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2018年11月に作成された記事

2018年11月28日 (水)

聖地巡礼、だそうですな。(苦笑)

ちがーーう!(絶叫)

ワタシは、イスラム教徒ではない!!(怒)

(嫁/息子)「ちがーーう!!(怒)」

どういう事かと?

 

先日、家族で大洗町に行きましたな。

大洗・・・。

あ、鉄板ギャクの「大笑い(洗い)、海水浴場!」の。

・・・でもなくて!(怒)

そう、彼の地はアニメの戦車道(ガールズ&パンツァー)の舞台になっている土地ですな。

アニメオタクの間では、舞台になっている土地を旅行する事を「聖地巡礼」と云うんだそうな・・・。(汗)

と云う事は、意外に多くのアニメには実在の土地を舞台としている事が多いのだろうか?(謎)

ま、ソレはともかく。(苦笑)

そもそも、なぜ大洗に行きたかったかと云えば。

ソレは、これの鍋が是非に食べたかったからですなぁ。(笑)

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グロイ(特に粘液状の物が滴って余計に。(泣))ですが、大変に美味と噂の(ソースは美味しんぼより)あんこう鍋が学生の頃より食べたかったのが、今の今までナカナカ食べられなかったと云う訳ですなぁ・・・。

いつも、百里基地の帰り道に寄ろうかとは思うモノの何故か素通りし続けていたのでですな、今回は決着を(笑)。

今回は、宿は料理が大変美味しいと評判の民宿でお代も浮かせつつ、朝に出て、老舗の寿司店に入りましたが・・・。(汗)

栗﨑屋寿司店というお店で、一番人気が戦車寿司だと!?(驚)
オーダーも「何人前」ではなく。「何両(輌)」と呼称されるのですが・・・。

息子は珍しいので、注文する事に。

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巻き寿司の転輪にキュウリの主砲、シャリを敷いた車台に装甲は各種ネタだと。

息子は車台は全部握りかと思った居たらしく、やや落胆していましたがネ、味は悪くないですな。

お店は創業40年の地元の老舗寿司店でお客もどちらかと云えば一見ではない方ばかりのように見えましたが。(汗)

戦車道のポスターやら、のぼりでお店が彩られていますなぁ。

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店頭には、西住隊長のお姉さんが搭乗するティーガー1初期型のイラストが掛かっているくらいだと。(驚)
商工会と戦車道はかなり密接に関連しているらしく、アニメの宣伝は基より、海開き等の各種イベントにも連携している様で、町興しとしての姿勢が鮮明ですなぁ。(笑)

で、実際に大洗駅周辺には、イヤ、駅前からして戦車道、近くのショッピングセンター(遺憾ながら寂れていましたがネ。)も戦車道、その横の観覧タワー(?)も戦車道で埋め尽くされており、タワー2F(実際は30F)には、戦車道喫茶が有り、そこで家族でお茶しましたがネ・・・。(汗)

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店内は、アニメのBGMが大音量で流れ、イスが何故か、学校で使われているパイプ椅子ですな・・・。
呼び鈴が戦車の模型で、押すと主砲の発射音が出るのにはやや呆れましたがネ、ファンな人が多数来店しておられたと。

Panzervor

あとでBlu-rayを購入し、そのすごい音響(マジです。馬鹿に出来ませんな)設計の劇場版の舞台にもなった水族館にも行きましたがネ、ここでも戦車道と。(呆)

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磯前神社と云うトコロにも参拝しましたがネ、こちらも戦車道で埋まり、絵馬は綺麗なイラスト付きの物ばかりでスゴ過ぎると。(苦笑)

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(嫁)「戦車道だらけで疲れたわねェ・・・。(大汗)」

確かに。
ですが、この徹底ぶりが町興したる所以か。

そんなコンナで、民宿に着き、肝心のあんこう鍋はどうかと云えば。(涙)

不味くは無いんだが、もっとこう、上品な白身魚的な鍋を想像していましたがネ。(汗)

味噌味で、肉はプリプリコリコリで、あん肝は味噌に混ざると旨いんだが・・・。

なんか、とびきり美味しいと云う感じには乏しく、帰りにはあんこうのから揚げも食べましたがネ、何だか納得がいきませんでしたな。(落胆)

息子は、鍋はともかく、刺し身他の料理が気に入ったらしく、バクバク食べまくっていて、また来たいと云っていましたが。(汗)

ワタシは、記念に生徒会長の好物の干し芋でもと思いましたが・・・。

ナニィ!(驚)

三枚で九百五十円だとぉ!(驚)
高過ぎないか!?

