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2019年6月15日 (土)

予想外の車の買換え大作戦。4:RP3ステップワゴンをまずは考えてみる。(その二)

Photo_35

(その三からの続き。)

さて。

今日は、ステップワゴンの試乗の日ですな。

ですが。(血涙)

天気は、大雨と。

その中で、昼からは更なる大雨との予想だったので、時間を繰り上げての家族全員での試乗です。

遺憾ながら雨では工場組付け用のタイヤの性能が分かり難い(ウェット性能以外はだが)ですがネ、ライトの明るさやワイパー作動下での視界の確認、ブレーキの利き等は確認出来ますな。

(息子)「やっぱり広くてイイじゃん♪キャンプもコレなら荷物を積む時にパズルみたいに積み込みで悩まなくてもいいから楽だね、おとーさん。」

(嫁)「・・・。出足が全然違う。(驚)二列目の乗り心地も良いし、三列目も良いかも。」

ナカナカな好印象で、良さそうですなぁ。(嬉)

実際、やはりターボ、DOHC化された1500㏄のゲキショボエンジン(イヤミ)の動力性能はドシロートな連中の「思い込み」とは大きく異なり、低回転からの出だしがとても車体重量1710キロのもはや、「トラック」並みの重たい車とは思えない滑らかな走り出しは秀逸で、そのまま巡航速まで持ち込めるのが良いですな。

RG3の時は24Z、つまり、2400㏄ NAエンジンでしたがネ、流石にソコまでの余裕は無いにしてもフィットシャトルの様な全く加速しないイラつくモタツキ感は無く、ストレスが少ないと。

小型エンジン搭載の、しかもノーズが短いフロントノーズの動きはミニバン的に(ココは注意ですがネ。(泣))は軽快で、回頭性は予想よりも良好で、車体剛性も高く、リアサスペンションはトレーリングアーム式の割には車体との取付構造部品がこの方式から再設計された結果なのか最低限の追従性能が有り非常に走行性能がミニバン的には高いですな。(驚)

ブレーキのタッチも良く、リニアに効き始めるのが特徴で、サスペンションの硬さだけがやや不満ですがネ、タイヤを交換する事で多少は改善するかも知れませんな。

RG3の車体重量は1580キロ、RP4は1710キロ。

エンジン出力は166PS/トルク29キロに対して、この車は150PS/20キロ・・・。

車の買換えで、基本同一系列の内容なのに、今回は出力重量比が悪化、つまり、燃費や限界付近の運動性が劣る結果とは・・・。

しかし、どうやら、24Zよりはかなり剛性感が高いのは予想通り、補強用のビームが沢山入れられている車体構造がソレをある程度補ってくれている様ですな。

(嫁)「燃費は?」

(私)「多分。フィットシャトルと同じくらいだろう。燃料タンクが大きく成るから航続距離は延びるが、一回当たりのお金が当たり前だが増えるね。」

(嫁)「燃費は上がらないの?」

(私)「では、ムダに五十万円出して、ハイブリッドで逝くか?目先のガス代と燃費は向上する。」

(嫁)「ソレは、イヤ。(汗)」

こういう愚かな理由で、ハイブリッドが必要になる訳なんでしょうなぁ・・・。(呆)

息子は、車内の広さと充実した「電源装備(=DC二個、USB2.0一個、コレだけあればスマホ、ポータブルDVDプレーヤーだろうと使える。)」にすっかりヤラレ、ステップワゴン推奨。

嫁は、運転時の快適性とミラーや他の視界が広く取られているコックピットレイアウトと死角の少なさに加えて、二列目の乗り心地と、三列目の収納等の使いがっての良さとワクワクゲートが甚く気に行った様子ですな。

その後、車の通りが少ないながら荒れたカーブが多い坂道で走りましたがネ、悪路もマァマァ行けるのは剛性の高さよる操縦安定性の高さがあり、背の高いミニバンの割には使える車ですな。(安堵)

コレで、先の記事に書いた12個の要求性能の内、11項目目まではホボ満たし、ナビゲーションシステムは今回、メーカーOPの我が家での通称「バカナビ」は見送り、ディーラーOPのスタンダードナビとやらにする事にしましたが、コレが・・・。(涙)

RG3でバカナビの「名付け」が為された理由は非常に使い難い三菱電機製だったからなんですが・・・。(汗)

現行型では、メーカーOPはデンソー製に変更され、止せばいいのにディーラーOPが三菱電機製とは!(怒)

(営業)「お値引き的には、ディーラーOPが。(苦笑)」

・・・この際は、他社製(云いながら、もはや候補はケンウッド製くらいしかない。)のにでもしてオートバックスにでも着けて貰うか?

(嫁)「メンドクサイ!(怒)バカナビでも良いんじゃないの!?(半ばヤケクソ。)」

お店に戻ってから、イヨイヨ、仕様を詰めて見積書を作って貰いましたな。

機種は、SPADA(ホンダセンシング付き、七人乗り)にしましたな。
クールスピリットとか云う特別仕様車みたいなのがガソリン車では人気のようですがネ、トリプルゾーンコントロールのエアコン以外は特にあろうが無かろうが影響が殆ど無いのに、価格が二十万円跳ねるのは看過できないので、見送りですな。

OPは今までとは対照的にメーカーOPは殆ど無く、ナビ、ドライブレコーダー、監視カメラ、ガラスコーティング処理等、殆どがディーラーOPで固めましたが・・・。(汗)

(嫁)「髙い!!(激怒)安いのは無いの!!」

(私)「FREEDがある。五十万円は安い。だがなぁ。(大汗)」

(嫁)「ナニ!?(トゲトゲ)」

(私)「フィットシャトルより、荷物が積めない上に、背が高く重たい車なのに、エンジンまでも同じだ。つまり、燃費と運動性が落ち、荷物も積めないのでは、その機種にしてまで敢えて買い替える理由がオレには見つからん。」

・・・嫁はソレでも営業に展示車にて説明をさせ、何と、私を置いて息子と超大雨の中、試乗に行く事に。(驚)

ですが。(苦笑)

(嫁)「これはイマイチね。(落胆)ホンダさんはステップワゴンしかないかも。」

(息子)「おとーさん、ステップワゴンで良いじゃん!」

(私)「待て。トヨタと日産の車を見てからだ。値段がコウも高いんじゃナカナカに厳しいしな。(営業に聞こえる様に。)」

(営業)「・・・出来る限り頑張らせていただきますよ。(大汗)」

(私)「本当ですか?北海道で購入した時にも同じセリフを聞いていましたが、イザとなると仕様を削りなさいとか訳の分からんお話になりましたが、ドウですか?」(笑)

(営業)「ソレは無いですが、限界までの所は頑張ります。(シドロモドロ)」(汗)

最終仕様の見積もりと、粗品(笑)を手にして、家に帰りましたが。

明日は、一気に、トヨタのノアと日産セレナの試乗ですな。

ステップワゴンを大幅に上回る販売台数の数字には恐らくステップワゴンを大幅に上まわる「何か」が有るんでしょうなぁ。

・・・楽しみですな。

(その五に続く)


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