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2020年4月に作成された記事

2020年4月28日 (火)

NITTO 1/20KORAD製作記7:何と言う事だァーー!(絶叫)

(その六からの続き)

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さて、なかなかに遅々と進まないんですがネ。(汗)

今日は、内装の汚し塗装と、パイロットのオッサンの完成、そして、イヨイヨ本体を挟み込んで外装塗装へと言う処ですなぁ。

ま、その前にも電飾工作とか、脚部の塗装とかが残っている訳ですがネ。(汗)

まずは、内装ですな。

前回に筆塗りした内装ですが。

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サテンバーニッシュ(フラットクリヤー)で吹付をして待つこと二か月。(←長過ぎ。要するに放置ですな。)

タミヤの例のスミイレ塗料(ブラック/ブラウン/ライトグレー)にて、調子を変えながら、ウォッシングを行い、エナメルのクロームシルバーで塗装の剥離を表現しようかとしたんですが・・・。(汗)

イマイチですな。(腕とセンスが・・・。(泣))

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機関部と、車載小銃も同様に、ウォッシングや、ドライブラシをかけていますな。

・・・、機関部のファンはシルバーではなくガンメタルにでもすべきだった。
ま、ココに蓋を被せると見えなくなるので、イイか。(テキトー)

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パイロットは、この様に制服(?)のフチを銀で(「センス無いわねぇ(汗)」(by嫁))塗り、頭部は、今回はタミヤのスミイレ塗料の新色のオレンジ(人間のお肌用の様で。)と他の塗料を組み合わせたりして仕上げして、あとは接着して完成ですな。

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そして、イヨイヨですがネ、この後、脚部を塗装し、迷彩とバーニッシュ掛け、最後にウェザリングをしてから、更に内部にサイドウィンドウのクリヤパーツやシート等のパーツとパイロットを取付け、センター部のセンサーにはLEDを仕込んで背部の空間に電池ホルダーとスイッチを仕込んでから、ボディを左右から接着したら、あとは塗装して・・・というその前に。

取り敢えず、組付ける時にどんな感じになるのか様子を見ないと怖い。

なので、ボディの片方に脚部の基部になるパーツをポリキャップに捻じ込んで様子を未確認してから、再び取り外そうとした時。(怒)

(私)「エ!?なんだとぉーー!(絶叫)」

何の事かと?

ソレは・・・。(血涙)

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軸が、きつくて、外す時に捻じれて更に折れたんですなぁ。(号泣)

このキットは元々が三十年前に成形されているので樹脂の経年劣化が激しく、更に樹脂がガンプラ等の今時の物に比べるとかなり柔らかい。

ソレで、こうなった様ですなぁ。(涙)

折れた軸を何とか外して、再生させると同時に、他の軸にも真鍮線等を打ち込んで補強しないと大変だなぁ。(汗)

ま、その内に工作しよう。(←落胆の余りに既に戦意喪失。)

(その八に続く)






2020年4月27日 (月)

祝、今年で九周年!だが、またしても過ぎてしまった!!(←いつもの事だろう!(怒))

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当ブログも、二〇十一年四月二十四日に開始して、もう九年になりましたな。

恐らくは、ほとんどいらっしゃられないかとは思いますがネ、このブログをお読みいただいている皆さん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

記事の動向は、昨年と殆ど変わらずで、閲覧カウンター数は156万程度で、人気は最近に又しても「改名」しては、売り付けている模様の例の安い中国由来のドローンの記事「のみ」の様ですな。(泣)

・・・と云う感じで、昨年までであるならそのような内容で終わる処なんでしょうが。(涙)

今年は、大きく異なるんだと。

ソレは、やはり武漢カゼの世界的猛威ですな。

この記事を書いている時点で、世界中では感染者だけで驚きを通り越して恐怖すら感じる290万人、死者に至っては20万人越えとは。

記事「・・・。家に仕事を持ち込むのは、やはり、イタダケナイ。(悩)」(2020/3/2)から、まだふた月も経過していないのに。(怖)

その記事の中で心配していたんですがネ、やはりアメリカでブッチギリの感染者数と死者数が出て、そして予想していた通り、その中でもニューヨークでの超々大量感染と移民をベースとした貧困層を中心とした大量過ぎる死者数が出ているのには本当に恐怖しか感じない。

