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2020年1月に作成された記事

2020年1月29日 (水)

映画「フォードVSフェラーリ」を観ましたな。

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先日、クルスチャン・ベイルとマット・デイモン共演のカーレース映画のフォードVSフェラーリを観に行きましたな。

IMAXの字幕で、音質が命の(音像定位もだが)作品だろうから、コレは譲れないと。

「マーット・デェィモン♪」(息子)

「なんだそりゃ??(謎)」(私)

「この俳優の真似(笑)自分の名前を名乗る時にこう発音しているんだよ。」(息子)

・・・で??(笑)

こんなショーも無い話はともかく。

お話は、フランスの超有名な長時間耐久レースのル・マンに於いてアメリカ人が作った車で唯一、四連覇迄為したフォードの伝説の車GT40を開発したアメリカンカーデザイナーのキャロル・シェルビーとイギリス人ドライバー、ケン・マイルズが、FORD二代目の牙城である経営上層部からえげつない嫌がらせを受けつつも車を仕上げ、ル・マンの王者のフェラーリを抑えて優勝するまでのお話ですな。

車は、FUJIMIという日本のメーカーからライバルのフェラーリも含め、プラモデルが1/24で出ているので、そちらでお楽しみいただくとして、映画ではその殆どはCGですがネ、非常に臨場感があり、演出効果も高く、迫真の状況でレースシーンが続くのがまずいいですなぁ・・・。

また、アメリカ人のアホな超絶上から目線、しかし、中身が何も無い勝てば何でもアリ、自分が常に一番!!という軽薄な国民性を恐らく映画の作り手は意図せずにソレを前面に描写しているのが非常に面白い。(呆)

フォードがボンビーになったフェラーリを買収し損ねた理由が正にソレで、レース命の手作り工房みたいな会社に契約書条項にフォードがレースに出たらフェラーリはレースに出ないと約束しろなどと・・・。(失笑)

自分達の「元々の」出身地にして、プライドにかけては非常に高い欧州人の「何たるか」すら理解せず、第二次大戦で連合軍を勝利に導いた事で国としては物凄く豊かになり、世界の警察とやらの帝国主義思想に毒され始めた独善的で傲慢な態度と思考が、ココでも強烈に出ている訳ですがネ、現状ではイヨイヨ、その光も若干、斜陽化しているように私には感じられるんですなぁ・・・。

ソレで、激怒したフェラーリは結局、現在でも、ドイツ系を除いて欧州のあらゆる自動車メーカーを飲み込みつつ、本質はやはり自動車工房レベルでしかない会社のフィアットと組む訳ですな。(笑)

ソレから、シェルビーのセルフで、「ポルシェとか云う小さい会社からも話が・・・」などと。(笑)

あのなぁ、ポルシェ社がナチスと組んでヒトラーの命令の下、製作したドイツ陸軍の戦闘車輛に第二次大戦中には、オタクらの主力戦車がたった一輌の中型戦車にボコボコと五輌づつ程度で撃破されまくっていたのを当時換算で、二十年程度でもう忘れたのか??(笑)

じゃなんで、戦争に勝てたのかといえば、ソレは「物量」(人も物もカネも湯水のごとく使う戦術)作戦があったればこそで、コレはロシアでも変わらない理由で有りますな。

火力優勢思想といって、アメリカ軍はその後、ドイツ戦車に対しては敵一輌の戦車に対し、七輌で囲み、敵戦車前面に居る友軍戦車がやられているスキ(=イヌ死にだが、替わりは幾らでも居る、これが物量です。)に後ろの戦車が装甲の薄い後方部に砲弾を撃ち込み撃破する、というベタな戦術を取り続けた訳ですな。

