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2020年3月に作成された記事

2020年3月31日 (火)

時事ネタ。バイオパニックものの映画を観てみる。(しかし、一方で、不謹慎何卒ご容赦。)

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武漢カゼのせいで、このひと月で世の中は大きく変わりましたな。

仕事は、基本自宅だし、息子も学校は要するに三学期は無かったようなものになり。

嫁は、買い物がとにかく大変で、毎日、危険を承知で買い出しするしかないという状況下でマスクとトレぺが相変わらず買い難い状況が続いているとか。

ワタシは、通勤電車に揺られない上に、殆ど歩かないので運動不足が顕著化、しかも、自転車でも余り外に出ない方がコウなってはその方が賢明の様なので、ひたすら部屋でトレーナーに固定した自転車のペダルを回す日々と・・・。(疲)

ですが、所謂「コロナ疲れ」などとアホみたいに思考停止し、弛んでいる場合ではなく、日本の場合は四方を海で囲まれた極東の島国故に陸路で大量に感染者が外から来ないという状況は先進国としては今の処は、ですがネ、感染者数も死者数も他国から比べれば異常なほどに少数とはいえ、月末になるとやや増加傾向が顕著になり、イヨイヨ、首都圏一帯は外出自粛要請が出される事態になり、ココから三週間が正念場になると感じますなぁ。(大マジ)

今大事なのは、ようやく邪魔でしかないオリンピックが延期になり(中止よりは遥かにマシ)、故に自由に自治体レベルでも対策や行動制限の要請を出せるようになったようですが、呆れますが我が国は法を調べていくと、戦前のように「戒厳令」が布けないという先進国でも珍しい国の様なので、要するに要請するしかないのですが、コレを軽視せず、GW後まで、おとなしく家で過ごしている事こそが肝要でしょうなぁ・・・。

例により、前置きが大変長くなりましたが。(汗)

映画でも、随分と昔からウィルス、又は細菌が社会を襲い、エライ事になりました、というジャンルの作品は多いですな。

ワタシが所蔵(大げさ)しているDVDのコレクションの中には写真のように何枚かありましたので、外出もできないし、何かヒントになるかもと家族で一気観しましたな。(苦笑)

1.カサンドラクロス(1960年代)・・・欧州縦断列車内に某国の細菌兵器の菌をモロに浴びたテロリストが乗り込んで列車ジャック、車内でドンドン感染が進み、死者が多数出ている状況下で対応を迫られた当局の驚くべき決断とは?

2.復活の日(1970年代:邦画)・・・「ウワ!(驚)草刈正雄、チョー若い!」(by嫁)という珍しいですがネ、日本の映画です。コレも旧東ドイツ(ソ連系)の細菌兵器が事故で欧州にばらまかれて謎の風邪として蔓延し、やがては日本にもその「イタリア風邪(=笑えない)」が蔓延し、あれよあれよという間に人類が南極以外の陸地で死滅した後の世界では?

3.バイオハザード(2000年代)・・・云わずと知れたホラーゲームが題材の映画。多国籍企業が秘密裏に製造した「ゾンビウィルス」が事故で蔓延し、その企業の警備員だった女性隊員と、感染したゾンビ軍団との闘い。(続編が確かほかにも多数あると思いましたがネ、観られると判断したのは、個人的に第二作のみなので、コレしか購入していない。(汗))

4.アウトブレイク・・・(1990年代)アフリカで自然発生した新種の殺人ウィルスをコッソリ採取し、ソコから細菌兵器を開発していた米軍細菌部隊部門。その後、そのウィルスが動物の違法密輸(=笑えない)で、アメリカ国内に持ち込まれ、とある小都市を襲い、医療崩壊と感染爆発という事態に。その状況鎮圧とワクチン製造に挑むWHO職員と細菌部隊所属の将校達。

