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2019年1月に作成された記事

2019年1月28日 (月)

マルシン LUGER P-08 Marine( 全金属) 製作記2:嘘つきーー!!(絶叫)

(その一からの続き)

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LUGER P-08、完成しましたな。

今回は、結局無塗装で行く事に。
法律関係が心配なのと、グリップは「木目調(笑)」の成形色(マジに木目っぽい模様がある。)を生かす事にしましたな。

バレルとフレームは中性洗剤で洗い、それ以外は超音波洗浄機で洗った後にいつも通りに組み立てましたな。

勿論注油もしていきましたがネ。

この銃は、部品点数が少なくて良いですな。

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調整が一切要らないという事でしたがネ、一部はやはり必要の様ですな。(苦笑)

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取りあえず、ヤスリで削りましたがネ、こんな調子では他の所は別にヤスリ掛けをしなくてもホントに良いのだろうか?(不安)

悩んでも仕方がないので、組立て始めましたがネ、取説に有るスプリングの原寸図が正しい物ではないので、少ない部品点数なのに苦戦しましたな・・・。(汗)

また、やはり捲れ等があり、トグルを接続する太いピンが入らない、入り難い等、苦労が全く無いかった訳ではないですがネ、一応、完成しましたな。

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だが!!(落胆)

真面にトグルが引き起こし難く、そして戻りが非常に悪い。(ショック!)

しかも、初弾装填も非常に怪しい。(何度か出来ない時がある。)

コレはショックですなぁ。

よく見ると、トグルのアーム摺動面にコブの様な盛り上がりが出来ていて、コレは予め整形しておかないと引っ掛かって止まるのに・・・。

でも、メッキ面を削る訳にもいかんしなぁ・・・。(悩)

油も足らんようですしネ。(泣)

このモデルガン、嘗て小学生の時、金持ちの(笑)友人の家で見た事が有るのですがネ、まぁ、同一のメーカではないかも知れませんがネ、始めてみるモデルガンの重量感とリアリティが衝撃でしたな。

ですが、壊れていて真面に動かない事に怒りを覚えましたがネ、自分も同じ事になろうとは・・・。(血涙)

またコレも調整か。(限界が有るんだが)

モデルガンとはそういうジャンルの模型製作なのかもしれませんな。

さて、次回からは、XM177E2に戻るとしますかな?

2019年1月26日 (土)

親子で熱中!ACE COMBAT7購入。(スゴイ!!)

Ace

 

先日、VR対応のゲームソフトのエースコンバット7を購入しましたな。

 

今まで、ゲームではシューティングゲームは殆ど購入した事が無く、特に飛行機物はこれが初めてですなぁ・・・。

 

VR対応で、且つ、息子も遊べる全年齢対象型ソフトですな。

 

お話は、架空の二か国が戦争状態になり、凄腕の戦闘機パイロット(CS:メイジツー)の空の戦いと、懲罰部隊に送られてきた女性整備士の目線でゲームは進むと。

 

プレイヤーはコントローラーを駆使してレーダー、スティック、ラダー、FCS、ECM、スロットルを操作して、敵戦闘機や、地上戦闘車両、艦艇、果ては護衛対象をガードしてエスコートする等、かなり凝った内容ですな。

 

しかも、今のトコロですがネ、落雷や、雲海内での着氷、砂嵐やEMP等の妨害要因まであり、要するに難しいゲームの様ですな。

 

お金を貯めて、好きな戦闘機や武装、それにゲームではお約束の「強化パーツ」を装備して闘うと。

 

最初はF-16Cファイティングファルコンで行くしかないですがネ、その後は、F-14Dボムキャットや、F-15Eストライクイーグル、Su-30M等の第三世代型戦闘機は云うに及ばず、グリペンE、タイフーン、ラファール等の第4世代戦闘機や、旬の(笑)、F-22AやF-35Aのステルス戦闘機も使えるようで。(驚)

 

(息子)「すごいね、おとーさん。でも、ボクはあまり戦闘機の事は分からないからドレに乗れば良いんだか・・・。(悩)」

 

