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2020年7月に作成された記事

2020年7月25日 (土)

RICOH(PENTAX)、APS-C機の旗艦機を近日中に出すらしい。

K3

RICOH(PENTAX)は、近々、APS-C機の旗艦機を出すそうで、そのプロモーション映像を先日、YouTubeで配信しましたな。

現状では、RICOH(PENTAX)もK-1MarkⅡがフルサイズ機にして、大半のコアユーザー達は当然こちらに流れていて、一部のハイエンド志向の人と、商売で使用する人達は中判の645Dなんでしょうがネ。

時代は、フルサイズのノンレフ一眼機が何となく全盛で有り、CanonもNikonも事も有ろうに先発メーカーのSONYに追随して、最近は儲けが厚いレンズの規格ごと変更して、こぞってEOS R系列やら、Zやらを出す事に注力し、一方で、Canonの場合では、一眼レフ機の機種統合や廃止、具体的にはエントリー機のEOS 9000Dやら、EOS 7DMarkⅡやらを生産中止にしつつ、軸足をノンレフ一眼機にシフトしようとしている様に見えますなぁ・・・。

近年は、カメラで動画を撮影し、動画サイトへ投稿するヒトが世界中で増加していて、動画ありきでカメラを購入する人達はどうやら、電気屋が造るカメラが都合が良いのか、マイクロフォーサーズのPanasonicが支持されている様で。

マイクロフォーサーズは、OLYMPUSはもう事実上、商売を畳むのだと思えるので、今後この規格を支えるのはPanasonicのみなんでしょうが、ソレは、この動画ありきでのニーズに的確にPanasonicが訴求できる能力が有ったればこそだろうと思いますな。

フルサイズを出さずに、デザインと写りと、性能で他社から差別化を図り、気を吐くのはFUJIなんですがネ、過去に検討した時にはコレは見送りだとなりましたが、このメーカーはノンレフ一眼機のAPS-C機でのみ頑張る戦略ですな。

さて。

今回のお題目のRICOH(PENTAX)は、現在は、上記二機種に加えて、勿論、元々は主力であったAPS-C機も当然に商品展開しているんですがネ、現行型のKPは、私も昨年の今頃にはEOS 9000Dと比較検討しましたがネ、ボディの厚みが薄すぎる上に、グリップ形状からして謎なデザインが大変残念な出来で、見送りになりましたが、今回出る機種にてようやくK-3以来の方向に戻るようですな。

K-1系列以来の複数のダイヤルノブが装備され、軍艦部も意匠がそっくりな。だが、グリップ部は十分な張り出しと太さを持つホールディング性の良さが再び戻る様で、これは良いと。

PRIME(映像エンジン)が新型になるのか分からなかったが、ミラーの可動機構を見直し、恐らく骨董品のSAFOXを更に「微調整」する程度でもAF性能は微妙に向上はするだろうから、個人的に、K-3無印程度の精度と速度が有れば十分だから、それだけでも大満足でしょうなぁ。

・・・ま、高画素化するとかは避けられないでしょうがネ。(泣)

あとは、見てみないと分かりませんが、ファインダーがかなりクリアになったそうで、コレも良いでしょうなぁ。

そして、高感度性能に加えて、低照度下でのAFセンサーがどこまで対応する性能があるかでしょうなぁ。

時代は、-6EVだそうだから、コレは是非実現されていると良いんだが。

連写性能は秒10コマは最低でも必要になるが、ここは果たして?なトコロか。(苦笑)

また、Wi-Fi等の通信機能を付加するのは必須だが・・・。

驚きは、バリアングルモニタが不採用である点ですな。(驚)

フルサイズのK-1は、売れてない上に、三大(SONYは入れたくないが。仕方ない)メーカーの牙城を、ソレもノンレフ一眼機では勝負にならないから、ノンレフ機は造らないようだし、動画ありきの機種は録画状態の確認の為に、バリアングルモニタが必須になるのだが、この領域はPanasonic寡占状態だから、同じAPS-C機でもコレも勝負にならないからバリアングルモニタを捨てたのか?(謎)