感染の拡がり方や、死者数の増加速度が、正にハイパードライブでかっ飛ぶミレニアムファルコン号ですか?と不謹慎な冗談を云いたくなるような惨状ですなぁ。

一日で、500から1000人の人がバタバタと(町のそこら辺で)亡くなるとは、想像もつかない地獄絵図ですなぁ。(マジ)

そして、生きている人達も、やはり「自由の論理」の下、自分さえ良けりゃイイのカルチャーの特性が盛大に負の方向に作用して偉そうに云う割には感染数を抑えられないばかりか、仕方なく経済活動を数週間停止するとしただけで、企業倒産がこれまた感染の速度並みに急増してウン千万人(驚)の失業者が出て、且つ、その数字は増えることは有っても減る可能性は少ない中、額としては巨大でも要するに財源等を無視した補償政策を次々打ち出している様ですが、そもそもそんな経済のシステムではスグに持たなくなるでしょうなぁ。(泣)

コレで益々、貧富の差が全米で拡大し、白人と云えば一寸の我慢が出来なくてスグに(銃器を使用した)暴動、という事態になるのは自明で、今後はそれをこそ心配する必要が有りそうですな。(恐)

その割には、株価は何故か、当初の大幅下落後には狭いレンジでの上下を続け、為替も最近はやや円安なのは謎ですな。

十一月に大統領選が有るから出鱈目に操作しているのではとも感じますなぁ。

多分、今回の無茶な支援策でカネが底を突くと、今度はアノ自己中な国の事だから敵国のロシアと中国以外の外国に大量に米ドル建てのアメリカ国債とお古の兵器を買えと押し売りするような気がして仕方ない。(大汗)

日本は、お断りください!バカな買い物は欠陥ステルス戦闘機のF-35A/Bの141機と、これまたグレードダウン版のイージスアショア固定砲台2基だけで結構ですので。(苦笑)

また、この期に及んでマスクの有用性をついこないだまで、「マスクだと?ジャップはアホだろ?(笑)」(by CDC)と鼻で笑っていたはずなのに、マスクしろ!と云い始め、言い値で中国から(不良品の(笑))マスクを買い占めるとは、本当に自己中も極まれりだと。(呆)

そんな中、唯一の自慢の米軍の原子力正規空母で艦内感染が実に四艦で発生し、その内の一隻は艦長が解任される事態だと。

こうして見ていると、アメリカという国は意外に突発性の事故や、テロ等の攻撃に脆く、そして、ハリウッド映画に出てくるような「スマートにカッコイイ」事は実際のところでは何も出来ず、そして、社会構造自体が物凄く脆いショボい国なのに軍隊だけは精強か、と思いきや、それすらも危ういんだと。

息子くらいの歳の頃に読んだ本の内容だから余り自身が無いんですがネ、確か、中世の欧州で大流行してコレマタあり得んくらいの死者をだしたペスト(黒死病)も、元はと云えば中国由来のネズミからの感染媒介だったと思ったんですが・・・。

同じく、アメリカほどではないにしてもイタリア、スペイン(ま、この二国は元々がエエ加減で楽天的な国民性だからある意味、当然だと感じる)、フランス、英国の惨状を見るに・・・。

チャイナリスク、デカ過ぎですなぁ。

日本では、まだG7加盟国基準で比較すると、最近は若干感染者数が増え、死者も地方ですら増加傾向ではあるものの、少数ですからなぁ、何とか持たせられている様ですな。

一部の愚かな連中(TV等でガ鳴っている連中)の謎論理では、検査数が少ないからだとしていますがネ、検査数なんて意味無いと思いますなぁ。

何故なら、そもそも、そのPCR検査とやらの検査精度自体が不正確である事と、どうせ列を成さしめて病院等で検査をさせると、その過程で大量の感染者をガンガン量産せしむのみで後々、感染者が病院に押し寄せて更に医療崩壊を起こさせるだけだろうから。