(私)「お前も知ってる機体は無いのか?」

 

(息子)「F-14しか分かんないねぇ。」

 

ワタシは才能が無いので、簡単に撃墜、或は墜落するのですがネ、息子は正にエースか!?(驚)

 

ランクSのリザルトを乱発と。(驚)

 

ミッションコンプリート後に4K接続であるので余計にですがネ、凄い綺麗な再生画を観られるのですが、戦闘機の機動描写がすごくリアルで驚かされますなぁ・・・。

 

なんせ、スポイラーまで動くとは。

 

息子は、割と安値で(泣)購入できるF-14Dがお気に入りで、主兵装のAIM-54C(D型装備ですからネ。)フェニックス空対空兼空対艦兼空対地長距離射程用ミサイルが甚く気に入った様子で、敵機をバッタバッタと撃墜しまくっていますなぁ・・・。(汗)

 

しかし、第六話辺りで、大統領搭乗のヘリを誤射して撃墜してしまった事にされ、囚人部隊に送られる事になった時は激怒の息子と。(笑)

 

(息子)「ボクは撃っていない!!(絶叫)」

 

ふてくされつつ、問題の第八話。

 

価格.comのレビューでは相当難しい作戦の様で。

 

夥しい数の地上目標を攻撃し、護衛戦闘機は高機動の無人機、更に砂嵐の中を飛んで、タンクローリーを探し出し、八分以内に合計二十台破壊しないとクリアにならないんですなぁ・・・。(大汗)

ですが。

息子は、二回目のトライでクリアと。(驚)

(息子)「ボクは、ワルモノ(犯罪者)では無いのにィーー!!」(怒)

(私)「そのうち、正規部隊に戻れるかもなぁ。元気出せ。」

(息子)「おとーさん。ところでさ。」

(私)「なんだ。」

(息子)「このゲームにあのユキカゼ(戦闘妖精雪風:FFR-41MRメイブ)が出たらいいんだけどなぁ。」

ソレは無いだろう、息子。(笑)

とにかく、週末はVRも試してみようと思いますがネ、かなり楽しめますな、このソフト。

因みに、早期購入特典としては、シリーズ5作目のソフトや、F-4ファントムⅡ(塗装は、ワイルドウィーゼル用のG型なのに、何故かE型)の機体等を貰えますので、ご検討されても良いかも知れませんな。

それから、オマケでは更にコレも貰えますな。

Ace_2

 

 

 

 

 

2019年1月25日 (金)

マルシン LUGER P-08 Marine( 全金属) 製作記1:初の全金属モデル。憧れでしたな。

P08

我ながら、大散財ですな。(苦笑)

マルシン社のモデルガンシリーズにスッカリ熱中状態なワタシ。

今回は、人生初の(大げさ)全金属製モデルガンを三万円程度で購入しましたな。

勿論、組み立てるキットでですがネ。

全金属モデルガンの場合は銃刀法により厳しく規制され、なんせ、過去には多くの事例で改造モデルガンを製作した犯罪者が強盗を始めとして、様々な犯罪に使われて居ますからなぁ、当然ですな。

で、その法律では金属製モデルガン(但し、法律の文言がある意味「ザル」で、ライフル関係は良く解からないと云うか、規定されていない。)のそれも拳銃に関しては、銃口に蓋(当たり前)をし、且つ、塗装色は黄色か白色(ダサ!)とこれだけは確り規定されている・・・。

なので、今回購入した旧ドイツ軍の制式軍用拳銃のLUGER P-08のモデルガンは黄色(≒金色)のメッキ仕上げですな。

これ以上は、保護コート(メッキのコーティングはどうすればいいのか分かりませんがネ。(汗))以外は塗り様が無い。

P08_2

しかし、驚くのはパーツにはパーティングラインは殆ど無く、取説にも「調整等の工程はありません。」と云い切っているだけあり、非常に綺麗な状態ですな。

グリップだけが樹脂製(コレは塗装しよう。)ですがネ、それ以外は全部金属製ですな。

本体はメッキですが、それ以外は黒染めスプレーで塗るべきか?(ソレは違法ではないと思うのですがネ、やはりヘタな真似はよした方が良いのだろうか??(悩))

