« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月に作成された記事

2018年12月30日 (日)

マルシン BERETTA M92FS(ブリガーディア)製作記2:なかなか、大変ですな。

Kimg0079

(その一からの続き)

二〇一八年もいよいよ、終わり、そして平成の世も終わりつつありますな・・・。

現在、実家に帰省中ですがネ・・・。(汗)

雪とはなぁ。(驚)

当初の計画では、帰省中に塗装も完了して、自宅に帰るころにはすでに完成済みまで行こうかと計画していたんですがネ、この極低温下ではまず塗料が乾かない、顔料と溶剤がうまく溶けない、そして、それを何とかする装備は持ち込めないと云う事でですな、今回は部品の研磨までで終わるということにしましたな。

さて。

モデル92Fは、ガバメントとは違い、さすがに現用の拳銃なだけあり、機構が複雑になる分だけ部品点数も多くなるんですな。

ほぼ倍の数ですがネ、とにかくやすりをかけて、超音波洗浄機で洗い、通常塗装と黒染め塗装用に部品を分けておきまたしたな。

Kimg0082


前回は、やや疲れもあり(笑)、うまくできていなかったフレーム部の「ヤスリ傷」の修正も今回行いましたな。

HW仕様とやらのABS樹脂の場合、どの種類のパテ(尤も溶剤系パテは使用不可であり、大半のパテは使えない?)を使用していいのかよく分からなかったので、今回はタミヤから出ているシアノアクリレート系接着剤を応用したパテを使用しましたな。

CAイージーサンディングとやらですな。

これを薄く(厚塗りが出来ませんな。)フレームに着けていきましたな。

Kimg0080


実は、この系統のパテは硬化後はかなり固く、削りにくいのが基本で、それを何とかするために添加剤を配合しているのがこの製品なのでしょうがネ・・・。(泣)

それでも削りにくかった・・・。(疲)

しかし、何とかなったかな?

Kimg0081


次は、自宅に戻ってから、塗装ですな。

(その三に続く)

2018年12月25日 (火)

マルシン BERETTA M92FS(ブリガーディア)製作記1:スゴイ。(泣)

Photo

コルトXM177E2を作る前に・・・。

やはり拳銃でとにかく慣れておきたい・・・。

そう考えて、購入しましたな。

イタリア製の現用拳銃、ベレッタ モデル(M)92FS。

そのスライド強化型のブリガーディアスライドモデル。

オートマティック拳銃(自動装填装置付)の場合、構造的にバレルの次に痛むのがスライドですな。
ベレッタ社のモデル92Fは八十年代後半に登場して以来、世界中の警察、軍隊で幅広く採用されている拳銃ですな。

現代の拳銃は、拳銃でありながら短連射も可能な機能が付されている様でですな、バレル(銃身)の命数に加えて、スライドの寿命が問題になる訳ですな。

ベレッタ社はモデル92Fを製品化するにあたり、1万発の連続射撃ではスライドに亀裂が入らないと社内試験での結果をアピールしていてですな、それを信じた米軍はM9としてワタシが先に購入したM1911A1に代わる制式拳銃として採用したそうですが・・・。(汗)

それでも、スライドの事故が相次ぎ、ベレッタ社は米軍からまぁ、その購入数が多いのをいい事に(当然か)ですな、「何とかしろ!(怒)」と云われてしまい、ソコで造られた少数モデルのブリガーディアスライドと云われるスライド強化型M92FSが、この拳銃と云う訳ですな。

尤も、何故少数生産モデルなのかと云えばですな、所詮は「急場凌ぎ」的な内容に過ぎず、軍用銃としては安心できていないと云う訳でしょうなぁ。

さて。

百年前に制式化された銃から、一転して現代の銃にステップアップする事にしたんですがネ、この拳銃、当然でしょうが、映画やアニメにメチャクチャ出てきますな。(苦笑)

マイリファレンス映像ソフトのダイ・ハードのマクレーン刑事等、映画の世界では色んなヒーロー、ヒロイン、そしてヤラレ役のチンピラ(笑)まで、実に幅広く使われている小道具でもありますな。

そんな、モデルですがネ、マルシンからは、ブラックとシルバーの色違いで、92F、同92FS CQB(セミカスタムモデル)、米軍仕様のM9(更には海軍仕様のドルフィン)、そしてこのブリガーディアモデルが製品化されていますな。
発売開始時期は2005年頃と割と新しい製品の様ですがネ・・・。(汗)

フレームとスライドは例により金属を配合のHWの材質で、バレルは発火させられるのでですな、ABS樹脂製で、あとは基本的にアルミや亜鉛合金で構成されていますな。

しかし・・・。(大汗)