寧ろ数字を気にするなら、ソレは死亡者数と感染経路とやらの追跡でしょうなぁ。
アメリカみたいにまさにバタバタと人が亡くなるようになれば、それに呼応して感染者が激増している証左となるだけなんだし、どうせ、感染者数を把握したところで、結局は(それを基にした状況下で)封じ込めに多くの国は失敗しているようなので、無駄の一言でしょうなぁ。

しかし、その中で、そんな少数での状況下でも医療方面にはもう余裕が無く(医療従事者の方々ならびに物流を支えておられる方々には感謝と敬意で頭が下がる思いしかないですな。どうか、体に気を付けて、頑張って下さい。(大マジ))、且つ、戒厳令が布けないので、「要請」の下での各自治体から休業要請が下ってから正に幾らもいかんうちに、やれ倒産だ、廃業だと騒ぎまくる個人事業主が多く、国は、当初の収入上限を設けての現金三十万円配布を国民全員に一律十万円配布に無謀にも変更して、来月以降に配布を開始し、更に布製マスクを二枚配るんだとか。

・・・。(大汗)

マスクなんて四百四十五億掛かっていようとどうでも良いというか、使えるモノなら、使い捨ての高性能フィルター付マスクは東京で云えば韓国人共しか居ない新大久保で転売ヤ―のカス共が変身して出している店で五千円も出さないと五十枚すら調達できないのだから素直に使えば良いんだし、ナニが問題なんだろうか??(謎)

それよりも大問題なのは、現金配布でしょうなぁ。

一律で、在日外国人共も含めて、一人あたり(漏れなく)十万円なんて、今の日本のドコにソンな財源が有るの???(大き過ぎる謎)

そりゃ、財務大臣にして失言まるけの副首相の方でなくとも、少なくとも財務省が反対するのは当たり前でしょうなぁ。

そんな無理は、財源とするしかないから当然に乱発されるであろう赤字国債の返済する為に国としては、何時かドコかで、当然、数年後に国民にしわ寄せと帳尻合わせをするために消費税とか、相続税以外の「何かの分野」の、しかし、多くの国民が絡む内容での新税制度が創られて、ソコからなけなしの稼ぎの中から結局は十万円以上の金を搾り取られる話になる、つまり、ブーメランのようになるのでは?

ソレに、現在、仕事がある有職者の内、本当に苦境に立たされている人の場合、年収制限でなら三十万円貰えたのに、コレでは、独身者の場合は十万円しか行かないから、支援策本来の意味がかなり薄れる。
そして、国としては財政的にはひっ迫する以外には何も無い。

それにしても。

最近、在宅勤務に移行してから来月で二か月ですがネ。

いつもなら、当然不在だから観る事がなかったが、最近はお昼に家族で観るしかない、「ワイドショー」系の番組には、怒りしか感じない。

(番組A)「マスク二枚なんてセコイ、感染者が少ないのは検査していないから。ソレに政府の対策はヌルイ!現金の補償が第一義だよねぇ。(シロートなコメンテーターに)どうすんの、コレ?」(怒)
(番組B)「同」(悲)
(番組C)「同」(笑)

(私)「(嫁に)どうでもイイ情報しかないな、要らん。チャネル変えて。第一、あのコメンテーターのバカ共は何だ?(怒)感染症方面の高度な専門家でもなければ、酷いのになると単なる売れない落語家とかお笑い系の芸能人か、テレビ局の訳の分からんイチ社員ごときだろう。(怒)そいつ等の寝言同然の妄言が何の役に立つか!単なる雑音でしかないぞ!!(怒)」

(嫁)「・・・、これ以外だと、通販チャンネルか、放送大学しか無いけど?(笑)」

(私)「使えん!BSにして。CNNかBBCくらいは流しているだろう。」

(息子)「おとーさん、それで良いんじゃない?」(笑)

マジに、無責任な憶測しか云わない上に、いたずらに不安を煽り、無知で思考が浅ければ浅い人ほど騙されて流されてしまうだろう。

今すぐに、番組を廃止すべきだ、こんなの朝からよくダラダラと垂れ流せるな、民放。(失笑)

現在我が家は、ケーブルテレビの契約を変更し、CNN(米)、BBC(英)、FC2(仏)、ARD(独)の国営放送かそれに準じる番組を観て、日本は、朝と夜のNHKしかテレビは見なくなりましたな。