部品点数も少なめで、すぐに完成できそうですなぁ・・・。

取説にはオイルの塗布指示が一切ないが、やはり塗布しながら進めるべきなんでしょうなぁ。

さて。

実銃は、M1191A1とドッコイドッコイな時代にドイツ軍で制式化された拳銃で、弾丸は現代でも先日製作したモデル92FS にも採用されていますがネ、ヒトラーが造らせた殺傷力が非常に高く、非常に優秀な拳銃弾である9mmパラベラム弾を装備する為に造られた銃ですな。

構造が自動拳銃としてはかなり単純で故に整備性や悪条件下での確実な作動性に優れる米軍M1191A1(ガバメント)に比して、まぁ、流石と云うか、そんなんだから、戦争に負けるのだというかの「凝り性ドイツ国民」全開な内容でですな、高い炭素含有率で出来た鋼材を職人(イヤ、大量生産品のはずだろう!!(驚))が、正に職人芸での一品物加工して部品をヒトツづつ削り出しで製作し(呆)、故に高い工作精度で出来た銃は、笑えますがネ、故障して部品交換しようにもなんせ職人が「その個体専用に調整加工」しながら作り上げているのでですな、職人に預けないと修理も出来ないという恐ろしさ・・・。(苦笑)

クリーンな環境下では高品質な素材に高精度加工された部品では複雑な加工が確実に行えるのは云うまでも無く、世界初9mmパラベラム弾用拳銃の威力は折り紙付きだそうな・・・。

M1191A1のように単純にスライドが摺動するだけの構造と異なり、P-08はトグルと云われる二つ折り構造のアームとスライドが摺動する事で弾丸を自動装填するといういかにも凝りまくった構造は単純に面白いのですがネ・・・。

正に死ぬの、生きるの、の戦場では勿論クリーンな環境とは正反対であることが多い。

すると?

そう、その高精度な部品で組み立てられている事で「アソビ」が殆どない部品の間に微細な砂等が入り込んで作動不良が多発するそうですな、この銃。

ですが、ドイツ軍高官を始めとして、前線の兵の間でもやはりドイツの様式美とも云える構造を持つこの銃の人気は大層高かったようですな。

当然、敵軍の米軍兵士にも人気で、「戦利品」として多くの個体が持ち去られていたようで。

そんな訳で、ドイツ軍はそうは云いながらですな、軍用拳銃としての信頼性に劣るP-08の後継銃として採用したのがアノ、ワルサーP38ですな。(勿論、9mmパラベラム装填)

ルパン3世もP-08よりはやはり信頼性が高い方が都合が良いみたいですな。(笑)

本当は、4インチの陸軍用P-08が良かったのですがネ、残念ながら売り切れで海軍用?(マリーネ、海兵隊??ドイツにあったかな?)の6インチを購入しましたな。

週末にも完成させるとしますかな?


2019年1月24日 (木)

シャープ セラミックヒーターHX-HS1購入。

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今ままで、自室の「足元専用のヒーター」として、五年ほど前に三千円で購入したヒーターは全然ダメでしたな。(泣)

それで、限界でしたのでですな、今回買い換えましたな。

物はシャープ社の空気清浄機付きのセラミックヒーターですな。

夏場は単なる空気清浄機としても使える様ですな。(嬉)

お蔭で、一万五千円の出費でしたがネ。(泣)

人感センサーも装備し、タイマー付きが嬉しいと。

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前に使用していた物はファンの音が大きく、不快でしたがネ、コレは割と静かで良いですな。

製品の高さも程良い高さで、温風の温度も十分に熱い。

勿論、チャイルドロック、連続八時間以上は動かないように自動停止、転倒時自動停止装置付きで安全面も一通りの性能を有していますな。

これで、いよいよ寒さが厳しくなる二月に向けて快適に過ごせそうですな。

2019年1月23日 (水)

マルシン BERETTA M92FS(ブリガーディア)製作記5:完成しましたな。(怒)

(その四からの続き)

M92

モデル92FSブリガーディア、一応完成しましたな。

何故一応なのか?

