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2019年8月に作成された記事

2019年8月25日 (日)

しつこい。(苦笑)だが、ワタシのアカウントAmazonとやらが閉鎖されるらしいですな。(汗)

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懲りもせずに、また送り付けられてきましたな、詐欺メール。(笑)

前回と大きくは変わらないものの、今回はドメインが小文字になり(驚)、ボタン押下で詐欺サイトに飛ぶのではなく、リンクに行かせて騙し取る方式に変えたようですな。(馬鹿ですな。)

今回になると、もはや、Amazonのパクリロゴも存在せず、指定リンク先のzamonzってなぁ・・・。(汗)

笑えますが、問題はそんなところには無く、一体、ワタシのメルアドがドコから漏れたのか、という事でしょうなぁ。(怒)

住所、氏名、生年月日に加え、メルアドは最低でも個人顧客情報で、ソレを自分の商売上の取引きにのみ利用するとプライバシーポリシーで謳い、断りを入れた上で各企業(或は個人事業主ごと)での情報セキュリティ手続に則り、個人情報、個人顧客情報等は管理されるべきなのが建前ですがネ、やはりエエ加減なモンなんでしょうなぁ。(呆)

コレばかりは注意しようにも何らかの取引時には必ず避けて通れない問題だし、限界が有りますがネ、なるべくは小さいトコとは取引せず、不用意に個人情報は渡さない、コレしか無さそうですな。

とはいえ、上場企業等でも大量件数の個人情報が紙、電子データ問わず流出或は漏洩し、顧客側の大損害は云うに及ばず、その対策と信用失墜からくる業績への悪影響で株価が急落する等、マダマダ問題が有るんでしょうな。

推測ですがネ、ソレでも現場レベルでは個人情報の管理など意外にアナログなやり方しか出来ないような気もするので、仕方ないかも知れませんな。(大汗)

何れにしても、当分は続くので、面白いから受信拒否には設定せずにお届をお待ちする事にしよう。(笑)

皆さんも、同様のメールにはくれぐれもご注意を。



2019年8月24日 (土)

ドウセ騙すなら、もっと手間と考察を重ねろ、マヌケ。(苦笑)

Amazomnn

・・・。(汗)

全く、ドコからワタシのメルアドが漏洩しているのか?

先日、突然、「自称Amazon」を名乗る支払情報の更新(謎)手続きのお知らせが届きましたな。

勿論上の写真のロゴ付きで。

ですが。

メールの「ココをクリック」と云うトコロを押せば手続きが始まるようなんだが、第一、何故に今頃に?
リンクしている支払用のカードの期限はまだ何年も先だし・・・。

ん?

メール中に表示されているワタシのメルアドが「途中」で切れている。(謎)

・・・、おかしいゾ、コレ?(悩)

ソレで、メール全体を細かく見ていく事に。

すると、イロイロとボロがなぁ・・・。(笑)

まず、Amazonのロゴはどうやらパクリの様ですな。

一方で、文章の「フォント」が揃っていない上に、日本語が(文法的にも、ビジネスレターとしても。)ヘンだと。(苦笑)

コレ、クレジット情報を盗むための詐欺メールですなぁ・・・。

ソコで、本家(と云うのも変だが)Amazonのアカウントサービスに入り、Amazonから本来送信されるメールのドメインと、過去にワタシに実際に送られてきた注文確認等のメールにあるドメインを見てみると・・・。

【悪のメール】Amazon.co.(ココから南米の治安が悪く、インフレ率が地球の衛星軌道の高度より高い数値の(笑)某国ドメイン、そして別の部分は北欧のEUにも入れないボンビーで昔、ロシア辺り(笑)と内戦していた小国のドメイン)

【普通のメール】amazon.co.jp等(常に頭文字は小文字のエー)

なお、アカウントサービスには、今回の様な詐欺被害を事前防止するため、メールのドメインの説明は基より、対策方法を掲載しているのでですな、「ソー云う事に疎い」ヒトは特にでしょうがネ、一読しておくことをお勧めしますな。

ソレで、今回、この詐欺メール、事前に「こう言うことがあるだろう」と分かっていたからではなく、実際には初めてのコトではありましたがネ、どうして気付いたのか?

