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2019年2月に作成された記事

2019年2月24日 (日)

入れ込み過ぎ!?フライトスティック型コントローラー購入。

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また、大げさなものを購入してしまいましたな。(汗)

THRUSTMASTER社 ACECOMBAT7専用(公式承認済)フライトスティックコントローラー、T.FiightHotas4 (Amazonで一万四千円程度)を購入しましたな。

・・・。

コレで、機体の操作性は変わるのか?(謎)

(息子)「多分変わると思うよ♪おとーさん。♪♪」(笑顔)

・・・まぁ、お前は珍しいだろうからなぁ。(笑)

ソレで。

この手の専用コントローラーはですな、嘗て一度過去にプレステ1の時代に購入した事が有りましたがネ、要するに余り役に立ちませんでしたな。(泣)

なので、今回も値段が値段だけに不安でしたが、専用という事で親和性が高く、且つ、VRモードでの空戦にはより臨場感が高いという事で、息子にもせがまれ(ココがアマアマな私のイカンところですが。(涙))、購入したと云う訳ですな。

製品は、スロットル(ホタス部)と、スティック部に分割され、接続はUSBケーブルをプレステ4PRO本体に挿し込んだのちに、電源を入れるだけというシンプルな内容ですがネ、まぁ、コレは当然でしょうな。

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本体には、エースコンバット7専用のロゴが有り、純正コントローラーでは操作し難いオプションボタン等が勿論押しやすく、使い勝手は大幅向上なのは流石ですな。

スティックのトルク(重さ)は調整できますが、スロットルレバーは出来ないのが謎ですが、スロットルレバーはニュートラルポジションに戻らない(ココがオモチャっぽくてやや臨場感が削がれますが仕方ないか?)ですが、まぁ、イイか。(苦笑)

ソレで、早速新兵器にて空戦に勤しむ息子と。(笑)

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このコントローラーは機材の底部に吸盤等を取付け、本体のズレ防止のための装備がないですな。

なので、ヨーコントロールの為に、スティックを捻る動作が有るのですがネ、コレで本体が動くのがイマイチですが、ソコはトルク調整で「ベスト」な重さを出せばイイと云うかそれしかなさそうだと。

膝の上で使うとグラグラ、ズルズルとコントローラーが動くので、キャンプ用のテーブルを出してその上に置き、使用していますな。(大げさ)

(息子)「機関砲の照準が合せにくくなったけど、あとは使い易いよ。」

そうか、良かったな、息子。

ワタシは、ミサイルトリガーのボタンの形状と高さが目標切替ボタンと同じ高さと面積なのが使い難く、誤操作してしまいがちなのが不満ですがネ、まぁ、HORI社(オーバー三万円)の物ではないのだから、これでイイか。(大汗)

ナカナカ難易度が高く、一戦、一戦疲れる本ゲームですがネ、当分は更に楽しめそうですな。



2019年2月17日 (日)

政府も大変ですなぁ。しかし、幾らなんでも優しすぎないか?(呆)

K

 

記事:政府も大変ですなぁ。もはや、関係修復は徒労としか云いようがない。

 

この記事を書いた直後くらいのタイミングで出た、「レーダー照射問題」。

 

建前では韓国は友好国で、通常、友好国の戦闘艦艇、航空機、戦闘車両に対してはいくら外国の物であろうと「イキナリ」は撃ちはしないものだが・・・。

 

少なくとも以下の手順で軍事行動上の武力行使は為されるものと理解していますがネ。

 

1.「警告」を無線で発信
2.威嚇の実施の警告
3.威嚇射撃
4.FCS起動、標的をロックして本射撃

・・・と云う順番が国際常識ですな。

 

ですが。

 

日本の領海に近い排他的経済水域に北朝鮮の特殊工作艦(艇)(あの不審船にそっくりですからなぁ、当然でしょうな。漁船ではないハズ。)に、韓国の海上警察の船と、韓国海軍の駆逐艦(但し、国籍識別用の旗を未掲揚。ココがミソ)が、何故か「密会」し、そこへ、海自のP-1対潜哨戒機が接近したと。

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(KAWASAKI P-1海上自衛隊対潜哨戒機:EOS-1D Xで撮影。厚木基地より。コレで高度100m程度。)

 