そして残った、本来のスチルカメラの世界で勝負するために作る機種が今度出す機種と云う訳なのか・・・。

だが!(悩)

ソレは、非常に厳しい、イヤ、厳し過ぎるカメラ製造業界においては最早、終わりに近づいている領域であり、商売的に勝算はあるのか??(マジに理解しづらい。)

ソレに、ソレで勝算が有るとしても、その為には重要な課題が解決されていない・・・。

かも知れない。(汗)

「ドウいう事だ?(謎)」(天の声)

ソレは、DA★レンズの更新及び、少なくとも超望遠ズームを新規設計で出す必要が有るでしょうなぁ。

ウワサでは、十三年振りに、DA★16-50mmF2.8 AL ED[IF]SDMを、トキナー依頼でないとは思うが、光学設計を見直して更新するそうだが、加えて、DA★60-250mmF4をこの際は廃止し、せめてDA★80-400mmF4-5.6STM辺りを出さないと、またレンズがナイナイと云われそうかもしれませんな。(苦笑)

これ以外には、RICOH(PENTAX)の場合では特に問題が無いし、常々思うんですが、このメーカーの場合は、筐体が小さいのに、APS-C機にて新機軸の機構を作り出して実装し、それをフルサイズ機に上げるという流れだから、K-1MarkⅢへの布石なのか。

しかし、本質的にはやはりRICOH(PENTAX)はAPS-C機で行くべきだし、そのカテゴリーでこそ無敵の使い勝手と性能が出せるのではないかと、今回、強烈に感じましたな。

ま、RICOH(PENTAX)のカメラが好きなユーザーは、動画なんてあまり関係が無い方達だろうから、レンズの更新以外は大した問題ではないだろうし、本当に楽しみな事なんでしょうが、心配なのは商売上の採算(収益)だけですな。

それにしても・・・。(号泣)

商売云々はともかく、この新型を昨年に出して居たなら・・・。

今頃は、再々度RICOH(PENTAX)に戻り、EOS 9000Dは購入しなかったかもしれませんな。

間が悪いですな。(血涙)




2020年7月24日 (金)

X DRONE HDの広告、突如YouTubeで観られる様になりましたな。(呆)

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成程、コレが噂のDRONE X PROの最新型のヤツか。

昨日ぐらいから、私が息子とYouTubeの主に車の整備関係モノ(苦笑)を観ているとですな、途中で必ず入る広告にこのドローンの紹介が出る様になりましたな。

DJIに勤めていたヒト(外人)が、中国の会社なのに白人しか居ない大手企業に買収されたDJIの金もうけ主義に辟易して、新チームを作り、安くていいモノを作ることを信条に開発されたのが、E58 、イヤ、DRONE X PRO、イヤイヤ、BLADE720ではない、この機体なんだと。

・・・そうなんだ。(笑)

重要な構造関係を示すトコロは全部DJIの製品フィルムの使い回し(コレ、大丈夫なのか?)で、金儲け云々の下りはもはや笑うしかない様な虚偽の広告にホトホト呆れますなぁ。

それにしても、この画面に出てくるハヤサカ ヤスノリ氏とは何なのか?(謎)

・・・ホントに如何わしいですな。


2020年7月23日 (木)

Canon、ノンレフ一眼上位機EOS R5、R6を発売する。

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先日、Canonからカタログが送られてきましたな。

昨年の、そうほぼ一年前に出された、初のフルサイズノンレフ一眼機のRマウントレンズで運用するRシリーズの標準及び廉価機のRとRPでしたが。

Rマウントはレンズ群が、異常に高価(としか云いようがない。(汗))で、思わずのけぞりそうになりましたし、その重量が一昔前のNikonのレンズかよと目を疑うような重たいレンズを、ムリヤリコンパクトで軽量化(フルサイズ機としては、という苦しい話ではあるが。)されたボディに装着して運用するスタイルはとにかくバランスが悪いモノを何故か「EVF搭載で軽くて小さいんだ!(=と神の声が聞こえる)」と云う何だか宗教の様な信仰論の基、使うしかないフルサイズノンレフ一眼機なんですが、今回、その上位機、つまり、大半のユーザーが切望していたのであろうボディが二機種、今月末から来月末にかけて発売されるそうな。