(私)「民放のゴミチャンネルでは、もはやドラえもん等の国民的アニメくらいしか観るべきモノが無いなぁ。辛いな。(涙)」

(嫁/息子)「おとーさんは、ドラマとか、歌番組は(芸能人を知らないから)分かんないし、考えてみると要らないかもね。(笑)」

さて。

先日、小僧の頃から付き合いのある某カメラ店で、中国製だからイマイチでしょうが、背に腹は代えられない為、洗えるマスクとやらを13枚高かったですが(それでもテンバイヤーショップの自称お値打ち価格よりはマシ。(血涙))通販で購入しましたな。

50回洗えるという事は、半分としても25回の13枚だから、都合、調達枚数は325枚分程度になりそうだが・・・。(ま、イイか)

ワタシ達の分三枚以外は、実家にいるそれぞれの親の分を送り、そして、彼女のご家族の分に分けて、息子に危険ですが、家の近くの公園で渡させましたが・・・。(汗)

話をするのは不要不急の外出と取られても言い訳出来んから、十分間だけだと云ったんだがなぁ、息子。(呆)

日課の勉強を放棄して、二時間三十分とはどういう事だ!(怒)

(息子)「だって、学校がまた来月の中旬まで休みになったし、Zoom(テレビ電話みたいなモノ)だとさぁ・・・。ソレに向こうのおとーさんが途中から来ていて、おとーさんとお酒飲んだとか、キャンプの話とかイロイロしていたら長くなったんだ。あ、しゃべる時はチャンと二メートル離れていたから大丈夫。コレ、あのコが作ったクッキー♪食べる?一個だけだけど。(←オレには一個だけかよ!セコ!!)」(笑顔)

そうか、あちらも在宅勤務なのね。(苦笑)

・・・ま、長い事、大事な娘を連れまわすとは、どういう野郎だ(怒)と心配するのはご時世だし、当然だろうなぁ、等と思っていたら、お礼のメールを頂戴しておりましたな。(恐縮)

それにしても、この状況はドウ考えても5/6で終わる筈もない。

ワクチンは、多分未だにSARS用ですら無いくらいだからどうせ無理。(第一、多分もう何回も欧州やアメリカでは人体内での変異を繰り返しているだろう。(泣))

治療薬は、副作用少なめの良いのが出てくれると良いんだが。

何れにしても長い闘いになるでしょうなぁ。

多分、不況云々意外に、社会がかなり激変するような予感がしますなぁ。

まだまだ、ワイドショーの三流憶測情報ごときには騙されないにしても、不安ですなぁ。(涙)

2020年4月26日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記7:工具箱の完成と組付け、砲仰俯角作動用ユニットと車体前面フレームの組み立て

(その六からの続き)

なに?
今回は、箱が大きいぞ!(驚)

そうか、今回からは確か車体の組立が始まるとあったから、コレは車体下部のメインフレームが入っているのか?

・・・等と考えてイザ、箱を開けると。
違いましたなぁ。(泣)

代わりに、同梱されていたのは、一冊当たり本誌14冊分を綴じ込むことができる専用のバインダーが二冊入っていたという訳ですなぁ。

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外箱はこんな感じの物(左)で、綴じ込む際は背表紙の上部にあるこの爪を冊子に引っかける(下部も同一構造)モノですがネ(右)、爪を黄色の部分の小さい爪を押し下げて上に引くと取り外せると云うモノなんですが・・・。(汗)

実際は、ドウにもやり難いモノですな。(涙)

ですが、今回迄の購読で既に十七冊目なので、綴じ込んで読みかえす場合にはやはり必要なんでしょうなぁ・・・。

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さて。

今回は、一つしかまだ組み立てが終わっていない工具箱の塗装と組立、そして、主砲用予備弾収納箱も含めて、ラックに取り付け、ソレを砲塔部に組み立てる事と、イヨイヨ、「動く模型」らしく、砲身の上下作動を行うためのモーターユニットの組み立て、そして、車体の「一部」(泣)でしかないのですがネ、フレームの組み立てですなぁ。