なんせ、敵戦車は二キロも離れたトコロから自分の戦車の一番装甲の厚い部分をいとも簡単に貫徹して来るのに、自分たちは敵戦車の装甲が一番薄い後方に回り込み、それも五百メートルの「超近距離」からの砲撃でないと倒せない。
また、部品の工作精度が違い過ぎて、であれば、砲塔を故障させようと砲塔と車体の繋ぎ目にガンガン砲弾を浴びせようとなかなか故障しないことに落胆しながら死んでいったという当時の戦闘記録まで有る始末。(泣)

得意なのは、物量の為の「簡易性を追求した大量量産の生産技術」のみであり、一品物加工が命のレーシングカーを造る事はアメリカ人にとっては大変にハードルが高い大事業なんでしょうなぁ・・・。

戦争に敗けた、日本人とドイツ人は当時からして兵器等の生産はたとえ高性能でも手作りレベル、しかし、戦後に大量量産の為の生産技術を確立後はその分野でも世界をリードしてるのには元々の「モノ造りの考え方と民族的な部分」が一本筋が通っていればこそなのかと思いますなぁ。

それなのに、そんなセリフが出る事自体、クルマ造りにおける車両設計のノウハウが違い過ぎる事が判らないのか??

・・・イタイですなぁ、イロイロと。

どうしても、自分を大きく見せて軽薄でしかないプライドが全てであるのは、やはり歴史が無く、文化的に民族性が薄すぎる国民性の哀れな証左なのかと呆れるしかないと。

なんせ、アメ車がレースで勝てたのはこの時期のみで、現在では、王者は勿論、TOYOTAのTS050レーシングハイブリッドだし、今後もそうなるであろうことは自明ですな。

正にアメリカンレーシングカーでの短過ぎる旧き良き時代のお話ですな。

自転車レースのツール・ド・フランスでの伝説の連続七連覇レーサー、ランス・アームストロングの件(その後、自らドーピング等のズルを告白し、業界から追放、記録も抹消)といい、こういう世界レースで連覇する事を過大な演出を以てやるのがオハコですが、ズルがあざとすぎて笑うしかない・・・。(涙)

この傾向が、ラスト辺りのお話に強烈に出ていて、ゲンナリきますなぁ・・・。(疲)

云いながら、俳優の演技は素晴らしいし、お勧めの映画ですな。

因みに、私は、この作品では、ケンの奥方をこそ絶賛したいですな。

こんな女性はナカナカ見つからない。(シミジミ)

詳細は、映画をご覧になれば分かりますな。

ですが。

ソレを聞いた嫁。(汗)

「なに?ソレ、アタシじゃないのぉ♪(←自画自賛も大概にしろ!!(泣))」(嫁)

「どの辺によ!?(謎)」(私)

・・・ま、女性はやはり外見なんてどうでもよく、やはり内面と明るさなんでしょうなぁ。(シミジミ)

映画では、美人しか出ませんがネ。(苦笑)

まだ上映中ですので、ご興味のある方は是非。

PS:DVD方面では、スティーブ・マックイーン主演の古典映画「栄光のル・マン」もお勧めです。

2020年1月26日 (日)

週刊「74式戦車をつくる」製作記1:主砲と砲塔外装

10mark

さて、イヨイヨ、二年に渡る長い戦いの始まりですなぁ。

この週刊誌は毎週水曜日に送られてきますな。

今回は、先の記事に書いた通り、プレミアム購読コースで申し込んでいますな。

車体は、滋賀県の今津駐屯地所属の第10戦車大隊の車です。

今津駐屯地・・・。

正に74式戦車配備基地の代表格で、丁度十年前に兵庫県に居た時には一度基地際に行こう行こうと考えていたものの、結局行けなかったことが悔やまれますなぁ・・・。

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この写真は正に十年前伊丹駐屯地で撮影した物ですな。

このマークよりはカッコイイかもですかな?(苦笑)

ソレで、今回は創刊号(299円)と、2号(イキナリ1800円)は単に砲塔本体の取り置き部品だという事で合併記事何だと。(汗)

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塗装は、既に完了済みで、割と良い色合いに艶消し塗装も確実な良い質感ですな。