ソレは、先に書いたんですが、フォントがビジネスレター(しかも、対顧客向)であるにも拘らず、揃えられておらず且つ、文章が変だから。

恐らく、世界中にメールを送信しているんでしょうなぁ・・・。

なので、「基の詐欺文章」を各国向けに(笑)、グーグル翻訳でもして言語変換作成後、一斉発信するんでしょうな。

だがなぁ・・・。(汗)

カネを騙し取るのが目的なら、もっと汗をかいて(苦笑)、こんな幼稚で杜撰で、すぐにばれるような内容ではなく、トコトン本物そっくりに精緻に作り込まないと余程のマヌケでもない限りは引っ掛からないでしょうなぁ。(涙)

(悪の集団)「だって、本家のメールと同じには作れないように成っているから、ショーがないだろ!ボケ!!」(怒)

その為のコンプライアンスとセキュリティー対策と云う事でしょうなぁ・・・。(笑)

いずれにしても、こんな事で財産を棄損させられないように、皆さんもお気を付けください。

勿論、メールは即刻、削除ですな。




2019年8月19日 (月)

ガンダムコンバージシリーズ、ホワイトベース購入。(馬鹿ですな。)

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・・・全くなぁ。(呆)

最近、ようやくやや色気づいて、彼女が出来たという事でやや安心して居のになぁ。

何の事かと?

最近息子は、ガンダムコンバージとか云う、訳の分からんフィギュアに凝りだしていますなぁ。

これは、所謂ですなオタクの云うトコロの「食玩」(以前私が製作したガム入りのゼロ戦のように食品入りのオモチャですな。)扱いのモビルスーツのデザインを二頭身程度に「圧縮した」フィギュアでもう、製品展開としては九年程度前から存在するモノの様ですな。

一個、500円(それでも、高ッ!)から、レア物は既にヤフオクマーケット(笑)では、プレミアが付き、数千円程度の物もある様で。

「イイじゃん!(←最近、ソレばっかだな、お前。(呆))コレには、スゴク高いけど、ホワイトベースが有るんだ。」(息子)

「そうか、でも小さいんだろ?(笑)」(私)

「違う、ガンダムとかが入る大きいの。」(息子)

「マジか!(驚)で、幾らだ?」(私)

「Amazonだと一万三千円。おとーさん、買えば?(笑)」(息子)

「冗談を云うな。(怒)」(私)

ですが。(汗)

取り敢えず、ガンダムとシナンジュを帰省した時にコッソリと高校時代にバイトしていた近所のやや大き目の書店に売られていたので、お世話になっていた店長の息子さんのご厚意で(笑)、「特別価格」にて購入していたワタシ。(苦笑)

Ms06s

コレが入る大きさとは。(悩)

悩んでいるのも束の間と。(笑)

購入しましたな、地球連邦宇宙軍強襲揚陸艦ホワイトベース級。

ソレが、一枚目の写真です。

MSデッキには三機のMSが搭載でき、ガンペリーハッチも開きますな。

因みに、ガムは三個だけです。(セコ!)

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因みに、寂しいので、カイさんとハヤト君の為にRX-77ガンキャノン二機(遺憾ながら、機体番号はいずれも「108」(泣))と、Gアーマー、およびアムロ専用ガンダムと云う事でRX-78NT1アレックスも追加購入するワタシ。(馬鹿ですな)

Gf

コレを見た息子は大喜びと。(苦笑)

「おとーさん、やっぱり買ったんだァ!(驚)」(息子)

自室に置いていたのは数日。(汗)

今現在は息子の部屋に・・・。(泣)

MSデッキには、整備ハンガーやMSカタパルト等が取り外し可能で、付属しますがなかなか、雰囲気は有りますなぁ。

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対空機銃や、主砲、メガ粒子砲等も差し替えで取り付けられ、更に雰囲気を盛り上げますがネ、如何せん値段が・・・。(←お前にそれを云う権利は無いぞ!)

ですが、ご興味のある方は、是非に。(笑)

 

 

2019年8月18日 (日)

「おとーさん、カメラが欲しい。(悩)」(by息子)

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今回購入した、ワタシのサブカメラシステムのEOS 9000D。

ですが、以下の装備部品が無いので、追加購入を進めてきましたな。

1.ダブルズームキットレンズのアクセサリーは、レンズキャップと後玉のダストキャップ以外は付属していないので、58mm純正プロテクトフィルター二枚に、其々に必要なレンズフード各一個。

2.EF-S35mm F2.8 Macro IS STMの場合は、レンズフードが何故か付属するので(キヤノンのレンズは、これらの違いが「レンズカタログ」を持っていないと分からないので、非常に不満。)、49mm純正プロテクトフィルター一枚