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砲身の可動ユニットは安そうなモータをこの様に纏めた物ですがネ、残念ながら端子周りの組み立ては中国製なので、果たして真面に動けばいいのですがネ、配線の撚り線が一部出ていたり、ホットボンドの糸(涙)がそのまま固まっていたりと余り良い状態ではないですな。
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組立自体はしかしながら故に単純で、上下動を担当するピポットピンに当たる部品をモーター主軸に挿し込んで、ビスで留めるだけの話で三秒で完了と。(汗)

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あとは、前回に完成している砲塔底面に、取付支持架(上下にユニットを挟んで固定する方式。)を取付け、ユニットを置いてから上部の固定部品を被せてビス止めするだけだからコレも、三秒で完了だと。

次は、車体前面のそれも天井部分に当たる装甲板とフロントフェンダー(泥除け兼埃止め)の今回も片方だけですがネ、組み立てですな。

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フレームは、砲塔底面同様に分割されていて、シルバーで塗装されていますな。

コレを、四本のネジ(圧着させて強度を出すためにワッシャー付)で締め込んで、固定した後、フェンダーも同様にネジ留めですな。

フェンダーも装甲板も分かる通り、塗装されていて、金属製ですな。

前面上端部の装甲板は、次回以降にならないと固定されない様なので、取り置くのみですからなぁ、こちらも三秒で完成だと。(今回は、非常に楽ですなぁ。(苦笑))

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で、最後は、工具箱を塗装し、ラックに組み付けるんですがネ・・・。(驚)

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なんだ?この輪ゴムは??(謎)

コレは、マジに驚きましたがネ、予備主砲弾収納箱、工具箱を固定するためのハーネス替わりなんですなぁ。

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コレが、完成後の写真ですがネ、ラックと箱の間に輪ゴムを通して、固定すると。(なんか、意外にリアリティ有り??)

それにしても・・・。

予備主砲弾収納箱の塗装ミスがなぁ・・・。(号泣)

違和感アリアリですがネ、仕方ない。

泣けますなぁ。

(その八に続く)

2020年4月 7日 (火)

「おとーさん、今年はナニが良いの?」(by息子)

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・・・もう一年が過ぎたという訳だ。

今月は、私の誕生月。

例年、嫁と息子はお金を出し合ってプレゼントをくれますな。(感謝)

去年は、模型用の照明スタンドでしたな。(記事参照)

コレは、模型造りの他に、六月の試験は武漢カゼの為に見送りとしましたがネ、簿記の勉強等で大変役立っている・・・。

さて今年は?(悩)

(嫁)「自転車のフレームとかはダメだからね。(笑)」

・・・ハイハイ、分かって居りますとも。(どうせ、今年もイイ色がなくてニューフレームは延期だよ。)

(息子)「・・・また、学校の休みが延びた。(涙)行くのは、明日の始業式だけのそれも一時間だけなんて。(怒)」

(私)「ホントなら、今頃はあちら(=彼女)のご家族と一緒にキャンプだったよなぁ。(怒)」

トコロで。

まぁ、外食など超が付くくらいに言語道断の自殺行為であるので、最近我が家は庭で屋外ニクヤキ(=焼肉)や、鍋等の「プチディキャンプ」を装備を出して楽しんでいるんですが・・・。

キャンプの装備を買い始めの頃に購入していた中国製のヘッドランプが接触不良を起こしてお亡くなりに。(怒)

そうだ、どうせ、キャンプを再開すれば買い直しするんだし、皆も使うんだから、コレにしてもらおう。

と、云うワケで、今年はジェントス社のLEDヘッドライトウォーズ(500ルーメン:HLP-1805、五千円程度)と、4Kディスク一枚の二個としてもらいましたな。

・・・コレのどの辺がウォーズなのかは未だに謎ですが。(大汗)

(嫁)「普通、プレゼントと云えば、一個よね?(謎)」

(息子)「ま、イイんじゃないの?おとーさんのリクエストの割には真面な内容だし。(笑)」(←(怒))

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取り敢えず、レインキャップに被せてはみたものの・・・。

余り例示としてはカッコ良くないですなぁ。(泣)