高画素機にして、録画機能を強化したRに代わる標準機のR6。

そして、最低限の高速連写も可能にして、EOS-1D XⅢのセンサー周りをチューニングが当然違うのは常識としても、搭載し、DIGIC X等も搭載した「本命」(苦笑)のR5ですな。

R5では、価格が五十万円という、非常に高価(ま、EOS-1D XⅢよりはかなり安いが。)ですが、今回は更にそれに合わせて、RF100-500mmF4.5-7.1ISUSMの加えて、F11固定という謎なRF600mmF11IS STMや、RF800mmF11ISSTM等の超望遠レンズも出すのだとか。

F7.1や、F11だと??

一眼レフ機では、ファインダーが暗すぎて良く見えんと云う状況になり、且つ、AFが動かんという事になるのだが、ノンレフ一眼機では問題無いのか。

ファインダーでは、EVFで更に「増感」して、液晶画像として投影するのだから問題無いという訳か?

EOS M 3時代にEVFを使用していて、コレは少なくとも余り不満はない状況でしたが、R5では、当然動体撮影にも対応した内容になるので、もし自分がこのシステムを使用するとなると、最近はもう何年も連写は使わないので、リモートバッファ量も、秒10コマの性能も不要ですがネ、しかし、ファインダー内で被写体を追尾はする必要が有るのですがネ、その時にEOS M 3のEVFから少なくとも倍程度に性能が向上していると予想して、その暗いレンズを最大望遠時で、例えば戦闘機を撮ろうとした時に果たして役に立つのか?(謎)

予想では、多分、マダマダかなり難しいのではないかと思うんですなぁ。(悩)

EVFとは、基本的にはガラス越しの見え方ではなく、TV画面の「ソレ」なので、平面的であるのは十五年くらい前に既に搭載していたコニミノのハイエンドコンデジのDimage7iだろうとEOS M 3だろうと、ソコは変わりなかった。

加えて、動体撮影時にはそのTV画面として問題に有るのが画像の反応速度、つまり残像現象が(イヤでも必ず)出るという事でしょうなぁ・・・。

そして、TV画面だと、コレは当然、逆光にガラス玉のレンズや、センサー部以上に弱いだろうから、ホワイトアウト現象が強烈に出るのではないだろうか、という事ですなぁ。

しかし、レンズ自体はそのF値なら、故にレンズも小さく細く造る事が出来ると。

だが、その割には、価格がコレまたのけぞりそうになるくらいにバカ高いと。(血涙)

更に、今回のボディは高額な機種なので、もしかしたら杞憂なのかもしれませんがネ、デュアルピクセルAFだろうと何だろうとノンレフ一眼機のAF精度はドウなのか??(不安)

ワタシが、昨年、EOS M 3から、EOS 9000Dに乗り換えたのはまさにここが問題だったわけで、この部分は大正解ですからなぁ、ボディだけで五十万円も出した挙句にAF精度がお話にならない内容であったなら、コレは悲しい。

録画機能は、驚きの8K録画も可能で、Wi-Fi等の通信も大幅に強化されているようだが、とにかく「カメラを小さく造る」事がRICOH(PENTAX)辺りとは対照的に大の苦手なCanonにノンレフ一眼機で詰め込んだ挙句に安定的に使えるのだろうか?(謎)

これからの季節だと、録画中に大幅に発熱して、基板暴走とか起きないのだろうか?(マジに不安)

そして、冬季には低温下では電池が持たずに直ぐにローバッテリーにならないか??(マジに不安)