創刊号は、本もガイドブックのみの内容で、この号から第4号までのモデリングDVDが付属しています。

主砲の砲身は、ズビッとパーティングラインが入っていますがネ、どうせ、このサーマルジャケット等を嵌め込むので余り気には成らなくなると思いますがネ、砲口にライフリングマーク(旋条溝)まで切ってあるのにコレはイマイチですなぁ。


ジャケットが嵌られないエバキュエータ―(排煙器)だけはラインが残りますな。(涙)

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今回は二個のみですがネ、この部品を砲塔に取り付けますがネ、説明図では砲身横から押し込み、ロックするようにとの事ですがネ、お尻から普通に通すだけでイケるので、特に問題はないでしょうな・・・。

工具は、ドライバーが付属していますが、安物の低精度品で、もうビスをナメそうになりかかりましたので、次回からは手持ちのBERA社のドライバーで組み立てることにしますが、材質と作りは粗悪品だが、先端部は帯磁処理がされているトコロは評価できますなぁ。


組立は、ものの二分でしたので、完成品は次回の記事にて。

次回は、どうやらコマンダーキューポラの組み立ての様ですな。

(次回に続く)





2020年1月25日 (土)

アシェットコレクションズジャパン社刊 週刊「74式戦車をつくる」、購読開始。

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この手の、週刊誌形式のマガジンモデル、一度、購読したかった・・・。

だが!!(血涙)

なんせ、第一号のスペシャル価格(笑)以外の毎号当たりの価格がなんせ高過ぎて、且つ、出版社の都合で、「途中打ち切り」が多発するという噂もあり、今まで躊躇していたんですがネ。(苦笑)

ソレで、見送ったアイテムは。

F-14Dトムキャット
零式艦上戦闘機 21型
ミレニアムファルコン
パンターD型
10式戦車
ムーミンの家(嫁の希望(笑))

・・・等々。

こう見てみると、戦車モノが多いようですなぁ。

まぁ、経験上は、実は、モデルを作るという事はしないものの、カメラの撮り方のシリーズを一年程度、丁度十年くらい前に購読し、ソレは、嫁と息子の「カメラの教科書」として、今も家に有ると。

さて。

今回は、私の日本の戦車といえば、この戦車、というアイテムが始まる事を書店で知り、遂に購読をする事にしましたな。


現行の10式、その前の90式、更に前の日本の自衛隊の主力戦車三菱重工製74式戦車ですな。

最近、戦車の実物コレクターにして超マニアなヨルダン国王が61式を購入していきましたがネ、これらの内、日本オリジナティを一番体現してる戦車は個人的には74式だと思いますなぁ・・・。

90式戦車の戦車兵をしている高校の同級生に聞いたところでは90式は重すぎて、日本の大抵の舗装路と橋の上は走れないそうな。(驚)

その点、まだ軽い(笑)74式は何とかなるので、本州の大抵の機甲部隊にはこの戦車が旧型なのに配備されており、3.11での原発施設への除染作業にも参加していたようですな

現在では、それが10式に置き換わるんだとは思うモノの、ワタシには74式の方に思い入れがありますな。

ソレで、今回、購入する事に。
因みに、コースはプレミアム購読というのにして、ディスプレイケースに、銘鈑、そして、工具箱付きだと。

で、早速、まずは工具箱(中国製)と、一号と二号が送られてきましたな。

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遺憾ながら、工具箱のステッカーが歪んでいる状態で貼られている。(号泣)

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ココに、薄いマガジン本冊に各部品(殆どが金属製で且つ、塗装済み。場合により、電池、カメラ等が同梱されるらしいですな。

一号は、バレルに防盾、ソレにサーマルジャケットと云って、主砲を撃ちまくると熱で砲身が「緩んで」重力に耐え切れずにおじぎした結果、砲弾の命中精度が落ちることをなるべく防止するための冷却(間接冷却方式)装置の一部の部品に、スタートアップガイドのDVD、工具のドライバー1本(コレだけか??(驚))が、二号には砲塔本体が丸ごと入れられていましたな。