3.お約束の液晶保護フィルム一枚

4.Canonの場合は、ここら辺はRICOH(PENTAX)と大きく違う部分ですがネ、ファインダー周りのアクセサリーに関しても手を抜かず、エントリー機であろうとも調整が出来るのが良いんですな。
つまりソレは、「視度調整レンズ」ですな。
ワタシの近眼(遠方方向に対して。(涙)最近はコレに手許方向には「老眼」が入り、非常に使い辛くなったのが、シヌホド辛い(泣))の目では、ファインダーの調整だけでは見難いので、更に調整用レンズを接眼レンズに仕込む必要が有るんですな。
EOS-1D Xも同様にしていますが、このカメラにも近眼用の矯正接眼レンズ(-2度)に交換し、更にラバーフレームを購入しています。
RICOH(PENTAX)の場合は、視度調整レンズを入れると事もあろうにファインダーに目を当てた時に、額を当てるべきラバーフレームが無いというのが不便で、コレはもう十年前から度々、メーカーに要望をアンケートの際にお願いしていたんですがネ、K-1MarkⅡでもそういう仕様なので、やる気がないのだろうか、RICOH(PENTAX)?(謎)

・・・、さて、あとは肝心の本体キットが届くのを待つだけと、自室に居るとですな。(苦笑)

「おとーさん。」(息子)

「なんだ?勉強が分からんのか?英語なら、おかーさんに聞け。(汗)それ以外なら、おとーさんで分かる事なら教えよう。」(私)

「そうじゃないよ。実はね・・・。(口ごもりつつ)」(息子)

「なんだ?お前らしくない不明瞭な云い方だな。何かおとーさんに相談が有るなら、ハッキリと短い内容で、伝えるようにしなさい。小さめの声で、グダグダと整理されてない割に長い話の内容で話(報告や相談、或は連絡)をしても他人には伝わらんし、第一、そんなアホは実社会には必要ないと相手に思われるだけだぞ。」(私)

「実は、カメラが欲しいんだよォ。」(息子)

「有るじゃん、Nikonの黄色いコンデジが。電池が駄目になった程度の話なら、電池を買ってやろう。」(私)

「そうなんだけど、イマイチ、クッキリした写真が撮れない(←(ようやく)気付いたか。だがそれは性能上、当たり前)から、おとーさんの使っているレンズの付け替えが出来るカメラが欲しいんだ。(恐る恐る)」(息子)

「・・・。一眼レフカメラで何を撮るつもりだ?テキトーにテキトーなモノを(単に)撮るだけなら、要らないぞ。それこそ、スマホのオモチャカメラで十分だろう、世間じゃそういう事になっているがな。」(私)

「違うと思う。おとーさんの撮った写真だと、クッキリとした写真しかないから。それに、レンズの種類が変わると写真の撮れ方がかなり違う感じだから・・・。」(息子)

「撮れ方とは?」(私)

「背景の感じ(←ボケ?)とか、撮ったものが大きく撮れてるとか。(←望遠の「圧縮効果」?)」(息子)

「なるほどな。で、最初の質問の答えが出てないが、何を撮りたいから一眼レフが必要になるんだ?」(私)

「・・・。じゃ、云うよ。友達と出かけた時の写真とか、あ、あと、冬に自衛隊の航空祭に行くでしょ?その時の飛んでる戦闘機とかをアップでクッキリ撮りたいから。」(息子)

「・・・戦闘機はまぁ、分かるんだが、友達ってナンだ?(笑)」(私)

「イイじゃん!(怒)友達と遊びに行った時の事なの!!」(息子)

「ほほーー♪最近、おとーさんと午前中にバイクのトレーニングから帰ってきてから、コソコソ、イソイソと出かけるのはその、「友達」とやらの所に行くためか?(笑)成程なぁーー。(ニヤニヤ)」(私)

「イイじゃん!!それで、やっぱりダメなのかなぁ?(不安)」(息子)

「イヤ、ダメとは云わないが、一つは、一眼レフとなると、ソレはオモチャではない子供には過ぎた精密機材になる。管理と手入れに責任をもってできるのか、又はそれをやる自信が有るのかという事だ。それになぁ、どこのカメラにするんだ?Nikonか?」(私)

「おとーさん、やり方を教えて。置き場所はおとーさんのカメラ冷蔵庫(防湿庫と云え!(泣))に入れさせて。でも、ボクにはお金が無いし・・・。カメラはね、Canonでいいかも。」(息子)

・・・、その「友達」とは、ズバリ、女だろう、息子よ。(苦笑)
余りにバレバレなそのモノ云い、笑うしかないぞ。(呆)

