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2020年7月25日 (土)

RICOH(PENTAX)、APS-C機の旗艦機を近日中に出すらしい。

K3

RICOH(PENTAX)は、近々、APS-C機の旗艦機を出すそうで、そのプロモーション映像を先日、YouTubeで配信しましたな。

現状では、RICOH(PENTAX)もK-1MarkⅡがフルサイズ機にして、大半のコアユーザー達は当然こちらに流れていて、一部のハイエンド志向の人と、商売で使用する人達は中判の645Dなんでしょうがネ。

時代は、フルサイズのノンレフ一眼機が何となく全盛で有り、CanonもNikonも事も有ろうに先発メーカーのSONYに追随して、最近は儲けが厚いレンズの規格ごと変更して、こぞってEOS R系列やら、Zやらを出す事に注力し、一方で、Canonの場合では、一眼レフ機の機種統合や廃止、具体的にはエントリー機のEOS 9000Dやら、EOS 7DMarkⅡやらを生産中止にしつつ、軸足をノンレフ一眼機にシフトしようとしている様に見えますなぁ・・・。

近年は、カメラで動画を撮影し、動画サイトへ投稿するヒトが世界中で増加していて、動画ありきでカメラを購入する人達はどうやら、電気屋が造るカメラが都合が良いのか、マイクロフォーサーズのPanasonicが支持されている様で。

マイクロフォーサーズは、OLYMPUSはもう事実上、商売を畳むのだと思えるので、今後この規格を支えるのはPanasonicのみなんでしょうが、ソレは、この動画ありきでのニーズに的確にPanasonicが訴求できる能力が有ったればこそだろうと思いますな。

フルサイズを出さずに、デザインと写りと、性能で他社から差別化を図り、気を吐くのはFUJIなんですがネ、過去に検討した時にはコレは見送りだとなりましたが、このメーカーはノンレフ一眼機のAPS-C機でのみ頑張る戦略ですな。

さて。

今回のお題目のRICOH(PENTAX)は、現在は、上記二機種に加えて、勿論、元々は主力であったAPS-C機も当然に商品展開しているんですがネ、現行型のKPは、私も昨年の今頃にはEOS 9000Dと比較検討しましたがネ、ボディの厚みが薄すぎる上に、グリップ形状からして謎なデザインが大変残念な出来で、見送りになりましたが、今回出る機種にてようやくK-3以来の方向に戻るようですな。

K-1系列以来の複数のダイヤルノブが装備され、軍艦部も意匠がそっくりな。だが、グリップ部は十分な張り出しと太さを持つホールディング性の良さが再び戻る様で、これは良いと。

PRIME(映像エンジン)が新型になるのか分からなかったが、ミラーの可動機構を見直し、恐らく骨董品のSAFOXを更に「微調整」する程度でもAF性能は微妙に向上はするだろうから、個人的に、K-3無印程度の精度と速度が有れば十分だから、それだけでも大満足でしょうなぁ。

・・・ま、高画素化するとかは避けられないでしょうがネ。(泣)

あとは、見てみないと分かりませんが、ファインダーがかなりクリアになったそうで、コレも良いでしょうなぁ。

そして、高感度性能に加えて、低照度下でのAFセンサーがどこまで対応する性能があるかでしょうなぁ。

時代は、-6EVだそうだから、コレは是非実現されていると良いんだが。

連写性能は秒10コマは最低でも必要になるが、ここは果たして?なトコロか。(苦笑)

また、Wi-Fi等の通信機能を付加するのは必須だが・・・。

驚きは、バリアングルモニタが不採用である点ですな。(驚)

フルサイズのK-1は、売れてない上に、三大(SONYは入れたくないが。仕方ない)メーカーの牙城を、ソレもノンレフ一眼機では勝負にならないから、ノンレフ機は造らないようだし、動画ありきの機種は録画状態の確認の為に、バリアングルモニタが必須になるのだが、この領域はPanasonic寡占状態だから、同じAPS-C機でもコレも勝負にならないからバリアングルモニタを捨てたのか?(謎)

そして残った、本来のスチルカメラの世界で勝負するために作る機種が今度出す機種と云う訳なのか・・・。

だが!(悩)

ソレは、非常に厳しい、イヤ、厳し過ぎるカメラ製造業界においては最早、終わりに近づいている領域であり、商売的に勝算はあるのか??(マジに理解しづらい。)

ソレに、ソレで勝算が有るとしても、その為には重要な課題が解決されていない・・・。

かも知れない。(汗)

「ドウいう事だ?(謎)」(天の声)

ソレは、DA★レンズの更新及び、少なくとも超望遠ズームを新規設計で出す必要が有るでしょうなぁ。

ウワサでは、十三年振りに、DA★16-50mmF2.8 AL ED[IF]SDMを、トキナー依頼でないとは思うが、光学設計を見直して更新するそうだが、加えて、DA★60-250mmF4をこの際は廃止し、せめてDA★80-400mmF4-5.6STM辺りを出さないと、またレンズがナイナイと云われそうかもしれませんな。(苦笑)

これ以外には、RICOH(PENTAX)の場合では特に問題が無いし、常々思うんですが、このメーカーの場合は、筐体が小さいのに、APS-C機にて新機軸の機構を作り出して実装し、それをフルサイズ機に上げるという流れだから、K-1MarkⅢへの布石なのか。

しかし、本質的にはやはりRICOH(PENTAX)はAPS-C機で行くべきだし、そのカテゴリーでこそ無敵の使い勝手と性能が出せるのではないかと、今回、強烈に感じましたな。

ま、RICOH(PENTAX)のカメラが好きなユーザーは、動画なんてあまり関係が無い方達だろうから、レンズの更新以外は大した問題ではないだろうし、本当に楽しみな事なんでしょうが、心配なのは商売上の採算(収益)だけですな。

それにしても・・・。(号泣)

商売云々はともかく、この新型を昨年に出して居たなら・・・。

今頃は、再々度RICOH(PENTAX)に戻り、EOS 9000Dは購入しなかったかもしれませんな。

間が悪いですな。(血涙)




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コメント

こまわり犬さん、お返事どうもです。

RICOH(PENTAX)に再々度戻るとなると、流石に資金が大変ですがネ、DA35mmF2.8Macroと、新型DA★16-50mmF2.8 AL ED[IF]STMが有れば、特に困らないので、実物を見ないと分かりませんがネ、取り敢えず気にはなりますなぁ。

Nikonに関しては、まぁ、主力のカメラ事業の売り上げ減は当然だから、どうでも良いとしても営業利益の減収幅と、営業経費の増加幅がかなりヤバいし、精機事業の半導体製造露光装置とFPD製造露光装置の設備投資一巡による減収減益のダブルパンチはかなり痛いようですな。

ま、キヤノンですらも営業赤字転落ですからなぁ、ドコでも同じようなものかも知れませんな。

ありがとうございました。

予言、、、EOS 9000Dは下取りに出してPENTAX新機種を購入するでしょうな.
私にとってはペンタよりもニコンの将来がどうなのかなと思っています.
趣味としてもカメラ熱が大分冷めて今は40年ぶりに再開したラジコンのエンジン搭載飛行機(40-60機種)を週末に飛ばすことに熱が入っています.

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