なので、地元芋焼酎にしました。

米麹が入っているんで、独特の匂いがイマイチですが、マァマァの味ですな。

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ビンのデザインが最悪で、酒を注ぐと必ず酒がこぼれるので、他のビンに今は移していますがネ。(号泣)

なお、息子がガチャでワタシに記念品を買ってくれましたな。

コレですな。

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四式中戦車の日本初の(泣)、対戦車徹甲弾ですな。

ありがとう息子、カメラバッグに早速付けよう。

さて、来年はこの地から出ているこの船に車で、小樽まで行こうかな?

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船旅に家族旅行では行った事が無いし、真剣に考えてみるとしますかな?

2018年11月12日 (月)

タニタ クッキングスケール、購入。

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今までは、嫁の購入した小さいエエ加減な物を料理に使用してきましたがネ。

いよいよ、我慢が出来なくなぅった上に、息子も料理でイロイロと使う事も多く成ってきたのでですな、購入しましたな。

相変わらず、二キロまでしか測れないものですが、「皿」が大きく、ボディも確りした物で、しかし、電池が単三電池二本で済むものをタニタ製の製品ですが購入しました。

(息子)「おとーさん、大きい物を買ったんだ。コレで、やり易く成るねぇ。」(嬉)

(嫁)「・・・あなたの部屋に置いてよね、台所には置くとこないから。(怒)」

・・・、仕方ないか。

コレで。三千円程度とはなぁ。(驚)

更にこの秤にはすごく便利な機能が。

それは。

風袋引きなる機能ですな。

(天の声)「ナニそれ?」(謎)

この機能は、驚きましたが、本当に量りたいものから、それを入れている「容器の重さ」を引いてくれる機能だと。

これで、今まで二度計測(1回目で容器の重量、次に全ての重量を引いて必要とする重さを求めていましたが。(汗))の必要もなくなり、安心してうどんや、どら焼き等のネタをこねる前の粉を作る事が出来ますな。(嬉)

(嫁)「あのさぁ・・・。(呆)」

(私)「なんだ?」

(嫁)「ソレ、今まで貸してた秤に付いている機能なんだけど。」(汗)

何だとぉーー!(怒)

(私)「何で、説明してくれないんだ!今までの苦労は一体??(血涙)」

(嫁)「聞いてくれないからでしょう!?(怒)」

よくよく調べると、この機能は割と昔から標準装備されている様ですな、高めの秤だと。(汗)

迂闊でしたな。

2018年11月11日 (日)

じぶんまくら、購入。

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うーん。(疲)

最近、いよいよ歳のせいか一段と肩こりがスゴイ。

頭痛に加えて、目の奥に激痛が走るような事が実は二年くらい前から割と多くなりましたな。

その時にはサロンパスと、嫁にマッサージをしてもらって直していましたが、どうもオカシイ・・・。

(嫁)「・・・枕が合っていないのかも?」

(私)「枕だぁ?ソンな事あるのかな?」

(嫁)「だって、兵庫に居た時に枕変えてからのような気がするわねェ・・・。」

そんなモンだろうか??(謎)

それで、嫁からじぶんまくらなるカスタマイズドピロー(笑)を紹介され、先日、買いに行きましたな。

首や体型等の癖を計測により特徴出ししてですな、あとは枕の中身の材質で硬度や高さ等を合わせていく様ですな。

価格は実に四万円程度と枕としてはかなり高額なのかもしれませんがネ、コレで楽になるならイイか・・・。

計測結果によると、ワタシの首の特徴は遺憾ながら多くの量産型(笑)枕ではシックリこない特殊な形状なんだとか。(汗)

実に、フィッティングに一時間くらい要した挙句に出来上がった枕がコレですな。

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枕カバーは嫁に作ってもらうとして、素の状態がコレですな。

両脇の部分が、横向きに寝る時にアタマを置く場所で、真ん中が仰向けに寝る時にアタマを置く場所と決まっている様ですな。

早速その夜寝てみましたが・・・。

まぁ、何となく楽に寝られたようなそうではない様な。(汗)