韓国海軍の艦艇は、ソコで事も有ろうに上記手順の1から、4の手順のホボ全てを省略(驚)、FCSを起動し、標的識別追尾式の攻撃用レーダー(新聞でも出ているFCレーダー)で、P-1をロックオンし続けたと。

 

普通ならココで事故として韓国海軍の偉いさんが一言謝罪すればソレで済んだかもしれないのにですな、韓国お得意の(笑)、逆切れパフォーマンス(やせ我慢ともいう)全開で、日本政府が異例ともいえる証拠の動画を提示すると、その動画を編集し(失笑)、逆に日本機が低高度で威嚇飛行を繰り返していたので謝罪しろ、だと。(笑)

 

しかし。

 

当初韓国は、北の漁船を人道上の理由で救難信号を受信し、救難活動をしていたため、その捜索手段の為にFCレーダーを使用していた。

 

 

暫くして、FCレーダーはそもそも使用していない。

更に暫くして、ユーチューバー並みのショボイ動画を掲載して、P-1哨戒機が威嚇飛行していたのが悪い。

・・・とこれまた韓国お得意のウソの上塗り作戦で、事態は混乱し、今現在でも問題の解決は数度の外相会談等を経ても平行線のママの様ですな。(苦笑)

冷静に考えてみて、北朝鮮特殊工作艦(艇)1隻に、韓国からは所管の役所が違う、つまり命令系統が異なる二つの組織から派遣された軍用艦艇と武装警備艇が出動し、韓国領海内、或は北朝鮮領海内でもない日本の領海近海の海域で何をしていたのか、が問題でしょうなぁ・・・。

考えられる事は以下の事だと感じますな。

 

韓国側から、「軍事物資」、或は「戦略物資」等の受け渡しを行っていた。

恐らく、コレではないかと思いますなぁ・・・。

国連の制裁決議に違反し、且つ、国際法違反の「現場」を押さえられては大変な事になるので、コレはマァ、普段からの「嫌日」思想からも、現場指揮官(艦長)判断で、攻撃を指示、実際は「(ヤバい!何でもいいから、コレはヤバいから)脅して追い払え!」的な内容でFCレーダーでロックオンしたんでしょうなぁ・・・。

ですが、海自のP-1は一応、友好国艦でもあるので、無線で連絡を試みる訳ですがネ(ある意味、確実に実弾を発射されれば撃墜されるくらいの近距離であるのにスゴイ胆力。)ソレで時間が延びる分だけ、レーダー照射の時間も長くなったんでしょうなぁ・・・。

そもそも軍旗を掲揚しないのは見られても連中の「ウソは正義」の論理から推測すれば、コレは当然、「軍旗が見えないから艦影など知らないが(笑)、コレは韓国の船ではない!(怒)」とやるため、つまり確信犯的な犯行なんでしょうなぁ・・・。

コレは重大な国際法違反ですな。
申し訳ないがレーダー照射自体なんぞは最早、ドーでもいい話ですな。(呆)

多分、韓国からもたらされた物資は、通信装備、燃料あたりだと思いますがネ、北朝鮮の場合は、その装備の内容がサイバー攻撃以外の分野では要するに四十年くらい前の装備で止まっているそうですからなぁ、通信装備ではGPS系の演算機器や、歩兵携帯用、或は車載用航空機探知レーダー辺りではないでしょうかネ。

陸上での受渡では米軍の偵察衛星で見られてしまうので、海上で、と云う事ではないのか?(謎)

これに加えて、徴用工問題では、いよいよ、差し押さえたらしいポスコとイヤイヤ提携した、イヤ、させられた新日鉄の合弁会社の株式を売却し、現金化(しかも、売られると今の韓国の株価では「超大損」)されるらしいですが、我が国としてはいよいよ実害が出ることに。

ICJ提訴は、当然韓国は応じてこないので、無駄だし、最近、当初の鼻息はドコ?と云う感じの弱腰の外相や、頼り無い感じのリーマン感アリアリの防衛相の発言等を見ていると不安になりますがネ、どうなるんでしょうなぁ。

ネットでは、頭の悪い連中は「即断交を!」と云っていますが、個人間の、ソレもガキの喧嘩ではないのだから、すぐに出来るはずもないだろうに・・・。(呆)

断交・制裁するにしても、ソコには国際的にも「ゴモットモ」な理由と途中の対応に関する証拠を積み上げないと無理でしょうなぁ、普通は。

個人的には、韓国とは先の記事にも書きましたがネ、十年くらいの間で最終的には断交状態にした方が軍事的要因以外では我が国にとっては利益しかないので、賛成ですが、だからこそ、この国際法違反事案こそを声高に語るべきでは?