新しいはずなのに、物凄い、イヤ凄過ぎるパーティングラインがフレーム等にやはり、入っていて、極め付けなのは何故かその辺に油が組立モデル(自前で組み立てて製作する製品)なのに、塗布してあり、これには閉口しましたな。

しかも、結構取説が丁寧だったマニュアルは今回、加工時の注意点が無記載に加えて、マガジンの分解方法すら掲載されておらずに何となく手抜き感を感じる。

ソレでまずは、ヌタヌタ状態(笑)の油が付着しているパーツは自転車のチェーン洗浄に使用している速乾性のディグリーザーで落とし、HWパーツはウェスで拭きまくり、油を落としてから、更に高周波洗浄機で洗ってから、酷いパーティングラインを金ヤスリで荒整形後にペーパーヤスリで慣らし、表面もかなり荒れているので、ひたすらペーパー掛けをしましたな。

Photo_2

押出ピン跡は、全て隠れるので、パテ埋め等は一切しないで済むのは良いですな。(苦笑)

マガジンは、まぁ、説明が無くとも簡単に分解できるのでですな、これもヤスリ掛けして一皮剥いておきましたな。

Photo_3

それで、この製品と、先に製作したガバメント(M1911A1)と大きく違うのは、フレームに嵌めこむサブフレームですな。
ガバメント用のはABS樹脂で出来ていましたがネ、ブリガーディア用のはごつくて大き目の金属製ですな。

Photo_4


このサブフレームは黒染め塗装処理されていますがネ、バリ、捲れ、段差等が多いのでですな、可動摺動部等をヤスリで削るしかなく、かなり面倒ですがネ、耐久性と剛性は高いんでしょうなぁ・・・。
この後、再度、黒染め塗装しようと思いますな。

前回のガバメントで使用したキャロムショット社のスプレー塗料がまだ余っているのでですな、今回は、黒染め部と、スプレー塗装部とで分けて塗る事にしたいと思います。

ガバメントより細かい部品が多く、多分、やや作るのに苦労しそうですがネ、正月はこれの製作で暇をつぶそうか。

楽しみですな。

Photo_5

(その二に続く)


2018年12月22日 (土)

マルシン Colt XM177E2製作記1:まずは、中身を見てみる。(汗)

177

四万円程度の出費で購入してしまいましたな、マルシン工業製XM177E2コルトコマンダーアサルトライフル・・・。

ガバメント完成に気を良くして、やや先走ってしまいましたなぁ。(大汗)

実銃は、私が生まれる以前に既に米軍で制式化された銃で、主に海兵隊特殊部隊と空軍でごく最近まで運用されていたようですな。

尤もガバメントは亡くなった祖母が生まれた時からの運用でしたが。(汗)

元々はAR15(≒M16)の派生型カービン銃ですな。

M16はあのゴルゴ13(笑)も使用する凄いライフルですがネ、元々はアーマーライト社が設計開発したもの(AR‐15)をコルト社が後に買い取り、制式化した物で、実はコルト純正では無いんですなぁ・・・。

尤もそのコルトももうこの世には居ませんがネ。(涙)

さて。

このモデルガン、調べて行くと驚愕の事実が。(驚)

もう三十年も前の製品で、普通に組み立ててもまず真面に動かないと云うと事で有名な製品なんだとか。(マジにか!)

・・・長い長い戦いになりそうですなぁ。(汗)

さて、今日はまずは中身を確認する事にしますな。

まず、製品は二段に分けられ、銃の本体とフロントサイト部とバレル自体は黒で塗装済みの製品ですな。

あとは、亜鉛合金とABS樹脂製の様で、発火可能の様ですが、弾丸は5発しかなく、マガジンもショートタイプの二十連仕様ですな。

個人的にはやや長めの三十連の方が見栄えも良かったのにやや残念と。

Photo_16

更に銃口部のフラッシュハイダー(消炎器)だけが何故かABS樹脂製で、三十年前の製品らしく(笑)、ズビッとパーティングラインが入っていて落胆しましたがネ、たまたま、危険ですがネ、ヤフオクで交換部品が出ていたので落札して交換する事にしましたな。

Photo_17

塗装済みの部分も、取説によると砂吹きを施しているらしく、砂を洗わないといけないそうですがネ、今回はこの塗装を剥がして別の色で塗ろうか検討中ですな・・・。(悩)

バレル、ストック部はねじ込んで各パーツを捻じ込む造りですがネ、精度的にやや不安ですが、やむを云えないだろうか?