商品は、後頭部部分に専用電池(または単三三本装填可)ホルダーと独立スイッチで赤色灯(点灯と点滅する)及び、充電インジケーターを勿論ですが、前部のライトユニットを長さが調節出来、裏面に滑り止めのゴムを装備したストラップで繋いであるものですな。

ライト自体は俯角が取れるのは当然としても、光量を三段階に調整出来、且つ、照射範囲を望遠と広角(要は、スポットとワイドね)に調整出来る物で、500ルーメンも最大光量はまぁ、キャンプ場に行き、漆黒の森の中でどうなるのかはまだ分かりませんがネ、使えそうだと。

スイッチは大きめで、グローブ越しでも確実に押せるもので、照射域の変更は、下のツマミを回す事で可能ですな。

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この他に、ヘルメットに固定するための全てがゴム製で且つ蓄光機能付きのストラップとクリップに予備のストラップと電池充電はUSBで行うのでそのケーブルが付属していますな。

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電池は軽く、頭への負担も少なそうですなぁ。

ヘッドランプはキャンプではあらゆる用途で大活躍、言い換えればテント等と同程度の基本中の基本の装備ですからなぁ、コレからキャンプするヒト(当分は先のお話でしょうがネ。(泣))は是非に。

ありがとう、みんな。(感謝)







2020年4月 6日 (月)

GSIクレオス社 グルーアプリケーターを購入。

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最近、74式戦車を作る時に俄かに多用するようになった合成ゴム系の所謂「多用途接着剤」・・・。

この接着剤はチューブから出した後、へら等で塗布部を薄く延ばし、更に十分程生乾きさせてから部品を圧着後に凡そ一時間程度で最低限の接着力を発揮し、その後二十四時間程度で完全硬化するという、模型製作にとっては面倒な、しかし、完全硬化後はシアノアクリレート(=瞬間強力接着剤)のように引っ張り強度は強力でも湿度等に弱く、また衝撃にも弱いので簡単にポロッと部品が外れると云う事は少なく、靭性が高くて、強度も高いので、動きもののラジコン等では断然、合成ゴム系こそが最適なんでしょうなぁ・・・。

ですが、先に書いた通り、薄く延ばして、しばらく放置する、ソモソモが粘度が高くて糸を引く等、塗り付ける作業がなかなかやり難い。

ま、はみ出した場合等はエポキシ系接着剤と同様、エナメルシンナー等で拭き取れますがネ、やはり最近の模型造りはイロイロと調べていくと多種類の接着剤を使うのはもはや常識の様ですからなぁ、ココは、多用途系と瞬間系の両方に使えそうな塗り付ける為の道具はナニかないモノかと探していたら有りましたな。

名前はそのまんまですがネ、GSIクレオス社のグルーアプリケーター(六百円程度)

材質は、少なくともプラパテとかシアノアクリレート系接着剤なら、ぺリペリ剥がせるPE樹脂製ですな。

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先端が、ピン、へら状、そして写真の様な形状の三種類と、シアノアクリレート系接着剤を出すための皿が付属していますな。

先端は、やや柔らかく、しなるので、コレなら塗り易いでしょうな。(嬉)

今迄は、この手の作業はすべて古典工具(笑)の爪楊枝オンリーでしたがネ、コレからはもっとやり易くて効率があげれば良いですなぁ。

2020年4月 5日 (日)

やむを得ず、五年振りに免許証を更新。

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もう五年になるのか・・・。

アノ時は、五年後の現在がこんな危なくてイヤな世の中に変貌しているとは夢にも思いませんでしたなぁ・・・。(涙)

何の事かと?

ソレは、流石に無いと困る運転免許ですな。

今回も(汗)、不思議な事に「優良運転者」扱いで警察署でも更新できるとありましたし、注意書きには「病気等のやむを得ない事情がある場合には更新期限を延長できる」とある。

だが!