5.コンテイジョン・・・(2010年代)中国で発生した新手の呼吸器不全と脳炎を起こすウィルス(=非常に笑えない)が発生、正に中国からアメリカに第一感染者が帰国後、家族や友人等を巻き込み、恐ろしいくらいの速度で感染を広げ、やがては世界全土に蔓延するという、マジに笑えないストーリー。

 

(嫁)「・・・最後のコンテイジョン、シャレにならないわね。なんかすごく暗い気分になった。」


・・・!(驚)
ナンで泣くんだ、息子。

(息子)「・・・マット・デイモンの娘役のヒト、彼氏に直に会えないなんてかわいそうだね。(泣)ボクも、終了式に少ししか話せなかったよォ。(涙)」

感化されたという訳だ。(苦笑)

(私)「ナニも、あのコに全く会えない訳では無いだろう。いずれは、学校も再開だしな。」

(息子)「でもさぁ、おとーさんがギャーギャー煩いから(←何ダトォ!(怒))、話す時は下を向き気味にしてマスクしてて小声で少し離れてしゃべるしかないから、悲しそうな顔だったんだ・・・。」

(私)「・・・だが、こういう時の為にスマホが有るんだろう?」

(息子)「それじゃ、会ってさぁ、話した気に成らないんだよォ。(悲)」

(私)「辛いのは分かるが、だからと云って今はテキトーに行動してはいかん。耐えろ、男だろう。」

(息子)「わかってる。(涙)」

・・・早く終息して欲しい、今はそれしか考えられませんなぁ。

因みに。

これらの映画では、ある一点に於いて非常に都合が良い部分が有りますな。

(天の声)「なによ?(謎)」

それは、いかなる状況だろうと、そう、燃料が常に必要な極寒の南極昭和基地であろうと、人類死滅からもう何年も経過しようと何故か必ず、燃料と水と食料が安定して供給され続けているという部分が上記五作品の共通項ですなぁ。(笑)

そう。

それらが、いかなる状況に成ろうと安定供給が続いているウチはマダマダ最悪な事態ではないというワケで、買い占めなど無意味以外のナニモノでもないという事ですな。

(天の声)「じゃ、ソレが止まった時は?」

ごく最近に政府が電光石火の速さで施行した特措法周りの法律を更に改定するなどして、戦中のように「配給制」を布くのは自明でしょうなぁ。

だから、今は余計な事に過剰反応せずにとにかく余計な感染者を出さないように予防する事が肝要でしょうなぁ。

・・・イロイロと辛いですな。(泣)




2020年3月30日 (月)

EOS-1D X MarkⅢの正規カタログを、危険を冒しつつヨドで入手しましたな。(汗)

・・・。

こう云う危険な行為は、厳に慎むべきなんでしょうがネ。

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どうしても、必要な事があり、出社したついでに人出の少ない時間帯を狙った(つもりで)タイミングでヨドに寄り、貰ってきましたな、EOS-1D X Mark.Ⅲのカタログ。

ペラペラのモノでは無く、正規のカタログですな。

Cannonフォトサークルからはプロ機用は送られてこないのかも??(Mark.Ⅱの時はもう忘れた)

中身は当然ですがネ、美麗なサンプル写真や構造の模式図等が掲載されているので、再度、内容に関して確認すると。

・・・。

動画機能が、超大幅に強化されているのは分かり切っているので特段驚きはなかったのですがネ。(汗)

スチルカメラの性能向上に関しては、一つ見落としが。

それは。

シャッター周りの構造変更とAFセンサー周りですな。

見る限り、経験からはこのカメラの場合は手ブレが補正装置が無くともブレさせることが少ない綺麗なフォームを持つ上手いヒトが使うと、所謂「撮り逃し」を抑えられるではと感じますなぁ・・・。

ま、ワタシにとっては、微妙な問題になるんでしょうが。(大汗)

期待が嫌でも膨らむこの機種ですがネェ・・・。

オリンピックも最低一年は延期になる事だし、急いで購入しても仕方ないかもですかな?(号泣)