ナンだか油の汚れみたい物もありますしネ。(涙)

Photo_18

まずは、金属パーツをどうこうする前に、ABSパーツのデカいパーティングラインを消す事から着手でしょうなぁ。

Photo_19

グリップ部からしてこれですからなぁ、先が・・・。(大汗)

Photo_20

ストック部もそれに優るとも劣らない酷さ。(泣)

ABSは粘るので削り難く、傷も残りやすいですからなぁ、慎重に行くとしますかな。

(その二に続く)

2018年12月21日 (金)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)4:外観等に関して。(その二)

(その三からの続き)

Photo_10

今回は、ドローンXプロ本体に関してのお話ですな。

本体は、以下のように元々、プロペラが取り付けられているアームが収納されている状態なんですな。

Photo_11

これが正面で、ライトとカメラが有りますな。

後方裏面は、電池ラックとアンテナが見え、後方用ライトが付いています。
Photo_12

降着装置関係(大げさ)は、フロント用アームに取り付けられている棒のようなアームと、本体後方にある突起のようなものだけで、これがヘリコプターで云うトコロの「スキッド」の代わりなんでしょうなぁ・・・。

あとは、四本のアームを展開し、嵌め込み式のプロペラガードを取付ければOKなんですが・・・。(汗)

Photo_13

なんだか、この状態ではプロペラブレードがプラプラですなぁ。(汗)

これで、本体→プロポの順で電源を入れ、離陸ボタンを押せば浮いてくれるのか??(不安)

後送されて来る、エクストラプロペラブレードセットは一枚羽で折畳が出来ないが、その方が良いかも知れませんな。

ま、何事も実際にやってどうかと云う事でしょうがネ。(苦笑)

なお、恐らく480Pの解像記録しかないカメラはこの様になっています。

当然ですが、暗いトコロではロクに写らないと思いますのでですな、あくまで晴天専用のカメラなんでしょうなぁ・・・。

Camera

さて次回は、後送品が届けば、電池を充電して、単三電池を仕込み、ファーストフライトと行きますかな?

Photo_15

因みに、重量は公称値(笑)96gより1g重いようですがネ、コレなら警察への飛行申請は不要の様ですな。(苦笑)

(その五に続く)

2018年12月20日 (木)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)3:外観等に関して。(その一)

(その二からの続き)

Photo_2

後送再送品が届くまでまだ間があるのでですな、今回はドローンXプロの中身に関して説明を一応、しようと思いますな。

外観は、価格が十倍するMavic社の某製品と瓜二つですが、大変小さいですな。

外箱を開けると、このような状態で収納されていますな。

Photo_3

大きく分けて、ドローンXプロ本体と、プロポ、それにプロペラガード、マニュアル、充電用USBケーブルに予備プロペラ、プロペラ交換用兼、プロポ電池交換用ドライバーが付属していますな。

Photo_4

マニュアルは、英語と中国語のみで、中国語は専用のカラーのガイドが付いていますな。
Photo_5

しかし、マニュアルには肝心なスペックが一切未記載(だから、飛行可能時間等、一切が不明。(汗))
SCの番号も無く、不安が大きい。

Wi-Fiでスマホとプロポと本体を接続し、ドローンとしてはBタイプの操作性でコントロールし、飛行速度等も数段階に理プログラム出来る仕様の様ですな。

本体はこの様なリチウムイオン電池で、大きくないのでですな、多分飛行可能時間は長くて10分程度だと考えていますな。

Photo_6

プロポは、オモチャっぽい質感ですがネ、コレの下部に在るスマホラックを引き出しスマホを嵌めこみ、使用します。
プロポ自体は、単三電池三本を裏側から装填する必要が有りますな。

Photo_7

ジョイスティックは節度感は割とある方(笑)で、コントロール性は良好かも知れませんな。

電池装填用のベイドアはドライバーでビス止めされているので交換はやや面倒ですな。(笑)

Photo_8

あとは、折り畳み式のアンテナ二本を展開し、スマホをラックに嵌めこめばイイんですが・・・。(大汗)

Photo_9

うーん。(汗)

私のスマホの形状では厚みが有り過ぎ(汗)、バンパー部が干渉して確りとホールドされずに、多分外れてスマホが落下しそうで怖い。

これは、落下防止用のストラップをどうにかして装着しないといけないと思っていますな。

あとは本体ですな。

(その四に続く)

2018年12月19日 (水)

3D彼女リアルガールと云うアニメを観ましたな。(恥)

3d_3

先日、息子の部屋の定期偵察行動に行きましたな。

勿論、大規模内部捜索は一切しませんがネ、彼の成長を見守る親としては、当然の任務だと勝手に思いますな。(苦笑)

ソコで見かけない漫画が机に積まれているのを観ましたな。

「3D彼女リアルガール」ゥ!?
何だコレ??(謎)