もっと「知られたくない大事な所は搦め手で」捻って、ボカして報告する技を磨け、このままでは使い物にならんぞ、社会人になってからはな。(苦笑)

まー、所詮はまだ中坊だし、文字通りアソビみたいなもんだから、この際はお前の「彼氏としての良いトコロ」をアピールする為のツールとして協力してやるか。(←親バカ)

「最近なぁ、おとーさん、またカメラ買い替えたんだ。今まで使っていた小さいノンレフ一眼のEOS M3な、おまえにやろうか?ダブルズームと云って近くの友達(笑)から遠くの戦闘機やレーシングカーまで撮れるぞ。去年、鈴鹿に行った時に貸してやったろ?まずは、本で使い方を確り勉強して、腕を磨こうゼ。」(私)

「アレ!?チョット小さ過ぎて上手くいかないし、連写がやり難いよォ。でも、写真の本を貸して。勉強はする。」(息子)

・・・ワガママな。(汗)

仕方ない、この際はお前にはEOS 9000Dのレンズキット(EF-S18-135mmF3.5-5.6IS STM)を購入して、冬の百里航空祭にはワタシのEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMを貸してやろう。

コレで平時は、カワイイ(かも、な?)彼女のお姿をクッキリと撮れるという訳だ。(笑)

だが!!(驚)

ダブルズームキットより一万円以上も高い九万四千円だとォ!!(大汗)

・・・、泣けますがネ、もう注文してしまった。

嫁にバレたら殺されそうですがネ、ワタシのカメラの買換えは「いつものコト」だし、今回は同じ外装デザインだから、バレはせんか。(苦笑)

中坊ごときのおままごと(レベルに過ぎん)デートの記録写真の為に十万円程度もするカメラを与えるんだから、カメラも彼女も大事にな、息子。

・・・今度、おとーさんのトーゼンの権利として、その彼女の写真見せろよな。

と、云っても多分、事実を否定するだろうから(当分は)無理かも知れませんなぁ。(涙)

ま、イイか。









 

 

2019年8月17日 (土)

PIONEER BDP-330に代わり、Panasonic DMP-BD90、購入。

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二〇一〇年の六月に購入した、PIONEERのBDP-330。

価格は、一万六千円程度で、廉価型のBlu-rayディスクプレーヤーですがネ、画質はかっちりとした解像感が良い物で、気に入っていたのですが・・・。

ソロソロ更新時期と思うので、今回はPanasonicのDMP-BD90(八千五百円(!))を購入しましたな。

更に、インシュレーターはオーディオテクニカの安い物を敷き(苦笑)、相変わらずのTG-METALの板スタビライザーを外付けHDDの上に置き、この二台を、今回から同社レコーダーのDMR-BRZ2000の上に積みかさね、この機材の下にはエクセルサウンドのインシュレーターをようやく敷く事に。

お蔭で、BRZ2000の低音特性がかなり向上して満足ですな。

ソレで、話をDMP-BD90に戻すと・・・。

すごく安いのには理由があると。(汗)

まず、物凄く小さい筐体に驚かされる。

おそらく、車載用や屋外仕様、そう、最近キャンプ場で、あまり理解できませんがネ、プロジェクターとポータブル電源を持ち込み上映会をしている人を見ます(煩くてひたすら迷惑なだけですが)が、そう云う時に使う事を想定しるとしか思えない大きさは、普通に屋内使用の人にも設置場所を選ばないので都合が良いんでしょうなぁ・・・。

出力はHDMI端子一つのみですが、車載等を考えるならココはコンポジット端子も付けるべきかとは思いましたがネ、低価格実現の為、見送られたようですな。(涙)

更に、驚きが、普通、筐体前面には、再生時等の情報を表示するFL蛍光管や、LEDディスプレイが有るんですがネ、この機種にはそれすら無いという割り切り振りと。(汗)

それにリモコンは小さく、小さいボタンを狭い感覚で詰め込んだ配置で、誤操作が多発する等、問題も有りますがネ・・・。

BDP-330と違い、起動時間や、ディスク読み込み速度等は非常に静か且つ、高速でコレは良いと。(嬉)

一方で、過去に焼いたDVDディスクの読み込みエラーも多く、コレは安いからというよりはパナソニックの基本性能部分の問題か?(謎)

画質は、サスガに現行型ですからなぁ、BDP-330よりS/N比が向上した感覚で、エッジが滑らかに再生されているので、ココも買い換えて良かったと感じますなぁ。

音質は普通です。(コレしか云い様がない。(汗))