予見していた通り、アメリカのニューヨークでの超極短期間での感染者数増大、株価の超乱高下等で今後はイヤでもかなり不景気になるのは自明なので、様子を見てなるべく安く購入する事が出来る・・・。

かも?(苦笑)

恐らくイベント関連は今年一杯は無理だろうし、出かけること自体が儘ならない状況では新兵器の実戦投入は暫く延期で良さそうかも知れませんなぁ。


2020年3月29日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記5:アクティブ式赤外線投光器の製作

(その四からの続き)

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最近、週末も他の用事があり、なかなか製作が出来ませんでしたがネ、今日は、74式のアイコンの一つであろうアクティブ式の大光量可視光投光器兼赤外線サーチライトの製作ですな


今回は、モタモタいしてるうちに、追加で10号も届いたのでですな、コレをすべて使うと投光器が完成しますなぁ・・・。

それにしても・・・。(汗)

この内容で、一冊約千九百円とは。

ま、イイんですがネ。

今回、パーツを見てみると投光器の後方パーツにはデカールが貼ってある。

別パーツ群の工具箱等にも・・・。

しかし。(悩)

投光器本体の表面は「なんとなく」塗装済みの様な。(表面がざらついている様に見える)

それに、バスルラック(砲塔後方にある雑具等を入れる籠の様なモノ)は、一部が茶色で塗装されているし、アンテナ基部の茶色部分も塗装されているんですがネ、反対に濃緑色部分は塗装されていない。(悩)

その割には、10号に付属しているライトの先端の外枠部品と、上部蓋部分はどうやら塗装されている。(苦悩)

ソコで、今回は、投光器本体と前端の外枠以外は塗装する事にしましたな。

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茶色部分は、マスキングしてあとはスプレー塗装のパターンですな。

投光器本体は、このキットを作り始めて初のギミック部品を取付けるんですな。

LED(LR-44ボタン電池三個使用)のライトを、メッキ処理されたディフェレクターを介して点灯、しかも三枚のシャッターもレバーで操作できるものですな。

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うーーん。(大汗)

この写真を見ると、本体は塗装されていたのか??(まずます混乱)

この色は非常に低彩度で確認しづらいのが特徴(故に、低視度効果で迷彩効果大?(笑))

ですが、もう今回はコレで押し切る事にしましたな。

だが!!(絶叫)

実は、外枠パーツには厚めのクリアー板を嵌め込むように指示があり、且つ、注意書きとして「嵌め込みは固いが力を入れ過ぎないように」とあったのにも拘らず・・・。(血涙)

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バキッと!!

しかも!!!

部品は、個別取り寄せは無いらしく、要するに「もう一度買え。」(微笑)と云う事らしい・・・。(号泣)

更に、電池が無いしで、今回はココまでだと。

クリヤー板は高いし、面倒なので、プラ板で乗り切るか?

悩みますなぁ。(涙)

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(その六に続く)

2020年3月 3日 (火)

再々度、「ファイナルカウントダウン」ディスクを買い直してみる。(バカですな。)

また、購入してしまった。

・・・我ながら、呆れる。(苦笑)

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Blu-rayディスクでは、これは実に三枚目ですなぁ・・・。

今回は、ハピネット社販売からのディスクでですな、オリジナルの音声は、DTS-Ture化されており、最大の特徴は、過去にTV放送、そう、昔はTV番組に多数の映画の上映系番組(なんせ、一般家庭にはDVDどころか、ビデオテープを再生するデッキすらない時代ですからなぁ。(汗))が有り、三通りの日本語吹き替え(但し、多くは、コマーシャルの為に一部、音声が英語のまま。)が初めて収録されていますな。

過去にも、記事に書いていますがネ、ワタシはこの映画に関しては。

ビデオテープ(VHS:勿論、モノラル音声で英語のみ)
DVD(多分、ビクター:英語のみで、ドルビーデジタル)
Blu-ray1(ビクター:英語のみで、ドルビーデジタル:画像の四隅がボケボケで画質悪い。)
Blu-ray2(ハピネット:英語のみで、ドルビーデジタル:画質は向上。)
Blu-ray3(ハピネット:今回の購入品。ついでに特典映像付き。)

