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2018年10月に作成された記事

2018年10月31日 (水)

超不安!機動戦士ガンダム、ハリウッド由来で実写化へ!

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もう何か月も前になりますがネ、日本を代表するアニメ「機動戦士ガンダム」が、事も有ろうにハリウッドで実写映画化されるそうですなぁ・・・。(大汗)

マジで!?

大いに不安なのはワタシだけではないハズ。

なんせ、過去にハリウッドだけではなく、香港系は云うに及ばず、日本国内産でも実写作品で上手く行った作品を観たことがないですなぁ・・・。(汗)

その最大の要因は。

1.世界観を弄り過ぎる。(ストーリーの原題のみ残してあとは自由。)
2.キャストが更に世界観を潰す。
3.デザインを原作に忠実にすればいいのに奇をてらい過ぎて違和感アリアリ。

尤も、上記の部分で「主張」しないとやってられないでしょうなぁ、製作者側としては。(苦笑)

ですが、それがイケナイ。

オリジナル作品ならまだしも、原作と云う土台がある以上、それを映画化するなら忠実性を保つ事こそが重要なんでしょうなぁ。

さて。

遠い昔、ワタシはガンダムの実写ムービーをゲームの作品の中で観たことが有りましたな。

名前は忘れましたが。(汗)

ソレで、その映像が余りにも酷いことを強烈に覚えていますなぁ。

なんせ、MSはまぁ、初期のCGなんで仕方ないとしても、シャアが・・・。(泣)

程度の低いコスプレイヤーの様な意匠の衣装に加えて、俳優がデブの太った中年のオッサン(外人)で、シャアのファンでなくても思わず目をそむけた挙句に放心状態になるトンデモない代物でしたな。(その後、この俳優は通称「ケツ顎のシャア」と呼ばれているんだそうな。(納得))

それで、今回はどうなるのだろう?(不安)

スポンサード(主たる協賛先)は当然、BANDAIとサンライズでしょうが・・・。

資金量的にはワールドスタンダードで見れば、文字通り「吹けば飛ぶ」様な程度の極東の小さな会社であるのは自明ですな。

すると、やはり上記1のように製作者の勝手で話が弄られてしまい、更には。

キャストに中国人が大量に出演し、中華な雰囲気のホワイトベースの艦内でドラマが続く。

2の状況がコレで完成してしまうのか?(血涙)
コレは、止めて欲しい!

イヤ、某大統領が無理かもしれないが再選されれば、可能性は低いかな?(笑)

確かに主人公のアムロは中国系だが、せめてそれだけにして!!

ジオン軍側は南米や、アジア系が多いようだが、抑えて欲しいし、シャアは本名から必ず白人の、ソレも年齢(笑)を揃えたキャスティングで頼みたい。

最後に。

MS等はデザインを100%踏襲した上で、流行のCGは止め、正にBANDAIのプラモデルを基にしたモーションアニメーション等で出来ないだろうか?

ウェザリングとかは控えめで。

ストーリーは物語の冒頭から、大気圏突入くらいで止めるのが吉と見ますがね。

非常に不安だが、果たして?

2018年10月30日 (火)

任天堂Switchを購入しましたな。ですが・・・。

Photo_2

 

(息子)「おとーさん、ゲーム機が欲しい。」

 

(私)「え!?もう中学生だろ?要らんよなぁ、今更、ゲーム機なんて」

 

(息子)「そうでもないよ、イイじゃん、勉強はしてるし。(泣)」

 

あのなぁ、ウソ泣きでも、泣くなよ、もうオトコの入り口に立つような奴が。(涙)

 

(私)「(半ば呆れ気味に)で、何が欲しいんだ?プレステならおとーさんのを使え。」

 

(息子)「ソレじゃなくて、ニンテンドーのスイッチだよぉ。」

 

(私)「ナニソレ!?Wiiの親戚か?(謎)」

 

