« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月に作成された記事

2020年5月27日 (水)

週刊「74式戦車をつくる」製作記9:大型投光器の部品交換と、砲身俯仰角可動用モーターの作動試験

(その八からの続き)

Photo_20200524153501 Photo_20200524153405

さて、今回は、砲塔部の製作ですな。

まずは、簡単な砲身の俯仰角可動用のモーターの動作試験ですな。

黒い電池箱の蓋固定用ビスを緩めて、ソコにアルカリ電池三本を装填後、砲塔部に先に取付けたモーターユニットから伸びているコネクターと、電池箱から伸びている給電用コネクターを付属の基盤を間に挟んで取付けてから電池箱のスイッチをONした時、前回の製作時にやや心配しているんですがネ、可動用のピン部が回転すればOKと云う事になりますな・・・。

Photo_20200524153404 20200524-9000d-15

トホホ・・・。(血涙)
ヤハリ手持ち撮影では、写真がブレましたがネ、極低速長秒シャッター、ノースピードライトで、可動ピンの動きを撮影したんですがネ、まぁ、一応、回転してくれましたなぁ。(安堵)

勿論、回転速度は激オソですがネ。(苦笑)

ただ、現状のままでは、ピンは回り続けるだけなので、今後は車体全般用、或は砲塔制御専用コントローラー等がいずれ送られて来るとは思いますがネ、基板にはもう一つコネクターが有り、恐らくこれに接続する事でコマンドが来た時のみ、砲身が上下に動く事になるんでしょうなぁ・・・。

次は、10号に付属していた投光器用のフロントスクリーン(ガラス面)を割ってしまったので、断腸の思いで買い直しましたな、10号。(涙)

(天の声)「エ!?個別に部品請求できないの??(謎)」

・・・結論を云えば、出来ない様ですな。
だから、製作時には、部品の紛失は基より、破損すら絶対に許されない緊張感溢れる製作風景なんだと。(苦笑)

Photo_20200524153401 Photo_20200524153407

このスクリーン一枚の為に、二千円の出費とは・・・。(血涙)

このスクリーンは、投光器前面枠部品の内側にある二つのピンの内、下側にあるピン(=ツメ)に引っかけて固定されますがネ、ツメが高過ぎて、嵌め込む際には非常に固く、力を割とかけて押し込むと、私のようにバキッ!!(悲)と割れてしまうんですなぁ。(怒)

なので今回は、もしかしたら、再来年の完成後に実走させた時に、「緩くて」スクリーンが外れるかも知れないが、このツメの片方を高さが三分の一位に成るようにナイフで削り、嵌め込もうとしたら・・・。(大汗)

余り力を掛けなくとも、アッサリとスクリーンがパチンと嵌りましたな。(←大丈夫か!!(汗)ま、外枠の部品は、買い直したパーツで(交換)も可能で、既に塗装もしてある。)

あとは、その前面枠パーツを投光器本体に嵌め込み、蓋部を今度は、投光器本体後方からスライドさせつつ、固定ツメ(ココでもツメか?(不安))で固定するんですがネ・・・。(怒)

Photo_20200524153403 Photo_20200524153402

・・・。(汗)

またしても、このツメの高さが高過ぎて嵌らない。

ココはスムーズにスライドできないと、投光器用電池(ボタン式三個)の交換も儘ならない。

仕方ないので、このツメも削って嵌めやすくするしかなさそうですなぁ・・・。(疲)

最後に、投光器のシャッターの開閉の作動確認をしましたな。

Photo_20200524153408 Photo_20200524153406

コチラは、レバー部にシリコングリス(ミニ四駆用)を少し塗ってから取付けただけあり、良好でしたな。

あ!?

投光器の発光試験をしていない。(血涙)

電池を、あとで買いに行こう。(マヌケ)

この時点で、イヨイヨ製作途中の部品が嵩張り始めてきたので、この様なケースを車体用と砲塔用に二個購入して保管していきつつ、製作を進める事にしましたな。

Photo_20200524145507

(その十に続く)

2020年5月26日 (火)

週刊「74式戦車をつくる」製作記8:ドライバーズキューポラ、前照灯周りの製作等

(その七からの続き)

74_20200524145501 Photo_20200524145701

さて、今回は、車体部の前面装甲ともう半分のフロントフェンダー、ライト周りのハウジングと工具箱を製作し、ドライバーズキューポラの製作をする事になるんですな。

また。次回の記事に掲載しますがネ、別途では、砲塔の砲身の俯仰角可動用モーターの電池箱とコネクター等で先に取り付けたモーターの作動試験をしますな。


Photo_20200524145504 Photo_20200524145503

まずは、ライトのハウジング兼車体側面にある工具箱(雑具箱でもイイ)の製作ですな。
今回は、ハンドル等は塗装前にドンドン切出してABS接着剤で工具箱のハッチ(蓋)に取付けてから塗装ですが・・・。(悩)

どうやら、茶色のパーツは塗装されている様で、表面はザラザラしているので間違いないんですがネ、別のパーツは塗装済みなのか否かナカナカ分かり難いんですなぁ・・・。

なので、今後は、塗装済みであろうと茶色も濃緑色同様に塗装することにしましたな。(苦笑)

工具箱のヒンジ部をハウジング部の突起に引っかけてから、左(或は上?)の写真の中程に有る穴の開いた板状の押さえ板を多用途接着剤で固定すると完成ですな。

他には、ライトレンズやライト本体等のパーツもセットされていますがネ、ライト類は今後、発光用のLEDバルブを仕込まないといけないのでココまでですな。

次は、先に製作している車体前面上部側の装甲板と、ドラーバーズハッチの製作ですな。

Photo_20200524145501

まず、製作済みのフレームに、左側のフロントフェンダー、二分割されている上部装甲板の内、前端部の装甲板に吊下げ用の丸環フックを接着して、ビスで裏側から取付けるんですな。

Photo_20200524152401

次に、ドライバーズハッチに取っ手を接着し、ドライバーズキューポラに三枚有るペリスコープ部にはクリアパーツを裏から嵌め込むため、こちらも多用途接着剤等で接着してから、装甲板に通して、コレも同様に裏側からビスでフレームに固定するんですな。