そこに息子が。

(息子)「なにしているの?おとーさん。」

(私)「スマンナ、か、勝手に入って。ところでコレなんだ?こんなの読むんだ。」

(息子)「違う。クラスの子に借りた。その子のお姉さんのらしいけど。」

(私)「ほほーー♪女の子だな?そうか、じゃお前の彼女と云う訳だ、貸した漫画のお題目からしてな。」

(息子)「違うよ!(怒)タダの(強調)友達と云うか、クラスの子なの!!出てって!!!」

・・・ハイハイ(笑)

隠さんでもいいのになぁ。
ま、いよいよ、自分だけの世界観と故に秘匿すべき「秘密」を持ちつつある歳だから、イイか。(笑)

さて。

調べてみるとこの漫画は割と人気があるらしく、最近は実写映画化され、来月からは新シリーズが放映予定だそうですがネ、アニメ作品があるそうな。

それで、ディスカスでも借りましたな。

お話は、中学時代からドップリとアニメとゲームの世界(2D)にのめり込み、友人は同様の趣味を持つクラスメート一人のみで、それ以外の人間との関係性を拒否している高校生筒井光。(呆)

彼女はアニメに出てくる魔法少女エゾミチと公言し、現実の女性(3D)に対しては嫌悪感が強い変な男ですな。

前日にアニメの見過ぎで寝坊して遅刻した筒井は、同じく遅刻した同級生の超絶美少女、五十嵐色葉とバツ当番として、プール掃除をする事になる。

だが、この女生徒は男関係が派手で、性格も最悪と云う周囲の評価が学年中で知れ渡っているような「有名人」で、筒井の最も嫌いな3Dの女であった。

だが、それを境に彼女の事を意識し始めた筒井は彼女の危機を何度か救い(笑)、コミュニケーションをしている内に、半年とはいえ遂にお付き合いする事に。(しかも、交際のオファー(笑)は、彼女からと云う荒唐無稽な展開ですな。)

周囲は、根暗オタクと男関係が派手で、性格最悪なオンナの組み合わせに冷ややかな反応であったが、そもそも人間とのコミュニケーションの取り方が理解できず、優しさを表現できずに不器用な対応しかできない筒井に対して正面から彼を観察し、趣味に理解を示し、長所を見つけて受け入れ、認めつつ、自分から積極的にコミュニケーションを図る色葉は、噂とは裏腹に公正な性格で、素直で人を見る目が有る一途な女性であったと。

・・・スゴイ!(驚)

こんな美人が居たら、まず誰もほっとかんでしょうなぁ、例え外見が拙かろうと。(悩)
ですが、それが無いのが漫画なんでしょうなぁ。

お付き合いが進むうちに、筒井の世界は2Dからゆっくりと3Dの世界に移行しつつあり、遂に他者を理解し、思いやるという事が出来る様になるほどに成長すると。(驚)

途中、少女漫画お約束の恋のライバル(策士で筒井を事も有ろうに幼児誘拐犯に仕立て上げるという犯罪者)が現れたり、筒井に思いを寄せてくる下級生の出現、更には色葉の異母兄弟にいきなり暴力を振るわれる等、正に「恋の障壁」(パターンですなぁ。)を二人で解決し乗り越えていく・・・。

と云うトコロで、アニメは終わりましたがネ、新シリーズはどうなるのやら?

この漫画の面白いトコロはですな、人間の本質はやはり直接コミュニケーションを取り、観察しないと分からないという事であり、矮小軽薄な周囲の文字通り同調圧力に征された評価などは全く当てにならないという事でしょうなぁ・・・。

確かに人と同じ価値観と行動様式、そして速度感の中だけで生活していても余り良い事はないのは経験から分かるんですがね、意外にそこから抜け出している人はすごく少ない・・・。

息子もイヨイヨこういう話を観る、読むような歳になったのがなんだか嬉しいような複雑な気分ですがマァ、参考程度に見ておけ。(笑)

いきなりチューとか、おかしいですが、いきなりホテルに行くとか怪しからん部分もあるが、ソコは慎重に考えて理解する事が出来れば良いんだが。

ま、イイか。




2018年12月18日 (火)

政府も大変ですなぁ。もはや、関係修復は徒労としか云いようがない。

Photo

 

10月30日以降、いよいよ本格的に悪化ですなぁ・・・。

 

詳細はもはや、新聞各紙は基より三流スポーツ紙に至るまで解説、論説等があふれているのでですな、語りませんが。(呆)

 