何でも、通常の枕では私の首は常に緊張状態であり、それが肩こりに成るのだと云うので、当分は様子見ですな。

因みに購入後でも更なるカスタマイズが出来るようなので、更なる微調整が必要かも知れませんがネ、まぁ、期待しよう。

2018年11月10日 (土)

マジンガーZ Infinity、Blu-rayで購入。

Z

私が小学生低学年の時に、忘れもしませんが日曜日。

珍しく、父が「今日なぁ、面白い漫画をやな、テレビでやるで?」

(私・当時)「ホンマ?」

という事で、見た途端にすっかり夢中になったロボットアニメの金字塔であるマジンガーZ。

その後、余りオモチャとかは殆ど買って貰った事はありませんでしたがネ、レコード、本(絵本レベル)、BANDAIとしては最初期製品の「超合金」、これは、Z本体とパイルダーを、ひたすら懇願して買って貰い、遊んでいた記憶が強烈に残っていますな。

最終回、ミケーネの機械獣にボロボロに破壊されていくZを見て、助っ人に現れたグレートマジンガーなんぞは私にはドーでもよく、只々、泣いていましたな。

それからウン十年・・・。

なんとそのマジンガーZがアニメでリメイクされましたな。

今年の一月の事でしたな。

アニメの旧い方は息子も当時、八歳ごろにDVDで見ていたのですがネ、全く興味なし。

それが、ユーチューブで六年生の時に見てから何故か夢中になるという息子。(汗)

実は、正月明けに親子で映画でしたので、観に行っていましたな。(苦笑)

その帰り道、ヨドで現行シリーズの超合金を買わされましたが。(泣)

親子二代で、この製品を買う羽目になるとは。(呆)

それから更に半年たち、遂にBlu-rayディスクが発売されて、息子からも必須購入を厳命(笑)されていたのでですな、購入しました。

お話はネタバレが有るので一切書きませんがネ、やや疑問な内容ですが、マジンガーZは基より、グレートまでも登場しますがネ、今風にリデザインされており、ムチャクチャカッコイイ!!(驚)

最近、BANDAIからプラモデルも出ていて、注文しましたな。(苦笑)

(息子)「ボクは、グレートで。」

(私)「ナニ!?Zでは無いのか??」

(息子)「ボクはクレートが良いの!」

(私)「どこが良いんだよ!(怒)」

で、喧嘩だと。

(嫁)「家の中がドンドン、オタクな雰囲気に・・・。」(号泣)

今度のキャンプの時は、夜、みんなで見ようか。

2018年11月 9日 (金)

「大体、二年でコウナル物なのかしら?(怒)」(by嫁)

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イヤ、それは違うのでは?
機種の選び手のセンスだろ?(嫌味)

五年前に、兵庫から札幌に行く直前に夫婦お揃いで初スマホ(富士通製)をワタシのセンスで選んで使いはじめましたがネ、どうにも使えなくて、ギリギリまで我慢して使って居た嫁も遂に我慢も限界に達し、選び手の私のセンスがないからこのザマだとブーブー文句を云われて京セラ製のイイダというスタイリッシュスマホに乗り換えたのが二年前・・・。

最近、電池が熱くなり、スグに残がゼロに近づく現状が多発するとコボしていましたな。

(私)「エエ加減な充電時間管理をしているから電池が死んだんだろう。行き当たりばったりな充電するからだよ、電池のユニット交換で行けるんじゃ?」

(嫁)「あなたの前のスマホ(G01)と同じで、電池交換が出来ないみたい。」

(私)「ま、電話はあなたの方が超ヘビーユーザーだし、買い替えに行くか。」

先日のメガネに続き、コレで毎週休日にヨドに行く羽目になりましたな。

嫁は、電話で動画をよく見る事が多い様で、要求性能は大画面と大容量電池、防水は外せない。

ですが、最近、日本メーカーはスマホ製造から相次いで撤退をしており、選択肢がほぼ無いので、この際はアップルのアイフォンでどうと、勧めてみましたがネ、何でもメールやSNSデータを移行できないらしく、結局、シャープのV42と云うアクオススマホにしたようですな。(苦笑)

数日、初期設定にドップリだったようですがネ、最近落ち着いたようですな。

(私)「赤が好きな君が、今回スカイブルー系とは意外だなぁ。」

(息子)「ミドリは?」

(私/嫁)「ないの!(怒)」

どうも、赤のモデルが在った様ですが、在庫が無いみたいで、コレにしたようで。

今度の機種は長く使えるとイイな、嫁。


2018年11月 8日 (木)