ソレは、セフティープランジャーと云う小さい部品を失くした上に(泣)、なぜかスプリングが一個、余ると。(謎)

喪失した部品はともかく、どう取説を見ても、余る筈は無いんだが??

さて。

まずは、塗装完了後、一週間パーツを置き、サスガに塗膜も落ち着いたであろうと判断して、高番手ヤスリで研磨後に、さらに磨きクロス(ガバメントでも使用)で磨きまくってから、高周波洗浄機で洗った後にですな、写真のように刻印等にフラットホワイトでスミイレをし、フロントとリアサイトには穴が有るのですがネ、コレが直接照準用のサイトになるのでコレもホワイトで塗装しましたな。

更には、セフティーの位置には赤でポイント表示インジケーターが有るのでココもレッドで塗装ですな。

M92_2

どうやら、フレーム部位のスジ彫りを誤って半分程度削り落としてしまったらしく、スミが入りませんでしたな。(涙)

その他の部品はこの通りで、割と多めですな。

M92_3

それで、組立てはどうかと云えば・・・。(大汗)

かなり作りづらい内容でしたな。(泣)

シアーという部品の組みつけにかなり手こずった挙句に、何とそこに組み込んだスプリングの向きを間違えてしまい、マガジンが通る道に、針金がはみ出る羽目に。(血涙)

作動には問題なさそうだし、組み立て直すのはかなり精神力を消費(笑)するので、はみ出たトコロを強引に切り飛ばしましたがネ、やはり少しまだ出ていたようで、マガジンに傷が。(号泣)

更に、セフティーレバーにプランジャーと云う部品を組み込むのですがネ、コレが「ピーン!!」とどこかに飛んでいき、行方不明に。

面倒なので、プランジャーなしで組み立てていきましたな。(汗)

総じて、組み立てにくく(複雑な上に、取説が分かり難いし、部品も多いので疲れてしまいましたな。(情けない))、時間が掛かりました。

ですが。(怒)

キャロムショットの塗料何とかならないか??(激怒)

これだけ置いても、簡単に剥離しますな。

もう要らんよ、コレ。
(何故か、NETでは多くのユーザーは剥がれないと仰るがそうではないですな。(大マジ))

M92_4

セフティーレバーが不自然に塗膜剥離し、見えにくいですがネ、スライド後方のところも剥離している・・・。(涙)

しかも、プランジャーが無いのか、切り飛ばしたスプリングの悪影響か知りませんがネ、セフティーレバーを安全位置、つまり、一番下まで回すと何故かハンマーが動く。(謎)

それ以外は、調整が大変だったガバメントと違い、初弾装填、スライドストップ、手動での排莢等、調子がいいのになんだかとても残念ですな。

いずれ気が向いたら(笑)、部品を取り寄せて、組み込んでみよう。

完成写真はコレですな。

M92_5

裏面はコレですな。

M92_6

さて、次は再びXM177E2に戻るとしますかな?



2019年1月17日 (木)

KNIPEX スナップリングプライヤー(軸用小径)購入。

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モデルガンを最近、次々に購入しているワタシ。(ちょっとしたマイブーム?(苦笑))

ですが。

購入したキットは全て、火薬を仕込んだダミーカートにより発火出来る物ばかりですがネ。(汗)

そのダミーカートにはゴムパッキンを小さなプライマー(雷管)替わりのパーツに嵌め込むように指示が有るんですがネ・・・。(大汗)

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コレが、固すぎて全くうまくハマらない!!(怒)

購入したモデルガンのカートに嵌め込むべきOリング(ゴムパッキン)の直径は3から4mmですがネ、プライマー(真鍮製)の直径はドレも5㎜程度で、コレはドウ考えても、ゴムをある程度伸ばすか、石鹸等で「滑らせて」嵌め込むしかなさそうなんですなぁ・・・。

滑らせる方法はかなりキツいのデですな、ココはゴムを伸ばしていく方法でいく事に。(悩)

しかし・・・。(汗)

穴を広げる工具(プーラー)は概ね、大型のパーツに対してのみで、ミリ単位の直径のゴムを拡張する工具など有るのか??