その後、ドライバーズハッチを、回転軸に差し込み、裏を留めておくピンを接着するんですが、イマイチ、心配な固定強度ですなぁ・・・。(汗)

Photo_20200524145506 Photo_20200524145505

最後に、ドライバーズキューポラの正面ペリスコープには、可動式バイザー用レールがあり、正面ペリスコープのスクリーンの両横を挟むように取り付けられていて、こちらも別途で塗装後に接着するんですがネ、一つ、この模型で残念なのは、フロントペリスコープには、ワイパーが有る筈なんですがネ、完成品見本の写真にもワイパーが無い所を見ると、コレは省略の様ですなぁ。(号泣)

最後に、車体右端部に装備しているサイレン(笑)を取付けて、完成ですな。

Photo_20200524145502

(その九に続く)

2020年5月25日 (月)

「チョットぉ!(驚)スゴク速く動くんだけど!!(興奮)」(by嫁)

Newpc

そうだろう、そうだろう。(汗)

発注から二週間もかからずに届きましたな、嫁の「新兵器」(笑)

今回は、商売用のハイスペックノートPCと云う事で、CPUはインテルCORE i7の高速仕様、メモリー32G 、ストレージも255GB SSD(予備は1TB HDD)付きのワタシが欲しいくらいの高級機編成ですな。(苦笑)


モニターの大きさは従来使用の15.7ichながら、最近のテレビモニター同様に薄いベゼルになっており、パソコン自体の大きさは寧ろ小さくなっていて、これは良いと。


また、キーボードのボタンが上により突き出た格好にしつつもヒンジの構造等を見直しつつ、モニターの横にアンカーリブを成形して、モニターを伏せて閉めた時にはキーボードのボタンに干渉しないように工夫されている・・・。(驚)

Photo_20200523115903 Photo_20200523115904

また、ヒンジの構造変更により、モニターを起こして開いた状態にするとキーボード部(つまり底面)が浮いた状態になることで、キー打刻がやり易く工夫されているのも良いですなぁ。


接続端子も、2.0USB、HDMI、LANを装備し、3.1(Gen2)のUSBも一系統装備していて、コレは、私の場合なら購入する予定のEOS-1D X Mark.Ⅲとの有線接続でも何も問題もない。(ウラヤマシイ)


ただ、メインストレージをSSDにしてもやはり多少は冷却ファンの音がかすかには聞こえますがネ、こんなのはホボしないと同義のレベルで驚きですな。

嫁は今、PCの引っ越し作業を終え、初仕事に使用した様ですがネ、処理速度の速さにスッカリやられたようで、喜んでいますなぁ。(笑)

良かったな、嫁。

・・・次(来年)は、ワタシが同じ物(一部は違うが)を買うかも知れないな。



2020年5月24日 (日)

Nikon党の友人から、「同人誌」とやらを貰いましたな。(大汗)

Photo_20200523115902

今日、カメラ仲間で、Nikon党の友人から、十年くらい前に個人的にはあまり親和性が少ないNikonのカメラの製品のなかでは、絶賛していた1インチセンサー搭載のノンレフ一眼機のNikon 1シリーズに関する同人誌(?)とやらを特集した本を見つけたとかでワザワザ郵送してくれたんですな。(驚)

薄い本で、個人誌だから一体、幾ら位するのかは分かりませんがネ、個人製作雑誌にしては、表紙は綺麗な物ですな。(苦笑)

さて。

表紙を見ると、題目は「やっちまったなニコン1(迷走するニコン)」とある。

Photo_20200523115901

やっちまっただと!少なくとも、この製品はCanonで云うEOS M系列(実際に購入使用歴がある)とは違い、悪くないはずだ。(マジ)

・・・、ま、迷走しているのは分かるんだが。(苦笑)

内容は、Nikon 1の普及型であるJ系列及び、スポーツ用(笑)にして、ワタシが絶賛のV系列に関しての記事ですな。

各タイプ別の操作性とか、向いている被写体等の解説等、割と色々(同一センサー搭載の他社機との大きさや解像性能に至るまで)と書いてありますなぁ。

著者は、私同様、Canonユーザーでありつつ、コレも私同様、この製品だけは注目していて、実際に購入もしている様ですので、内容的には実戦的な内容ですなぁ・・・。

一応、他社製品との比較情報ではRICOH(PENTAX)Qシステムの話も出てきなすな。

当時、ワタシは関西勤務で、梅田のヨドで初めて見たV2には結構興味を持ち、本気で購入しようと考えていましたがネ、結局ご縁がありませんでしたな。(涙)

理由は、当時はメインはCanon EOS-1DMarkⅢ、サブと云うか、APS-C機のメインのRICOH(PENTAX)K-5(これのサブとしてK-r)、本家サブとしてPowershotG10を使用していて、本家サブ機の機種更新を考えた時、此処でNikonのノンレフ一眼機を購入すると、マウントが実にトリプルになる事に加えて、レンズの本数も増えると保管管理にかなり問題が出ると判断したからですなぁ。

その後、二〇十四年にRICOH(PENTAX)システムを全廃し、サブ機もEOS M3に落ち着かせようとした時も実は、当時ではもう旧式化しつつありましたがネ、V3を検討していた時期がありましたがネ、やはりダブルマウント化の弊害と、記録メディアが不安定なマイクロSDになっているトコロが問題と思い、見送りになった経緯がありましたな。

それにしても・・・。

実際のカメラの売れ行き傾向としては、ノンレフ一眼機が独り勝ち状態で、近年ではタダでさえ、スマホのオモチャカメラでイイ、と云う感覚しか持ち合わせて居ないその他一般人のナマクラスギな感性の前に、売れ行きは低迷中の低迷でカメラ業界は「真冬」の時代であり、ソモソモ購買層の底辺に位置していたコンデジは全く売れず、APS-C機も同様で、一眼レフ機はフルサイズセンサー搭載で中級機以上、が「キーワード」として高価な機種のみが何とか売れている状態なんだと。

と云うワケで、個人的には大嫌い(カメラとしてではなく、それ自体が)なSONYの躍進がスゴイとのお話ですがネ、果たして今後はどうなる事やら。(苦笑)

