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2019年5月に作成された記事

2019年5月 9日 (木)

スティーブン・スピルバーグ初期監督作品「激突!(DUEL)」のディスクをBlu-rayで観ましたな。

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彼がまだ二十代の頃に撮った短編作品の「激突!(DUEL)」。

勿論、B級低予算作品で、主に登場人物は一人だけ。
あとはレストランのシーンでの「その他大勢」が出るだけと。(汗)

お話は、我が国では今まさに流行にして、このGW中にもあらゆる場所で散見される「あおり運転」のお話ですな。(呆)

行政当局も、当たり前といえば当たり前ですが、通常常識で判断すれば、明確な殺意(或はサル並の思考力(本能的な行動しか出来ない)しかない為、実際には深層意識化(笑)での未必の故意による殺意?(失笑))が有ったのだろうから殺人罪にて起訴し(たとし)ても余り違和感がない東名(神奈川県内)で起きた、頭が生まれつきオカシイとしか思えない(生育環境等は恐らく二次的要因としか思えないが、親は一体どんな人間なのか疑問しか無い。)九州出身のゴミ人間による夫婦事故死誘因事件(実際の裁判では一審は自動車危険運転致死傷罪を起訴事由とした懲役十八年。(呆))を端緒にして、最近はあおり運転の現行犯で逮捕者が続出していると云う「アレ」ですな。

・・・。(冷笑)

嘗て自動車レースをしていた私の感覚では、煽りと云っても、実際には鈍い一般人ごときの運転技量の「程度」では、前走車のバンパー後端から精々が10m程度までしか接近などできないだろうし、所詮は自動車教習所での講習と訓練しか受けておらず(しかも個人別レベルでは恐らくは低級技量の範囲にしか入らない。)、車輛感覚の把握は要するにミラーと頼り無い体感感覚(主に目視のみ)に加えて、鋭敏な動体視力、ソレも基本の「相対速度感覚」すらもロクに認識がまず出来ない上に、ソモソモの状況予測能力が著しく低い、イヤ低過ぎて大変だろうから、一定以上の速度領域以上(概ね時速145キロ以上、メーター読みだと135キロ程度。)になるとホボ確実に目が錯覚状態に陥り(しかも、呆れる程にいとも簡単にですがネ。)、前走車に追突、と云うよりはカミカゼアタック顔負けの激突をして更なる大惨事になるだけだろうとしか考えられませんな。(苦笑)

しかし、現実には、この連休中にもコレだけ報道等で多数の逮捕者に関する情報が伝えられているにも拘らず、あおり運転行為を自ら進んでする輩のなんと多い事か・・・。(不安)

「貰い事故」と云うのは自分の腕で何とかなる場合と、何ともならない場合があるので、本当に怖いんですなぁ・・・。

別に犯人の車のみが大事故を起こした挙句に即死ならまだマシかも知れないが、激痛に苦悶しながら絶命しようが、又は炎上する車内で焼け死のうが、植物状態で死ぬまで昏睡状態になろうが、四肢の一部が欠損等して人生を棒に振ろうがそんな事には自業自得だから興味もないが、それに罪もない他人を巻き込んだり、道路を塞いで人の往来を妨げるような真似は甚だ迷惑でしかないですな。(大マジ)

あおり運転する連中の車種と運転傾向はある程度絞られて来るので、予防策はそれらの車には決して近づかない、並走せずに最低でも五百メートルは離れて走る事、コレに尽きますな。

しかも、それらの車両は運が良くてディーラー点検整備レベルか、或は整備自体がされていないので、素人ドライバーの技量では急な操作をすると、とにかく車両の挙動は基より、姿勢が非常に不安定になるので、私には恐怖の対象でしかない・・・。

そんなドヘタで馬鹿な連中は、サッサと先に行かせれば良いだけですな。(尤も、自分の位置から遥か前方で事故られると渋滞にはまる訳なので迷惑だろうが。)

さて。

映画のお話は、仕事で遠くの街まで車で出張する乗用車のドライバーは、旧くて汚い大型のビッグリブ(16輪の大型トレーラー)が前をトロトロ走っていたため、イラついてツイツイ煽りつつ、そして無理やりトレーラーを追い抜いたところから始まりますな。