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ラジコンのタイガー同様、スケールは1/16なので、デカいし、金属製だから割と重いですな。(汗)

ラジコン程の事は無理の様ですがネ、このモデルは完成すると前後左右程度に車体を動かせ、実物同様の音を出し、履帯もゴムバンドではなく、連結仕様で、砲塔と砲身も旋回と上下、サーチライトや各ライトも点灯、更に、カメラ内臓(驚)なんだと。

三号以降からは、一冊あたり二千円程度、電池等が来ると余計に三千円程度乗るようですが、概ね、一月当たり八千円程度の出費が・・・。


二年は続くと。(大汗)

アト九十八冊購入すると、完成の様ですな。

長い戦いですがネ、ドウか打ち切りなることなく、続いてほしい!!

マジですな。




2020年1月24日 (金)

「うーーん、髪の毛が引っ掛るゥ!(怒)」(by嫁)

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嫁が、アイメトリスクの眼鏡にしてから、はや二年。

ま、快適に毎日使用しては居るのですが。


最近、髪に引っ掛かると苦言が。

(私)「ナニが、引っ掛るんだい?(謎)」

(嫁)「耳に当てるツル、だっけ?コレがね。耳の下の方まで回り込んで取り付けるんだけど、ズレない代わりに外す時に髪に絡まるのよォ。(汗)」

・・・まぁ、偶にならともかく、毎日となるとたいへんだなぁ、嫁よ。(苦笑)

(私)「女性ならではの現象か。だが、購入する時に後でになったが、云ったはずだ。あの時僅かな金をケチって破損し易く、その引っ掛かり易いイヤピースにせずにボクの(=写真の)みたいな新型のにすれば、毎日、イラつかずに済んだはずだ。」

(嫁)「・・・そうね。(←おぉ!珍しく、肯定した!(驚))」(汗)

で、息子も最近は成長著しく(笑)、遂にテンプル部のアーム長が足りなくなり、交換するついでにこちらも交換だと。

両方で七千程度もしましたが。

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(嫁)「全然違う!引っ掛からない。(嬉)最初からコレにしとくべきだったわね♪」

(私)「そうだろう。」

(嫁)「珍しく、何でも高いモノを買うあなたの浪費性が正しい珍しい事よね♪」

(息子)「ほんとうだね、おかーさん。」

ムカつくーー!(怒)

だが、大事に長く使え、嫁。

2020年1月23日 (木)

しばし休め、京セラTORQUE G03、宜しく、SHARP AQUOS sense3 plus Sound SHV46。

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先月に、電池を新品に交換したのになぁ。(涙)

結局、ひと月もせずに買い換えましたな、スマートフォン。

何故か?

ソレは、電池を交換したにも拘らず、大して持ちが改善しない事と、ドローンの送信機への取付けの問題ですな。

やはり、通常デザイン(笑)の薄くて長いボディでないとホルダー(コントローラーの)の取付がしにくい、或は出来ない、と云うのが不便であるし、撮影旅行とキャンプ以外の使用では、ハード過ぎるのも事実。(他人は私のスマホを見ると怪訝な顔をホボする。(涙))

(嫁)「まぁ、二年経っているし、そんなモンでしょ。(←達観)買換えね。」

(息子)「おとーさんも、シャープのにしたら?(笑)」

・・・。

家族で、全部同じはキモいのでは??(汗)

ですが。(大汗)

結局、現行のスマホメーカーの場合、KYOCERAか、SHARP以外には選択肢がない。

仕方ない、SHARPにするか。

今回の電話に要求する性能は、同等の防塵防滴(耐衝撃性能はムリ)があり、デカい電池を搭載したモノ。
コレだけですな。(あとは安いので)