モデルアート誌DVD、「F-14トムキャット モデリング・マスターDVD」購入。(驚)

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こんなモノが有るとは。(驚)

模型製作の趣味に於いてはとても参考になり、且つ信頼できるモデルアート誌。

そこから、このようなメイキング、イヤ、モデリングDVDが出ているとは。(驚)

模型製作のプロが実際どのように製作しているのか一度見てみたいと思っていましたが。

それで、日本購入しましたな。

同じ方の制作風景を収録している様ですがネ、一つはタミヤのF-14Aの製作編と、もう一つは飛行機物に特化したエアブラシの技術に関してのビデオですな。

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F-14の方は二枚組で実に四時間の内容ですな。

パーツの切出しから、ウェザリングまでの正に一から最後までの全ての制作風景を収録しています。

接着剤の使い方などは、結構、自分とやり方が異なり、驚きと発見が多く、一気に観てしまいましたなぁ・・・。

エアブラシの方はラッカー塗料が基本ですので、ファレホを使う身としてはやや参考にならない部分が多いのですが、手つき等はかなり参考になりますなぁ。

それにしても、大型の戦闘機であるF-14の1/48スケールではかなりの大型キットなのに作りやすいキットのようで良いですなぁ。

好きな飛行隊のニミッツ搭載時代のVF84飛行隊のCAG機を再現できるようなので、コレは感化されて買ってしまうかもしれませんが。

(息子)「・・・(アクションが一切なく)つまらない。(怒)おとーさんは、こんなに早く上手くは出来ないんじゃないのぉ?」

そんな、本当の事を皆まで声に出して云うなよォ!(号泣)

其々一本四千円弱のこのビデオ、ご興味のある方は是非。

2018年11月 7日 (水)

「あたしも遂に老眼鏡を造ろうと思うの。(涙)」(by嫁)

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そうか、そうか。(笑)

 

ワタシは既に老眼鏡を作成してはや三年・・・。

 

嫁も遂に仲間入りと。(嬉)

 

(私)「それで、どういうメガネにするのかな?」

 

(嫁)「・・・アイメトリクスにする。」(悩)

 

コレは驚き!

 

(息子)「おかーさん、使いやすいよ♪」

 

(嫁)「だけど、すごく高い!(汗)」

 

(私)「あのねぇ(呆)、毎日使うものこそ、相当額を投資すべきだろう。」

 

(嫁)「そうなのかなぁ?とにかく、お店行きましょう。」

 

コレで、我が家のアイメトリクスはワタシので二本(更に休眠フレーム一本有)、息子で一本、嫁で、最低一本か?(笑)

 

メガネ屋にとっては、我が家はヘビーユーザーだろうか?(思い上がりも甚だしい!)

 

が予想通り、入店時に既に店長対応となり、やや恐縮と。

 

(店長)「それで、フレームは如何しますか?レンズはその後ですし、計測が有りますから。」

 

(嫁)「・・・。コレで。」

 

ナニィ!それは息子と同じEMRim (エムリム)じゃん!
親子お揃いとは、キモい!(号泣)

 

(嫁)「ちがう!フレームの大きさが違う!!」

 

・・・、デザインは同じだろうに。
ただ、大人の骨格の嫁に合わせてレンズの大きさが決まるため、息子のフレーム高よりやや高くなる、つまり大き目になるだけなんだが・・・。(汗)

 

しかし、嫁は現在でもそう云い張るのが不思議で仕方ない。(苦笑)

 

ですが、青単色の息子と違い、嫁はガーネットブラウンなる琥珀色に似たカラーリングを選んでいますな。

 

ダンパーはグロスゴールドの(泣)息子と違い、サテンゴールドだと。

 

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老眼鏡なので、対PC用にブルーカットは当然としてもレンズはNikonにでも?(笑)

 

(嫁)「あなたみたいに二本付け替えは面倒だから、遠近両用で。高いけど。(笑)」

 

ハァ!?コレで、車も運転すると云うのか?
遠近両用レンズは、周りの像湾曲が大きく、距離感が狂い易く危険だが?(不安)

 

(店長)「・・・まぁ、慣れでもありますが。」(←俺の時と説明が違うじゃん!(怒))

 

ですが。

 

やはり、掛け始めの頃は、像湾曲が大きく、嫁は頻りに「目が変」を連呼していましたがネ、確かに今は慣れたようですな。

 

ワタシは、分割運用を崩すつもりはないですがネ。

 

それにしても、コレは迂闊だった。(涙)

 

嫁は、レンズが高額になったため、私が観ていない所でアホみたいなトコロでコストカットをしていましたな。

 

何の事かと?

