話題性はありましたがネ、今回はドウかな?

・・・。

今回は、かなり地味ですなぁ。(落胆)

CHRONOMATシリーズは、フラッグシップ出ると同時にモデルチェンジ毎に実用性を高めたデザインに変化していく事が特徴だったのになぁ。

今回のモデルは、ソレがかなり希薄ですなぁ。

Photo_20200711175202

まず、ベゼルに装備されるライダータブが薄く、そもそもベゼルの枠の厚みがまるで、下位モデルのように薄くなっている。

リューズと、プッシュボタンは、デザインのお約束としては軍用使用(つまり、グローブ越しの作動)も考えて、作動時にはボタンを出すとか、カラーをボタンの周りに嵌め込んで、堅牢性を確保していたのに、今回はリューズガードは強化しているが、プッシュボタン周りは非常にあっさりとしており且つ、堅牢性が感じられない・・・。(泣)

ムーブメントは、現行と同じで、メカニカル部分も大した変更はない。

今回の大きな変更点はブレスレット部が、プレート連結ではない、ルーロー式だという事ですな。

でもコレ、元々、女性用の意匠ではなかったか?(謎)

Photo_20200711175201

バリエーションは九種類で、内、一つは私のフライングフィッシュと同様の青文字板に、赤い秒積算計、黒抜きのサブダイアルがあるので、このカラーリングが好きな人にはウレシイ。(苦笑)

しかし。

ドウ見ても、華がない。

このモデルで、五年前のように久々に時計を購入しようとしたら、多分、防水性能は低いがオリジナリティーは健在なNavitimerに行くしかないかも知れないと思えるこのショボさ。(号泣)

価格だけは何故か、日本円で二十万円(デカい!!)急落ですが、コレは、ケチったからなのか?(謎)

何とも残念な、モデルチェンジとなったものですなぁ。(泣)

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