トレーラーのドライバーは脚(ジーンズの裾とカーボーイブーツしか映らない)しか出てこないのが非常に不気味ですな。

最初は、トレーラーを追い抜き、その瞬間は気分が良かった乗用車のドライバーはやがてトレーラーの異常な行動に恐怖を覚える訳ですな。

高速道路上で、下りでは逆にガンガン煽られ、踏切では列車が通過中、最前列で停車していた乗用車にトレーラーが追い付き、事も有ろうに後ろからガンガン押し出そうとしたり、待ち伏せまで受け、警察に通報しようとドライブイン併設の電話ボックス(懐かしい)に入ると、あわやボックスごと引きつぶされそうになったりと。(汗)

それで、乗用車のドライバーは待ち伏せで停車しているトレーラーのドライバーと話そうとして降車し、徒歩で近づいていくとトレーラーは走りだしてしまう、つまり、最早謝罪も話し合いも受け付けず車同士で原題のDUEL(決闘)にて決着をつけるしかないとトレーラーは無言で宣言しているんですな。(恐)

実質、登場人物は一人、しかも、顔が一切見えない汚い大型トレーラーと要するに高速道路を走るだけの映画です(故に低予算)が、恐怖感が中々盛り上がり、面白い作品ですな。

この映画を観て感じるのは、今にあおり運転で無茶をされた挙句に、あおった方が、あおられた方の車に逆襲され死亡事故を起こす可能性もあるかと少し感じて、何だか背筋が凍る思いをしましたな。

自身もくれぐれも、そのようなバカな事をしないように気を付けねばと思いますなぁ・・・。




2019年5月 8日 (水)

「おとーさん、退屈ウゥ!!(怒)」(by息子)

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・・・そうだろう、そうだろう。(汗)

(息子)「おとーさん、みんな(家族)でお出かけしようよぉ!退屈だよォ!!(怒)」
(嫁)「そうよねぇ、おとうさんは、プラモデル(=XM177E2)ばっかだしねェ。」
(私)「モデルガンだ。樹脂製部品は殆どない。」
(嫁/息子)「ドーでも良いの!!(激怒)ドコか行こう!!」

・・・結局こうなるんだなぁ。(血涙)

(私)「(呆れ気味に)で、ドコに行く?お前は何がしたいんだ?」
(息子)「釣り。デカいの釣りたい♪」
(父)「そうやな、お前は釣りが上手いらしいから、ワシはタイの刺し身がええナァ♪期待しとるで?」
(息子)「ソォ!?じゃ、頑張るよ♪」
(私)「鯛なんてドコで釣れるんだ?(謎)」(苦笑)
(嫁)「百キロくらい車で行くと、離れ小島が有るみたい。船で渡ってソコでどう?」

調べると、道具はレンタル出来、海中釣り堀とやらが有るそうなので、家族で出かけましたな。

(私)「(母に)なぁ、家に出刃と柳葉の包丁は有ったかな?」
(母)「有るよ、研がないと駄目だけど。(汗)」
・・・前日は、包丁研ぎに精を出しましたな。(号泣)
まぁ、出刃はともかく、柳葉の研ぎは中々に難しい物でしたな。(汗)

(私)「(嫁に)仮にタイが釣れた場合、骨が基本的に太くて硬くて、その上デカくて身が締まったタイの三枚おろし、頼んだぞ。」
(嫁)「エ!?アタシがァ??(驚)」
(私)「当然だろう。まぁ、母親と二人でだろう、精々な。」
(父)「大丈夫なんかい?まぁ、ワシは食べるだけやけどな。(笑)」
(嫁)「お義母さんが大変だから、アタシ一人で良いわよ。(大汗)」
(母)「そんなん、ええから。」(笑)
・・・今、嫁はYouTubeで、三枚おろしの動画講習を(必死に)受けている様ですな。(汗)

だが!!(号泣)

(私)「明日(当日)は、雨だな。(血涙)しかも、降水確率は実に100%だそうだ。」
(嫁/息子)「おとーさんのセイじゃん!!(激怒)」
(私)「そんな、本当のコトを云うな!(怒)一応、ドコか行くかもと考えてみんなの雨天用装備(ポンチョ、レインスーツ)は入れて有る、車にナ。(涙)」
(父)「お前は、ソー云うトコだけは子供の頃から抜け目ないな。気色ワル。」(笑)
・・・それでも、父親か!(怒)もっと他に云い方というものが有るだろう!!

