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2019年9月に作成された記事

2019年9月16日 (月)

Hi-Vi誌別冊「5.1ch再生道、極めます!」購入。(納得)

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時代は変わりましたなぁ・・・。(シミジミ)

ホームサラウンドシステムを、学生の頃から趣味にしているので、もう四十年近く愛読しているAV専門誌(オーディオビジュアル関係。如何わしい、アレの事ではない。(苦笑))の雑誌、Hi-Vi誌。

他には、AV Review誌が有るんですがネ、最近は殆ど、こちらは読まなくなってしまいましたがネ。

さて。

ホームシアターシステムとは、AVアンプ、つまり、プリメインアンプ+サラウンド用パワーアンプ、サランウドデコーダー、更にAVセレクターを「一つに纏めた」機材を中心にして、TV、Blu-rayレコーダーやプレーヤー、ゲーム機等の映像と音を出す機材と今時はHDMIで繋ぎ、音響を(ナンチャッテ)映画館のように再生する事を目的としたシステムの事を指しますな。

現状、私の場合は、AVアンプ(YAMAHA RX-A1070)にパナソニックのBlu-rayレコーダーとプレーヤー、それにプレステ4と中古のプレステ2を接続し、スピーカーはKEF社というイギリス製のサラウンド用サテライト型スピーカー五個にYAMAHAの低音再生用のスーパーウーファー一台を更に接続し、ケーブルは、Panasonic純正に加え、SAEC社というアメリカのメーカーのスープラ(車ではない)と云う名のHDMIケーブルで繋ぎ、電源ケーブルは、オヤイデ社の割とグレードの良いモノとKRYPTON社の電源ボックス(要するに電源タップの事ですが、これに整流、ディストリビューター機能や、ノイズリダクション機能等が付与された専用製品)に接続して、壁面にはいつぞや記事にもしましたがネ、コンセント自体をオヤイデのハイグレード品に換装して接続していますな。

元々、これらの趣味自体は非常にマイナーで、殆どの人は知らない、聞いた事もないという感覚でしょうから、始めるにしても「教科書」というか土台になるガイドブックが必要になりますな。

私の時は、硬派な、オタク色丸出しの本を何冊か読みましたが、最近はその様相をスッカリ変えている様で。

先日、これまたオタク道の王道のプラモデル関係の雑誌を買いに行きつけの大きめの書店に行った時に見かけて、思わず購入してしまいましたな。

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別冊Hi-Vi「「ガルパン」を楽しむためのホームシアター/サラウンド構築ガイド 5.1ch再生道、極めます!」(二千六百円程度。高ッ!)

・・・。(大汗)

まぁ、確かに、ガールズ&パンツァーというアニメ作品は、私も映画館で見る程度、つまり、見たくなるレベルにまで凝った音響設計の作品なので、分かるんですがネ・・・。(汗)

コレが今時の教科書となるとは!(呆)

内容は、しかし、専門誌の特別編集なだけあり、真面ですな。

本作の音響監督のインタビュー、マジにガルパンファンを自称しつつ、私のシステムの様なボンビーな内容ではなく、AVアンプだけでEOS-1D Xが一台買えてしまうような内容で、ホームシアターを構築しているヘビーユーザーの紹介を取り入れつつ、予算別に、スタイル別にアドバイスを段階的に載せているのがイイですな。

しかしながら、どちらかと云えば、ライト(≓ビギナー)から、ミドルユーザーを意識しているのか、紹介されている機材はスピーカーの一部を除き、AVアンプは十万円以下に抑えてあり、チューニング関係には触れていないのが残念ですな。(泣)

とはいえ、コレを読みつつ、予算を組み、「その気」になれば、お手軽にホームシアターを楽しめるようになるので、良いかも知れませんな。

因みに、オマケとして、特製ディスク拭きが付きますな。

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ご興味のある方は、是非。

2019年9月 9日 (月)

往年の名作、ルパン三世カリオストロの城の4K Blu-rayディスクで観てみる。

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この映画を、映画館で観たのは今や、息子よりも小さかった小学校の確か、五年生くらいだったと思いますな。

当時住んでいた所の映画館に父親と行きましたな。

サスガに、名作と云われるだけあり、内容も、画も良く練られたモノであり、本当に面白くて、作品自体が安定しているのがイイ・・・。

だが!(怒)

一応、この作品の場合は、生で観て以降はVideo、LDと購入していましたがネ、DVDは購入せずじまいでしたな。

理由は、画面のフォーマットととなにより、価格がもう呆れる程に高いという事ですな。(泣)