Wi-Fi等の通信機能は、別売りのアダプター(呆)を購入し、USB接続にてYouTube等を見られるようにできるし、当然、CDや、USBメモリーから写真等の閲覧も出来ますな。

最低限の画質調整機能を持ちますが、詳細な調整は余りできませんな。

それにしても・・・。(怒)

この機種では余り不満が無いですが、一番不満な部分は本体には無いですな。

(天の声)「ソレは?(謎)」

ソレは、マニュアル(取説)です。(怒)

なんで、このメーカーのマニュアルはこうも解かり辛いのか。(激怒)

真面に、同一メーカ間の機材(レコーダー一台に、プレーヤー二台を操作するので。)だから、リモコンコードの変更設定の方法が分からず、SCに電話する事、二回。

しかも、ソコで初めて設定方法が判明するのだが、「当然(怒)」にマニュアルには記述が無いというお粗末ぶり。(呆)

過去に購入した、レコーダー等も同じですが、全く以て何を考えているのかと思わずにはいられない。(怒)

怒りつつも、呆れる事頻りですが、もはや、他に選択できるメーカーも限られてしまう今日、しかも通常DVDプレーヤーではない、Blu-rayDVDプレイヤーで、一万円以下で購入できるとなるとコレしかないのも事実ですからなぁ、仕方ないでしょうかネ?

何とも寂しくなりますなぁ。(涙)

2019年8月15日 (木)

新東名高速道路清水SAにある、ガンダム専門店で購入。

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今回の帰省時に購入しましたな。

いつも立ち寄る新東名高速道路清水SA(下り側)にある、STRICT-Gという、ガンダムグッズを売っているお店があるんですな。


実は、十六年愛用していた自室用のうちわ(コンビニのサンクスでもらったタダのモノ(汗))が遂に、ダメになり、先月の長雨後の気温の超急上昇下ではうちわは必需品で、替わりを探していたんですが・・・。

このお店で見つけましたな、うちわ。

連邦とジオンの国籍マークをあしらった絵柄で柄は恐らく竹製で、貼り紙は裏は紙ですがネ、表は布調(笑)の確りした物だと。


価格は、タダどころか千二百円もするんですがネ、他の製品からしたらこれでも一番安い部類だと。(呆)

なんせ、コインケースだけでも五千円、タオル一枚が三千八百円、金属製のトランクケースが何と四万円もするんだと。(大汗)

(息子)「おとーさん、あのボロボロ(←(泣))のうちわの替わりだね?」(笑)

(嫁)「だいたい、物持ちがいいというのか、持たせ過ぎなのよ。」(呆)

・・・、まぁ、長く使うさ。

・・・等と考えていたら、同じSA内にあるコンビニに!!(驚)

同じ製品の構成でうちわが売られているではないか!(勿論、絵柄だけは別物)

ナニ!?(怒)

四百円だとぉ!!

・・・、高過ぎではないか、お店のオーナー殿。(大汗)

泣けますなぁ。

2019年8月14日 (水)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。3:CanonEOS KissX9iか、EOS 9000Dか?

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(その二からの続き)

・・・、何という事だ、結局、Canonのママとはなぁ。(落胆)

しかし、今回は仕方ないですな。(涙)

さて、気を取り直して、Canon EOS 80D/9000D/KissX9iのドレかで選ぶしかなさそうですな。

一応、全ての機種に於いてはホールディング性には特に問題が無く、80D以外では、軽すぎる(=ブレやすい)のがイマイチですがネ、まぁ、イイか。(笑)

今回は、一応、Canonの機種構成的にはミドルグレードな80Dですがネ、先の記事にも書きましたがネ、スペック的に既に旧さを感じる内容で、価格的には特に問題には成りませんでしたがネ、落選ですな。(勿論、金属ボディにバッテリーグリップの設定等、質感は良いんだが。)

80Dですら、イヤ、別にEOS 7D MarkⅡであろうとも、APS-C機ではCanon機では決してRICOH(PENTAX)機に追い付けませんな。

この事実を理解している人はどれだけいるんでしょうなぁ?(謎)

しかし、今回は、操作性と云う余りにも基本的な部分がアレではマジに断腸の思いで見送るしかないのが残念ではありますなぁ・・・。(泣)

ソレで、残るはエントリーグレードのKissX9iか、9000Dかですがね。

その一で書いた要求性能から考えると、9000Dなんでしょうなぁ。

Body

何故か?