・・・と、通算で、五回目の通算購入だと。(バカですな)

この映画は1980年製作で、ワタシは、スターウォーズのEP5「帝国の逆襲」と同時上映で、要はついでに観た訳でしたがネ、気に入り、実はLDでの発売を切望していたのですがネ、遂に発売されることはなかったんですなぁ・・・。(泣)

Blu-rayでは、画質のボケ等と、ディスクの内容から、謎ですが2.0chのドルビーデジタルのみとは、今迄謎でしかありませんでしたが。(汗)

遂に、決定版が出ると云う事で、去年から予約していましたなぁ・・・。

(天の声)「で、今回は、どうよ?」(苦笑)

まぁ、吹替音声は一番古い(確か、1981年のフジテレビ系だったかな?)のがお気に入りですが、最新版の物と違い、ノーカットではないので、吹替音声が切れ切れになるのがムカつく。(涙)

画質は、船内のシーン(船室内)では、遺憾ながら、画面下がボケボケで、残念でしたがネ、まぁ、云っても仕方ないから、良しとしよう。(苦笑)

価格も、その内容ではお得な四千円弱ですので、ご興味のある方は、是非。

(息子)「おとーさん、高いけど、すごくきれいな画が出る4Kディスクとかが出たらどうするの?買うの??(謎)ボクは、F-14 が見られたらいいんだけど・・・。」

・・・買わん訳が無いではないか、息子。(呆)

バカですな。(苦笑)



2020年3月 2日 (月)

・・・。家に仕事を持ち込むのは、やはり、イタダケナイ。(悩)

今日から、自宅勤務をする事になりましたな。

武漢カゼが、早々にもパンデミックに陥るのは最早既定路線で、WHOと中国の罪(もはや責任レベルではない)は、大き過ぎるでしょうな。

株価等は、世界中で超下落状態で、決算直前(日系企業では、だが。(苦笑))のタイミングでは破壊力がデカ過ぎる。(怒)

ソレで。

(人事部)「在宅勤務に、(デキる人は)速やかに移行されたし。特に、所属長等の人から率先垂範して移行するべし。」

・・・。(怒)

確かに、業務推進の全体管理と決済くらいしか要するに仕事が無い「暇」な管理職は通勤させても無駄なのかもしれんが、前線で闘う多くの兵隊諸君(中間管理職以下)の社員は如何する!!
自宅で出来る仕事とそうではない仕事が混在しているだろうが!

一応、コウナルだろうと予想して、部下に指令して、業務の洗い出しと対応マニュアルを早期に作成してすぐに移行できるようにはしていましたが、ソレは「アナログ」部分だけで、限界がまずあるのが、IT系ですな。(汗)

(IT部門)「世の中の動きが速過ぎて、(システム対応自体)ついて行けない。(悩)何とかするから、(もう少し)待って欲しい。」(汗)

パソコン無しでは仕事が出来ないので、コレにはまず呆れましたし、続いて予想通り、他部署は今頃から対応策を練る始末と。(呆)

自宅勤務にしても、スマホ経由でのサーバーセキュリティ対策等がメンドクサイし、自宅PC使用では電気代も今まで以上に嵩むなぁ。(泣)

ま、通勤電車に揉まれることがないのが良いけど。(苦笑)

しかし、部下には、マニュアル通りに行動するように指示し、どうしても外に出ないとできない、社内でしか操作できない専用端末の操作等はやむを得ず、出勤を命じるしかないのですが、一日中、社内にいる必要はないので、外出を伴う業務や操作完了後、電車が本当に空いている時間を狙い、帰宅して、仕事を続けるように指示し、独身と酒飲み連中は落胆していましたが(笑)、飲食店での飲み食いは固く厳禁として通達しましたが・・・。

果たして、それでも何とかなるのか??(不安)