そして、重量だが。

R5本体だけでも740g程度も有り、この大きさだと私の場合はバッテリーグリップに最低でも予備電池一個は必要だから、コレももう一キロ越えで、100-500mmのレンズでも着ければ、RICOH(PENTAX)のK-1Ⅱ(超望遠レンズ付き)辺りの重量ともう幾らも変わらない。(ノンレフ一眼機なのに。(泣))

そして、メディアはダブルスロットだが、基本はアノCFexpressにSDカードなんだと。

またしても最低でもUSB3.1(Gen2)規格を装備したPCへの更新等の「予備費」が要りそう。(悩)

システム予算は、私がもし揃えるなら、そう、EOS-1D XⅢ(←予定(笑))とEFレンズと、EF-Sシステム全てをストロボを除いて乗り換えたとすると、以下のレンズになりそうですな。

本体
バッテリーグリップ
CFexpressカード一枚
液晶フィルム(笑)
RF24-70mmF2.8LISUSM
RF100-500mmF4.5-7.1ISUSM
RF35mmF2.8Macro
予備電池一個

本当は、これらに加えて魚眼と、長尺用100mmマクロが有ると良いのですが、上記だけで既に110万円越えですな。(大汗)

・・・高過ぎる!

こうして見て見ると、やはり、フルサイズのノンレフ一眼機システムは一眼レフシステムと比較しても、価格、重量、稼働信頼性、操作性(ファインダー部含)ドレをとっても殆ど利点を見出せない。

中途半端に大きく、重たく、機動性が低いことに加えて、資金量だけはかなりの負担となる。

・・・、やはり、EOS-1DMarkⅢへの更新が、個人的には大正解なんだなぁという結論になりましたな。

ただ、願わくば、EFレンズでもEF28mmF2.0MacroISUSM(沈胴レンズ)で出してくれないかなぁ。

これがでたら、EOS 9000Dが要らない。(マジ)

つまり、EOS 9000Dを売って買えば良いだけと。(笑)

今夜は、そんな事を考えながら、先日、武漢カゼでお店に行けないので八百円の運賃を払ってボークスからファレホの塗料を買ったらオマケに付いてきたガールズアンドパンツァーの四号戦車砲手の五十鈴華さんのコースター(苦笑)にグラスを載せてお酒でも飲もう。

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最後に云いたいのは、ノンレフ一眼機はマダマダ様子見で行く方が良いという事ですな。

2020年7月19日 (日)

カムフラージュパターンという本を買ってみた。(汗)

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先日、ヤフオク(最近、増えてきたので注意ですな。(汗))で、迷彩パターンに関しての本を買いましたな。

実に、定価三千八百円の所を、安く購入しましたな。

表紙が、大戦後期の春秋用のドイツ陸軍の戦車(タイガーⅡ用)迷彩に似ているので、何かの参考になるかもと期待したのに・・・。(涙)

内容は、ひたすら、車輛の迷彩パターンではなく、歩兵用の軍服の迷彩パターンが延々と続く内容。

何と云うかあまり、模型造りには参考にはならないので残念ですがネ、パターンの資料のデータが入ったCD-ROM付きの珍しい本でしたな。

2020年7月18日 (土)

ドイツ製BOSCH社 小型充電式電動ドライバーIXO5、購入。

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最近、74式製作途中にも何となく気に成っていましたがネ。

現状使用している手回し式のVERA社製の精密ドライバー。

非常に使い易く、何も不満は無いと。

ですが、タイガーの製作等では、ネジの数も段違いに多く、且つ、そのネジが大きいので、手回しでは最早肩こりがナァ。(泣)

ソコで、安いという事もあり、購入しましたな、電動工具の電動ドライバー。

電動(エアー系も含)工具を使うのは、自動車のクルマ弄りに精を出していた時以来だから、二十年振りくらい?(笑)