もし、事実として本当に重大な国際法違反を犯していて、国連制裁決議にも違反するような「ならず者国家」だと韓国に対して国際社会が認識する、或はさせられれば、その時は流石に即断交、そして、韓国にとっては死活問題になる制裁を簡単に科す事が出来るのに、それをやらないとは、日本人はつくづくお人よしなんでしょうなぁ・・・。

(天の声)「ソレはナニ?(謎)」

ソレはならず者国家となると、以降、韓国への輸出入のかかる貿易活動に於いて、やり取りできる物資の内容に恐ろしく制限がそう、ムチャクチャかかるからですな。

チョット昔だと、対イラクやパキスタン、そして当該北朝鮮、最近だとIS絡みの国々、或はソレに属する個人に対して特定の物資(例えば工作機械やレアメタル等の戦略物資、またはそれに類する加工品等)が禁輸になる訳ですな。

日本はその時に、(ついでに、しかし電光石火の速さで)国内法等を改正し、韓国に対する禁輸に関する法律。以降最低五十年間。などと云う内容の法律を制定してしまえば、国際的な制裁解除後も引き続き、禁輸していけば良いんでしょうなぁ・・・。

そうなると、日本からは韓国から輸入すべきものは殆どないから実害はないが、韓国にとっては、日本から輸入しないと立ち行かない物が殆ど、そう、工作機械や、例えば、サムスンのスマホに組み込まれる電子部品を始めとする基盤製品、そもそもその加工に必要なフッ化水素酸溶液(韓国でも作れないことはないが、勿論品質が。(笑))や、レアガスも禁輸で、すぐに干上がるでしょうなぁ。

元々が、欧州で云うトコロのイタリア(又はギリシャ)、南米で云うトコロのブラジルあたりより酷い通貨危機常習国家ですからなぁ、そうなればすぐに国家破たんし、国内は大混乱する。(当然)

因みに韓国大手銀行の取引決済時の「信用」を保証しているのは米ドル決済の場合のみで、しかも、その決済を保証しているのは当該銀行の「信用格付け」ではなく、日本のMUFG銀行の「後ろ盾」があるからですな。(笑)

そうなると、新たな問題が日本には降りかかる事に。(汗)

それは、難民問題ですな。

ただでさえ、日本人社会には在日がかなり深いところまで浸透していて、それらを排斥、排除する事にかなり苦労するのに、五島列島を足掛かりに長崎あたりに大量の「難民船」が押し寄せてくるかもしれませんな。

しかも、(何故か)軍用艦艇や、ヘタすると海賊船も同然の武装船を引き連れて。(大汗)

その時にはたとえ、海保の警備艇であろうと警告後にスグに撃沈できるだけの法制度が無いと、九州は無法地帯に成るかも知れないですなぁ。(恐)

それでは、国を守れませんからなぁ、それこそ今から「粛々(個人的にこの言葉は嫌いですな、日本人にしか通用しない。)」と準備するしかない・・・。

古来から、実際の戦争(=喧嘩)とは、基本的に「数」の論理であり、装備がどうとかは最終的に問題ではないと祖父が云っていましたがネ、そうだとすると、日本軍(自衛隊)の兵隊の数は、韓国軍と比べただけでも1/4程度の兵力しかありませんな。(驚)

実際、戦後の日本では禁止されている学問である軍事学の旧大日本帝国陸軍発行の士官候補生用教本が祖父の家にあり、子供の頃、読んでいましたがネ、ソコには戦争に勝利する条項の一番初めに野戦兵力の駆逐(敵国の兵隊を沢山殺さないと最終的に勝てない)とありましたからなぁ、多分そうかも知れませんな。(汗)

南北朝鮮連合軍と開戦なんて話になると、日本は割とヤバいかも知れませんな。

特に、戦場(≒戦域)が広がると民間人の犠牲が出たりすれば、日本には何も利点が無いと。

だから、実質的な軍事行動は避けるべきだし、日本の法ではそれ自体が難しいですからなぁ、そこまで兵隊の数が少ないのでは経戦能力がないかもでしょうかネ?