それで、思い付いたのが。

車のトランスミッションのギア比変更や、ソモソモのオーバーホールで必ず使うが、しかし、通常のメンテナンスではまず使う事が無い専用工具のスナップリングプライヤーを思い出しましたな。

本来は、シム代わりにギアの歯車の前に取り付けられているスナップリングを広げて取り外す、或は取り付ける為の、イヤ、それだけの専用工具ですな・・・。

軸用(握れば広がるタイプ。穴用だと握ると閉まる。)の小径用なら代りが利くかもと考えて購入しましたな。

ドイツのプライヤーメーカーとしては一番の品質と性能を持つKNIPEXの3-10mm対応の直爪タイプを購入しましたな。

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安いのだと、八百円もしませんがネ、工具先端が熱鍛造製で、先端以外の部分は冷感鍛造製でですな、やはりつくりが違うので三千円もするこちらをツイツイ購入しましたな。(汗)

組付けはコレからですがネ、上手く行くと良いんだが。


2019年1月14日 (月)

マルシン BERETTA M92FS(ブリガーディア)製作記4:塗装完了。

(その三からの続き)

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磨き込みの前に、今日は失敗及び、「ぺリペリ」と剥離した塗膜の修理とグリップの塗装をしましたな。

しかし・・・。(呆)

マジにこの塗料は扱い辛くてストレスが溜まりますなぁ・・・。

ま、ソレはソレとして。

スライドの剥離部とやや色が薄いトコロを塗りましたな。

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フレームの塗装ダレの部分は、ドライヤの温風で20分炙り(笑)、その後、冷風で20分あぶった後に、水で冷やして締めこみ、600番から、10000番くらいまでのヤスリで研磨後に、部品を洗い、スプレーした結果。

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コレは何とか上手くいったようですな・・・。(安堵)

それから。

モデルガンとは実銃ではない。(云うまでも無く、玩具だから。)

なのでですな、モデル92FSを見るとベレッタの表記がピエトロベレッタとはなっていない上に、「マルシン」の刻印が有りますな。(笑)

まぁ、銃本体はソレでも良いとしても。

グリップが、純正部品ではコウですな。

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本来は、ベレッタ社のロゴが来るべきなのに、ソコにはマルシン社のマークが・・・。(苦笑)

コレは仕方ないのかもしれませんがネ、流石にみっともないのでですな、今回はベレッタのロゴの入ったグリップパーツに換装する事にしましたな。

木製と、樹脂製の二種があるようですがネ、現用銃だし、今回は樹脂製にしましたな。(しかも、お得なお値段だと。(笑))

驚きましたがネ、コレは実銃用の部品ですな。(Amazonで普通に売られていました。)

なので、当然、ロゴはピエトロ・ベレッタとある訳ですが、フレームには寸分違わずにピッタリと取り付けられますな。

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無塗装のままでも良いような気がしましたがネ、取り敢えずコレはヤスリでバリを取り、プラモデル用プライマーで下地を吹いた後に、艶消しの黒で塗装しましたな。

さて、次は今度こそ磨き込みですがネ、厚塗りしたらしく、既にマガジンをフレームに入れようとすると、入らない・・・。(泣)

どうなる事やら。(不安)

(その五に続く)

2019年1月13日 (日)

マルシン BERETTA M92FS(ブリガーディア)製作記3:ムカつく!(怒)

(その二からの続き)

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さて、いよいよ、塗装なんですがねぇ・・・。(怒)

マジにムカつきますなぁ。

(天の声)「で、今回はナニ!?(笑)」

それは、塗料ですな。

余りのキャロムショットのスプレーとAZ社とやらのあらゆる金属を黒染め塗装するとか云うスプレー・・・。(汗)

本当にプライマーレスで塗れる塗料なのか??(怒)

多分無理なんだろう!