ま、大げさな話なんですがネ。

今回購入したのは、BERA社同様、ドイツのメーカーで、日本では超メジャーなBOCSH社の家庭用の充電式コードレス電動ドライバーIXO5(概ね六千円程度)ですな。

最初は、タミヤブランドでOEM品として出ている、マキタや、Panasonic、ドライバー工具メーカーとしては世界的にはVERA社と、一、二を争うVESSEL社の電動ドライバーを検討はしましたがネ、高い、デカい、重い、そもそも締付トルクが大き過ぎて、模型に向かない、の理由で見送り、最終的には、同一社製のプッシュドライバーという、ビスに本体を押し付けたら回転、離したら停止するというモデルと悩みましたがネ、押し付けるとは云っても、所詮は中にドデカいモーターと、電池、ソレに正逆転操作装置等が組み込まれたモノですからなぁ、今使用している手回し式ドライバーからは非常にそれでも重く大きいのは間違いないし、故に、「押し付け」が上手く出来ない場合も有ると判断して、ピストル型のこの製品にしましたな。

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この製品は、ケースに収められていて、其処には、取説、本体、ビット、そして充電器が入っていますな。

本体は、写真の様に、ピストル型で、トリガーの部品を引くと回転開始するという構造で、トリガーは、都合三カ所の所を押せるようなデザインで、使い易いと。

上部には、充電警告ランプと、正逆転切替作動スイッチが有りますな。

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ビットは、二種の規格別にプラス、マイナス、トルクス、ヘキサが一応入っていますがネ、まぁ、コレは、あとで買い直しや買い足しが必要でしょうなぁ・・・。

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因みに、ヘッド部には暗部での作業性向上のため、LEDライトも装備している親切さと。(ま、これはこの手の工具では最早常識か?)

だが!(驚)

コの工具には、イヤ、先に検討していた全ての製品にも云える事だが、このドライバーには電動式であるが故の必須装備が無いことに気付きましたな。

ソレは、トルクリミッターですな。(汗)

この製品では、締付最大トルクは10Nm。

とはいえ、模型での部品組付けでは、これでも大きい値でしょうなぁ・・・。(汗)

エアーツールのインパクトレンチなんかでもそうですがネ、機械がモーターを回してネジやナットを締め付けていく工具の場合、一定の設定値に締付トルクが達した場合に、締付をキャンセルするトルクリミッター機構が無いと、ドライバーはそのままガンガンビットを回転させていこうとするので、それでは人間の手首が持たんでしょうなぁ。(捻挫や、下手をすれば骨折も有り得る。)

ソレで、高い真面な電動、エアツールには当然にトルクリミッター機構が内蔵されているのですがネ、安い工具には付いていないと・・・。(涙)

しかし、調べてみると、このIXO5には、別売りのアダプターにトルクリミッターが有るんだと。(嬉)

で、一も二も無く、購入しましたな。

取付は、本体の先端の樹脂製のキャップを取外してソコに嵌め込むだけで簡単ですな。
取り外しもロックを捻って外すだけで、使い勝手はマァマァ・・・。

最低トルクの設定値から、まぁ、最小モードでなら模型にも難なく使えそうですなぁ。(嬉)

しかし、大問題が。(号泣)

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まず、このアダプターを取り付けると、LEDライトが使えない。(怒)

更に、タダでさえ重たいのに、この重量(389g)。(汗)

ラジコン用電動ドライバーとしてはこれ以上のモノは無いかとは思うんですがネ、最終的には、結局は手回し式に肩こりに悩まされつつ、戻ることになるかも?(悩)

(嫁)「どうせその重さだと、無理やり使ったとしても、結局肩こりに泣く事になるんじゃ?(笑)」

・・・そうかも。(大汗)

(嫁)「あ、ドアが壊れたから、ノブを交換するんだけど、貸して♪」

大喜びで、使っているなぁ、嫁よ。(汗)

ま、最後はやはり家庭用常備工具として残しても無駄にはならんか。

2020年7月17日 (金)