それは、スペック的には99%同一性能でありながらAF周りの操作性を向上させるために、電子サブダイアルを装備するのが9000Dだから。

その一方で、外装が樹脂製とは云え、他の性能はホボ満たしているので、今回は9000Dに決めましたな。

搭載映像エンジンのDIGICは7で、測距点数はウリですからなぁ(苦笑)、クロス45点ですな。(KPは25点、ソレも左右の外側はラインセンサーのみしかない)

高感度性能も控えめなISO25600までだから、カンで解かりますがネ、実用域は6400位まででしょうなぁ。

高速連写はもうやらないのでどうでも良いですがネ、秒6コマで、被写体追尾はこのDIGIC7に期待するところ大ですなぁ。

細かいトコを云えば、防塵防滴も無く、更には-10度からの動作保証もない(このカメラは0度から)このKiss系列・・・。(汗)

Canonじゃなきゃダメじゃん♪と妄言を吐いて何も考えずに、イヤ、何を考えてCanonに行くのか理解出来ませんな、特にこのグレードのボディを購入する人達には。

とは云え、操作性とホールディング性は大事だしなぁ。(悩)

この記事を読み、且つ、ミドルグレードの一眼レフ機をご検討中の方には「普通の手の大きさ」の方の場合は、是非、RICOH(PENTAX) KPを強くお勧めしますな。

価格はホボ同じなのに、機能性と基本性能に差があり過ぎると。

レンズは、DA★ズームを揃えると良いでしょうな。(DFA/FAのオールドレンズはボディの性能に追い付けないから不可)

その証拠に、KPと9000Dのカタログでは、余りにも内容が違う。

9000Dは単なる旅カメラという内容だが、KPは作例創出用機材、という内容には大きな隔たりがある。(過ぎる)

しかし、人差し指が掛かるシャッターボタンの位置、親指を当てる場所が無い等、今回のRICOH(PENTAX)の仕事には疑問しか無い。(大泣)

今般のCanonの四半期決算の内容から、米中の貿易戦争の余波で一眼レフ(ノンレフ一眼も含)機の販売は相当にキツイ。

という事は、RICOH(PENTAX)はさらにキツイ。(泣)

だから、各社とも新機種の更新期間がノビノビになっているようですな。

来年は、東京五輪だが、それまでに出るのか、EOS-1D X Mark.Ⅲ。(コレも心配ですな)

RICOH(PENTAX)の場合は、KPの後継が待たれるところだし、フルサイズのK-1Mark.Ⅲも期待したいが・・・。(汗)

でれば面白いんでしょうがネ、さてどうなる事やら。

因みに、今回購入したのは9000Dダブルズームキットに28mmではないのが残念ですが、新鋭レンズのEF-S35mmF2.8MacroIS STMにして、プロテクトレンズフィルター三枚と、ファインダーの視度調整レンズに、アイカップ用のラバーフレームに液晶保護フィルム、ダブルズーム用のレンズフードを購入しても予算は一万円程度余りましたな。

機材は、GOLLAのカメラバッグにも余裕で収納出来ますからなぁ、問題無いし、スピードライトとレリーズコードは使い回しが利くのはシングルマウントならではの利点だと。(嬉)

来週にも納品されますがネ、その性能や如何に?(やや不安だが)

楽しみですなぁ。


2019年8月13日 (火)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。2:RICOH(PENTAX) KPを検討。だが、何という事だァ!!(絶叫)

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(その一からの続き)

気持ちは、ホボRICOH(PENTAX)KPに傾きつつあったワタシ。


レンズシステムは、ダブルズームキットにすれば、標準と超望遠ズームは、それだけで完了、広角Macroはコレは当然DA35mmF2.8MacroLimitedで決まりだと。

あとは、小型ストロボとレンズフィルター、レンズフード、液晶フィルムにレリーズコードを購入してしまえば、問題無い。

予算的には、全込みでも範囲内に収まるので、コレも問題が無い。

一応、Macroレンズを始めとして、ダブルズーム用のレンズのAF速度と簡易的にしか出来ないが、精度等を確認と。


マクロレンズは、「ジーッツ!ジーッツ!!」と煩いのはまぁ、当たり前としても、特に問題は感じないですなぁ。

KPは、大きめだが、ファンクションダイアルが三個も有るが、メインモード切替用の物はK-5以来のローレット加工のダイアルロック式なのは正に信頼の造りだし、その他のダイアル類は節度感があり、カラカラとは回らないが軽快に回せるので、素早い操作にも十分対応できるのは良いですな。(嬉)

AF周りの操作ボタンは、K-5以降からの定位置に在り、四年振りに触ってもほぼ悩まなくて済み、液晶表示も相変わらずの分かり易さときてはもうコレしかないんだと。(驚)

旧式フィルム式カメラの軍艦部を想起させるデザイン(NikonDfに対抗か?(笑))に収納されている内蔵ストロボは故に高い位置に在り、コレも嬉しい誤算だと。(苦笑)

バリアングルモニターはEOS M 3と同様の方式でやり難いですがネ、まぁ、余り使うモノでは無いし、イイか。

だが!!