さて。

当日は、朝六時に出発。
天気は・・・。
スゴイ大雨。(泣)
高速を飛ばし、愛知県の知多半島の先端に到達、ソコから高速連絡船に乗り、篠島という島に渡りましたな。

すると!(驚)

なんと、雨が上がりましたな。(奇跡)
(息子)「何とかなりそうだね!(笑顔)」
(嫁)「さ、チャッチャッと釣っちゃって。後の作業がおかーさんは大変だから。(←ソコかよ!(怒))」

上の写真がその海中釣り堀で、岸壁の一角を浮き網で囲い、その中に恐らく地元の漁民が水揚げした鯛の内、出荷不可の所謂「規格外個体」を入れておいて、客に釣らせるようですな。(苦笑)
道具は、安い竿に、鯛用の割と太めの釣り針が一つに、エサはエビかオキアミを選べるようですが、鯛は潮の流れが速い磯の中を泳ぎながら餌を捕食する魚かと思うので、そんなトコにはオキアミは居ないから勿論エビを選択し、釣りに勤しむ息子と。

自分の釣り道具はサビキの物しかなく、所謂一本釣りは初めてなんですな。
(息子)「やっぱり、針が大きいね。でも・・・。」
(私)「なんだ?」
(息子)「他の人を見ていると、浮を遠くに飛ばさないと駄目みたいだけど、どうやるのかなぁ?(謎)」
(私)「それこそ、見様見真似でやってみたら?それでもダメなら、事務所に云って教えてもらえ。」
云いながら息子はモノの五分程度で竿の「遠投」をモノにして、アトは釣り上げるだけだと思っていたら・・・。(驚)

(息子)「キタっ!!(驚)引きが、スゴイ強い!!」
(隣のソレなりの格好をした男性)「イヤ、力づくで竿を引いては駄目だ、相手にひかせてから、竿を引いてリールをユックリ巻いて!繰り返すと、そのうち魚が疲れてくるから、そこのタモ(大)で引き上げるの!おとーさん、なにやってんだ!手伝いなさいよ!!(怒)」

・・・申し訳ないですな。(涙)
ソレで、開始後、僅か十分程でファーストスコアを挙げる息子と。

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針を外すのにも手こずりつつ、しかし、要領を覚えまくる息子
(嫁)「・・・大きくて重そう。大丈夫かしら?(不安)」

(隣の男性)「・・・ボク、竿の使い方が良いね。安くてボロイ道具でもこりゃ、沢山釣れそうだな。」(笑顔)
その予言は、(ある程度)的中し、周りの皆さんは殆ど釣れないのに、その隣の方と息子はガンガン釣り上げ(反対側の隣にいた親子連れのその子供は「何でうちは釣れないの?(泣)」と拗ねて泣き出す始末でしたがネ。(汗))、二時間の持ち時間で六匹のスコアと。(驚)
・・・私には理解できないが、ホントに竿の使い方とやらに「才能」があるのか、お前。(親バカ)
釣り上げた魚は全て鯛で、事務所で即シメてもらい、クーラーボックスに氷を詰めて、六匹も入れると結構重いですなぁ・・・。

嫁は六匹も捌けそうにも無いという事で(泣)、半分は嫁の義両親にお裾分けし、残りは私の実家で嫁が格闘する事に。(笑)
(嫁)「皮、皮が上手く取れないーーィ。」(苦闘)
三匹と謂えども、かなりの量になり、一匹半は刺し身、一匹は焼き魚、残りは煮魚として、家族で食べまくりましたな。

(息子)「次は、隣にいたオジサンみたいに自分の竿で釣りたい。」(笑顔)
ま、才能が有るヒトにはそれなりの道具と装備で臨むべきかもしれんな。
ありがとう息子。


2019年5月 7日 (火)

マルシン Colt XM177E2製作記6:黒色塗装の塗膜剥離大作戦。(その二)

(その五からの続き)