国交回復の礎となった取り決め(我が国のツメが甘いのはコレを条約としなかったことでしょうがネ)に関して、政府決定や意向を半ば無視して、韓国司法当局が下した徴用工(実際は正規の労働契約で招集された労働者集団でしかない訳だが)がらみの賠償請求裁判で、日本人から、或は中国と北朝鮮を除いた諸外国からは正に「ハァア!??」な判決をなんと国家最高裁が下した事、その直前に、不可逆的な国家間の約定である慰安婦財団を一方的に解散(でも金は返還しない。(笑))、更には自国の観艦式に招待しておいて、旭日旗の掲揚を自粛を無礼千万にも強要し、拒否した海自は不参加となり、最新の状況では竹島で不法軍事演習強硬等が重なり、外交的にはもはや完全に冷え切った状態ですなぁ・・・。

 

もはや国家としての体を成していない、これは政府関係者等の発言にも有りますがネ、付き合いをやめるべき時が来たと感じますなぁ。

 

なんせ、もう七十年も前の、そう、世代的には三世代も前の人間が為した出来事に関して未だに賠償せよ、(カビの生えた歴史問題に常に)反省せよ、カネ寄越せ(笑)、と云われても現代世代の人間には理解できないし、甚だ迷惑でしかない「大昔のコト」に過ぎないですからなぁ。

 

そもそも韓国は第二次世界戦よりはるか前の段階で我が国の植民地であり、属国に過ぎず、決して「戦勝国」では有りえない。

 

だから、史実として戦勝国としては認められていない。
つまりコレは「チンピラの言いがかり」に過ぎない話をココまでしつこく大げさに、ソレも国家として行う韓国には嫌悪感以外には何も感じない。

 

勿論、歴史認識における反省など個人的には全く以て皆無ですな。

 

過去に、韓国と断交した場合、経済的には韓国は我が国の対外貿易額(輸出)で第三位なので、どの程度、影響が出るのかと調べていましたがネ、軽微ですからなぁ、対ロ中への軍事的要因以外では付き合う理由が余り無いのが現実ですな。

 

日本としては、イキナリ国交断絶にするのは品位を落とし、逆に国際社会の目からは寧ろ、不安視されるかもしれないので、ユックリと縁切りを進めるしかないんでしょうなぁ・・・。

 

だからヘイトスピーチに関して規制を設けるのはこれ以上チンピラに付け込まれる「ネタ」を提供させないための手なんでしょうが、慰安婦像問題に関しては完全に後れを取っているのが苛立たしい・・・。

 

ですが、現外相の態度や発言を見る限り(とても親子とは思えない正に真逆な対応であるが。(苦笑))、いよいよ毅然とした態度で「報復と応酬」に関して検討をし始めている様で、これは良いですな。

 

出来れば十年程度の間で、断絶する事こそが国益の為になりそうに感じますがネ、まぁ、韓国に進出してしまった企業は24日の資産差し押さえ手続き(三菱重工)が現実となれば順次撤退を始めるべきでしょうな。

 

韓国の場合、通貨危機常習国であり、現在は金の一方的な流出が止まらず、産業的にはもはや何の特色も無い三流ボンビー国ですからなぁ、将来的には国家破たんも十分考えられるのでですな、在日経由での日本から韓国への富の流出や逆に流入する難民の水際阻止、領海と領空の防護強化策等、イロイロと対策すべきことも多いかも知れませんがネ、コレ以上我が国の生き血をすすられる訳には行きませんな。

 

帝国陸軍将官だった祖父が昔、ワタシに話していた話に。

 

(祖父)「韓国人は戦争中までは日本にとって単なる奴隷やが、信用は絶対できんな。お前の世代か、その次の世代で併合やなくて、一回戦争に成るかも知れんな。奴らは普通に嘘つく癖が酷いし、ウソをつきあう事が普通なんや。ヘボな自衛隊ではどうなるか知らんし、昔とちがって今の法律ではこちらから攻撃も出来へんが、負けることはないとは思うがしかし、日本と韓国が戦争になると朝鮮戦争と違い、狭い半島が焼かれる程度ではスマンやろうなぁ。戦場が拡大すると、日本にはエエことは少ないで。(悩)それから、中国人はもっと油断できへんが、自分さえ良けりゃええ考え方で、儒教思想の癖にカネを払わんのが奴らの美徳や。注意せえよ。」

 

・・・半世紀前の発言が未だに当てはまっているとは、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですなぁ。




 

 

 

2018年12月17日 (月)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)2:入っていないじゃん!(怒)

Photo_9

(その二からの続き)

すったもんだで、大変だった発注初日から更に四日が経過しましたがネ・・・。(疲)

マタしても、登録したPCメルアドではなく、SNSに本日、商品を発送、追跡(荷の現在位置)に関してはこちらのアプリで、という連絡が。

ココから三週間もかかって、日本に来るわけだ、オレのドローンXプロ。

・・・長いですがネ、まぁ、待てばイイだけか。

発送元はスイスからで、途中の中継(トランジット)先はシンガポール、ここを経由で日本の税関までかなりの時間が掛かる様でしたな。
シンガポールから日本の川崎東税関事務所まで来るのに一週間もかかるのには驚きましたが、まぁ、貿易の世界では当然ですかな?(笑)

ソレで、不安で一杯でしたがネ、ようやく届きましたな、商品が。(安堵)

だが!!!(何故ダァーー!)