Canonや、Nikonのミドルグレード一眼レフ機を購入するくらいなら、断然、この機種でしょうなぁ、と思えるのは間違いがナイ。

ですが。(血涙)

このKPには、ワタシにとっては、ドウにもならない重大な問題が有るんですな。

(天の声)「ソコまで、誉めちぎっておいて、ナニよ!?(謎)」

ソレは・・・。(汗)

ホールディング性ですな。(涙)

具体的には、シャッターボタンの位置が手が大きい男の私には、非常に不自然、イヤ、不自然過ぎる位置に在るんですなぁ。(号泣)

このカメラのデザインコンセプトは小型軽量、薄型デザインとある。

EOS M 3のように、元々がボディの厚みが薄く、かなり小さめのボディであれば却って三本の指で握りこめば、グリップ部がやや出っ張った所に在る小さめのシャッターボタンにも自然に人差し指が掛かったので問題は無かったんですが・・・。(涙)

KPの場合、標準カスタムグリップは出っ張りが余りないMサイズですが、なんせ、ノンレフ一眼機の様な薄さでは済まないサイズに大きくなりますからなぁ、三本の指でギュッと内側に握り込む事が出来なくなり、三本の指はやや開いた状態で握るしかなくなる事になりますが・・・。

「薄型デザイン」という事で、KPの場合は、旧式のフィルムカメラ然としたデザインで、グリップ部には本来は、イヤ、ココ十五年くらいの間ではもはや当たり前のグリップの張り出しが一切無いんですなぁ。

なので、三本の指でカスタムグリップ部だけはやや張り出しているので、ソコを握ると人差し指はシャッターボタンに掛けようとすると非常に不自然角度でかけるしかないんですがネ、ブラインド操作では、他のダイヤルを操作後にシャッターボタンに指をかけようにも、「見つからない。」(血涙)

更に、親指の「落ち着き場所」が無い。(マジ)

コレは遺憾ですなぁ、RICOH(PENTAX)殿。

遺憾ながら、KPを見てしまうと、グリップ形状がまだマシなK70は、更に機能性が省略され、非常に安価だが、魅力が無い。(泣)

もうRICOH(PENTAX)にもご縁が無くなってしまったという事だろうか??(落胆)

だとすると、CanonEOS 80Dになるんだろうが、もうスペック的に旧さが目立つ(映像エンジンにして、リモートバッファ制御兼高感度制御、更にはAF速度制御器も兼ねるDIGICのバージョンからしてKissX10比で二世代も前の物しか搭載されていない。(泣))この機種に逝く位なら、KissX9i系になるんでしょうなぁ。(悩)

最新鋭のエントリー機のKissX10は、AF周りのクロスセンサーの数(=測距点数)が10点ほどしかないので、コレではショボすぎるので、前の機種の方が私には都合が良いと。(苦笑)

しかしなぁ・・・。

80DだろうとKissだろうと、KPにあるような撮影機能は一切無く、ウリは、要するにAFの測距点数に画素数、Wi-Fi他の通信装備(RICOH(PENTAX)はココが激しくショボイ。)と動画機能だけか。

純粋なスチルカメラとしては本当に単なる「カメラ」ですな。

・・・つまらん!(泣)

ですが、結局、あの最悪なホールディング性では、とてもKPには逝けない。(血涙)

KissX9iしかないのか?

もう少し考えてみよう。

(その三に続く)


2019年8月12日 (月)

EOS M 3のAFでも不満な為、更新を考えてみる。1:また、四年振りに戻るというのか、RICOH(PENTAX)機に。(呆)

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・・・。(悩)

先の記事にも書きましたがネ、PowershotG1X、PowershotG1X MarkⅡ、そしてコのEOS M 3と使用し続けてきましたが、結論としてCanonのAPS-C機ノンレフ一眼だろうと、コンデジのハイエンド機であろうと、AF性能、特に精度面においてはホボ使い物にならない事が良く解かりましたな。(怒)