例により、両面テープでパーツを固定して塗るのですがネ、指で触れる状態になってからですな、別の面を塗りたくて塗装後の部分でパーツを留めると・・・。

上の写真や、次の写真のようにぺリペリと剥がれまくるんですなぁ。(怒)

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これは、AZの黒染め(所詮はナンチャッテか?(笑))スプレーでも同様で、非常に塗膜が薄い分だけ、パーツ表面への食いつきが皆無で、脆弱過ぎて真面に作業できませんな。

しかも!

M1911A1の時はそれほどでもありませんでしたがネ、両面テープで留めるのを止めて、置いた状態で塗装しても、下に付着していた方の塗膜に「持っていかれ」、結局はぺリペリと剥がれる始末・・・。(号泣)

3

・・・信頼性は私の中ではホボこれでゼロになりましたな。

色合いは非常に良いのに。
しかも、プラモ用や車の塗装修理用のプライマーは塗膜が今度は厚過ぎて、塗装後に組み立てたら恐らくは可動が渋くなるんでしょうなぁ。(悩)

今回は、更に。(涙)

吹き過ぎで、またしても「塗料ダレ」が。(血涙)

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トホホ・・・。

完全硬化後、つまり、二十四時間後に修正のペーパー掛けをして再塗装するか。(不安)

他の剥がれたトコロもその時でイイか。(苦笑)

さて、次は、磨き込みですな。

(その四に続く)

2019年1月 9日 (水)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)5:やはりなぁ・・・。(苦笑)

(その四からの続き)

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本日、年越しでしたがネ、入っていなかったオプション類がようやく届きましたな。(安堵)

今回、送ると云っていたモノは、専用トラベルケースとドローンXプロ用エクストラブレードセットの二点。

で、中身を開けてみるとですな・・・。(卒倒)

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何故ダァーー!!(絶叫)

流石、外国人相手の商売、しかも中国系だなぁ。(血涙)

入っていたのは、トラベルバッグのみで、エクストラブレードセットは無いと。(呆)

・・・イヤ。

呆れるというよりは、寧ろ笑える。(笑)

既に、購入代金は引き落とされ済みですな。(泣)

もうイイや。(疲)

さて、せめてトラベルバッグのご紹介はと云えば。

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物は、緩衝材すらなく、そのままビニール袋に入れられた状態で送られてきたので既に傷が。(涙)

中身は、こうですな。

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蓋を開けると、こんな感じで、あとは中身を入れるのみですがネ、またしても商品写真と違い、ショルダーストラップすらないデザインだと。(怒)

中身を収納するのはまぁ、割とピッタリと入れられますがネ。

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さて。

コレで、この製品に迂闊に手を出してしまうと大変に大損害を被る結果は避けられませんな。(汗)

最近にお返事を頂いた方も仰るように、この製品はE58 (外箱にはE58グレードアップバージョン2とか云うフザケタ名前が有りますがネ。)と云うコレマタ中国由来の製品が元になって老いるようで、コレはAmazonでは何と電池三個付きで私が購入した本体の価格より二割も安いですな。(怒)

更に。

トラベルバッグはほぼ半額です。

コレは信用できませんがネ、カメラは最初から720Pの様ですし、実に補修部品等もお安く手に入れられることを今頃になって知ったワタシ。(マヌケ)

さらに最近ではドローンXプロのそのまた類似品が別会社でも売られている様で・・・。

(あ、二〇十九年五月現在では、社名をNEXT TECH 、Blade720 と「改名」していますな。(追記1))
(更に、二〇十九年七月からは、DORONE Air PROと、再「改名」していますな。(追記2))←(呆)

今週末にもテストフライトさせるんですがネ、果たしてまともに飛び上がり、コントロールできると良いが・・・。(スゴク不安)

ま、すぐに墜落しても良いので、今回は大変にいい経験になりましたな。

(その六に続く)