届いたのは本体だけで、OPが一切含まれていないではないか!(怒)

呆れつつも、あの頼りにならないSCにメールで問い合わせましたがネ、返信が全く無いのでですな、一応、すぐに返事が来るチャットで問い合わせてみるが、残念な事にコレも返事がない・・・。(怒)

仕方ないので、チャットで数本の会話スレッドを立て、メールでも問い合わせを拙いワタシの英語では不安なので、嫁に翻訳を頼みつつ展開したら、ようやく返事がきましたが。(呆)

質問内容は、届くはずのOPが入っていないので至急送れ、その場合は日にちはやはり一月掛かるのか、保証書がないが何故か、と云う物でしたが、回答は要領を得ないのでイラつきますな。

最初の回答は、以下の通り。

1.OPのキャリングバックに関しては一切の回答無し。
2.保証書に関しても無し
3.カメラは既にインストール済み。
4、予備プロペラはUSBケーブルが入れてある小さい袋に同梱済み。
5.送る、送らない等の肝心な返事がない。

何ィ!?

本体に付属しているマニュアルは英語(多分オリジナル)と中国語(泣)デスがネ、中国語マニュアルには同梱品の写真があり、予備プロペラが有るではないか!

OPはエクストラブレードセットであり、補修部品ではないのだが。(呆)

ソレから、二日間、主に1、2、5に関してメールとチャットでやり取りを「複数回」(疲)行うも要するに自分の非を認めず、一向に商品を再送する気配がないと。(怒)

その内、「あなたが受け取ったもの全ての明確な写真をシェア(フン、貼れと云う事か?)しろ」などと抜かすのでですな、すぐに添付して返信しましたがネ、またしてもすぐに返事が来ない。

ですが、その後に来た返信でようやく謝罪の言葉と、キャリングバッグをキャンセルするなら払い戻しに応じるが、キャンセルしないなら、恐らく注文が増加するだろうから(謎)、発送に四営業日かかるが、それでも送れと云うなら、住所を再度教えろ、という超上から目線ですなぁ。(呆)

こちらは当初から送れと云っているのであり、キャンセルとはどういうつもりか、それから保証書はどうなったと、一々、こちらから複数回質問しないとなかなか返事が来ない。(疲)

トコロが!(「今度はナニ!?」(by嫁))

SCから発送手続き開始メールが突如、今度はSNSではなく、PCメールに届きましたな。(笑)

(SC)「今日送ります、バッグとエクストラブレードセットを用意しました。保証の件は請求書(注文確認メールに添付されていた、PDF)の番号を参照するので大切に保管ください。」

もはや、余りの感覚の違いに笑うしかない様ですなぁ。(笑)

なぜ、そんな大事な事を初期の質問時に即答できないのか、また、あれだけしつこくプロペラの件を確認したのに何で今頃に「間違い」に気付いてほぼドサクサに紛らわすように荷に同梱して再送させるのか?(しかも謝罪なし)

となると。

外箱には480Pにチェックが入れられているが、カメラは720Pではなくて480Pではないのか?

多分間違いないと感じる物の、まぁ、三千円程度のモノだし、ま、イイかと諦めましたな。(もはや疲れてメンドクサイ。)

ですが。(まだ何かあるのか?)

クレジットカード会社の会員サイトで引き落し額を確認しましたが、大幅に増額されているではないか!(激怒)

つまり、PDFの購入金額がUSDの金額で、注文時のPC画面の日本円は、「単なる参考」価格と云う訳か!(説明も無い訳だから、詐欺じゃん!)