 

それは、イヤーピースですな。

 

数百円をケチって破損し易い旧型の物を取付けてオーダーしていましたな。(号泣)

 

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(嫁)「ホントはココが一番気に入らないトコだったのだけど。(汗)」

 

・・・じゃ、新型にすればいいじゃん。(理解出来ん!)

 

車を運転するなら、サングラス(OPのフリップアップ式で、息子が屋外用の濃い茶色を使用中。)が要るな。

 

運転するなら、薄いブラウンか、グレーが必要だろうから、クリスマスにでもプレゼントしようかな?

 

大切に使え、嫁。




 

 

 

2018年11月 6日 (火)

1/48 TAMIYA ティーガー1重戦車後期型製作記1:1/35よりかなり小さい!(汗)

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確かに、このスケールでは普通は戦闘機模型の大きさだからなぁ・・・。(苦笑)

いよいよ本腰を入れてRCのⅥ号重戦車TigerⅡ(B)を塗装するのですがネ。(汗)

よく考えてみれば。

迷彩塗装なんてした事が無い。

コレは、練習が必要かも。

1/35のⅥ号重戦車TigerⅡ(B)でも良かったのですがネ、やや大き目で、コレでは車体全体を見渡しつつ、パターンのバランスを取り難いかもと考えて、このお手軽サイズで逝く事に。

RCはラッカー系で塗装しますが、こちらは当然ファレホで塗る予定ですなぁ・・・。

だが!(涙)

ヨドに行きましたが、Ⅵ号重戦車TigerⅡ(B)のキットが無い!(号泣)

仕方ないので、Ⅵ号重戦車TigerⅠ後期型のコチラのモデルで勝負と。(苦笑)

所謂「光と影の迷彩」ではない、クロスドイチェランド(陸軍所属で親衛隊ではない)の第505重戦車大隊所属車にする事にしましたな。

それにしても。(大汗)

かなり部品が細かい。

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履帯なんて分割式連結固定式(汗)で、転輪も小さく、基より車体のOVM(装備品)なんて、眩暈がするような小さだと。

それに、小さいという事は模型がかなり軽いのでしょうなぁ、何と単三電池サイズの四本のオモリ付と。(驚)

それで、ついでに(止せばいいのに)いぶき級の製作時に問題となるエッチングパーツの加工に慣れておこうと、ゴテゴテと大枚はたいて(二万円弱。因みにキット自体は千五百円(泣))、ディテールアップパーツを買い込みましたな。

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金属製の砲身に、連結可動式の履帯。

そして、車体周りとフェンダー、排気カバー等の怒涛のエッチングパーツ・・・。

凄く小さくて薄い!!(驚)

コレをどうやって折り紙みたいに曲げてカタチにすると云うのか?(謎)

トドメに、この後期型は当時のドイツ軍は自軍で開発した磁気吸着式対戦車地雷(成形炸薬式)対策のために車体にコンクリートを塗るツィメリットコーティングなる物が有り、それを表現するシールみたいなシート(RCキットにもドデカい物が付属していたが。)も購入しました。

前途多難ですが、頑張るぞ!(と、何時も掛け声だけですな。(涙))

泣けますな。

(その二に続く)

2018年11月 5日 (月)

セラミック砥石の決定版、シャプトン社刃物の黒幕、六種購入。

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長年使い続けてきた、岐阜の会社の貝印製の砥石。

コレで、キャンプ用の鉈、ナイフ、包丁、そして、台所の包丁を研いできましたが。

イマイチ、安定した研ぎがまぁ、腕の問題も大きいのでしょうが、出来ない、出来にくいと。(苦笑)

(嫁)「いや、あんまり切れ過ぎると怖いから今の程度で十分ね。(汗)」

とは云うモノの、二週間かそこらでもう切れ味が鈍るのではなぁ。

ソコで、今回購入しましたな。

業務用のセラミック砥石では絶大な信頼が有るという、シャプトン社の砥石。

商品名は刃の黒幕。

今回、番手は荒研ぎ120、220番→中研ぎ800、1000番→仕上げ2000、8000番の六種類を二万円程度出して購入しました。(バカですな)