今回のコロナ騒ぎはその延長申請に該当する事由なのか?(←問い合わせろよ!(怒))

更に!!(悩)

延長中は、法的には免許証は失効状態になるようですな。

仕方ない、どうせ在宅勤務状態だし、ココは休みを取り、やはり運転免許試験場で更新しに行こう。(非常に怖い)

平日の週中であれば、人はコのタイミングでなら、少ない・・・。

かも?(謎)

それで、試験場までは電車にもバスにも乗りたくないのでですな、嫁に車で送迎いただくことに。(苦笑)

(天の声)「で、状況は?」

それは、人ではまぁまぁ少ない程度でしたがネ、対策はほぼ無いと云っても過言ではないですなぁ・・・。

入り口に消毒液が置いてあるのみで、後は精々が検査官がマスクくしている程度で、後は個人対応で、という感覚です。

ワタシは、欧州に倣って前の人間との距離を2m程度開けて列に並ぶものの・・・。

列は折れ曲がっているのでですな、横方向の距離は要するに30cmくらいしかないのであまり意味がないかも。

それにしても・・・。

高齢者になればなるほど、マスクが無く、且つ、「そんなんで真面に運転ができるのか???(謎過ぎる)」という人間が多く、しかも、余計な話を延々と検査担当にだべりまくり(しかも、マスク無し、マスクを某副総理のように耳に引っかけるだけ、または、マスクしてても「鼻だし」)無駄に、行列を長く作る等、怒りしか感じない。(怒)

また若年者は、大声で並んでる途中も携帯で電話しないとイカンと。(アホか!(怒))

私の前はマスク無しの、モタモタとした高齢者、後はこれまたマスク無しの若造が電話している。(恐怖)

我慢に我慢を重ね、登録迄済ませて、あとは道交法で規定が有るのでパスが出来ない講習タイムと。

講習官は何でも今日からマスク着用になったそうで部屋はドアを半開きで、窓は開放している対策。

昔の悪い運転時代でなくてつくづく良かったと思いましたがネ、講習は悪質違反ドライバーバージョンの二時間ではなく、今回も三十分で済み、早々に免許を受け取り、アルコールで消毒後、仕舞いましたな。

(嫁)「鮫洲試験場が感染者が出たとかで閉鎖だって。(汗)」

・・・、ナニィ!(驚)

東京都民時代には何度も行く(羽目になった(汗))事がありましたがネ、あそこが閉鎖となると、殆どの人は警察署は当然だが、試験場では江東行か?

だとすると、かなりの密度では??

これから、日にちが経てば経つほどヤバい感じになりそうだから、これから更新するヒトは大変かもでしょうなぁ・・・。

2020年4月 1日 (水)

週刊「74式戦車をつくる」製作記6:砲塔底面部等の製作

(その五からの続き)

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おぉ、今回は箱が厚いぞ!(驚)

・・・と思ったものの。(汗)

今回から、四冊纏めて発送になったようですなぁ。

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パーツは、前記事で書きましたが、10号は投光器の残りでしたが、それ以外の13号までは今回は、砲塔底面の部品がメインですな。

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驚きですが、底面自体は中心の円形部品に、四分割された底面のパーツを嵌め込み、更に金属製の継ぎ手の様な桁をネジ留めする事で完成していきますな。

・・・、砲塔底面ですら分割式で組み立てていくとなると、車体なんかはどうなるんでしょうかなぁ、等と考えながら、塗装しましたな。

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あとは、砲塔上部に付く手すりやガードバーなんかをチヤッチャと多用途接着剤で付けまくりました。

ガードバーの一部にはバスルラック同様に茶色部分のみ塗装されていたのでコレもマスキングしてスプレー掛けし、工具箱の中と裏面は明らかに塗装されていないので、こちらも塗装しましたな。

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だが!!(またしても絶叫)

工具箱の表面にはデカールが貼って有り、塗装されている様ですが、「マァ、色調は同じだろうしなぁ。(気楽)」と考えていて、105mm主砲弾ラックの一部にスプレーが掛かってしまったんですが・・・。(血涙)

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・・・全然、違うじゃん!!(怒)(←怒ったトコロでもはや、アトの祭り。(号泣))

仕方ない、コレで行くしかないなぁ。(涙)

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スモークディスチャージャーのもう片方や、アンテナ基部、ソレにやや残念ですが手芸用ナスカンで再現されたハッチ固定用のチェーン等を塗装して取り付けて今回は終わりですな。

だいぶらしくなってきましたな。

(その七に続く)

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