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2020年2月 2日 (日)

ハァ!?(呆)わくわくゲートレスだとぉ?(謎)

Photo_20200201215101

先日、HONDAは売れない(泣)RP3/4ステップワゴンの恐らくはラストマイナーチェンジとして、この車の最大の特徴である分割開閉式の後部扉(リアゲート)のわくわくゲートを排したグレードモデルを追加した様ですな。(呆)

・・・ん?

待てよ。

そもそも、二〇十五年に出たばかりの時にはゲートレスが在った様な気がしましたからなぁ、要するに元に戻っただけカモ?(笑)

それ以外は、確かにもう完成された車だからデザインも含め、(或は売れていなくてカネが回せないから?(涙))変更はないと。

それにしても・・・。(呆)

この装備は、本当に使えるのになんで、要らない、などと云うユーザーが存在するのか謎でしかない。

実は、この話題を巡り、価格.comでスレが建っていまいたが。

そもそも、要らない派の言い分というか、理由は以下の通りの様で。

1.扉の分割線が邪魔で、後方視界が良くない。
2.後方からの様子が分割線が縦に走り、且つ、ワイパー取付け部含めたドアノブ部が黒く一段下がった様な意匠でダサい。
3.バンパー一体型だから、追突事故時の修理代がその分嵩み(ドアのヒンジ等の細々した部分も更に乗る)、「コスパ」最悪。

・・・。(笑)

マジに理解出来んですな、まぁ、3の前半部分はともかく。

実際に、運転していて、分割線は確かに目には入るモノの、ルームミラーの角度調整が真面に出来ていれば、その線、と云うより柱はミラーの右端に在る訳で、ほとんど気にはならない。
恐らく、ルームミラーをある意味驚きと共にお笑いですが、もしかして後方に対してミラー面を「相対」にしているからでは??(謎)

ドコの初心者運転手なのかと、疑いたくなるでしょうがネ、コレなら確かに柱が中央に在り、且つ、もうこれは運転手の資質に拠る話ですがネ、瞬時での空間把握能力、及び動体視力(兼知能的な分野)が貧弱な人だと、柱に後方の車両等が重なると混乱し、「???、見えん!(怒)(運転中で常に短時間での判断に迫られるため、余裕が無く慌てるので)、コレは使えん!!(怒))」となるのではと思いますな。

・・・まぁ、確かにこの部分は脳の構造的な問題も有るので、限界はあるとは思うモノの、この車の場合、ルームミラーは二つ在り、車内後方の確認はサングラスホルダーにあるワイドミラーでソモソモ確認すれば良い訳で、本来のルームミラー自体は勿論、相対にしては、右半分方向は殆どが自分の像を含めた「死角」部分を映しているだけで、役に立たないのが分からないのでしょうかネ。(マジ謎)

2に関しては、単にセンスでしょうか?(笑)

なんでも、このワイパー駆動部分等を含めたドアノブの「黒い部分」を車体色と同色の樹脂製プレートで塞ぐガーニッシュ(?)みたいなモノが有るそうですが、まぁ、お好きにどうぞと。

後方の窓は横に長方形型に四角く「揃わんと」いかんのだろうか??

一応、家族に聞きましたが。(汗)

(嫁/息子)「エ!?そうなっていたっけ?(笑)気にもしていなかった。アレがカッコ悪いの??」

・・・全く同感ですな。
ですが、個人の趣味を認めないのは愚かなので、まぁ、この部分は今回のマイナーチェンジにはカンケー無いし、ミニバンごときにリアビューが云々なんてドーでも良いような・・・。(苦笑)

3に関しては、確かにそうなんでしょうが、ココでもコスパか。(呆)

最近のワカゾー(小娘含)共は口を開くとスグにこの単語が出るんですがネ、そんなにカネが無いのか??(謎)

コスパとはコストパフォーマンス、日本語では費用対効果ですが。

車輛運用とは、ソモソモ非常にコスパが悪い。

特に燃料費がネ。

ソレで、追突された時、実際にはリアゲート一枚のユニット交換で済むのか?

んナ訳はない。(笑)

実際は、本来のバンパー周り、車体の歪みの修正板金工作等々にお金がかかる・・・。

多少、可動部が増えたトコロで、一枚板との差は僅かに数万円程度で、そこら辺を走る運転手の八割は任意保険で免責外の金額を多少の負担で解決するだろうから、問題なのは残り二割のリスクヘッジが出来ない、そう、任意保険に入らない(コスパが悪すぎて入れない?(笑))恐ろしい方々だけでしょうな。

任意保険未加入ですと修理代金は十万円台後半程度でしょうからなぁ、多少、代金が上に跳ねてもイミ無いのでは??(笑)

この車のリアゲートは、先の記事にも書きましたがネ、バンパー部分まで開くので「長大」ですな。

更に、開口部をより大きく開けるためにヒンジ部分は上にせり出すように開きますな。

すると、もうこれは立体駐車場や、地下駐車場では、わくわくゲートが無いと車をかなり前に出さないとリアゲートは開けられない。(泣)
気にせず全開に空けられるのは我が家の場合はキャンプ場だけですな。(笑)

自宅駐車場でも後方に空間が余り無いので、わくわくゲート無しではとてもやってられませんな。

また、背が高いので、状況により、車の天井のやや上に木の枝なんかが有ると、リアゲートを開けるとソレに当たりキズが付きかねない事態も有るんですがネ、そう云う時にもやはり有用ですなぁ、わくわくゲート。

・・・、売れない理由の一番の要因としては、ズバリ価格設定の高さだから、次世代車が出るまではもう無理かもしれませんな。

購入前に、TOYOTAも日産も乗りましたがネ、TOYOTAの一枚板のリアゲートは車体からしてペラペラに剛性が無いので、非常に軽く、且つ、上にせり出すように開くようには作られていないが、それでも長いから開けにくいし、日産は上下分割式ですがネ、やはりアレは腰に来そうだし、背の低い人にはやや使い難い。(泣)

その点、わくわくゲートはその様な問題はなく、独自性の詰まった良い装備ですからなぁ、コレに懲りずに次世代車でも是非に残してほしいモノですな。(マジ)








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