物流とカネの流れが止まれば、流石に日本も(極一時的には)大変な事になりそうだが。

だからといって、トイレットペーパーと、おむつの買い占めに走るだァ??(失笑)

アホじゃないだろうか?(大マジ)

発想が幼稚過ぎて、云う(コメントする)気も失せる心から侮蔑すべき呆れるような話ですなぁ。

それで、一応、実家にも電話したんですがネ。

(私)「・・・そちらは感染者数が東京の次に多い所だから、自己防疫措置は厳重にして欲しい。」

(父親)「云われんでも分かっとる!(怒)せやけど、菌は見えんから怖いな。(汗)」

・・・イヤ、「菌」じゃないから!、「ウィルス」だから!!

(父親)「ナニが、ちゃうねん!(怒)病気になるのは同じやないか。手洗いとか、マスクするんは同じやろ?」

(私)「・・・そうかも知れないが、高齢者の感染後の重症化、致死率が高いのが今のところの特徴だから、とにかく、頼むよ。過去のインフルエンザみたいに、感染した人間の人体内で突然変異して強力な毒性を持った劇症性の新型が出たら、感染力の高さからもはや手が付けられんが、それでもやらんよりはマシだからな。」

(父親)「そう脅すナや。(怖)まぁ、気ィ付けとくわ。お前んトコは例の船がおるところやから、お前も大変やな。(汗)政府はホンマにヘボやな。(怒)」

気温と湿度が上昇する六月末頃には、一旦終息すると良いんだが・・・。
しかし、外国の土地の多くは四季が無く、気温や湿度は概ね一定で、終息するのは困難だろうか?(泣)

ビンボーな国しかない、オーストラリアを除く、南半球の多くの国、そう、アフリカ大陸と南米大陸の感染者数が異常に少ないのは赤道付近と云う事で気温と湿度の関連性なのか、単に、カネがないから病院に行かない人も多く、そもそもが感染者など「調べてない」だけなのか?(謎)

特に、中国が(超)多額の人民元借款、軍事技術供与政策でアフリカの貧国を牛耳っている状況下で、アルジェ以外に感染者が居ないというウソはホントなのか?(マジに怖い)

更に!

イヨイヨ、国民皆健康保険制度を先進国を自称する割に、「自由の論理」の基で一切導入していない大国、アメリカでの大流行が起こると、コレは色んな意味で笑えない。

移民(合法不法問わず)からまず感染し、医者にもかかれないから、スラム街の路地裏等でバタバタ死人が出始めるとニューヨークなんて要するに不潔で無駄に人が多く他にはネズミとゴミしかない大都市などすぐに壊滅するような話になるのではとコワくて仕方ない。

保険が効いて病院を当然のように受診が出来て、薬を買えるのは全米のごく一部の所得階層のみという、何時の時代のドコの国の話だよ?的な最悪な国だし、今の大統領の統治手腕では感染拡大の阻止は無理だとしか思えませんな。(苦笑)

WHOのその某貧国出身の事務長殿あたりはもう、ご存知かな?(イヤミ)

しかし。

こんな状況はとても四か月も続けられはしない。(汗)

しかし、一企業、更には個人レベルでは何もできない。

ムカつきますなぁ。(怒)

トコロで。(大汗)

(私)「我が家のトイレットペーパーのストックはあとドンだけだ?店にはドコにも置いてないが。」

(嫁)「残念だけど、来週くらいには・・・。」

(息子)「エェ!(驚)どうすんの??」

(嫁)「ウォシュレットでまずしつこく(笑)洗浄して、その後は専用の布で拭いて。スグに洗濯するから。」

(息子)「エェ!!(絶叫)そんなぁ。カッコ悪すぎじゃん!」

(嫁)「ナニ云ってんの!(怒)アンタが、赤ちゃんのそうね、生まれたてからしばらくの間まではそうしてたの!お父さんが、のっけから紙おむつは洗浄薬剤(紙製品を作る過程でどうしても劇物系の化学薬品を吸っている)がどうとかで、メンドクサくて、いやだったけど、「やれ!」と云うから、そうしてたの!!」

(私)「誠に申し訳ございません。だがその布は有るのか?」

(嫁)「当然でしょ。(苦笑)」

コレで、思考が超短絡的な上に状況把握能力が皆無なバカ共のお蔭で「本当に必要でも買えない」状況でもトイレ関係は何とかなりそう・・・。

かも?