この本にも書いているんですが、NikonはこのNikon1シリーズに関してはソモソモ、交換レンズのラインナップの充実度からしてもかなり本気だったというのは見れば分かる話だったんだろうと思うんですがネ、如何せん、V系列に特化していれば一眼レフ機の「強力なサブ機」として今も恐らく継続されていたのかも知れないが、「その他大勢」の連中から支持されるためには中途半端でドッチ付かずの普及機なんぞを出すからコウなったんでしょうなぁ・・・。(号泣)

更には、新興勢力(SONY他)に対抗するためにはやはり商売的にも新マウント方式にてフルサイズ中級機以上、のキーワードに即したノンレフ一眼機を出すしかないと判断していった結果、CanonのRシリーズ同様にNikonもZシリーズをリリースなんだと。

・・・どちらも、あまり売れてないようですがネ。(血涙)

そして、一眼レフ機の機種更新のスパンが延び延びになる、つまり本業の一眼レフ機も先に書いた通りに売れなくて仕方がない現状ではどうするべきか、恐らく分からないという悲劇的な状況なんでしょうなぁ・・・。

これが迷走の本質なんでしょうな。

まぁ、ワタシ個人はですな、Canonの廉価普及機系列の余りに低いAF性能(追尾性能、速度、精度全て)に辟易したついでに、一般的には進歩著しいEVFユニットとはいえ、電力消費に逆光耐性、そして何より解像度と「正しい色再現性能」にはどうしてもペンタプリズム式ファインダーにはかなわない事を実感して、昨年夏から再び、サブ機は軽くてコンパクトなノンレフ一眼機の「本来のメリット」を追求する為に一旦はEOS M3にしていたものの、EOS 9000Dの一眼レフ機に戻しておりますな。

経験として、デカい重いは大して変わり映えがしないノンレフ式フルサイズセンサー搭載型の一眼カメラはどうしても個人的には使い難いとしか思えないし、そんなモノを買う位ならやはり一眼レフ機にした方が、色んな意味で使えるとしか思えない。

だから、CanonでもRシリーズはヨドで手に取ろうとは思わないですなぁ。(止せばいいのに、R5とやらを開発中の様ですがネ。)

そして、Canon EOS R、NikonZ共に、実は特徴的な物を何も感じない。(涙)

Canonは、端から一般ユーザー向けにして、特徴が無い残念なEOS Mは失敗していたが、Nikon1だけは、もっと特定ユーザーに特化した「尖った特徴」を持っていたノンレフ一眼機であったのにそれを自らの手でおかしくしてしまったNikonには残念と云う他無いですなぁ。(号泣)

この本の入手方法が分からないので何ともし難いですがネ、ご興味のある人はもし見かけるコトが有れば是非、一度は読んでみても良いかも知れませんな。







2020年5月23日 (土)

HONDA JADE、噂からは延びたが、2020年7月に終了。(悲)

Jade

HONDAは、今月、自社製造販売のセダンタイプのシビックとグレイス(共に全く売れていない。(涙))を八月までに終了とし、昨年の自動車雑誌には記事にもなっていて、ワタシもその件を記事にしていましたがネ、昨年五月にも終了のハズからは長く持ち堪えたのだとは思いますがネ、JADEも七月に終了となると発表しましたな。(血涙)

何と云うことだァ!!(怒)

コレで、元々スポーティさがウリである筈だったHONDAから、ドンドンその方面のクルマがいくら売れないとはいえ、その方向を受け継いでいる車種はもはや、生粋のスーパーカーNSX、軽のオープンのS660、そして、シビックの5ドアハッチ位しかなくなったではないか!(血涙)

残り物(苦笑)は、箱型背高の大小(苦笑)ミニバンか、コンパクトコミューター、装甲車並みにどデカいSUV、セダン自体もどデカい海外販売向けのクルマしか残っていない。(涙)

もう走りの良さを求めようとすると、バカ高い各社の生粋のスポーツカーを購入するくらい(価格的にはもはやSUBARU WRX-Stiしか選択肢自体が無い)しかなくなりますなぁ・・・。

私自身は、遺憾ながらこの車を購入しようとしていたものの、家族の反対(血涙)に遭い、結局昨年にSTEPWGNにしてしまいましたがネ、この車に是非してみたかったですなぁ・・・。

七月に終了と云う事は残り時間は一月半はまだあるのでですな、ディーラー側でオーダーストップしていななら、新車購入をご検討の皆さんは今からでも遅くないので、HONDAの恐らく最後の仇花にして、スポーティーステーションワゴンの末裔を是非。

武漢カゼが大流行りする直前に大洗に行った際には割と多台数のJADE(1.5RSのみ)を高速道路等で見かけましたが、この様な車種が無くなっていくのは本当に残念ですなぁ。


2020年5月16日 (土)

「去年買ったパソコンじゃ、ダメみたい。(泣)」(by嫁)

Pc

「なんかねー、Zoomとかが急に落ちたり、とにかく動きが鈍いんだよねぇ。(悩)」(嫁)

嫁は、自分のPCは頑なにノート派ですな。

実は、彼女は五年程前から一旦は、専業主婦を休業し(笑)、外に出てパート勤めをしていたんですがネ、別に稼いできた金は家計に入れる必要が無いので、彼女はソレで貯めた資金を元手にネットビジネス(コンサル系←「何か、カッコイイかも!」(嫁))を二年前から始めて、引っ越しを機に、バイク(自転車)通勤が出来なくなってパートはお辞めになっていましたな。

ですが。(驚)

当初は、どうせスグにも行き詰まるだろうと、半ば馬鹿にしていたところ(私はコンテンツ系ビジネスモデルには公私共に否定的で、職場では「化石人間」扱いされている(汗))が、意外に善戦していて、現在では月次決算ベースでもパートで得ていた収入以上の金額を挙げており、最近は税申告(青色ですな)の手続き方法をしつこく私に聞く程なんだと。

なお、経理は息子が簿記計上をしていますなぁ・・・。(大汗)

因みに、彼女の「仕事机」は、写真の通り、結婚当初から使用しているアイロン台(笑)に、Amazonで買った安い折り畳み式の長机を組み合わせたものですが、コレで商売が出来てしまうとはなぁ・・・。(呆)