週刊「74式戦車をつくる」製作記11:車体上部フレームと、ライト周りの製作。だが!(怒)

(その十からの続き)

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さて、今回は、車体上部のフレームと装甲板、前回までに塗装等を完了していた、ライト周りの製作ですな。

ま、他には、砲旋回用モーターの取付なんぞも有りますがネ、こんなモンは三本のビスで止めるだけだから、五秒で終わりましたな。

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しかし、ネジは皿ネジとはいえ、イマイチ固定力が弱そうで頼りないし、旋回モーターが・・・。(汗)

なんか小さいですなぁ。

とはいえ、砲塔部はイヨイヨ砲可動部の防塵防水カバーに、投光器の電源コードくらいですなぁ、部品として無いモノは。
完成が近い感じで、ココは楽しみですな。

さて。

今回の本題は、車体上部の装甲板の取付、そしてその下にあるフレームの取付がメインで、それ以外はライト周りの部品を取付する作業だと。

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まずは、ライトからですがネ、最初に取り置きのライト用の基板ユニットを、台座にビスで固定後に、四本のコードの曲がりの向きを変えるんですが・・・。(大汗)

なんだか、ポキッと衝撃が有りましたがネ、コレ断線したんではないだろうか?(泣)
心配ですが、気にせず取付と。(苦笑)

この基盤をライトユニットに差し込んだ後に、本体に取付けますな。

しかしココでも。(怒)

茶色の方のライトユニットをビス止めするんですがネ、ビスが空回る!(何故ダァーー!)

コレも気にせず進むワタシだと。(ややヤケクソ。)

最後に、ライトレンズ類を切り出し、嵌め込んで完了と。(固く嵌まるので、走行中のd辛くはないと判断し、クリア系接着剤は不使用ですな。

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質感がナカナカ良いと。

点灯は、前照灯、ウィンカー、ポジションライトのみで、写真の真ん中の不明なライトは単なる嵌め込みレンズですな。

あとは、ライトガードケージと上部ステップの部品を待つだけと。

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残るは左右の上部装甲板をフレーム込みでビス止めするだけでコレは簡単でしたな。

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実は今回はこの他に制圧灯(初めて聞きました。)とやらをLED仕込みで組み立てて接着する作業があったんですがネ。

当然塗装するんですがネ・・・。

昨年同様、七月は、異常に続く長雨。

お蔭で塗装どころではないと。(悲)

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晴れて、しけってない日を選んで塗装しよう。(泣)

なお、今回の第二十八号は意外な特集が有りましたな。(苦笑)

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なんと、戦車モノのアニメとゲーム特集と。(驚)

当然、ガールズアンドパンツァーが掲載、このページの裏には戦場のヴァルキュリア(の、何故か「3」ですが。(汗))も掲載されている。

当初のページ数からは相当に薄く、且つパターン化された誌面はいささか退屈気味でしたがネ、まぁ、驚きましたな。(苦笑)

それにしてもなぁ・・・。(悩)

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この基盤から、コネクターが、どうしても外れない。(血涙)

・・・、どうしたもんだろうか。(泣)

(その十二に続く)

2020年7月12日 (日)

BREITLING、CHRONOMATフルモデルチェンジ。だが。

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BREITLINGから会誌が届きましたな。

ソコで知りましたが、BREITLINGの旗艦時計CHRONOMATが、十五年振りにフルモデルチェンジするようですな・・・。

今年、OH予定のワタシのCHRONOMAT44のモデルは、BREITLING初の自社製ムーブメント、キャリバーB01搭載と云う事で、割と話題性はありましたがネ、今回はドウかな?