元々、アニメ作品は他の多くの洋画、邦画を問わず、かなり価格設定が高い、というよりは高過ぎるんですんなぁ。

それで、DVDの場合は、ファイナルカウントダウン同様、販社が二社存在し、其々で、画面の大きさが異なり、且つ、音質が異なるが、価格的には最低でも七千円(検討当時)もするという事で、二の足を踏んでいたら、現在に至ってしまった。(苦笑)

DVDの場合は、画像サイズが異なるという事は画面が途中で切れている(サイズ状、周り、特に四隅方向でカットされているので、コレが気に入らなかった)販社のものもあり、且つ、音質的にもモノラルのみでは流石にショボいと云わざるを得ないのに、その価格ではなぁ、という訳でしたが。

最近、4K画質のUHDBlu-ray版が出る上に、画像サイズも適正にフォーマットされ、音も、デジタル技術でリデザインされたものが付くとの事で、価格的には、当時より数百円安い(苦笑)状況なので、購入しましたな。

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今年で、公開四十周年のようで、絵コンテとか、設定資料(とでも云うのかな?)付きのブックレットのオマケが付いていますな。

映像は云うまでもないですが、音声は三種類の設定です。

ドルビーアトモス対応の7.1ch対応DTS、5.1ch対応のDTS、そして、オリジナルのモノラルと。

(天の声)「それで、ドウよ?」(笑)

うーーん。(悩)

画面のコントラストが、と云うよりはガンマレベルが低くて画像が暗いですなぁ。(落胆)

音は、5.1chで当然視聴ですが、ありがちな再設計時のチャンネルのセパレートが不自然と云う事もなく、オリジナルの「聞こえ方」を十分考慮した内容で、これは良いんですがネ。(汗)

LDの画像より暗いとはなぁ。

4Kの場合は、どうやら旧作に当たる作品の場合はそれ程の画質向上は自覚出来ないような感覚なんですが、確かにS/N比の向上とか、シャギーとかが全然でなくなり、サスガの解像度なのはLD比較ですからなぁ、当たり前なんですが・・・。(悩)

こうも暗くてはイマイチ感がどうしても拭えないんだと。(涙)

仕方ない、近々に新作に当たる作品のディスクを購入し、観てみるか。

問題は、案外、アンプ、プレーヤー、電源にあるのではなく、モニターかも知れない。(汗)

やはり安いモニターではだめだという事だろうか?

悩みますなぁ。

2019年9月 8日 (日)

「超近距離用メガネを作りましたな。」(大汗)

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・・・。(汗)

遂に、近距離から中距離に焦点距離を合わせた累進単焦点レンズで作った老眼用メガネでもイヨイヨ、ピントが近距離で合わせ辛くなりつつありますな。(号泣)

(私)「・・・、遂に見難くなったか。」(涙)

(嫁)「眼が?パソコンのモニターとか、新聞も辛いの?」

(私)「イヤ、それ位ならまだ大丈夫だが、模型作りの時にな。」(汗)

(嫁)「なんだ、じゃ、ドーでもイイじゃないの♪」(笑)

(私)「いい訳ないだろう!(怒)」

現在でも、プラモデル製作時にはルーペを眼鏡にかける物で対応はしていたものの、やや使い辛い部分もあるんですなぁ・・・。(悩)

現在、アイメトリクスのメガネのフレームでは樹脂製の「STANDARD」が一本余っているしなぁ。

最近は、これに加えて、バイクの整備時にも辛くなりつつあるし。(悩)

いよいよ、手許以外は恐らくは見えなくなるであろうが、替わりに眼鏡かけルーペ不要の超近距離用メガネを作るか。

・・・と考えて、行きつけのメガネ屋に。

(店員)「ほぼ、一メートルから先では見難くなりますが、そういうレンズも有りますよ。」

と言う訳で、購入しましたな。

今回も一応、ブルーカットレンズにしましたが、その他、より強力な「ハードコーティング」を施したら、価格が高騰し、遺憾ながらNikon製レンズは見送りに。(泣)

しかし、ソレでも、四万円(フレーム代金無しで、この価格。(泣))もしましたがネ。

コレだと、まるで若い頃の(笑)、目のようにかなり近くに寄せても部品の状態が確実に確認できるようになりましたな。(嬉)

しかし・・・。(汗)

一人で、ドライブや映画館用に、遠距離専用(UVカットレンズ)、中距離から近距離の屋内、仕事等の執務用(ブルーカットレンズ)、そして今回の精密作業専用の近距離用(ブルーカットレンズ)の三本のメガネを使い分ける等と・・・。(苦笑)

つくづくバカですなぁ。(泣)

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