2019年1月 3日 (木)

マルシン Colt XM177E2製作記3:問題部分の調整をいきなり開始。(悩)

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(その二からの続き)

細かい部品のやすり掛けの前に、今日は、その作動不良の原因とされるがしかし、銃自体としては割と主要機関部品であるボルトキャリアーとハンマー他を加工する事にしますな。

動画や、ネットの記事によるとですな、このボルトキャリアーがうまく横(水平方向)に摺動せず、引っ掛かりが有る事に依り、初弾装填は元より、自動装填も出来ない状況が起こるようですな。

更に、その摺動を妨げているのがですな、ハンマーですな。

取説には、作動調整の場合はボルトキャリアー下面(って、ドコの部分??説明がない。)を研磨すると良い等と書かれていますがネ、実際はハンマーの形状が巧くなくて、どうやらボルトキャリアーを上に押し上げる現象が出ていて、作動不良をするようですな。(泣)

それで、今回は、ハンマーの形状を粗削りするためには、金工用中目ヤスリを荒仕上用に、そもそもの切削用には高かったですがネ、ブロンクソン社のハンディリューターを遂に購入し、チャンバー側にくるハンマーの角を盛大に削り落として、ボルトキャリアーの下面に干渉しない作戦に出ましたな。(不安)

先端ビット付きの製品をAmazonから購入しましたが、要するに細工加工用の物しかないようなのでですな、丸太状で、先端が丸くなっているハイス鋼のカッター(エンドミルではないと思いますがネ、専門家ではないので種類が不祥)を購入し、本来なら低回転高トルクで、ガリガリやるべきなんでしょうがネ、ハンディリューターでトルクはないし、加工材質が亜鉛合金なんで、高速回転で行きましたな。

・・・慣れてないというか、久々に車の整備以外で云十年ぶりに(言い訳)この手の工具を使ったので、刃先がツルっ!と行き(危険だから、手袋必須(軍手ね))、余計なところを掠りつつも何とか削れましたな。

勿論、切削油は掛けていないので、刃はあっという間に欠けましたがネ。(これは当然)

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更に、中目ヤスリで削りましたがネ、ヤスリ傷がスゴイ事に。(号泣)

更にボルトキャリアーの下面の「恐らく」ココと思われる部分も削りましたが、キレイに削れていないが、まぁ、良いか。(エエ加減)

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それから、アッパーレシーバーと呼ばれる銃本体の上蓋みたいなボディ、この銃はこのアッパーレシーバーとアンダーレシーバーを組み合わせる事に依り、銃本体の機関部を構成しているのですがネ、そのアッパーレシーバー内部のボルトキャリアーが動く摺動面にスゴイ段差とバリがあるのでですな、ココも削りましたな。

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あとは、ペーパー掛けですがネ、ボルトキャリアーはバリ、捲れ、パーティングライン、そして切削加工部をひたすらに黙々と削り込んでいきましたがネ、疲れますなぁ・・・。(疲)

・・・ヤスリ傷、やはり、金工用の細目ヤスリで削らないと取れませんがネ、まぁ、内部部品だし、これで良しとしよう。(涙)

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更に、アッパーレシーバー内も、全体のやすり掛けはしませんでしたが、切削部のみ、やすり掛けしましたな。

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うーん、寧ろこの仕上げ面ではダメなんだろうか?(不安)

それはさておき、次は細かい部品のやすり掛けですな。

(その四に続く)



2019年1月 2日 (水)

マルシン Colt XM177E2製作記2:パーツ洗浄は必須ですな。(汗)

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(その一からの続き)

BERETTA モデル92FS(ブリガーディア)の基本工作が完了し、帰省時の製作は、今度は、このXM177E2 へと移行することになりましたな。

拳銃と違い、ライフルですからなぁ、パーツ数が多く、本体自体は塗装済みとはいえ、砂ぶきされているうえに、油がベッタリと付着しているし、小部品(でもない物も半ば強引に入れられているのだが。)を六個程度に小分けされたビニール袋を見ると、砂のような黄土色した汚れがベッタリと付着していて、不快ですな。

なので、まず手始めに、やすり掛けする前のパーツ洗浄が重要だと思いますな。

私の場合は、またしても自転車のチェーン洗浄用のディグリーザー(車やバイク等での整備に使うパーツクリーナーでも良いと思う。ホームセンターで手に入るだろうし。)で、樹脂製部品を除いて、金属製のバットに開けて、吹き付けましたな。

・・・!!(驚)

ムチャクチャ汚い!