第一、そんな事になればただでさえ韓国から流出が続く「カネ」が、もう光速の速さで(笑)、消えていく事になるのは当たり前の話ですな。
そして簡単に国家破たんとなるでしょうな。

また、日本の通貨のYENは「有事の際の逃げ先安定通貨」としてだけは評価されているのに、当事国が戦争状態になれば当然信用力が下落し、本質的な意味での円安はヤバいでしょうな。

いずれにしても、そうならない為の対策する時間を稼ぐためにも、国際法違反疑義案件、これこそ進めるべきではないかと感じますなぁ。

(政府関係者)「一般人のお前に云われんでもわかっとる!!(激怒)」

ソレはそうですな、なんせ、ガキの喧嘩ではないのだから。
国の仕事なんだから。

少なくとも、毅然とした態度で、クールに(粛々は要らない)、追い詰めるべきでしょうな、今は。



 

 

 

2019年2月16日 (土)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)7:ヘリポート(代わり)を作りましたな。

(その六からの続き)

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コレで何とかなるのか?(汗)

ドローンXプロの「ヘリポート」を設置後に本体を載せ、ジャイロの水平面出しをすれば、アノ、流れるような操作不良が無くなる、或は、改善が最低でも図る事が出来れば良いんだが・・・。

ソコで、今回は本来はスタジオ撮影等をするカメラマンの為に三脚にタブレットや、ノートPCを取付ける為のボードを購入してみましたな。

更に、当然ですが水平面を出すためには水準器が必要なのでですな、追加で購入と。

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ボードは、嫁が独身の頃から愛用している当時、デートの帰り道に新宿のヨドで購入した千円の小型三脚に取り付けて使う事に・・・。

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(嫁)「使い終わったら、綺麗にして返してよ!(不安)」

(私)「当然だろ?いくら安モンと謂えどもな。」

(嫁)「酷い!(怒)コレ、あなたが選んでくれたんじゃないの!だから大切にしているのに!!」

・・・それは申し訳ないですな、嫁。(苦笑)

ソレで、「天板」は、本来、タブレット等をボードに固定、或は懸架するためのスライド式のフックがあるのでですな、スライダー溝部は穴が開いているんですがネ。

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肝心のドローンXプロはこの様にして載せると割と良い感じですな。

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さて、もう少ししたら、セカンドフライトであとは、意味不明なトリム調整の方法と、何より画像転送不調をなんとか出来ると良いですなぁ・・・。(汗)

(息子)「ボクのヘリも載せていい?」

(嫁)「・・・使わないときには貸してくれる?有ると便利そうだから。」

(私)「貸借関係では当然の権利だろう。イイよ。○○(息子)、飛ばすときはおかーさんに云え。」

(息子)「ウン♪」

このドローンに、「ココまで」やりたい人は是非一度ご検討を。(笑)

(その八に続く。)

2019年2月12日 (火)

「ボクもヘリのラジコン、買うよ!」(by息子)

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DRONE X PROの一件以来、最近は「飛び物」のラジコンに興味津々の息子と・・・。

(息子)「Amazonを見ると、安いので、ニ十分も飛ばせる屋内専用の物が有るみたい。買ってみたい。」

(私)「ゼロ(設計段階)から中国製のはいくら安いからと云っても止めとくんだよ、騙されるぜ。」(涙)

(息子)「そうなのかなぁ??」

で、最初(←結局そう云う事でしたがネ。(号泣))に購入したのが、正にゼロから中国製の「DURANTO」ヘリ・・・。

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赤外線リモートコントロール式で、実に350件以上の「優良評価」が上がっている、約四千円の製品・・・。

しかし。(不安)

低評価の内容(因みに、ワタシ個人はどんな製品であれ、コレしか見ない主義。だが、ドローンXプロでは何も考えずに・・・。(血涙))を見ると、初日に回転軸部のギアボックスの歯車が事も有ろうに「削れて」作動せず、または、二日目には充電不能で、コレマタ作動不能で最悪などと云う話があり、大そう不安でしたな。