で、今回購入したのは、息子の機種からだと三世代分新しい(笑)、SHV46と云うモノの性能強化型(苦笑)のsense3plus Soundとか云う機種ですな。

液晶面が凄く大きくなり、その分、本体の全長が長いモノの、厚さはG03の半分程度で、角が丸い以外はラウンド等はしていないので、少なくともドローンコントローラーにもいとも簡単に装着が可能なんだと。

防塵防滴性能はG03と同じですが、驚くのは、スピーカーやUSBポートが「蓋無し」な所ですなぁ。(驚)

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電池の作動範囲は、0度からなので、G03の-10度からには遠く及ばないものの、容量は1.3倍あるので、持ちは大変良いですなぁ、通常使用では。

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この電話ですと、G03の様な確実なボディの把持は無理なので(涙)、ストラップは手首に通すスタイルでいく事とし、カバーは息子と同じ白なので間違えない様に(実際は大きさが違うのだが)、全て透明な物にしましたな。

液晶パネルは、IGZOを採用で、非常に綺麗で精細なんですがね。(汗)

通信機本来の部分が若干疑問が。

NETの読み込みが遅く、何となく反応が鈍い。(悩)

そして、RP3のカーナビとの接続では、電話帳は転送できても音楽ファイルの再生ができないと。(号泣)

まぁ、使えているからイイか。(←テキトー)

なお、この機種には五千円程度のPIONEER(ONKYO:もう別れましたがネ。(涙))製のワイヤレスイヤホン付きで、ナンちゃってハイレゾ機能があるので、音は良いと。

ワタシには、JBLのEVEREST100が有るので、コレは嫁にあげましたが、決してショボいモノでは無いですな。

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今回は、どうせ通常使用だしと、軽量タイプを選んだつもりでしたがネ。(血涙)

まずは、G03(電池とSDカード含)

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で、SHV46(同様)

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重いじゃん!!(絶叫)

カタログ値だと30g以上軽いはずだ!!

これには大層、ショックでへこみましたが、仕方ない。(号泣)

最後にカメラは広角と標準のレンズに分けられ(驚)、(ナンチャッテ)ストロボまで装備しており、画質は十五年前のコンデジレベルには撮れますが、AFは役に立ちませんな。(苦笑)

ご検討中の方は是非ご参考に。

コレで、確か、四万円程度でしたな。

因みに、G03は処分せずに、撮影旅行とキャンプ時に使うので、残しておりますな。(SIMカードを付け替えれば使えるとの事で)






2020年1月22日 (水)

Canon EOS-1D X Mark.Ⅲ、遂に詳細情報公開される。オドロキの性能!!(驚)

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(いつもの)Canonお得意の「販売日延期」が無ければ、来月中旬にも発売されるEOS-1D X Mark.Ⅲ。(苦笑)

最大の関心事の価格は、税込みで、はちじゅうはちまんえんだと・・・。(安堵)

(天の声)「その金額のドコが、安堵か!(怒)高過ぎだろう!!」

イヤイヤ、例の新型のデータ高速転送用のトランスミッターが予想通り八万円だったのに対し、カメラ自体は税抜きでも八十万円とは予想せず、九十万円台前半を予想していたので、コレは(ほぼアタマがマヒした状況で)ウレシイ誤算ですなぁ。(バカですな)

早速、ヨドに行き(行かんでも何れは、Canonから送られて来るだろうが)、発売前のいつものペラペラに薄いカタログを貰いに行きましたな。

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・・・、無駄な物はほぼ無い、「一般普及機とは違い、プロ機だから余計なサンプル画や美麗な図や、写真はイランだろ!?機能の説明だけ載せとくわ。(笑)」的な超割り切りカタログなのは十年以上前から何も変わらない。(大汗)

それにしても・・・。(驚)

個人的には、このカメラ、現行型のMark.Ⅱの時とは大きく違い、本当に驚きの超高性能機ですなぁ。(これなら、買い替えの理由は十分に有る)