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さて、今日はデカ物のレシーバー部ですな。

まずこの部品は当然ですが、大きくて重たい。(汗)

そして、意外にエッジが立っていて指なんかを切りそうで怖いのでエッジを面取りしつつ、ヤスリで正に当たりを付けていき、タダでさえフツーに作動しないので有名な製品なのでですな、それを阻止する対策も講じつつ塗装を剥がしていくワケですな。(大汗)

・・・しかし、ナカナカ大変ですなぁ。

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コレで、ヤスリ掛け直前の状態ですがネ、アッパーレシーバーの内壁面についてはボルトキャリアーの摺動部を更にリューターで磨き、ペーパー掛けもしていますな。

塗膜を剥がしていくと、意外にパーツ表面の荒れ、欠損、合金注型時の流しムラ等がハッキリ出来ていて、メーカの塗装はやはりキッチリしていたんだなぁと思いつつ、ひたすら磨くと。(疲)

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ココまで来るとですな、塗膜が有った頃には上下のレシーバーは固定ピンが無くともピッタリと嵌っていて上の写真のように机に置くとレシーバーは動かずそのままでしたがネ。

最終的にペーパー掛けが終わるとパーツごとの壁面厚が「痩せて」スカスカになり、アッパーレシーバーがズルズルと前に滑るようになりましたな。

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ナカナカ金属面が綺麗になりましたがネ、どうしても奥まった所が取れませんでしたな。(泣)

今回は、塗装前にはプライマーを吹いてから塗装するしコレで良しとしますな。

仕上げ後の状態はコレですな。

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さて、次からはイヨイヨ塗装ですな。

使用塗料はアノ頼りないキャロムショット社の余りのスプレーでですがネ。

二月時と違い、気温も高いし、上手くいってくれ!!

・・・と祈らずにはいられない。(苦笑)

不安ですな。

(その七に続く)





2019年5月 6日 (月)

マルシン Colt XM177E2製作記5:黒色塗装の塗膜剥離大作戦。(その一)

(その四からの続き)

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さて、本日からは工作編としては中々面倒な塗膜の剥離作業ですなぁ・・・。

マルシン社側で施工された塗装は出荷時には油が割とベッタリと付着していましたがネ、指示通りにシンナー(ディグリーザー他)で表面の砂等を除去すると、割と綺麗な確りした塗装が為されているんですな。

色調は文字通りの真っ黒で、綺麗なんだがイマイチ「実感」に欠けるような個人的な印象で正に「ソレ(=剥離作業)」を行えばメンドクササは数倍ドコロか、数百倍(大げさ)に跳ね上がるが、より良い物になると信じて、以下の道具を購入しましたな。

1.塗膜剥離剤・・・アサヒペン「強力塗料はがし液 100ml」(小瓶)
2.ワイヤーブラシ(鉄)
3.ワイヤーブラシ(真鍮)
4.台所の洗浄用スチールウール(100均にて)
5.カーボンはがしへラ幅20mm井上工業社(樹脂系)
6.金属製はがしへラ OLFA製
7.刷毛(塗装筆塗用)

・・・。

まぁ、実作業に於いては2や6は念のための道具で、メインは3と4なんでしょうなぁ。

1の塗料はがし液は過去に車の塗装修理(但し小部品の小面積部分に対してでしたがネ。)の際に使用した記憶があったと思い込んでいましたがネ、今回購入したのは二液で混合して使用する有機溶剤の匂いも強烈な危険なモノでは無く、一液で使用でき、且つ、水で洗い流せる非塩素系の環境に優しいタイプの正に家庭用の溶剤と云う事で安心しましたな。

・・・まぁ、故に肝心の塗膜剥離効果がやや疑問でもあるんですがネ。(汗)

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使い方は、この粘度が割と高めの溶剤を7の刷毛でタップリと対象部品に塗り付け、五分以上置いてから塗膜を剥がしていくワケですな。

しかし、この一液式でも成分が有機溶剤と界面活性剤が主要内容物であるが故に毒性が基本的には強いので屋内使用は止めて且つ、防毒マスク装着で屋外で行う事が基本ですな。

対象部品は先の記事にも書きましたがネ、全部で五個です。

1.バレル・・・短いものと長い物
2.フロントサイト部
3.アッパーレシーバー
4.アンダーレシーバー

イキナリ、デカいレシーバー部から始めるのは危険なので、まずは簡単なバレルから始めて複雑で小さい形状のフロントサイトから始めましたな。

うーーん。(大汗)