一方で、小型薄型にも拘らずホールディング性が良く、機動性に長け、一眼レフ機用の拡張用デバイス(例:スピードライトやリモコン、そしてレリーズ等)が使えるのは非常に快適性が高く、PowershotG1X MarkⅡ以降はEVFも外部部品としてですが装着するようになると欠点だった、キッチリとしたホールディング姿勢で撮れない(つまり、手を伸ばして背面モニターを見ないと構図取りすらできない為、ボディが固定されず、ブレてしまう。)問題が一気に解決したのは良かったんですが・・・。(涙)

ですが。(泣)

どうしても、AFが合わない、後に抜ける、最終型であるEOS M 3の場合ですら、IS機能が甘い、暗所と低コントラスト下での撮影の場合、幾ら不得手な環境とは云え、とにかく合わない。

PowershotG1X以降、順次改善されていたとは云え、感覚的には嘗て使用していたエントリー用APS-C一眼レフ機のPENTAX K-rより低いこの性能は(結局)もはや我慢が出来ないのでですな、更新、つまり買い替えを本気で検討する事にしましたな。

要求する性能は以下の通り。

1.要するに、もはや、AF性能ありきで考えるので、小型・軽量・薄型が売りのノンレフ一眼機である必要が無いので、この際はファインダーが標準で付き、見易い、イヤ、見慣れた一眼レフ機を検討する。(コレは残念と言わざるを得ない。自分のシステム理念から遂に外れる内容での検討となってしまった。(号泣))

2.センサーサイズはAPS-C。高感度性能に優れている事。

3.レンズシステムは、三本を想定。内容は、標準ズーム:18-55mmF4、超望遠ズーム:55-250mmF4始まり、コレに広角MacroレンズのEOS M 3で使用していた28mmF3.5は非常に使い易いモノで、コレより僅かに明るいF値なら云う事無し。(笑)

4.システム重量は本体のみで600g以下で、大きさはK-r程度が限度。

5.F2.8 光束を最低中央に据えたフルクロスセンサー装備、最低-2EVの露光連動型、ハーフゾーンセレクターシステムを装備しているAFシステム。AUTOは当てにできないから(なんせ、EOS-1D XのAFすら真面に動かない。(泣))ドーでも良い。(笑)

6.ホールディング性に優れる事。(大柄ボディになるので、コレは重要。)

7.予算は、レンズと初期装備(フィルター、保護フィルム、そして最近はどこのメーカーでも別売りのレンズフード等)込みで十四万程度。(汗)

ソレで。

候補は、今回、五機種を考えていますな。

Canon:EOS 80Dを基本に、余り考えたくないが、KissX9iか、9000D(同一の外装ボディ)
RICOH(PENTAX):KPか、K70

(天の声)「ハァ!?また、RICOH(PENTAX)に戻るのか??(苦笑)」

・・・。(悩)

そうは仰られましても・・・。(汗)

・・・ヤハリ、そうかも。(大汗)

・・・撮影諸機能としては、RICOH(PENTAX)の方が圧倒的にCanonより優れていますからなぁ。(実感)

現状では、RICOH(PENTAX)のAPS-C機としては、K-3Ⅱも既に生産終了し、メインはKP、エントリー用はK70の様ですな。

早速、ヨドに行き、カタログを貰いつつ、ホールディング性能等を確認に行きましたな。

デザイン的には、KPが良いですなぁ。

Main_img_01

カタログを見る限りでは、高速連写対応用のツインモーター未装備ながら、後はK-3を思い起こさせる内容と画像調整機能は健在で、更にK-1シリーズに装備されているハイレゾリューション撮影機能等も漏れなく搭載されていて、懐かしさを覚えつつ、気持ちはホボ、RICOH(PENTAX)へと。(苦笑)

肝心のAFシステムは相変わらずのSAFOXを使い回し、その11であるが、映像エンジンのPRIMEⅡはそのままでは、まぁ、ややK-3よりは改善した程度かな?(笑)

高感度性能は、何と、実用域はドコまでかは判らないし、RICOH(PENTAX)チューンでの好感度映像だとノイズが載る傾向だろうが、何とISO85600までとは、驚きですなぁ。

そして、KPの場合は、手の大きいワタシには最適なカスタムグリップ三種を選択でき、トドメにバッテリーグリップまで用意されるとはなぁ。(驚)

・・・それに比べるとですな、なんせ機能的に薄すぎるんですなぁ、Canon。(号泣)
RICOH(PENTAX)機の様な「面白味」は皆無で、RICOH(PENTAX)のカタログを見た後では、どこが良いのか全く解からない、Canon機と。(落胆)

だが!!(激怒)

RICOH(PENTAX) KPには、重大な問題がありましたな。(泣)

(その二に続く)


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