・・・。

今回は、かなり地味ですなぁ。(落胆)

CHRONOMATシリーズは、フラッグシップ出ると同時にモデルチェンジ毎に実用性を高めたデザインに変化していく事が特徴だったのになぁ。

今回のモデルは、ソレがかなり希薄ですなぁ。

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まず、ベゼルに装備されるライダータブが薄く、そもそもベゼルの枠の厚みがまるで、下位モデルのように薄くなっている。

リューズと、プッシュボタンは、デザインのお約束としては軍用使用(つまり、グローブ越しの作動)も考えて、作動時にはボタンを出すとか、カラーをボタンの周りに嵌め込んで、堅牢性を確保していたのに、今回はリューズガードは強化しているが、プッシュボタン周りは非常にあっさりとしており且つ、堅牢性が感じられない・・・。(泣)

ムーブメントは、現行と同じで、メカニカル部分も大した変更はない。

今回の大きな変更点はブレスレット部が、プレート連結ではない、ルーロー式だという事ですな。

でもコレ、元々、女性用の意匠ではなかったか?(謎)

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バリエーションは九種類で、内、一つは私のフライングフィッシュと同様の青文字板に、赤い秒積算計、黒抜きのサブダイアルがあるので、このカラーリングが好きな人にはウレシイ。(苦笑)

しかし。

ドウ見ても、華がない。

このモデルで、五年前のように久々に時計を購入しようとしたら、多分、防水性能は低いがオリジナリティーは健在なNavitimerに行くしかないかも知れないと思えるこのショボさ。(号泣)

価格だけは何故か、日本円で二十万円(デカい!!)急落ですが、コレは、ケチったからなのか?(謎)

何とも残念な、モデルチェンジとなったものですなぁ。(泣)

2020年7月11日 (土)

「スゴク安かったから、買っておいた♪」(by嫁)

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そうだろう、そうだろう。(涙)

先日、嫁が珍しく缶ビールを買ってきてくれましたな。(驚)

だが!

確かに、コレは、もう投売りするしかないヤツだよなぁ。(納得)

ドウいう事かと?

ソレはこのビールのラベルですなぁ。

そう、武漢カゼのお蔭で、来夏に延期になったオリンピック関連のラベルが印刷されているとなると、もはや商品として使えない。

「いくら?半額くらいか??(謎)」(私)

「スゴイ!(驚)その通り。」(嫁)

マジに、半額(くらい)で投げか!(驚)

それにしてもなぁ・・・。

武漢カゼは相変わらずの猛威で、東京は最近、再び春先の頃と状況が余り変わらない状態になりつつある・・・。(恐)

当然、先月からようやく商売を再開させている人達は、例え売上が多少(ではないか。(涙))落ち込もうとも前に進もうとしている矢先になぁ。

政治屋的には、都知事選も終わり、経済をこれ以上止めると国としても立ち行かないために再度の緊急事態宣言は出すつもりはないようですなぁ・・・。(良いのかね?マジに。(謎))

この調子では、あと四か月もすると、第二次大流行期に突入する事はあまり想像に難くない事から、まぁ、オリンピックは中止しかない様な気がしますなぁ。

頑張っているのは、頭のオカシイ(としか思えない)IOCと、二千円札を刷らせた無能な脳ミソ筋肉な例のご老体だけだと。

もはや、オリンピックなど、やや強硬に開催したところで、予想される経済的効果など、超極小でしょうから、迷惑なだけだし、要するに自分さえ良きゃあ、ルール無視など「権利」だと主張する愚かな白人共を呼び込む事で更に武漢カゼ(しかも欧州圏で強力に毒性を持たされた新種)を悪戯に蔓延させるのみと。

最近は、もう一時期よりは在宅勤務は減りましたが、関東圏は相変わらずの満員電車で、この先はどうなる事やら。

マスクを真面にせずに、大声でしゃべりまくるクソ女が意外に多いのがムカつく。(怒)

九州では大雨で、大災害も起き、一方で地震も多くなっている今日この頃。

二千二十年は、災害と疫病のトンデモナイ一年になりましたな。

「おとーさん、まだ半分済んだだけだよ。(汗)」(息子)

・・・そうだよなぁ。(汗)

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今夜は、この安売りビールを飲んで、不安も飲み込むとしようか。

・・・泣けますなぁ。

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