まず、電池は、撮影可能枚数を、ソレも秒16コマ使用時でもあの数値だとかなり持つようでコレはウレシイ。(第一段階クリア)

画素数は、Mark.Ⅱから10万画素ダウン(嬉)の2010万画素だと。(Mark.Ⅰは1840万画素)(第二段階クリア)

価格面は言わずもがなで、コレで、第三段階クリア。(苦笑)

最後に重量はMark.Ⅱから90g軽量の1440g!!(コレで、希望部分はすべてクリア)

そして!(驚)

操作性は、新型スマートコントローラーに、ボタン部にはバックライト装備で、暗闇での操作もし易くなり、ボタンの重さも更に最適化されているそうで、これは良い。
更に、グリップ(メイン部)が太いので手の大きいワタシには何も不満は無いと。

今回は、新型のローパスフィルターに高画素検知の露光センサーでー4EVまでの露光コントロールを可能にし、確実に稼働するAFセンサーがスゴイ。
映像エンジンもDIGIC Xだから、新型ローパスフィルターと相まって、少なくとも酷評だった(ハズの)Mark.Ⅰ比だとかなり高感度性能が向上しているはず。(ISO25600まで撮れる、低照度時の撮影性能が有る)

コレは、動体を撮る時にISOでSSを稼げる上に、今回、ファインダーでの撮影でも191(最大)の測距点数(驚)を誇るのには凄いとしか言いようがない。

ま、実際は150点くらいでしょうがネ。(この数字はレンズの性能に依存するためですな。)
ワタシは余り多用しませんが、ライブビューだと更に追い込める撮影性能が有る様で。

AF周りは更に自動設定機能を進化させている様で、正に動体専用の超高速連写機なんでしょうなぁ・・・。

また、ファイルの記録用規格が新型のROW規格や、JPEG並みのファイルサイズでROW並みの画質を出せるヒーフ(?)だと読むんでしょうかネ、HEIFでのHDR撮影ができる。

そして、Mark.Ⅱ比では大きな性能差を出す事となった部分が上記に加えて動画機能なんでしょうなぁ。

もう、単体のビデオカメラはイランと。(苦笑)

4K撮影は基より実に細かい設定と撮影ができる。

ですが、故に、CFメディアはサンディスク独自(尤も一部他社にも製品は有るが)の高速書込みが出来るCFexpressをデュアルスロットで採用、コレは、仕方ないので買い替えしかないんでしょうなぁ。(涙)

あとは、あ、コレを書き忘れたと感じながら書いていますがネ、PCネットワークについては、ようやくプロ機でもスマホとの接続、Wi-Fi内臓(朗報)、Bluetooth接続等も可能になるので、まぁ、ワタシ程度のユーザーには動画を撮らん限りは有線接続は不要になるでしょうなぁ。

・・・マズい。(汗)

この内容だと、来年までは待てない。(汗)

このカメラで、夏のオリンピックの自転車、秋のWRC(祝、復活のジャパンステージ)、続いて航空祭。

無敵かも?(笑)

来月にも買ってしまいそうでコワいですなぁ。

CFだけでも、二万五千円(126G)だけど。(汗)

2020年1月21日 (火)

DJI Mavic Mini Fly More コンボ、導入までの道のり(別に苦労もそれ程ではないが。(苦笑))3:装備品も(殆ど)揃い、開封。(嬉)

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(その二からの続き)

さて、社外用のだが、必需品の諸装備もほぼ揃えられたので、今日は(ようやく)開封する事にしましたな。

箱の中身は、当然ですが、本体とコントローラーは、純正のキャリングケース内に、ソレにバカでかいプロペラガード用ケージ以外の物は小さな箱に収納されていて、整然としていますな。

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中身は、三種のコネクター対応の10cmしかない何でもアイフォンユーザーには当然のライトニングケーブル、予備プロペラにドライバー、殆ど説明がない(余り役には立たない)マニュアル兼初期設定ガイド、電池三本に充電器とコンセントユニットが入っていましたなぁ・・・。