(嫁)「あの子のお金で買ったものだから、気分に水を差さないの!(怒)」

・・・確かにそうなんだが。(悩)

だが!!(激怒)

届いた製品を充電後イザ、初飛行となったんですがネ・・・。(涙)

全く作動しない!!(怒)

(息子)「・・・やっぱり、おとーさんのいうとおりなんだ。(落胆)」

そこで、この製品は不良品で返品し、代わりに息子と相談しつつ、彼に幼少の頃から買い与えている日本のメーカーの戦車のラジコンを作っているCCP社のイージーヘリカルを千円程度高めでしたがネ、買い直しましたな。

それが、一番最初の写真の機体です。

ラジコン方式で、一度に八台まで同様の飛行内容に成りますがネ、同時制御できるそうですな。

滞空時間は五分しかないですがネ、まぁ、イイか。

ソレで、本体充電完了後、プロポに乾電池装填して、電源を入れると・・・。

普通に安定して飛行している。(安堵)

・・・やはりクォリティの差だろうか?(苦笑)

ま、なんにしても、ココはその様子を撮らねば。

EOS M 3で、画が眠くてAF速度がトロイ標準ズームを使い、室内撮影、ソレもTvモード(SS1/100以下)でAIサーボ、単写と、キツイ内容ですがネ、CanonカメラはAFが「どんな機種でも優れている(らしい)」から、不安なし?(笑)

という事で撮影しましたが。(汗)

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ええぃ!!(怒)

低速のシャッターでの撮影では、AFの起動速度がふた昔前のエントリー用一眼レフ機レベルで、ダラダラの追尾反応速度しか出ないのでは、ブレまくるではないか!!(怒)

仕方ない、窓からの採光を背中から入るようにして撮るとまだマシか?(上の写真は逆です。)

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それでもコレか!?(激怒)

やはり、Canonのカメラで最適なAF性能を持つ機種は、EOS一桁系以外はなさそうですなぁ・・・。(苦笑)

個人的には、ほとんど興味もない(その証拠にヨドでは実機を触るドコロか、まず素通りな状態)EOS Rもこんなモンなんでしょうなぁ・・・。

(息子)「おとーさん、やはり中国製以外は良いね!(笑顔)」

また、こう云う話は、案外永久に改善されない国民性等を反映した根幹的問題かもしれませんな。

ま、ナンにしても良かったな息子、大事に扱え。




2019年2月11日 (月)

GOLLA G1755スリング式カメラバッグ、購入。

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EOS M 3用として、今まで使用してきたthinkTANKfhoto社ターンスタイル20・・・。

スリングバッグとしては形状がよく、背負い時のフィット感が中々良好でですな、レインカバー等を装備し、充実した内容なんですが・・・。(悩)

バッグ上方に絞られたデザインは現在のEOS M 3のシステムを全て収納するのが出来ないと。

それに、20型ではバッグ内の容積が大きく、ストロボやレンズが暴れてしまうんですな。(つまり、バッグの「高さ」が有り過ぎるんですな。)

そこで、今回買い替えを検討してみることにしましたな。

そんな時に見かけた確か日本カメラ誌。 (記事はプロが使うカメラバッグとかナントか。)

ソコで、GOLLAなるメーカーの製品。

スウェーデンのヘルシンキに在る会社の製品の様ですな・・・。

完全な箱型で、フロントに大きさの異なる二つのポケットに、背面はタブレットが入れられるようですな。

販売サイトを見るとどうやらかなり旧い製品らしく、既に店頭在庫のみで黒やらグレーやらのカラーでは一万円程度するようですがネ、アンバー(燈色)では五千円しない様なので、こちらを購入してみましたな。(汗)

サイズは嘗てはMサイズ等が存在した様ですがネ、無い様なのでLサイズですな。

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素朴なでデザインで、キャリングハンドルが良いですな。

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背面は、一応、背当てパッド付ですがネ、あまり厚くはないですな。(泣)

これの良いトコロは、スリングバッグですがネ、バッグが暴れないようにサブストラップ(ナスカン付き)が有る事ですな。

これなら疲れないでしょうな・・・。

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フロントポケットは、正に単純すぎる構造でですな、内ポケットやスリットすらないですが、寧ろ個人的にはこの方が都合が良いんですな。