(嫁)「ちがう!新製品で、去年のクリスマスは多くの人が買えなくてあなたの嫌いな人たちからイヤイヤ高いお金を払って買っているとニュースにもなってたじゃない!(怒)」

 

(私)「また転売屋か?(怒)今でもそうなのか?」

 

(息子)「今は違う。マイクラをやりたいんだよ。」

 

(私)「マイクラ?何だソレ?(謎)」

 

(息子/嫁)「何で知らないの!(怒)マインクラフトと云うマイクロソフトが出してるゲーム!!」

 

(私)「では、次の考査で学年一番を取れたら前向きに検討しよう。」

 

(息子)「あ、そ、あと四人抜くだけだね♪」

 

・・・それが出来ていないからその順位なんだろうが!(呆)

 

しかし、幼稚園くらいの頃から目的と目標が出来ると無敵の力を出す息子。

 

一学期の期末考査で実現と。(号泣)

 

(私)「できれば、卒業まで順位を守り抜け、良いな。」

 

(息子)「ムリ。そこまで簡単じゃない。」

 

・・・なんと、向上心の無い。

 

ま、イイか。

 

で購入しましたな。

 

五万円程度の出費でした。

 

ゲーム本体は驚きですが、携帯時でも、モニターに接続しても使える性能が有り、ネット接続が出来る内容ですがすごく小さくて薄い。

 

携帯使用時には大き目の液晶モニター兼ゲーム機本体ユニットで遊ぶのですがネ、中々高画質だと。

 

しかし、据え置き型ゲームとして見た場合、割と中途半端なんではなかろうかこの機種。

 

実際、息子は携帯モードでの使用が主体となっている様ですな。

 

ま、やり過ぎて順位を落とさんようにな。

 

なお、マイクラは自分でブロックを積み上げて街を作る、逆を言えばそれだけのゲームで、どこが面白いのか私には理解できない・・・。(汗)

 

ですが、嫁と二人で熱中ですなぁ。(呆)

 

偶の息抜きに、楽しめ息子。

 

 

 

 

2018年10月29日 (月)

UHD-Blu-rayディスク「ダイ・ハード」を観てみる。

Uhd

ようやく、今時のAVソフトの再生環境に(ドルビーアトモス環境を除いて)追い付いたワタシのシステム。(汗)

さて、最初の再生ソフト何にしようか?

なんせ、安売りがもはや普通のBlu-rayソフト。

しかし、UHDBlu-rayディスクは一枚、最低でも四千円もしますなぁ。(汗)

尤も、LDは、安いのでも七千五百円はしたような記憶があるので、ソレよりは安い?(苦笑)

ならばあのタイトルにしよう。

(天の声)「ナニよ!?(謎)」

それは、ダイ・ハードですな。

このタイトルはワタシの場合は、二十歳頃から映画館で観賞した事を皮切りに、その後のVHSテープ、LD、DVD(二種)を観て、そして今回、UHDBlu-rayで観る事に。

何故コレにするのか?

それは、「耳と目」がソフト毎の音と映像の違いをハッキリと認識できるから。
コレに尽きますなぁ・・・。

経験から、映像が良かったのはLDで、音は、LDとDVDのアルティメットエディションと呼ばれる、音響が安いディスクの場合はドルビーデジタルのみであったのを、DTSサラウンドに作り直したものがそれですがネ、良かった。

実際は、まぁ、プレーヤーの性能なのか当時のスピーカーシステムが現行より優れていたのかもしれませんがネ、意外にアナログのLDが優秀だと感じていますな。

それで、今回は4K画質と云う最強の精細性に加えて、最新の音響であるドルビーデジタルDTSTrueではどうなるのか?