それで。

商売のツールとしては、パワポと息子も彼女との逢瀬(笑)や、友達との会話に使用しているZoomというテレビ電話みたいなアプリケーションを中心に、MSのオフィス系の基本アプリケーションに加えてイラストレーター等も駆使するようになっていますなぁ・・・。(汗)

つまり、商売する時には、複数のアプリケーションを開き、且つ、メモリーを喰う映像制御系兼通信系アプリケーション使用がメインとなると、中々にパソコンの作業負担は増大すると。

現在、嫁が所有しているノートPCは三台あるのですがネ、一番古いのは十年前に購入していた物で壊れている。
二台目は、六年前に購入したが、現在では立ち上げに異常に時間が掛かるようになり(初期化しても直らない)、現在は三台目に接続して二画面用モニターとして使用している。(苦笑)

そして、三台目はまだ10か月前に購入したばかりで保証期間中なんですがねぇ。(涙)

富士通が、近年にPC事業で自社開発製造から撤退し、またしても中国絡みですがLenovoのOEMを供給する所以なのか知りませんがネ、三台目のPCは動きが鈍いと嫁には不評なんですなぁ・・・。

尤も、スペック的には、メモリーだけでもたった8Gしかなく、CPUも遅い安モンしか搭載されていない上に、ストレージもノートPCでは大問題になる熱問題がネックとなるHDD(1TB)ではそりゃ、大変かもなぁ・・・。

「ほぼ、一月分の売り上げが消えるけど・・・。性能の良いPC買うわ。どれが良いのか分かんないから、選んでくれる?」(嫁)

「良いけど、営業経費で落とせる程度の話なのか?経理担当殿、どうか?」(私)

「大丈夫だと思います。お金はね、三十万円までにして下さい。(マジ)」(息子)

ナニィ!!(驚)

ソコまで出せるとは驚きだと、一応、帳簿を確認してみましたがネ、概ね二十万円程度でイケそうですなぁ。(息子の経験値では「リスク計上」が理解出来ていない。)

こんなトコロに商才が有ったとはなぁ、マジに驚きですな。

それで、Lenovo製なのは大いに不満ですがネ、ドコでも同じようなモンだろうと、またしても富士通で逝く事に。(苦笑)

今は、日本、イヤ、世界中で「在宅勤務」MODE一色でですな、メーカー直売りの通販サイトでは「在宅勤務応援キャンペーン」なる物を展開しており、割と安くなるようなので、迷わず逝く事に。

しかし、今回は「一般普及機」は論外なので、商売用最強スペックで勝負ですなぁ。

メモリーは32G、CPUはCorei7の最高速型にして、256GのSSDと1TBのサブHDD付きのストレージ、USB3.0(Gen2)付きの、だが、モニターなんぞはFullHD程度の解像度も有れば十分だし、ディスクドライブもDVDまでにして、カネを浮かせましたな。

MS Officeは、パワポ付きのホーム&ビジネスとやらだけは付けましたが。

これで、税込みでほぼ199000円だと。

「さすが、こう云うトコだけはキッチリね♪」(嫁)

「減価償却費の計上、宜しくな。(イヤミ)」(私)

それにしても・・・。

このスペック、来年にワタシ用に購入してみたくなる内容で。(ウラヤマシイ)

ま、商売繁盛のためには生産性向上の対策は不可欠だから、今回の投資は悪くない。

大事に使え、嫁。


2020年5月10日 (日)

LOGOS Qセットエアベントタープ 200E-AI(2m×2m)、購入。

2_20200510171201

コロナ禍の世の中で外出は、自粛要請などそもそも、無くともすべきではないのは常識でしょうなぁ・・・。

ですが、まぁ、一日中家の中で過ごしているとマジに半病人のようになるので、家の中ではハード目にバイクのペダルを漕ぐ、と云うよりは漕ぎまくり、且つ、一日の内、数十分間は日光に当たらないと体調が崩れてしまうのはヒトという生き物である以上やむを得ない。

ですが、これからイヨイヨ、気温と湿度が上昇し始め、夏に向かう今日この頃・・・。(汗)

蚊が出始め、庭は雑草が茂り始めているのでその内に、まずは一回は家族総出での草むしり作戦をやるとして、今は、休みの日には主に庭に出て食事をするのが恒例になりつつある我が家なんだと。

しかし、最近ではかなり日差しがキツクなり、以前から検討していたんですがネ、「(自宅使用)専用タープ」を今回購入しましたな。

製品自体は、細かい仕様部分(例えば、ガイドロープの取付方法や、色等)が違うモノの、基本構造が同じ製品で、スペックは私が借りている家の庭に置く為には縦横2メートルの小型タープが必要であり、通常のタープではそもそもタープを建てるために必要なガイドロープを渡せないので、簡易型のタープとして、LOGOS、キャプテンスタッグ、DODの内、今回は、タープに吹付けてくる風を抜く為のエアベント付きで且つ、一番安い(汗)LOGOSの製品を購入しましたな。(一万三千円程度)

Photo_20200510171201

この様なキャリングケースの中には、フレーム(折り畳み式)、天蓋のポリエステルシート、本製品のもう一つの特徴のランタンフック、説明書、6本のショボイ、アルミ製のペグが、収納袋と共に納められており、重さは全部で八キロ少々で、軽いですな。

展開方法は、まぁ、一人で出来る内容でですな、まずは、スチール製のフレームを80%程度に広げ、角部に合わせて、シートを被せてから、ベルクロテープをフレームに巻いて固定後、フレームを完全に展開し、あとは、脚を三段階に調整可能ですがネ、各段階にラッチが有るので、ラッチに引っ掛かる位置に伸ばすと完成するので、時間にして三分も要らないですな。

Photo_20200510171202 Photo_20200510171204

最後に、脚の底部にある穴にペグを挿し込み、打ち込めば固定も完了。
状況により、天井に被せるシートの四隅には更にD環が装備されていて、其処にガイドロープを付ければ更に強固に固定出来る仕様なのがLOGOSバージョンの特徴ですな。

Photo_20200510171203

ですが、フレームは、折り畳みが出来る構造であるが故に、ジャバラ状で捻じれに弱く、初使用時には風が割と強く、横浜という土地は「ハマカゼ」のせいで、ソモソモが無駄に強風が吹く土地なので、やや不安に思う上に、庭での設置はガイドロープを渡せないので脚部のみのペグ固定でしたが、まぁ、ソレなりにギシギシと揺れはするものの何とかなっていましたな。(安堵)