バッグをサブストラップを外し、体の前に回し、フロントドアを開けるとこうなりますな。

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ディパイダー(間仕切り)は三枚、何と蓋の機能も持たせた内容で、バック内寸の全高の70%程度の高さで、仕切られると・・・。(驚)

更に、ドア内壁には中身が確認し易い網目地のポケット付きですな。

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コレは嬉しい誤算でしたがネ、EOS M 3ならこの方が懸案の荷暴れがない。(嬉)

ディパイダーは上下方向共に「蓋」用フリップとハンドル付きの構造ですな。

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裏面は、マジックテープの糊面積が少ないですがネ、このような構図ですが、やはり壁面の厚みが薄いのでペラペラですな。(大汗)

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ディパイダーを全て外すと内壁はキルティング加工でセンスが良いですがネ、肝心の耐衝撃性能に関しては薄手の壁面だし、やや不安ではありますがネ、ノンレフ機の大きさなら問題はあまり内容に感じますな。(苦笑)

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ソレで、実際にEOS M 3システムを以下の内容で収納しましたがネ。

本体(EF-M 18-55mmF3.5-5.8ISSTM装着。更にDC-1EVFファインダーも装着。)
EF-M 55-200mmF4.5-6.3ISSTM
EF-M 28mmF3.5MacroISSTM
EL100スピードライト
ブロアー(エツミ製マイクロタイプ)
財布
鍵(車のスマートキー付)
スマホ(京セラG03)

・・・イイ感じに全て収納でき、内部の蓋の上にはチョットした本や、或は撮影場所等で渡されるパンフレット等の収納も可能で、とどめにタブレットを背面に入れられると。

ですが。

イイ事ずくめではないですな、この製品。

まず、壁面の厚み(ディパイダー含)が薄いので、防護性と耐衝撃性能がやや低い。

次に、外国製のファスナー、コレが常に鬼門となりますがネ、この製品は大変スムーズなんですがネ、故に「アソビ」が凄いですなこのファスナー・・・。(苦笑)

YKK製ならコウは成らないような気がしてなりませんがネ、コレでは止水性は皆無ですし、外装は高性能のコーデュロイナイロンではない安いナイロン地な上に、勿論、専用のレインカバー未装備ですからなぁ、雨にはカラッキシでしょうなぁ・・・。

今、汎用品でレインカバーを探していますがネ、果たして?

ですが、晴天時使用にはすごくお勧めですな、コレ。

在庫がなくなる前に、ご興味のある方は是非。

2019年2月 5日 (火)

杜の工房社製5丁掛けラックを購入。

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最近、マイブームなモデルガン製作・・・。

ですが。

当然ながら、完成品が増えると困るのが保管方法ですな。

Amazonで見るとですな、ハンドガンスタンドには、一丁用から、二桁の銃を収納出来るの迄、イロイロと製品が在る様で。

材質も、単なる樹脂製から、木製、金属製と様々ですな。

まぁ、幾らマイブームとは云え、もうコレ以上は購入すr事も無さそうだから、今回は木製で確りした造りで、且つ、耐久性のある物をと探していたところ、秋田県に在るようですがネ、木工製作会社の製品に在りましたな。

フレーム掛け用と、グリップ掛け用の二種が存在し、グリップ掛けの方は製品高が五センチほど低くなる様ですが、P-08対応とあったフレーム掛け用を選びましたな。

製品は割と厚めの軽量木材製で、接着剤がラッカーシンナーで拭き取れるくらいの物がはみ出ていましたがネ、どうやら受注生産品か?(苦笑)

銃底部と、フレーム部にはフェルトのテープが貼られ、傷防止も考えられていますな。

ガバメントと、ブリガーディア、マリーネの三丁をまずおいてみましたが、割とチャンと自立して置けているので、良いですなぁ、コレ。

残るはコレにM586が載る訳ですな。

唯一、問題点は割と奥行きがあると云う事ですがネ、安定性を持たせる為には仕方ないかな?