ついでに砥石固定用のゴムスタンド付きで。

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色分けされており、昔の旧い筆箱みたいな色合いのケース入りですな。(笑)

荒研ぎ120番ではかなりザラザラですが、スムーズにうまく云えませんが、研げるのには驚きですな。

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コレが仕上げも2000番にもなるとツルツルですが、刃が滑る感じも無く、確実に研いで仕上げる事が出来るので、これは良いですな。

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この砥石で研ぐと、刃の部分が鏡面になり、恐ろしく切れる様に。

薄いティッシュを刃を上に向けた包丁に掛けて、フッと息を拭くと、ティッシュがシュカッ!と切れてしまう程に。(怖)

(嫁)「だから言ったじゃないの!(怒)切れ過ぎるのも困るのよ!」(大汗)

申し訳ないが、コレで行く事にしよう。

2018年11月 4日 (日)

PlayStation@VR購入。

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何だか良く解かりませんがネ。

 

息子の世代は、ゲーム機はもはや生活の一部のようで。

 

先日、買い与えた任天堂Switchに熱中する息子。(汗)

 

勉強と、部活は大丈夫なのか?(不安)

 

ま、ソレはともかく。

 

(息子)「おとーさん、プレステ4にはねぇ、VRと云うのが出来るんだって。」

 

(私)「バーチャルリアリティの装備か?」

 

(息子)「うん、学校で話が出て、凄いんだって。やりたいなぁ♪」

 

ですが。

 

価格を見て驚きましたが、最近、売れなくて(泣)、値下げ戦略にソニーは出たようですがネ、それでも四万円もするとは。

 

更に、キャリングケースに、ゴーグルを被る前に汗止めのシートマスクを付ける等の予備装備が必要である上に、ソフトも対応できるものでしか出来ない様子。(悩)

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そんな時に知りましたな。

 

息子が熱中していた「巨影都市」の製作会社の新作情報を。(苦笑)

 

「絶対絶命都市4」(六千五百円程度)

 

逃げるだけのゲームなら良いかもと考えていたらついつい。(苦笑)

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それで、遂に購入してしまいましたな、VRスペシャルパック。
更に、ヘッドフォンとゴーグルシートとキャリングバッグを。(汗)

尤も、ヘッドフォンは余計な装備品で、標準ではイヤホンが付属するんですな。(苦笑)

 

Vr

 

ソレで、それらを取付けてゲームに興じる息子の様子ですな。(汗)

 

凄く大げさな感じですな。(大汗)

因みに、テレビモニターにはモーションコントロール及び位置座標を読み取るためのステレオカメラが設置されています。

 

それで、タダでダウンロードできるソフトが有り、練習がてらに遊ぶ息子ですな。

 

(息子)「すごいよ、おとーさん!(興奮)」

 

結局、新型ゲームは発売日が延び、当分お預けなので、シューティングゲーム(機関銃を打ちまくる物で、殺戮シーンが多く、あとで知りましたが、17歳以上の年齢制限付きでしたな。)をガンタイプのコントローラー付きで購入してみましたな。

半端な形状で、ストック(銃床)が無いので、照準がブレるブレる。(泣)

 

息子は例により「何でだよぉー!(怒)」でしたが、無理なモンは無理なんだと。

 

Vr_2

 

それで、ワタシもVRでゲームをしましたが・・・。(汗)

 

十分もしないうちに気分が悪くなりましたな。

 

なんだか、船酔いに近い感覚ですな。(マジで吐きそうになりましたな)

 

コレは参りましたな。

 

(息子)「そぉ?ボクは大丈夫だけど?」

 

・・・マジか?体質だとでも??(謎)

 

あとで調べるとVR酔いなる物が報告されていて、ワタシはこれの様ですな。

 

VRでの画質はテッキリ超クリアなのかと思えば、意外に解像性能が低く、ノイジーですな。

 

ワタシにはムリかも知れませんが、早く出ないでしょうかなぁ、楽しみですな。

 

それにしても・・・。(苦笑)

 

この格好、なんだか、ボトムズのATパイロットの耐圧服を着たキリコみたいで笑えますな。

 

Vr_3

 

 

2018年11月 3日 (土)

何でも、来年五月には廃版の可能性もあるそうですな。(悲)

さて、来年にはイヨイヨ車の更新をしようと真剣に考えていますな。

消費税も上がる事だし、九月までには何とかしたいですな。(希望的観測)

だが!