Photo_20200510171205

(息子)「これで、日差しが強い日も安心だね。でもさぁ・・・。」

(私)「なんだ?」

(息子)「横にはシートが付かないの?あれば、外から覗かれにくいと思うんだけど・・・。」

(私)「オプションで有るな。三千円くらいだろう・・・。」

(息子)「一枚、買おうよォ。(マジ)」

・・・そうするか。(苦笑)

(私)「しかし、風抜けが有ると云う事で買ったんだが、あまり役に立って無さそうだよなぁ。(涙)」

(息子)「エ!?外から中に吹いてくる風は下から天井に吹きあがるんだけど、ソレは抜けてるじゃん♪でも、雨はドウなのかなぁ?」

(私)「そうか、なるほどナァ。雨はな、耐水圧は要するに雨傘(真面なヤツ基準)に毛の生えた程度の1000mmだから、雨でも平気と云う訳にはいかんな。」

(息子)「そう。じゃ、あくまで日よけ専用と考えると良いんだね?」

(私)「そうだな。」

コレで、あとはやぶ蚊対策の為にも一度、草むしりして真夏も屋外食事会を続けよう。

ヘキサやオクタンゴンタイプの所謂「普通」のタープがメンドクサイという方は、このタイプのタープだと荷物は嵩張りますがネ、展開と撤収は簡単だから、お勧めなのかもしれませんな。




2020年5月 6日 (水)

今日は子供の日。(驚)

・・・イヤ、昨日だったか?(笑)

我が家は、息子が立って歩くようになってから、毎年、こどもの日に柱に立たせて(健康診断等は別で)彼の身長を計測していますな。

ソレで、今年も測ろうと考えていたら、こどもの日を過ぎてしまった。

(息子)「(洗面所で)おかーさん、(洗面台を)開けてぇ。顔を洗いたい。」

(嫁)「少し待ちなさい。(怒) エ!?(驚)」

(嫁/息子)「エェーー!(絶叫)」

(私)「朝から何事か!(怒)またネズミか?飲食店が休業している現状では、恐らくお店に巣食うネズミ軍団が腹を空かせてコチラ(=住宅街)にG(=ゴキブリ:私はコレが幼少期のトラウマで非常に苦手)と共に大挙侵攻して来るのは時間の問題で、先週に更に防護策を強化したはずだから、基本、入られないはずだぞ!」(悩)

(嫁)「違うの!〇〇(息子)に、背を抜かれた!!ネズミの話は止めてちょうだい!!!(怒)」

・・・洗面台の鏡に並んだ時、分かったという訳ですなぁ・・・。(苦笑)

嫁は、女性としては割と長身の方で160cm越えなのに、もう抜いたのか。(驚)

実測で、2cm強抜いていますな。
そして、靴のサイズももう26cmかよ。(実は、自転車のシューズも二回買い替えている。)

・・・。(苦笑)

そうか、まぁ、中三だしなぁ、だが、コレからが寧ろ爆発的に伸びるはずだ。(身長184cmもある私の経験から。(涙))

おとーさんは、高校生の頃、寝ていながら自分の身長がミキ、ミキッと伸びていくのが実感できた位だからなぁ。(ホントです)

だがなぁ。(悩)

背丈なんて、日本では(平均より)高くなったところで弊害しかないぞ。(涙)

(天の声)「ドコがよ?(謎)」

ソレは、日本民族とは基本、短足で低身長なのが特徴だから、家屋の基本的な設計値に始まり、衣料品の「主な」製品のサイズ、車輛の設計特性に至るまで、ことごとく自分の「大きさ」に合わないから。

ドウいう事かと?

まず、低身長に合わせて作られた家の例えば扉の高さが低過ぎて常におじぎをしないと頭をぶつける、更には電車の車両も基本はその様に設計されるため満員電車で、降車する時、後から押されながら、外に押し出されるように成る時におじぎが間に合わず、扉のフレーム上端にあたまをぶつけるとか、その満員電車で偶々座れたときには、膝が、短足のクセに「浅く座る」事で、太ももの上面の位置が低い状態で膝が前に突き出してしまうようなバカとは事情が異なり、座面に深く腰掛けても膝が、短足野郎とは大きく違い、太ももの上面がスゴク高い位置で(笑)膝がそのバカの短足並みの位置で前に突き出てしまい、前に立っている人に迷惑をかけてしまう・・・。(悩)

そして、衣料品関係では、自転車の時もそうなんですが、なんせ靴が無い。(号泣)
バカの大足なサイズはメーカー自体が作らないし、作っても、お店にはまず在庫が無い。
そして、手が無駄に大きいので、サイクリング用グローブが国内産の物だとまず無い。

また、制服や部活のユニフォームも合うサイズが無く、私や私並みの体格を持つごく一部のヒトだけ特注品で高いとか、親がブーブー文句を云っていた記憶が有るし、今の息子みたいに色気づいて(笑)、おしゃれ(笑)を気にしてカッコよさげな私服を買おうにも、これまたメーカーが作っていなくて本当に探すのが大変だとか、ロクな思い出が無い。(怒)

更には、無駄に背が高いと、人を見下ろすように他人に話しかける、そう、話かけられる側としては、見下されて、且つ「壁」のような人間からは要するに威圧感しか感じない様で、悲しいかな第一印象から「誤解」されてしまう事が有るんですなぁ。(泣)
だから、新人の頃は営業をしていましたが、コレでかなり苦労していましたな。(血涙)

そんな調子なので、息子と違い、当然、彼女なんて簡単には出来ないし、嫁以外に私を相手にしてくれる女性は居ませんでしたな。(血涙)

(嫁)「・・・、ソレ、違うと思うけど?(謎)」

(私)「ドウいう事だ??(大いなる謎)」

(嫁)「覚えてないの?(怒)結構、他の子達があなたに告白してたじゃないの!!」

(私)「ハァ!?(驚)ンなワケないだろう!テキトーな事を云うな。」

(嫁)「こちらのセリフです。(怒)本当に覚えてないの???(呆)」

(息子)「(目を輝かせながら)おとーさん、モテモテ?(笑)」

ソンなはずは絶対に無いと思っていましたがネ、嫁の話では当時(高校生時代)、ワタシはバスケットボール部に居て、最初は割と人気があったそうな。(マジ初耳)
で、数人の女生徒がワタシに直接、好意を伝えていたそうですな。(マジか!(驚))