ソレから、今回は以前より気にしていましたがネ、モデルガン等製作専用にマイナスドライバーを購入しましたな。

ベラ社のマイクロマイナスドライバーセットは持っていますがネ、#4から#2.5番が無いと時々困る事が有りまたからなぁ、今回もベラ社の物で逝きましたな。

グリップ形状が考えられていて、置いた状態では転がらないし、手に握った時には指の座りが良いと。(嬉)

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ネジ山への食いつきも良く、良いドライバーですな。

さて、製作に頑張らねば、ですなぁ。

2019年2月 4日 (月)

マルシン Smith&Wesson M586 357マグナム製作記1:リボルバーも作りたいですな。(汗)

M586

買ってしまいましたなぁ・・・。(苦笑)

コルト パイソン(6インチ)以来ですなぁ。

最初は、次元大介やハリー刑事で有名な、M19系44マグナムをと考えていましたがネ、どうやらガスガン(BB弾発射可能)しかない様で、それには興味がないので、こちらにしましたな。

自動拳銃より高いとは・・・。(謎)

内容は、まぁ、要するに共通なんですがネ、ファイリングピンが当然ですが、ハンマー側に在り、弾倉は回転式のシリンダー内にデカい銃弾六発を装填だと。

当然、発火タイプですがネ、自動式とは違い、構造が単純ですのでですな、作動不良は少ないだろう・・・。

コレが、未だに自動拳銃より回転式拳銃の方が信頼性が高いと云われる所以ですな。(尤も、21世紀では、もはや死語?(笑))

中身はコウでですな、部品点数も少ないと。

M586_2

しかし・・・。(汗)

イマイチですなぁ。(大汗)

・・・何の事かと?

ソレは、グリップですな。

プラ製で、裏側には「オモリ」が付く構造ですがネ、コレは塗装しても余りリアリティは出んでしょうなぁ。(泣)

M586_3

この質感は、懐かしい、子供の頃にどんなに努力しても、経験不足に加えて、工具すらない状況ではどうしても完成させられなかったLS製キットのグリップと同じですな。

当然このままでは重量が出ないので、重りが付く訳ですな。(苦笑)

M586_4

・・・、グリップを固定するスクリューを通す穴に思いっきりバリが。(泣)

そういう訳で、今回はコレを木製に置き換えることに。

ですが。(汗)

この銃は、P-08を除き、今まで製作した銃と違い、マイナーであるが故なのか、アフターパーツが無いと。(号泣)

M586は、M19用44マグナム弾(軍用)に代えて357マグナム弾を装填して使用すると云うどちらかといえば軍用ではない民生用の銃ですな。

アニメでは殆ど出てきませんが、昔の刑事ドラマの「あぶない刑事」と云う番組で、二丁拳銃を使う刑事(日本だろ?)が使用していたのはこの銃の四インチ版ですな。

何だか銃の握り方が不自然で、何が凄いかと云えば、「弾が自動的に補充される」トコですな。(苦笑)

概ね、一回の銃撃戦で感覚的にノーリロードで二十発以上は撃ちまくっていますな。(汗)

ま、ソレは良いとして、Kフレームシリーズと云うカテゴリーに入るのですがネ、何とか代替できる部品は無いものかと探していましたがネ。(汗)

ありましたなぁ、あのキャロムショット社から。

M586_5

マルシン社対応ではない、他社製品対応用の物ですが、マルシンにも使えるとある。(驚)

驚くのは、価格もですな。(約九千円(汗))

だが!!

確かに、「上手く加工できれば」対応するんでしょうなぁ・・・。(泣)

M586_6

ドコを加工するのかと云えば、ソレは上の写真に有るフレーム前方部分へのフィッティングですな。

下が、純正、上が木製部品ですな。

厚みがかなり違うんですな。(悩)

木製部品の加工か・・・。

割れたら終わりだが・・・。(怖)

コレもリューターの出番かな?

しかし、まずはそれ以外の部分からですな。

(その二に続く)


2019年2月 3日 (日)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)6:不安と懊悩、供に我らに在り。(大げさ)

(その五からの続き)

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ようやく本日、ワタシのドローンXプロの初飛行に行きましたな。

場所は、近所でありながらドローンを飛ばしても問題の無い公園(国土交通省のHPより確認済み)ですな。

家族で行きましたな。

事前にスマホに指定のアプリ(Amazonではアンドロイド用の場合、インストール後、スマホの動作速度が落ちる等の報告があるものの、他方では本機にMicroSDカードを装填し、録画ボタンを押しても録画されないそうですからなぁ、やむを得ない・・・。(怖)