洗油に砂のようなものが大量に混じっているのに驚きましたな。

塗装済み本体部や、バレル、フロントサイト、そしてマガジンにも吹き付けてウェスで部品を一つづつふき取りましたがネ、ウェスが模型部品なのにあり得ないくらいに真っ黒に汚れていきましたな。(汗)

その後、流水で水洗いしてから、再度、超音波洗浄機(弱アルカリ性洗剤含)で洗うと更に汚れが出て来て、洗浄機容器内もあっという間に濁りまくる結果に驚きましたな。

これから、このキットを作ろうとする方がいましたら、ワタシはまず、パーツの洗浄を厳とすることを強くお勧めしますなぁ。

洗浄が終わり、自然乾燥させている合間に次の作業としては樹脂製パーツの整形ですな。

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勿論、金属部品があの汚れ様なので、こちらも中性洗剤でシッカリ洗うのは基本でしょうな。

このキットで、樹脂製パーツは写真の五点のみですな。

ハンドガード、グリップ、リトラクタブルストックと、そのリリースレバーですな。

ですが、先の記事にも書きましたがネ、物凄いパーティングラインが入っていて、材質が傷が消えにくく、粘り気のあるABS樹脂製なのでですな、なかなか加工が大変なんですなぁ。(泣)

しかも、よく見ていくと、バリも酷く、とにかく良く確認してから、黙々と整形するしかないというのが現状ですなぁ・・・。

それで、頑張りましたな。

四時間もかかりましたが。(号泣)

さて、次は、いよいよ難物の金属の大物部品群ですな。

(その三に続く)







2019年1月 1日 (火)

モデルアート特製エプロン購入。

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

さて。

帰省しても何もやる事が無いワタシ。(泣)

精々が、いよいよ高齢で体が動かし難くなってきている両親の代わりの役目を果たす程度でですな、後はひたすらヒマ・・・。

なので、今年はモデルガンとライフル作りに明け暮れることにしておりますな。

ところで、プラモデルであろうと、99%金属製のモデルライフルであろうと製作時に大量に出る「削りカス」問題・・・。

そして、塗装時には服を汚ないための装備が必要と。

今までは、嫁に頼んでエプロンを作ってもらい、愛用していのですがネ。(汗)

(嫁)「なんか、せっかく作ったのにドンドンひどく汚れていくのがなんかイヤね。(悲)」

・・・だって、料理用だとしてもエプロン自体、そういう用途の服じゃん!(謎)

まぁ、料理用と違い、模型用とした場合、嫁特製エプロンはやや薄手なので、頼りないところが有り、この際は専用を購入する事にしましたな。

厚手の記事に、しっかりした紐で縛れるものがイイと考えましたな。

候補は。

タミヤの定番エプロンと、モデルアート社特製エプロンでしたが・・・。

タミヤのは小さくてダメでしたので、自動的に、モデルアート社のになりましたな。

Kimg0083

写真は、洋裁をやる母親の作業部屋を現在間借りしてですな、XM177E2等を製作しているので、マネキン(違うのかな?)にかけた状態ですがネ、これを二千円程度で購入しましたな。

・・・。

イヤ、見てナンボではなく、作ってナンボでは?(苦笑)

(息子)「おとーさんも、作ってから云うべきだよねェ」(冷笑)

・・・ウルサイヨ!(号泣)

そうだ、一年の計は元旦にアリだ!

今年は、たくさん作るぞ!

果たしてその弱すぎる決意はいつまで続くことやら・・・。

泣けますなぁ。

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