(嫁)「あなたは・・・。(呆)なんで覚えてないの?普通、覚えてるでしょう!(怒)」

(私)「知らんがな!(by関西弁)」

それで、思い出すのにかなり苦労しましたが、そう云えば二、三回、そんな事があった様な、ないような・・・。(汗)

何故覚えていないかと云えば、ソレは、そのコが、自分にとって凄く印象が薄い、或は嫌いだったからだと思いますなぁ・・・。
ワタシのイケない所は、仕事面を除き、昔から興味がない、嫌いな人間は名前すら憶えない、表面的には接してもその人の立場等は考慮に入れない等、物凄く冷淡なトコロがあるんですな。(苦笑)

ソレで、名前は勿論覚えてませんがネ、その時の事を(どうにかこうにか)思い出しましたが、その人の身振りがクネクネ、モジモジとしていて生理的に嫌悪感が強く、しかもその物言いに計算高さをかなり感じるので、確か、たった一言「(お付き合いは)出来ない。」と云い捨てていたようですな。(大汗)
本当に、ガキでしたな、もっと断るにしてもせめて、好意に対する謝意くらいは伝えても良いと今の歳では当たり前に思うんですがネ。(汗)

(嫁)「・・・で、それからは(ワタシは)冷たいヒトになって、最後は感じ悪くて怖いヒトで落ちついてたわよ。」

(私)「・・・納得いたしました。(血涙)」

(息子)「でさ、告白はおとーさんがしたの?」(←グイグイ来るね、お前。(汗))

(私/嫁)「そう云えば、よく考えてみれば、そういうの無かったなぁ。(驚)結婚の時は、おとーさんからだけど。(汗)」

(嫁)「おとーさんのプロポーズは、ホント最低でしたけどネ。(イヤミ)」(怒)

嫁は、小娘の頃から割とキビキビとした動きで、ハッキリと明確なしゃべり口なのが自然で、私には問題を感じさせなかったんでしょうなぁ。
だから、ダラダラと続いたという訳か。(苦笑)

(嫁)「〇〇(息子)、あなたは、女の子には何度も好きっていう気持ちと感謝の気持ちをハッキリ伝えるようにネ。おとーさんみたいになったら、お終いだから。」(怒)

・・・ソコまで云わんでも。(号泣)

ま、このままいくとお前も祖父(=私の父親:とても戦争経験世代と思えない身長180cm)、父親(=私:184cm)の身体特徴を確実に継承し、ヘタすると190cm台もありうるなぁ。(汗)

だが、他人に威圧感等を与えずにどうか爽やかな感じの好青年に育っていけば、今の時代、グローバリゼーションの中で、服とか靴とかは難なく海外製のサイズ物が手に入るし、ワタシよりは苦労は少ないだろう。

今の処、女選びはマァマァ正解のようだし(笑)、頼むぞ、息子。










2020年5月 5日 (火)

HASEGAWA 1/48 ボーイング F-15E ストライクイーグル製作記1:ヤフオクでまずは、キット購入。だが!

Photo_20200504151202

キタナイ。(涙)

先日、危険ですがネ、ヤフオクで購入しましたな。

ハセガワ1/48 F-15Eストライクイーグル。

ですが。

このキット自体、もうかなり旧い製品の様でですな、新品を買おうにもあのAmazonですら売られていない代物で、やむを得ずヤフオクに手を出すしかありませんでしたな。

まぁ、安めの金額で落札できただけでもマシか。

故に安いだけあり、キットそのものは特に問題は無いものの、デカールシートは黄ばんで使えそうにないし、外箱はご覧の通りの有様で、汚いし、日焼けもスゴイと。(汗)

B15e_20200504151201 B15e

それで、今回は、資料の本を三冊購入して研究してみましたが。(汗)

Photo_20200504180801

読んでいくと、重大な誤り、というか違いがこのキットには有ると判明しましたな。

ソレは、キット化されているF-15Eは、F-15Eであって、実はF-15Eではないという事ですな。(号泣)

ドウいう事かと?

それは、湾岸戦争以降で世界中で実戦経験を積んでいるF-15Eは、当然、量産型モデルですが。

キットのは、マクドネルダグラス社を飲み込んだ後のボーイング社が政府(=米空軍)向けに製作したF-15B(単座初期量産型F-15Aの複座モデル。主に練習機として使用。)を基にした提案用のプロトタイプ(試作型)なんですな。

つまり、キットはMSで云う所のガンダム仕様の試作機で、実戦配備中量産機は当然ジムだという事で。

しかし、アニメとは異なり、ジムの方が遥かに(兵器としては何もかも)強力であるのは実兵器の世界では常識ですがネ。(苦笑)

(天の声)「でも、あまり違いはないのでは?(謎)」

当初はそう考えていたんですがネ、よくよく見てみると大違いなんだと。(血涙)

まず、機種周りではコックピット内の計器レイアウトからして違うし、前面に装備されるHUDの形状も大きく違うし、機種下のアンテナ類は途中で量産型自体AESA(フェイズドアレイ)レーダーに換装し、データリンクシステム等も変更したため、アンテナの大きさや配置が異なりますな。

また、機体後方の排気ノズルの形状が違う上に、機体下部に在る燃料緊急投棄用のノズルが量産型にはない等、ココも違いが有るんだと。

極め付きは、この機体には最初からCFT(コンフォーマルタンク=機体装着型増加燃料タンク)、通称FAST(ファスト=フュエルアンドセンサリングタクティクスの略ですな。)パックが、装着されていますがネ、キットのCFTは、十九八〇年代初頭に主にF-15A/B/C用に開発、運用されていた物で、旧式なんですなぁ。

量産型の現行使用機はタイプ4と呼ばれるもので、形状は同じでも、其処に装着される対地攻撃兵器の兵装架(パイロン)の形状と取付位置が全然違うんだと。(涙)