という事で、購入しましたな。

Photo

四千二百円位しましたな。(汗)

ジャケットは4K出力(≒高精細性)を連想させる下品な超シャープネスをかけた様な画(笑)でイヤでも高まる期待と。

音響の勝負は、NYから、妻が勤務しているカリフォルニアにある日系企業(当時は日本のバブル景気真っただ中。(苦笑))のビルに行くために主人公のマクレーン刑事が乗ってきた飛行機が着陸する時の音で概ね、分かる。(大汗)

ソレで、期待を胸に再生開始したんですが・・・。

エ!?(苦悩)

ナニ、このボヤケた画に加えて音像がセリフを除いてハッキリしない音響。(大落胆)

コレで4Kの画なのか?

音響は、飛行機の音でもうダメダメ感が・・・。(号泣)

何と云う事だァ!!(怒)

コレで最新の技術と云うのか!!(怒)

非常にガッカリしましたな。

余りにも普通の、そう、LD以降の映像再生規格のDVD特有のぼやけ感と、音像が余り良くなくて、今まで見たソフトの中では、なんとVHSか、安い方のDVDの次くらいにヒドイ。(血涙)

コレでは全く納得がいかない。

案外、カメラの仕様変更が著しい最近上映の映画の方がイイのか?

そうではないのか??(謎)

リファレンスソフト(笑)のこのタイトルでコレではなぁ・・・。(悩)

仕方ない、高いけど、次に期待しよう。

次は、最近の作品だと、フューリーかインターステラー、マイセカンドリファレンスだとターミネーター2か、エイリアン2辺り?

次はどうか感動できますように。

・・・泣けますなぁ。









2018年10月28日 (日)

Canon新型小型スピードライト、EL-100,予約して、購入。(嬉)

El100270ex
実に、三か月のご無沙汰と。(汗)

申し訳ありませんな。(そうでもないか?(苦笑))

さて。
意外に、ワタシにとってはスピードライトシステム(ストロボ)に於いては、200mmまでの画角をカバーできる大型のクリップオンストロボの580EXⅡをメインに据えておきながら、使用頻度が多いのは圧倒的に50mmまでしかカバーできない、270EXⅡなんですなぁ・・・。

ですが。

この製品は、バウンス撮影はボディの取付け位置方向から上に90度までで、GNは最大で27しかないと。(それも、ヘッドを前にせり出した状態で)

また、ワイヤレスでの多灯の場合、レシーバー受信部の高さが低く、割と通信が上手く行かない場合があるのやや不満でしたな。
しかし、Canonでは最近、遂に本格的なワイヤレス多灯撮影と、噂の(笑)、EOS-Rとの電源連動機能に加え、コンパクトスピードライトの系列製品では出来なかった左右にヘッドを振れるEL-100(二万円程度)を発売すると九月に知りましたな。
これは使える!と云う事で、珍しく予約までして購入しましたな。
El100

今回はフルでバウンス機能があるので、本体自体はヘッド部が分割され、遺憾ながら嵩高くなりましたな。
背面の操作部は、オマケ程度の超簡素だった270EXとは異なり、本格的な操作が出来る様になりました。(まぁ、情報操作表示液晶パネルは無いですが。)

El100_2

ヘッドは、上に90度、右に180度、左に150度振れるので、今まで出来なかった事が出来る様になりました。

El100_3

電池は、単三電池二本と云う部分は変わらずの仕様でですな、重量は40グラム程度の増加で済んでいるのはウレシイ。

尤も、ストロボとしての性能としてはGNが最小と最大で1づつ低下しているのですが、照射角度はより高い位置から行えるので、あまり問題は無いんですがネ。

問題なのは、背が高くなった分、重心高が高く、コケやすいので、ようやく本製品からストロボスタンドが付属していますが、小さいので、ワタシはストックの580EX用の大型スタンドを使う事にしましたな。

本体自体の奥行きは270EXⅡと変わりませんがネ、高さが倍になってしまったので、やや携帯性が悪化しましたが、やむを得ませんな。(苦笑)

El100270ex_2

なお、重量(電池装填時で)は以下の違いとなりましたな。

EL-100

El100_4

270EXⅡ

270ex2

少し、機動性が削がれましたがネ(笑)、使い易く成ったのでですな、お勧めですな、コレ。

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