やはり、効果が弱いですな。(苦笑)

マニュアルには、刷毛でタップリ塗ってへら等でこそぎ落とせとあるが・・・。

案外、100mlの小瓶ではなく、容量のある物を購入後、金属製ボウル等に空けてから部品をドボ漬して、半日くらい置いてから束子やスチールウールで擦る方が早いかもしれませんな。

ま、ワタシはそんなつもりもないので、一度タップリ塗り、更に二度目も十分くらい置いた後にタップリ塗り、乾いてからスチールウールで磨き、仕上げにワイヤーブラシで磨くという二度塗り作戦で行きましたな。

二度塗りする事で、割とスルッと剥がれる感じで何とか上手く行きましたな。

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尤も、仕方ないのでしょうがネ、入り組んだトコロにはどうしても剥がれない、剥がせないので、ソコは真鍮ブラシ状のビットを装着したリューターで出来る限り磨いて、仕上げは、ペーパー掛けで研磨して「一応」完了と云う訳ですな。

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最後に超音波洗浄機で洗いましたがネ、それでも多少は残ってしまいますがネ、コレで良しとしようか。(テキトー)

さて、明日は、問題のレシーバー部ですな。

(その六に続く)





 

2019年5月 5日 (日)

マルシン Colt XM177E2製作記4:四か月ぶりに再開。まずは、パーツ磨きを。

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(その三からの続き)

令和の最初の休日は十連休・・・。(一部を除いて。)

ワタシは、実家に(イヤイヤ)帰省させられ、勿論、実家では何もやる事が無いと。(泣)

ソコで今回は、四か月ぶりに再開する事にしましたな、XM177-E2製作。

今回は、色々悩んだ末に(止せばいいのに。(苦笑))本体(バレル、フラッシュハイダーは除く。、アッパー、アンダーレシーバーとフロントサイト)部にメーカー側で真っ黒に塗装されていたモノを剥がしてから塗り直す事にしましたな。(汗)

その前に、ライフルなのでですな、大きい物から非常に細かい物に至るまでまずは部品のサンディングをする事に。

しかし、その前に。

サンディング(ヤスリ掛け)を行うと当然ですがかなりの粉塵が出るんですなぁ・・・。

机は基より、部屋も汚すので何かいい手は無いかと考えていたトコロ・・・。

リューターを購入したプロクソンから集塵機No.22700ダストキャッチャー(集塵テーブル)なる物を見つけてですな、ダメ元で購入してみましたな。

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内容は、写真のとおりで、天板にビット等を置くスタンド、横には排気用ホース(何故か別売り。)を接続する穴、100Vのコンセントプラグを装備し、始動スイッチは防塵構造ですな。

吸塵口は、六角形のパンチングプレートが有り、その下にはまぁ、コストがかかりますがネ、専用デザインの防塵フィルターが有り、その下にはシングルのシロッコファンが装備されますな。

始動時には、まぁ、安い低速型の扇風機並みの音量が出て煩いですがネ、まぁ、イイか。(笑)

パーツをヤスリを各番手で研ぎつつ、ブロアで吹きながら使用していましたがネ、意外に集塵している様でですな、フィルターは余り高が無いように感じますがネ、シロッコファンのブレード部に金属の粉が付着し、排気ホースの内壁が真っ黒に成っていたので、それなりに吸引している様ですな。(安堵)

一月に、樹脂製パーツとボルト等は仕上げていましたが、今回はその他大勢のパーツを忍耐に忍耐を重ね(大げさ)て磨いていき、超音波洗浄で洗いましたな。

残りは小さなピン類だけが残りましたが、マガジン等の「デカ物」に至るまで何とかしましたな。

・・・集塵機、少し小さいのがタマにキズだがマァマァな性能ですな。

さて、次は問題の(笑)、塗膜剥がしですな。

まずはイキナリ本体にはいかずに、小さいバレルとフロントサイトからと行こう。

(その五に続く)





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