そして、キットの取説では、主翼パイロンに在る両翼の一番外側にある一番、九番にも兵装を搭載するとあるものの、実際には原則的にはまず使わないそうですな。

また、付属の兵装が今となっては超レトロだと。

対空兵装の空対空ミサイルは短距離赤外線ホーミングミサイルのAIM-9Mサイドワインダー、中距離セミアクティブレーダー誘導ミサイルのAIM-7Fスパロー各四発で、どちらかと言えば主兵装の対地攻撃兵装はCBU-87クラスター(集束)爆弾二十二発を組み合わせてモデル化しているんですがネ、今の時代では対地兵装の主力は精密誘導爆弾、それもF-15Eは米軍戦闘機としては唯一、大型のGBU-28精密誘導大型爆弾(通称バンカー・バスター)を搭載運用できる機体なので、現在ではそれらを搭載するべきなんでしょうなぁ。

対空兵装も、現行では、サイドワインダーでさえAIM-9Xになり、スパローはお役御免で、現在ではAIM-120C AMRAAM(アムラーム)に変更されている様ですな。

ただ、このキットは箱にある通りデュアルロールファイター(複合任務機)型とあり、F-15Eには兵装専用の他に夜間攻撃用の航法、攻撃対象指示用の戦術ポッドであるLANTIRN(=ランターン:闇夜に照らすライト、ランタンをもじっている。)ポッドシステムも再現しているんですな。
これは、胴体下の空気取り入れ口の下両側に吊り下げられるんですがネ、コレがまた、再現性がややエエ加減でモールドがたるく且つ、攻撃指示ポッドが現在では新型のイスラエル製のスナイパー・ターゲティング・ポッドとやらに変更されている様ですからなぁ、コレを所謂「自前の改造作業」で何とかするのはしんどい(=まず、無理)ですなぁ・・・。(涙)

取り敢えず、ランターンと精密誘導爆弾やミサイル関係は、驚きですがネ、別途でミサイル、又は爆弾セットが売られているのでこちらは新品で購入してみましたな。

Photo_20200504151204 Photo_20200504151203

更に、ディテールアップパーツとして、使い物にならないデカールシートの代わりにサードパーティ製のF-15E用デカールシート、キャノピーに施すマスキングシート、そして、出来るか不安ですがネ、エッチングパーツを違う仕様ですが、二機分、止めに驚きですが、凄くリアルなレジン製のエジェクションシート一機分を大枚はたいて購入しましたな。

武装セットは、流石に専用品(笑)だけあり、キット付属の物とは比べ物にならない位にリアルで、良いと。

さて、早速にとりかかるとするかと思っていたらですな。

ヤフオクの違う物件で、同社同スケールで、違うF-15Eが有るじゃないの!(驚)

・・・タイガーミート2005。

ん!

箱絵の機体は実写だが、写っているのはタイプ4CFT装着の間違いなく新型ではないか!(攻撃指示ポッドは旧式)

しかし、モデルはやはり試作型を再現か??(悩)

この際は、悩んでも仕方ないし、まぁ、部品取り用にコレも危険だが落札してしまおう。(テキトー)

15e_20200504151202 15e2

で、購入しましたな、タイガーミート2005 F-15E。(バカですな)

だが!!(嬉)

内容は、マジに量産型仕様で、機種周りに兵装、排気ノズル、問題のCFTは、パイロンごとタイプ4に改修されている!

兵装関係は、ガッカリですがネ、先に購入した武装セットの一部のランナーが同梱されていて、リアルだし、ランターンポッドまでも攻撃指示ポッドは新旧両方のタイプを選べる上に、タルい航法用ポッドもクリアパーツ迄仕込まれたものに変更されているので、最初からこれにするべきだったと後悔はするものの、当初は知る由もない状況だったので仕方ないと。(血涙)

15e1

相変わらずCBU-87クラスター爆弾等も同梱されていますがネ、一方で、JDAM(ジェイダム)GPS誘導爆弾や、GBU-22等のレーザー精密誘導爆弾、果ては電子妨害用のAN/ALQ-184ECMポッドまであるので、タイガーミート2005であれば武装キットは(多分)不要ですな。


そして!!

更に、また違うF-15Eのキットをワタシはヤフオクで見つけ、ソレを落札する。(救いようのないバカですな。)

15e 15e_20200504151201

良くは分かりませんがネ、アイドルマスター如月千早機とやらで、ゲームのエースコンバットのシリーズの一部で出てくる「特殊仕様機(=隠しキャラ)」という設定の様で。(汗)

車の痛車の様な、アニメキャラクターの超大判デカールがセットされていて、機体色は多分スカイブルーかコバルトブルー地に白ストライプというなんだか、ブルーインパルス機のような塗装で、成形色がガンプラを想起させる青だと。

デカールは、コーションデーターの他には、夥しい数の「星マーク」があり、頭が割れそうですなぁ・・・。(苦笑)

キットは、コレもガンダム仕様の試作型で、ランターンと対地兵装は省略され、ソコはエースコンバット系なんで、AIM-9MサイドワインダーとAIM-7Fスパローのみに旧型CFT付きですがネ、それでは詰まらないですなぁ・・・。


超大判の機体モデックス765号機とは、語呂合わせで、エースコンバットのゲームメーカーであるバンダイナムコの「ナムコ」か??(謎)

・・・、ま、これは良いとして、まずは作り始めよう。

ドコから始めるかと?