本体は、梱包時の封印替わりのラベルが貼り込まれていて、コレを読んで、剥がしますな。

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本体の全景は、このようなカタチをしていますがネ、DRONE X Proからは、かなり大柄な(比較論ですがネ(苦笑))機体ですな。

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プロペラには、回転注意のマーカーが塗られていますな

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肝心の三軸ジンバル装備のカメラには、カバーが付き、飛行時にはコレを取り外すとカメラの向きは正方向を向く仕組みですが・・・。

カメラの前玉にはスマホ用のフィルムは貼れないでしょうなぁ。(汗)

何故か?

決まっていますがネ、カメラのレンズを「応用」したガラス板ではなく、単なる「樹脂のプラ板」だから、ゴースト、フリンジ等が出まくるからだし、寧ろCPLフィルター(偏光レンズフィルター)を被せたいくらいだから。(悩)

コレだけは後でも良いので良い製品を探さないといけないんですがネ、今のところ見つかりませんな。(号泣)

電池(日本仕様にして、国内専用)は以下の通りで、今回購入したキットでは順番充電(落胆)式とはいえ、三本分充電できる充電器付きです。
コンセントに挿す、USBで、PC等に挿す、或は本体からの直接充電できる等、なかなか、使いがっては良いと。(嬉)

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充電器からの電池の取り外しは正直、やり難いのが不満ですがネ、仕方ない?(笑)
電池にロック用のスライドラッチが有るんですがネ、コレをずらしつつ、電池を引き抜くなんて・・・。(汗)

コントローラーは、正にオモチャ感しかないDRONE X Pro用の物とは違い、スマホホルダーのアームからして程良い節度感、スティックは取り外して収納出来、アンテナも大き目の物を装備しています。

社外品の外付けスマホホルダーでG03を(余り、固定時の確実性が薄い(汗))取り付けるとこの様になりますな。
コレに、前の記事で書いたアンチグレアシールドを取付け、ライトニングケーブルを本体側、ワタシの場合はUSB(TYPE-C)の端子をスマホに取り付け、画像送信は基よりフライトデーターの転送をする仕組みですな。

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コントローラーのホールディング性も高く、コレは満足なんですが、困ったことが一つ。
ソレは、スマホとの接続ケーブルがたった10センチ程度しかなく、スマホホルダーに取り付けられないからこその外付けスマホホルダーにG03を取付けると、ケーブルが届かない!!(怒)

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社外品しか、代替品が無い模様で、しかも中国メーカー(生産ではなく)製ではどうやら、まり信頼できる製品が無いようだが・・・。

なんとか、見つかれば良いんですがネ、取り敢えず20cm程度モノを探す事にしていますな。

そして!!(驚)

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このプロペラガードケージが・・・。(大汗)

デカい!デカすぎる!!

バックパックに入らんではないか!!(泣)(←前もって計るべきだろう!マヌケめ!!(笑))

仕方ない、バックパックのディパイダーと共に、カメラ用のレンズポーチでも探して、カラビナ等で付けるようにしようか。(泣)

アトは、たった一年で四千四百円もするんですがネ、機体の初期設定直前にDJIの保険に入る事にしましたな。

この保険は、自損(驚)、他損に拘わらず、一年間のみ二回まで、入会時に先の金額を収め、事故の度に五千円程度の出費で、機体を新品に交換(驚)してくれるサービスですな。

保険適用期間の延長が出来ないのは(ある意味)当然でしょうが、これは「超」初心者の私には必須の保険だから、一も二も無く加入しました。

結局、未だに初飛行が出来ない(法的側面は未だに確認中だが、警察での感じだと「ソコまで」気にしなくてもいいのだろうか??(ますます深まる謎と不安感))のが、残念ですが、二月には何とか・・・。(汗)

風も強いが、無風時に飛ばしてみよう。

(その四に続く)

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