泣けますなぁ。








 

2020年3月 1日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記4:防盾周りにスモークディスチャージャー(片方)、ハッチハンドル等の製作。

(その三からの続き)

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うーん。(苦笑)

ドンドン、部品の箱が小さくなっている。

今回は、主砲の砲身がようやく完成し、防盾部の組み立てを始め、砲塔本体には細かいフック等の取付けと、知りませんでしたがネ、重機関銃の予備銃身ラック、そして、各ハッチの内側のハンドル、最後には74式の特徴的なスモークディスチャージャー(発煙弾投射器)の片方(謎)を組み立てますな。

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部品は例により、その殆どがABS樹脂製で、一部は金属(主にダイキャスト製)ですが、今回から説明図の指示にシアノアクリレート系接着剤の使用を推奨せずに多用途接着剤の使用を指示するようになりましたな。

・・・、何でなのかは不詳ですがネ。(汗)

今回は部品を洗浄してからいつもの方法でABS樹脂パーツを塗装、リタッチはアクリル系で筆塗りですが、艶が揃わず、故に色調が違う感じが何とも不満ですがネ、続けるしかないかも知れませんなぁ・・・。(悩)

砲身の最後のサーマルジャケット部品を嵌め込み、105mm日本製鋼製のイギリス製のライセンス生産品のライフル砲は完成しましたが。(汗)

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ピントが合っていない!

ではなくて、もう塗装が剥げている。(落胆)

ココは後でリタッチしましたが、サーマルジャケットの質感はナカナカにリアルですな。

防盾は一号に付属していましたが、今回ようやく使用ですな。
尤も懸架用フックを多用途接着剤で固定するだけですがネ。

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裏側からは、7.62mm車載機銃の部品を取付け、更に砲塔本体と、砲身を接続するブーツを取付ける為のリップ(掛け代)をネジで固定するのですが・・・。

精度が悪く、コレをくどいようですが、純正同梱工具では締められませんな。(涙)

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砲塔本体は、細かいフックや、ハッチ裏のハンドル部品等をやはり多用途接着剤で固定していき、塗装済み金属製の予備砲身ラックを取付けると、あとは、今回何故か片方分しか部品が有りませんがネ、スモークディスチャージャーを取付けますな。

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スモークディスチャージャーの基部はダイキャスト製で、裏側から、ワッシャーを噛ませたネジで締め込んで固定するのですが、シッカリ最後まで締められませんなぁ。(落胆)

次回は、反対側のディスチャージャーと、多分、工具ラック類の組み立てとは思いますがネ、果たしてどうなる事やら。

多用途接着剤は弾性が強く、接着力が強力なのは良いんですが・・・。(汗)

粘度が高過ぎる事、対象部位に塗布後、十分程度放置してから圧力を掛けて部品を圧着しないといけない事。


更に、高速タイプであろうと完全硬化迄、約一日掛かる事など、スチロール性接着剤(=一般のプラモ用の接着剤)とはその使い勝手が大きく違う事が、メンドクサイ。(涙)

シアノアクリレート系接着剤(=一般に云われる瞬間強力接着剤)の何が、いかんのでしょうかなぁ??(謎)

良く解かりませんが、高い多用途接着剤の新しいのを購入しよう・・・。(汗)

と、思って、ヨドにログインしようにも、例のトイレットペーパー等を愚かにも買い占めしよう、それに同調して僅かでも購入しようとするバカ共が殺到しているらしく、繋がらない!!

泣けますなぁ。

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(その五に続く)

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