二月くらい前の車雑誌に衝撃的な記事が。(泣)

JADEは2019年5月に廃版が決定したとか。

勿論、根拠ナシなんですがネ。

しかし、もしそのウソがホントになったら・・・。(悩)

他に買いたい車種が無い。(号泣)

最近の傾向では、二列シート化してそれなりに販売台数が「超低次元」で伸びてはいるものの。(汗)

全然足りそうにもない、酷い台数ですなぁ。

そして一番悲しいのが。(涙)

この車種には所謂「新型○○のすべて」という本が出ていない事ですな。(初期モデルは有りましたが)

あの、トヨタのセンチュリーやまず売れそうにもないホンダのクラリティですらリリースされるのに・・・。(号泣)

そう云うトコロを見ると、そのウソを信じずにはいられなくなる自分が情けない。

どうか、廃版するにしても一年待てないだろうか、HONDA殿。

祈るような気持ちに成ってきましたなぁ。(苦笑)

2018年11月 2日 (金)

Canon、遂にフルサイズノンレフ一眼機、EOS R発表。

Eos_r

参考としては、もう随分と前からノンレフ一眼機に関しては書いてきたのでですな、今更もう言いませんがネ。

Canonは先日、フルサイズセンサー搭載のノンレフ一眼機EOS Rを専用マウントのRFレンズと共に発表、先月の末頃に発売になりましたな。

確かに、フルサイズセンサーのカメラでなら階調が自然で、高感度に強く、何故かは未だに分からないが、少なくとも使用していて感じる立体感がある(奥行き感?)画は素晴らしいのだが。(汗)

そもそも、ノンレフ一眼機でフルサイズ機は必要か?(謎)

今一度、八年前のオリンパスが草分け的なレンズ交換が可能なEVF搭載のPENシリーズを出した頃に立ち戻れば、そもそも、ノンレフ機の特徴とは以下の通りだったはずですな。

1.小型のボディ。
2.軽量なシステム、つまり軽いボディとレンズ。
3.OVFを排し、EVFで撮影する、或は背面液晶のみで撮影する。
4.小型故にAPS-C機程度までのセンサーサイズ
5.レンズ交換でコンデジには不可能な焦点距離を選んで撮影が可能。

そう、基本は機動性重視で、勿論動体撮影など端から考慮の外という、OVF主体の一眼レフ機から見ると正にニッチな、或はベタに女性や高齢者向けなライトな感覚で出てきたカメラで有るはず。

それなのに。(汗)

最近は、フジフィルムが中判サイズを、NikonがあのヨカッタNikon1を捨てて(号泣)、Z7とかいうフルサイズ機のノンレフ機を出し、最近になり、それに対抗するためにEOS Rを出してきたと。

あ、ソニーでもありましたな、αナントかという機種が。(苦笑)

それで、発表時にはキャノンフォトサークルからカタログと品評会のお知らせが来ていましたな。

Eos_r_2

本体のカタログの他に、作例集(白い方)の二種類ですな。

キャッチフレーズは写真は進化する、だと。

Indexeosr

デザインは、EOS M 5のEVFを、80Dか、6DMarkⅡを取付けた様な感じで、NikonのZ7の程いデザインよりはまだマシですがネ、なんか間延びしている感じですな。(涙)

操作系はまるで、PowershotG1X系を見ている様ですがネ、イロイロとまた新機軸を採用していて面白い。

電池は、一眼レフ機と同じなのはEVFにスタミナをかなり取られるノンレフ機の場合では不安大ですな。

重量は、OVFを排していてもボディ自体と電池の重量が重たいのでもはやミドルクラスの一眼レフ機と変わらない内容ですし、大柄ですからなぁ、既に小型軽量と云う利点は吹き飛んでいますな。(汗)

マグネシウム合金のボディに、バリアングルモニターも装備していて、更に重たいと。

バッテリーグリップまで装備出来ますが、相変わらずのCanon得意の(笑)、レンガ型のデザインでは握り難いのは見えているでしょうなぁ・・・。

AFはデュアルピクセルシーモスAFという新機軸で、無理が有るとは思うモノの、連写コマ数は8コマ/秒、それを支えるバッファ周りは新型のDIGIC8で、AF測距点は非常に広いのが特徴ですな。