それで、送料はタダの様だが、為替手数料が二円分も加算されている。(血涙)
悪徳金融機関(笑)で、外貨預金を預け入れた時並みに高いですなぁ。

本当に高い授業料となりましたな。

さて、ホントは国土交通省の地図で該当していない近くの公園(ココでなら高度30mを維持すれば、警察に申請は不要。そもそも、小型軽量ドローンは調べた限りでは申請不要の様だが、念のため)でフライトと云うトコロだが疲れ果ててその気にならない。

しかも、動画サイトで、この製品を購入した人が僅か二分で墜落させ(ココは本人の責任)て、作動不能状態になるようなものが有るので、慎重に操作を覚えなくてはいけない様ですなぁ。

何にせよ、バッグとプロペラが届いてからにしよう。

先がまだ長い話でしょうなぁ。

(その三に続く)










2018年12月16日 (日)

DRONE X PRO、購入。しかし。(怖)1:よく考えてみれば、何故だ?(汗)

Photo_7

我ながら、脳が腐ったとしか云い様がないですなぁ。(苦笑)

毎回、チェックしている「デジカメWatch」。

ソコで、ある広告記事が目に留まりましたな。(汗)

Hyperstech社とか云う胡散臭い会社。

ソコには、何と一万円で買えるドローンXプロとやらの記事が。(驚)

無人の無線操縦による航空機、ドローン・・・。

数年前に、祭り等で迷惑行為をして逮捕者が出て以来、行政当局も司法当局も規制強化して法改正も進み、現在の規制法規と航空法や無線法上でも割と厳しいものの、カメラ好きとしては興味が無かったわけではないが・・・。

過去に行ったCP+会場で見た限りでは、その殆どのモデルは当時では最低二十万円、とても大きく重く、操縦が難しそうでですな、カメラの性能もそれなりで、大変高価でとても「遊び」で出来るような代物ではなかったんですがネ。

しかし、一万円程度なら、正に遊び感覚で練習できるかもしれない、と、勢いで考え、イヤ、ある意味何も考えずに軽率にこの製品を注文してしまいましたな。(血涙)

今回は、この本体の他に以下のOPを注文しましたな。

1.トラベルケース(キャリングケース)
2.エクストラブレードプロペラセット(要するにタダの予備プロペラ)
3.グレードアップ720P機体搭載カメラ
4.3年保証

注文画面は日本語表示で、本体11900円で、OPで7000円と出ていましたがネ。(大汗)

いざ、注文完了したら、この会社は香港にある、そう、中国の会社で、ドローン自体は設計開発はドイツ?イヤ、スイス人で、製造は当然、中国であることが分かりましたな。

(私)「や、やばいぞ!(悩)コレは、イカン!!」

・・・つまり、これは海外向けの商取引であり、まんまとハマった事をこの時ようやく自覚した哀れなワタシ。(血涙)

資金決済はクレジットカードであり、下手をすると悪用される可能性もある。(恐)

しかも、注文完了時の画面には日本企業相手の場合では「受注(注文番号)」が表示され、すぐさまに確認メールが入るはずなのに。(大汗)

受注番号等のお知らせが無く、タダ一言、「後で、確認メールが入ります、ありがとう。(英語)」だけだとォ!

しかし、これだけでも大いにビビるのに。(涙)

顧客登録時にPCのメルアドを登録しましたがネ、メールが三十分以上経過しても一切無い。(怖)

イヨイヨ、マジに心配になり、同社HPに記載のSC宛にメールで質問するも更に一時間以上経過しても返信が無い。(寒)

と、突然。(驚)

スマホのSNSに何故か「確認メール」が。

確かに、連絡先にスマホの番号を登録したんだが、何故、SNS?
そして、ソコには注文のお礼(笑)と、SCの連絡先が在るだけで、受注番号等何もない。

コレは、果たして本当に注文が完了したのか??

益々、募る不安感と焦燥感。(大マジ)
既に、注文完了画面視認から150分経過だと。

SCにチャットで話す方法があったのでですな、問い合わせてみるとスグに返事があり、注文番号が提示されて一安心だと感じた途端に。(驚)

三時間弱経過してからようやく、PCに本来の確認メールが!(呆)

だが!!(怒)

メールに添付されていたPDFの注文確認伝票(多分)に記載されている受注番号がまだ繋がっているチャットでの回答の番号と桁数からして全く違う!

で、チャットで違うがどうなのか、と質問すると。

(SC)「違いがあろうと問題無い。(英語)」

ハァア!????(謎)

その後、すったもんだの末、(恐らく)注文は為されたのだろうと(エエ加減)判断して、物が届くまで待つ事に。

届くまでに10から20営業日(つまり一か月)かかるとの事だが・・・。

不安ですなぁ。

(その二に続く)






2018年12月15日 (土)

マルシン工業製M1911A1コルトガバメント(イキナリ)完成。

Photo

二週間で完成しましたな。

最近、突如としてモデルガンを購入したワタシ。(汗)

しかも。

モデルガンの場合はほぼ大抵は組み立て済み完成品を買うのが常識なんでしょうが。

私は、子供の頃から、組み立て式の物を選んでいましたな。

何故か?