勿論、宇宙戦艦ヤマトで云う所のパルスレーザー祭りと同義のCBU-87クラスター爆弾、実に四十四発(!)からだと。

コレは、試作機とアイドルマスター765号機に装備させるためですな。

F-15イーグルはロシア空軍機のSu-32スーパーフランカー程ではないにしても双発の大型の戦闘機ですからなぁ、機体から作り始めると、何年か掛かって(泣)完成する頃には武装関係まで製作する気力はもう残っていないでしょうからなぁ、まずは、爆弾類から、でしょうなぁ。

パーティングラインの処理作業で発狂しそうですなぁ。

(その二に続く)





2020年5月 4日 (月)

「できれば、食事係を分担しよう♪」(by嫁)

Photo_20200504151201

(私/息子)「ハァアーー!?(謎)」

(嫁)「だって、〇〇(息子)の学校は、このままだと九月まで休みだし、あなたも少なくとも今月一杯迄は自宅勤務(←在宅な。(汗))でしょ?出来たら、みんなで料理当番して貰うと、助かるんだけど・・・。」

・・・。

そうかもね。(納得)

と、云う事で我が家は、朝ご飯は息子、お昼がワタシ、夕飯とおやつ(笑)担当は嫁で、皿洗いは息子でと今頃になってから家事当番制が布かれたという訳ですなぁ。

息子は朝ご飯なんぞはご飯炊いて、鮭とか焼いて、みそ汁作るか、パン焼いて目玉とベーコン焼いてサラダとか或はサンドイッチとか作るだけだし、私はお昼担当なんで、チャーハン、天津飯、オムライス、うどん各種、そば各種、焼きそば、ラーメン各種、パスタ各種等の「麺もの」のメニューを回せばイイだけなんで気楽だと。

ソレで。

(息子)「ラーメンはねぇ、一回、インスタントのを食べてみたい♪」

(私)「は?インスタントの袋入りのヤツか?食べた事無いんだっけ??(謎)」

(息子)「カップラーメンしかないじゃん。おとーさんもおかーさんも殆ど食べてないし。」

・・・そうだったか?(苦笑)

と、云う事で、自身も恐らく高校生の時以来ぶりに買いましたな、袋のインスタントラーメン。

定番のサッポロ―ラーメン(味噌:因みに買占めバカのせいで、しょうゆ味は有りませんでしたな。(怒))五個入。

料理法は云うまでもなく、湯を沸かしてラーメンを投入、ほぐして茹で上がった後に、粉末スープを火を止めた状態で入れるとお終いと云うモノだが。

そんなモンでは、大して旨くないだろう!(マジ)

説明書(袋裏面に記載アリ)によるとお好みで野菜と付属の七味を入れるとある。

お好みで、ではないはずだ、野菜は!!

今回は、味噌ラーメンだからソレに合わせて具材を別途に調理(大げさ)していこう。

レシピ(大げさ過ぎ)は。

(材料:三人分)
もやし・・・半袋
ニラ・・・1/2把
長ネギ(白いトコ)・・・1/3本
ひき肉(or豚コマを更に細切れにする)・・・35g程度
茹で卵(総菜の味玉でも良いかも)・・・2個
トウモロコシ(缶詰のヤツ)・・・大匙2杯分程度

(調理方法)
1.まず、ネギを適切な大きさに切り、モヤシ、ひき肉と共に中華鍋に油を多めに引き、一緒に炒める。(ザッとで良いと思いますな)
2.肉の色が変わったら、塩と胡椒を少しだけ振り入れ、其処に水(一食あたりで500ml)を入れて、沸騰させる。
3.その隙に、別の容器で卵を茹で始める
4.沸騰後、スープを入れる。(何で火を止めてから入れねばならんのか理解できないし、メンドクサイのでココで入れてしまう。)
5.ラーメンを更に投入し、「固ゆで」程度で、お椀に麺のみ移す。
6.最後に、ニラを入れ、少し茹でてから、お椀にスープを具材ごと投入し、最後に茹で卵を半分に切り、トウモロコシを適宜入れて完成。

(天の声)「麺を何で固ゆででしかもお椀に避難させるんだよ?(謎)」

ソレは、過去の経験で茹ですぎると麺がデロデロになり、不味いからですな。

さて、方針も決したし、材用はと冷蔵庫を確認すると、モヤシが無い。

それで、モヤシを買いに行ったんですがネ。

ナニィ!!(驚)

モヤシが、一袋も無い!(マジに驚き)

しかも!!(驚)

・・・納豆がこれまた一パックも無い!

どうした事だ!(謎)

(嫁)「・・・、多分、今後は凄く不景気になるし、現状でも一部の人達は収入が激減している様だから、安い食材で出来るご飯にしているから売り切れるんじゃ?」(汗)

(私)「そういう事なのか?納豆はともかく、いくら安くて基本の野菜だとしてもモヤシなんて全く日保ちせんからイミ無いのでは?寧ろ、そういう事ではなくて中国からモノが入らなくてどうにもならない、という事ではないのかなぁ??(謎)」

もし本当に目先の収入源に見舞われている一部の人達の「都合」で、たまたま売り切れなら良いんだが、サプライチェーン絡みとなるとヤバいかも知れませんな、マジで自給率が世界的にも低過ぎる我が国の食糧事情からだと心配ですなぁ。

それにしてもなぁ。(大汗)

(息子)「クソ!クソ!!(英語)」(怒)

(私)「〇〇(息子)!(怒)幾ら英語が得意だからと云って、英語で汚い言葉を使うな!!(怒)」

(息子)「だって、このままだと九月まで学校ないじゃん!!(泣)夏休みなんて要らないから、早く始まって欲しい。」

(嫁)「知らなかった。(驚)そんなに学校が好きだったなんて。」(笑)

(息子)「違うよ!あのコにますます会えないから!!(怒)」

・・・。(落胆)

仕方ないだろう、世の中の方針としてその方向になっているからだし、案外、マジに真夏に再開も有り得るだろう。
もっと状況をよく見て冷静に落ち着いたらどうだ、オトコだろう。(呆)

それに、毎日、Zoomとやらで話しているんだから大して問題にもならんだろう、色ボケしてどうするんだ。(マジで情けない)

(私)「・・・、あのなぁ、男のお前がそんな落ち着きが無いようではあの子も寧ろお前に不安感を抱いて、嫌われかねんぞ。女はなぁ、そう云うトコだけは鋭いというか、シビアな生き物だぞ。」(怒)

(嫁)「ナニ!?その、女性をバカにした云い方。(怒)そんなのは、人それぞれの考え方とか性格です!あの子は、ものすごく落ち着いている子だから大丈夫よ。」

(私)「・・・だから、故に思慮深いタイプだとよりシビアなのでは??中学生と謂えどもな。」

(息子)「もうイイよ!(怒)でも、おとーさんの云う通りかもしれない。我慢を続けるよ。(悲)」

・・・そうだ、落ち着いて時期を待て、息子。
行動に落ち着きがなく、考え無しのアホ男には所詮安い女しか着かん。

経験での結論ですな。









 

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