今のトコロ、動作に問題は(ワタシの場合は、)無く、一応、Wi-Fi接続後に、本機からのカメラ画像がスマホに来ていることが確認できた(画質は予想通り、余り良くなさそう。)のでですな、出かけましたな。

だが!!(怒)(←何だよ!?(驚))

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プロポには単三電池三本を装填する訳ですがネ。(涙)

付属品のドライバーで、ビスを緩め、固定ツメを外せば電池蓋が外れるんですが・・・。

その爪が・・・。(怒)

イキナリ、バキッ!!ダトォ!!(サスガ、チャイナクオリティー。(血涙))

折れましたな。(泣)

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飛ばす前からコレかよ!!(怒)

ま、この製品に関してはもはや悟りというのか、達観というのか、イヤ、「諦観」(笑)しているのでですな、気を取り直して公園に向かいましたな。

今朝は暖かく、まぁ、微風でフライト日和なのは間違いない・・・。

ソレで。

ラジコン操作やエースコンバット7でその卓越した腕を持つ息子にパイロットを委託して(但し、公式には対象14歳以上であり、息子はまだダメなんですがネ、本当は。(苦笑))、飛ばす事に。

観た動画ではプロペラガードがイキナリ外れる様ですがネ、コレは単純に「取り付け方に問題」が有る様で、ワタシの機体では外れることは有りませんでしたな。(苦笑)

今回は、プロポのスマホラックにスマホ(G03)を嵌めても直ぐに外れるので、プロポ単体での操作にしましたな。

・・・。(安堵)

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(Photo by 嫁(笑) 私は、スマホに画像が来ずに混乱気味。(泣))

一応、離陸ボタンで浮き上がり、ある程度のコントロールは出来る様ですな。

(天の声)「ある程度とは?(謎)」

ソレは、離陸後に何故か、機体が垂直方向に上昇せずに前後方向に「流される」現象がどうしても出るんですなぁ。(悩)

しかし、ソレを放置すると肝心のロケーション(位置確保)取りがしずらいので戸惑いますな。

微調整用ボタンが有りますがネ、アンナのドコでドウやって調整しろというのか謎ですな。(苦笑)

しかし、一応、上下、左右、前後方向にはある程度操作できるので恐らく、ヘリポート替わりの「初期機体接地場所」の水平面出しをすれば解決するかもですなぁ・・・。(簡易型とは云え、ジャイロ付きなので。)

それから、スマホとWi-Fi接続が為されているのに少しでも電波が弱いと外ではスマホに画像が来ませんな。(落胆)

コレじゃ意味ない!!(怒)

そうこうしてるうちに飛行開始後、既に七分程度経過と。

すると、どうやらローバッテリーになると受信感度も弱まるのか、離陸ボタンを押しても離陸しない、或は操作が真面に出来なくなる様で。(泣)

やはり予備電池が必須で要るかも知れませんな・・・。

(息子)「流れるのは風じゃない?でも、長く飛ばせないのはキツイね。(悩)」

いや、こんな微風で流れるようでは、文字通りキツイだろう、息子。(汗)

帰宅後、電池を充電しましたがネ。(九十分程度掛かりましたな。)

Photo_5

充電開始直後はランプがまぶしいですがネ、コレがドンドン暗くなっていき、完了時には消灯する仕様ですな。

それで自宅内で再度、本機→プロポ→スマホで繋いでみると、送信画像が来て、録画もできると・・・。(悩)

スマホでの再生画像は割とマァマァ?(笑)

電池が減ると、或はスマホからの電波が弱い(コレって、本機からの距離が二十メートルも離れるともう駄目だという感覚。)と画像送信すら(更には、録画操作。)出来ないという事なのか。

最終的に、水平面出しの件と、録画関連の部分に関して再度、テストする必要が有りますな。

コレでは、キャンプ等の様子を上空から記録するなど夢の話でしかないですからなぁ、一応、二分で即墜落は無さそうだから、もう少し付き合ってみようか、ドローンXプロ。(笑)

なお、ドローンとしての機動性(俊敏さ)は、デフォルト(プロポで速度変更可)のママでは、ほぼ皆無なので、やはり、オモチャの域を出ない事だけは云っておきますな。

(その七に続く)

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