それは、その殆どが「プラモデル」であって、金属製の高い物はとてもではないが、買えないからという理由以外にはないからですな。

メーカーはLSと云う今はもう無いトコロの製品とマルイ(だったと思う)と云うメーカーで校舎の方は火薬を仕込んで火を噴くさまを楽しむと云う物ですな。

ですが。(涙)

その様な物は総じて完成しない、イヤ、非常にある程度の高い加工スキル(今風に云う)が無いとまず真面に作動しないのが現実でしたな。

価格は当時、大体千円台なのでですな、私は友達と一緒に以下の拳銃を購入していましたが・・・。

【マルイ】
コルトパイソン6インチ
M1911A1コルトコンバットコマンダー

【LS】
南部14年式
コルトドラグーン(多分)
S&Wコンバットマグナム
ワルサーP38

マルイ全種とコルトドラグーン以外は全部完成できないか或は、作動しない、出来ないと云う内容で涙していましたな。(泣)

尤も、これらのキットはチューブ式の(懐かしい)ABS樹脂用接着剤による貼付け、勿論その後の加工(バリ取りも含む)も無しで、オイルやグリスも付けずに加工するならそうなっても当然なんでしょうなぁ・・・。

それで、今回は息子と映画(Sマックイーンのゲッタウェイ。アレックボールドウィンは認めん!)を観ていて拳銃の射撃シーンから昔の暗い、イヤ、暗すぎる過去を話してから、ふつふつと「リベンジ」をと考えるようになったと云う訳ですなぁ・・・。

しかし、現在では千円で買えるようなプラモデル的な物は既に販売されておらず、モデルガンの「組立キット」なる物を一万円以上のコストを掛けて購入するしかないという状況で、今回は、マルシン社の製品のコルトM1911A1ガバメントを購入しましたな。

ガバメントと云えば、いろんな映画に出てくる定番の拳銃で、アニメでは私の場合はルパン三世の銭形警部が印象的ですな。

キットはスライドがHWととか云う金属を混ぜた重たい樹脂製で、フレームとバレルがABS、それ以外は亜鉛合金系のパーツとアルミの様で、金属加工品なのでバリも多く、樹脂パーツは加工がし辛い上に、ズビッと強烈なパーティングラインが入り、ヤスリ掛けが大変でしたな。

ですが、取説は非常に丁寧で安心感が高いのでこの製品に決めましたな。

今回は一万五千円の組み立てキットにグリップが樹脂製のしかも、中央に何故か民生用のメダリオンが付いているという「大ウソ」パーツなのでですな、七千円もしましたがネ、木製のグリップに変更しましたな。

更に、グリスはSEIKO社の防水パッキン等に塗布する高粘度シリコングリスにモデルガンメーカーが出している低粘度のシリコンオイルをトレイに出して筆塗りで塗布する事にしたついでに全ての部品を塗装してから組み立てる事にしましたな。

塗料はキャロムショット社とか云うマニアではない私には正に聞いた事も無いメーカーのスプレー缶(二千五百円程度もしますな)で塗る事にしましたがネ、今回は下地にチタニウムシルバー、その後にブラックスチールと云う色で塗りましたな。

完成したのがコレですな。

Photo_2

スプレー缶の色はとても「らしく」て良いのですがネ、なんせ塗膜が薄くて弱い感じですな。

特に塗装後しばらくした程度の段階ではマスキングテープの糊にゴッソリ持っていかれ「ぺリペリ」剥がれるのには落胆しましたな。(激怒)

その後、修正塗装を何とか終え、一週間自然乾燥後に高番手(1000から、10000番の間)ヤスリやコンパウンド、シリコンシートで磨きまくると艶が出るのは当然ですが、実に本物らしく仕上がりましたな。

それで、1000番のヤスリを掛ける時、ワザとエッジを舐める様にして、下地の銀がでるような作業をして、「使い込み感」、つまりウェザリングを施していますな。

Photo_3

なかなか、渋くなり、気に入りましたな。
グリップは木工用の油性ニスを二回塗り、つやを出しましたな。

弾倉には7発のダミーカート、チャンバーにも1発装填で重さは以下の通りで、実銃に近い感じですな。

Photo_4

そして、これで、リベンジとなったのかと云えば・・・。(号泣)

弾丸の装填不良、スライドストップが掛からない等、作動不良のオンパレードでコレは凹むと。(涙)

これから、微調整の日々なんでしょうなぁ。
更にカートにはゴムのOリングを二か所嵌める必要があるのに固すぎて嵌らない。(泣)

やはり、モデルガンは難しいジャンルかも知れませんな。(汗)

それなのに・・・。(苦笑)

もう次回作を購入したワタシ。(バカですな)

Xm177e2

拳銃すらも上手く出来ないのに、自動小銃なんて大丈夫なのか?(大汗)

正月は実家でコレを造るとしよう。

どうせ暇だし。(泣)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