しかし・・・。(大汗)
進化するとまで云わしめた機種にしては悲しいくらいに目新しさや面白さを何も感じない。(泣)

ソレに今回出るRFレンズは、二種類の標準ズームと標準単焦点と、中距離のマクロレンズの四種類ですが、ソコは抜け目ないし、勿論このカメラで動体を撮る人はいないでしょうから、超望遠レンズは無いのは良いとしても、広角レンズと望遠レンズ(85mm)が有れば困る事は少ないでしょうなぁ。

だが!(驚)

もしワタシがこのシステムを揃えるとなると、最初に購入するのは、大口径標準ズームと、マクロレンズなんですが・・・。(汗)

Eos_r_3

このRF28-70mmF2ISUSMが本命ですがネ、凄いですな、F2ですな。

コレが有れば、画質さえ良ければ、せめてEF24-70mmF2.8LⅡUSM並みの解像性と表現力が有れば、。、更にF2の力で、ボケを自由に操る撮影が出来るとはイイ!!

だが!(驚)

な、何ダトォ!(絶叫)

価格を見ると、よんじゅうまんえんダトォ!(驚)

コレは本気で買うとなると、消費増税が始まる前に購入しないと不味いでしょうが、おいそれとは買える価格ではないですなぁ。(血涙)

しかも!(驚)

重量が、幾らF2のレンズとは云え、1460gだと!?

コレにボディ+BG+電池二個で行くとなると二千五百グラム程度?(大汗)

EOS-1D X+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMのシステムと大して変わらないではないか!(怒)

もはや、ノンレフ一眼機としての最大の利点である小型軽量でこその高機動性と取り回しの良さなんて。(泣)

微塵もない!

システムとしても重過ぎるが致命的でしょうなぁ。(呆)

コストも高く、最終的に心配なのは。

AF精度ですな。

ヨドバシでスグに観に行きましたがネ、AFフレームが大きい。(ヤな予感)

もしかすると、EOS M 3並しかないのか?

だとすると、使えない。

価格.comでの評判もあまり芳しくない様で、これからなんでしょうが、実は課題が大変多いし、運用上で余り利点が少ないシステムに見えて仕方がない。

ワタシはそう思いますなぁ。

そして。(大汗)

EOS M 系列の新型はもう出ないのか?

不安ですな。





2018年11月 1日 (木)

NITTO 1/20KORAD製作記5:キャノピーを磨く。(疲)

Photo_5

(その4からの続き)

コチラも、やはりお約束の三か月放置ですなぁ・・・。(苦笑)

いよいよ、塗装に入るためにはこのキット特有な部品を何とかする必要が有りますな。

それは何かと?

それは、風防等のクリアパーツですな。

飛行機モデルのように、このキットは正面と側面、それにコックピット前面に防弾ガラス(第二次大戦時の戦闘機みたい。でも、22世紀くらいの話であり、作者の趣味?(笑))のようなパーツが有りますな。

ですが。

そもそもこのキットは三十年前の物で、今時のキットのようにクリアパーツだけを別のビニールの袋に入れて分別なんてされていないので、よく見るとキズが凄いですなぁ。(汗)

コレですな。

まず、メインの風防。

Photo_6

次に、側面の風防

Photo_7

そして、防弾ガラス。コレはもう、ゲート跡まで有ると。(泣)

Photo_8

仕方ないので、2000番以上の高番手スポンジヤスリとコンパウンドが模型用であるのでですな購入しましたな。

ヤスリは、ゴッドハンドの高番手シリーズが有るので神ヤスとやらを購入し、ソコからタミヤの荒研ぎ→中研ぎ→仕上げ研ぎのコンパウンド三種と磨く為のクロスを購入しましたな。

Photo_9

ソレで、小さい部品だから車の塗装修理のように電動工具でバフがけと云う訳にもいかないので当然指でシコシコと磨くんですが・・・。(疲)

Photo_11

キズが何とか消えましたな。そして、防弾ガラスは・・・。

Photo_12

中々コレ以上はキズが取れませんでしたがね、まぁ、イイか。(テキトー)

これをボディに接着し、マスクゾルを塗布し、貼り合わせるんですが・・・。

その前に、いよいよコックピット内の塗装は基より、パイロットのオッサンを塗らねばならないと。

次回はそれですな。

(その6続く)

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